JPH01149170A - 注文データ管理装置 - Google Patents
注文データ管理装置Info
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- JPH01149170A JPH01149170A JP62307969A JP30796987A JPH01149170A JP H01149170 A JPH01149170 A JP H01149170A JP 62307969 A JP62307969 A JP 62307969A JP 30796987 A JP30796987 A JP 30796987A JP H01149170 A JPH01149170 A JP H01149170A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- code
- order
- order data
- kitchen
- Prior art date
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、レストランやファーストフード店等の飲食店
で使用される注文データ管理システムに関する。
で使用される注文データ管理システムに関する。
[従来の技術]
近年、大型レストランやファーストフード店等において
は、厨房に印字装置いわゆるキッチンプリンタを配置し
、店の入口等に設置された電子式キャッシュレジスタで
キャッシャが客からの注文メニューを入力すると、その
メニュー品目および点数が前記キッチンプリンタに印字
出力されるようにした注文データ管理システムを採用し
ているところがある。
は、厨房に印字装置いわゆるキッチンプリンタを配置し
、店の入口等に設置された電子式キャッシュレジスタで
キャッシャが客からの注文メニューを入力すると、その
メニュー品目および点数が前記キッチンプリンタに印字
出力されるようにした注文データ管理システムを採用し
ているところがある。
そして、厨房の広い飲食店ではグリル用、軽食用、喫茶
用という具合にメニュー品目が準備される4所毎にそれ
ぞれ専用のキッチンプリンタを配虹し、該当する注文デ
ータのみを印字出力するようにしている。この場合、各
メニュー品目毎に予め印字出力先を示すコードが設定さ
れており、メニューの登録がある毎に該当するコードが
読出され、このコードに一致(るキッチンプリンタに注
文データが送出されるように制御されていた。
用という具合にメニュー品目が準備される4所毎にそれ
ぞれ専用のキッチンプリンタを配虹し、該当する注文デ
ータのみを印字出力するようにしている。この場合、各
メニュー品目毎に予め印字出力先を示すコードが設定さ
れており、メニューの登録がある毎に該当するコードが
読出され、このコードに一致(るキッチンプリンタに注
文データが送出されるように制御されていた。
また、キッチンプリンタの故障等により注文データの印
字出力が不可能になった場合、その注文データは予め連
鎖的に設定されている1通りの優先順位にしたがって次
段のキッチンプリンタへ出力されるようにバックアップ
制御されていた。例えば4台のキッチンプリンタA、B
、C,Dに対してバックアップの優先順位がA−+B−
+C→Dと連鎖的に設定されたシステムであれば、プリ
ンタAが故障するとA指定の注文データは自動的にプリ
ンタBに出力される。同様に、プリンタ8が故障すると
8指定のデータはプリンタCへ、プリンタCが故障する
とC指定のデータはプリンタDへ、プリンタDが故障す
るとD指定のデータはプリンタAへそれぞれ自動的に出
力される。また、プリンタA、Bが故障した場合にはA
fWI定のデータはプリンタCに出力される。
字出力が不可能になった場合、その注文データは予め連
鎖的に設定されている1通りの優先順位にしたがって次
段のキッチンプリンタへ出力されるようにバックアップ
制御されていた。例えば4台のキッチンプリンタA、B
、C,Dに対してバックアップの優先順位がA−+B−
+C→Dと連鎖的に設定されたシステムであれば、プリ
ンタAが故障するとA指定の注文データは自動的にプリ
ンタBに出力される。同様に、プリンタ8が故障すると
8指定のデータはプリンタCへ、プリンタCが故障する
とC指定のデータはプリンタDへ、プリンタDが故障す
るとD指定のデータはプリンタAへそれぞれ自動的に出
力される。また、プリンタA、Bが故障した場合にはA
fWI定のデータはプリンタCに出力される。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかるに、複数台のキッチンプリンタを備えた注文デー
タ管理システムにおいては、キッチンプリンタ故障によ
るデータのバックアップ先が連鎖的に設定された1通り
の固定優先順位で決められるため、次のような問題を生
じていた。すなわち、例えばA−Dの4台のキッチンプ
リンタを使用する飲食店のなかには厨房内にプリンタA
と8とを並設し、プリンタCはBから離れて設置した方
が便利なことがある。しかし、このようにしl;場合、
プリンタAの故障時にA指定のデータはバックアップに
より並設されたプリンタBに出力されて都合がよいが、
プリンタBの故障時に8指定のデータはバックアップに
より離れた場所のプリンタCに出力されてしまい、不具
合を生じていた。
タ管理システムにおいては、キッチンプリンタ故障によ
るデータのバックアップ先が連鎖的に設定された1通り
の固定優先順位で決められるため、次のような問題を生
じていた。すなわち、例えばA−Dの4台のキッチンプ
リンタを使用する飲食店のなかには厨房内にプリンタA
と8とを並設し、プリンタCはBから離れて設置した方
が便利なことがある。しかし、このようにしl;場合、
プリンタAの故障時にA指定のデータはバックアップに
より並設されたプリンタBに出力されて都合がよいが、
プリンタBの故障時に8指定のデータはバックアップに
より離れた場所のプリンタCに出力されてしまい、不具
合を生じていた。
そこで本発明は、出力装置異常時における注文データの
バックアップ出刃先を出力装置別に任意に電2定でき、
作業性の向上をはかり得る注文データ管理装置を提供し
ようとするものである。
バックアップ出刃先を出力装置別に任意に電2定でき、
作業性の向上をはかり得る注文データ管理装置を提供し
ようとするものである。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は、第1図に示す如く、注文データを入力する入
力装置1と、注文データを出力する複数台の出力装置2
と、上記人力1itaiおよび各出力袋!2を制御する
制御装置3とを接続してなる注文データ管理システムに
おいて、制御ll装置3は、注文データの出力先を指定
するための指定コードを商品毎に記憶する指定コードメ
モリ4と、各出力装置2のバックアップ順位を出力装置
別にそれぞれ独立した優先順位にしたがって記憶するバ
ックアップテーブル5と、入力8置1から入力された注
文データに基いて指定コードメモリ4から該当する指定
コードを読出す指定コード読出手段6と、この読出手段
6により読出された指定コードに対応する出力装置2の
異常を検出する異常検出手段7と、この検出手段7によ
り当該出力装置2の異常が検出されるとバックアップテ
ーブル5の内容にしたがって当該指定コードを次なる優
先順位の出力装置2を指定する指定コードに変更するコ
ード変更手段8とを備えたものである。
力装置1と、注文データを出力する複数台の出力装置2
と、上記人力1itaiおよび各出力袋!2を制御する
制御装置3とを接続してなる注文データ管理システムに
おいて、制御ll装置3は、注文データの出力先を指定
するための指定コードを商品毎に記憶する指定コードメ
モリ4と、各出力装置2のバックアップ順位を出力装置
別にそれぞれ独立した優先順位にしたがって記憶するバ
ックアップテーブル5と、入力8置1から入力された注
文データに基いて指定コードメモリ4から該当する指定
コードを読出す指定コード読出手段6と、この読出手段
6により読出された指定コードに対応する出力装置2の
異常を検出する異常検出手段7と、この検出手段7によ
り当該出力装置2の異常が検出されるとバックアップテ
ーブル5の内容にしたがって当該指定コードを次なる優
先順位の出力装置2を指定する指定コードに変更するコ
ード変更手段8とを備えたものである。
[作用]
本発明の注文データ管理システムであれば、注文データ
に基いて読出された指定コードに対応する出力装置が異
常であった場合、この注文データは異常の出力装置に対
してバックアップテーブルにより設定されている優先順
位にしたがって次なる出力装置に出力される。
に基いて読出された指定コードに対応する出力装置が異
常であった場合、この注文データは異常の出力装置に対
してバックアップテーブルにより設定されている優先順
位にしたがって次なる出力装置に出力される。
[実施例]
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第2図は本実施例の注文データ管理システムを示すブロ
ック図である。同図において、11゜11・・・11は
注文データを入力する入力装置および制御装置の一部と
して機能する複数台の電子式%式% 12Dは注文データを印字出力する出力装置としてR能
するキッチンプリンタ、13は上記電子式キャッシュレ
ジスタ11およびキッチンプリンタ12A〜120をu
lwJする制御装置として機能するラインコントローラ
、14は上記ラインコントローラ13を制御するホスト
コンピュータであって、ラインコントローラ13と各電
子式キャッシュレジスタ11およびキッチンプリンタ1
2A〜120とは伝送路15によって接続されており、
ラインコントローラ13とホストコンピュータ14とは
通信回WA16によって接続されている。
ック図である。同図において、11゜11・・・11は
注文データを入力する入力装置および制御装置の一部と
して機能する複数台の電子式%式% 12Dは注文データを印字出力する出力装置としてR能
するキッチンプリンタ、13は上記電子式キャッシュレ
ジスタ11およびキッチンプリンタ12A〜120をu
lwJする制御装置として機能するラインコントローラ
、14は上記ラインコントローラ13を制御するホスト
コンピュータであって、ラインコントローラ13と各電
子式キャッシュレジスタ11およびキッチンプリンタ1
2A〜120とは伝送路15によって接続されており、
ラインコントローラ13とホストコンピュータ14とは
通信回WA16によって接続されている。
上記各電子式キャッシュレジスタ11はそれぞれ客席入
口等に設けられた会計場所に設置されている。またキッ
チンプリンタ12A〜12Dはそれぞれ厨房の例えばグ
リル部、中華料理部、軽食部。
口等に設けられた会計場所に設置されている。またキッ
チンプリンタ12A〜12Dはそれぞれ厨房の例えばグ
リル部、中華料理部、軽食部。
喫茶部に1台ずつ設置されており、厨房の構造上、キッ
チンプリンタ12Aと128とは並設されており、キッ
チンプリンタ12Gと120とは上記プリンタ12Aお
よび12Bとは離れた場所に並設されている。
チンプリンタ12Aと128とは並設されており、キッ
チンプリンタ12Gと120とは上記プリンタ12Aお
よび12Bとは離れた場所に並設されている。
第3図は電子式キャッシュレジスタ11の回路構成を示
すブロック図である。同図において、CPU21は演算
回路、メモリ制御回路等を内蔵し、各種入力データに基
いて所定の演算処理を行なうとともに、パスライン22
を介して「登録」rtitiJ r設定」等の業務を実
行するためのプログラムなどを記憶するROM23と、
各種入力データ、演算処理データを記憶するRAM24
とを動作させる。また、注文データを入力するためのキ
ーが配置されたキーボード25からのキー信号を入力す
るキーボードコントローラ26、キー人力された注文メ
ニューの品目、単価等を表示する表示器27を駆動制御
する表示コントローラ28、レシートに印字を行なうプ
リンタ29を駆動制御するプリンタコントローラ30、
伝送路15を介して接続されるラインコントローラ13
とのデータ伝送を制御する伝送インタフェース31がパ
スライン22を介してCPU21に接続されている。
すブロック図である。同図において、CPU21は演算
回路、メモリ制御回路等を内蔵し、各種入力データに基
いて所定の演算処理を行なうとともに、パスライン22
を介して「登録」rtitiJ r設定」等の業務を実
行するためのプログラムなどを記憶するROM23と、
各種入力データ、演算処理データを記憶するRAM24
とを動作させる。また、注文データを入力するためのキ
ーが配置されたキーボード25からのキー信号を入力す
るキーボードコントローラ26、キー人力された注文メ
ニューの品目、単価等を表示する表示器27を駆動制御
する表示コントローラ28、レシートに印字を行なうプ
リンタ29を駆動制御するプリンタコントローラ30、
伝送路15を介して接続されるラインコントローラ13
とのデータ伝送を制御する伝送インタフェース31がパ
スライン22を介してCPU21に接続されている。
上記RAM24には、第4図に示す如く、メニュー品目
毎に設定されるメニューコードに対応して、該当する品
目名、単価、プリンタ指定フードおよびリンク部門を記
憶するメニューテーブル41と、部門別および取引別に
注文データの売上を累積登録する注文データ登録ファイ
ル42が形成されている。上記メニューテーブル41は
「設定」業務においてラインコントローラ13から価数
データを読出して形成したものであり、システムによっ
ては在1数諺、値引単価等の情報が設定される。また、
プリンタ指定コードは注文データの印字出力先であるキ
ッチンプリンタ12A〜12Dを指定するコードであっ
て、本実施例においてコード“A”はプリンタ12A(
グリル用)を指定し、コード゛B”はプリンタ12B(
中華料理用)を指定し、コード“C″はプリンタ12C
(軽食用)を指定し、コード“D′はプリンタ12D(
喫茶用)を指定する。
毎に設定されるメニューコードに対応して、該当する品
目名、単価、プリンタ指定フードおよびリンク部門を記
憶するメニューテーブル41と、部門別および取引別に
注文データの売上を累積登録する注文データ登録ファイ
ル42が形成されている。上記メニューテーブル41は
「設定」業務においてラインコントローラ13から価数
データを読出して形成したものであり、システムによっ
ては在1数諺、値引単価等の情報が設定される。また、
プリンタ指定コードは注文データの印字出力先であるキ
ッチンプリンタ12A〜12Dを指定するコードであっ
て、本実施例においてコード“A”はプリンタ12A(
グリル用)を指定し、コード゛B”はプリンタ12B(
中華料理用)を指定し、コード“C″はプリンタ12C
(軽食用)を指定し、コード“D′はプリンタ12D(
喫茶用)を指定する。
第5図は前記ラインコントローラ13の回路構成を示す
ブロック図である。同図において、制御部本体としての
CPLI51にはパスライン52を介してROM53お
よびRAM54が接続されている。また、伝送路15を
介して接続された電子式キャッシュレジスタ11および
キッチンプリンタ12A〜12Dとのデータ伝送を制御
する伝送インタフェース55、通信回線16を介してホ
ストコンピュータ14との間で行なわれるデータ伝送を
制御する伝送インタフェース56、および現在の年月日
時分を計時する時計回路57がパスライン52を介して
CPU51に接続されている。
ブロック図である。同図において、制御部本体としての
CPLI51にはパスライン52を介してROM53お
よびRAM54が接続されている。また、伝送路15を
介して接続された電子式キャッシュレジスタ11および
キッチンプリンタ12A〜12Dとのデータ伝送を制御
する伝送インタフェース55、通信回線16を介してホ
ストコンピュータ14との間で行なわれるデータ伝送を
制御する伝送インタフェース56、および現在の年月日
時分を計時する時計回路57がパスライン52を介して
CPU51に接続されている。
上記RAM54には、第6図に示す如く、単品毎の売上
データを累II録するための単品登録ファイル61およ
び全メニュー品目に対するメニューデータを記憶するメ
ニューテーブル62が形成されている。また、各バック
アッププリンタ12A〜12Dのバックアップ順位をプ
リンタ別にそれぞれ独立した優先順位にしたがって指定
コードとして記憶するバックアップテーブル63と、バ
ックアップ順位数を計数するバックアップカウンタ64
とが形成されている。本実施例においては、キッチンプ
リンタ12Aに対しバックアップ順位■として並設され
たキッチンプリンタ12Bを設定し、バックアップ順位
■としてキッチンプリンタ12Gを設定し、バックアッ
プ順位■としてキッチンプリンタ12Dを設定する。し
たがって、バックアップテーブル63には指定コードA
に対してB−+C−4Dの順で指定コードが記憶さ机で
いる。キッチンプリンタ12Bに対してはバックアップ
順位■として並設されたキッチンプリンタ12Aを設定
し、バックアップ順位■としてキッチンプリンタ12C
を設定し、バックアップ順位■としてキッチンプリンタ
12Dを設定するので、バックアップテーブル63には
指定コードBに対してA−)C−Dの順で指定コードが
記憶されている。キッチンプリンタ12Gに対してはバ
ックアップ順位■として並設されたキッチンプリンタ1
20を設定し、バックアップ順位■としてキッチンプリ
ンタ12Aを設定し、バックアップ順位■としてキッチ
ンプリンタ12Bを設定するので、バックアップテーブ
ル63には指定コードCに対してD −= A→Bの順
で指定コードが記憶されている。キッチンプリンタ12
0に対してはバックアップ順位■として並設されたキッ
チンプリンタ12Cを設定し、バックアップ順位■とし
てキッチンプリンタ12Aを設定し、バックアップ順位
■としてキクチンプリンタ12Bを設定するので、バッ
クアップテーブル63には指定コードDに対してC−+
A−+Bの順で指定コードが記憶されている。なお、上
記RAM54の各メモリに対するデータの設定および変
更はホストコンピュータ14によって行なわれる。
データを累II録するための単品登録ファイル61およ
び全メニュー品目に対するメニューデータを記憶するメ
ニューテーブル62が形成されている。また、各バック
アッププリンタ12A〜12Dのバックアップ順位をプ
リンタ別にそれぞれ独立した優先順位にしたがって指定
コードとして記憶するバックアップテーブル63と、バ
ックアップ順位数を計数するバックアップカウンタ64
とが形成されている。本実施例においては、キッチンプ
リンタ12Aに対しバックアップ順位■として並設され
たキッチンプリンタ12Bを設定し、バックアップ順位
■としてキッチンプリンタ12Gを設定し、バックアッ
プ順位■としてキッチンプリンタ12Dを設定する。し
たがって、バックアップテーブル63には指定コードA
に対してB−+C−4Dの順で指定コードが記憶さ机で
いる。キッチンプリンタ12Bに対してはバックアップ
順位■として並設されたキッチンプリンタ12Aを設定
し、バックアップ順位■としてキッチンプリンタ12C
を設定し、バックアップ順位■としてキッチンプリンタ
12Dを設定するので、バックアップテーブル63には
指定コードBに対してA−)C−Dの順で指定コードが
記憶されている。キッチンプリンタ12Gに対してはバ
ックアップ順位■として並設されたキッチンプリンタ1
20を設定し、バックアップ順位■としてキッチンプリ
ンタ12Aを設定し、バックアップ順位■としてキッチ
ンプリンタ12Bを設定するので、バックアップテーブ
ル63には指定コードCに対してD −= A→Bの順
で指定コードが記憶されている。キッチンプリンタ12
0に対してはバックアップ順位■として並設されたキッ
チンプリンタ12Cを設定し、バックアップ順位■とし
てキッチンプリンタ12Aを設定し、バックアップ順位
■としてキクチンプリンタ12Bを設定するので、バッ
クアップテーブル63には指定コードDに対してC−+
A−+Bの順で指定コードが記憶されている。なお、上
記RAM54の各メモリに対するデータの設定および変
更はホストコンピュータ14によって行なわれる。
しかして、前記電子式キャッシュレジスタ11において
キーボード25のキー操作により注文メニューの登録が
行なわれると、CPLI21は第7図に示す処理を実行
する。すなわち、先ず入カキ−を判断し、ST1として
入カキ−に該当りるメニューコードでRAM24内のメ
ニューテーブル41を検索する。そして、この該当する
メニューコードが設定されていれば、ST2としてその
メニューコードに対応する単価および部門を読出して、
部門別の注文データ登録ファイル42に販売登録処理を
行なう。また、当該単価および対応する品目名を表示器
27に表示させるとともにプリンタ29によりレシート
に印字させる。これに対し、該当するメニューコードが
設定されていなければラインコントローラ13に対して
問合わせを行なう。ラインコントローラ13においては
間合わせに応じてRAM54のメニューテーブル62が
検索され、該当コードとそれに対応する品目名。
キーボード25のキー操作により注文メニューの登録が
行なわれると、CPLI21は第7図に示す処理を実行
する。すなわち、先ず入カキ−を判断し、ST1として
入カキ−に該当りるメニューコードでRAM24内のメ
ニューテーブル41を検索する。そして、この該当する
メニューコードが設定されていれば、ST2としてその
メニューコードに対応する単価および部門を読出して、
部門別の注文データ登録ファイル42に販売登録処理を
行なう。また、当該単価および対応する品目名を表示器
27に表示させるとともにプリンタ29によりレシート
に印字させる。これに対し、該当するメニューコードが
設定されていなければラインコントローラ13に対して
問合わせを行なう。ラインコントローラ13においては
間合わせに応じてRAM54のメニューテーブル62が
検索され、該当コードとそれに対応する品目名。
単価、プリンタ指定コード、リンク部門等の、応答デー
タが返信されるので、この応答を受信したならば上述し
た登録処理および表示・印字処理を実行する。しかる後
、該当メニューコードとそれに対応するデータとして単
価およびプリンタ指定コード等をラインコントローラ1
3に送出する。
タが返信されるので、この応答を受信したならば上述し
た登録処理および表示・印字処理を実行する。しかる後
、該当メニューコードとそれに対応するデータとして単
価およびプリンタ指定コード等をラインコントローラ1
3に送出する。
上記メニューコード、単価およびプリンタ指定コード等
からなる注文データを受信したラインコントローラ13
のCPU51においては、第8図に示す割込み処理を実
行する。なお、バックアップカウンタ64は初期処理に
より“0″に設定されている。先ずST1として受信デ
ータのプリンタ指定コードを読取る。そして、ST2と
して読取った指定コードに対応するキッチンプリンタに
対して受信した注文データを送出する。ここで、注文デ
ータを受信したキッチンプリンタにおいては、品目名9
点数等の印字出力が行なわれるが、キッチンプリンタの
故障等により印字出力が正常に行なわれない場合にCP
U51はこれを検出し、ST3としてバックアップカウ
ンタ64を更新する。次いでST4としてバックアップ
テーブル63を検索し、異常プリンタを指定する指定コ
ードをカウンタ64の計数値に対応するバックアップ順
位の指定コードに変更する。そして、変更された指定コ
ードに対応するキッチンプリンタに対して受信した注文
データを送出する。なお、カウンタ64の計数値が3″
よりも大きくなると全てのキッチンプリンタ12A〜1
2Dが異常であるので、通常の異常エラー処理を実行す
る。
からなる注文データを受信したラインコントローラ13
のCPU51においては、第8図に示す割込み処理を実
行する。なお、バックアップカウンタ64は初期処理に
より“0″に設定されている。先ずST1として受信デ
ータのプリンタ指定コードを読取る。そして、ST2と
して読取った指定コードに対応するキッチンプリンタに
対して受信した注文データを送出する。ここで、注文デ
ータを受信したキッチンプリンタにおいては、品目名9
点数等の印字出力が行なわれるが、キッチンプリンタの
故障等により印字出力が正常に行なわれない場合にCP
U51はこれを検出し、ST3としてバックアップカウ
ンタ64を更新する。次いでST4としてバックアップ
テーブル63を検索し、異常プリンタを指定する指定コ
ードをカウンタ64の計数値に対応するバックアップ順
位の指定コードに変更する。そして、変更された指定コ
ードに対応するキッチンプリンタに対して受信した注文
データを送出する。なお、カウンタ64の計数値が3″
よりも大きくなると全てのキッチンプリンタ12A〜1
2Dが異常であるので、通常の異常エラー処理を実行す
る。
このように構成された本実施例においては、電子式キャ
ッシュレジスタ11のキーボード25から注文データが
キー人力されると、この注文データ毎に設定されたプリ
ンタ指定コードを含む必要データがラインコントローラ
13へ送出される。
ッシュレジスタ11のキーボード25から注文データが
キー人力されると、この注文データ毎に設定されたプリ
ンタ指定コードを含む必要データがラインコントローラ
13へ送出される。
そうすると、ラインコントローラ13においてはプリン
タ指定コードにより指定されたキッチンプリンタに受信
した注文データを送出する。例えば指定フードBの注文
データが入力されると、この注文データはキッチンプリ
ンタ12Bに送出される。ここで、キッチンプリンタ1
2Bが異常で注文データの印字出力が行なわれない場合
には指定コードBはこのコードBに対するバックアップ
順位■の指定コードAに変更され、この指定コードAに
より指定されるキッチンプリンタ12Aに当該注文デー
タが送出される。また、キッチンプリンタ12Aも異常
の場合には次なる優先順位の指定コードCに変更され、
このコードCにより指定されるキッチンプリンタ12G
に送出される。
タ指定コードにより指定されたキッチンプリンタに受信
した注文データを送出する。例えば指定フードBの注文
データが入力されると、この注文データはキッチンプリ
ンタ12Bに送出される。ここで、キッチンプリンタ1
2Bが異常で注文データの印字出力が行なわれない場合
には指定コードBはこのコードBに対するバックアップ
順位■の指定コードAに変更され、この指定コードAに
より指定されるキッチンプリンタ12Aに当該注文デー
タが送出される。また、キッチンプリンタ12Aも異常
の場合には次なる優先順位の指定コードCに変更され、
このコードCにより指定されるキッチンプリンタ12G
に送出される。
同様に、指定コードAなる注文データに対してキッチン
プリンタ12Aが異常の場合には指定コードBに変更さ
れ、キッチンプリンタ12Bも故障の場合には指定コー
ドCに変更される。また、指定コードCなる注文データ
に対してキッチンプリンタ12Gが異常の場合には指定
コードDに変更され、キッチンプリンタ12Dも故障の
場合には指定コードAに変更される。さらに、指定コー
ドDなる注文データに対してキッチンプリンタ12Dが
異常の場合には指定コードCに変更され、キッチンプリ
ンタ12Gも故障の場合には指定コードAに変更される
。
プリンタ12Aが異常の場合には指定コードBに変更さ
れ、キッチンプリンタ12Bも故障の場合には指定コー
ドCに変更される。また、指定コードCなる注文データ
に対してキッチンプリンタ12Gが異常の場合には指定
コードDに変更され、キッチンプリンタ12Dも故障の
場合には指定コードAに変更される。さらに、指定コー
ドDなる注文データに対してキッチンプリンタ12Dが
異常の場合には指定コードCに変更され、キッチンプリ
ンタ12Gも故障の場合には指定コードAに変更される
。
このように、本実施例によれば、キッチンプリンタ異常
時におけるバックアップ順位を従来のように1通りの連
鎖的な優先順位ではなく各キッチンプリンタ毎にそれぞ
れ独立した優先順位にしたがってバックアップするよう
にしたので、キッチンプリンタの配置等に応じて当該プ
リンタの異常時には最善の場所に設置された他のプリン
タからバックアップ出力が行なわれるように設定するこ
とにより、作業性の向上をはかり得、受注ミスの発生も
低減できる。
時におけるバックアップ順位を従来のように1通りの連
鎖的な優先順位ではなく各キッチンプリンタ毎にそれぞ
れ独立した優先順位にしたがってバックアップするよう
にしたので、キッチンプリンタの配置等に応じて当該プ
リンタの異常時には最善の場所に設置された他のプリン
タからバックアップ出力が行なわれるように設定するこ
とにより、作業性の向上をはかり得、受注ミスの発生も
低減できる。
また、例えば4名の調理人が働いている飲食店において
夜間等の閑散時には1〜2名の調理人で賄うことがある
。このような場合、調理人不在の調理室に設置されてい
るキッチンプリンタの電源をオフするが、このときバッ
クアップテーブル63により当該プリンタのバックアッ
プ用として調理人在住の調理室のキッチンプリンタを予
め選定すれば問題はない。
夜間等の閑散時には1〜2名の調理人で賄うことがある
。このような場合、調理人不在の調理室に設置されてい
るキッチンプリンタの電源をオフするが、このときバッ
クアップテーブル63により当該プリンタのバックアッ
プ用として調理人在住の調理室のキッチンプリンタを予
め選定すれば問題はない。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば、前記実施例では注文データが発生する毎に指定
コードにより指定されたプリンタの異常を検出する場合
を示したが、これでは処理速度が低下して好ましくない
ので、RAM54に指定コードに対応する現在の出力プ
リンタを記憶するメモリを形成し、このメモリを参照す
ることにより該当する出力プリンタに注文データを送出
するようにしてもよい。つまり、上記メモリには各プリ
ンタ12A〜12Dの正常時には指定コードA−Dに対
して出力プリンタ12A〜120がそのまま記憶されて
いる。これに対し、例えばキッチンプリンタ12Aの異
常が検知されると上記メモリの指定コードAに対応する
出力プリンタがバックアップテーブル63に基いてキッ
チンプリンタ12Bとなり、以後この状態が保持される
。
コードにより指定されたプリンタの異常を検出する場合
を示したが、これでは処理速度が低下して好ましくない
ので、RAM54に指定コードに対応する現在の出力プ
リンタを記憶するメモリを形成し、このメモリを参照す
ることにより該当する出力プリンタに注文データを送出
するようにしてもよい。つまり、上記メモリには各プリ
ンタ12A〜12Dの正常時には指定コードA−Dに対
して出力プリンタ12A〜120がそのまま記憶されて
いる。これに対し、例えばキッチンプリンタ12Aの異
常が検知されると上記メモリの指定コードAに対応する
出力プリンタがバックアップテーブル63に基いてキッ
チンプリンタ12Bとなり、以後この状態が保持される
。
したがって、この状態で指定コードAの注文データが入
力された場合には、当該注文データは直接キッチンプリ
ンタ12Bに出力されることになり、処理速度に影響を
及ぼすことがない。
力された場合には、当該注文データは直接キッチンプリ
ンタ12Bに出力されることになり、処理速度に影響を
及ぼすことがない。
また、前記実施例ではキッチンターミナル12A〜12
Dを4台の場合を例示したが、この台数に限定されるも
のでないことは言うまでもない。また、注文メニューの
入力部として給仕人が所持する携帯型の受注用端末機を
使用し、給仕人が客席にて受けた注文をキー人力するこ
とにより注文データが無線回線を介してラインコントロ
ーラに送信されるシステムであってもよい。さらに、出
力fE置としてCRTデイスプレィなどの表示装置であ
ってもよい。このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形実施可能であるのは勿論である。
Dを4台の場合を例示したが、この台数に限定されるも
のでないことは言うまでもない。また、注文メニューの
入力部として給仕人が所持する携帯型の受注用端末機を
使用し、給仕人が客席にて受けた注文をキー人力するこ
とにより注文データが無線回線を介してラインコントロ
ーラに送信されるシステムであってもよい。さらに、出
力fE置としてCRTデイスプレィなどの表示装置であ
ってもよい。このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、出力装置異常時
における注文データのバックアップ出刃先を出力装置別
に任意に設定でき、作業性の向上をはかり得る注文デー
タ管理装置を提供できる。
における注文データのバックアップ出刃先を出力装置別
に任意に設定でき、作業性の向上をはかり得る注文デー
タ管理装置を提供できる。
第1図は本発明の注文データ管理システムを機能的に示
すブロック図、第2図ないし第8図は本発明の一実施例
を示す図であって、第2図は全体システムのブロック図
、第3図は電子式キャッシュレジスタのブロック図、第
4図は電子式キャッシュレジスタにおけるRAMのメモ
リ構成図、第5図はラインコントローラのブロック図、
第6図はラインコントローラにおけるRAMのメモリ構
成図、第7図は電子式キャッシュレジスタにおけるCP
Uの注文データ登録処理を示す流れ図、第8図はライン
コントローラにおけるCPUの注文データ受信処理を示
す流れ図である。 11・・・電子式キャッシュレジスタ、12A〜12D
・・・キッチンプリンタ、13・・・ラインコントロー
ラ、41.62・・・メニューテーブル、63・・・バ
ックアップテーブル、64・・・バックアップカウンタ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第S図
すブロック図、第2図ないし第8図は本発明の一実施例
を示す図であって、第2図は全体システムのブロック図
、第3図は電子式キャッシュレジスタのブロック図、第
4図は電子式キャッシュレジスタにおけるRAMのメモ
リ構成図、第5図はラインコントローラのブロック図、
第6図はラインコントローラにおけるRAMのメモリ構
成図、第7図は電子式キャッシュレジスタにおけるCP
Uの注文データ登録処理を示す流れ図、第8図はライン
コントローラにおけるCPUの注文データ受信処理を示
す流れ図である。 11・・・電子式キャッシュレジスタ、12A〜12D
・・・キッチンプリンタ、13・・・ラインコントロー
ラ、41.62・・・メニューテーブル、63・・・バ
ックアップテーブル、64・・・バックアップカウンタ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第S図
Claims (1)
- 注文データを入力する入力装置と、注文データを出力
する複数台の出力装置と、上記入力装置および各出力装
置を制御する制御装置とを接続してなる注文データ管理
システムにおいて、前記制御装置は、前記注文データの
出力先を指定するための指定コードを商品毎に記憶する
指定コードメモリと、前記各出力装置のバックアップ順
位を出力装置別にそれぞれ独立した優先順位にしたがっ
て記憶するバックアップテーブルと、前記入力装置から
入力された注文データに基いて前記指定コードメモリか
ら該当する指定コードを読出す指定コード読出手段と、
この読出手段により読出された指定コードに対応する出
力装置の異常を検出する異常検出手段と、この検出手段
により当該出力装置の異常が検出されると前記バックア
ップテーブルの内容にしたがって当該指定コードを次な
る優先順位の出力装置を指定する指定コードに変更する
コード変更手段とを具備したことを特徴とする注文デー
タ管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30796987A JPH0752458B2 (ja) | 1987-12-05 | 1987-12-05 | 注文データ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30796987A JPH0752458B2 (ja) | 1987-12-05 | 1987-12-05 | 注文データ管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149170A true JPH01149170A (ja) | 1989-06-12 |
| JPH0752458B2 JPH0752458B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=17975343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30796987A Expired - Lifetime JPH0752458B2 (ja) | 1987-12-05 | 1987-12-05 | 注文データ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752458B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016081305A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷制御装置、印刷システムおよび印刷制御装置の制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5301827B2 (ja) * | 2007-12-27 | 2013-09-25 | エスアイアイ・データサービス株式会社 | オーダリングシステム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138958U (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-17 | 株式会社日立製作所 | プリンタ−切替・バツクアツプ装置 |
| JPS60191328A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | ハ−ドコピ−切換装置 |
| JPS62193432A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-25 | Tokyo Electric Co Ltd | 無線注文システム |
-
1987
- 1987-12-05 JP JP30796987A patent/JPH0752458B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138958U (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-17 | 株式会社日立製作所 | プリンタ−切替・バツクアツプ装置 |
| JPS60191328A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | ハ−ドコピ−切換装置 |
| JPS62193432A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-25 | Tokyo Electric Co Ltd | 無線注文システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016081305A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷制御装置、印刷システムおよび印刷制御装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752458B2 (ja) | 1995-06-05 |
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