JPH01149594A - 音響映像機器 - Google Patents
音響映像機器Info
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- JPH01149594A JPH01149594A JP62307150A JP30715087A JPH01149594A JP H01149594 A JPH01149594 A JP H01149594A JP 62307150 A JP62307150 A JP 62307150A JP 30715087 A JP30715087 A JP 30715087A JP H01149594 A JPH01149594 A JP H01149594A
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- JP
- Japan
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- commander
- memory
- screen
- function
- remote control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、制御バスラインを介して接続された音響およ
び映像機器肝をリモコンによりコントロールする音響映
像機器に関するものである。
び映像機器肝をリモコンによりコントロールする音響映
像機器に関するものである。
従来゛の技術
近年、AMP代を迎えて、音響機器と映像機器を同時に
楽しむことが多くなって来た。また、−方、HA (H
o11e Automation )時代の到来と相俟
って、それらの機器間を制御バスラインで結び、これら
−機器の複雑なコントロールをより簡単に、より確実に
行える時代が到来しつつある。
楽しむことが多くなって来た。また、−方、HA (H
o11e Automation )時代の到来と相俟
って、それらの機器間を制御バスラインで結び、これら
−機器の複雑なコントロールをより簡単に、より確実に
行える時代が到来しつつある。
以下従来の例について第3図を用いて説明する。
1はテレビ受像機(以下CRTという)、2.3はり、
Rチャンネルの2つのスピーカ、4はビデオディスクプ
レイヤー(以下VDという)、5は ・コマンダー(以
下COMという)、6は増幅器〈以下、AMPという)
、7はコンパクトディスクプレイヤー(以下CDという
)、8は赤外線利用の集中リモコンで、このリモコン受
光部8aはC0M5に設置されている。9は1および4
〜7の機器を接続するバスラインである。なお、これら
の機器1〜7間の音声および映像の信号ラインの結線は
簡単のため全て省略されている。一方、この制御バスラ
イン9が1および4〜7の各機器に入るためのインター
フェイスユニット(以下■FLIという、なお、このI
FLIは単に制御バスラインと機器間のバッファーとい
う働きだけでなく、制卸バスラインを通して受けるコマ
ンドを解読し、機器のマイコンに指示する働き、および
その逆の働きもするものとする)1a、4a、5a、6
a。
Rチャンネルの2つのスピーカ、4はビデオディスクプ
レイヤー(以下VDという)、5は ・コマンダー(以
下COMという)、6は増幅器〈以下、AMPという)
、7はコンパクトディスクプレイヤー(以下CDという
)、8は赤外線利用の集中リモコンで、このリモコン受
光部8aはC0M5に設置されている。9は1および4
〜7の機器を接続するバスラインである。なお、これら
の機器1〜7間の音声および映像の信号ラインの結線は
簡単のため全て省略されている。一方、この制御バスラ
イン9が1および4〜7の各機器に入るためのインター
フェイスユニット(以下■FLIという、なお、このI
FLIは単に制御バスラインと機器間のバッファーとい
う働きだけでなく、制卸バスラインを通して受けるコマ
ンドを解読し、機器のマイコンに指示する働き、および
その逆の働きもするものとする)1a、4a、5a、6
a。
7aがそれぞれ1および4〜7の機器に対応してこれら
の機器に設けられている。さらにCRTl。
の機器に設けられている。さらにCRTl。
VD4.AMP6.CD7のそれぞレバ、C0M5およ
び他の機器に対し、それぞれの機器名、および各機器に
ついて制御バスライン9により制御可能なプレイなどの
機能名の一覧表を伝達する機能メモリIb、4b、61
1,7bを持っている。
び他の機器に対し、それぞれの機器名、および各機器に
ついて制御バスライン9により制御可能なプレイなどの
機能名の一覧表を伝達する機能メモリIb、4b、61
1,7bを持っている。
また、集中リモコン8は上記CRT1.VD4゜AMP
6.CD7の必要なコントロールができるコントロール
キー8bが設けられている。しかし、そのキー8bには
、コントロールするための機能名または機能名は書かれ
ていない。そのかわり、CRTl上に映出されたスクリ
ーン10にはそれに対応するセクションにコントロール
機能名または機能名がオンスクリーンされていて、対応
キーを押してコントロールすることができる。
6.CD7の必要なコントロールができるコントロール
キー8bが設けられている。しかし、そのキー8bには
、コントロールするための機能名または機能名は書かれ
ていない。そのかわり、CRTl上に映出されたスクリ
ーン10にはそれに対応するセクションにコントロール
機能名または機能名がオンスクリーンされていて、対応
キーを押してコントロールすることができる。
以下、動作について説明する。まず、VD4を□
プレイ(再生)したいときについて説明する。CRTl
のスクリーン10には、第4図(a)のように制御バス
ライン9に接続された機器のVD、CDなどの文字がセ
クションの中に書かれている。これは、あらかじめC0
M5の求めに応じ各機器から制御バスライン9を通じて
C0M5に知らされている各機器名であって、C0M5
のコマンダーメモリブロック5Cの機器名一覧表のメモ
リの中に記憶されていて、オンスクリーンブロック5d
によりオンスクリーンされたものである。そこで、集中
リモコン8のVD4に対応するコントロールキー8bを
押すと、次にCRTlのオンスクリーンが変わって、第
4図(b)に示すようにVD4の機能名がプレイ、スキ
ップ、ストップなどのように、セクションの中に表示さ
れる。第4図(a)では、この制御バスラインに接続さ
れている機器の名前がオンスクリーンされている様子が
示されており、第4図(b)では、いま、選択されたV
D4の機能名のオンスクリーンの様子が示されている。
プレイ(再生)したいときについて説明する。CRTl
のスクリーン10には、第4図(a)のように制御バス
ライン9に接続された機器のVD、CDなどの文字がセ
クションの中に書かれている。これは、あらかじめC0
M5の求めに応じ各機器から制御バスライン9を通じて
C0M5に知らされている各機器名であって、C0M5
のコマンダーメモリブロック5Cの機器名一覧表のメモ
リの中に記憶されていて、オンスクリーンブロック5d
によりオンスクリーンされたものである。そこで、集中
リモコン8のVD4に対応するコントロールキー8bを
押すと、次にCRTlのオンスクリーンが変わって、第
4図(b)に示すようにVD4の機能名がプレイ、スキ
ップ、ストップなどのように、セクションの中に表示さ
れる。第4図(a)では、この制御バスラインに接続さ
れている機器の名前がオンスクリーンされている様子が
示されており、第4図(b)では、いま、選択されたV
D4の機能名のオンスクリーンの様子が示されている。
これは、第4図(C)のコマンダーメモリブロック5C
のメモリ内容がオンスクリーンブロック5dによりCR
Tlにオンスクリーンされている訳である。第4図(b
)のプレイに対応する集中リモコン8のコントロールキ
ー8bを押せば、VD4は望み通りプレイされる。一方
、VD4をプレイするということは、第3図の構成では
、 1、まずその音の再生のために、AMP6の電源オン(
ポリ、ラムなどの設定については、あらかじめ設定済と
する)。
のメモリ内容がオンスクリーンブロック5dによりCR
Tlにオンスクリーンされている訳である。第4図(b
)のプレイに対応する集中リモコン8のコントロールキ
ー8bを押せば、VD4は望み通りプレイされる。一方
、VD4をプレイするということは、第3図の構成では
、 1、まずその音の再生のために、AMP6の電源オン(
ポリ、ラムなどの設定については、あらかじめ設定済と
する)。
2、VD4自身のプレイ動作。
などの操作が必要であるが、今回の場合は、制御バスラ
イン9の働きにより、ただ単にプレイに対応する集中リ
モコン8のコントロールキー8b資押すだけで、上記の
2つの主な操作は制御バスライン9によって各機器1.
4.6に伝えられ、各IFU1a 、4a 、6aを介
して各機器1.4゜6がその命令にしたがって動作する
わけである。
イン9の働きにより、ただ単にプレイに対応する集中リ
モコン8のコントロールキー8b資押すだけで、上記の
2つの主な操作は制御バスライン9によって各機器1.
4.6に伝えられ、各IFU1a 、4a 、6aを介
して各機器1.4゜6がその命令にしたがって動作する
わけである。
このようにして所期の目的が達成されたことになる。
一方、第4図(b) ノ、J−ウ4:、PL、SK、S
Tなどの9つの機能をオンスクリーンすることができる
が、これは既に述べたように、第4図(C)の機能名一
覧表の(VD−1>のメモリ内容がオンスクリーンされ
たものであり、第4図(C)の機能名一覧表の(VD−
2>の機能名A、8.Cなどのオンスクリーンは集中リ
モコン8のベージキー8Cを押すことにより、(VD−
1>の9つに加えて、新しい(VD−2>の9つ機能が
オンスクリーンでき、かつ操作できる。
Tなどの9つの機能をオンスクリーンすることができる
が、これは既に述べたように、第4図(C)の機能名一
覧表の(VD−1>のメモリ内容がオンスクリーンされ
たものであり、第4図(C)の機能名一覧表の(VD−
2>の機能名A、8.Cなどのオンスクリーンは集中リ
モコン8のベージキー8Cを押すことにより、(VD−
1>の9つに加えて、新しい(VD−2>の9つ機能が
オンスクリーンでき、かつ操作できる。
以下、CD7のプレイに関しても、同様にして、第4図
(a)の画面のCD位置に対応した集中リモコン8のコ
ントロールキー8bを押せば、既にC0M5のコマンダ
ーメモリブロック5cに取り込まれているメモリ内容に
より、画面は第4図(C)の機能名一覧表の(C[)−
1>の9つのメモリ内容がオンスクリーンされる。次に
、単に集中リモコン8のCRTlのオンスクリーンに対
応するCDのコントロールキー8bのプレイキーを押す
だけで目的が達成させられるのはVDの場合と同じであ
る。他の機器についても同様に、全てC0M5のコマン
ダーメモリブロック5cの持つメモリ内容によりオンス
クリーンされるわけである。
(a)の画面のCD位置に対応した集中リモコン8のコ
ントロールキー8bを押せば、既にC0M5のコマンダ
ーメモリブロック5cに取り込まれているメモリ内容に
より、画面は第4図(C)の機能名一覧表の(C[)−
1>の9つのメモリ内容がオンスクリーンされる。次に
、単に集中リモコン8のCRTlのオンスクリーンに対
応するCDのコントロールキー8bのプレイキーを押す
だけで目的が達成させられるのはVDの場合と同じであ
る。他の機器についても同様に、全てC0M5のコマン
ダーメモリブロック5cの持つメモリ内容によりオンス
クリーンされるわけである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような411tlj、では、第4図
(C)から分かるように、機器が増加するにつれて、C
0M5の持つべきメモリ内容はどんどん増加する。従来
、この制御バスライン9に接続する機器を増加させてい
くことを考えると、C0M5はどれだけのメモリ内容を
持てばよいのか難しい問題となる。また、コスト的にも
大幅な増加を強いられることになる。
(C)から分かるように、機器が増加するにつれて、C
0M5の持つべきメモリ内容はどんどん増加する。従来
、この制御バスライン9に接続する機器を増加させてい
くことを考えると、C0M5はどれだけのメモリ内容を
持てばよいのか難しい問題となる。また、コスト的にも
大幅な増加を強いられることになる。
本発明は上記問題点を解決するもめで、コマンダーのメ
モリ内容を少なくて済ませることのできる音響映像機器
を提供することを目的とするものである。
モリ内容を少なくて済ませることのできる音響映像機器
を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明は、制御バスライ
ンによって接続された音響および映像機器群に、それぞ
れの機器名と、その機能名の一覧表ならびにそのコード
を記憶するメモリを設け、集中リモコンに対応するリモ
コン受光部を持ち、上記音響および映僚機器群のコント
ロールの中心となるコマンダーに、リモコン受光部の信
号を解読し、上記制御バスラインへ命令として乗せる動
作をするとともに、システムの動作開始時に、各機器の
上記メモリより各々の機器名の一覧表およびコードを上
記制御バスラインを通して受取り、これをコマンダーの
コマンダーメモリブロックにメモリし、テレビ受像機上
にオンスクリーンされたセクションの中にオンスクリー
ンブロックによりその機器名列を規則正しく並べて痘き
入れる機能を有せしめ、さらに、前記集中リモコン上に
、前記テレビ受像機上のセクションに対応する同じセク
ションで設けたキー群により機器の選択を行い、コマン
ダーメモリブロックにメモリされたコードにより選択さ
れた機器が直ちに自らのメモリよりその機能名一覧表お
よびコードをコマンダーのコマンダーメモリブロックに
送ったときに、コマンダーは直ぐにこれを、オンスクリ
ーンブロックによりオンスクリーンして、操作者による
当該画然のコントロールを可能にし、以下同様に、機器
名選択毎に、直ちに当該機器がそのメモリ内容をコマン
ダーに送ったときに、コマンダーメモリブロックの旧の
機能名一覧表およびコードのメモリ内容を消してこの新
の機能名一覧表およびコードをメモリする機能を有せし
めたものである。
ンによって接続された音響および映像機器群に、それぞ
れの機器名と、その機能名の一覧表ならびにそのコード
を記憶するメモリを設け、集中リモコンに対応するリモ
コン受光部を持ち、上記音響および映僚機器群のコント
ロールの中心となるコマンダーに、リモコン受光部の信
号を解読し、上記制御バスラインへ命令として乗せる動
作をするとともに、システムの動作開始時に、各機器の
上記メモリより各々の機器名の一覧表およびコードを上
記制御バスラインを通して受取り、これをコマンダーの
コマンダーメモリブロックにメモリし、テレビ受像機上
にオンスクリーンされたセクションの中にオンスクリー
ンブロックによりその機器名列を規則正しく並べて痘き
入れる機能を有せしめ、さらに、前記集中リモコン上に
、前記テレビ受像機上のセクションに対応する同じセク
ションで設けたキー群により機器の選択を行い、コマン
ダーメモリブロックにメモリされたコードにより選択さ
れた機器が直ちに自らのメモリよりその機能名一覧表お
よびコードをコマンダーのコマンダーメモリブロックに
送ったときに、コマンダーは直ぐにこれを、オンスクリ
ーンブロックによりオンスクリーンして、操作者による
当該画然のコントロールを可能にし、以下同様に、機器
名選択毎に、直ちに当該機器がそのメモリ内容をコマン
ダーに送ったときに、コマンダーメモリブロックの旧の
機能名一覧表およびコードのメモリ内容を消してこの新
の機能名一覧表およびコードをメモリする機能を有せし
めたものである。
作用
上記構成により、コマンダーは操作機器のかわるたびに
、当該機器より機器名メモリを受けとれるので、当該機
器のみの機能名をメモリするだけで、全ての機能コント
ロールをすることができ、コマンダーのメモリ内容を少
なくすることができる。
、当該機器より機器名メモリを受けとれるので、当該機
器のみの機能名をメモリするだけで、全ての機能コント
ロールをすることができ、コマンダーのメモリ内容を少
なくすることができる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら詩吟
・する。
・する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
11はテレビ受像機(以下CRTという) 、12.1
3はり、Hの2つのスピーカ、14はビデオディスクプ
レイヤー(以下VDという)、15はコマンダー(以下
COMという)、16は増幅器(以下、AMPという)
、17はコンパクトディスクプレイヤー(以下CDとい
う)、18は赤外線利用の集中リモコンで、このリモコ
ン受光部18aはCOM 15に設置されている。19
は11および14〜17の機器を接続する制御バスライ
ンである。なお、これらの機器11〜17間の音声およ
び映録の信号ラインの結線は簡単のため全て省略されて
いる。一方、この11111)バスライン19が11お
よび14〜17の各機器に入るためのインターフェイス
ユニット(以下IFLIという、なお、このIFLIは
単に外部バスラインと機器間のバッファーという働きだ
けでなく、制御バスラインを通して受けやコマンドを解
読し、機器のマイコンに指示する働き、およびその逆の
働きもするものとする) 11a 、 14a 、 1
5a 、 16a 。
3はり、Hの2つのスピーカ、14はビデオディスクプ
レイヤー(以下VDという)、15はコマンダー(以下
COMという)、16は増幅器(以下、AMPという)
、17はコンパクトディスクプレイヤー(以下CDとい
う)、18は赤外線利用の集中リモコンで、このリモコ
ン受光部18aはCOM 15に設置されている。19
は11および14〜17の機器を接続する制御バスライ
ンである。なお、これらの機器11〜17間の音声およ
び映録の信号ラインの結線は簡単のため全て省略されて
いる。一方、この11111)バスライン19が11お
よび14〜17の各機器に入るためのインターフェイス
ユニット(以下IFLIという、なお、このIFLIは
単に外部バスラインと機器間のバッファーという働きだ
けでなく、制御バスラインを通して受けやコマンドを解
読し、機器のマイコンに指示する働き、およびその逆の
働きもするものとする) 11a 、 14a 、 1
5a 、 16a 。
17aがそれぞれ11および14〜17の機器に対応し
てこれらの様器に設けられている。さらにCRT 11
゜VO14,AMP16.CD17のそれぞれは、C0
M5および他の機器に対し、それぞれの機器名と、各機
器について、制御バスライン19により制御可能なプレ
イなどの機能名の一覧表およびコードとを伝達する機能
メモリ11b 、 14b 、 161) 、 17b
を持っている。さらに、C0M15はコマンダーメモリ
ブロック15cをもっており、C0M15の求めに、応
じて各機器から制御バスライン19を通じてC0M15
に知らされた機器名および機能名の一覧表およびそれぞ
れコードが記憶され、機器名および機能名一覧表はオン
スクリーンブロック15dによりオンスクリーンされる
。また、集中リモコン18は上記CRT11.VD14
.AMP16.CD17の必要なコントロールができる
コントロールキー18bが設けられている。しかし、そ
のキー18bには、コントロールするための機能名また
は機能名は出かれていない。そのかわり、CRTll上
に映出されたスクリーン20にはそれに対応するセクシ
ョンにコントロール機能名または機能名がオンスクリー
ンされていて、対応キーを押してコントロールすること
ができる。
てこれらの様器に設けられている。さらにCRT 11
゜VO14,AMP16.CD17のそれぞれは、C0
M5および他の機器に対し、それぞれの機器名と、各機
器について、制御バスライン19により制御可能なプレ
イなどの機能名の一覧表およびコードとを伝達する機能
メモリ11b 、 14b 、 161) 、 17b
を持っている。さらに、C0M15はコマンダーメモリ
ブロック15cをもっており、C0M15の求めに、応
じて各機器から制御バスライン19を通じてC0M15
に知らされた機器名および機能名の一覧表およびそれぞ
れコードが記憶され、機器名および機能名一覧表はオン
スクリーンブロック15dによりオンスクリーンされる
。また、集中リモコン18は上記CRT11.VD14
.AMP16.CD17の必要なコントロールができる
コントロールキー18bが設けられている。しかし、そ
のキー18bには、コントロールするための機能名また
は機能名は出かれていない。そのかわり、CRTll上
に映出されたスクリーン20にはそれに対応するセクシ
ョンにコントロール機能名または機能名がオンスクリー
ンされていて、対応キーを押してコントロールすること
ができる。
以下その動作について説明する。まず、V D 14を
プレイ(再生)したいときについて説明する。
プレイ(再生)したいときについて説明する。
CRTllのスクリーン20には、第2図(a)のよう
に制御バスライン19に接続される機器のVD、CDな
どの文字がセクションの中に書かれている。
に制御バスライン19に接続される機器のVD、CDな
どの文字がセクションの中に書かれている。
これは、あらかじめ集中リモコン18のパワースイッチ
18dによるC0M15のパワーオン時のたびに、CO
M 15の求めに応じ各機器から制御バスライン19を
通じてCOM 15に知らされ、C0M15のコマンダ
ーメモリブロック15Cの機器名一覧表のメモリの中に
記憶されて、オンスクリーンブロック15dによりオン
スクリーンされたものである。そこで、集中リモコン1
8のVCl2に対応するコントロールキー18bを押す
と、次にCRTllのオンスクリーンが変わって、第2
図(b)に示すようにV[)14の機能名がプレイ、ス
キップ、ストップなどのように、セクションの中に表示
される。これは、集中リモコン18のV [) 14に
対応するコントロールキー18bを押すと同時に、C0
M15のコマンダーメモリブロック15cにメモリされ
たコードによる求めによりV D 14の機能メモリ1
4bの内容が折り返しC0M15に制御バスライン19
を通して伝達され、COM 15のコマンダーメモリブ
ロック15cに旧の機能名メモリの内容を消して、今回
の新の機能名の一覧表およびそのコードが書き込まれて
、この機能名一覧表がオンスクリーンブロック15dに
より即、オンスクリーンされた結果である。したがって
、COM 15のコマンダーメモリブロック15cには
、当該機器のみの機能名一覧表およびコードのメモリ内
容だけが存在する。この点が従来例と異なる。
18dによるC0M15のパワーオン時のたびに、CO
M 15の求めに応じ各機器から制御バスライン19を
通じてCOM 15に知らされ、C0M15のコマンダ
ーメモリブロック15Cの機器名一覧表のメモリの中に
記憶されて、オンスクリーンブロック15dによりオン
スクリーンされたものである。そこで、集中リモコン1
8のVCl2に対応するコントロールキー18bを押す
と、次にCRTllのオンスクリーンが変わって、第2
図(b)に示すようにV[)14の機能名がプレイ、ス
キップ、ストップなどのように、セクションの中に表示
される。これは、集中リモコン18のV [) 14に
対応するコントロールキー18bを押すと同時に、C0
M15のコマンダーメモリブロック15cにメモリされ
たコードによる求めによりV D 14の機能メモリ1
4bの内容が折り返しC0M15に制御バスライン19
を通して伝達され、COM 15のコマンダーメモリブ
ロック15cに旧の機能名メモリの内容を消して、今回
の新の機能名の一覧表およびそのコードが書き込まれて
、この機能名一覧表がオンスクリーンブロック15dに
より即、オンスクリーンされた結果である。したがって
、COM 15のコマンダーメモリブロック15cには
、当該機器のみの機能名一覧表およびコードのメモリ内
容だけが存在する。この点が従来例と異なる。
もし、メモリ領域が少ないときは、2度に分けて、ペー
ジキー18cにより当該機器のメモリ内容を検索するよ
うにすればよい。この場合1回目のメモリ内容は不要と
して、消すことにする。
ジキー18cにより当該機器のメモリ内容を検索するよ
うにすればよい。この場合1回目のメモリ内容は不要と
して、消すことにする。
第2図(a)には、・機器の名前がオンスクリーンされ
ている様子が示されており、第2図(b)には、V D
14の機能名のオンスクリーンの様子が示されている
。これは、第2図(C)のコマンダーメモリブロック1
5Cのメモリ内容がCRTllにオンスクリーンされて
いる訳である。第2図(b)のプレイに対応する集中リ
モコン18のコントロールキー18bを押せば、V D
14は望み通りプレイされる。
ている様子が示されており、第2図(b)には、V D
14の機能名のオンスクリーンの様子が示されている
。これは、第2図(C)のコマンダーメモリブロック1
5Cのメモリ内容がCRTllにオンスクリーンされて
いる訳である。第2図(b)のプレイに対応する集中リ
モコン18のコントロールキー18bを押せば、V D
14は望み通りプレイされる。
第2図(d)は各機器の様能メモリ14b 、 16b
。
。
17bにメモリされている機器名と機能名の一覧表およ
びそのコードである。
びそのコードである。
一方、VD14をプレイするということは、第2図の構
成では、 1、まずその音の再生のために、AMP16の電源オン
(ボリウムなどの設定については、あらかじめ設定済と
する)。
成では、 1、まずその音の再生のために、AMP16の電源オン
(ボリウムなどの設定については、あらかじめ設定済と
する)。
2、VD14自身のプレイ動作。
などの操作が必要であるが、今回の場合は、制御バスラ
イン19の働きにより、ただ単にプレイに対応する集中
リモコン18のコントロールキー18bを押すだけで、
上記の2つの主な操作は制御バスライン18によって各
機器11.14.16に伝えられ、各I F (Jll
a 、 14a 、 16aを介して各機器11.14
゜16がその命令にしたがって動作するわけである。
イン19の働きにより、ただ単にプレイに対応する集中
リモコン18のコントロールキー18bを押すだけで、
上記の2つの主な操作は制御バスライン18によって各
機器11.14.16に伝えられ、各I F (Jll
a 、 14a 、 16aを介して各機器11.14
゜16がその命令にしたがって動作するわけである。
このようにして所期の目的が達成されたことになる。
一方、第2図(b)には、PL、SK、STなどの9つ
の機能がオンスクリーンすることができるが、これは第
2図(C)の機能名一覧表の(VD=1)のメモリ内容
がオンスクリーンされたものであり、第2図(C)の機
能名一覧表の(VD−2)の機能名A、B、Cなどのオ
ンスクリーンは集中リモコン18のページキー18cを
押すことにより、(VD−1>の9つに加えて、新しい
(VD−2>の9つのオンスクリーンができ、かつ操作
できる。
の機能がオンスクリーンすることができるが、これは第
2図(C)の機能名一覧表の(VD=1)のメモリ内容
がオンスクリーンされたものであり、第2図(C)の機
能名一覧表の(VD−2)の機能名A、B、Cなどのオ
ンスクリーンは集中リモコン18のページキー18cを
押すことにより、(VD−1>の9つに加えて、新しい
(VD−2>の9つのオンスクリーンができ、かつ操作
できる。
以下、CD 17のプレイに関しても、同様にして、第
2図(a)の画面の集中リモコン18のCDに対応した
集中リモコン18のコントロールキー18bを押すと同
時に、C0M15のコマンダーメモリブロック15cに
メモリされたコードによる求めによりC[)17の機能
メモリ17bの内容が折り返しC0M15に制御バスラ
イン19を通して伝達され、COM 15のコマンダー
メモリブロック15Cに旧の機能名メモリ内容を消して
、今回のCDの新の機能名一覧表およびそのコードが出
き込まれ、画面は第2図(C)の機能名一覧表の(CD
−1>の9つメモリの内容がオンスクリーンされる。
2図(a)の画面の集中リモコン18のCDに対応した
集中リモコン18のコントロールキー18bを押すと同
時に、C0M15のコマンダーメモリブロック15cに
メモリされたコードによる求めによりC[)17の機能
メモリ17bの内容が折り返しC0M15に制御バスラ
イン19を通して伝達され、COM 15のコマンダー
メモリブロック15Cに旧の機能名メモリ内容を消して
、今回のCDの新の機能名一覧表およびそのコードが出
き込まれ、画面は第2図(C)の機能名一覧表の(CD
−1>の9つメモリの内容がオンスクリーンされる。
次は、単に集中リモコン18のCRTllのオンスクリ
ーンに対応するCDのコントロール18bのプレイキー
を押すだけで目的が達成させられるのはVDの場合と同
じである。
ーンに対応するCDのコントロール18bのプレイキー
を押すだけで目的が達成させられるのはVDの場合と同
じである。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、コマンダーのメモリが
少なくてすみ、コスト的に有利である。
少なくてすみ、コスト的に有利である。
第1図は本発明の一実施例の音響映像機器を示す構成図
、第2図(aHb)は同音響映像機器のCRT上の表示
を説明する正面図、第2図(C)はCOMのコマンダー
メモリブロックのメモリ内容の説明図、第2図(d)は
各機器のメモリ内容の説明図、第3図は従来例の音響映
像機器を示す構成図、第4図(aHb)は従来のCRT
上の表示を説明する正面図、第4図(C)は従来のCO
Mのコマンダーメモリブロックのメモリ内容の説明図で
ある。 11、・CRT、14.−VD、15・C0M116・
AMp、17・CD、11a、 14a、 15a、
16a、 17a・・・I FtJ、 11b 、 1
4b 、 15b 、 16b 、 17b・・・機能
メモリ、15C・・・コマンダーメモリブロック、15
d・・・オンスクリーンブロック、18・・・集中リモ
コン、18a・・・リモコン受光部、18b・・・コン
トロールキー、18c・・・ベージキー、18d・・・
パワースイッチ、19・・・制御バスライン、20・・
・スクリーン。 代理人 森 本 義 弘 第4図
、第2図(aHb)は同音響映像機器のCRT上の表示
を説明する正面図、第2図(C)はCOMのコマンダー
メモリブロックのメモリ内容の説明図、第2図(d)は
各機器のメモリ内容の説明図、第3図は従来例の音響映
像機器を示す構成図、第4図(aHb)は従来のCRT
上の表示を説明する正面図、第4図(C)は従来のCO
Mのコマンダーメモリブロックのメモリ内容の説明図で
ある。 11、・CRT、14.−VD、15・C0M116・
AMp、17・CD、11a、 14a、 15a、
16a、 17a・・・I FtJ、 11b 、 1
4b 、 15b 、 16b 、 17b・・・機能
メモリ、15C・・・コマンダーメモリブロック、15
d・・・オンスクリーンブロック、18・・・集中リモ
コン、18a・・・リモコン受光部、18b・・・コン
トロールキー、18c・・・ベージキー、18d・・・
パワースイッチ、19・・・制御バスライン、20・・
・スクリーン。 代理人 森 本 義 弘 第4図
Claims (1)
- 1、制御バスラインによつて接続された音響および映像
機器群に、それぞれの機器名と、その機能名の一覧表な
らびにそのコードを記憶するメモリを設け、集中リモコ
ンに対応するリモコン受光部を持ち、上記音響および映
像機器群のコントロールの中心となるコマンダーに、リ
モコン受光部の信号を解読し、上記制御バスラインへ命
令として乗せる動作をするとともに、システムの動作開
始時に、各機器の上記メモリより各々の機器名の一覧表
およびコードを上記制御バスラインを通して受取り、こ
れをコマンダーのコマンダーメモリブロックにメモリし
、テレビ受像機上にオンスクリーンされたセクションの
中にオンスクリーンブロックによりその機器名列を規則
正しく並べて書き入れる機能を有せしめ、さらに、前記
集中リモコン上に、前記テレビ受像機上のセクションに
対応する同じセクションで設けたキー群により機器の選
択を行い、コマンダーメモリブロックにメモリされたコ
ードにより選択された機器に転送され、その機器が直ち
に自らのメモリよりその機能名一覧表およびコードをコ
マンダーのコマンダーメモリブロックに送ったときに、
コマンダーは直ぐにこれを、前記オンスクリーンブロッ
クにより機器名の場合と同様に規則正しくオンスクリー
ンして、機器名の場合と同様に操作者による当該機器の
コントロールを可能にし、以下同様に、機器名選択のた
びに、直ちに当該機器がそのメモリ内容をコマンダーに
送ったときに、コマンダーメモリブロックの旧の機能名
一覧表およびコードのメモリ内容を消してこの新の機能
名一覧表およびコードをメモリする機能を有せしめた音
響映像機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307150A JP2588220B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 音響映像機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307150A JP2588220B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 音響映像機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149594A true JPH01149594A (ja) | 1989-06-12 |
| JP2588220B2 JP2588220B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=17965629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62307150A Expired - Fee Related JP2588220B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 音響映像機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588220B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002507038A (ja) * | 1998-03-09 | 2002-03-05 | ソニー エレクトロニクス インク | Av/cプロトコルにおいて記述データによって格納データのサーチを行う方法及び装置 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62307150A patent/JP2588220B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002507038A (ja) * | 1998-03-09 | 2002-03-05 | ソニー エレクトロニクス インク | Av/cプロトコルにおいて記述データによって格納データのサーチを行う方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588220B2 (ja) | 1997-03-05 |
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|---|---|---|---|
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