JPH01150486A - 自動接合線追従装置 - Google Patents

自動接合線追従装置

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JPH01150486A
JPH01150486A JP31023987A JP31023987A JPH01150486A JP H01150486 A JPH01150486 A JP H01150486A JP 31023987 A JP31023987 A JP 31023987A JP 31023987 A JP31023987 A JP 31023987A JP H01150486 A JPH01150486 A JP H01150486A
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JP
Japan
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electron beam
signal
deflection
joining line
multipliers
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Seiichi Tsukamoto
塚本 清一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動接合線追従装置に関し1%九電子ビーム溶
接時に被溶接物表面での反射電子量が接合線で急減する
ことを利用した自動接合線追従装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の自動接合線追従装置は、第2図に示すよ
うな構成を有する。同図において、数値制御部lは、被
溶接材36を載せるためのXYテーブル4を、モータ2
及び3に制御信号を送りY軸及びY軸の向きに駆動する
ことにより1位置決め制御すると共に、モータ18に制
御信号を送りギヤ41を介しギヤ40に回転を与えるこ
とにより、偏向コイル34及び35を回転させ1例えば
偏向コイル34による電子ビームの偏向走査方向が被溶
接材36上の接合線37と直交する様(制御する。これ
等の制御は、モータ2,3及び18に内蔵した回転量及
び回転方向検出用のセンサが発する2相パルスのエンコ
ード信号を用いて、行われる。フィラメント31が加熱
時に放射する電子は、ウェネルト電極32で集束され、
電源3゜の電圧を印加したアノード33で加速されて、
破qン は、被溶接材3での反射電子を捕捉するための電極であ
り、反射電子量を示す電気信号を発生し偏向制御部57
に送る。なお、これ等の電子ビーム系統は、真空容器(
図示省略)中に収容されている。偏向制御部57は、数
値制御部1から送られて来るモード指示信号がティーチ
ングモードを指示している時には、切替信号によりスイ
ッチSWを発振器56側にたおす。このあと1発振器5
6は三角波信号を発生して、スイッチSWを介し増幅器
52へ送る。増幅器52で増幅された三角波信号は、偏
向コイル34に供給され、電子ビームを偏向走査させる
。電子ビームの走査方向は、前述のごとくモータ18に
より常に被溶接材36の接合線37に直交するので、偏
光走査中の電子ビームは接合線37を横切る。電子ビー
ムが接合線37を横切った時に、コレクタ51に入射す
る反射電子が急減するので、コレクタ51から発する電
気信号には切込みを生じ、偏向制御部57はこの信号の
切込みを検出する事により、接合M37の位置を検知す
る。論理和回路17は、モータ2及び3から発するエン
コード信号の2相パルスの一方ずつを受けて論理和を作
り、テーブル位電信号として偏向制御部57へ送る。偏
向制御部57は、電子ビームの偏向走査の周期毎に接合
線37の位置を検知し、この結果をテーブル位置信号と
対応する形でメモリーニ蓄える。ティーチングが終了す
ると、プレイバックモードを指示する信号が偏向制御部
57に与えられ、切替信号によりスイッチSWを偏向制
御部57側へ切替える。プレイバック時には、偏向制御
部57がテーブル位置信号と対応した接合線位置信号を
出力して、電子ビームを接合線37の位置まで偏向させ
て自動追従する。なお電子ビームの放射強度は、ティー
チング時及びプレイバック時に所要の値に制御される(
この制御手段は図示省略)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の自動接合線追従装置は、電子ビームの偏
向方向を制御するのに機械的な回転要素を使用している
ので、その信頼性が低く、更に数値制御部が3つのモー
タの回転制御をせねばならないので、制御用プログラム
が非常に複雑で作成に手間かかかるという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の装置は、電子ビームの発生手段と、前記電子ビ
ームの照射域内に接合線を送り込むよう平面内の2軸に
沿って被溶接材を位置制御する制御手段と、前記接合線
を横切るように前記電子ビームを偏向走査した時に前記
被溶接材からの反射量を検出して前記接合線を位置検知
する検出手段とを有する自動接合線追従装置において、
前記電子ビームを前記2軸の一方ずつの向きに偏向走査
させる磁界を発生するための2つの偏向コイルと。
前記2軸に沿った前記−位置制御の向き及び速さを検出
し該検出の結果を示す2組の電気信号から前記接合線を
直交して横切る向きを示す2つの電気信号を発生し前記
偏向コイルに与える演算回路とを備えている。
〔実施例〕
次に本発明について2図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。同図において、第2図の場合と同じ構成要素には
同じ参照番号を付してあり、その部分の説明は省略する
。方向弁別回路70及び71は、それぞれモータ3及び
2から発するエンコード信号の位相ずれの向きを検出す
ることにより、モータ3及び2の回転方向を弁別して、
それぞれ乗算器81および82に対して正転時には”正
”の、逆転時には6負”の電圧と与える。周波数−電圧
変換器(F/V)72及び73は、エンコード信号の周
波数すなわちモータ3及び2の回転速度に比例した電圧
を発生し、これをそれぞれ乗算器74及び751C送る
。乗算器74及び75が出力する信号y′及びX′ を
それぞれ、乗算器76及び77で自乗して信号x / 
2及びy12  を作り、この両信号と、振幅調整基準
用の電源78及び調整器79で作られる偏向振幅信号W
2  とを、おのおの抵抗を介して演算増幅器80に入
力する。演算増幅器80の出力信号は、乗算器74及び
75の各入力端にフィードバックされる。このフィード
バック付きの演算回路において、乗算器74及び75の
出力信号y′及びX′は、その比率がモータ3及び2の
回転数比率に等しく、シかも両者の自乗和すなわちx2
+y2  が偏向振幅信号W2  に等しいという関係
を満足する。ティーチング時にはこの信号y′ 及びX
′ と、三角波信号に対しモータ3及び2の回転方向に
応じて乗算器81及び82で極性の選択をした信号と分
、乗算器83及び84で乗算する。信号X′ に比例し
た振幅を持つ三角波信号を増幅器86で増幅して、Y軸
用の偏向コイル34に加え、また信号y′ に比例した
振幅を持つ三角波信号を増幅器85で増幅してY軸用の
偏向コイル35に加えるようにしである。
乗算器81〜841増幅器85.52は、上述のティー
チング用の三角波信号のベクトル合成を行うのみならず
、プレイパック時に偏向制御部57から出力される接合
線位置信号も、X軸成分及びX軸成分に分解して偏向コ
イル35及び34に供給する作用を持っている。
第3図及び第4図(a)〜(d)は1本実施例における
上述のベクトル合成の様子を、円状の接合線を追従する
場合について例示するための上面図である。
第3図には1円状の接合線37を例示してあり、点aか
らアルファベット順に一巡追従させる場合の電子ビーム
の偏向方向を第4図(a)〜(d) K例示しである0
例えば、点aでは第1図中の信号X′ が非零、信号y
′が零になるので、Y軸用の偏向コイル35には電流が
流れず、Y軸用の偏向コイル34だけ【電流が流れて、
第4図(a)の実線矢印a′で示す向きに電子ビームを
偏向走査する。以下、点b−dを屓次に経るのに応じて
、第4図(b)〜(d)の実線矢印b′〜d′で示すよ
うに電子ビームの偏向方向が変化して、−巡追従を自動
的に実行する。
また点e % hではおのおの破線矢印e′〜h′で示
す向きの電子ビーム偏向が得られる。なおティーチング
時には、前述のごとく偏向振幅の制御を行なっているの
で、電子ビームの偏向走査幅が方向によらず一定になる
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、偏向コイルと回転させず
K[子ビームの偏向走査方向を回転させることができ、
信頼性を向上できると共に、数値制御用のプログラミン
グの際に偏向コイルの回転制御を全く考慮せずに済むの
で、プログラミングが著しく簡単化されるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、用例の動作
を説明するための上面図である。 1・・・・・・数値制御部、2,3.18・・・・・・
モータ、4・・・・・・XYテーブル、17・・・・・
・論理和回路、30゜78・・・・・・電源、31・・
・・・・フィラメント、32・・・・・・ウェネルト電
極、33・・・・・・アノード、34.35・・・・・
・偏向コイル、36・・・・・・被溶接材、37・・・
・・・接合線、40.41  ・・・・・・ギヤ、51
・・・・・・コレクタ、52、85.86・・・・・・
増幅器%56・・・・・・発振器、57・・・・・・偏
向制御部、 70.71  ・・・・・・方向弁別回路
。 72.73  ・・・・・・周波数−電圧変換器(F/
V)、74〜77.81〜84・・・・・・乗算器、7
9・・・・・・調整器、80・・・・・・演算増幅器、
SW・・・・・・スイッチ。 代理人 弁理士  内 原   音 Y             Y 茅 4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電子ビームの発生手段と、前記電子ビームの照射域内に
    接合線を送り込むよう平面内の2軸に沿って被溶接材を
    位置制御する制御手段と、前記接合線を横切るように前
    記電子ビームを偏向走査した時に前記被溶接材からの反
    射量を検出して前記接合線を位置検知する検出手段とを
    有する自動接合線追従装置において、 前記電子ビームを前記2軸の一方ずつの向きに偏向走査
    させる磁界を発生するための2つの偏向コイルと、前記
    2軸に沿った前記位置制御の向き及び速さを検出し該検
    出の結果を示す2組の電気信号から前記接合線を直交し
    て横切る向きを示す2つの電気信号を発生し前記偏向コ
    イルに与える演算回路とを備えていることを特徴とする
    自動接合線追従装置。
JP31023987A 1987-12-07 1987-12-07 自動接合線追従装置 Granted JPH01150486A (ja)

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JP31023987A JPH01150486A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 自動接合線追従装置

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JP31023987A JPH01150486A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 自動接合線追従装置

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JPH01150486A true JPH01150486A (ja) 1989-06-13
JPH0513037B2 JPH0513037B2 (ja) 1993-02-19

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