JPH0115009Y2 - - Google Patents
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- JPH0115009Y2 JPH0115009Y2 JP14832383U JP14832383U JPH0115009Y2 JP H0115009 Y2 JPH0115009 Y2 JP H0115009Y2 JP 14832383 U JP14832383 U JP 14832383U JP 14832383 U JP14832383 U JP 14832383U JP H0115009 Y2 JPH0115009 Y2 JP H0115009Y2
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は磁気テープ再生装置に係り、特にテー
プ走行速度を零から記録時のテープ走行速度の例
えば10倍程度までの走行速度可変範囲内の任意の
走行速度に可変し得るダイヤル等の操作部材を有
し、その走行速度で磁気テープの既記録信号を再
生する磁気テープ再生装置に関する。
プ走行速度を零から記録時のテープ走行速度の例
えば10倍程度までの走行速度可変範囲内の任意の
走行速度に可変し得るダイヤル等の操作部材を有
し、その走行速度で磁気テープの既記録信号を再
生する磁気テープ再生装置に関する。
従来技術
従来より2台以上のVTRを用意し、記録済磁
気テープに別のVTRにより再生された映像信号
をインサート記録したり、あるいはつなぎ撮り記
録して、電子編集を行なうことが知られている。
第1図は一般的な電子編集システムの一例のブロ
ツク系統図を示す。同図中、再生装置1により記
録済磁気テープから再生された映像信号及び音声
信号は夫々出力端子2V及び2Aを介して記録再
生装置(VTR)5の再生映像信号入力端子6V
及び再生音声信号入力端子6Aに供給される一
方、モニタ装置7に供給される。再生装置1はそ
のリモコン端子3にコントローラ4より制御信号
が供給され、また記録再生装置5はそのリモコン
端子8にコントローラ4よりの制御信号が供給さ
れ、これによりその動作が制御される。
気テープに別のVTRにより再生された映像信号
をインサート記録したり、あるいはつなぎ撮り記
録して、電子編集を行なうことが知られている。
第1図は一般的な電子編集システムの一例のブロ
ツク系統図を示す。同図中、再生装置1により記
録済磁気テープから再生された映像信号及び音声
信号は夫々出力端子2V及び2Aを介して記録再
生装置(VTR)5の再生映像信号入力端子6V
及び再生音声信号入力端子6Aに供給される一
方、モニタ装置7に供給される。再生装置1はそ
のリモコン端子3にコントローラ4より制御信号
が供給され、また記録再生装置5はそのリモコン
端子8にコントローラ4よりの制御信号が供給さ
れ、これによりその動作が制御される。
記録再生装置5は入力端子6V及び6Aよりの
再生映像信号及び再生音声信号を、編集者の意図
する磁気テープ上の位置につなぎ撮り記録又はイ
ンサート記録する。電子編集されるべき映像信号
及び音声信号の記録位置を検索するために、再生
装置1の再生映像信号及び再生音声信号はモニタ
装置7によりモニタ再生される。また記録再生装
置5によりつなぎ撮り記録又はインサート記録開
始されるべき編集点は、記録再生装置5を予め再
生モードとしてその再生映像信号及び再生音声信
号を出力端子9V及び9Aを介してモニタ装置1
0に供給し、これによりモニタ再生させることに
より検索される。またモニタ装置10により電子
編集後の記録済磁気テープからの再生映像信号及
び再生音声信号もモニタ再生することができ、こ
れにより電子編集の結果を確認することができ
る。
再生映像信号及び再生音声信号を、編集者の意図
する磁気テープ上の位置につなぎ撮り記録又はイ
ンサート記録する。電子編集されるべき映像信号
及び音声信号の記録位置を検索するために、再生
装置1の再生映像信号及び再生音声信号はモニタ
装置7によりモニタ再生される。また記録再生装
置5によりつなぎ撮り記録又はインサート記録開
始されるべき編集点は、記録再生装置5を予め再
生モードとしてその再生映像信号及び再生音声信
号を出力端子9V及び9Aを介してモニタ装置1
0に供給し、これによりモニタ再生させることに
より検索される。またモニタ装置10により電子
編集後の記録済磁気テープからの再生映像信号及
び再生音声信号もモニタ再生することができ、こ
れにより電子編集の結果を確認することができ
る。
ここで、上記の電子編集においては、再生装置
1及び記録再生装置5共に、テープ走行速度が零
から例えば記録時の10倍程度までの範囲内におい
て編集者が任意に可変し得るサーチダイヤルが設
けられているものがあり、このサーチダイヤルの
回転角に応じて磁気テープが記録時と同方向(順
方向)又は逆方向に走行せしめられ、かつ、その
回転角に応じた所定の走行速度で走行又は停止せ
しめられ、この磁気テープの既記録信号が再生さ
れ、また入力再生信号が記録される。このサーチ
ダイヤルにより任意の再生方向で記録済磁気テー
プの頭出しができるので、サーチダイヤルは電子
編集にとつて好適である。
1及び記録再生装置5共に、テープ走行速度が零
から例えば記録時の10倍程度までの範囲内におい
て編集者が任意に可変し得るサーチダイヤルが設
けられているものがあり、このサーチダイヤルの
回転角に応じて磁気テープが記録時と同方向(順
方向)又は逆方向に走行せしめられ、かつ、その
回転角に応じた所定の走行速度で走行又は停止せ
しめられ、この磁気テープの既記録信号が再生さ
れ、また入力再生信号が記録される。このサーチ
ダイヤルにより任意の再生方向で記録済磁気テー
プの頭出しができるので、サーチダイヤルは電子
編集にとつて好適である。
考案が解決しようとする問題点
しかるに、上記の電子編集作業においては、実
時間と比較する意味で、ノーマル再生モードでは
既記録信号をモニタ再生することが、上記のテー
プ走行速度、すなわち再生速度の可変範囲内での
再生中にしばしば生ずることがある。この場合、
ノーマル再生に切換えるには、従来はプレイスイ
ツチを押し、またノーマル再生から上記の変速再
生に切換えるにはサーチスイツチを押した後サー
チダイヤルを操作する必要があつた。このため、
ノーマル再生から変速再生に移行する場合、及び
変速再生からノーマル再生に移行する場合は、サ
ーチダイヤルを操作している手を離してサーチス
イツチ又はプレイスイツチを押し、しかる後に再
びサーチダイヤルを掴むといつた作業が必要とな
り、操作性が悪く、特に職業的に電子編集を行な
うユーザーにとつては、この操作性の悪さの影響
が大であつた。
時間と比較する意味で、ノーマル再生モードでは
既記録信号をモニタ再生することが、上記のテー
プ走行速度、すなわち再生速度の可変範囲内での
再生中にしばしば生ずることがある。この場合、
ノーマル再生に切換えるには、従来はプレイスイ
ツチを押し、またノーマル再生から上記の変速再
生に切換えるにはサーチスイツチを押した後サー
チダイヤルを操作する必要があつた。このため、
ノーマル再生から変速再生に移行する場合、及び
変速再生からノーマル再生に移行する場合は、サ
ーチダイヤルを操作している手を離してサーチス
イツチ又はプレイスイツチを押し、しかる後に再
びサーチダイヤルを掴むといつた作業が必要とな
り、操作性が悪く、特に職業的に電子編集を行な
うユーザーにとつては、この操作性の悪さの影響
が大であつた。
そこで、本考案はサーチダイヤル等のテープ走
行速度可変用操作部材の順方向及び逆方向の各1
倍速付近の目盛位置にクリツクと、クリツク点で
オンするスイツチを設けた構成とし、このスイツ
チがオンになつた時に強制的に装置を1倍速再生
動作とすることにより、上記の問題点を解決した
磁気テープ再生装置を提供することを目的とす
る。
行速度可変用操作部材の順方向及び逆方向の各1
倍速付近の目盛位置にクリツクと、クリツク点で
オンするスイツチを設けた構成とし、このスイツ
チがオンになつた時に強制的に装置を1倍速再生
動作とすることにより、上記の問題点を解決した
磁気テープ再生装置を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段
本考案は、再生速度可変用操作部材を、その目
盛位置がテープ走行速度をノーマル再生時と略同
一とする位置にきた時にクリツク点でオンとなる
スイツチを有する構成とし、かつ、該スイツチの
オンにより得られる信号に基づいて、磁気テープ
を走行させるキヤプスタンのサーボ回路の位相制
御系の出力信号をノーマル再生時と同一の出力信
号に切換える信号を少なくとも発生する回路を具
備してなり、該スイツチのオンにより強制的に1
倍速再生を行なうよう構成したものであり、以下
その一実施例について第2図以下の図面と共に説
明する。
盛位置がテープ走行速度をノーマル再生時と略同
一とする位置にきた時にクリツク点でオンとなる
スイツチを有する構成とし、かつ、該スイツチの
オンにより得られる信号に基づいて、磁気テープ
を走行させるキヤプスタンのサーボ回路の位相制
御系の出力信号をノーマル再生時と同一の出力信
号に切換える信号を少なくとも発生する回路を具
備してなり、該スイツチのオンにより強制的に1
倍速再生を行なうよう構成したものであり、以下
その一実施例について第2図以下の図面と共に説
明する。
実施例
第2図は本考案装置を適用し得る記録再生装置
の一例の外観斜視図、第3図は第2図の要部の部
分拡大正面図を示す。両図中、記録再生装置11
はその正面パネルの右側にサーチダイヤル12が
設けられている。サーチダイヤル12はテープ走
行速度が零から記録時よりも速い速度(ここでは
10倍速)までの範囲内において任意のテープ走行
速度、すなわち再生速度を選択する操作部材の一
例としてのダイヤルで、その目盛12aがダイヤ
ル12の円周に沿つて設けられた目盛
(「STILL」,「X−1」,「X1」,「X10」,「X−10
」
など)に一致した所のテープ走行速度とする。従
つて、第3図では目盛12aが目盛「STILL」
に一致しているので、サーチダイヤル12はテー
プ走行速度が零であるステイルモーシヨン再生速
度を指示していることになる。また目盛12aが
第3図に示す「STILL」の目盛と一致する所か
ら時計方向に回動するにつれてテープ走行速度が
大(最大で10倍速)となり、かつ、その走行速度
は記録時と同一方向(順方向)であることを選択
でき、他方、目盛12aが第3図に示す位置より
反時計方向に回動するにつれてテープ走行速度が
大(最大で10倍速)となり、かつ、その走行方向
は記録時とは逆方向であることを選択できる。
の一例の外観斜視図、第3図は第2図の要部の部
分拡大正面図を示す。両図中、記録再生装置11
はその正面パネルの右側にサーチダイヤル12が
設けられている。サーチダイヤル12はテープ走
行速度が零から記録時よりも速い速度(ここでは
10倍速)までの範囲内において任意のテープ走行
速度、すなわち再生速度を選択する操作部材の一
例としてのダイヤルで、その目盛12aがダイヤ
ル12の円周に沿つて設けられた目盛
(「STILL」,「X−1」,「X1」,「X10」,「X−10
」
など)に一致した所のテープ走行速度とする。従
つて、第3図では目盛12aが目盛「STILL」
に一致しているので、サーチダイヤル12はテー
プ走行速度が零であるステイルモーシヨン再生速
度を指示していることになる。また目盛12aが
第3図に示す「STILL」の目盛と一致する所か
ら時計方向に回動するにつれてテープ走行速度が
大(最大で10倍速)となり、かつ、その走行速度
は記録時と同一方向(順方向)であることを選択
でき、他方、目盛12aが第3図に示す位置より
反時計方向に回動するにつれてテープ走行速度が
大(最大で10倍速)となり、かつ、その走行方向
は記録時とは逆方向であることを選択できる。
また、正面パネルの中央上部にはカセツト挿脱
用口開閉扉13が設けられている。この開閉扉1
3は第3図に示す如く上部開閉扉13aと下部開
閉扉13bとからなり、カセツトが第2図中矢印
X1方向に移動されて上部開閉扉13a及び下部
開閉扉13bに夫々当接し、更にカセツトをX1
方向に装置11の奥部へ挿入すると、開閉扉13
aが上方に開き、かつ、開閉扉13bが下方に開
き、カセツトが装置11のカセツトハウジングの
内部に装填される。これにより、開閉扉13aが
閉まり、カセツト挿脱用口を閉塞する。更に、1
4は電源スイツチ、15はプレイスイツチであ
る。
用口開閉扉13が設けられている。この開閉扉1
3は第3図に示す如く上部開閉扉13aと下部開
閉扉13bとからなり、カセツトが第2図中矢印
X1方向に移動されて上部開閉扉13a及び下部
開閉扉13bに夫々当接し、更にカセツトをX1
方向に装置11の奥部へ挿入すると、開閉扉13
aが上方に開き、かつ、開閉扉13bが下方に開
き、カセツトが装置11のカセツトハウジングの
内部に装填される。これにより、開閉扉13aが
閉まり、カセツト挿脱用口を閉塞する。更に、1
4は電源スイツチ、15はプレイスイツチであ
る。
しかして、本実施例によれば、サーチダイヤル
12はサーチダイヤル12の目盛12aが第3図
の順方向の1倍速再生速度を指示する目盛位置
「X1」、又は逆方向の1倍再生速度を指示する目
盛位置「X−1」にきた時に、夫々クリツク点で
オンするスイツチ(第4図に16で示す)を設け
た構造とした点に特徴を有する。
12はサーチダイヤル12の目盛12aが第3図
の順方向の1倍速再生速度を指示する目盛位置
「X1」、又は逆方向の1倍再生速度を指示する目
盛位置「X−1」にきた時に、夫々クリツク点で
オンするスイツチ(第4図に16で示す)を設け
た構造とした点に特徴を有する。
第4図は本考案装置の一実施例のブロツク系統
図を示す。同図中、信号発生回路17はスイツチ
16のオン、オフ及び入力端子18よりの再生方
向指令信号(これはサーチダイヤル12の目盛1
2aが「STILL」位置よりも右側にあるか、左
側にあるかに応じて得られる)とによつて、予め
定められた出力端子19〜24に夫々所定の指令
信号を出力するよう構成されており、例えばマイ
クロコンピユータを使用し得る。すなわち、スイ
ツチ16がオフであるサーチ時(変速再生時)に
は、信号発生回路17は入力端子18よりの再生
方向指令信号の論理値(再生方向)に関係なく、
出力端子19にキヤプスタンモータ駆動指令信号
C.Mを出力し、出力端子20にキヤプスタンサー
ボの切換指令信号C.Sを出力し、出力端子21に
回転ヘツドが取付けられている回転体(例えば回
転ドラム)を回転させるモータの駆動指令信号
D.Mを出力し、出力端子22にヘツドサーボ回
路の位相制御系を切る指令信号D.Sを出力する。
また信号発生回路17は出力端子24に再生回転
ヘツドとして変速再生用の回転ヘツドを選択する
ヘツド選択指令信号V.Sを出力するが、出力端子
23にはヘツドサーボ回路の位相制御系の基準信
号切換信号S.Tは出力しない。なお、上記の各指
令信号は2値信号であり、信号が出力されるとは
ハイレベル(又はローレベル)で、信号が出力さ
れないことはローレベル(又はハイレベル)であ
ることを意味する。
図を示す。同図中、信号発生回路17はスイツチ
16のオン、オフ及び入力端子18よりの再生方
向指令信号(これはサーチダイヤル12の目盛1
2aが「STILL」位置よりも右側にあるか、左
側にあるかに応じて得られる)とによつて、予め
定められた出力端子19〜24に夫々所定の指令
信号を出力するよう構成されており、例えばマイ
クロコンピユータを使用し得る。すなわち、スイ
ツチ16がオフであるサーチ時(変速再生時)に
は、信号発生回路17は入力端子18よりの再生
方向指令信号の論理値(再生方向)に関係なく、
出力端子19にキヤプスタンモータ駆動指令信号
C.Mを出力し、出力端子20にキヤプスタンサー
ボの切換指令信号C.Sを出力し、出力端子21に
回転ヘツドが取付けられている回転体(例えば回
転ドラム)を回転させるモータの駆動指令信号
D.Mを出力し、出力端子22にヘツドサーボ回
路の位相制御系を切る指令信号D.Sを出力する。
また信号発生回路17は出力端子24に再生回転
ヘツドとして変速再生用の回転ヘツドを選択する
ヘツド選択指令信号V.Sを出力するが、出力端子
23にはヘツドサーボ回路の位相制御系の基準信
号切換信号S.Tは出力しない。なお、上記の各指
令信号は2値信号であり、信号が出力されるとは
ハイレベル(又はローレベル)で、信号が出力さ
れないことはローレベル(又はハイレベル)であ
ることを意味する。
ここで、記録再生装置11は、第5図に示す如
く、回転ドラム26上にノーマル記録再生用回転
ヘツドH1及びH2が互いに相対向して取付けられ
ており、かつ、回転ヘツドH1,H2に対して夫々
回転方向上後行する位置に変速再生用回転ヘツド
HA,HBが互いに相対向して取付けられている。
回転ヘツドH1及びH2は夫々互いにアジマス角度
が異ならしめられており、また回転ヘツドHA及
びHBは回転ヘツドH1及びH2よりも大なるトラツ
ク幅を有し、かつ、H1とH2のいずれか一方と同
一のアジマス角度に夫々選定されている。磁気テ
ープ27はガイドポール28〜31により案内さ
れて180゜強の角度範囲に亘つて回転ドラム26に
添接巻回されており、キヤプスタン及びピンチロ
ーラ(いずれも図示せず)により挾持駆動されて
矢印X2方向(順方向)又はX3方向(逆方向)に
走行せしめられる。前記したヘツド選択指令信号
V.Sは回転ヘツドHA及びHBの再生信号を再生系
へ選択出力させるよう、ヘツドH1,H2,HA,
HBの出力端を切換えるスイツチ回路をスイツチ
ング制御する信号である。
く、回転ドラム26上にノーマル記録再生用回転
ヘツドH1及びH2が互いに相対向して取付けられ
ており、かつ、回転ヘツドH1,H2に対して夫々
回転方向上後行する位置に変速再生用回転ヘツド
HA,HBが互いに相対向して取付けられている。
回転ヘツドH1及びH2は夫々互いにアジマス角度
が異ならしめられており、また回転ヘツドHA及
びHBは回転ヘツドH1及びH2よりも大なるトラツ
ク幅を有し、かつ、H1とH2のいずれか一方と同
一のアジマス角度に夫々選定されている。磁気テ
ープ27はガイドポール28〜31により案内さ
れて180゜強の角度範囲に亘つて回転ドラム26に
添接巻回されており、キヤプスタン及びピンチロ
ーラ(いずれも図示せず)により挾持駆動されて
矢印X2方向(順方向)又はX3方向(逆方向)に
走行せしめられる。前記したヘツド選択指令信号
V.Sは回転ヘツドHA及びHBの再生信号を再生系
へ選択出力させるよう、ヘツドH1,H2,HA,
HBの出力端を切換えるスイツチ回路をスイツチ
ング制御する信号である。
以上のスイツチ16がオフである変速再生時の
指令信号出力により、後述する第6図に示すキヤ
プスタンサーボ回路の位相制御系がきられて再生
速度に応じた所定電圧でキヤプスタンモータ33
が回転せしめられ、ヘツドサーボ回路の位相制御
系がきられてヘツドモータはキヤプスタンモータ
33の回転速度に応じた電圧で再生同期信号が一
定周波数となるように回転制御される。
指令信号出力により、後述する第6図に示すキヤ
プスタンサーボ回路の位相制御系がきられて再生
速度に応じた所定電圧でキヤプスタンモータ33
が回転せしめられ、ヘツドサーボ回路の位相制御
系がきられてヘツドモータはキヤプスタンモータ
33の回転速度に応じた電圧で再生同期信号が一
定周波数となるように回転制御される。
次に、サーチダイヤル12の目盛12aを目盛
「X−1」又は「X1」に一致させた場合の動作に
ついて説明する。このときは前記した如く第4図
に示すスイツチ16がオンとなり、また入力端子
18にはテープ走行速度を指令する指令信号と同
じ信号が入来する。これにより、信号発生回路1
7は少なくとも指令信号C.M,D.M,S.Iを出力
し、指令信号C.Sの送出を停止する。
「X−1」又は「X1」に一致させた場合の動作に
ついて説明する。このときは前記した如く第4図
に示すスイツチ16がオンとなり、また入力端子
18にはテープ走行速度を指令する指令信号と同
じ信号が入来する。これにより、信号発生回路1
7は少なくとも指令信号C.M,D.M,S.Iを出力
し、指令信号C.Sの送出を停止する。
ここで、第2図及び第3図に示したプレイスイ
ツチ15を押して行なうノーマル再生時には、信
号発生回路17は指令信号C.M,D.Mを出力し、
残りの指令信号C.S等の送出は停止する。従つ
て、スイツチ16がオンとされた上記の場合は、
指令信号C.M,D.Mが夫々出力され、少なくとも
指令信号C.Sの送出が停止される点でノーマル再
生時と共通している。これにより、サーチダイヤ
ル12が1倍速再生の目盛「X−1」,「X1」に
きたときには、ノーマル再生と略同等の1倍速再
生が行なわれることになる。
ツチ15を押して行なうノーマル再生時には、信
号発生回路17は指令信号C.M,D.Mを出力し、
残りの指令信号C.S等の送出は停止する。従つ
て、スイツチ16がオンとされた上記の場合は、
指令信号C.M,D.Mが夫々出力され、少なくとも
指令信号C.Sの送出が停止される点でノーマル再
生時と共通している。これにより、サーチダイヤ
ル12が1倍速再生の目盛「X−1」,「X1」に
きたときには、ノーマル再生と略同等の1倍速再
生が行なわれることになる。
次に、上記の指令信号C.M,C.Sが供給される
キヤプスタンサーボ回路の一例について第6図と
共に説明する。
キヤプスタンサーボ回路の一例について第6図と
共に説明する。
同図中、キヤプスタンモータ33はその回転が
キヤプスタンピツクアツプヘツド34により検出
される。ヘツド34より取り出されたキヤプスタ
ンモータ33の回転速度に比例した繰り返し周波
数の回転検出パルスは増幅器35を通して分周器
36,F−Vコンバータ37及び38に夫々供給さ
れる。また上記出力端子20の出力指令信号は入
力端子39を介してスイツチングパルス発生回路
40へ供給される。一方、入力端子41にはサー
チモード時(変速再生モード時)にサーチ速度に
応じた電圧の駆動信号が入来し、この信号がスイ
ツチ回路42に供給される。スイツチングパルス
発生回路40は入力端子39よりサーチ指令信号
C.Sが入来する時、すなわち変速再生時には、ス
イツチ回路42及び43を夫々オンとするスイツ
チングパルスを発生出力すると共に、インバータ
44を介してスイツチ回路45及び46にスイツ
チングパルスを供給してこれらをオフとする。他
方、入力端子39にサーチ指令信号C.Sが入来し
ない時、すなわち記録時及びノーマル再生時には
スイツチ回路42及び43を夫々オフとし、か
つ、スイツチ回路45及び46を夫々オンとする
スイツチングパルスを発生出力する。
キヤプスタンピツクアツプヘツド34により検出
される。ヘツド34より取り出されたキヤプスタ
ンモータ33の回転速度に比例した繰り返し周波
数の回転検出パルスは増幅器35を通して分周器
36,F−Vコンバータ37及び38に夫々供給さ
れる。また上記出力端子20の出力指令信号は入
力端子39を介してスイツチングパルス発生回路
40へ供給される。一方、入力端子41にはサー
チモード時(変速再生モード時)にサーチ速度に
応じた電圧の駆動信号が入来し、この信号がスイ
ツチ回路42に供給される。スイツチングパルス
発生回路40は入力端子39よりサーチ指令信号
C.Sが入来する時、すなわち変速再生時には、ス
イツチ回路42及び43を夫々オンとするスイツ
チングパルスを発生出力すると共に、インバータ
44を介してスイツチ回路45及び46にスイツ
チングパルスを供給してこれらをオフとする。他
方、入力端子39にサーチ指令信号C.Sが入来し
ない時、すなわち記録時及びノーマル再生時には
スイツチ回路42及び43を夫々オフとし、か
つ、スイツチ回路45及び46を夫々オンとする
スイツチングパルスを発生出力する。
他方、分周器36により例えば繰り返し周波数
が30Hzとされた回転検出パルスはスイツチ回路4
7の端子Rに供給され、前記のF−Vコンバータ
37,38により夫々前記回転検出パルスを周波
数−電圧変換して得た電圧がスイツチ回路46,
43に供給される。また入力端子48には例えば
垂直同期信号を1/2分周して得たパルスが入来し、
スイツチ回路49の端子Rに供給される。また発
振器50は図示を省略したヘツドサーボ回路の位
相制御系にも基準信号として供給される信号を出
力する回路で、その出力信号はスイツチ回路の4
9の端子Pに供給される。
が30Hzとされた回転検出パルスはスイツチ回路4
7の端子Rに供給され、前記のF−Vコンバータ
37,38により夫々前記回転検出パルスを周波
数−電圧変換して得た電圧がスイツチ回路46,
43に供給される。また入力端子48には例えば
垂直同期信号を1/2分周して得たパルスが入来し、
スイツチ回路49の端子Rに供給される。また発
振器50は図示を省略したヘツドサーボ回路の位
相制御系にも基準信号として供給される信号を出
力する回路で、その出力信号はスイツチ回路の4
9の端子Pに供給される。
スイツチ回路47及び49は記録時は端子R側
に接続され、再生時には端子P側に切換接続され
る構成とされている。従つて、記録時には分周器
36の出力信号が比較信号としてスイツチ回路4
7を通して位相比較回路51に供給される一方、
入力端子48の入力信号がスイツチ回路49を通
して基準信号として位相比較回路51に供給され
る。また再生時にはコントロールヘツド52によ
り磁気テープ上のコントロールトラツクから再生
された例えば30Hzのコントロールパルスが増幅器
53及びスイツチ回路47を通して比較信号とし
て位相比較回路51に供給される一方、発振器5
0の出力信号がスイツチ回路49を通して位相比
較回路51に基準信号として供給される。
に接続され、再生時には端子P側に切換接続され
る構成とされている。従つて、記録時には分周器
36の出力信号が比較信号としてスイツチ回路4
7を通して位相比較回路51に供給される一方、
入力端子48の入力信号がスイツチ回路49を通
して基準信号として位相比較回路51に供給され
る。また再生時にはコントロールヘツド52によ
り磁気テープ上のコントロールトラツクから再生
された例えば30Hzのコントロールパルスが増幅器
53及びスイツチ回路47を通して比較信号とし
て位相比較回路51に供給される一方、発振器5
0の出力信号がスイツチ回路49を通して位相比
較回路51に基準信号として供給される。
位相比較回路51は際には基準信号から台形波
を生成し、この台形波の傾斜部を比較信号でサン
プリングホールドするような回路構成とされてお
り、その出力位相誤差電圧はスイツチ回路45に
供給される。
を生成し、この台形波の傾斜部を比較信号でサン
プリングホールドするような回路構成とされてお
り、その出力位相誤差電圧はスイツチ回路45に
供給される。
前記した如く、スイツチ回路42,43,4
5,46のうち、記録時又はノーマル再生時にの
みスイツチ回路45及び46がオンとされるか
ら、記録時又はノーマル再生時には位相比較回路
51の出力位相誤差電圧がスイツチ回路45を通
して混合増幅器54の非反転入力端子に供給され
る一方、F−Vコンバータ37の出力電圧がスイ
ツチ回路46を通して混合増幅器54の反転入力
端子に供給される。混合増幅器54の出力電圧は
モータ駆動増幅器(MDA)55を通してキヤプ
スタンモータ33に供給され、その回転速度が一
定に制御されると共に入力端子48の入力信号に
回転位相が同期するように制御される。
5,46のうち、記録時又はノーマル再生時にの
みスイツチ回路45及び46がオンとされるか
ら、記録時又はノーマル再生時には位相比較回路
51の出力位相誤差電圧がスイツチ回路45を通
して混合増幅器54の非反転入力端子に供給され
る一方、F−Vコンバータ37の出力電圧がスイ
ツチ回路46を通して混合増幅器54の反転入力
端子に供給される。混合増幅器54の出力電圧は
モータ駆動増幅器(MDA)55を通してキヤプ
スタンモータ33に供給され、その回転速度が一
定に制御されると共に入力端子48の入力信号に
回転位相が同期するように制御される。
なお、MDA55は入力端子56よりの回転方
向指令信号(第4図の入力端子18に入力される
指令信号と同じ信号)が供給されて、キヤプスタ
ンモータ33の回転方向を制御する。またMDA
55は前記した出力端子19よりキヤプスタンモ
ータ駆動指令信号C.Mが入力端子57を介して供
給され、キヤプスタンモータ33を回転可能状態
とする。
向指令信号(第4図の入力端子18に入力される
指令信号と同じ信号)が供給されて、キヤプスタ
ンモータ33の回転方向を制御する。またMDA
55は前記した出力端子19よりキヤプスタンモ
ータ駆動指令信号C.Mが入力端子57を介して供
給され、キヤプスタンモータ33を回転可能状態
とする。
ここで、1倍速再生以外の変速再生時には、前
記した如くスイツチ16がオフであり、またスイ
ツチ回路42,43,45及び46のうちスイツ
チ回路42及び43が夫々オンとされるから、混
合増幅器54の非反転入力端子には再生速度に応
じたレベルのモータ駆動信号が入力端子41,ス
イツチ回路42を夫々通して供給される。また入
力端子58よりの再生速度に応じた電圧によつて
特性が変更制御せしめられるF−Vコンバータ3
8の出力電圧は速度制御電圧としてスイツチ回路
43を通して混合増幅器54の反転入力端子に供
給される。この混合増幅器54の出力信号が
MDA55を通してキヤプスタンモータ33に印
加されることにより、キヤプスタンモータ33は
入力端子41よりの再生速度に応じたレベルのモ
ータ駆動信号により回転速度が決められ、入力端
子56よりの信号により回転方向が決められて回
転又は停止せしめられる。
記した如くスイツチ16がオフであり、またスイ
ツチ回路42,43,45及び46のうちスイツ
チ回路42及び43が夫々オンとされるから、混
合増幅器54の非反転入力端子には再生速度に応
じたレベルのモータ駆動信号が入力端子41,ス
イツチ回路42を夫々通して供給される。また入
力端子58よりの再生速度に応じた電圧によつて
特性が変更制御せしめられるF−Vコンバータ3
8の出力電圧は速度制御電圧としてスイツチ回路
43を通して混合増幅器54の反転入力端子に供
給される。この混合増幅器54の出力信号が
MDA55を通してキヤプスタンモータ33に印
加されることにより、キヤプスタンモータ33は
入力端子41よりの再生速度に応じたレベルのモ
ータ駆動信号により回転速度が決められ、入力端
子56よりの信号により回転方向が決められて回
転又は停止せしめられる。
これに対して、本実施例ではスイツチ16がオ
ンになると、前記した如く、ノーマル再生時と同
様に入力端子39には指令信号C.Sが供給されな
いので、スイツチ回路45及び46が夫々オンと
され、かつ、スイツチ回路42及び43が夫々オ
フとされるから、キヤプスタンサーボ回路の位相
制御系の出力信号は、ノーマル再生時と同様に位
相比較回路51の出力信号になるように切換えら
れる。このため、サーチダイヤル12を回転操作
して「X−1」又は「X1」の目盛に合わせたと
きは、キヤプスタンサーボ回路はノーマル再生時
と略同様の動作を行なわしめられ、記録再生装置
11は1倍速再生動作を強制的に行なう。
ンになると、前記した如く、ノーマル再生時と同
様に入力端子39には指令信号C.Sが供給されな
いので、スイツチ回路45及び46が夫々オンと
され、かつ、スイツチ回路42及び43が夫々オ
フとされるから、キヤプスタンサーボ回路の位相
制御系の出力信号は、ノーマル再生時と同様に位
相比較回路51の出力信号になるように切換えら
れる。このため、サーチダイヤル12を回転操作
して「X−1」又は「X1」の目盛に合わせたと
きは、キヤプスタンサーボ回路はノーマル再生時
と略同様の動作を行なわしめられ、記録再生装置
11は1倍速再生動作を強制的に行なう。
なお、キヤプスタンサーボ回路の位相制御系に
はノーマル再生時には前記した如くコントロール
ヘツド52の再生コントロールパルスが比較信号
として位相比較回路51に供給されるから、逆方
向の1倍速再生時(目盛「X−1」に合わせたと
き)は、再生コントロールパルスがノーマル再生
時とは逆位相で検出されるのでトラツクずれを起
す。しかし、この場合は再生ヘツドとして第5図
に示したトラツク幅の大なる回転ヘツドHA,HB
を使用するので、トラツクずれによる再生画像へ
の影響は殆んどない。また、順方向の1倍速再生
時(目盛「X1」に合わせたとき)はノーマル再
生時と同一の回迭ヘツドH1,H2が使用される。
はノーマル再生時には前記した如くコントロール
ヘツド52の再生コントロールパルスが比較信号
として位相比較回路51に供給されるから、逆方
向の1倍速再生時(目盛「X−1」に合わせたと
き)は、再生コントロールパルスがノーマル再生
時とは逆位相で検出されるのでトラツクずれを起
す。しかし、この場合は再生ヘツドとして第5図
に示したトラツク幅の大なる回転ヘツドHA,HB
を使用するので、トラツクずれによる再生画像へ
の影響は殆んどない。また、順方向の1倍速再生
時(目盛「X1」に合わせたとき)はノーマル再
生時と同一の回迭ヘツドH1,H2が使用される。
応用例
なお、再生速度を可変する操作部材はサーチダ
イヤル12の如き回転操作によるものに限らず、
直線操作によるフエーダ等でもよく、またクリツ
クは正確な1倍速再生位置ではなく、その近傍付
近でもよい。また、信号発生回路17はマイクロ
コンピユータにより構成することができる。
イヤル12の如き回転操作によるものに限らず、
直線操作によるフエーダ等でもよく、またクリツ
クは正確な1倍速再生位置ではなく、その近傍付
近でもよい。また、信号発生回路17はマイクロ
コンピユータにより構成することができる。
効 果
上述の如く、本考案によれば、単一の再生速度
可変用操作部材により、テープ走行速度が零から
記録時よりも速い速度までの範囲内においても連
続的に再生速度(テープ走行速度)を可変できる
と共に、最高速10倍速程度の再生に加えてノーマ
ル再生と実質的に同じ1倍速再生を制御すること
ができ、よつてノーマル再生と変速再生の一方か
ら他方への移行のための操作が単一の操作部材の
みの操作によりできるので操作性が向上し、特に
電子編集システムの再生装置に適用した場合は、
作業の効率化への影響を大にすることができ、ま
たクリツク点でオンするスイツチを有する操作部
材の構造自体は安価に作成することができ、更に
上記操作部材の操作により、ノーマル再生画像に
近い画像を見ることができる等の特長を有するも
のである。
可変用操作部材により、テープ走行速度が零から
記録時よりも速い速度までの範囲内においても連
続的に再生速度(テープ走行速度)を可変できる
と共に、最高速10倍速程度の再生に加えてノーマ
ル再生と実質的に同じ1倍速再生を制御すること
ができ、よつてノーマル再生と変速再生の一方か
ら他方への移行のための操作が単一の操作部材の
みの操作によりできるので操作性が向上し、特に
電子編集システムの再生装置に適用した場合は、
作業の効率化への影響を大にすることができ、ま
たクリツク点でオンするスイツチを有する操作部
材の構造自体は安価に作成することができ、更に
上記操作部材の操作により、ノーマル再生画像に
近い画像を見ることができる等の特長を有するも
のである。
第1図は一般的な電子編集システムの一例を示
すブロツク系統図、第2図は本考案装置を適用し
得る記録再生装置の一例を示す外観斜視図、第3
図は第2図図示装置の要部の部分拡大正面図、第
4図は本考案装置の一実施例を示すブロツク系統
図、第5図は本考案装置のヘツド配置及びテープ
との位置関係の一例を示す平面図、第6図は本考
案装置よりの信号が供給されるキヤプスタンサー
ボ回路の一例を示すブロツク系統図である。 1……再生装置、2A,9A……再生音声信号
出力端子、2V,9V……再生映像信号出力端
子、4……コントローラ、5……記録再生装置、
11……記録再生装置、12……サーチダイヤ
ル、16……スイツチ、17……信号発生回路、
18……再生方向指令信号入力端子、19〜24
……指令信号出力端子、33……キヤプスタンモ
ータ、39……指令信号C.S入力端子、40……
スイツチングパルス発生回路、54……混合増幅
器、55……モータ駆動増幅器(MDA)、56
……回転方向指令信号入力端子、57……指令信
号入力端子。
すブロツク系統図、第2図は本考案装置を適用し
得る記録再生装置の一例を示す外観斜視図、第3
図は第2図図示装置の要部の部分拡大正面図、第
4図は本考案装置の一実施例を示すブロツク系統
図、第5図は本考案装置のヘツド配置及びテープ
との位置関係の一例を示す平面図、第6図は本考
案装置よりの信号が供給されるキヤプスタンサー
ボ回路の一例を示すブロツク系統図である。 1……再生装置、2A,9A……再生音声信号
出力端子、2V,9V……再生映像信号出力端
子、4……コントローラ、5……記録再生装置、
11……記録再生装置、12……サーチダイヤ
ル、16……スイツチ、17……信号発生回路、
18……再生方向指令信号入力端子、19〜24
……指令信号出力端子、33……キヤプスタンモ
ータ、39……指令信号C.S入力端子、40……
スイツチングパルス発生回路、54……混合増幅
器、55……モータ駆動増幅器(MDA)、56
……回転方向指令信号入力端子、57……指令信
号入力端子。
Claims (1)
- テープ走行速度が零から記録時よりも速い速度
までの範囲内において再生速度可変用操作部材に
より任意に選択したテープ走行速度で磁気テープ
の既記録信号を回転ヘツドにより再生する再生装
置において、該操作部材を、その目盛位置がテー
プ走行速度をノーマル再生時と略同一とする位置
にきた時にクリツク点でオンとなるスイツチを有
する構成とし、かつ、該スイツチのオンにより得
られる信号に基づいて、磁気テープを走行させる
キヤプスタンのサーボ回路の位相制御系の出力信
号をノーマル再生時と同一の出力信号に切換える
信号を少なくとも発生する回路を具備してなり、
該スイツチのオンにより強制的に1倍速再生を行
なうよう構成した磁気テープ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14832383U JPS6056939U (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 磁気テ−プ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14832383U JPS6056939U (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 磁気テ−プ再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056939U JPS6056939U (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0115009Y2 true JPH0115009Y2 (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=30329573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14832383U Granted JPS6056939U (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 磁気テ−プ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056939U (ja) |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP14832383U patent/JPS6056939U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6056939U (ja) | 1985-04-20 |
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