JPH0334014Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334014Y2 JPH0334014Y2 JP1982064489U JP6448982U JPH0334014Y2 JP H0334014 Y2 JPH0334014 Y2 JP H0334014Y2 JP 1982064489 U JP1982064489 U JP 1982064489U JP 6448982 U JP6448982 U JP 6448982U JP H0334014 Y2 JPH0334014 Y2 JP H0334014Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- protrusion
- housing
- switch
- switch mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は押しボタンスイツチに関し、特に使用
する電気機器のスイツチングをコードを介して手
元で操作できるハンド型押しボタンスイツチに関
する。
する電気機器のスイツチングをコードを介して手
元で操作できるハンド型押しボタンスイツチに関
する。
従来より電気機器(例えば病院で使用されるナ
ースコール)のスイツチとして、機器に固定して
設けず、機器にコードを接続して手元で操作する
ハンド型の押しボタンスイツチが知られている。
このスイツチは第1図に示すようにスイツチ機構
部を内部に設けた筐体1からコード2を引出し、
これを先端のコネクタ3によつて電気機器(図示
せず)と接続して使用されるもので、筐体1を手
で握んでその上部に設けた押しボタン4を指で押
して操作される。筐体1の内部に設けられたスイ
ツチ機構部は、例えば第2図に示すように、コー
ド2を接続した固定接片5a,5bに可動接片6
を押しボタン4に取着して対向配置し、筐体1の
突起7との間に介されたバネ8によつてボタン4
を上方向に付勢している。スイツチは常態でこの
OFF状態となつている。そして押しボタン4を
押圧すると可動接片6が固定接片5a,5bに接
触し、スイツチは作動即ちONする。
ースコール)のスイツチとして、機器に固定して
設けず、機器にコードを接続して手元で操作する
ハンド型の押しボタンスイツチが知られている。
このスイツチは第1図に示すようにスイツチ機構
部を内部に設けた筐体1からコード2を引出し、
これを先端のコネクタ3によつて電気機器(図示
せず)と接続して使用されるもので、筐体1を手
で握んでその上部に設けた押しボタン4を指で押
して操作される。筐体1の内部に設けられたスイ
ツチ機構部は、例えば第2図に示すように、コー
ド2を接続した固定接片5a,5bに可動接片6
を押しボタン4に取着して対向配置し、筐体1の
突起7との間に介されたバネ8によつてボタン4
を上方向に付勢している。スイツチは常態でこの
OFF状態となつている。そして押しボタン4を
押圧すると可動接片6が固定接片5a,5bに接
触し、スイツチは作動即ちONする。
ところでこのスイツチではOFF状態のとき押
しボタン4は筐体1から突出するようになつてい
る。そのためボタン4を押す意志がないときに、
ボタンを何かにぶつけて誤つて押してしまうこと
がある。また筐体1は、接片5a,5b、接片6
等が配設された筐体1aとコード2を導入する筐
体1bとの横割になつているため、接片5a,5
bや接片6の接点部の保守が困難であるという難
点もある(実開昭54−37140号公報、実開昭56−
37223号公報)。
しボタン4は筐体1から突出するようになつてい
る。そのためボタン4を押す意志がないときに、
ボタンを何かにぶつけて誤つて押してしまうこと
がある。また筐体1は、接片5a,5b、接片6
等が配設された筐体1aとコード2を導入する筐
体1bとの横割になつているため、接片5a,5
bや接片6の接点部の保守が困難であるという難
点もある(実開昭54−37140号公報、実開昭56−
37223号公報)。
本考案はかかる従来の難点に鑑みなされたもの
で、筐体に納設されたスイツチ機構部をバネによ
り外方に向つて付勢されている押しボタンを該付
勢に抗して押圧して作動させるハンド型押しボタ
ンスイツチにおいて、筐体は縦割りにした筐体片
を併せて組立ててなり、筐体の内壁には第1の突
起および第1の突起から押圧方向へ、かつ周方向
へ位置を共に変えた第2の突起が設けられ、押し
ボタンの周囲には突片が形成されて、押しボタン
はバネの付勢に抗して突片が第1の突起に係止さ
れて筐体片の端面から突出した第1の配設位置お
よび第2の突起に係止されて端面と同一上にある
第2の配設位置とを有し、筐体の内壁には第1、
第2の配設位置にそれぞれ対応して押圧方向に異
なる位置にスイツチ機構部の取付け端が装着され
る第1、第2の溝を形成する取付け部を有してい
るハンド型押しボタンスイツチを提供することを
目的とする。
で、筐体に納設されたスイツチ機構部をバネによ
り外方に向つて付勢されている押しボタンを該付
勢に抗して押圧して作動させるハンド型押しボタ
ンスイツチにおいて、筐体は縦割りにした筐体片
を併せて組立ててなり、筐体の内壁には第1の突
起および第1の突起から押圧方向へ、かつ周方向
へ位置を共に変えた第2の突起が設けられ、押し
ボタンの周囲には突片が形成されて、押しボタン
はバネの付勢に抗して突片が第1の突起に係止さ
れて筐体片の端面から突出した第1の配設位置お
よび第2の突起に係止されて端面と同一上にある
第2の配設位置とを有し、筐体の内壁には第1、
第2の配設位置にそれぞれ対応して押圧方向に異
なる位置にスイツチ機構部の取付け端が装着され
る第1、第2の溝を形成する取付け部を有してい
るハンド型押しボタンスイツチを提供することを
目的とする。
以下本考案を図面に基づき実施例につき詳細に
説明する。
説明する。
第3図は本考案のハンド型押しボタンスイツチ
を示したもので、コード10が接続されたスイツ
チ機構部11を筐体30の取付け部35に装着
し、該スイツチ機構部11から突出しているスイ
ツチング用の桿12にバネ13を装着し、その一
端を中空の押しボタン20に嵌入させている。
を示したもので、コード10が接続されたスイツ
チ機構部11を筐体30の取付け部35に装着
し、該スイツチ機構部11から突出しているスイ
ツチング用の桿12にバネ13を装着し、その一
端を中空の押しボタン20に嵌入させている。
押しボタン20は第4図に示すように、中空円
筒の底部に脚21の付いた略半円形の突片22を
設け、該突片に挾まれる部分を切欠くと共に突片
23を設けた構造になつている。
筒の底部に脚21の付いた略半円形の突片22を
設け、該突片に挾まれる部分を切欠くと共に突片
23を設けた構造になつている。
筐体30は、第5図a,b,cに示すように、
円筒を縦割りにしたような筐体片31を併せて組
立てられる。筐体片31の端面38には押しボタ
ン20を配設するための半円形の切欠き32が設
けられており、又内周壁には切欠き32に接して
第1の突起33が、その下方、上から見て第1の
突起33と重ならない位置に第2の突起34が設
けられている。さらにその下方、中央にはスイツ
チ機構部11の取付け部35が設けられている。
該取付け部35の突片36a,36bは上下に第
1、第2の溝36a′,36b′を形成する。スイツ
チ機構部11はその取付け端14(第3図、第6
図a、第7図a)の断面を例えばL字形にして、
押しボタン20の配設位置に応じて前記溝36
a′,36b′のどちらかに嵌入し、装着される。
円筒を縦割りにしたような筐体片31を併せて組
立てられる。筐体片31の端面38には押しボタ
ン20を配設するための半円形の切欠き32が設
けられており、又内周壁には切欠き32に接して
第1の突起33が、その下方、上から見て第1の
突起33と重ならない位置に第2の突起34が設
けられている。さらにその下方、中央にはスイツ
チ機構部11の取付け部35が設けられている。
該取付け部35の突片36a,36bは上下に第
1、第2の溝36a′,36b′を形成する。スイツ
チ機構部11はその取付け端14(第3図、第6
図a、第7図a)の断面を例えばL字形にして、
押しボタン20の配設位置に応じて前記溝36
a′,36b′のどちらかに嵌入し、装着される。
第6図a,b、第7図a,bは筐体30(筐体
片31で示す)に押しボタン20を配設したとこ
ろを示す図である。第6図a,bは押しボタン2
0の第1の配設位置を示すもので、バネ13によ
つてスイツチング用の桿12に取付けられ、上方
向に付勢されて非作動状態にある押しボタン20
(第3図)は、突片22を筐体片31の第1の突
起33に当接させ、切欠き32から円筒の一部を
突出させて係止されている。このとき押しボタン
20の突片23も筐体片端面38の切欠き32近
傍の裏面37に当接する。押しボタン20が端面
38から出張つた第1の配設位置に配設されると
きは、スイツチ機構部11はその取付け端14が
取付け部35の第1の溝36a′に装着される。押
しボタン20は面24を押圧されると面24の裏
面25を桿12に当接させ桿12を押込んでスイ
ツチ機構部11を作動させる。押しボタン20
は、突片22を取付け部35の突出片39に当接
して停止する。
片31で示す)に押しボタン20を配設したとこ
ろを示す図である。第6図a,bは押しボタン2
0の第1の配設位置を示すもので、バネ13によ
つてスイツチング用の桿12に取付けられ、上方
向に付勢されて非作動状態にある押しボタン20
(第3図)は、突片22を筐体片31の第1の突
起33に当接させ、切欠き32から円筒の一部を
突出させて係止されている。このとき押しボタン
20の突片23も筐体片端面38の切欠き32近
傍の裏面37に当接する。押しボタン20が端面
38から出張つた第1の配設位置に配設されると
きは、スイツチ機構部11はその取付け端14が
取付け部35の第1の溝36a′に装着される。押
しボタン20は面24を押圧されると面24の裏
面25を桿12に当接させ桿12を押込んでスイ
ツチ機構部11を作動させる。押しボタン20
は、突片22を取付け部35の突出片39に当接
して停止する。
第7図a,bは押しボタン20の第2の配設位
置を示すもので、第1の配設位置にある押しボタ
ンを90°回転して配設したものである。非作動状
態にある押しボタン20は上方向に付勢され、突
片22を第2の突起34に当接させ、面24を筐
体片31の端面38と同一平面上に位置するよう
に係止されている。このときスイツチ機構部11
はその取付け端14が取付け部35の第2の溝3
6b′に装着される。第2の配設位置の押しボタン
20は押圧されると、桿12を押込んでスイツチ
機構部11を作動させ、突片23を取付け部35
の突出片39に当接して停止する。なお、第2の
配設位置(第7図a,b)において、押しボタン
20を押圧したとき突片23は取付け部35の突
出片39に当接してストツパ−として機能する。
しかしながら、このストツパ−機能は、スイツチ
機構部11自体にもたせることができるから突片
23は必須の部材ではない。なお、筐体30が2
つに縦割りされる筐体片31,31を併せて組立
てる構成であるので、押しボタン20を90°回転
して配設し、かつスイツチ機構部11をその取付
け端14が取付け部35の第1、第2の溝36
a′,36b′の一方に嵌入して第1の配設位置から
第2の配設位置へ、あるいはその逆に変える作業
は容易である。
置を示すもので、第1の配設位置にある押しボタ
ンを90°回転して配設したものである。非作動状
態にある押しボタン20は上方向に付勢され、突
片22を第2の突起34に当接させ、面24を筐
体片31の端面38と同一平面上に位置するよう
に係止されている。このときスイツチ機構部11
はその取付け端14が取付け部35の第2の溝3
6b′に装着される。第2の配設位置の押しボタン
20は押圧されると、桿12を押込んでスイツチ
機構部11を作動させ、突片23を取付け部35
の突出片39に当接して停止する。なお、第2の
配設位置(第7図a,b)において、押しボタン
20を押圧したとき突片23は取付け部35の突
出片39に当接してストツパ−として機能する。
しかしながら、このストツパ−機能は、スイツチ
機構部11自体にもたせることができるから突片
23は必須の部材ではない。なお、筐体30が2
つに縦割りされる筐体片31,31を併せて組立
てる構成であるので、押しボタン20を90°回転
して配設し、かつスイツチ機構部11をその取付
け端14が取付け部35の第1、第2の溝36
a′,36b′の一方に嵌入して第1の配設位置から
第2の配設位置へ、あるいはその逆に変える作業
は容易である。
このように押しボタン20を筐体片31の端面
38から突出した第1の配設位置と端面38と同
一平面上にある第2の配設位置とに変えて配設で
きるので、通常の使用には第1の配設位置に、誤
動作させたくないときは第2の配設位置にすると
いう使用法に応じた使い分けができる。またその
構成もボタン20に突片22,23を設け、筐体
片31に押圧方向およびこれに直角方向の位置が
異なる突起33,34を設けることによつて行な
つているため、簡単である。なお、押しボタン2
0の使用中に、脚21は取付け部35に当たつ
て、押しボタンの回転は防止される(第6図b、
第7図b)。
38から突出した第1の配設位置と端面38と同
一平面上にある第2の配設位置とに変えて配設で
きるので、通常の使用には第1の配設位置に、誤
動作させたくないときは第2の配設位置にすると
いう使用法に応じた使い分けができる。またその
構成もボタン20に突片22,23を設け、筐体
片31に押圧方向およびこれに直角方向の位置が
異なる突起33,34を設けることによつて行な
つているため、簡単である。なお、押しボタン2
0の使用中に、脚21は取付け部35に当たつ
て、押しボタンの回転は防止される(第6図b、
第7図b)。
第8図aは、取扱いに便利な様に補助バンド4
0が装着されたハンド型押しボタンスイツチを示
す。補助バンド40は例えば第8図bに示すよう
に、十字にクロスさせた長短の革帯41,42の
両端に、それぞれ組になるように表面又は裏面に
面フアスナ43a,43b,44a,44bを付
けて成る。短い方の革帯42を筐体30に巻付
け、長い方の革帯41で輪を作れば、手の甲を挿
入する空隙46が形成される。そして第8図cの
ようにして使用される。補助バンド40を付けて
使用すると筐体30を手の甲で保持できるため、
押しボタン20を押圧する親指46以外の指は筐
体30に軽く当てるだけで済み、使用が楽にな
る。
0が装着されたハンド型押しボタンスイツチを示
す。補助バンド40は例えば第8図bに示すよう
に、十字にクロスさせた長短の革帯41,42の
両端に、それぞれ組になるように表面又は裏面に
面フアスナ43a,43b,44a,44bを付
けて成る。短い方の革帯42を筐体30に巻付
け、長い方の革帯41で輪を作れば、手の甲を挿
入する空隙46が形成される。そして第8図cの
ようにして使用される。補助バンド40を付けて
使用すると筐体30を手の甲で保持できるため、
押しボタン20を押圧する親指46以外の指は筐
体30に軽く当てるだけで済み、使用が楽にな
る。
以上の説明から明らかなように本考案のハンド
型押しボタンスイツチでは、筐体に納設されたス
イツチ機構部をバネにより外方に向つて付勢され
ている押しボタンを該付勢に抗して押圧して作動
させるハンド型押しボタンスイツチにおいて、筐
体は縦割りにした筐体片を併せて組立ててなり、
筐体の内壁には第1の突起および第1の突起から
押圧方向へ、かつ周方向へ位置を共に変えた第2
の突起が設けられ、押しボタンの周囲には突片が
形成されて、押しボタンはバネの付勢に抗して突
片が第1の突起に係止されて筐体片の端面から突
出した第1の配設位置および第2の突起に係止さ
れて端面と同一上にある第2の配設位置とを有
し、筐体の内壁には第1、第2の配設位置にそれ
ぞれ対応して押圧方向に異なる位置にスイツチ機
構部の取付け端が装着される第1、第2の溝を形
成する取付け部を有しているので、押しボタンを
筐体の筐体片の端面から突出したり(第1の配設
位置)、端面と同一平面にしたり(第2の配設位
置)することができるから、誤動作を防止した使
い方、通常の使い方と使用法に応じた使い分けが
でき、またその構造も簡便であり、スイツチ機構
部、押しボタン等の部品の組立、保守が容易にな
るという極めて好ましい効果を呈する。
型押しボタンスイツチでは、筐体に納設されたス
イツチ機構部をバネにより外方に向つて付勢され
ている押しボタンを該付勢に抗して押圧して作動
させるハンド型押しボタンスイツチにおいて、筐
体は縦割りにした筐体片を併せて組立ててなり、
筐体の内壁には第1の突起および第1の突起から
押圧方向へ、かつ周方向へ位置を共に変えた第2
の突起が設けられ、押しボタンの周囲には突片が
形成されて、押しボタンはバネの付勢に抗して突
片が第1の突起に係止されて筐体片の端面から突
出した第1の配設位置および第2の突起に係止さ
れて端面と同一上にある第2の配設位置とを有
し、筐体の内壁には第1、第2の配設位置にそれ
ぞれ対応して押圧方向に異なる位置にスイツチ機
構部の取付け端が装着される第1、第2の溝を形
成する取付け部を有しているので、押しボタンを
筐体の筐体片の端面から突出したり(第1の配設
位置)、端面と同一平面にしたり(第2の配設位
置)することができるから、誤動作を防止した使
い方、通常の使い方と使用法に応じた使い分けが
でき、またその構造も簡便であり、スイツチ機構
部、押しボタン等の部品の組立、保守が容易にな
るという極めて好ましい効果を呈する。
第1図、第2図はそれぞれ従来のハンド型押し
ボタンスイツチを示す図、そのスイツチ機構部の
断面図、第3図は本考案のハンド型押しボタンス
イツチの断面図、第4図は第3図のスイツチの押
しボタンを示す斜視図、第5図a,b,cはそれ
ぞれ第3図のスイツチの筐体片の正面図、正面図
を左方から見た断面図、上面図、第6図a,bは
それぞれ第1の配設位置に配設された押しボタン
のそれぞれ見る方向を変えた縦断面図、第7図
a,bはそれぞれ第2の配設位置に配設された押
しボタンのそれぞれ見る方向を変えた縦断面図、
第8図a,b,cはそれぞれ補助バンドが装着さ
れたハンド型押しボタンスイツチを示す図、補助
バンドの展開図、補助バンドが装着されたハンド
型押しボタンスイツチの使用法を説明する説明図
である。 11………スイツチ機構部、20………押しボ
タン、22,23………突片、30………筐体、
31………筐体片、33………第1の突起、34
………第2の突起、35………取付け部、40…
……補助バンド。
ボタンスイツチを示す図、そのスイツチ機構部の
断面図、第3図は本考案のハンド型押しボタンス
イツチの断面図、第4図は第3図のスイツチの押
しボタンを示す斜視図、第5図a,b,cはそれ
ぞれ第3図のスイツチの筐体片の正面図、正面図
を左方から見た断面図、上面図、第6図a,bは
それぞれ第1の配設位置に配設された押しボタン
のそれぞれ見る方向を変えた縦断面図、第7図
a,bはそれぞれ第2の配設位置に配設された押
しボタンのそれぞれ見る方向を変えた縦断面図、
第8図a,b,cはそれぞれ補助バンドが装着さ
れたハンド型押しボタンスイツチを示す図、補助
バンドの展開図、補助バンドが装着されたハンド
型押しボタンスイツチの使用法を説明する説明図
である。 11………スイツチ機構部、20………押しボ
タン、22,23………突片、30………筐体、
31………筐体片、33………第1の突起、34
………第2の突起、35………取付け部、40…
……補助バンド。
Claims (1)
- 筐体30に納設されたスイツチ機構部11をバ
ネ13により外方に向つて付勢されている押しボ
タン20を該付勢に抗して押圧して作動させるハ
ンド型押しボタンスイツチにおいて、前記筐体は
縦割りにした筐体片31,31を併せて組立てて
なり、前記筐体の内壁には第1の突起33および
前記第1の突起から押圧方向へ、かつ周方向へ位
置を共に変えた第2の突起34が設けられ、前記
押しボタンの周囲には突片22が形成されて、前
記押しボタンは前記バネ13の付勢に抗して前記
突片が前記第1の突起に係止されて前記筐体片の
端面38から突出した第1の配設位置および前記
第2の突起に係止されて前記端面と同一上にある
第2の配設位置とを有し、前記筐体の内壁には前
記第1、第2の配設位置にそれぞれ対応して前記
押圧方向に異なる位置に前記スイツチ機構部の取
付け端14が装着される第1、第2の溝36a′,
36b′を形成する取付け部35を有していること
を特徴とするハンド型押しボタンスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6448982U JPS58168025U (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | ハンド型押しボタンスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6448982U JPS58168025U (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | ハンド型押しボタンスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168025U JPS58168025U (ja) | 1983-11-09 |
| JPH0334014Y2 true JPH0334014Y2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=30074515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6448982U Granted JPS58168025U (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | ハンド型押しボタンスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168025U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437140U (ja) * | 1977-08-19 | 1979-03-10 | ||
| JPS5637223U (ja) * | 1979-08-23 | 1981-04-09 |
-
1982
- 1982-05-01 JP JP6448982U patent/JPS58168025U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168025U (ja) | 1983-11-09 |
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