JPH0114936Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0114936Y2 JPH0114936Y2 JP1982071285U JP7128582U JPH0114936Y2 JP H0114936 Y2 JPH0114936 Y2 JP H0114936Y2 JP 1982071285 U JP1982071285 U JP 1982071285U JP 7128582 U JP7128582 U JP 7128582U JP H0114936 Y2 JPH0114936 Y2 JP H0114936Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock pulse
- circuit
- counter
- counting
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100524644 Toxoplasma gondii ROM4 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はモータの制御等においてFG(周波数発
電機)信号の周波数があるレベルに達したことを
検出するための検出回路の改良に関するものであ
る。
電機)信号の周波数があるレベルに達したことを
検出するための検出回路の改良に関するものであ
る。
一般に、モータの始動時の制御において、始動
時間を短かくし、オーバシユートを低減させるた
め、目標速度に対してモータの速度があるレベル
に達したことを検出し、制御状態を切替える必要
が生ずることがある。そのための速度検出回路と
して、第1図に示すようなFG周波数検出回路が
ある。
時間を短かくし、オーバシユートを低減させるた
め、目標速度に対してモータの速度があるレベル
に達したことを検出し、制御状態を切替える必要
が生ずることがある。そのための速度検出回路と
して、第1図に示すようなFG周波数検出回路が
ある。
第1図において、1,2および3はプリセツト
可能なカウンタで、4はカウンタ1,2および3
のカウント値をプリセツトするためのROMで、
図に示す丸印の値がカウンタにプリセツトされ
る。カウンタ1はモータのFGからの信号Fが入
力されると、クロツクパルスCKのカウントを開
始しROM4のアドレスa1……anのいずれかで指
定されプリセツトされた値をカウントした後その
動作を停止する。第2図1および2はその動作を
示す。
可能なカウンタで、4はカウンタ1,2および3
のカウント値をプリセツトするためのROMで、
図に示す丸印の値がカウンタにプリセツトされ
る。カウンタ1はモータのFGからの信号Fが入
力されると、クロツクパルスCKのカウントを開
始しROM4のアドレスa1……anのいずれかで指
定されプリセツトされた値をカウントした後その
動作を停止する。第2図1および2はその動作を
示す。
つぎにカウンタ2はカウンタ1の動作停止の立
下りでクロツクパルスCKのカウントを開始し、
カウンタ1と同様にROM4によりプリセツトさ
れた値をカウントした後その動作を停止する。こ
の動作を第2図3に示す。
下りでクロツクパルスCKのカウントを開始し、
カウンタ1と同様にROM4によりプリセツトさ
れた値をカウントした後その動作を停止する。こ
の動作を第2図3に示す。
カウンタ3はカウンタ2の動作停止の立下りで
クロツクパルスCKのカウントを開始し、カウン
タ1および2と同様の動作をする。もしカウンタ
3へのプリセツト信号が、第1図に示すように上
位へnビツトだけシフトした状態に接続されるな
らばカウンタ3へのプリセツト値は他のカウンタ
に比べて1/2nとなる。カウンタ3の動作時間を
第2図に示すようにTO/kと仮定する。
クロツクパルスCKのカウントを開始し、カウン
タ1および2と同様の動作をする。もしカウンタ
3へのプリセツト信号が、第1図に示すように上
位へnビツトだけシフトした状態に接続されるな
らばカウンタ3へのプリセツト値は他のカウンタ
に比べて1/2nとなる。カウンタ3の動作時間を
第2図に示すようにTO/kと仮定する。
第1図においてAND回路5はカウンタ1およ
び3の出力Q1およびQ3のAND出力を得るもの
で、この出力が得られる場合はTF≦TO+TO/kで ある。基準周波数をO=1/TO、FG周波数をF
=1/TFとすると、AND出力によりF≧O
(k/k+1)として、FG周波数が基準周波数の k/k+1のレベルに達したことが検出される。
び3の出力Q1およびQ3のAND出力を得るもの
で、この出力が得られる場合はTF≦TO+TO/kで ある。基準周波数をO=1/TO、FG周波数をF
=1/TFとすると、AND出力によりF≧O
(k/k+1)として、FG周波数が基準周波数の k/k+1のレベルに達したことが検出される。
第3図は、モータの始動時におけるFGの周波
数の変化を示したものである。同図において、O
を設定回転数におけるFG周波数とすると、上述
のように、Ok/k+1に達したことが検出され
る。設定回転数を低くするためには、ROMのア
ドレスを変えてカウンタ1,2のプリセツト値を
大きくして周期TOを大きくする。この場合にも
カウンタ3のプリセツト値も同時に変わる。この
ときの設定回転数におけるFG周波数をO′とする
と、同様にしてOk/k+1なる周波数が検出で
き基準の周波数と検出レベルとの差は一定比率
k/k+1となる。
数の変化を示したものである。同図において、O
を設定回転数におけるFG周波数とすると、上述
のように、Ok/k+1に達したことが検出され
る。設定回転数を低くするためには、ROMのア
ドレスを変えてカウンタ1,2のプリセツト値を
大きくして周期TOを大きくする。この場合にも
カウンタ3のプリセツト値も同時に変わる。この
ときの設定回転数におけるFG周波数をO′とする
と、同様にしてOk/k+1なる周波数が検出で
き基準の周波数と検出レベルとの差は一定比率
k/k+1となる。
低い設定回転数において、同じ比率の検出レベ
ルで検出し、制御回路の制御状態を変える操作を
行なうと、FGのパルスが少ないために生ずる検
出遅れ、制御回路の遅れ等によりオーバシユート
を生ずる。この欠点をなくするためには、設定回
転数を下げたときに、同一比率の検出レベルより
さらに低いレベルで検出できるようにする必要が
ある。このためには、ROMのアドレスを切替え
ると同時に、カウンタ3のプリセツト値を切替え
ればよいが、切替回路が複雑になる欠点がある。
ルで検出し、制御回路の制御状態を変える操作を
行なうと、FGのパルスが少ないために生ずる検
出遅れ、制御回路の遅れ等によりオーバシユート
を生ずる。この欠点をなくするためには、設定回
転数を下げたときに、同一比率の検出レベルより
さらに低いレベルで検出できるようにする必要が
ある。このためには、ROMのアドレスを切替え
ると同時に、カウンタ3のプリセツト値を切替え
ればよいが、切替回路が複雑になる欠点がある。
本考案はこの欠点をなくし、簡単な回路により
設定回転数を下げたとき、FG周波数の検出レベ
ルをより低めることにより、モータ始動時におけ
るオーバシユートを低減させる周波数検出回路を
提供することを目的とする。
設定回転数を下げたとき、FG周波数の検出レベ
ルをより低めることにより、モータ始動時におけ
るオーバシユートを低減させる周波数検出回路を
提供することを目的とする。
第4図は本考案の実施例を示す。同図において
第1図と同一番号で示す部分は同一動作をする。
第1図と異なるところは、クロツクパルスCKの
分周回路6と、クロツクパルスの切替回路7が付
加されたことである。以下この動作について説明
する。第1クロツクパルスCKは一方ではそのま
ま切替回路に入力し、他方は分周回路6に入力
し、分周された出力、第2クロツクパルスは切替
回路7に入力される。ROM4の出力によりカウ
ンタ1,2のプリセツト値が大きくなり、設定回
転数が低くなつたとき、分周回路6により分周さ
れた第2クロツクパルスを切替回路7により選択
し、カウンタ3に入力する。したがつて、カウン
タ3の動作は、プリセツト値が同一であるが、ク
ロツクパルスが分周されているため動作時間が長
くなり、第2図4に破線で示すようになる。同図
では第1クロツクパルスを1/2分周した場合につ
いて示し、動作時間は2TO/kとなる。したがつ
て、周波数検出レベルは第3図に示すように
kO′/k+2となり、より低い検出レベルとな
る。
第1図と同一番号で示す部分は同一動作をする。
第1図と異なるところは、クロツクパルスCKの
分周回路6と、クロツクパルスの切替回路7が付
加されたことである。以下この動作について説明
する。第1クロツクパルスCKは一方ではそのま
ま切替回路に入力し、他方は分周回路6に入力
し、分周された出力、第2クロツクパルスは切替
回路7に入力される。ROM4の出力によりカウ
ンタ1,2のプリセツト値が大きくなり、設定回
転数が低くなつたとき、分周回路6により分周さ
れた第2クロツクパルスを切替回路7により選択
し、カウンタ3に入力する。したがつて、カウン
タ3の動作は、プリセツト値が同一であるが、ク
ロツクパルスが分周されているため動作時間が長
くなり、第2図4に破線で示すようになる。同図
では第1クロツクパルスを1/2分周した場合につ
いて示し、動作時間は2TO/kとなる。したがつ
て、周波数検出レベルは第3図に示すように
kO′/k+2となり、より低い検出レベルとな
る。
ここで切替回路7の切替信号を、ROM4の最
上位ビツトによつて制御すれば、最上位ビツトが
ある場合、すなわち設定速度が低い場合、自動的
にクロツクパルスが切替えられる利点がある。
上位ビツトによつて制御すれば、最上位ビツトが
ある場合、すなわち設定速度が低い場合、自動的
にクロツクパルスが切替えられる利点がある。
また最上位ビツトだけでなく、上位の複数ビツ
トを用いて同様の操作をすれば、さらに細かい設
定回転数の変化に応じて、検出レベルを変化させ
ることができる。
トを用いて同様の操作をすれば、さらに細かい設
定回転数の変化に応じて、検出レベルを変化させ
ることができる。
以上のように、本考案によれば、設定回転数を
下げた場合、検出レベル設定用のカウンタへのク
ロツクパルスを分周することにより、低い速度で
はより低い周波数検出レベルとし、FGの速度検
出遅れ、制御回路の遅れ等によるオーバシユート
を低減できる利点がある。
下げた場合、検出レベル設定用のカウンタへのク
ロツクパルスを分周することにより、低い速度で
はより低い周波数検出レベルとし、FGの速度検
出遅れ、制御回路の遅れ等によるオーバシユート
を低減できる利点がある。
なお、クロツクパルスの切替回路の切替信号を
得るために、ROMの中に切替信号専用のビツト
を設けてもよいことはもちろんである。
得るために、ROMの中に切替信号専用のビツト
を設けてもよいことはもちろんである。
第1図は従来の周波数検出回路図、第2図、第
3図は本考案と従来例の動作説明図、第4図は本
考案の実施例を示す回路図である。 1……第1カウンタ、2……第2カウンタ、3
……第3カウンタ、4……ROM、5……AND回
路、6……分周回路、7……切替回路。
3図は本考案と従来例の動作説明図、第4図は本
考案の実施例を示す回路図である。 1……第1カウンタ、2……第2カウンタ、3
……第3カウンタ、4……ROM、5……AND回
路、6……分周回路、7……切替回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 被測定信号の入力により第1クロツクパルス
のカウントを開始し、プリセツトされた値をカ
ウントした後、その動作を停止する第1カウン
タと、前記第1カウンタの動作停止信号により
前記第1クロツクパルスのカウントを開始し、
プリセツトされた値をカウントした後その動作
を停止する第2カウンタと、前記第1クロツク
パルスを分周し第2クロツクパルスを発生する
クロツクパルスの分周回路と、前記分周回路の
出力パルスである第2クロツクパルスと前記第
1クロツクパルスが入力され、切替信号により
前記第2クロツクパルスと第1クロツクパルス
のいずれかを選択する切替回路と、前記第2カ
ウンタの動作停止信号により前記切替回路の出
力である前記第1または第2クロツクパルスの
カウントを開始し、プリセツトされた値をカウ
ントした後その動作を停止する第3カウンタ
と、選択された番地に書込まれた値を前記第
1、第2および第3カウンタにプリセツトする
ROMにより構成され、前記切替回路の切替信
号は、前記ROMに書込まれた値の上位ビツト
の状態により制御され、前記第1および第3カ
ウンタの出力信号のAND回路により被測定信
号の周波数を検出する周波数検出回路。 (2) 前記切替回路の切替信号は、前記ROMに書
込まれた値を選択されたとき、同時に選択され
るように設けられた切替制御用のビツトの状態
により制御される実用新案登録請求の範囲第1
項記載の周波数検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982071285U JPS58172881U (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 周波数検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982071285U JPS58172881U (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 周波数検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172881U JPS58172881U (ja) | 1983-11-18 |
| JPH0114936Y2 true JPH0114936Y2 (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=30080910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982071285U Granted JPS58172881U (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 周波数検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58172881U (ja) |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP1982071285U patent/JPS58172881U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58172881U (ja) | 1983-11-18 |
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