JPH01149083A - 訓練用シミュレータ装置 - Google Patents

訓練用シミュレータ装置

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JPH01149083A
JPH01149083A JP30769587A JP30769587A JPH01149083A JP H01149083 A JPH01149083 A JP H01149083A JP 30769587 A JP30769587 A JP 30769587A JP 30769587 A JP30769587 A JP 30769587A JP H01149083 A JPH01149083 A JP H01149083A
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JP
Japan
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pen
recorder
dotting
signal
computer
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Application number
JP30769587A
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English (en)
Inventor
Masanobu Motoyuki
本行 正信
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、打点式多ペン記録計を有するプラント操作
、監視用の制御盤と、プラントの運転状態を監視、制御
するためのプラント模擬量を演算し、それを前記打点式
多ペン記録計に出力して記録させる計算機とを備えた訓
練用シミュレータ装置に関するものである。
〔従来の技術〕
この種の従来の訓練用シミュレータ装置としては、例え
ば、発明協会公開技報、公技番号86−11922号に
記載されたものがあるが、この訓練用シミュレータ装置
とは、例えば発電所の発電機、電動機等の機器の動作を
模擬的に計算機上において演算し、発電所等のプラント
の運転状態を監視しようとするものである。
第4図は上述した従来の訓練用シミュレータ装置(プラ
ント運転員訓練用シミュレータ装置)の構成例を示した
もので、図において、1はプラント模擬用計算機、2は
プラント操作、監視用の制御盤に対し設けられた打点式
多ペン記録計(以下、記録計という)、11はプラント
模擬用計算機1内のアナログ出力(A10)処理部、1
2はプロセス入出力装置(PIO)である。また、21
は記録計2内の入力信号端子部、22は入力端子部21
からの信号2人を切替出力する切替スイッチ、23は補
償回路、24はアンプ部、25はサーボ機構、26は変
位検出変換部、27は前記切替スイッチ22と連動する
ペン番号切替部、28はペン切替駆動部、29は打点用
ペンである。この場合、前記変位検出変換部26は、サ
ーボ機構25の出力から前記打点用ペン29の変位を検
出し、フィードバック信号を出力してそれを補償回路2
3に与えるフィードバック回路を構成している。また、
前記打点用ペン29は、前記切替スイッチ22の切替接
点数と同じ数、即ちペン番号切替部27が切替指定する
ペン番号の総数と同じ数だけ設けられておシ、しかして
第4図上では省略して1個のペンだけを図示して示す。
しかしてこの複数の打点用ペン29は、プラント、例え
ば発電所における発電機等の各種機器のそれぞれに対応
してlずつ設けられ、対応する各機器の動作・を模擬時
に示す、計算機1の演算結果信号を記録するためのもの
である。そしてまた、この第4図に示す訓練用シミュレ
ータ装置においては、前記補償回路23゜アンプ部24
.サーボ機構25.変位検出変換部26は1組だけしか
設けられておらず、したがってこの1組の各回路23〜
26は複数の打点用ペン29によシ共用されるものとな
っている。
次に、第4図に示した従来の訓練用シミュレータ装置の
動作を説明する。プラント模擬用計算機10図示しない
演算部で演算され、記録計2に出力されるべきプラント
模擬量は、A10処理部11で記録計2の目盛範囲に適
合するように変換され、記録計2の特定のペンに対応付
けられているアナログ信号出力テーブルに登録される。
この登録された信号はプロセス入出力装置12t−介し
て記録計2の入力信号端子部21における特定のペンに
対応する入力信号端子に入力される。
記録計2では、オペレータの操作に応じた切替スイッチ
22の切替動作によって選択された入力信号端子部21
からの入力信号2人が補償回路23に入る。この補償回
路23では入力信号2人と変位検出変換部26からのフ
ィードバック信号2Bとが比較され、両信号の偏差信号
が求められてそれがアンプ部24によって増巾され、サ
ーボ機構25に伝達される。サーボ機構25では偏差が
なくなるまで、即ち入力信号に対応する位置まで、その
ときペン番号切替部27によって選択されているペン番
号の打点用ペン251移動する。この場合、前記打点用
ペン29の切替は、切替スイッチ22に連動して打点用
ペン番号切替信号がペン番号切替部27で作成され、ペ
ン切替駆動部28に与えられるとき、即ち前記入力信号
2人の切替に同期して行われていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の911練用シミユレータ装置は以上のように構成
されているので、計算機1111Jでは、記録計2が現
在選択している1個の打点用ペン29がどのペン番号の
ものであるかを判別することができなかった。そのため
ペン番号切替部27が任意のペン番号のペン29を選択
したとき、そのペン29に対するプラント模擬f合計算
機1が即座に出力できるようにするために、該計算機1
には従来、切替スイッチ22の切替動作に比して極めて
高速な処理が要求されておシ、シたがって計算機1に対
し高度な、過重な処理能力が求められていた問題点があ
った。
また、従来の訓練用シミュレータ装置では、1組の回路
23〜26に対して、複数個の打点用ペン29の数に対
応した切替接点をもつ切替スイッチ22を設けねばなら
ないから、計算機1と記録計2間において、打点用ペン
29のペン数分だけのpIol 2 、信号線(ケーブ
ル)が必要であυ、装置の構成を無用に複雑なものとし
ている問題点もあった。
この発明は上記問題点を解消するためになされたもので
、記録計で現在選択されている打点用ペンに対する信号
のみを効率的に計算機で出力処理すると共にプロセス出
力装置、信号線(ケーブル)等の装置数を減少させて装
置全体の構成を簡単にしうるようにすることを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る訓練用シミュレータ装置は、プラントの
運転状態を監視、制御するだめのプラント模擬量を演算
し、それを打点式多ペン記録計へ出力する計算機の前記
プラント模擬量の演算と前記打点式多ペン記録計への出
力を、該打点式多ペン記録計が実行するペン切替動作に
同期して行うようにしたものである。
〔作 用〕
計算機の記録計に対するプラント模擬量の演算及び出力
が該記録計のペン切替動作に同期して実行される。した
がって計算機は常に記録計が現在選択している打点用ペ
ンのペン番号に対するプラント模擬量の演算と出力を該
記録計のペン番号の選択に合わせて行うことになシ、無
駄な高速演算処理が不要になυ、装置の構成も簡単にな
る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの実施例の訓練用シミュレータ装置の構成を示す
が、第4図に示した従来装置と同一または相当部分には
同一符号を付してその説明を省略する。
即ち、本発明のこの実施例においては、プラント模擬用
計算機1内に、打点式多ペン記録計2内のペン番号切替
部27からのペン番号選択信号2Cを同期信号として供
給されている記録計出力信号選択部(以下、選択部とい
う)13が設けられている。また、前記記録計2内の入
力信号端子部21は、切替スイッチ22に対する入力信
号が1つになるように、全入力信号端子が共通接続され
ている。そしてそれ以外の第1図の構成は第4図の従来
装置と同一である。
次に上記実施例の動作を、第2図のフローチャート、第
3図のペン番号と打点式多ペン記録計2への出力信号と
の対応表を参照して説明する。なお、この実施例の主要
動作については、第4図で説明した従来装置と同一であ
るから、その部分については説明を省略する。
しかしてこの発明のポイン)t−なしている計算機1の
プラント模擬量の演算とその出力動作を、記録計2のペ
ン切替動作(即ち、切替スイッチ22の切替動作)と同
期させるために、この実施例ではペン番号切替部2Tが
作成するペン番号指定信号のうちペン番号rlJのペン
番号指定信号を特定のペン番号選択信号2Cとして、即
ち、同期トリガ信号として、PIO12を介し記録計出
力信号選択部13に送るものと仮定する。そして第2図
のフローチャートは、この場合における記録計出力信号
選択部13の動作を説明するものである。
即ち、前記選択部13はペン番号rlJの信号2Cが、
即ち、同期トリガ信号が入力したか否かをステップ8T
3 lの処理によシ判断する。そして入力有シと判断す
ると選択部13は、内部に保有するペンナンバカウント
用のカウンタを初期化し、そのカウント値、即ち、ペン
番号をrlJとするステップ5T32の処理を行う一方
、入力有シをNOと判断するとステップ5T33の処理
にジャンプする。
次にステップ5T33では、選択部13は、更に内部に
保有するタイマカウンタのカウントアツプ動作を開始す
る。この場合、このタイマカウンタは、記録計2のペン
切替間隔と同じ時間設定値をもったタイマカウンタでア
シ、記録計2におけるペン番号の変化と選択部13にお
けるペン番号の変化とを対応させたものである。
次にステップ5T34では、選択部13は前記タイマカ
ウンタがカウントオーバーしたか否かを判断する。そし
てYESであればステップ8T35゜36の処理を行う
一方、NOであればステップ5T37にジャンプする。
しかしてステップ5T35゜36では前記ペンナンバカ
ウント用のカウンタを+Iしてペン番号を更新し、また
前記タイマカウンタのカウント値をクリアして初期化す
る。
ステップ5T37では、選択部13は現在のペン番号に
対応したプラント模擬量を記録計2へ出力させるための
演算指令等をA10処理部11゜PIO12に与える。
このとき選択部13は、内部に保有する第3図に示すテ
ーブルを参照して、そのときのペン番号と出力すべき信
号名とをA10処理部11等に出力する。また同時に選
択部13は内部のデータテーブルから、そのときのペン
番号に対応した模擬状態貴名、記録範囲等の他の出力信
号情報を読出し、A10処理部11に与える。
そしてA10処理部11での動作は、上述した従来装置
の場合と同一であるが、この発明の場合、1つのペン番
号だけが指定されているから、A10処理部11はその
指定ペン番号のプラント模擬量の演算だけを実行し、P
IO12に送ればよい。
また1つのペン番号の出力だけが指定されているから、
入力信号端子部21の入力端子は複数の端子が共通接続
されている1つの端子のみでその用が済むものである。
選択部13は前記ステップ5T37の処理が終るとステ
ップST3 lの処理に戻シ、同期トリガ人力信号有無
の判断処理を再開する。
なお、上記例では、特定のペン番号選択信号を同期トリ
ガ信号とし、記録計のタイマカウンタで選択されている
ペンに対応する出力信号情報のタイミングを切替えてい
るが、各々のペン番号選択信号を計算機へ入力し、記録
計出力信・号情報を切替えても同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、打点式多ペン記録計
の信号切替と同期のとれた情報が計算機内で得られるよ
うにしたので、記録計で選択されている出力信号のみを
A10処理すればよく、高速処理を要するA10処理量
を減少することができると共に、出力のためのPIO装
置、記録計までの信号線数を減少させて構造を簡単にす
ることができる。
また、打点数によらず、出力信号はl信号弁で充分なた
め、打点数変更に対しても柔軟に対応できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の訓練用シミュレータ装置
の回路構成図、第2図は記録計出力信号選択部13の動
作を説明するフローチャート、第3図は前記選択部13
が保有するペンナンバと出力信号との対応関係を示すテ
ーブルの図、第4図は従来の訓練用シミュレータ装置の
回路構成図である。 1はプラント模擬用計算機、2は制御盤に対し設けられ
ている打点式多ペン記録計、11はA10処理部、12
はプロセス入出力装置、13は記録計出力信号選択部、
22は切替スイッチ、27はペン番号切替部、29は打
点用ペンである。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 (外2名) 手続補正書(自発) 2、発明の名称 訓練用シきエレータ装置 3、補正をする者 代表者 志岐守哉 & 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)  F!A細書第3頁第15行目の「各種機器の
それぞれに」を「各種機器の記碌すべき状態量それぞれ
K」と補正する。 (2)同書第4頁第14行目の「オペレータの操作に応
じた」を「周期的に切替る」と補正する。 (3)同書第5頁第12行目の「構成されているので、
計算機1側では、」を「構成されているので、一定周期
でペンナンバを切替え、特定のペンナンバにとりては非
常に長い周期でしか出力処理が行われないKも関らず、
計算機1側では、」と補正する。 (4)同書第5頁第15〜17行目の「かった。 ・・・K対する」を「いため、どのペンナンバがいつ選
択され、出力処理されてもその時点の」と補正する。 (5)同書第6頁第3〜6行目の「従来の・・・ならな
いから、」を「記録計の回路構成から打点用ぺン29の
ペンナンバに対応するプラント模擬量を個々の入力信号
端子部21へ入力させる必要があるため、」と補正する
。 (6)同書第6頁第8〜10行目の「・・・必要であシ
、・・・もありた。」を「・・・必要であった。」と補
正する。 (7)同書第10頁第15〜17行目の「そのときの・
・・データテーブルから、」を削除する。 (8)同書第11頁第4行目の「量の演算」を「量のA
10処理演算」と補正する。 (9)同書第11頁第5行目の「1つの」を「記録計測
で選択されている」と補正する。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 打点式多ペン記録計を有し、プラント操作及び監視用の
    制御盤と、プラントの運転状態を監視、制御するための
    プラント模擬量を演算し、該プラント模擬量を前記打点
    式多ペン記録計に出力する計算機とを備えた訓練用シミ
    ュレータ装置において、前記計算機におけるプラント模
    擬量の演算及び該演算したプラント模擬量の前記打点式
    多ペン記録計への出力を、該打点式多ペン記録計が実行
    するペン切替動作に同期して行うようにしたことを特徴
    とする訓練用シミュレータ装置。
JP30769587A 1987-12-07 1987-12-07 訓練用シミュレータ装置 Pending JPH01149083A (ja)

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