JPH01150038A - 振動減衰パネル - Google Patents
振動減衰パネルInfo
- Publication number
- JPH01150038A JPH01150038A JP30622087A JP30622087A JPH01150038A JP H01150038 A JPH01150038 A JP H01150038A JP 30622087 A JP30622087 A JP 30622087A JP 30622087 A JP30622087 A JP 30622087A JP H01150038 A JPH01150038 A JP H01150038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration damping
- honeycomb panel
- panel
- viscoelastic
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、人工衛星又は宇宙構造物の構造材として用
いられるハニカムパネルの撮動減衰特性を向上させる構
成体に関するものである。
いられるハニカムパネルの撮動減衰特性を向上させる構
成体に関するものである。
[従来の技術]
第6図は、例えば「第29回宇宙科学技術連合講演会講
演集」昭和60年(1985)10月。
演集」昭和60年(1985)10月。
PP、430〜431に開示された、従来のパネル減衰
構成体の構成を示す一部側断面図、第7図は第6図のパ
ネル減衰構成体の一部側断面図、第8図は第6図のパネ
ル減衰構成体の構成を示す斜視図である。図において、
1はハニカムパネル、2はハニカムパネルlに接着され
た粘弾性振動減衰材、3は粘弾性振動減衰材2に接着さ
れた拘束材、4は表皮、5は表皮4を両面に接着したコ
ア、6はコア5に上記表皮4を固定するための接着剤で
ある。そして、ハニカムパネルlは上記表皮4゜上記コ
ア5.及び上記接着剤6により構成されている。
構成体の構成を示す一部側断面図、第7図は第6図のパ
ネル減衰構成体の一部側断面図、第8図は第6図のパネ
ル減衰構成体の構成を示す斜視図である。図において、
1はハニカムパネル、2はハニカムパネルlに接着され
た粘弾性振動減衰材、3は粘弾性振動減衰材2に接着さ
れた拘束材、4は表皮、5は表皮4を両面に接着したコ
ア、6はコア5に上記表皮4を固定するための接着剤で
ある。そして、ハニカムパネルlは上記表皮4゜上記コ
ア5.及び上記接着剤6により構成されている。
次に、上記第6図に示す従来のパネル減衰構成体の動作
について説明する。人工衛星などの強度部材及び剛性部
材として使用され、ミッション機器(図示しない)が取
り付けられるハニカムパネル1は、人工衛星の打ち上げ
時あるいはエンジンの動作時などに、撮動荷重を受けて
面外への曲げ振動が発生する。この時、粘弾性振動減衰
材2はハニカムパネル1と比べて縦方向とせん断方向の
剛性が小さく、拘束材3は粘弾性振動減衰材2と比べて
縦方向の剛性が大きいので、粘弾性振動減衰材2にはせ
ん断変形が生じる。粘弾性振動減衰材2はせん断変形に
対し粘弾性を有する材料、すなわち横弾性係数が複素数
であり、この横弾性係数の虚数成分が比較的に大きな性
質を有する材料が使用されるので、上記曲げ振動により
せん断変形を受けた場合に、この曲げ振動を熱エネルギ
ーに変換消散することで減衰させる効果がある。
について説明する。人工衛星などの強度部材及び剛性部
材として使用され、ミッション機器(図示しない)が取
り付けられるハニカムパネル1は、人工衛星の打ち上げ
時あるいはエンジンの動作時などに、撮動荷重を受けて
面外への曲げ振動が発生する。この時、粘弾性振動減衰
材2はハニカムパネル1と比べて縦方向とせん断方向の
剛性が小さく、拘束材3は粘弾性振動減衰材2と比べて
縦方向の剛性が大きいので、粘弾性振動減衰材2にはせ
ん断変形が生じる。粘弾性振動減衰材2はせん断変形に
対し粘弾性を有する材料、すなわち横弾性係数が複素数
であり、この横弾性係数の虚数成分が比較的に大きな性
質を有する材料が使用されるので、上記曲げ振動により
せん断変形を受けた場合に、この曲げ振動を熱エネルギ
ーに変換消散することで減衰させる効果がある。
また、ハニカムパネル1に粘弾性振動減衰材2を取り付
ける範囲は、第6図及び第7図に示すように全面に取り
付けるか、あるいは第8図に示すように部分的な面に取
り付けるかしている。
ける範囲は、第6図及び第7図に示すように全面に取り
付けるか、あるいは第8図に示すように部分的な面に取
り付けるかしている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来のパネル減衰構成体は以上のように構成さ
れているので、粘弾性振動減衰材2のせん断変形が大き
くなるように拘束材3の縦方向の剛性を高くする必要が
あり、例えば拘束材3を表皮4と同じ材料にした場合に
、拘束材3は表皮4に比べてかなり厚くなけらばならず
、このために重量が増加しハニカムパネルlの軽量性が
失われる。特に、ハニカムパネルlの全面に粘弾性振動
減衰材2と拘束材3を取り付けた場合には、その重量の
増加が著しくなる。また、第8図に示すようにハニカム
パネルlの部分的な面に粘弾性振動減衰材2と拘束材3
を取り付けた場合には、ハニカムパネル1の表面に段差
ができるために、ミッション機器(図示しない)を取り
付けるのに制約を受けるなどの問題点があった。
れているので、粘弾性振動減衰材2のせん断変形が大き
くなるように拘束材3の縦方向の剛性を高くする必要が
あり、例えば拘束材3を表皮4と同じ材料にした場合に
、拘束材3は表皮4に比べてかなり厚くなけらばならず
、このために重量が増加しハニカムパネルlの軽量性が
失われる。特に、ハニカムパネルlの全面に粘弾性振動
減衰材2と拘束材3を取り付けた場合には、その重量の
増加が著しくなる。また、第8図に示すようにハニカム
パネルlの部分的な面に粘弾性振動減衰材2と拘束材3
を取り付けた場合には、ハニカムパネル1の表面に段差
ができるために、ミッション機器(図示しない)を取り
付けるのに制約を受けるなどの問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、重量の増加が小さく、ミッション機器の取り付けに
対しても制約を受けることなく、さらに高い振動減衰効
果を奏する振動減衰パネルを得ることを目的とする。
で、重量の増加が小さく、ミッション機器の取り付けに
対しても制約を受けることなく、さらに高い振動減衰効
果を奏する振動減衰パネルを得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る振動減衰パネルは、ハニカムパネルの表
面の一部分における表皮及びコアに凹部を設け、この凹
部内に粘弾性振動減衰材と拘束材を取り付けるとともに
、上記ハニカムパネルの表面を平坦面にしたものである
。
面の一部分における表皮及びコアに凹部を設け、この凹
部内に粘弾性振動減衰材と拘束材を取り付けるとともに
、上記ハニカムパネルの表面を平坦面にしたものである
。
[作用]
この発明の振動減衰パネルにおいては、粘弾性振動減衰
材と拘束材をハニカムパネルの表皮及びコアに設けた凹
部内に取り付け、上記ハニカムパネルの表面を平坦面に
構成したので、このハニカムパネルの部分的な面に上記
粘弾性振動減衰材が付加されることになり、ハニカムパ
ネルの振動減衰効果に対する重量の増加を小さくするこ
とができる。
材と拘束材をハニカムパネルの表皮及びコアに設けた凹
部内に取り付け、上記ハニカムパネルの表面を平坦面に
構成したので、このハニカムパネルの部分的な面に上記
粘弾性振動減衰材が付加されることになり、ハニカムパ
ネルの振動減衰効果に対する重量の増加を小さくするこ
とができる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例である振動減衰パネルの構
成を示す一部側断面図、第2図は第1図の撮動減衰パネ
ルの一部側断面図である。図において、1は四部を有す
るハニカムパネル、4は凹部を有する表皮、5は凹部な
有するコアであり、上記表皮4と上記コア5は上記ハニ
カムパネル1を構成している。2は凹部を有するハニカ
ムパネル1のその凹部内に取り付けられた粘弾性振動減
衰材、3は粘弾性振動減衰材2の上に取り付けられた拘
束材であり、上記ハニカムパネル1の凹部内に粘弾性振
動減衰材2をはさみ込む状態で取り付けられ、上記拘束
材3の上面はハニカムパネル1の凹部位外の面と同じ高
さとなっており、すなわちハニカムパネル1の表面は全
体が平坦面に構成される。
成を示す一部側断面図、第2図は第1図の撮動減衰パネ
ルの一部側断面図である。図において、1は四部を有す
るハニカムパネル、4は凹部を有する表皮、5は凹部な
有するコアであり、上記表皮4と上記コア5は上記ハニ
カムパネル1を構成している。2は凹部を有するハニカ
ムパネル1のその凹部内に取り付けられた粘弾性振動減
衰材、3は粘弾性振動減衰材2の上に取り付けられた拘
束材であり、上記ハニカムパネル1の凹部内に粘弾性振
動減衰材2をはさみ込む状態で取り付けられ、上記拘束
材3の上面はハニカムパネル1の凹部位外の面と同じ高
さとなっており、すなわちハニカムパネル1の表面は全
体が平坦面に構成される。
第3図〜第5図は第1図の振動減衰パネルを適用して設
計を行った各種の変形例の構成を示す斜視図である。第
3図は粘弾性振動減衰材2と拘束材3をハニカムパネル
1の2本の直線状の凹部内に取り付けた構成を示してお
り、第4図は粘弾性振動減衰材2と拘束材3をハニカム
パネル1の円環状の凹部内に取り付けた構成を示しおり
、第5図は粘弾性振動減衰材2と拘束材3をハニカムパ
ネルlの井げた状の凹部内に取り付けた構成を示してい
る。
計を行った各種の変形例の構成を示す斜視図である。第
3図は粘弾性振動減衰材2と拘束材3をハニカムパネル
1の2本の直線状の凹部内に取り付けた構成を示してお
り、第4図は粘弾性振動減衰材2と拘束材3をハニカム
パネル1の円環状の凹部内に取り付けた構成を示しおり
、第5図は粘弾性振動減衰材2と拘束材3をハニカムパ
ネルlの井げた状の凹部内に取り付けた構成を示してい
る。
次に、上記第1図に示すこの発明の一実施例である振動
減衰パネルの動作について説明する。人工衛星などの剛
性部材として使用されるハニカムパネルlは、その上面
にミッション機器(図示しない)が搭載される。このハ
ニカムパネル1は人工衛星の打ち上げ時あるいはエンジ
ンの動作時などに、振動荷重を受けて面外への曲げ振動
が発生し、搭載されているミッション機器等を破壊する
などの悪影響を及ぼすことがある。この発明による一実
施例である振動減衰パネルでは、ハニカムパネル1の凹
部内に取り付けられた粘弾性振動減衰材2は、拘束材3
とハニカムパネルIの間にはさまれているのでせん断変
形を受ける。粘弾性振動減衰材2はその横弾性係数が複
素数で示されるものであり、その虚数成分の実数成分に
対する比率が大きい材料であるから、ハニカムパネル1
の面外振動により生じる動的なせん断歪が生じると、こ
の歪エネルギーを熱エネルギーに変換消散する性質があ
り、このために有効的な振動減衰効果を発揮する。また
ハニカムパネルlの凹部内に粘弾性振動減衰材2と拘束
材3を取り付けたことで、ハニカムパネル1の表面に凹
凸部がなくなっているので、ミッション機器等をハニカ
ムパネルlの表面の任意の位置に取り付けることができ
る。また、粘弾性振動減衰材2と拘束材3をハニカムパ
ネルlの全面ではなく部分的な面の凹部内に取り付ける
ことにより全面被覆の場合と比べてより高い振動減衰効
果を得るように設計することが可能であり、ハニカムパ
ネル1の表面に取り付けられたミッション機器等の配置
に応じて最適な振動減衰効果を得ることができ、さらに
ハニカムパネル1の部分的な面の凹部内に粘弾性振動減
衰材2と拘束材3を取り付けることにより、全面被覆の
場合と比べて重量の軽量化が図れる効果を奏する。
減衰パネルの動作について説明する。人工衛星などの剛
性部材として使用されるハニカムパネルlは、その上面
にミッション機器(図示しない)が搭載される。このハ
ニカムパネル1は人工衛星の打ち上げ時あるいはエンジ
ンの動作時などに、振動荷重を受けて面外への曲げ振動
が発生し、搭載されているミッション機器等を破壊する
などの悪影響を及ぼすことがある。この発明による一実
施例である振動減衰パネルでは、ハニカムパネル1の凹
部内に取り付けられた粘弾性振動減衰材2は、拘束材3
とハニカムパネルIの間にはさまれているのでせん断変
形を受ける。粘弾性振動減衰材2はその横弾性係数が複
素数で示されるものであり、その虚数成分の実数成分に
対する比率が大きい材料であるから、ハニカムパネル1
の面外振動により生じる動的なせん断歪が生じると、こ
の歪エネルギーを熱エネルギーに変換消散する性質があ
り、このために有効的な振動減衰効果を発揮する。また
ハニカムパネルlの凹部内に粘弾性振動減衰材2と拘束
材3を取り付けたことで、ハニカムパネル1の表面に凹
凸部がなくなっているので、ミッション機器等をハニカ
ムパネルlの表面の任意の位置に取り付けることができ
る。また、粘弾性振動減衰材2と拘束材3をハニカムパ
ネルlの全面ではなく部分的な面の凹部内に取り付ける
ことにより全面被覆の場合と比べてより高い振動減衰効
果を得るように設計することが可能であり、ハニカムパ
ネル1の表面に取り付けられたミッション機器等の配置
に応じて最適な振動減衰効果を得ることができ、さらに
ハニカムパネル1の部分的な面の凹部内に粘弾性振動減
衰材2と拘束材3を取り付けることにより、全面被覆の
場合と比べて重量の軽量化が図れる効果を奏する。
なお、上記実施例では、人工衛星等の構造材として用い
られる振動減衰パネルについて説明したが、宇宙構造物
を構成する他の構造材としての振動減衰パネルでも良く
、また地上用の振動減衰パネルであっても良く、上記実
施例と同様の効果を奏する。
られる振動減衰パネルについて説明したが、宇宙構造物
を構成する他の構造材としての振動減衰パネルでも良く
、また地上用の振動減衰パネルであっても良く、上記実
施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、振動減衰パネルにおい
て、ハニカムパネルの表面の一部分における表皮及びコ
アに凹部を設け、この凹部内に粘弾性振動減衰材と拘束
材を取り付けるとともに、上記ハニカムパネルの表面を
平坦面に構成したので、ハニカムパネルの部分的な面に
粘弾性振動減衰材と拘束材を用いることにより、全面被
覆の場合と比べて重量の軽量化が図られ、また、ハニカ
ムパネルの表面に制約を受けることなく任意の位置に取
り付けられるミッション機器等に応じて、高い振動減衰
効果が得られるように設計することが可能になるなどの
優れた効果を奏するものである。
て、ハニカムパネルの表面の一部分における表皮及びコ
アに凹部を設け、この凹部内に粘弾性振動減衰材と拘束
材を取り付けるとともに、上記ハニカムパネルの表面を
平坦面に構成したので、ハニカムパネルの部分的な面に
粘弾性振動減衰材と拘束材を用いることにより、全面被
覆の場合と比べて重量の軽量化が図られ、また、ハニカ
ムパネルの表面に制約を受けることなく任意の位置に取
り付けられるミッション機器等に応じて、高い振動減衰
効果が得られるように設計することが可能になるなどの
優れた効果を奏するものである。
第1図はこの発明の一実施例である振動減衰パネルの構
成を示す一部側断面図、第2図は第1図の振動減衰パネ
ルの一部欠載上面図、第3図〜第5図は第1図の振動減
衰パネルを適用して設計を行った各種の変形例の構成を
示す斜視図、第6図は従来のパネル減衰構成体の構成を
示す一部側断面図、第7図は第6図のパネル減衰構成体
の一部欠載上面図、第8図は第6図のパネル減衰構成体
の構成を示す斜視図である。 図において、l・・・ハニカムパネル、2・・・粘弾性
振動減衰材、3・・・拘束材、4・・・表皮、5・・・
コア、6・・・接着材 である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
成を示す一部側断面図、第2図は第1図の振動減衰パネ
ルの一部欠載上面図、第3図〜第5図は第1図の振動減
衰パネルを適用して設計を行った各種の変形例の構成を
示す斜視図、第6図は従来のパネル減衰構成体の構成を
示す一部側断面図、第7図は第6図のパネル減衰構成体
の一部欠載上面図、第8図は第6図のパネル減衰構成体
の構成を示す斜視図である。 図において、l・・・ハニカムパネル、2・・・粘弾性
振動減衰材、3・・・拘束材、4・・・表皮、5・・・
コア、6・・・接着材 である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)表皮とコアから成るハニカムパネルにおいて、上
記表皮及びコアに凹部を設け、この凹部内に粘弾性振動
減衰材と拘束材を取り付け、上記ハニカムパネルの表面
を平坦面に構成したことを特徴とする振動減衰パネル。 - (2)上記ハニカムパネルの表面の一部分に、上記粘弾
性振動減衰材と拘束材を取り付けたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の振動減衰パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30622087A JPH01150038A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 振動減衰パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30622087A JPH01150038A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 振動減衰パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150038A true JPH01150038A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=17954437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30622087A Pending JPH01150038A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 振動減衰パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150038A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013501658A (ja) * | 2009-08-11 | 2013-01-17 | シロー インダストリーズ インコーポレイテッド | 金属パネル組立体 |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP30622087A patent/JPH01150038A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013501658A (ja) * | 2009-08-11 | 2013-01-17 | シロー インダストリーズ インコーポレイテッド | 金属パネル組立体 |
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