JPH01149267A - ディジタル再生装置の復調回路 - Google Patents
ディジタル再生装置の復調回路Info
- Publication number
- JPH01149267A JPH01149267A JP30447687A JP30447687A JPH01149267A JP H01149267 A JPH01149267 A JP H01149267A JP 30447687 A JP30447687 A JP 30447687A JP 30447687 A JP30447687 A JP 30447687A JP H01149267 A JPH01149267 A JP H01149267A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- word
- dropout
- bit
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- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は記録媒体に記録されたディジタル信号を再生
するディジタル再生装置の復調回路に関するものである
。
するディジタル再生装置の復調回路に関するものである
。
(従来の技術)
ディジタル記録再生装置においては、データ語を分割し
て再生時の誤り検出及び訂正ために誤り訂正語を付加し
たブロック符号構成とし、記録媒体の傷によるバースト
誤りをランダム誤りとして分散させ誤り訂正能力を高め
るためにインターリーブをかけて記録媒体に記録される
。
て再生時の誤り検出及び訂正ために誤り訂正語を付加し
たブロック符号構成とし、記録媒体の傷によるバースト
誤りをランダム誤りとして分散させ誤り訂正能力を高め
るためにインターリーブをかけて記録媒体に記録される
。
第4図は第5図のデータ構成のデータを復号する従来の
復号信号処理回路の一例を示したブロック図である。
復号信号処理回路の一例を示したブロック図である。
記録媒体から再生されたアナログ信号は復調回路(1〜
6)でディジタル再生データが復調されるとともにPL
L回路7により再生クロックが生成される。この両信号
によってフレーム同期検出回路8で同期パターンを抽出
してデータ語を分離し復号回路9で誤り検出および訂正
がされデータを復号するアルゴリズムが、−船釣なディ
ジタル記録再生装置の復号方法である。
6)でディジタル再生データが復調されるとともにPL
L回路7により再生クロックが生成される。この両信号
によってフレーム同期検出回路8で同期パターンを抽出
してデータ語を分離し復号回路9で誤り検出および訂正
がされデータを復号するアルゴリズムが、−船釣なディ
ジタル記録再生装置の復号方法である。
高密度記録になるとランタム誤りの発生確立が高くなり
、ピットエラーレートは10−3〜10−4と高くその
ほとんどが1ビットの誤りである。この1ビットのドロ
ップアウトが従来の復調回路での再生データの復調方法
では次に説明するような不確実性があった。
、ピットエラーレートは10−3〜10−4と高くその
ほとんどが1ビットの誤りである。この1ビットのドロ
ップアウトが従来の復調回路での再生データの復調方法
では次に説明するような不確実性があった。
第6図は記録変調方式の一例として8/l0NRZ変調
としたときの任意の2ワードのパラレル再生データを復
調するまでのタイミングを示した図である。
としたときの任意の2ワードのパラレル再生データを復
調するまでのタイミングを示した図である。
第7図は第6図の■の場所でドロップアウトを発生した
ときのタイミングを示した図で、nワードで発生した1
ビットのドロップアウトがn+1ワードまで2ワードの
誤りに伝播してしまうことを表わしている。またPLL
の位相比較入力は15ビットなくなり再生クロックが不
安定になりn+2ワードの再生データのジッターによっ
ては、1ビットのドロップアウトが3ワードにおよぶこ
ともあり従来の復調回路ではドロップアウトが発生した
ときの再生データ復調動作が不確実であった。
ときのタイミングを示した図で、nワードで発生した1
ビットのドロップアウトがn+1ワードまで2ワードの
誤りに伝播してしまうことを表わしている。またPLL
の位相比較入力は15ビットなくなり再生クロックが不
安定になりn+2ワードの再生データのジッターによっ
ては、1ビットのドロップアウトが3ワードにおよぶこ
ともあり従来の復調回路ではドロップアウトが発生した
ときの再生データ復調動作が不確実であった。
また第6図の■の最小磁化反射パターンでドロップアウ
トが発生したときは、復調回路では誤ったディジタル再
生データを復調するだけで、誤り検出および誤り訂正は
復号回路で行なうことが従来の方法であったが、簡単な
回路を追加することで復調回路で1ビットのドロップア
ウトの検出/訂正をすることができ復号回路での誤り訂
正能力を高めることができる。
トが発生したときは、復調回路では誤ったディジタル再
生データを復調するだけで、誤り検出および誤り訂正は
復号回路で行なうことが従来の方法であったが、簡単な
回路を追加することで復調回路で1ビットのドロップア
ウトの検出/訂正をすることができ復号回路での誤り訂
正能力を高めることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の復調回路でのディジタル再生データ復
調方法では、ドロップアウトが発生すると発生場所によ
り誤りが伝播する欠点があった。
調方法では、ドロップアウトが発生すると発生場所によ
り誤りが伝播する欠点があった。
この発明は誤りが伝播しない復調回路および最小磁化反
転パターンでの誤り訂正を行なうディジタル再生装置の
復調回路を提供することを目的とする。
転パターンでの誤り訂正を行なうディジタル再生装置の
復調回路を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
記録変調方式として8/l0NRZ変調を用いたときは
、1ワード内のデータ‘0’または1′の最大の数は決
まっているので、1ワード内のデータ‘0’またはデー
タ‘1’を計数する計数回路により最大値に達したとき
ディジタル再生データを反転させる手段により誤りを伝
播させないとともに、最小磁化反転間隔時はレベル検出
回路の正相出力と逆相出力を用いて間隔を計数すること
により、1ビットのドロップアウトの検出および誤り訂
正回路を復調回路に挿入したことを特徴としてデータの
誤りが数ワードにおよぶことを防止し、最小磁化反転間
隔での誤り訂正を復調回路で行なうので、復号回路での
誤り訂正能力を高めることができる。
、1ワード内のデータ‘0’または1′の最大の数は決
まっているので、1ワード内のデータ‘0’またはデー
タ‘1’を計数する計数回路により最大値に達したとき
ディジタル再生データを反転させる手段により誤りを伝
播させないとともに、最小磁化反転間隔時はレベル検出
回路の正相出力と逆相出力を用いて間隔を計数すること
により、1ビットのドロップアウトの検出および誤り訂
正回路を復調回路に挿入したことを特徴としてデータの
誤りが数ワードにおよぶことを防止し、最小磁化反転間
隔での誤り訂正を復調回路で行なうので、復号回路での
誤り訂正能力を高めることができる。
(実施例)
第1図は本発明に係る実施例を示した復調回路部分のブ
ロック図で、第4図の従来例にデータ反転回路9、最小
磁化反転1ビットドロップアウト検出/訂正回路10お
よびデータ反転ゲート11.12゜13追加した構成と
なっている。
ロック図で、第4図の従来例にデータ反転回路9、最小
磁化反転1ビットドロップアウト検出/訂正回路10お
よびデータ反転ゲート11.12゜13追加した構成と
なっている。
第2図、第3図は本発明による概略動作を示したタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
本発明により追加した回路の動作について第1図〜第3
図を用いて説明する。ただし第2図、第3図とも逆相側
のドロップアウトを表しており正相側のドロップアウト
動作は逆相側と同等なので省略しである。
図を用いて説明する。ただし第2図、第3図とも逆相側
のドロップアウトを表しており正相側のドロップアウト
動作は逆相側と同等なので省略しである。
第2図においてデータ反転回路9は復調回路よりのシリ
アル再生データ20をフレーム同期検出回路8よりのリ
セット信@21により1ワード内のデータ‘1’を計数
する′1′カウンターの計数がスタートし始め、記録変
調方式に8/1ONRZを用いてるため1ワードのO′
または‘1’のデータ数を最大゛6′とすると、カウン
ター値が“7′まで進むと反転信号22が出力され誤っ
たシリアル再生データ20がエックスクルシブゲート1
1でデータ‘1’が0゛に反転することによりnワード
の1ビットのドロップアウトが次のn+1ワードへの伝
播を防ぐとともにPLLへの位相比較入力へも供給する
ことができPLL動作を安定にすることができる。
アル再生データ20をフレーム同期検出回路8よりのリ
セット信@21により1ワード内のデータ‘1’を計数
する′1′カウンターの計数がスタートし始め、記録変
調方式に8/1ONRZを用いてるため1ワードのO′
または‘1’のデータ数を最大゛6′とすると、カウン
ター値が“7′まで進むと反転信号22が出力され誤っ
たシリアル再生データ20がエックスクルシブゲート1
1でデータ‘1’が0゛に反転することによりnワード
の1ビットのドロップアウトが次のn+1ワードへの伝
播を防ぐとともにPLLへの位相比較入力へも供給する
ことができPLL動作を安定にすることができる。
第3図において最小磁化反転1ビットドロップアウト検
出/訂正回路10はレベル検出回路5よりの正相パルス
30および逆相パルス31を用いることにより誤り検出
/訂正が行なわれる。ラッチDは正相パルス30でセッ
トされ逆相パルス31でリセットするラッチである。逆
相のドロップアウトが発生すると、ラッチDがリセット
されずセット状態を保持しているとぎに次の正相パルス
30が入るのでラッチEがこの時点でセットする。
出/訂正回路10はレベル検出回路5よりの正相パルス
30および逆相パルス31を用いることにより誤り検出
/訂正が行なわれる。ラッチDは正相パルス30でセッ
トされ逆相パルス31でリセットするラッチである。逆
相のドロップアウトが発生すると、ラッチDがリセット
されずセット状態を保持しているとぎに次の正相パルス
30が入るのでラッチEがこの時点でセットする。
ラッチEがセットすると次段の再生クロックと同期をと
るラッチFが1クロツク巾だけセットして反転信号32
が出力され誤ったシリアル再生データ33とエックスク
ルシブゲート13でデータ‘1’が‘0’に反転され最
小磁化反転時の1ビットドロップアウト誤り訂正が行な
われる。
るラッチFが1クロツク巾だけセットして反転信号32
が出力され誤ったシリアル再生データ33とエックスク
ルシブゲート13でデータ‘1’が‘0’に反転され最
小磁化反転時の1ビットドロップアウト誤り訂正が行な
われる。
このように両ケースの回路を追加することにより復調回
路でのディジタル再生データを確実に得ることができる
。
路でのディジタル再生データを確実に得ることができる
。
(発明の効果)
この発明によればドロップアウトが発生したときに誤り
を伝播させずにおよびドロップアウトが最小磁化反転時
の1ビットのドロップアウトであれば誤り訂正を復調回
路で行なうため復号回路での誤り訂正能力を高めること
ができる。
を伝播させずにおよびドロップアウトが最小磁化反転時
の1ビットのドロップアウトであれば誤り訂正を復調回
路で行なうため復号回路での誤り訂正能力を高めること
ができる。
第1図は本発明の実施例を示す復調回路のブロック図、
第2図は発生したドロップアウトが次のワードに伝播し
ないことを示すタイミングチャート、第3図は最小磁化
反転間隔での1ビットドロップアウト誤り訂正動作を示
すタイミングチャート、第4図は従来例の復号信号処理
回路のブロック図、第5図はデータ構成図、第6図は従
来例のドロップアウトが発生しないときの復調回路のタ
イミングチャート、第7図は従来例のドロップアウトが
発生したとき次のワードに誤りが伝播することを示すタ
イミングチャートである。 9・・・データ反転回路 10・・・1ビットドロップアウト検出/訂正回路代理
人 弁理士 則 近 憲 1も 同 松山光之 第亀図 第 2 図 第 3 図 第 6 図 第 7 図
第2図は発生したドロップアウトが次のワードに伝播し
ないことを示すタイミングチャート、第3図は最小磁化
反転間隔での1ビットドロップアウト誤り訂正動作を示
すタイミングチャート、第4図は従来例の復号信号処理
回路のブロック図、第5図はデータ構成図、第6図は従
来例のドロップアウトが発生しないときの復調回路のタ
イミングチャート、第7図は従来例のドロップアウトが
発生したとき次のワードに誤りが伝播することを示すタ
イミングチャートである。 9・・・データ反転回路 10・・・1ビットドロップアウト検出/訂正回路代理
人 弁理士 則 近 憲 1も 同 松山光之 第亀図 第 2 図 第 3 図 第 6 図 第 7 図
Claims (2)
- (1)記録媒体から再生されるアナログ信号からディジ
タル再生データを得るディジタル再生装置の復調回路に
おいて、 シリアル再生データの1ワード内のデータ‘0’または
‘1’の数を計数する計数回路を備え、データ‘0’ま
たは‘1’の計数値が所定数になるとデータ‘0’を‘
1’に、データ‘1’は‘0’に反転させることにより
誤りの伝播を防ぐことを特徴とするディジタル再生装置
の復調回路。 - (2)データ間隔が最小磁化間隔であるときのドロップ
アウト検出回路を備え、該検出回路が1ビットのドロッ
プアウトを検出したときは1ビットの誤り訂正を行なう
誤り訂正回路を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のディジタル再生装置の復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30447687A JPH01149267A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | ディジタル再生装置の復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30447687A JPH01149267A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | ディジタル再生装置の復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149267A true JPH01149267A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17933478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30447687A Pending JPH01149267A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | ディジタル再生装置の復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149267A (ja) |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP30447687A patent/JPH01149267A/ja active Pending
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