JPH01149261A - デジタルテープレコーダ - Google Patents

デジタルテープレコーダ

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JPH01149261A
JPH01149261A JP62306339A JP30633987A JPH01149261A JP H01149261 A JPH01149261 A JP H01149261A JP 62306339 A JP62306339 A JP 62306339A JP 30633987 A JP30633987 A JP 30633987A JP H01149261 A JPH01149261 A JP H01149261A
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tape
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Hiromichi Shimada
宏道 島田
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、すでに音楽等の主信号がデジタル化されて記
録されたテープに、曲頭を示すスタートID−1等のサ
ブコードを単独に記録できるデジタルテープレコーダに
関するものである。以下スタートIIIのみの記録をア
フレコと記す。
従来の技術 近年、デジタルチープレ;−ダは、信号に関する情報、
例えば曲頭を示すスタートxD=1等のサブコードが主
信号と同時に、または主信号を再生しながら記録できる
ものが実用化されている。
回転ヘッド式デジタルオーディオテープレコーダにおい
てはスタートXD=1を記録する時間は、テープを高速
走行しても見逃しのない時間であって書きかえが短時間
にできるようにするため約9秒というように定められて
層る。
以下、従来のデジタルテープレコーダの−例ニついて説
明する。第5図は主信号とスタートIDとの関係を示す
図である。第5図を用いて一度スタートXD=−1が記
録されたテープのスタートID=1の位置をアフレコに
よシ移動する場合について説明する。
第5図において、gは時間t1から時間t2まで曲間を
有する主信号である。h及び1はアフレコ前のスタート
IDであシ、hは時間t5から時間t6まで、1は時間
t4から時間t7までそれぞれ所定時間スタートxD=
1が記録されている。このように記録されたテープの頭
出しを正確にするために、時間t2から時間t5までス
タート I n=1を所定時間記録すると、結果として
hのテープはjに示すように時間t2から時間t6まで
、1のテープはkに示すように時間t2から時間t7ま
でスタートID=1が記録されてしまう。そのため、通
常スタートID=1を記録する所定時間よシ長い時間ス
タートID=1が記録される。このように所定時間よシ
長い時間スタートID=1が記録されることを防ぐため
、デジタルテープレコーダ使用者は、−度スタートID
=1が記録されている部分をスタート I D=Oに記
録し直した後、時間t2からスタートID=1を所定時
間記録しなければいけない。
発明が解決しようとする問題点 以上説明した従来のデジタルテープレコーダでは、スタ
ートID=1を曲頭からアフレコする場合、デジタルテ
ープレコーダ使用者は、まずスタートID=1を記録す
るテープ位置を押し、そのテープ位置からスタートID
=1を記録する所定時間の間にスタートより=1が記録
されているか否かをチエツクし、スタートID=1が記
録されている場合は、スタートID=1が記録されてい
る部分をスタートX D=Oに書きかえ、その結果テー
プ位置が移動するため、再びスタートID=1を記録す
るテープ位置を押した後、スタートXD=1を所定時間
記録必要があるため、デジタルテープレコーダ使用者に
煩雑な作業を強いる問題を有していた。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、デジタルテ
ープレコーダでスタートIDをアフレコする場合、使用
者の作業を簡単にすることのできるデジタルテープレコ
ーダを提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明のデジタルテープ
レコーダは、スタートI n=1を記録する時間を設定
する第1の時間発生手段と、スタートI D=Oを記録
する時間を設定する第2の時間発生手段と、再生された
スタートII)が1か0かを判別するスタートID判別
手段と、アフレコを開始したとき、前記第1の時間発生
手段により制御される時間スタートID=1を記録した
後、前記第2の時間発生手段により制御される時間スタ
ートID=oを記録し、第2の時間経過時、スタートI
D判別手段がスタートID=1を判別した場合は、スタ
ートID−1の部分をスタートID−〇に記録しなおす
ように制御するシステムコントローラを備えたものであ
る。
作用 本発明は上記した構成によって、曲頭かられずかの時間
遅れたテープ位置からスタートより=1が記録されてい
るテープをアフレコによシスタートID=1を曲頭から
記録し直す場合、まずスタートID=1を第1の所定時
間記録した後、続けてスタートID=Oを第2の時間記
録するため、アフレコ前のスタートxD=1の位置が曲
頭から第2の時間以内の遅れであれば、スタートID=
1が所定時間よシ長くなることはない。また、アフレコ
前のスタートI n=1の位置が、曲頭から第2の時間
以上の遅れであって、第2の時間経過後、スタートIn
判別手段がスタートID=1を判別した場合はスタート
 I D=−+の部分をスタートより=Oに記録しなお
すため、スタートより=1が所定時間よシ長く続いて記
録されることはない。従って、デジタルテープレコーダ
使用者が前もって先に記録されていたスタート I n
=1をスタートID=Oに記録しなおす必要はない。
実施例 以下本発明の一実施例のデジタルテープレコーダについ
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるデジタルテ−プレコ
ーダの構成図である。第2図はテープ上に記録された信
号の概略図である。第1図において、1は入力端子、2
はプリアンプ、3はADコンバータ、4はデジタル信号
を時間的な並びを入れ替えるインターリーブ処理、誤り
訂正符号付加等をして第2図のPCMエリアに記録する
PCM信号を作成するPCMエンコーダ、5はスタート
IDや絶対時間等の信号を第2図のサブコードエリアI
及びサブコードエリア■(以下サブコードエリアと記す
)に記録するためのサブコード信号を作成するサブコー
ドエンコーダ、6はPCM信号とサブコード信号を混合
するミキサ、7は記録アンプ、8は記録と再生を切替え
るスイッチであり、記録時はヘッド9と記録アンプ7を
接続し、再生時はヘッド9と再生アンプ11を接続し、
サブコードアフレコ時には、ヘッド9がサブコードエリ
アをトレースする間、記録アンプ7にヘッド9がPCM
エリアをトレースする間、再生アンプ11に接続される
。9はメカニズム21のシリンダに搭載されたヘッド、
1oは第2図に示すパターンで記録されたテープ、11
は再生アンプ、12はPCM信号とサブコード信号を分
離するセパレータ、13はPCM信号を誤シ訂正、時間
的な並びを元に戻すデイインターリーブ処理等を行なう
PGMデコーダ、14はDAOンバータ、15はライン
アンプ、16は出力端子、17はセパレータ12によシ
分離されたサブコード信号からスタートID等の信号を
得るサブコードデコーダである。18はデジタルテープ
レコーダ全体を制御するシステムコントローラである。
19はスタートxDをテープ1oのサブコードエリアに
記録開始を指令するアフレコスイッチであシ、システム
コントローラ18に接続されている。2oはシステムコ
ントローラ18の指令を受けてメカニズム21を制御す
るメカニズムコントローラでアシ、21はメカニズムで
あシ、テープ10を駆動すると共に、ヘッド9によシテ
ーブ10に信号を記録し、テープ1oからの信号を再生
する。22はスタートxD=1またはスタートID=O
の記録を制御するスタートID制御部であシ、23はス
多−トxD=1を所定時間記録する第1の時間発生部で
あり、24はスタートID=1を所定時間記録した後、
スタートID=Oを第2の時間記録する第2の時間発生
部である。25は再生されたスタートIDが1または0
を判別するスタートより判別部テする。26はサブコー
ドデコーダの出力信号からテープのサブコードエリアに
記録されている絶対時間をテープ位置として記憶するテ
ープ位置記憶部である。システムコントローラ1Bは、
スタートID制御部22からテープ位置記憶部26まで
の各要部を含み、マイクロコンピュータで構成されてい
る。
以上のように構成されたデジタルテープレコーダについ
て、以下第1図、第2図、第3図及び第4図を用いてそ
の動作を説明する。
第3図はシステムコントローラ21の処理の一部を示す
フローチャートであシ、第4図は主信号(再生信号)と
サブコードであるスタートID及びテープ上の絶対時間
との関係図である。第4図のaに示す再生信号とす、c
に示すアフレコ前のスタートIDとの組合せからアフレ
コによりdに示すスタートIDを記録する場合について
説明する。
第4図の亀に示すような時間t1から時間t2まで曲間
を持つ再生信号が第2図のPCMエリアに記録されてお
シ、第4図のbまたはCに示すような時間t3また時間
t4から所定時間のスタートID=1がサブコードエリ
アに記録されているテープを、第4図のdに示すように
曲間の時間t2からスタート I D=1を所定時間記
録するようにアフレコする場合、テープ位置を時間t2
に合わせてアフレコスイッチ19を押すと、システムコ
ントローラ18は、第3図の判断ステップ31において
、アフレコスイッチ19が押されたことを判別して処理
ステップ32に至る。処理ステップ32において、スタ
ートID制御部22は第1の時間発生部23により制御
される所定時定スタートI D=1を記録するように、
サブコードエンコーダ5に指令を出力する。次いで処理
ステップ33に至り、スタートID制御部22は第2の
時間発生部24により制御される第2の時間スタートI
D=Oを記録するようにサブコードエンコーダ5に指令
を出力する。続いて判断ステップ34に至υ、スタート
ID判別部25はサブコード17の出力信号からテープ
10のサブコードエリアに記録されているスタートID
が0か1かを判別する。アフレコ前のスタートIDが第
4図のbの場合は、第2の時間経過後、すなわち時間t
7においてスタートID−〇のため、結合子B39に至
りアフレコを完了する。アフレコ前のスタートIDが第
4図のCの場合は、時間t7においてスタートより=1
のため、処理ステップ35に至る。処理ステップ36に
おいて、スタートID判別部25がスタートII)=0
を判別するテープ位置までテープ10を巻き取るように
メカニズムコントローラ20に指令を出力し、時間t8
においてスタートID=Oとなり処理ステップ36に至
る。処理ステップ36において、テープ位置記憶部26
は、サブコードデコーダ17の出力信号であるテープ上
の時間情報すなわち時間t8を記憶して処理ステップ3
7に至る。
処理ステップ37において、スタートID制御部26が
、スタートIDが1から0に変化したことを判別したテ
ープ位置、すなわち時間t7まで、テープを巻き戻すよ
うにメカニズムコントローラ2oに出力し、時間t7に
おいてスタートID=0とな多処理ステップ38に至る
。処理ステップ38において、スタートID制御部22
は、テープ位置記憶部26に記憶されたテープ位置、す
なわち時間t8までスタートID=oを記録するように
サブコードエンコーダ5に指令を出力し、テープ位置が
時間t8に達すると、アフレコを完了し結合子B39に
至る。なお、処理ステップ32.処理ステップ33.処
理ステップ38において、システムコントローラ21は
、スイッチ8にヘット9がテープ10のPCMエリアを
トレースしているときは再生アンプ11を、サブコード
エリアをトレースしているときは記録アンプ7を選択す
るように指令を出力し、メカニズムコントローラ2oに
は、メカニズム21が定速走行するように指令を出力す
る。
以上のように本実施例によれば、スタートID=1を所
定時間記録した後、第2の時間スタートID=oを記録
するための第2の時間発生部22とスタートID制御部
22と、第2の時間経過後。
テープ10から再生されたスタートIDが0か1かを判
別するスタートID判別部25と、スタートID制御部
25がスタートID=1を判別した場合、スタートID
=Oとなるテープ位置までテープを送り、スタートID
=Oとなるテープ位置を記憶するテープ位置記憶部26
と、第2の時間経過後からテープ位置記憶部26に記憶
されているテープ位置までの間のスタート I D=1
の部分をスタートより=oに記録し直すように制御する
システムコントローラ18を設けることによシ、スター
トID=1をわずかの時間移動する場合、アフレコ前の
スタートID=1の位置が第2の時間以内の遅れであれ
ば、スタートより=1を所定時間記録した後、スタート
ID=oを第2の時間記録するため、アフレコ前のスタ
ートID=1の部分が残シ、スタートID=1が所定時
間より長くなることはない。また、アフレコ前のスター
トID=1の位置が所定時間と第2の時間の和以内の遅
れであれば、スタートII)=1を所定時間記録し、さ
らにスタートID=oを第2の時間記録した後、テープ
から再砥されたスタートIDをチエツクし、スタートI
D=1がスタートID判別手段によシ判別されるため、
アフレコ前に記録されたスタートI D=1の部分をス
タートIn=。
に記録し直すため、スタートより==1が所定時間よシ
長く連続して記録されることはない。従ってデジタルテ
ープレコーダ使用者が、前もってスタートID=oを記
録するという操作が不要となる。
なお、本実施例において、テープ位置記憶部26はテー
プのサブコードエリアに記録された時間情報を記憶する
ようは構成したが、テープ位置記憶部26はメカニズム
21のリール台の回転数またはその演算値から得られる
情報を記憶するように構成してもよい。
発明の効果 以上のように本発明によれば、主信号を再生しながらプ
ログラムの開始点を示すスタートエl)+=1の記録を
指令するアフレコスイッチと、スタート I D=1ま
たはスタートXD=oを記録するためのスタートID制
御手段と、スタート I D=1を記録する時間を設定
する第1の時間発生手段と、スタートより=Oを記録す
る時間を設定する第2の時間発生手段と、再生されたス
タートXDが1か0かを判別するスタートID判別手段
と、前記アフレコスイッチが押されたとき、前記第1の
時間発生手段によシ制御される時間スタートID=1を
記録した後、前記第2の時間発生手段によシ制御される
時間スタートID=Oを記録し、第2の時間経過時、ス
タートID判別手段がスタートID=1を判別した場合
は、スタートより=1の部分をスタートIn=Oに記録
しなおす・ように制御するシステムコントローラとを設
けることによシ、スタートより=1をアフレコによシ移
動する場合、デジタルテープレコーダ使用者は、スター
トより=1を記録するテープ位置を合わせ、アフレコス
イッチを押すだけでスタートID=1を所定時間記録で
き、スタート ID=1が所定時間よシ長く連続して記
録されることはないため、前もってスター[Dを1から
0に記録しなおす必要がない。そのため非常に使いかっ
てのよいデジタルテープレコーダを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるデジタルテープレコ
ーダの構成図、第2図はテープ上に記録された信号の概
略を示す平面図、第3図は本実施例のシステムコントロ
ーラの処理の一部を示すフローチャート、第4図及び第
5図は再生信号とアフレコ前のスタートID信号及びア
フレコ後のスタートID信号との時間関係を示す波形図
である。 6・・・・・・サブコードエンコーダ、17・・・・・
・サプコートテコーダ、18・・・・・・システムコン
トローラ、19・・・・・・アフレコスイッチ、20・
・・・・・メカニズムコントローラ、22・・・・・・
スタートID制御部、23・・・・・・第1の時間発生
部、24・・・・・・第2の時間発生部、26・・・・
・・スタートID信号部、26・・・・・・テープ位置
記憶部。 tS−−システムコントローラ 第 2 図 1θ 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主信号を再生しながらプログラムの開始点を示すスター
    トID=1の記録を指令するアフレコスイッチと、スタ
    ートID=1またはスタートID=0を記録するための
    スタートID制御手段と、スタートID=1を記録する
    時間を設定する第1の時間発生手段と、スタートID=
    0を記録する時間を設定する第2の時間発生手段と、再
    生されたスタートIDが1か0かを判別するスタートI
    D判別手段と、前記アフレコスイッチが押されたとき、
    前記第1の時間発生手段により制御される時間スタート
    ID=1を記録した後、前記第2の時間発生手段により
    制御される時間スタートID=0を記録し、第2の時間
    経過時、スタートID判別手段がスタートID=1を判
    別した場合は、スタートID=1の部分をスタートID
    =0に記録しなおすように制御するシステムコントロー
    ラとを備えたことを特徴とするデジタルテープレコーダ
    。
JP62306339A 1987-11-27 1987-12-03 デジタルテープレコーダ Expired - Fee Related JP2553599B2 (ja)

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EP88910112A EP0341319B1 (en) 1987-11-27 1988-11-24 Digital tape recorder
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