JPH01149595A - リモコン装置 - Google Patents
リモコン装置Info
- Publication number
- JPH01149595A JPH01149595A JP62307875A JP30787587A JPH01149595A JP H01149595 A JPH01149595 A JP H01149595A JP 62307875 A JP62307875 A JP 62307875A JP 30787587 A JP30787587 A JP 30787587A JP H01149595 A JPH01149595 A JP H01149595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation button
- lower cabinet
- remote control
- prevention member
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分』
本発明は、カセットテープレコーダ等の電子機器のリモ
コン装置に関するものである。
コン装置に関するものである。
従来の技術
近年、カセットテープレコーダ等の電子機器は操作性を
向上させる為、リモコン装置による遠隔操作機能を付加
する傾向にある。かかるカセットテープレコーダ等の電
子機器のリモコン装置としては、タクトスイッチと音量
調節用ボリウムユニットと、これらのタクトスイッチお
よびボリウムユニ・フトを実装するプリント基板を中心
にし、この外側を覆う上下のキャビネットと、タクトス
イッチの接点を押す操作釦とにより構成されたものが知
られている。
向上させる為、リモコン装置による遠隔操作機能を付加
する傾向にある。かかるカセットテープレコーダ等の電
子機器のリモコン装置としては、タクトスイッチと音量
調節用ボリウムユニットと、これらのタクトスイッチお
よびボリウムユニ・フトを実装するプリント基板を中心
にし、この外側を覆う上下のキャビネットと、タクトス
イッチの接点を押す操作釦とにより構成されたものが知
られている。
発明が解決しようとする問題点
とζろが、上記のような構成では、操作釦がその操作の
必要上キャビネットより出つばっている為、リモコン装
置がカバンの中で本の間にはさまれたり、その他側かが
操作釦に触れたりした場合、図らずもカセットテープレ
コーダ等の電子機器を誤動作させてしまうという欠点を
有している。
必要上キャビネットより出つばっている為、リモコン装
置がカバンの中で本の間にはさまれたり、その他側かが
操作釦に触れたりした場合、図らずもカセットテープレ
コーダ等の電子機器を誤動作させてしまうという欠点を
有している。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであり
、簡単な構成で誤操作のないリモコン装置を提供するも
のである。
、簡単な構成で誤操作のないリモコン装置を提供するも
のである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のリモコン装置は
、リモコン用タクトスイッチと、音量調節用ボリウムユ
ニットと、これらのタクトスイッチおよびボリウムユニ
ットを実装したプリント基板と、前記プリント基板を収
容した上下のキャビネットよりなるケースと、このケー
スを構成する上キャビネットに押圧操作可能に支持され
た前記タクトスイッチの操作釦と、前記ケースを構成す
る上キャビネットに移動可能に支持され、前記操作釦の
つば部に当接する当てリブ部と上記下キャビネットに設
けた貫通孔に嵌合するボス部とを有する誤操作防止部材
と、前記下キャビネットと前記誤操作防止部材との間に
あって前記誤操作防止部材を前記操作釦に押しつけるバ
ネ部材とを備えたものである。
、リモコン用タクトスイッチと、音量調節用ボリウムユ
ニットと、これらのタクトスイッチおよびボリウムユニ
ットを実装したプリント基板と、前記プリント基板を収
容した上下のキャビネットよりなるケースと、このケー
スを構成する上キャビネットに押圧操作可能に支持され
た前記タクトスイッチの操作釦と、前記ケースを構成す
る上キャビネットに移動可能に支持され、前記操作釦の
つば部に当接する当てリブ部と上記下キャビネットに設
けた貫通孔に嵌合するボス部とを有する誤操作防止部材
と、前記下キャビネットと前記誤操作防止部材との間に
あって前記誤操作防止部材を前記操作釦に押しつけるバ
ネ部材とを備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によってリモコン装置がカバンの
中で本の間にはさまれたり、その他の何かが操作釦に触
れたりした場合、図らずもカセットテープレコーダ等の
電子機器を誤動作させるということがなくなり、使い勝
手をよくすることができるものである。
中で本の間にはさまれたり、その他の何かが操作釦に触
れたりした場合、図らずもカセットテープレコーダ等の
電子機器を誤動作させるということがなくなり、使い勝
手をよくすることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の電子機器のリモコン装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。第1図、第2図及
び第3図は本発明の一実施例の要部を示す。第4図は同
装置を備えたリモコン装置の外観斜視図である。
いて、図面を参照しながら説明する。第1図、第2図及
び第3図は本発明の一実施例の要部を示す。第4図は同
装置を備えたリモコン装置の外観斜視図である。
第1図に示す様にプリント基板1は上キャビネット2の
リブ2!L、2bと下キャビネット3のリブ3a 、3
bとにより押えられ、上下のキャビネットよりなるケー
スの中央位置に固定されている。
リブ2!L、2bと下キャビネット3のリブ3a 、3
bとにより押えられ、上下のキャビネットよりなるケー
スの中央位置に固定されている。
また上キャビネット2と下キャビネット3とは互いに嵌
合するひっかけ部20,2dおよび3C。
合するひっかけ部20,2dおよび3C。
3dがそれぞれ噛み合い外れない。プリント基板1には
音量調節用ボリウムユニ・ソト4を実装しである。
音量調節用ボリウムユニ・ソト4を実装しである。
また、プリント基板1にはリモコン用タクトスイッチ5
も実装している。第2図は平常時の断面図である。操作
釦6は誤操作防止部材7のボス部7aにはまり、下キャ
ビネット3と誤操作防止片7とを押し放しているコイル
バネ8の力Fにより誤操作防止片7のリブ部7a、7b
がつば部62L。
も実装している。第2図は平常時の断面図である。操作
釦6は誤操作防止部材7のボス部7aにはまり、下キャ
ビネット3と誤操作防止片7とを押し放しているコイル
バネ8の力Fにより誤操作防止片7のリブ部7a、7b
がつば部62L。
6bを押える為、上キャビネット2に押しつけられる。
この為、操作釦6の操作用凸部6cは上キャビネット2
のガイド孔2eよりせり出している。
のガイド孔2eよりせり出している。
また誤操作防止部材7のボス部7cは下キャビネット3
のガイド孔3eより外には出ない。
のガイド孔3eより外には出ない。
第3図は操作釦6をPなる力で押した時のリモコン装置
の変化を示す断面図である。操作釦6の操作用凸部6C
をPなる力で押すと接点ピン6dがタクトスイッチ4を
押し、リモコンを操作する。
の変化を示す断面図である。操作釦6の操作用凸部6C
をPなる力で押すと接点ピン6dがタクトスイッチ4を
押し、リモコンを操作する。
\、 9この時、操作釦6のつば部ea、sb
は誤操作防止部材7のリブ部7a、7bを押す為、誤操
作防止片部材のボス部7Cは下キャビネット3のガイド
孔3eよりせり出す。
は誤操作防止部材7のリブ部7a、7bを押す為、誤操
作防止片部材のボス部7Cは下キャビネット3のガイド
孔3eよりせり出す。
さて仮にこのリモコン装置がカバンの中で本の間にはさ
まれたと仮定する。この場合操作釦6の操作用凸部6C
が本に押されたとしても誤操作防止部材7のボス部7C
が下キヤビネツト3側にあるもう一方の本に轟り、下キ
ャビネット3よりせり出せない為、結局、操作釦6の接
点ビン6dはタクトスイッチ5を押せない。また振動等
により操作釦6と上キャビネット2、下キャビネット3
とが相対的に動く力が発生してもコイルバネ8の力Fに
より操作釦6は上キャビネット2に押しつけられる為、
タクトスイッチ5を押し得ない。
まれたと仮定する。この場合操作釦6の操作用凸部6C
が本に押されたとしても誤操作防止部材7のボス部7C
が下キヤビネツト3側にあるもう一方の本に轟り、下キ
ャビネット3よりせり出せない為、結局、操作釦6の接
点ビン6dはタクトスイッチ5を押せない。また振動等
により操作釦6と上キャビネット2、下キャビネット3
とが相対的に動く力が発生してもコイルバネ8の力Fに
より操作釦6は上キャビネット2に押しつけられる為、
タクトスイッチ5を押し得ない。
発明の効果
以主のように本発明によれば、正常操作時は前記操作釦
と前記誤操作防止部材との動きは連動し、前記操作釦は
前記タクトスイッチの接点を押すが、不用意に前記操作
釦が押された時には前記下キャビネットより出る前記誤
操作防止部材のボス部が机や本体機器等の障害物に当り
、前記誤操作防止片が動かない為、前記誤操作防止部材
の当てリブに当接している前記操作釦のつば部は固定さ
れ、前記操作釦は前記タクトスイッチの接点に触れず誤
操作を防止することができるものである。
と前記誤操作防止部材との動きは連動し、前記操作釦は
前記タクトスイッチの接点を押すが、不用意に前記操作
釦が押された時には前記下キャビネットより出る前記誤
操作防止部材のボス部が机や本体機器等の障害物に当り
、前記誤操作防止片が動かない為、前記誤操作防止部材
の当てリブに当接している前記操作釦のつば部は固定さ
れ、前記操作釦は前記タクトスイッチの接点に触れず誤
操作を防止することができるものである。
第1図は本発明の一実施例における電子機器の観斜視図
である。 1・・・・・・プリント基板、2・・・・・・上キャビ
ネット、3・・・・・・下キャビネ・7)、4・・・・
・・音量調節用ボリウムユニット、6・・・・・・タク
トスイ・ンチ、6・・・・・・操作釦、7′・・・・・
・誤操作防止部材、8・・・・・・コイルバネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第3図
である。 1・・・・・・プリント基板、2・・・・・・上キャビ
ネット、3・・・・・・下キャビネ・7)、4・・・・
・・音量調節用ボリウムユニット、6・・・・・・タク
トスイ・ンチ、6・・・・・・操作釦、7′・・・・・
・誤操作防止部材、8・・・・・・コイルバネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第3図
Claims (1)
- リモコン用タクトスイッチと、音量調節用ボリウムと、
これらのタクトスイッチおよびボリウムユニットを実装
したプリント基板と、前記プリント基板を収容した上下
のキャビネットよりなるケースと、このケースを構成す
る上キャビネットに押圧操作可能に支持された前記タク
トスイッチの操作釦と、前記ケースを構成する下キャビ
ネットに移動可能に支持され、上記操作釦のつば部に当
接する当てリブと上記下キャビネットに設けた貫通孔に
嵌合するボス部とを有する誤操作防止部材と、上記下キ
ャビネットと上記誤操作防止部材との間にあり前記誤操
作防止部材を上記操作釦に弾圧するバネ部材とを備え、
上記誤操作防止部材のボス部が障害物にて押えられた状
態で上記操作釦の押圧操作をした時、その操作釦の操作
を禁止するように構成したことを特徴とするリモコン装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307875A JPH01149595A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | リモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307875A JPH01149595A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | リモコン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149595A true JPH01149595A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17974214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62307875A Pending JPH01149595A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | リモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03177190A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器の遠隔制御装置 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62307875A patent/JPH01149595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03177190A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器の遠隔制御装置 |
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