JPH01149447A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH01149447A JPH01149447A JP62307930A JP30793087A JPH01149447A JP H01149447 A JPH01149447 A JP H01149447A JP 62307930 A JP62307930 A JP 62307930A JP 30793087 A JP30793087 A JP 30793087A JP H01149447 A JPH01149447 A JP H01149447A
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- JP
- Japan
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- signal
- reset
- circuit
- gate
- test
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/30—Marginal testing, e.g. by varying supply voltage
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/31701—Arrangements for setting the Unit Under Test [UUT] in a test mode
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
1既要
産業上の利用分野
従来の技術 (第3図)
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
本発明の一実施例 (第1.2図)発明の効果
〔概 要〕
半導体集積回路に関し、
DCテストを行うことによるAC特性の悪化を防止する
ことのできる半導体集積回路を提供することを口約とし
、 各種論理演算を行い、少なくともセット条件およびリセ
ット条件に対応する信号を出力する論理ブロックと、セ
ット条件に対応する信号が入力すると2値論理レベルの
〔H〕を発生し、リセット条件に対応する信号が入力す
ると2値論理レベルの〔L〕を発生するセットリセット
回路と、論理ブロックとセットリセット回路の間に設け
られ、論理ブロックからのリセット条件はそのままセ。
ことのできる半導体集積回路を提供することを口約とし
、 各種論理演算を行い、少なくともセット条件およびリセ
ット条件に対応する信号を出力する論理ブロックと、セ
ット条件に対応する信号が入力すると2値論理レベルの
〔H〕を発生し、リセット条件に対応する信号が入力す
ると2値論理レベルの〔L〕を発生するセットリセット
回路と、論理ブロックとセットリセット回路の間に設け
られ、論理ブロックからのリセット条件はそのままセ。
トリセット回路へ通過を許容し、第1のDCテスト信号
が入力していないときハードウェアリセット信号が印加
されると、該ハードウェアリセット信号の通過を許容し
、第1のDCテスト信号が入力すると、該DCテスト信
号をセット条件と同一の論理レベルとしてセットリセッ
ト回路に出力する条件伝達手段と、ゲートオン条件に対
応する信号、第2のテスト信号あるいは第1のテスト信
号を反転させた信号のうち何れか一つ以上のものがアク
ティブになると、所定のゲート信号を出力するゲート信
号発生手段と、所定のゲート信号が入力していないとき
出力端子をハイインピーダンス状態とし、該ゲート信号
が入力しているときセットリセット回路からの2値論理
レベルと同一レベルの信号を出力端子に出力し、さらに
、ハードウェアリセット信号がセットリセット回路に入
力している状態で第2のテスト信号がゲート信号発生手
段に加えられ、所定のゲート信号が入力すると、出力端
子を〔L〕レベルとする出力バッファ回路と、を備える
ように構成する。
が入力していないときハードウェアリセット信号が印加
されると、該ハードウェアリセット信号の通過を許容し
、第1のDCテスト信号が入力すると、該DCテスト信
号をセット条件と同一の論理レベルとしてセットリセッ
ト回路に出力する条件伝達手段と、ゲートオン条件に対
応する信号、第2のテスト信号あるいは第1のテスト信
号を反転させた信号のうち何れか一つ以上のものがアク
ティブになると、所定のゲート信号を出力するゲート信
号発生手段と、所定のゲート信号が入力していないとき
出力端子をハイインピーダンス状態とし、該ゲート信号
が入力しているときセットリセット回路からの2値論理
レベルと同一レベルの信号を出力端子に出力し、さらに
、ハードウェアリセット信号がセットリセット回路に入
力している状態で第2のテスト信号がゲート信号発生手
段に加えられ、所定のゲート信号が入力すると、出力端
子を〔L〕レベルとする出力バッファ回路と、を備える
ように構成する。
本発明は、半導体集積回路に係り、詳しくはAC特性の
悪化を回避した半導体集積回路に関する。
悪化を回避した半導体集積回路に関する。
LSIの試験(テスト)は被測定LSIに試験パターン
または信号を入力し、LSIからの出力値を期待値と比
較してLSIの機能の良否を判定したり、入出力信号、
電源部の電圧、電流等のアナログ値を測定したりするも
のである。
または信号を入力し、LSIからの出力値を期待値と比
較してLSIの機能の良否を判定したり、入出力信号、
電源部の電圧、電流等のアナログ値を測定したりするも
のである。
このようなLSIの試験技術で基礎となるものにSSI
やMSIの場合と同様にDC特性試験およびAC特性試
験がある。DC特性試験はLSIの外部端子(入力端子
および電源端子)の電圧や外部端子を通過する電流をD
C的に測定している。
やMSIの場合と同様にDC特性試験およびAC特性試
験がある。DC特性試験はLSIの外部端子(入力端子
および電源端子)の電圧や外部端子を通過する電流をD
C的に測定している。
一方、AC特性試験では入出力端子間の伝播遅延時間、
出力波形の遷移時間、入力波形のセットアツプ時間、ホ
ールド時間、最小クロックパルス幅、最大クロツク(動
作)周波数等を測定している。
出力波形の遷移時間、入力波形のセットアツプ時間、ホ
ールド時間、最小クロックパルス幅、最大クロツク(動
作)周波数等を測定している。
LSIのチップのDCテストの一つに被測定対象の出力
端子を強制的に[H)、〔L〕および(Z)(Hiイン
ピーダンス状態をいう)の状態にする項目がある。この
ようなりCテストを行うために、従来はLSIの中に予
めDCテスト回路を内蔵したものがあり、例えば第3図
のように示される。第3図において、1はセット・リセ
ット回路であり、セット・リセット回路1はセット・リ
セットフリップフロップ(以下、S−RFF)という)
2を構成するノアゲート3.4と、アンドゲート5.6
と、オアゲート7とにより構成される。アンドゲート5
にはオアゲートを介してLSI内部の論理ブロックから
のリセット条件やハードウェアリセット条件(HRES
ET)を表す信号が入力され、クロックφに同期するタ
イミングで上記各信号をS−RFF2に出力する。
端子を強制的に[H)、〔L〕および(Z)(Hiイン
ピーダンス状態をいう)の状態にする項目がある。この
ようなりCテストを行うために、従来はLSIの中に予
めDCテスト回路を内蔵したものがあり、例えば第3図
のように示される。第3図において、1はセット・リセ
ット回路であり、セット・リセット回路1はセット・リ
セットフリップフロップ(以下、S−RFF)という)
2を構成するノアゲート3.4と、アンドゲート5.6
と、オアゲート7とにより構成される。アンドゲート5
にはオアゲートを介してLSI内部の論理ブロックから
のリセット条件やハードウェアリセット条件(HRES
ET)を表す信号が入力され、クロックφに同期するタ
イミングで上記各信号をS−RFF2に出力する。
一方、アンドゲート6にはセット条件を表す信号が入力
され、同様にクロックφに同期して該信号をS−RFF
2に出力する。なお、リセット条件やセット条件とは、
LSI内部の論理ブロックの出力がこれらの条件を満た
すような状態になることを表している。
され、同様にクロックφに同期して該信号をS−RFF
2に出力する。なお、リセット条件やセット条件とは、
LSI内部の論理ブロックの出力がこれらの条件を満た
すような状態になることを表している。
セット・リセット回路1の出力はインバータ8で反転し
た後、第1テスト回路11を介して出力バッファ回路1
2に送られ、出力バッファ回路12にはその他に第2テ
スト回路13の出力が入力される。
た後、第1テスト回路11を介して出力バッファ回路1
2に送られ、出力バッファ回路12にはその他に第2テ
スト回路13の出力が入力される。
第1テスト回路11はPチャネルのMO3I−ランジス
タ(以下、PMO3という)14〜16と、Nチャネル
のMOS)ランジスタ(以下、NMO3という)17〜
19とから構成され、PMO314のゲートには〔H〕
アクティブのテスト信号V。Mが入力され、一方、NM
O318のゲートには〔L〕アクティブのテスト信号V
。LXが入力される。テスト信号■。8またはV。LX
はアクティブになると、セット・リセット回路1からの
出力信号のレベルに拘らず強制的にLSIの出力端子2
1を〔H〕または〔L〕にしてDCテストを行うための
ものである。
タ(以下、PMO3という)14〜16と、Nチャネル
のMOS)ランジスタ(以下、NMO3という)17〜
19とから構成され、PMO314のゲートには〔H〕
アクティブのテスト信号V。Mが入力され、一方、NM
O318のゲートには〔L〕アクティブのテスト信号V
。LXが入力される。テスト信号■。8またはV。LX
はアクティブになると、セット・リセット回路1からの
出力信号のレベルに拘らず強制的にLSIの出力端子2
1を〔H〕または〔L〕にしてDCテストを行うための
ものである。
そして、第1テスト回路11はテスト信号V。)lSv
OLXが入力すると、セット・リセット回路1からの信
号に関係なくインバータ20を介して出力バッファ回路
12に〔H〕又は〔L〕の信号を出力する。
OLXが入力すると、セット・リセット回路1からの信
号に関係なくインバータ20を介して出力バッファ回路
12に〔H〕又は〔L〕の信号を出力する。
出力バッファ回路12はナントゲート31と、ノアゲー
ト32と、インバータ33と、PMOS34と、NMO
835とからなり、入力信号をバッファ増幅して出力端
子21に出力する。一方、第2テスト回路13はPMO
341〜43と、NMO344〜47と、インバータ4
8とにより構成され、PMO341のゲートにはゲート
オン信号G。、lが入力し、PMO342およびNMO
844のゲートにはゲートコントロール信号G、が入力
し、さらにNMO345のゲートにはインバータ48を
介してゲートオフ信号06FFが入力する。第2テスト
回路13は出力バッファ回路12のゲートを操作する、
すなわち、インバータ20の出力を有効にするか否かを
操作するものである。
ト32と、インバータ33と、PMOS34と、NMO
835とからなり、入力信号をバッファ増幅して出力端
子21に出力する。一方、第2テスト回路13はPMO
341〜43と、NMO344〜47と、インバータ4
8とにより構成され、PMO341のゲートにはゲート
オン信号G。、lが入力し、PMO342およびNMO
844のゲートにはゲートコントロール信号G、が入力
し、さらにNMO345のゲートにはインバータ48を
介してゲートオフ信号06FFが入力する。第2テスト
回路13は出力バッファ回路12のゲートを操作する、
すなわち、インバータ20の出力を有効にするか否かを
操作するものである。
ここで、信号Goxs 06FFはDCテスト用、Gc
は通常動作時に使用される。通常動作、言い換えればD
Cテストを行わない動作においては、GONおよび06
FFは〔L〕の状態にあり、Gcのみが有効となる。G
、は通常動作時のゲートコントロール信号で、G、がO
Nのときく〔H〕のとき)はインバータ20の出力レベ
ルがそのまま出力端子21に現われる。また、GCがO
FFのとき(〔L〕のとき)は出力端子がスリーステー
トでいうHiインピーダンス状a (Z)となる。信号
G。
は通常動作時に使用される。通常動作、言い換えればD
Cテストを行わない動作においては、GONおよび06
FFは〔L〕の状態にあり、Gcのみが有効となる。G
、は通常動作時のゲートコントロール信号で、G、がO
Nのときく〔H〕のとき)はインバータ20の出力レベ
ルがそのまま出力端子21に現われる。また、GCがO
FFのとき(〔L〕のとき)は出力端子がスリーステー
トでいうHiインピーダンス状a (Z)となる。信号
G。
、GoFFはDCテスト時において、GclGl、FF
がアクティブ(〔H〕アクティブ)になると、GONが
〔H〕のときインバータ49が〔H〕 、GOFFが〔
H〕のときインバータ49が〔L〕になる。すなわち、
GONが〔H〕、GoFFが〔L〕のときには出力バッ
ファ回路12のバッファ機能をアクティブな状態にし、
GOFFが〔H〕のときはインアクティブな状態にする
。出力バッファ回路12がアクティブとは、インバータ
20の出力がそのまま出力端子21に現われることで、
インアクティブとは出力端子21が(Z)となることで
ある。
がアクティブ(〔H〕アクティブ)になると、GONが
〔H〕のときインバータ49が〔H〕 、GOFFが〔
H〕のときインバータ49が〔L〕になる。すなわち、
GONが〔H〕、GoFFが〔L〕のときには出力バッ
ファ回路12のバッファ機能をアクティブな状態にし、
GOFFが〔H〕のときはインアクティブな状態にする
。出力バッファ回路12がアクティブとは、インバータ
20の出力がそのまま出力端子21に現われることで、
インアクティブとは出力端子21が(Z)となることで
ある。
このように、従来のLSIではセット・リセット回路l
と出力バッファ回路12の間に第1テスト回路11およ
び第2テスト回路13が介挿され、これらの各回路11
.13によりLSIのDCテストが行われる。
と出力バッファ回路12の間に第1テスト回路11およ
び第2テスト回路13が介挿され、これらの各回路11
.13によりLSIのDCテストが行われる。
しかしながら、このような従来のLSIにあっては、セ
ット・リセット回路1と出力バッファ回路12の間にD
Cテストを行うための第1テスト回路11および第2テ
スト回路13が介挿された構成となっていたため、回路
デイレによりAC特性が悪化するという問題点があった
。
ット・リセット回路1と出力バッファ回路12の間にD
Cテストを行うための第1テスト回路11および第2テ
スト回路13が介挿された構成となっていたため、回路
デイレによりAC特性が悪化するという問題点があった
。
AC特性の一つに入出力端子間の伝播遅延時間がある。
これは、所定のクロック信号に同期して入力ピンに信号
を与えたとき、出力ピンから出てくる信号の遅れをLS
I内部の伝播遅延時間としてACテストで測定すればわ
かるものであるが、上記第1テスト回路11および第2
テスト回路13が介挿されていると、各回路11.13
のゲートを通過するときの信号遅れがあるため、言い換
えれば、LSIの内部ロジック本来の機能とは別の要素
のために信号が遅れることとなり、AC特性が悪化する
。このような状態はLSIのユーザに対して製品として
のLSIの本来のAC特性が悪い印象を与え好ましくな
く、改善の余地がある。
を与えたとき、出力ピンから出てくる信号の遅れをLS
I内部の伝播遅延時間としてACテストで測定すればわ
かるものであるが、上記第1テスト回路11および第2
テスト回路13が介挿されていると、各回路11.13
のゲートを通過するときの信号遅れがあるため、言い換
えれば、LSIの内部ロジック本来の機能とは別の要素
のために信号が遅れることとなり、AC特性が悪化する
。このような状態はLSIのユーザに対して製品として
のLSIの本来のAC特性が悪い印象を与え好ましくな
く、改善の余地がある。
そこで本発明は、DCテストの条件を内部の論理ブロッ
クからのハードウェアリセット条件やリセット条件等の
中に組み入れることにより、AC特性の悪化を防止する
ことのできる半導体集積回路を提供することを目的とし
ている。
クからのハードウェアリセット条件やリセット条件等の
中に組み入れることにより、AC特性の悪化を防止する
ことのできる半導体集積回路を提供することを目的とし
ている。
本発明による半導体集積回路は上記目的達成のため、各
種論理演算を行い、少な(ともセット条件およびリセッ
ト条件に対応する信号を出力する論理ブロックと、セッ
ト条件に対応する信号が入力すると2値論理レベルの〔
H〕を発生し、リセット条件に対応する信号が入力する
と2値論理レベルの〔L〕を発生するセットリセット回
路と、論理ブロックとセットリセット回路の間に設けら
れ、論理ブロックからのりセット条件はそのままセット
リセット回路へ通過を許容し、第1のDCテスト信号が
入力していないときハードウェアリセット信号が印加さ
れると、該ハードウェアリセット信号の通過を許容し、
第1のDCテスト信号が入力すると、該DCテスト信号
をセット条件と同一の論理レベルとしてセットリセット
回路に出力する条件伝達手段と、ゲートオン条件に対応
する信号、第2のテスト信号あるいは第1のテスト信号
を反転させた信号のうち何れか一つ以上のものがアクテ
ィブになると、所定のゲート信号を出力するゲート信号
発生手段と、所定のゲート信号が入力していないとき出
力端子をハイインピーダンス状態とし、該ゲート信号が
入力しているときセットリセット回路からの2値論理レ
ベルと同一レベルの信号を出力端子に出力し、さらに、
ハードウェアリセット信号がセットリセット回路に入力
している状態で第2のテスト信号がゲート信号発生手段
に加えられ、所定のゲート信号が入力すると、出力端子
を〔H〕レベルとする出力バッファ回路と、を備えてい
る。
種論理演算を行い、少な(ともセット条件およびリセッ
ト条件に対応する信号を出力する論理ブロックと、セッ
ト条件に対応する信号が入力すると2値論理レベルの〔
H〕を発生し、リセット条件に対応する信号が入力する
と2値論理レベルの〔L〕を発生するセットリセット回
路と、論理ブロックとセットリセット回路の間に設けら
れ、論理ブロックからのりセット条件はそのままセット
リセット回路へ通過を許容し、第1のDCテスト信号が
入力していないときハードウェアリセット信号が印加さ
れると、該ハードウェアリセット信号の通過を許容し、
第1のDCテスト信号が入力すると、該DCテスト信号
をセット条件と同一の論理レベルとしてセットリセット
回路に出力する条件伝達手段と、ゲートオン条件に対応
する信号、第2のテスト信号あるいは第1のテスト信号
を反転させた信号のうち何れか一つ以上のものがアクテ
ィブになると、所定のゲート信号を出力するゲート信号
発生手段と、所定のゲート信号が入力していないとき出
力端子をハイインピーダンス状態とし、該ゲート信号が
入力しているときセットリセット回路からの2値論理レ
ベルと同一レベルの信号を出力端子に出力し、さらに、
ハードウェアリセット信号がセットリセット回路に入力
している状態で第2のテスト信号がゲート信号発生手段
に加えられ、所定のゲート信号が入力すると、出力端子
を〔H〕レベルとする出力バッファ回路と、を備えてい
る。
本発明では、DCテストに先立ってハードウェアリセッ
トが行われ、セットリセット回路がリセット状態、出力
バッファ回路が初期状態に保持され、さらにゲートオン
信号も出力されない。そして、第1のDCテスト(出力
ピン(端子)を〔L〕にするテスト。以下、同様)を実
行する場合は、第1のテスト信号V OLXを印加する
と、セット条件と等価な信号がセットリセット回路に供
給され、該セットリセット回路の出力がセット状態(〔
H〕レベル)となる一方で、出力ハッファ回路のゲート
が開いて出力ピンが〔L〕となる。
トが行われ、セットリセット回路がリセット状態、出力
バッファ回路が初期状態に保持され、さらにゲートオン
信号も出力されない。そして、第1のDCテスト(出力
ピン(端子)を〔L〕にするテスト。以下、同様)を実
行する場合は、第1のテスト信号V OLXを印加する
と、セット条件と等価な信号がセットリセット回路に供
給され、該セットリセット回路の出力がセット状態(〔
H〕レベル)となる一方で、出力ハッファ回路のゲート
が開いて出力ピンが〔L〕となる。
一方、第2のDCテスト(出力ピンを〔H〕にするテス
ト。以下、同様)を実行する場合は、第2のテスト信号
V。Hを印加すると、ハードウェアリセット状況下で出
力バッファ回路のゲートが開いてリセット条件と等価な
信号が出力バノファ回路に入力し、出力ピンが〔[I〕
となる。
ト。以下、同様)を実行する場合は、第2のテスト信号
V。Hを印加すると、ハードウェアリセット状況下で出
力バッファ回路のゲートが開いてリセット条件と等価な
信号が出力バノファ回路に入力し、出力ピンが〔[I〕
となる。
したがって、何れのDCテストにおいても、テスト信号
がセット条件あるいはリセット条件の一つに組み入れら
れることとなって、従来のようなりCテスト回路が介在
せず、AC特性の悪化が避けられる。
がセット条件あるいはリセット条件の一つに組み入れら
れることとなって、従来のようなりCテスト回路が介在
せず、AC特性の悪化が避けられる。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1.2図は本発明に係る半導体集積回路の一実施例を
示す図である。まず、構成を説明する。
示す図である。まず、構成を説明する。
第1図はLSIの全体的構成を示す図であり、この図に
おいて、50はLSIのチップである。チップ50は大
きく分けて各種論理演算を行う論理ブロック51と、出
力バッファ部52と、モードレジスタ53と、入力ピン
54と、出力ピン21と、リセットビン55と、テスト
ピン56.57とにより構成される。
おいて、50はLSIのチップである。チップ50は大
きく分けて各種論理演算を行う論理ブロック51と、出
力バッファ部52と、モードレジスタ53と、入力ピン
54と、出力ピン21と、リセットビン55と、テスト
ピン56.57とにより構成される。
なお、入力ビン54や出力ピン21は複数個あるが、説
明の都合上−つで代表させている。
明の都合上−つで代表させている。
出力バノファ部52はセット・リセット回路1および出
力バッファ回路12を含む他、詳細を第2図に示すよう
に、インバータ8、アンドゲート58、オアゲート59
.60およびインバータ61.62を有している。論理
ブロック51は各種論理演算を行ってセット条件、リセ
ット条件となる信号を出力バッファ部52に出力する他
、ハードウェアリセット期間中は信号HRESETがリ
セットピン55から与えられる。
力バッファ回路12を含む他、詳細を第2図に示すよう
に、インバータ8、アンドゲート58、オアゲート59
.60およびインバータ61.62を有している。論理
ブロック51は各種論理演算を行ってセット条件、リセ
ット条件となる信号を出力バッファ部52に出力する他
、ハードウェアリセット期間中は信号HRESETがリ
セットピン55から与えられる。
ここに、セット、リセット条件は、例えば入力ピン54
からの信号に基づき論理ブロック51が内部のロジック
で必要な演算を行ってクロックφに同期するタイミング
でHアクティブとなる信号を出力したり、あるいは入力
ピン54からの信号に基づくのではなく、内部のロジッ
クのレジスタ等にデータを一時記憶しておいて所定期間
経過後にクロックφに同期してHアクティブとなる信号
を出力する等のことである。また、ハードウェアリセッ
トとは、チップ50のロジックを強制的にリセットする
こと(例えば、初期化)をいい、DCテストを行うとき
は、通常、ハードウェアリセットが行われてすべての素
子が初期状態となり、この状態でDCテストが開始され
る。ハードウェアリセットを行うときの指令信号がHR
ESETであり、HRE S E Tはリセットピン5
5を介して外部から論理ブロック51および出力バッフ
ァ部52に与えられる。さらに、論理ブロック51から
はスリーステート状態でいう(Z)の信号やQate
ON条件が出力バッファ部52に出力されており、こ
の信号〔Z〕は第2図ではGate ON条件、VO
tg 、VORがすべてノンアクティブのときに相当す
る。なお、Qate ON条件は後述する。一方、テ
ストピン56.57はDCテスト時にテスト信号■OL
X (第1のDCテスト信号)、VoH(第2のDC
テスト信号)が印加されるものであり、VOLX、■。
からの信号に基づき論理ブロック51が内部のロジック
で必要な演算を行ってクロックφに同期するタイミング
でHアクティブとなる信号を出力したり、あるいは入力
ピン54からの信号に基づくのではなく、内部のロジッ
クのレジスタ等にデータを一時記憶しておいて所定期間
経過後にクロックφに同期してHアクティブとなる信号
を出力する等のことである。また、ハードウェアリセッ
トとは、チップ50のロジックを強制的にリセットする
こと(例えば、初期化)をいい、DCテストを行うとき
は、通常、ハードウェアリセットが行われてすべての素
子が初期状態となり、この状態でDCテストが開始され
る。ハードウェアリセットを行うときの指令信号がHR
ESETであり、HRE S E Tはリセットピン5
5を介して外部から論理ブロック51および出力バッフ
ァ部52に与えられる。さらに、論理ブロック51から
はスリーステート状態でいう(Z)の信号やQate
ON条件が出力バッファ部52に出力されており、こ
の信号〔Z〕は第2図ではGate ON条件、VO
tg 、VORがすべてノンアクティブのときに相当す
る。なお、Qate ON条件は後述する。一方、テ
ストピン56.57はDCテスト時にテスト信号■OL
X (第1のDCテスト信号)、VoH(第2のDC
テスト信号)が印加されるものであり、VOLX、■。
、は出力バッファ部52に供給される。信号V。LX
、VO)1はモードレジスタ53からも供給されるよう
になっており、モードレジスタ53は論理ブロック51
からの命令に基づき必要な場合には信号VOLX %
VOHを出力バッファ部52に出力する。
、VO)1はモードレジスタ53からも供給されるよう
になっており、モードレジスタ53は論理ブロック51
からの命令に基づき必要な場合には信号VOLX %
VOHを出力バッファ部52に出力する。
第2図に移り、論理ブロック51からのりセット条件を
表す信号(図中ではこの信号を単にリセット条件と表し
ている)はオアゲート7に入力されるとともに、オアゲ
ート7にはさらにアンドゲート58の出力が入力されて
いる。アンドゲート58には信号HRESETおよび信
号V。LXが入力されており、アンドゲート58は信号
V。LXが〔H〕であるとき〔H〕アクティブの信号H
RESETの通過を許容する。すなわち、出力ピン21
を〔L〕とする第1のDCテストを行っていないとき(
VOLに−(H’lのとき)ハードウニアリセットがか
けられるようになっている。信号V。LXは、さらにイ
ンバータ62を介して反転してオアゲート59に入力さ
れるとともに、インバータ61を介してオアゲート60
に入力されており、オアゲート59にはセット条件が入
力されている。オアゲート59はセット条件あるいは〔
L〕アクティブのV。LXが入力したときセット・リセ
ット回路1をセットする。
表す信号(図中ではこの信号を単にリセット条件と表し
ている)はオアゲート7に入力されるとともに、オアゲ
ート7にはさらにアンドゲート58の出力が入力されて
いる。アンドゲート58には信号HRESETおよび信
号V。LXが入力されており、アンドゲート58は信号
V。LXが〔H〕であるとき〔H〕アクティブの信号H
RESETの通過を許容する。すなわち、出力ピン21
を〔L〕とする第1のDCテストを行っていないとき(
VOLに−(H’lのとき)ハードウニアリセットがか
けられるようになっている。信号V。LXは、さらにイ
ンバータ62を介して反転してオアゲート59に入力さ
れるとともに、インバータ61を介してオアゲート60
に入力されており、オアゲート59にはセット条件が入
力されている。オアゲート59はセット条件あるいは〔
L〕アクティブのV。LXが入力したときセット・リセ
ット回路1をセットする。
セット・リセット回路1はセット条件または信号v o
txが〔L〕のとき〔H〕信号を出力し、リセット条件
および信号HRESETが入力したとき〔L〕信号を出
力する。したがって、DCテストのための信号■。、は
セット・リセット回路1の入力信号の一つの中に組み入
れられることになる。
txが〔L〕のとき〔H〕信号を出力し、リセット条件
および信号HRESETが入力したとき〔L〕信号を出
力する。したがって、DCテストのための信号■。、は
セット・リセット回路1の入力信号の一つの中に組み入
れられることになる。
なお、セット・リセット回路1はクロックφに基づくタ
イミングで作動する。上記アンドゲート58、オアゲー
ト59およびインバータ62は条件伝達手段71を構成
する。
イミングで作動する。上記アンドゲート58、オアゲー
ト59およびインバータ62は条件伝達手段71を構成
する。
セット・リセット回路lの出力信号はインバータ8を介
して出力バッファ回路12に入力されており、出力バッ
ファ回路12はセット・リセット回路1の信号レベルを
バッファ増幅して反転レベルの信号を出力ピン21に出
力する。出力バッファ回路12にはさらにオアゲー)6
0からの信号が入力されており、オアゲート60にはテ
スト信号V。H,GateON条件およびインバータ6
1の出力が入力されている。Qate ON条件はテ
スト時以外に出力°バフフッ回路12のゲートを開き、
セット・リセット回路1からの通常の信号の通過を許容
することを意味するもので、テストを行うときはGat
e ON条件が満たされず、上記通常の信号のそのま
まの通過は禁止される。
して出力バッファ回路12に入力されており、出力バッ
ファ回路12はセット・リセット回路1の信号レベルを
バッファ増幅して反転レベルの信号を出力ピン21に出
力する。出力バッファ回路12にはさらにオアゲー)6
0からの信号が入力されており、オアゲート60にはテ
スト信号V。H,GateON条件およびインバータ6
1の出力が入力されている。Qate ON条件はテ
スト時以外に出力°バフフッ回路12のゲートを開き、
セット・リセット回路1からの通常の信号の通過を許容
することを意味するもので、テストを行うときはGat
e ON条件が満たされず、上記通常の信号のそのま
まの通過は禁止される。
したがって、オアゲート60から〔H〕信号が出力され
るときは出力バッファ回路12のゲートが開いてインバ
ータ8の出力レベルがそのまま出力端子21へ出力され
、オアゲート60から〔L〕信号が出力されるときは出
力バッファ回路12のゲートが閉じて出力ピン21が(
Z)になる。上記オアゲート60およびインバータ61
はゲート信号発生手段72を構成する。
るときは出力バッファ回路12のゲートが開いてインバ
ータ8の出力レベルがそのまま出力端子21へ出力され
、オアゲート60から〔L〕信号が出力されるときは出
力バッファ回路12のゲートが閉じて出力ピン21が(
Z)になる。上記オアゲート60およびインバータ61
はゲート信号発生手段72を構成する。
次に、作用を説明する。
濾蛮至二上
チップ50の通常モードではテストピン56.57にテ
スト信号が印加されず、チップ50は入力ピン54から
の信号あるいは論理ブロック51の内部ロジックに基づ
いて出力ピン21に所定レベルの信号を発生させて、通
常の論理要求に従う。具体的には、通常の論理要求に従
い論理ブロック51でセット条件あるいはリセット条件
が作られ、この命令がセット・リセット回路1に出力さ
れる。一方、このとき論理ブロック51からQate
ON条件がオアゲート60に入力され、Gate
ON条件がアクティブ〔H〕になったとき、出力バッフ
ァ回路12はインバータ8からの出力信号の通過を許容
している。例えば、論理ブロック51からの〔H〕アク
ティブのリセット条件が出力されると、このリセット条
件はオアゲート7を介してアンドゲート5に入力される
。アンドゲート5はクロックφに同期してオアゲート7
からの()()アクティブのりセット条件を通過させて
S−RFF2に送り、S−RFF2は〔L〕信号を発生
させる。このCL)信号はインパーク8を介して出力バ
ッファ回路12に送られる。このため、ナントゲート3
1に〔H〕信号が入力するが、このときナントゲート3
1にはさらにオアゲー)60からQate ON条件
である( H)信号が入力されているため、ナントゲー
ト31の出力は〔L〕となり、2MO334がONとな
る。また、ノアゲート32についてみると、一方の入力
端子にはインバータ8からの〔H〕信号が加わり、他方
の入力端子にはオアゲート60からの()()信号がイ
ンバータ33により反転して〔L〕レベルで加わるため
、その出力は〔L〕となり、NMO335がOFFとな
る。その結果、出力ピン21が高レベルの電源V((に
よりチャージされて、結局出力ピン21が〔H〕レベル
となる(〔H〕信号が出力される)。このように、リセ
ット条件のときは出力ピン21が〔H〕レベルとなる。
スト信号が印加されず、チップ50は入力ピン54から
の信号あるいは論理ブロック51の内部ロジックに基づ
いて出力ピン21に所定レベルの信号を発生させて、通
常の論理要求に従う。具体的には、通常の論理要求に従
い論理ブロック51でセット条件あるいはリセット条件
が作られ、この命令がセット・リセット回路1に出力さ
れる。一方、このとき論理ブロック51からQate
ON条件がオアゲート60に入力され、Gate
ON条件がアクティブ〔H〕になったとき、出力バッフ
ァ回路12はインバータ8からの出力信号の通過を許容
している。例えば、論理ブロック51からの〔H〕アク
ティブのリセット条件が出力されると、このリセット条
件はオアゲート7を介してアンドゲート5に入力される
。アンドゲート5はクロックφに同期してオアゲート7
からの()()アクティブのりセット条件を通過させて
S−RFF2に送り、S−RFF2は〔L〕信号を発生
させる。このCL)信号はインパーク8を介して出力バ
ッファ回路12に送られる。このため、ナントゲート3
1に〔H〕信号が入力するが、このときナントゲート3
1にはさらにオアゲー)60からQate ON条件
である( H)信号が入力されているため、ナントゲー
ト31の出力は〔L〕となり、2MO334がONとな
る。また、ノアゲート32についてみると、一方の入力
端子にはインバータ8からの〔H〕信号が加わり、他方
の入力端子にはオアゲート60からの()()信号がイ
ンバータ33により反転して〔L〕レベルで加わるため
、その出力は〔L〕となり、NMO335がOFFとな
る。その結果、出力ピン21が高レベルの電源V((に
よりチャージされて、結局出力ピン21が〔H〕レベル
となる(〔H〕信号が出力される)。このように、リセ
ット条件のときは出力ピン21が〔H〕レベルとなる。
他の例として、例えば論理ブロック51から〔H〕アク
ティブのセット条件が出力されると、この出力条件はオ
アゲート59を介してセット・リセット回路1に入力さ
れ、セット・リセット回路1はクロックφに同期して〔
H〕信号を発生させ、インバータ8を介して出力バッフ
ァ回路12に〔L〕倍信号送る。これにより、リセット
条件の場合とは逆の論理により、ナントゲート31の出
力が〔H〕、ノアゲート32の出力が〔H〕となり、2
MO334がOFF、NMO335がONとなる。その
結果、出力ピン21の電位がグランドに下がり、結局出
力ピン21が〔L〕レベルとなる(〔L〕倍信号出力さ
れる)。
ティブのセット条件が出力されると、この出力条件はオ
アゲート59を介してセット・リセット回路1に入力さ
れ、セット・リセット回路1はクロックφに同期して〔
H〕信号を発生させ、インバータ8を介して出力バッフ
ァ回路12に〔L〕倍信号送る。これにより、リセット
条件の場合とは逆の論理により、ナントゲート31の出
力が〔H〕、ノアゲート32の出力が〔H〕となり、2
MO334がOFF、NMO335がONとなる。その
結果、出力ピン21の電位がグランドに下がり、結局出
力ピン21が〔L〕レベルとなる(〔L〕倍信号出力さ
れる)。
さらにその他の例として、例えば論理ブロック51から
スリーステートの(Z)を指令する場合がある。この場
合の条件は通常モード(すなわち、vtox s VO
)Iがすべてノンアクティブ)で、Gate ON条
件が働かなくなるような指令が出されることである。し
たがって、Qate ON条件がノンアクティブ(〔
L〕レベル)となり、オアゲート60の三つの入力信号
がすべて〔L〕になって出力バッファ回路12に入力さ
れる。このため、出力バッファ回路12についてみると
、インバータ20からの信号のレベルがどのようなもの
であるかに拘らず、ナントゲート31の出力が〔H〕、
ノアゲート32の出力が〔L〕となり、PMOS34お
よびNMO335が共にOFFとなり、結局出力ピン2
1がHiゼインーダンス状態である〔Z〕となる。
スリーステートの(Z)を指令する場合がある。この場
合の条件は通常モード(すなわち、vtox s VO
)Iがすべてノンアクティブ)で、Gate ON条
件が働かなくなるような指令が出されることである。し
たがって、Qate ON条件がノンアクティブ(〔
L〕レベル)となり、オアゲート60の三つの入力信号
がすべて〔L〕になって出力バッファ回路12に入力さ
れる。このため、出力バッファ回路12についてみると
、インバータ20からの信号のレベルがどのようなもの
であるかに拘らず、ナントゲート31の出力が〔H〕、
ノアゲート32の出力が〔L〕となり、PMOS34お
よびNMO335が共にOFFとなり、結局出力ピン2
1がHiゼインーダンス状態である〔Z〕となる。
ACテストはこのような通常モードの状態で行われ、例
えば前述した入出力端子間の伝播遅延時間やセットアツ
プ時間の測定等が行われる。クロックに対するセットア
ツプ時間についてもテスト回路が介在していないため、
テスト回路があるために起因するクロックに対する遅れ
が全くなく、AC特性の悪化を避けることができ、ユー
ザに対するLSIの品質を向上させることができる。
えば前述した入出力端子間の伝播遅延時間やセットアツ
プ時間の測定等が行われる。クロックに対するセットア
ツプ時間についてもテスト回路が介在していないため、
テスト回路があるために起因するクロックに対する遅れ
が全くなく、AC特性の悪化を避けることができ、ユー
ザに対するLSIの品質を向上させることができる。
DCテストモード
まず、リセットビン55に外部から〔H〕アクティブの
信号HRESETを印加する。なお、このとき信号V。
信号HRESETを印加する。なお、このとき信号V。
LXはノンアクティブで〔H〕、信号voMはノンアク
ティブで〔L〕 、Ga te ON条件はノンアク
ティブで〔L〕となっており、すべてノンアクティブの
初期設定が行われる。信号HRESETの印加により論
理ブロック5Iの内部ロジックが初期状態にリセットさ
れる。一方、出力バッファ部52についてみると、信号
HRESETはアンドゲート58を介してセット・リセ
ット回路1に入力され、セット・リセット回路lがリセ
ット状態となって出力バッファ回路12に〔H〕信号が
入力され、ナントゲート31およびノアゲート32のそ
れぞれの一方の入力端子が〔H〕となる。
ティブで〔L〕 、Ga te ON条件はノンアク
ティブで〔L〕となっており、すべてノンアクティブの
初期設定が行われる。信号HRESETの印加により論
理ブロック5Iの内部ロジックが初期状態にリセットさ
れる。一方、出力バッファ部52についてみると、信号
HRESETはアンドゲート58を介してセット・リセ
ット回路1に入力され、セット・リセット回路lがリセ
ット状態となって出力バッファ回路12に〔H〕信号が
入力され、ナントゲート31およびノアゲート32のそ
れぞれの一方の入力端子が〔H〕となる。
このとき、オアゲート60の出力は〔L〕となっている
から、ナントゲート31の他方の入力端子も〔L〕であ
り、ノアゲート32の他方の入力端子は〔H〕となる。
から、ナントゲート31の他方の入力端子も〔L〕であ
り、ノアゲート32の他方の入力端子は〔H〕となる。
このため、スリーステートの〔Z〕のときと同じく出力
ビン21がHiインピーダンスとなり初期状態となる。
ビン21がHiインピーダンスとなり初期状態となる。
DCテストはこのハードウェアリセット期間中に行われ
る。すなわち、第1のDCテストの場合は、〔L〕アク
ティブの信号V。LXがテストピン56に印加される。
る。すなわち、第1のDCテストの場合は、〔L〕アク
ティブの信号V。LXがテストピン56に印加される。
この信号V。Lllはインバータ62により反転した後
、オアゲート59を介して〔H〕レベルでセット・リセ
ット回路1に出力される。
、オアゲート59を介して〔H〕レベルでセット・リセ
ット回路1に出力される。
したがって、セット・リセット回路1についてみると、
あたかもセット条件の〔H〕信号が供給された状態と同
様となり、セット・リセット回路1の出力が〔H〕とな
ってインバータ8を介して出力バッファ回路12に供給
される。一方、このとき〔L〕レベルの信号V。LXが
アンドゲート58に加えられ、信号HRESETのアン
ドゲート58の通過が禁止されることとなるため、セッ
ト・リセット条件がセット・リセット回路1に同時に入
力し、該回路1が発振してしまうことはない。また、信
号V。LXはインバータ61により反転して〔H〕レベ
ルとなった後、オアゲート60を介して出力バッファ回
路I2に供給される。したがって、出力バッファ回路1
2のゲートが開くこととなり、セット・リセット回路l
からの前記〔L〕信号を出力バッファ回路12が受は入
れて出力バッファ回路12の出力、すなわち、出力ピン
21がCL)レベルとなり、第1のDCテストが行われ
る。
あたかもセット条件の〔H〕信号が供給された状態と同
様となり、セット・リセット回路1の出力が〔H〕とな
ってインバータ8を介して出力バッファ回路12に供給
される。一方、このとき〔L〕レベルの信号V。LXが
アンドゲート58に加えられ、信号HRESETのアン
ドゲート58の通過が禁止されることとなるため、セッ
ト・リセット条件がセット・リセット回路1に同時に入
力し、該回路1が発振してしまうことはない。また、信
号V。LXはインバータ61により反転して〔H〕レベ
ルとなった後、オアゲート60を介して出力バッファ回
路I2に供給される。したがって、出力バッファ回路1
2のゲートが開くこととなり、セット・リセット回路l
からの前記〔L〕信号を出力バッファ回路12が受は入
れて出力バッファ回路12の出力、すなわち、出力ピン
21がCL)レベルとなり、第1のDCテストが行われ
る。
出力ビン21を〔H〕にする第2のDCテストの場合は
、Hアクティブの信号V。Hがテストピン57に印加さ
れる。この信号V。Hはオアゲート60を介して出力バ
フ2フ回路12に供給され、出力バッファ回路12にお
けるナントゲート31およびノアゲート32のそれぞれ
の他方の入力信号のレベルが変化する。すなわち、ナン
トゲート31の一方の入力信号は〔H〕であり、他方が
〔L〕から〔H〕に変わるが、ナントゲート31の出力
は(Llとなる。
、Hアクティブの信号V。Hがテストピン57に印加さ
れる。この信号V。Hはオアゲート60を介して出力バ
フ2フ回路12に供給され、出力バッファ回路12にお
けるナントゲート31およびノアゲート32のそれぞれ
の他方の入力信号のレベルが変化する。すなわち、ナン
トゲート31の一方の入力信号は〔H〕であり、他方が
〔L〕から〔H〕に変わるが、ナントゲート31の出力
は(Llとなる。
これに対して、ノアゲート32の一方の入力信号は〔L
〕であるが、他方が〔L〕から〔H〕に変わるため、ノ
アゲート32の出力は〔H〕から〔L〕へと変化し、N
MOS35がOFFする。これにより、出力ピン21が
〔H〕レベルとなり、第2のDCテストが行われる。
〕であるが、他方が〔L〕から〔H〕に変わるため、ノ
アゲート32の出力は〔H〕から〔L〕へと変化し、N
MOS35がOFFする。これにより、出力ピン21が
〔H〕レベルとなり、第2のDCテストが行われる。
このように、第1のDCテストを実行する場合は、信号
V。LXを供給すればハードウェアリセット信号HRE
S E Tにより強制的にセット・リセット回路1が
リセット状態にされ続ける状態が解除されると同時に、
信号V。LXによりセット条件と等価な信号がセット・
リセット回路1に供給されて、セット・リセット回路1
の出力が〔H〕(セット状態)となる一方で、出力バッ
ファ回路12のゲートが開かれて、出力バッファ回路1
2の出力が〔L〕となる。したがって、信号■。、は単
にセット・リセット回路1のセット条件の一つに組み入
れられることとなり、従来と異なりセット・リセット回
路1および出力バッファ回路12の間にテスト回路が全
く介在せず、AC特性の悪化が避けられる。
V。LXを供給すればハードウェアリセット信号HRE
S E Tにより強制的にセット・リセット回路1が
リセット状態にされ続ける状態が解除されると同時に、
信号V。LXによりセット条件と等価な信号がセット・
リセット回路1に供給されて、セット・リセット回路1
の出力が〔H〕(セット状態)となる一方で、出力バッ
ファ回路12のゲートが開かれて、出力バッファ回路1
2の出力が〔L〕となる。したがって、信号■。、は単
にセット・リセット回路1のセット条件の一つに組み入
れられることとなり、従来と異なりセット・リセット回
路1および出力バッファ回路12の間にテスト回路が全
く介在せず、AC特性の悪化が避けられる。
また、第2のDCテストを実行する場合は、信号V O
LXを0FFL、vo)IをONすれば信号HRBSE
Tによりセット・リセット回路1がリセット状態にある
状況下で出力バッファ回路12のゲートが開いて、リセ
ット条件と等価な信号が出力バッファ回路12に供給さ
れて、出力バッファ回路12の出力が[H]となる。し
たがって、信号V。イは単に出力バッフ1回路12のゲ
ート制御信号の一つに組み入れられることとなり、上記
の場合と同様にAC特性が悪化しない。その結果、LS
IのAC特性を高めて、その品質を向上させることがで
きる。なお、ハードウェアリセット中、信号V。Lx、
Voyをノンアクティブにすれば、出力端子21には〔
Z〕が出力される。
LXを0FFL、vo)IをONすれば信号HRBSE
Tによりセット・リセット回路1がリセット状態にある
状況下で出力バッファ回路12のゲートが開いて、リセ
ット条件と等価な信号が出力バッファ回路12に供給さ
れて、出力バッファ回路12の出力が[H]となる。し
たがって、信号V。イは単に出力バッフ1回路12のゲ
ート制御信号の一つに組み入れられることとなり、上記
の場合と同様にAC特性が悪化しない。その結果、LS
IのAC特性を高めて、その品質を向上させることがで
きる。なお、ハードウェアリセット中、信号V。Lx、
Voyをノンアクティブにすれば、出力端子21には〔
Z〕が出力される。
本発明によれば、DCテスト信号をセット条件あるいは
リセット条件の一つに組み入れているので、セットリセ
ット回路と出力バッファ回路の間にDCテスト回路が介
在せず、AC特性の悪化を防止することができ、LSI
の品質を向上させることができる。
リセット条件の一つに組み入れているので、セットリセ
ット回路と出力バッファ回路の間にDCテスト回路が介
在せず、AC特性の悪化を防止することができ、LSI
の品質を向上させることができる。
第1.2図は本発明に係る半導体集積回路の一実施例を
示す図であり、 第1図はそのLSIの構成図、 第2図はその出力バッファ部の回路図、第3図は従来の
半導体集積回路を示すその要部回路図である。 l・・・・・・セット・リセット回路、I2・・・・・
・出力バッファ回路、 21・・・・・・出力ピン、 50・・・・・・チップ、 51・・・・・・論理ブロック、 52・・・・・・出力バッファ部、 53・・・・・・モードレジスタ、 54・・・・・・入力ピン、 55・・・・・・リセットピン、 56・・・・・・テストピン、− 71・・・・・・条件伝達手段、 72・・・・・・ゲート信号発生手段。
示す図であり、 第1図はそのLSIの構成図、 第2図はその出力バッファ部の回路図、第3図は従来の
半導体集積回路を示すその要部回路図である。 l・・・・・・セット・リセット回路、I2・・・・・
・出力バッファ回路、 21・・・・・・出力ピン、 50・・・・・・チップ、 51・・・・・・論理ブロック、 52・・・・・・出力バッファ部、 53・・・・・・モードレジスタ、 54・・・・・・入力ピン、 55・・・・・・リセットピン、 56・・・・・・テストピン、− 71・・・・・・条件伝達手段、 72・・・・・・ゲート信号発生手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各種論理演算を行い、少なくともセット条件およびリ
セット条件に対応する信号を出力する論理ブロックと、 セット条件に対応する信号が入力すると2値論理レベル
の〔H〕を発生し、リセット条件に対応する信号が入力
すると2値論理レベルの〔L〕を発生するセットリセッ
ト回路と、 論理ブロックとセットリセット回路の間に設けられ、論
理ブロックからのリセット条件はそのままセットリセッ
ト回路へ通過を許容し、第1のDCテスト信号が入力し
ていないときハードウェアリセット信号が印加されると
、該ハードウェアリセット信号の通過を許容し、第1の
DCテスト信号が入力すると、該DCテスト信号をセッ
ト条件と同一の論理レベルとしてセットリセット回路に
出力する条件伝達手段と、 ゲートオン条件に対応する信号、第2のテスト信号ある
いは第1のテスト信号を反転させた信号のうち何れか一
つ以上のものがアクティブになると、所定のゲート信号
を出力するゲート信号発生手段と、 所定のゲート信号が入力していないとき出力端子をハイ
インピーダンス状態とし、該ゲート信号が入力している
ときセットリセット回路からの2値論理レベルと同一レ
ベルの信号を出力端子に出力し、さらに、ハードウェア
リセット信号がセットリセット回路に入力している状態
で第2のテスト信号がゲート信号発生手段に加えられ、
所定のゲート信号が入力すると、出力端子を〔H〕レベ
ルとする出力バッファ回路と、 を備えたことを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307930A JP2579327B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 半導体集積回路 |
| US07/278,503 US4904883A (en) | 1987-12-04 | 1988-12-01 | Semiconductor integrated circuit having a DC test function |
| KR1019880016150A KR910007411B1 (ko) | 1987-12-04 | 1988-12-04 | Dc 테스트 기능을 갖춘 반도체 집적회로 |
| DE88311498T DE3883504T2 (de) | 1987-12-04 | 1988-12-05 | Integrierte Halbleiterschaltung mit einer Gleichstromprüfungsfunktion. |
| EP88311498A EP0321133B1 (en) | 1987-12-04 | 1988-12-05 | Semiconductor integrated circuit having a dc test function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307930A JP2579327B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149447A true JPH01149447A (ja) | 1989-06-12 |
| JP2579327B2 JP2579327B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=17974881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62307930A Expired - Fee Related JP2579327B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 半導体集積回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4904883A (ja) |
| EP (1) | EP0321133B1 (ja) |
| JP (1) | JP2579327B2 (ja) |
| KR (1) | KR910007411B1 (ja) |
| DE (1) | DE3883504T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991001064A1 (en) * | 1989-07-13 | 1991-01-24 | Curtis Instruments, Inc. | Data encodement and reading method and apparatus |
| US5095267A (en) * | 1990-03-19 | 1992-03-10 | National Semiconductor Corporation | Method of screening A.C. performance characteristics during D.C. parametric test operation |
| US5070296A (en) * | 1990-06-22 | 1991-12-03 | Honeywell Inc. | Integrated circuit interconnections testing |
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