JPS6367439B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6367439B2 JPS6367439B2 JP58231938A JP23193883A JPS6367439B2 JP S6367439 B2 JPS6367439 B2 JP S6367439B2 JP 58231938 A JP58231938 A JP 58231938A JP 23193883 A JP23193883 A JP 23193883A JP S6367439 B2 JPS6367439 B2 JP S6367439B2
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- JP
- Japan
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- motor
- down counter
- terminal
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Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/16—Controlling the angular speed of one shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータの回転制御装置に関する。
例えば、音響測深機に用いるモータはIMO規
格に適合するようにモータの回転速度範囲が1:
10以上を満足する広い範囲をもつこと、また、そ
の速度変更時において正確な追従性,応答性を有
していること等が要求される。このため、本発明
者らはモータを駆動制御する回路として、モータ
の回転速度を規制する基準パルスと、このモータ
の実際の回転速度に対応した比較パルスとを共に
入力し、両パルスの周波数差に応答してカウント
動作を行なうアツプ/ダウンカウンタを設け、こ
のアツプ/ダウンカウンタから上記両パルスの周
波数が一致したときに出力されるカウント出力に
よりモータの回転速度を制御するようにしたモー
タの回転制御装置を提供した(実願昭57−138220
参照)。これによりモータを広い回転速度範囲で
可変でき、しかも速度変更時にも良好な追従性,
応答性を有するようにできることが確認された。
本発明者らはさらにこのモータの駆動回路につい
て検討を加えたところ、アツプ/ダウンカウンタ
に基準パルスと比較パルスとが連続入力されてこ
のアツプ/ダウンカウンタのカウント出力が桁上
げすなわち“1111”→“0000”または桁下げすな
わち“0000”→“1111”に変化したときモータの
駆動電圧がこれにより急激に変化して回転速度が
一時的に変動して基準パルスに従う同期回転が維
持されなくなる場合があることが判明した。
格に適合するようにモータの回転速度範囲が1:
10以上を満足する広い範囲をもつこと、また、そ
の速度変更時において正確な追従性,応答性を有
していること等が要求される。このため、本発明
者らはモータを駆動制御する回路として、モータ
の回転速度を規制する基準パルスと、このモータ
の実際の回転速度に対応した比較パルスとを共に
入力し、両パルスの周波数差に応答してカウント
動作を行なうアツプ/ダウンカウンタを設け、こ
のアツプ/ダウンカウンタから上記両パルスの周
波数が一致したときに出力されるカウント出力に
よりモータの回転速度を制御するようにしたモー
タの回転制御装置を提供した(実願昭57−138220
参照)。これによりモータを広い回転速度範囲で
可変でき、しかも速度変更時にも良好な追従性,
応答性を有するようにできることが確認された。
本発明者らはさらにこのモータの駆動回路につい
て検討を加えたところ、アツプ/ダウンカウンタ
に基準パルスと比較パルスとが連続入力されてこ
のアツプ/ダウンカウンタのカウント出力が桁上
げすなわち“1111”→“0000”または桁下げすな
わち“0000”→“1111”に変化したときモータの
駆動電圧がこれにより急激に変化して回転速度が
一時的に変動して基準パルスに従う同期回転が維
持されなくなる場合があることが判明した。
本発明は上述の問題点を解消し、モータが基準
パルスに従う同期回転を常時正確に維持できるよ
うにすることを目的とする。
パルスに従う同期回転を常時正確に維持できるよ
うにすることを目的とする。
本発明はこのような目的を達成するため、アツ
プ/ダウンカウンタのそのキヤリー端子をロード
端子に、また、そのボロー端子をクリア端子にそ
れぞれ遅延回転を介して接続している。
プ/ダウンカウンタのそのキヤリー端子をロード
端子に、また、そのボロー端子をクリア端子にそ
れぞれ遅延回転を介して接続している。
以下、本発明を図面に示す一実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図はこの実施例のモータの回転制御装置を示す
ブロツク図である。同図において、1は制御回
路、2はモータMの回転速度を設定する基準パル
スP1を波形整形する基準パルス列回路、4はモ
ータMの実際の回転速度に対応した比較パルス
P2を波形整形する比較パルス列回路である。ま
た、6は上記両パルスP1,P2の周波数の差に応
答したカウント動作を行なうアツプ/ダウンカウ
ンタである。このアツプ/ダウンカウンタ6は、
本例の場合8−4−2−1コードの2進カウンタ
で、そのカウントアツプ端子UPに基準パルス列
回路2が、また、そのカウントダウン端子
DOWNに比較パルス列回路4がそれぞれ接続さ
れている。さらに、このアツプ/ダウンカウンタ
の出力端子QA,QB,QC,QDはコンバータ8
に、またプリセツト入力端子A,B,C,Dは全
てハイレベルに設定されている。さらにまた、ア
ツプ/ダウンカウンタ6は、そのキヤリー端子
CARRYがロード端子LOに、ボロー端子
BOROWがクリア端子CLにそれぞれ遅延回路1
0,12を介して接続されている。遅延回路1
0,12は例えば積分回路で構成されキヤリー,
ボロー出力を若干遅延させる。キヤリー端子
CARRYに接続された遅延回路10はコンデンサ
C1と抵抗R1とからなり、また、ボロー端子
BOROWに接続された遅延回路12はコンデン
サC2,抵抗R2およびインバータIとで構成され
る。14はアツプ/ダウンカウンタ6のカウント
出力に基づく駆動出力によりモータMを駆動する
駆動部、16はモータMの回転速度を検出してモ
ータMの回転速度に対応した比較パルスP2を出
力する回転速度センサ、18はこの回転速度セン
サ16からの比較パルスP2を増幅する増幅器で
ある。
ブロツク図である。同図において、1は制御回
路、2はモータMの回転速度を設定する基準パル
スP1を波形整形する基準パルス列回路、4はモ
ータMの実際の回転速度に対応した比較パルス
P2を波形整形する比較パルス列回路である。ま
た、6は上記両パルスP1,P2の周波数の差に応
答したカウント動作を行なうアツプ/ダウンカウ
ンタである。このアツプ/ダウンカウンタ6は、
本例の場合8−4−2−1コードの2進カウンタ
で、そのカウントアツプ端子UPに基準パルス列
回路2が、また、そのカウントダウン端子
DOWNに比較パルス列回路4がそれぞれ接続さ
れている。さらに、このアツプ/ダウンカウンタ
の出力端子QA,QB,QC,QDはコンバータ8
に、またプリセツト入力端子A,B,C,Dは全
てハイレベルに設定されている。さらにまた、ア
ツプ/ダウンカウンタ6は、そのキヤリー端子
CARRYがロード端子LOに、ボロー端子
BOROWがクリア端子CLにそれぞれ遅延回路1
0,12を介して接続されている。遅延回路1
0,12は例えば積分回路で構成されキヤリー,
ボロー出力を若干遅延させる。キヤリー端子
CARRYに接続された遅延回路10はコンデンサ
C1と抵抗R1とからなり、また、ボロー端子
BOROWに接続された遅延回路12はコンデン
サC2,抵抗R2およびインバータIとで構成され
る。14はアツプ/ダウンカウンタ6のカウント
出力に基づく駆動出力によりモータMを駆動する
駆動部、16はモータMの回転速度を検出してモ
ータMの回転速度に対応した比較パルスP2を出
力する回転速度センサ、18はこの回転速度セン
サ16からの比較パルスP2を増幅する増幅器で
ある。
次に、上記駆動回路1によるモータMの回転制
御動作について説明する。
御動作について説明する。
まず、モータMの回転速度を設定する基準周波
数を有する基準パルスP1は基準パルス列回路2
により波形整形された後、次段のアツプ/ダウン
カウンタ6のカウントアツプ端子UPに入力され
る。アツプ/ダウンカウンタ6の出力端子QA,
QB,QC,QDからは入力された基準パルスP1に
応答してカウント値が出力され、このカウント値
がコンバータ8を介して駆動部14に入力され
る。コンバータ8は、モータMに直流モータを用
いる場合は、D/Aコンバータが用いられ、アツ
プ/ダウンカウンタ6のカウント値に対応して直
流電圧出力が変化する。この電圧出力によつてモ
ータMの回転制御が行われる。例えば、カウント
値が増大すると直流電圧出力も増大し、駆動部1
4はこの電圧出力によつてモータMの回転数を増
大させる。逆に、カウント値が減少すると直流電
圧出力も減少し、駆動部14はこの電圧出力によ
つてモータMの回転数を減少させる。又、モータ
Mに交流モータを用いる場合は、コンバータ8は
アツプ/ダウンカウンタ6のカウント値に対応し
て交流電圧出力を変化させる。交流電圧の制御
は、例えば、アツプ/ダウンカウンタ6のカウン
ト値をD/Aコンバータにより直流電圧に変換し
て、変換した直流電圧で交流信号の振巾変調を行
えばよい。そして、駆動部14は変換された交流
電圧に応じて交流モータを回転させる。駆動部1
4からは上記カウント値に対応した駆動出力が発
生し、この駆動出力によりモータMが回転させら
れる。モータMの回転速度は回転速度センサ16
により検出される。回転速度センサ16は上記回
転速度に対応した比較パルスP2を発生する。こ
の比較パルスP2は次段の増幅器18で増幅され
た後、比較パルス列回路4に入力される。比較パ
ルス列回路4は比較パルスP2を波形整形する。
比較パルス列回路4からの比較パルスP2はアツ
プ/ダウンカウンタ6のカウントダウン端子
DOWNに入力される。アツプ/ダウンカウンタ
6は、カウントアツプ端子UPに基準パルス列が
印加される毎に加算カウントを行い、カウントダ
ウン端子DOWNに比較パルスが入力される毎に
減算カウントを行う。従つて、基準パルス列回路
2から送出されるパルス列のくり返し周波数が比
較パルス列回路4のパルス列より高いとき、アツ
プ/ダウンカウンタ6はカウント値が順次増大し
て、そのカウント値がコンバータ8に送出され
る。従つて、コンバータ8はカウント値の増大に
従つて、駆動部14によつてモータMの回転数を
増大させる。こうして速められたモータMの回転
速度は回転速度センサ16で検出され、回転速度
センサ16から出力される比較パルスP2は増幅
器18、比較パルス列回路4を介してアツプ/ダ
ウンカウンタ6に再度フイードバツクされる。こ
のようにして比較パルスP2が基準パルスP1と周
波数が一致するまで両パルスP1,P2が遂次比較
され、最終的にモータMは基準パルスP1に従つ
て同期回転される。また、逆に基準パルスP1の
パルス数が比較パルスP2のそれよりも少ない場
合も、上記と同様にアツプ/ダウンカウンタ6が
両パルスP1,P2の周波数差に応じてカウントダ
ウン動作を行なうので、最終的にモータMは基準
パルスP1の周波数に追従して同期回転される。
数を有する基準パルスP1は基準パルス列回路2
により波形整形された後、次段のアツプ/ダウン
カウンタ6のカウントアツプ端子UPに入力され
る。アツプ/ダウンカウンタ6の出力端子QA,
QB,QC,QDからは入力された基準パルスP1に
応答してカウント値が出力され、このカウント値
がコンバータ8を介して駆動部14に入力され
る。コンバータ8は、モータMに直流モータを用
いる場合は、D/Aコンバータが用いられ、アツ
プ/ダウンカウンタ6のカウント値に対応して直
流電圧出力が変化する。この電圧出力によつてモ
ータMの回転制御が行われる。例えば、カウント
値が増大すると直流電圧出力も増大し、駆動部1
4はこの電圧出力によつてモータMの回転数を増
大させる。逆に、カウント値が減少すると直流電
圧出力も減少し、駆動部14はこの電圧出力によ
つてモータMの回転数を減少させる。又、モータ
Mに交流モータを用いる場合は、コンバータ8は
アツプ/ダウンカウンタ6のカウント値に対応し
て交流電圧出力を変化させる。交流電圧の制御
は、例えば、アツプ/ダウンカウンタ6のカウン
ト値をD/Aコンバータにより直流電圧に変換し
て、変換した直流電圧で交流信号の振巾変調を行
えばよい。そして、駆動部14は変換された交流
電圧に応じて交流モータを回転させる。駆動部1
4からは上記カウント値に対応した駆動出力が発
生し、この駆動出力によりモータMが回転させら
れる。モータMの回転速度は回転速度センサ16
により検出される。回転速度センサ16は上記回
転速度に対応した比較パルスP2を発生する。こ
の比較パルスP2は次段の増幅器18で増幅され
た後、比較パルス列回路4に入力される。比較パ
ルス列回路4は比較パルスP2を波形整形する。
比較パルス列回路4からの比較パルスP2はアツ
プ/ダウンカウンタ6のカウントダウン端子
DOWNに入力される。アツプ/ダウンカウンタ
6は、カウントアツプ端子UPに基準パルス列が
印加される毎に加算カウントを行い、カウントダ
ウン端子DOWNに比較パルスが入力される毎に
減算カウントを行う。従つて、基準パルス列回路
2から送出されるパルス列のくり返し周波数が比
較パルス列回路4のパルス列より高いとき、アツ
プ/ダウンカウンタ6はカウント値が順次増大し
て、そのカウント値がコンバータ8に送出され
る。従つて、コンバータ8はカウント値の増大に
従つて、駆動部14によつてモータMの回転数を
増大させる。こうして速められたモータMの回転
速度は回転速度センサ16で検出され、回転速度
センサ16から出力される比較パルスP2は増幅
器18、比較パルス列回路4を介してアツプ/ダ
ウンカウンタ6に再度フイードバツクされる。こ
のようにして比較パルスP2が基準パルスP1と周
波数が一致するまで両パルスP1,P2が遂次比較
され、最終的にモータMは基準パルスP1に従つ
て同期回転される。また、逆に基準パルスP1の
パルス数が比較パルスP2のそれよりも少ない場
合も、上記と同様にアツプ/ダウンカウンタ6が
両パルスP1,P2の周波数差に応じてカウントダ
ウン動作を行なうので、最終的にモータMは基準
パルスP1の周波数に追従して同期回転される。
アツプ/ダウンカウンタ6の上記カウント動作
中、その内容が上限カウントとなつたときすなわ
ち“1111”の場合には、キヤリー端子CARRYか
ら桁上げのキヤリー信号が出力されるが、このキ
ヤリー信号は遅延回路10で微少時間遅延されこ
の遅延波がロード端子LOに与えられる。従つて、
プリセツト入力端子A,B,C,Dは全てハイレ
ベルに設定しているので、そのカウント内容は
“1111”にプリセツトされ、カウント内容は変化
しない。一方、アツプ/ダウンカウンタ6の内容
が下限カウントとなつたときすなわち“0000”の
場合にはボロー端子BORROWから桁下げのボロ
ー信号が出力されるが、このボロー信号は遅延回
路12で微少時間遅延され、この遅延出力がクリ
ア端子CLに与えられる。従つて、アツプ/ダウ
ンカウンタ6のカウント内容は“0000”にクリア
され、カウント内容は変化しない。このように上
限カウントと下限カウントの範囲内ではカウント
内容が変化しても上限カウント“1111”から
“0000”に桁上げ、また、下限カウント“0000”
から“1111”に桁下げされるというカウント出力
の急激な変化は生じないので、従来のようなカウ
ント出力変化にともなうモータMの同期回転の外
れが防止される。
中、その内容が上限カウントとなつたときすなわ
ち“1111”の場合には、キヤリー端子CARRYか
ら桁上げのキヤリー信号が出力されるが、このキ
ヤリー信号は遅延回路10で微少時間遅延されこ
の遅延波がロード端子LOに与えられる。従つて、
プリセツト入力端子A,B,C,Dは全てハイレ
ベルに設定しているので、そのカウント内容は
“1111”にプリセツトされ、カウント内容は変化
しない。一方、アツプ/ダウンカウンタ6の内容
が下限カウントとなつたときすなわち“0000”の
場合にはボロー端子BORROWから桁下げのボロ
ー信号が出力されるが、このボロー信号は遅延回
路12で微少時間遅延され、この遅延出力がクリ
ア端子CLに与えられる。従つて、アツプ/ダウ
ンカウンタ6のカウント内容は“0000”にクリア
され、カウント内容は変化しない。このように上
限カウントと下限カウントの範囲内ではカウント
内容が変化しても上限カウント“1111”から
“0000”に桁上げ、また、下限カウント“0000”
から“1111”に桁下げされるというカウント出力
の急激な変化は生じないので、従来のようなカウ
ント出力変化にともなうモータMの同期回転の外
れが防止される。
以上のように本発明によれば、アツプ/ダウン
カウンタのそのキヤリー端子をロード端子に、ま
た、ボロー端子をクリア端子にそれぞれ波形整形
回路を介して接続したので、モータは常時基準パ
ルスに従う同期回転が正確に維持され回転速度変
更に対する追従性も優れたものとなるという効果
を奏する。
カウンタのそのキヤリー端子をロード端子に、ま
た、ボロー端子をクリア端子にそれぞれ波形整形
回路を介して接続したので、モータは常時基準パ
ルスに従う同期回転が正確に維持され回転速度変
更に対する追従性も優れたものとなるという効果
を奏する。
なお、上記において、コンバータ8はアツプ/
ダウンカウンタ6のカウント値を直流電圧あるい
は交流電圧に変換するごとく説明したが、他のコ
ンバータを用いてもモータMの回転制御を行うこ
とができる。例えば、モータMに供給する直流あ
るいは交流電流の流通時間を制御してもよい。こ
の場合、コンバータ8は、アツプ/ダウンカウン
タ6のカウント値を、駆動部14からモータMに
供給する駆動電流の流通時間を制御する制御信号
に変換すればよい。例えば、アツプ/ダウンカウ
ンタ6のカウント値に対応してパルス波のくり返
し周波数あるいはパルス巾が変化するパルス波を
コンバータ8から送出して、このパルス波によつ
て駆動電流の流通時間を間歇的に遮断することに
より、遮断間隔あるいは遮断時間をカウント値に
応じて変化させるようにしてもよい。
ダウンカウンタ6のカウント値を直流電圧あるい
は交流電圧に変換するごとく説明したが、他のコ
ンバータを用いてもモータMの回転制御を行うこ
とができる。例えば、モータMに供給する直流あ
るいは交流電流の流通時間を制御してもよい。こ
の場合、コンバータ8は、アツプ/ダウンカウン
タ6のカウント値を、駆動部14からモータMに
供給する駆動電流の流通時間を制御する制御信号
に変換すればよい。例えば、アツプ/ダウンカウ
ンタ6のカウント値に対応してパルス波のくり返
し周波数あるいはパルス巾が変化するパルス波を
コンバータ8から送出して、このパルス波によつ
て駆動電流の流通時間を間歇的に遮断することに
より、遮断間隔あるいは遮断時間をカウント値に
応じて変化させるようにしてもよい。
又、モータMに交流モータを用いる場合は、交
流電流の周波数を制御してもよい。この場合は、
コンバータ8はアツプ/ダウンカウンタ6のカウ
ント値を交流信号の周波数変化に変換すればよ
い。例えば、コンバータ8において、基準周波数
信号を分周して交流信号を生成し、その分周比を
アツプ/ダウンカウンタ6のカウント値に応じて
変化させることにより、交流信号の周波数をカウ
ント値に応じて変化させることができる。
流電流の周波数を制御してもよい。この場合は、
コンバータ8はアツプ/ダウンカウンタ6のカウ
ント値を交流信号の周波数変化に変換すればよ
い。例えば、コンバータ8において、基準周波数
信号を分周して交流信号を生成し、その分周比を
アツプ/ダウンカウンタ6のカウント値に応じて
変化させることにより、交流信号の周波数をカウ
ント値に応じて変化させることができる。
図面は本発明のモータの駆動回路の一実施例を
示すブロツク図である。 1……制御回路、2……基準パルス列回路、4
……比較パルス列回路、6……アツプ/ダウンカ
ウンタ、10,12……遅延回路、M……モー
タ、BOROW……ボロー端子、CL……クリア端
子、CARRY……キヤリー端子、LO……ロード
端子。
示すブロツク図である。 1……制御回路、2……基準パルス列回路、4
……比較パルス列回路、6……アツプ/ダウンカ
ウンタ、10,12……遅延回路、M……モー
タ、BOROW……ボロー端子、CL……クリア端
子、CARRY……キヤリー端子、LO……ロード
端子。
Claims (1)
- 1 モータの回転速度を設定する基準パルスとこ
のモータの実際の回転速度に対応した比較パルス
とを入力し、両パルスの周波数差に応答してカウ
ント動作を行なうアツプ/ダウンカウンタを備
え、このアツプ/ダウンカウンタからの出力に基
づき前記モータの回転速度を制御するようにした
モータの駆動回路において、前記アツプ/ダウン
カウンタはそのキヤリー端子を該アツプ/ダウン
カウンタのロード端子に、また、そのボロー端子
を該アツプ/ダウンカウンタのクリア端子にそれ
ぞれ遅延回路を介して接続したことを特徴とする
モータの回転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58231938A JPS60125183A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | モ−タの回転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58231938A JPS60125183A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | モ−タの回転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125183A JPS60125183A (ja) | 1985-07-04 |
| JPS6367439B2 true JPS6367439B2 (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=16931412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58231938A Granted JPS60125183A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | モ−タの回転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125183A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157400A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Honda Motor Co Ltd | Radar for running object |
| JPS60148393A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-05 | Furuno Electric Co Ltd | モ−タの回転制御装置 |
| US5642953A (en) * | 1993-11-02 | 1997-07-01 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Multiplex writing implement |
-
1983
- 1983-12-07 JP JP58231938A patent/JPS60125183A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60125183A (ja) | 1985-07-04 |
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