JPH01149326A - 耐雷ホーン碍子装置 - Google Patents
耐雷ホーン碍子装置Info
- Publication number
- JPH01149326A JPH01149326A JP30692387A JP30692387A JPH01149326A JP H01149326 A JPH01149326 A JP H01149326A JP 30692387 A JP30692387 A JP 30692387A JP 30692387 A JP30692387 A JP 30692387A JP H01149326 A JPH01149326 A JP H01149326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- lightning arrester
- lightning
- horn
- hanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 title claims abstract description 53
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 16
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 9
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 2
- 244000144972 livestock Species 0.000 description 2
- 239000011787 zinc oxide Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は送電線に落雷に起因する高電圧、即ち、雷サ
ージが加わったとき、それを速やかに放電するとともに
、その後生じる続流を遮断し、永久地絡を防止するため
の架空送電線用耐雷ホーン碍子装置に関する。
ージが加わったとき、それを速やかに放電するとともに
、その後生じる続流を遮断し、永久地絡を防止するため
の架空送電線用耐雷ホーン碍子装置に関する。
(従来の技術)
従来の耐雷ホーン碍子装置は、鉄塔の支持アームに対し
て上部吊下金具を介して吊下碍子を回動可能に連結して
垂下し、該吊下碍子の下部には下部吊下金具を介して送
電線を架設している。又、前記支持アームには取付アダ
プタを介して、前記吊下碍子に対し線路方向に所定距離
変位させた状態で避雷碍子を吊下固定し、前記下部吊下
金具には避雷碍子側へ延在させた課電側のアークホーン
を設けて、前記避雷碍子の下部に取着したアークホーン
と前記アークホーンとを所定の気中放電間隙をもって対
向していた。
て上部吊下金具を介して吊下碍子を回動可能に連結して
垂下し、該吊下碍子の下部には下部吊下金具を介して送
電線を架設している。又、前記支持アームには取付アダ
プタを介して、前記吊下碍子に対し線路方向に所定距離
変位させた状態で避雷碍子を吊下固定し、前記下部吊下
金具には避雷碍子側へ延在させた課電側のアークホーン
を設けて、前記避雷碍子の下部に取着したアークホーン
と前記アークホーンとを所定の気中放電間隙をもって対
向していた。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来の装置は、避雷碍子を線路方向に変位して配置
しているので、送電線が風圧等により横揺れした場合に
、前記放電間隙をほぼ一定にして絶縁強調をとり易いと
いう利点がある。ところが、万一、送電線が離断すると
、吊下碍子が上部の吊下点を中心に線路方向に、かつ上
方に瞬間的に回動され、吊下碍子が避雷碍子に激突し、
該避雷碍子の外被、例えばゴムモールドを破壊したり、
内部に収納した酸化亜鉛よりなる限流素子を破損したり
するおそれがあった。
しているので、送電線が風圧等により横揺れした場合に
、前記放電間隙をほぼ一定にして絶縁強調をとり易いと
いう利点がある。ところが、万一、送電線が離断すると
、吊下碍子が上部の吊下点を中心に線路方向に、かつ上
方に瞬間的に回動され、吊下碍子が避雷碍子に激突し、
該避雷碍子の外被、例えばゴムモールドを破壊したり、
内部に収納した酸化亜鉛よりなる限流素子を破損したり
するおそれがあった。
又、吊下碍子の衝撃が強すぎて避雷碍子が折損すると、
その破片が飛散し、人畜に危害を及ぼす恐れもあった。
その破片が飛散し、人畜に危害を及ぼす恐れもあった。
この発明は上記の事情に鑑み、万一、送電線が離断して
吊下碍子が避雷碍子に衝突しても避雷碍子の破損を防止
し、かつ、その様な異常時における避雷碍子の環境安全
性を向上することができる耐雷ホーン碍子装置の提供を
目的とする。
吊下碍子が避雷碍子に衝突しても避雷碍子の破損を防止
し、かつ、その様な異常時における避雷碍子の環境安全
性を向上することができる耐雷ホーン碍子装置の提供を
目的とする。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記問題点を解決するため、鉄塔の支持アー
ムに対して上部吊下金具を介して吊下碍子を回動可能に
連結し、該吊下碍子の下端部には送電線を支持する下部
吊下金具を連結し、さらに前記支持アームには、取付ア
ダプタを介して避雷碍子を前記吊下碍子の線路方向側方
に位置するように支持し、前記下部吊下金具には前記避
雷碍子側へ延在する課電側のアークホーンを設け、前記
避雷碍子の下端部には前記アークホーンと所定の気中放
電間隙をもって対向する接地側のアークホーンを設けた
耐雷ホーン碍子装置において、前記送電線の離断により
吊下碍子がその上部吊下点を中心に上方へ回動され、前
記避雷碍子に衝突した場合、その衝突エネルギーにより
該避雷碍子を変位させる変位許容手段を、前記取付アダ
プタに設けるという構成を採用している。
ムに対して上部吊下金具を介して吊下碍子を回動可能に
連結し、該吊下碍子の下端部には送電線を支持する下部
吊下金具を連結し、さらに前記支持アームには、取付ア
ダプタを介して避雷碍子を前記吊下碍子の線路方向側方
に位置するように支持し、前記下部吊下金具には前記避
雷碍子側へ延在する課電側のアークホーンを設け、前記
避雷碍子の下端部には前記アークホーンと所定の気中放
電間隙をもって対向する接地側のアークホーンを設けた
耐雷ホーン碍子装置において、前記送電線の離断により
吊下碍子がその上部吊下点を中心に上方へ回動され、前
記避雷碍子に衝突した場合、その衝突エネルギーにより
該避雷碍子を変位させる変位許容手段を、前記取付アダ
プタに設けるという構成を採用している。
(作用)
この発明は送電線が万一離断して、吊下碍子がその上部
吊下点を中心に瞬間的に回動して、避雷碍子に衝突した
場合、その外部衝撃力により変位許容手段が動作して、
避雷碍子が正規の装着位置から退避位置へ変位するので
、避雷碍子に対する吊下碍子の衝突エネルギーが減衰さ
れ、該避雷碍子外被部の損傷や内部に収納した限流素子
の損傷が防止され、避雷碍子破片の飛散による人畜への
被害が解消される。さらに避雷碍子の取換も不要になる
。
吊下点を中心に瞬間的に回動して、避雷碍子に衝突した
場合、その外部衝撃力により変位許容手段が動作して、
避雷碍子が正規の装着位置から退避位置へ変位するので
、避雷碍子に対する吊下碍子の衝突エネルギーが減衰さ
れ、該避雷碍子外被部の損傷や内部に収納した限流素子
の損傷が防止され、避雷碍子破片の飛散による人畜への
被害が解消される。さらに避雷碍子の取換も不要になる
。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を第1〜3図に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
鉄塔1に装着された支持アーム2には、支持金具3がボ
ルトで固定され、同金具3には上部吊下金具4を介して
吊下碍子5が回動可能に支持されている。この吊下碍子
5の下端部には下部吊下金具6及び電線クランプ7を介
して送電i8が架設されている。又、前記下部吊下金具
6には後記接地側のアークホーン20と所定の気中放電
間隙Gをもって対向する課電側のアークホーン9が支持
されている。
ルトで固定され、同金具3には上部吊下金具4を介して
吊下碍子5が回動可能に支持されている。この吊下碍子
5の下端部には下部吊下金具6及び電線クランプ7を介
して送電i8が架設されている。又、前記下部吊下金具
6には後記接地側のアークホーン20と所定の気中放電
間隙Gをもって対向する課電側のアークホーン9が支持
されている。
前記支持アーム2の下面には取付アダプタ10を構成す
る上下一対の固定支持プレート11がボルトにより片持
ち支持されている。又、両固定支持プレート11の先端
部間には同じく取付アダプタ10を構成する可動支持プ
レート12の基端が挿入され、両プレート11.12に
透設した挿通孔11a、12aには連結ピン13が挿通
され、該可動支持プレート12が連結ピン13を中心に
水平方向の回動可能に装着されている。なお、この連結
ピン13は下端において割りピン14により離脱しない
ようになっている。さらに、前記固定支持プレート11
と可動支持プレート12に形成した挿通孔11b、12
bには、次に述べる避雷碍子17の変位許容手段、にと
してのストッパボルト15が貫通支持され、下端におい
てナツト16により止着されている。このストッパボル
ト15は所定の外力により剪断されるようにしている。
る上下一対の固定支持プレート11がボルトにより片持
ち支持されている。又、両固定支持プレート11の先端
部間には同じく取付アダプタ10を構成する可動支持プ
レート12の基端が挿入され、両プレート11.12に
透設した挿通孔11a、12aには連結ピン13が挿通
され、該可動支持プレート12が連結ピン13を中心に
水平方向の回動可能に装着されている。なお、この連結
ピン13は下端において割りピン14により離脱しない
ようになっている。さらに、前記固定支持プレート11
と可動支持プレート12に形成した挿通孔11b、12
bには、次に述べる避雷碍子17の変位許容手段、にと
してのストッパボルト15が貫通支持され、下端におい
てナツト16により止着されている。このストッパボル
ト15は所定の外力により剪断されるようにしている。
前記可動支持プレート12の先端部には避雷碍子17が
その接地側の電極金具18をもって前記吊下碍子5の線
路方向側方に位置するようにボルトにより垂直状態で固
定されている。
その接地側の電極金具18をもって前記吊下碍子5の線
路方向側方に位置するようにボルトにより垂直状態で固
定されている。
前記避雷碍子エフの下部に位置する課電側の電極金具1
9には、前記課電側のアークホーン9と対向する接地側
のアークホーン20が線路直交方向に延在して取着され
ている。
9には、前記課電側のアークホーン9と対向する接地側
のアークホーン20が線路直交方向に延在して取着され
ている。
前記避雷碍子17はFRP等により形成した円筒状の耐
圧絶縁筒(図示略)と、該絶縁筒内に収納した電圧−電
流特性が非直線性の酸化亜鉛等よりなる限流素子(図示
略)と、さらに耐圧絶縁筒の外部に一体に被覆したゴム
モールド21とより構成されている。
圧絶縁筒(図示略)と、該絶縁筒内に収納した電圧−電
流特性が非直線性の酸化亜鉛等よりなる限流素子(図示
略)と、さらに耐圧絶縁筒の外部に一体に被覆したゴム
モールド21とより構成されている。
なお、図中22は吊下碍子5の沿面閃絡を防止するため
に設けたアークホーン、23は避雷碍子17の沿面閃絡
を防止するために設けたアーキングリングである。
に設けたアークホーン、23は避雷碍子17の沿面閃絡
を防止するために設けたアーキングリングである。
次に、前記のように構成した耐雷ホーン碍子装置の作用
について説明する。
について説明する。
今、送電線8に雷サージ電流が侵入すると、このサージ
電流は下部吊下金具6を経てアークホーン9に流れ、そ
の後気中放電間隙Gを閃絡し、アークホーン20から電
極金具19、避雷碍子17内部の限流素子(図示略)へ
流れ、電極金具18、可動取付プレート12、固定支持
プレート11及び支持アーム2を経て鉄塔1へ放電され
る。その後生じる商用周波電流による続流は、前記限流
素子及び気中放電間隙Gにより抑制遮断される。
電流は下部吊下金具6を経てアークホーン9に流れ、そ
の後気中放電間隙Gを閃絡し、アークホーン20から電
極金具19、避雷碍子17内部の限流素子(図示略)へ
流れ、電極金具18、可動取付プレート12、固定支持
プレート11及び支持アーム2を経て鉄塔1へ放電され
る。その後生じる商用周波電流による続流は、前記限流
素子及び気中放電間隙Gにより抑制遮断される。
さて、本発明実施例では、取付アダプタ10に避雷碍子
17の変位許容手段にとしてのストッパボルト15を設
け、送電vA8が離断して吊下碍子5が上部の吊下点を
中心に第1図のP矢印方向(線路方向)に瞬時に回動し
て吊下碍子5が避雷碍子17に衝突した場合、避雷碍子
17は第1図において可動支持プレート12とともに、
連結ピン13を中心に同図Q矢印方向に回動しようとす
る回動力を受けるため、該避雷碍子17が損傷する以前
に、梃の原理によりストッパボルト15に加わる剪断荷
重に対して破壊能力が下回る様に設計されているため、
ストッパボルト15が剪断されて、避雷碍子17が可動
支持プレート12とともに、前記Q矢印方向に回動する
。この結果、避雷碍子17に対する吊下碍子5の衝突エ
ネルギーが緩和され、避雷碍子のゴムモールド21の損
傷や限流素子(図示略)の損傷あるいは避雷碍子17の
折損が防止され、避雷碍子エフの破片の飛散を無くして
安全性を向上することができる。
17の変位許容手段にとしてのストッパボルト15を設
け、送電vA8が離断して吊下碍子5が上部の吊下点を
中心に第1図のP矢印方向(線路方向)に瞬時に回動し
て吊下碍子5が避雷碍子17に衝突した場合、避雷碍子
17は第1図において可動支持プレート12とともに、
連結ピン13を中心に同図Q矢印方向に回動しようとす
る回動力を受けるため、該避雷碍子17が損傷する以前
に、梃の原理によりストッパボルト15に加わる剪断荷
重に対して破壊能力が下回る様に設計されているため、
ストッパボルト15が剪断されて、避雷碍子17が可動
支持プレート12とともに、前記Q矢印方向に回動する
。この結果、避雷碍子17に対する吊下碍子5の衝突エ
ネルギーが緩和され、避雷碍子のゴムモールド21の損
傷や限流素子(図示略)の損傷あるいは避雷碍子17の
折損が防止され、避雷碍子エフの破片の飛散を無くして
安全性を向上することができる。
なお、本発明は次のように具体化することも可能である
。
。
(1)第4図及び第5図に示すように、可動支持プレー
ト12に円弧状の長孔12Cを形成し、該長孔に変位許
容手段にとしてのボルト25を挿通し、該ボルト25に
ナツト26を螺合して、固定支持プレート11と可動支
持プレート12とを所定の締付力により固定しておくこ
と。この別個では吊下碍子5の避雷碍子17への衝突時
に両プレート11.12の接触摩擦抵抗に抗して可動支
持プレート12が回動されることにより、避雷碍子17
が変位可能となる。
ト12に円弧状の長孔12Cを形成し、該長孔に変位許
容手段にとしてのボルト25を挿通し、該ボルト25に
ナツト26を螺合して、固定支持プレート11と可動支
持プレート12とを所定の締付力により固定しておくこ
と。この別個では吊下碍子5の避雷碍子17への衝突時
に両プレート11.12の接触摩擦抵抗に抗して可動支
持プレート12が回動されることにより、避雷碍子17
が変位可能となる。
(2)第6図に示すように固定支持プレート11と回動
支持プレート12とを変位許容手段にとしての可破断ロ
ッド27により連結すること。
支持プレート12とを変位許容手段にとしての可破断ロ
ッド27により連結すること。
(3)第7図に示すようにストッパボルト15の上下両
端部に小径部15a〔第8図(a)に示すが、これを第
8図(b)に示すように凹部15bとしてもよい〕を形
成して、ここからボルト15が剪断されるように構成す
ること。
端部に小径部15a〔第8図(a)に示すが、これを第
8図(b)に示すように凹部15bとしてもよい〕を形
成して、ここからボルト15が剪断されるように構成す
ること。
(4)図示しないが、固定支持プレート11に対し可動
支持プレート12が上方へ回動されるように支持する構
成とすること。
支持プレート12が上方へ回動されるように支持する構
成とすること。
(5)前記取付アダプタ10を固定支持プレート又は可
動支持プレートのみとし、固定支持プレートの先端部に
対し変位許容手段を介して避雷碍子を取着したり、可動
支持プレートの基端を支持アーム2に対し変位許容手段
を介して取着したりすること。
動支持プレートのみとし、固定支持プレートの先端部に
対し変位許容手段を介して避雷碍子を取着したり、可動
支持プレートの基端を支持アーム2に対し変位許容手段
を介して取着したりすること。
発明の効果
以上詳述したように、この発明によれば、万一送電線が
離断して吊下碍子がその上部吊下点を中心に上方へ回動
されて避雷碍子に衝突してもその衝突エネルギーを緩和
して避雷碍子の損傷や限流素子の損傷あるいは避雷碍子
の折損を防止して、破片の飛散落下を防ぎ環境に対する
安全性を向上することができる効果がある。
離断して吊下碍子がその上部吊下点を中心に上方へ回動
されて避雷碍子に衝突してもその衝突エネルギーを緩和
して避雷碍子の損傷や限流素子の損傷あるいは避雷碍子
の折損を防止して、破片の飛散落下を防ぎ環境に対する
安全性を向上することができる効果がある。
第1図はこの発明を具体化した一実施例を示す斜視図、
第2図は第1図の正面図、第3図は第1図のA−A線拡
大断面図、第4図は本発明の別例を示す要部のみの平面
図、第5図は第4図のB−B線断面図、第6図は同じく
本発明の別例を示す要部のみの平面図、第7図及び第8
図(a)。 (b)はさらに本発明の別例を示し、第7図は要部のみ
の一部破断正面図、第8図(a)及び(b)はそれぞれ
ストッパボルトの横断面図である。 2・・・支持アーム、4・・・上部吊下金具、5・・・
吊下碍子・6!ブ部吊下金具、8・・・送電線、9・・
・課電側のアークホーン、10・・・取付アダプタ、1
1・・・固定支持プレート、12・・・可動支持プレー
ト、13・・・連結ピン、15・・・避雷碍子の変位許
容手段としのストッパボルト、15a・・・小径部、1
6・・・ナツト、17・・・避雷碍子、18.19・・
・電極金具、20・・・接地側のアークホーン、25・
・・避雷碍子の変位許容手段としてのボルト、27・・
・避雷碍子の変位許容手段としの可破断ロッド、K・・
・避雷碍子の変位許容手段、G・・・気中放電間隙。
第2図は第1図の正面図、第3図は第1図のA−A線拡
大断面図、第4図は本発明の別例を示す要部のみの平面
図、第5図は第4図のB−B線断面図、第6図は同じく
本発明の別例を示す要部のみの平面図、第7図及び第8
図(a)。 (b)はさらに本発明の別例を示し、第7図は要部のみ
の一部破断正面図、第8図(a)及び(b)はそれぞれ
ストッパボルトの横断面図である。 2・・・支持アーム、4・・・上部吊下金具、5・・・
吊下碍子・6!ブ部吊下金具、8・・・送電線、9・・
・課電側のアークホーン、10・・・取付アダプタ、1
1・・・固定支持プレート、12・・・可動支持プレー
ト、13・・・連結ピン、15・・・避雷碍子の変位許
容手段としのストッパボルト、15a・・・小径部、1
6・・・ナツト、17・・・避雷碍子、18.19・・
・電極金具、20・・・接地側のアークホーン、25・
・・避雷碍子の変位許容手段としてのボルト、27・・
・避雷碍子の変位許容手段としの可破断ロッド、K・・
・避雷碍子の変位許容手段、G・・・気中放電間隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉄塔の支持アーム(2)に対して上部吊下金具(4
)を介して吊下碍子(5)を回動可能に連結し、該吊下
碍子(5)の下端部には送電線(8)を支持する下部吊
下金具(6)を連結し、さらに前記支持アーム(2)に
は、取付アダプタ(10)を介して避雷碍子(17)を
前記吊下碍子(5)の線路方向側方に位置するように支
持し、前記下部吊下金具(6)には前記避雷碍子(17
)側へ延在する課電側のアークホーン(9)を設け、前
記避雷碍子(17)の下端部には前記アークホーン(9
)と所定の気中放電間隙(G)をもって対向する接地側
のアークホーン(20)を設けた耐雷ホーン碍子装置に
おいて、 前記送電線(8)の離断により吊下碍子(5)がその上
部吊下点を中心に上方へ回動され、前記避雷碍子(17
)に衝突した場合、その衝突エネルギーにより該避雷碍
子(17)を変位させる変位許容手段(K)を、前記取
付アダプタ(10)に設けたことを特徴とする耐雷ホー
ン碍子装置。 2、前記取付アダプタ(10)は、支持アーム(2)に
固定された上下一対の固定支持プレート(11)と、そ
の先端部間に連結ピン(13)により回動可能に支持さ
れた可動支持プレート(12)とにより構成され、前記
両プレート(11、12)に透設した挿通孔(11b、
12b)には避雷碍子の変位許容手段(K)としてのス
トッパボルト(15)が挿通されている特許請求の範囲
第1項に記載の耐雷ホーン碍子装置。 3、前記ストッパボルト(15)は上下部に剪断用の小
径部(15a)を有する特許請求の範囲第2項に記載の
耐雷ホーン碍子装置。 4、前記両支持プレート(11、12)の間には、避雷
碍子の変位許容手段(K)としての可破断ロッド(27
)が連結されている特許請求の範囲第2項に記載の耐雷
ホーン碍子装置。 5、前記可動支持プレート(12)には長孔(12c)
が形成され、該長孔には固定支持プレート(11)から
挿通された変位許容手段(K)としてのボルト(25)
が挿通され、該ボルトにはナット(26)が螺合され、
両支持プレート(11、12)を所定圧力で締付固定し
ている特許請求の範囲第2項に記載の耐雷ホーン碍子装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306923A JP2545418B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 耐雷ホ―ン碍子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306923A JP2545418B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 耐雷ホ―ン碍子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149326A true JPH01149326A (ja) | 1989-06-12 |
| JP2545418B2 JP2545418B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=17962897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306923A Expired - Lifetime JP2545418B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 耐雷ホ―ン碍子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2545418B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107331991A (zh) * | 2017-08-22 | 2017-11-07 | 国网辽宁省电力有限公司辽阳供电公司 | 一种接地线悬挂板 |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP62306923A patent/JP2545418B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107331991A (zh) * | 2017-08-22 | 2017-11-07 | 国网辽宁省电力有限公司辽阳供电公司 | 一种接地线悬挂板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2545418B2 (ja) | 1996-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0432114A (ja) | 避雷碍子装置 | |
| JPH01149326A (ja) | 耐雷ホーン碍子装置 | |
| JP2698445B2 (ja) | 送電線用懸垂型避雷碍子装置 | |
| JP2509741B2 (ja) | 送電線用避雷碍子装置 | |
| JPS61240514A (ja) | 架空送電線用避雷碍子装置 | |
| JPH01258319A (ja) | 耐雷ホーン碍子装置 | |
| JP2535364B2 (ja) | 耐雷ホ―ン碍子装置 | |
| JP2656105B2 (ja) | 耐雷ホーン碍子装置 | |
| JP2564324B2 (ja) | 耐雷ホーン碍子装置 | |
| JP2564332B2 (ja) | 耐雷ホーン碍子装置 | |
| JPH07262852A (ja) | 耐雷ホーン碍子装置 | |
| JP2509598B2 (ja) | 送電線用避雷碍子装置 | |
| JP2564347B2 (ja) | 避雷碍子装置 | |
| JPH0326890B2 (ja) | ||
| JPS63168923A (ja) | 送電線用避雷碍子装置 | |
| JPH0254608B2 (ja) | ||
| JPH0654620B2 (ja) | 避雷碍子装置 | |
| JPH0250570B2 (ja) | ||
| JPH06333453A (ja) | 避雷碍子装置 | |
| JPH0644429B2 (ja) | 送電線用支持碍子装置 | |
| JPH02301981A (ja) | 避雷碍子装置 | |
| JPH03283286A (ja) | 碍子装置における地絡事故表示構造 | |
| JPH02301982A (ja) | ギャップ用放電電極 | |
| JPH01248408A (ja) | 耐雷ホーン碍子装置 | |
| JPS6226713A (ja) | 架空送電線用避雷碍子装置 |