JPH01149275A - ディスクカートリッジ - Google Patents
ディスクカートリッジInfo
- Publication number
- JPH01149275A JPH01149275A JP30718087A JP30718087A JPH01149275A JP H01149275 A JPH01149275 A JP H01149275A JP 30718087 A JP30718087 A JP 30718087A JP 30718087 A JP30718087 A JP 30718087A JP H01149275 A JPH01149275 A JP H01149275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- case member
- axis
- shaft
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記憶装置に用いられるディスクカートリッジに
関し、特にカートリッジケース内に収納されたまま記録
再生処理を行える非脱着型のディスクカートリッジに関
する。
関し、特にカートリッジケース内に収納されたまま記録
再生処理を行える非脱着型のディスクカートリッジに関
する。
従来、この種のディスクカートリッジは第2図。
第3図に示すようにディスク11がケース12に収納さ
れ、ケース12にあけられたディスククランプ用穴14
を通して装置のターンテーブル上にセットし、記録再生
用窓に装置の記録再生ヘッドをアクセスさせ、記録再生
処理を行っていた。この際、ケース12は別学段で位置
決めされるが1部品精度等の理由により理想的な設定位
置よりずれを生じるのが常であった。従って、ターンテ
ーブル上にセットされたディスク11をケース12に接
触させずに支障なく記録再生処理を行うためにはケース
12の内側の幅方向の寸法をディスク自身の厚さに比べ
かなり大きく取らなければならなかった。その結果、装
置へセットしたときの位置誤差は吸収できるが、反面デ
ィスクカートリッジが使用状態にないとき、例えば運搬
時などケース内部でディスク11が大きくはね、記録面
に傷が付き、致命的なダメージを受ける恐れが多分に、
あった。これを避けるため、非使用時には、ケース内で
ディスク11をケースの幅方向にはねないように固定保
持していた。この場合の保持はバネ16によって付勢さ
れた押付部13をディスク11の外周に作用させ、ディ
スク11を押付部13と反対側に位置するリブ17に押
し付け、その摩擦力によってディスク11を保持すると
いうものであった。
れ、ケース12にあけられたディスククランプ用穴14
を通して装置のターンテーブル上にセットし、記録再生
用窓に装置の記録再生ヘッドをアクセスさせ、記録再生
処理を行っていた。この際、ケース12は別学段で位置
決めされるが1部品精度等の理由により理想的な設定位
置よりずれを生じるのが常であった。従って、ターンテ
ーブル上にセットされたディスク11をケース12に接
触させずに支障なく記録再生処理を行うためにはケース
12の内側の幅方向の寸法をディスク自身の厚さに比べ
かなり大きく取らなければならなかった。その結果、装
置へセットしたときの位置誤差は吸収できるが、反面デ
ィスクカートリッジが使用状態にないとき、例えば運搬
時などケース内部でディスク11が大きくはね、記録面
に傷が付き、致命的なダメージを受ける恐れが多分に、
あった。これを避けるため、非使用時には、ケース内で
ディスク11をケースの幅方向にはねないように固定保
持していた。この場合の保持はバネ16によって付勢さ
れた押付部13をディスク11の外周に作用させ、ディ
スク11を押付部13と反対側に位置するリブ17に押
し付け、その摩擦力によってディスク11を保持すると
いうものであった。
上述した従来のディスクカートリッジにあっては、ディ
スク11の保持力を押し付けによる摩擦に依存している
ため、押付力としてかなり大きな力が要求される。加え
て保持はディスク11の外周で行われるのでディスク1
1に変形を生じさせないためには、ディスクそのものに
非常に高い剛性が要求され、この要求を満たすためには
高価な材料を使用せざるを得ないという問題点があった
。
スク11の保持力を押し付けによる摩擦に依存している
ため、押付力としてかなり大きな力が要求される。加え
て保持はディスク11の外周で行われるのでディスク1
1に変形を生じさせないためには、ディスクそのものに
非常に高い剛性が要求され、この要求を満たすためには
高価な材料を使用せざるを得ないという問題点があった
。
本発明の目的は上記問題点を解消したディスクカートリ
ッジを提供することにある。
ッジを提供することにある。
本発明はディスクと、前記ディスクを収納するケース部
材との組合せからなり、前記ディスクに軸を取付け、該
軸を回転可能に支持する軸受を前記ケース部材に設けた
ことを特徴とするディスクカートリッジである。
材との組合せからなり、前記ディスクに軸を取付け、該
軸を回転可能に支持する軸受を前記ケース部材に設けた
ことを特徴とするディスクカートリッジである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図である6図におい
て、ディスクカートリッジは、ディスク1と、該ディス
クを収納するケース部材2との組合せからなっており、
ディスク1には軸3が取付けられている。ケース部材2
には前記ディスク1の軸3を回転可能に支持する軸受4
を備えている。
て、ディスクカートリッジは、ディスク1と、該ディス
クを収納するケース部材2との組合せからなっており、
ディスク1には軸3が取付けられている。ケース部材2
には前記ディスク1の軸3を回転可能に支持する軸受4
を備えている。
上記構成のディスクカートリッジは使用時には軸3の一
方がスピンドルモータ(図示路)の軸に連結され、軸3
の他方はクランプ(図示路)により支持される。スピン
ドルモータの回転を軸3に伝達してディスク1を回転さ
せる。また、非使用時にはケース部材2内に収納された
ディスク1は軸3に安定に支持され、運搬時などで衝撃
を受けてもケース部材2に接触することはない。
方がスピンドルモータ(図示路)の軸に連結され、軸3
の他方はクランプ(図示路)により支持される。スピン
ドルモータの回転を軸3に伝達してディスク1を回転さ
せる。また、非使用時にはケース部材2内に収納された
ディスク1は軸3に安定に支持され、運搬時などで衝撃
を受けてもケース部材2に接触することはない。
以上説明したように本発明はディスクに軸を取付け、こ
の軸をケース部材の軸受に支持させたため、非使用時に
、特別な保持機構を必要とせず、ディスクに無理をかけ
ずに安定に支持して運搬時の衝撃などの不測の事態に対
しても有効に保護できる効果を有するものである。
の軸をケース部材の軸受に支持させたため、非使用時に
、特別な保持機構を必要とせず、ディスクに無理をかけ
ずに安定に支持して運搬時の衝撃などの不測の事態に対
しても有効に保護できる効果を有するものである。
第1図は本発明のディスクカートリッジの縦断面図、第
2図は従来のディスクカートリッジの縦断面図、第3図
は従来のカートリッジの横断面図である。
2図は従来のディスクカートリッジの縦断面図、第3図
は従来のカートリッジの横断面図である。
Claims (1)
- (1)ディスクと、前記ディスクを収納するケース部材
との組合せからなり、前記ディスクに軸を取付け、該軸
を回転可能に支持する軸受を前記ケース部材に設けたこ
とを特徴とするディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30718087A JPH01149275A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30718087A JPH01149275A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ディスクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149275A true JPH01149275A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17965998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30718087A Pending JPH01149275A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149275A (ja) |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP30718087A patent/JPH01149275A/ja active Pending
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