JPH01149600A - 振動装置 - Google Patents

振動装置

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JPH01149600A
JPH01149600A JP30728087A JP30728087A JPH01149600A JP H01149600 A JPH01149600 A JP H01149600A JP 30728087 A JP30728087 A JP 30728087A JP 30728087 A JP30728087 A JP 30728087A JP H01149600 A JPH01149600 A JP H01149600A
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JP
Japan
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vibration
vibrating
plate
magnet
attached
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Mutsuo Hirano
睦夫 平野
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Sanden Corp
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Sanden Corp
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  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は交番電流を励磁コイルに印加することにより振
動する振動装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の振動装置として第2図に示すように、マ
グネット1と、該マグネット1に所定間隔をおいて対向
し励磁コイル2を巻回してなる励磁体3とを備えた振動
装置において、該マグネット1をマグネットプレート4
を介して上板5に取付け、該励磁体3を板ばね6を介し
てばね支持台7に取付け、更には該ばね支持台7を下板
8に取付けた振動装置が既に出願人により提案されてい
る(実願昭61−162065号)。
この振動装置によれば、励磁体3の励磁コイル2に交番
電流を印加するときは、該励磁体3が上下に往復動じ振
動が発生する。この振動はばね支持台7、下板8、上板
5と下板8との間に介在されたクツション材9、上板5
、該上板5の上面に敷設された表面材10に順次伝播す
る。
(発明が解決しようとする問題点) 前記従来の振動装置では、前述の如く励磁体3にて発生
した振動は多数の部材を介して表面材10に伝播するか
ら、該表面材10にて十分な振動を得ることができなか
ったし、また、上下の板5゜8がマグネット1及び励磁
体3の取付部材として必要不可欠なものとなっており、
装置自体が大型化するという問題点を有していた。
本発明の目的は前記従来の問題点に鑑み、効率良く振動
を伝播し、かつ、装置のの小型化を図ることができる振
動装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記目的を達成するため、マグネットと、該マ
グネットに所定間隔をおいて対向し励磁コイルを巻回し
てなる振動自在の励磁体とを備え、該励磁コイルに交番
電流を印加することにより振動を発生する振動装置にお
いて、前記マグネットを振動プレートの一面又は該振動
プレートの中に取付け、前記励磁体は該振動プレートの
他面に振動伝播部材を介して取付けたことを特徴とする
(作用) 本発明によれば、励磁コイルに交番電流を印加するとき
は、該励磁体がマグネット側に向って往復動する。これ
により、該励磁体において振動が発生し、該振動は振動
伝播部材を介して振動プレートに伝播する。
(実施例) 第1図及び第3図は本発明に係る振動装置を浴槽ユニッ
トに取付けた実施例を示すものである。
図中、20はガラス繊維強化プラスチックにて形成され
た断面略U字状の浴槽本体、21は該浴槽本体20の外
周面及び底面を包囲してこれを支持する支持台、23は
該浴槽本体20の底板20aの下面に形成された脚兼用
の補強リブ、24は該底板20aに取付けられた振動装
置、25は該浴槽本体20の周側板20bに取付けられ
た防水スピーカである。
前記振動装置24は振動又は重低音を発生するもので、
第3図に示すように励磁体26とマグネット27とから
なる。該励磁体26は励磁コイル28と、該励磁コイル
28を組込む環状の巻杆29と、該巻杆29に連結する
板ばね30とを有し、該巻杆29の内周側と該板ばね3
0の先端はリベット3]にて連結し、該巻杆29が振動
自在となっている。また、環状の取付は金具32の内周
面にはゴムブツシュ33を、外周面には該板ばね30の
基端及び振動フレーム34の下端をそれぞれ取付け、該
ゴムブツシュ33にて前記励磁コイル28とリード線3
5を接続している。また、該振動フレーム34の上端を
前記底板20aの下面にネジ36により螺着しており、
前記励磁体26の振動が底板20aに伝播し、該底板2
0aが振動プレートを構成している。
前記マグネット27は環状に形成するとともに、前記励
磁体26の上方に該励磁体26と磁力が相互に影響し合
う間隔、即ち、前記底板20aの上面に埋め込まれてい
る。
本実施例によれば、前記リード線35を介して交番電流
、例えば音源から前記防水スピーカ25へ出力する音楽
信号を前記励磁コイル28に印加するときは、前記励磁
体26が前記マグネット27との間で音楽信号に対応し
て上下に振動し、該振動は前記振動フレーム34を介し
て前記底板20aに伝播し、入浴者の身体に直接に伝播
する。
また、これと同時に底板20aに伝播した振動は浴槽本
体20内の湯に伝播され波動振動となり、身体全体をマ
ツサージする。従って、前記防水スピーカ25から流れ
る音楽のリズムが体感され、入浴がより楽しいものとな
るし、また、筋肉疲労の回復を促進し、ストレスの解消
を図ることができる。
また、前記振動装置24の励磁体26及びマグネット2
7の両者は浴槽本体20の一枚の底板20aに取付ける
ことができ、該振動装置24が小型化するし、また、底
板20aに埋め込まれたマグネット27の磁力作用によ
り磁力マツサージも行なわれる。
第4図及び第5図は本考案に係る振動装置をステージに
使用した実施例を示すものである。図中、40はステー
ジ構成パネル(以下、パネルという)、41は該各パネ
ル40を連結する防振連結部材、42は該各パネル40
の連結部分を支持する支持脚である。該各パネル40は
合板43と該合板43の上面に敷設した表面材44とか
らなり、該合板43を振動プレートとして構成し、該合
板43には前記振動装置24のマグネット27を埋め込
み、下面には前記励磁体26を振動フレーム34を介し
て取付けている。
本実施例によれば、振動装置24の励磁コイル28に音
楽信号を印加するときは、該音楽のリズムに合わせた振
動が表面材44に伝播し、ダンス等で楽しく踊ることが
できる。
第6図は本考案に係る振動装置を椅子に取付けた実施例
を示すものである。図中、50は前記振動装置24を取
付ける振動プレートで、椅子本体51の座部51a及び
背当部51bに支持脚52を介して取付けられている。
本実施例によれば、各振動装置24により大臀筋及び背
筋等のマツサージを行なうことができる。
尚、前記各実施例により、浴槽ユニット、ステージ或い
は椅子に振動装置24を取付けた場合について説明した
が、これに限るものではなく、ベツド、ミュージックボ
ード、マツトレス等に振動装置24を取付ける場合にお
いても同様の効果を生ずることとなる。
(発明の効果) 以上説明したように、本拠明によれば、励磁コイルに交
番電流を印加するときは、励磁体において振動が発生し
、この振動は振動伝播部材を介して振動プレートに直接
に伝播する。従って、振動の伝播効率の高い振動装置が
得られるという利点を有する。また、マグネット及び励
磁体は1枚の振動プレートに取付けられているから、小
型の振動装置が得られるという利点を有する。更に、マ
グネットは振動プレートの一面又は振動プレートの中に
取付けられているから、該マグネットの磁力により磁力
マツサージも行なわれるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第3図は本発明に係る振動装置を浴槽ユニッ
トに取付けた実施例を示すもので、第1図は浴槽ユニッ
トの断面図、第2図は従来の振動装置を示す断面図、第
3図は振動装置の取付は状態を示す断面図、第4図及び
第5図は本発明に係る振動装置をステージに取付けた実
施例を示すもので、第4図はステージの斜視図、第5図
は振動装置の取付は状態を示す断面図、第6図は本考案
に係る振動装置を椅子に取付けた実施例を示す概略断面
図である。 図中、20a・・・底板、24・・・振動装置、26・
・・励磁体、27・・・マグネット、 43・・・合板
、50・・・振動プレート。 特許出願人   サンデン株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  マグネットと、該マグネットに所定間隔をおいて対向
    し励磁コイルを巻回してなる振動自在の励磁体とを備え
    、該励磁コイルに交番電流を印加することにより振動を
    発生する振動装置において、前記マグネットを振動プレ
    ートの一面又は該振動プレートの中に取付け、前記励磁
    体は該振動プレートの他面に振動伝播部材を介して取付
    けたことを特徴とする振動装置。
JP30728087A 1987-12-04 1987-12-04 振動装置 Granted JPH01149600A (ja)

Priority Applications (1)

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JP30728087A JPH01149600A (ja) 1987-12-04 1987-12-04 振動装置

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JP30728087A JPH01149600A (ja) 1987-12-04 1987-12-04 振動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01149600A true JPH01149600A (ja) 1989-06-12
JPH0459840B2 JPH0459840B2 (ja) 1992-09-24

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