JPH01150629A - 瓦等の反転重ね装置 - Google Patents
瓦等の反転重ね装置Info
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- JPH01150629A JPH01150629A JP30899187A JP30899187A JPH01150629A JP H01150629 A JPH01150629 A JP H01150629A JP 30899187 A JP30899187 A JP 30899187A JP 30899187 A JP30899187 A JP 30899187A JP H01150629 A JPH01150629 A JP H01150629A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 8
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、瓦、タイル等を反転して積み重ねる瓦等の反
転重ね装置に関する。
転重ね装置に関する。
通常、焼成された瓦等は、コンベヤで移動する過程で選
別され後、所要枚数ずつ包装するため積み重ねられる。
別され後、所要枚数ずつ包装するため積み重ねられる。
従来、選別後の瓦等を積み重ねる装置としては、例えば
特開昭81−228911号公報記載の瓦製品の積み重
ね装置が知られている。
特開昭81−228911号公報記載の瓦製品の積み重
ね装置が知られている。
この積み重ね装置は、瓦製品を1枚ずつ水平状態で間欠
的に送入する搬入コンベヤと積み重ねられた複数枚の瓦
製品を水平状態で送出する搬出コンベヤを前後に配設し
、搬入コンベヤの先端付近で瓦製品を1枚ずつその両側
部で挾持し、円運動により180度反転させて搬出コン
ベヤ側で挟持を解放する反転装置と、搬出コンベヤの基
端付近に設けられ、瓦製品の厚さの分だけ昇降し、挟持
解放位置の直下で瓦製品を受ける受台を有する受承装置
を備えて構成されている。
的に送入する搬入コンベヤと積み重ねられた複数枚の瓦
製品を水平状態で送出する搬出コンベヤを前後に配設し
、搬入コンベヤの先端付近で瓦製品を1枚ずつその両側
部で挾持し、円運動により180度反転させて搬出コン
ベヤ側で挟持を解放する反転装置と、搬出コンベヤの基
端付近に設けられ、瓦製品の厚さの分だけ昇降し、挟持
解放位置の直下で瓦製品を受ける受台を有する受承装置
を備えて構成されている。
しかしながら、上記従来の積み重ね装置によれば、次の
ような問題がある。
ような問題がある。
(1)搬入コンベヤの先端付近における瓦製品の停止位
置が、ストッパーとの衝突による跳ね返りによって前後
方向でずれ、瓦製品の重ね不良が生ずるおそれがある。
置が、ストッパーとの衝突による跳ね返りによって前後
方向でずれ、瓦製品の重ね不良が生ずるおそれがある。
(2)反転装置の作動が間欠的に行われると共に、回転
スピードには、挾持力とも相俟って限界があり、かつ挾
持・解放時のタイムラグがあるため、処理能力が低い。
スピードには、挾持力とも相俟って限界があり、かつ挾
持・解放時のタイムラグがあるため、処理能力が低い。
(3)瓦製品を挾持する複数のクランプ機構を必要とす
るため、構成が複雑となり、かつクランプ機構及び受承
装置等の高精度の制御を必要とする。
るため、構成が複雑となり、かつクランプ機構及び受承
装置等の高精度の制御を必要とする。
そこで、本発明は、重ね不良が生じないと共に、処理能
力が高く、かつ構成が簡単で制御容易な瓦等の反転重ね
装置を提供しようとするものである。
力が高く、かつ構成が簡単で制御容易な瓦等の反転重ね
装置を提供しようとするものである。
コンベヤと、スラットコンベヤの搬入端付近に配置され
、水平に運ばれてスラットに当接した瓦等を両側下方か
ら支持してスラットの上方への回り込みに同期又は同調
させて水平状態から垂直状態まで起こす起こし装置と、
スラットコンベヤの搬出端付近に配置され、スラットの
下方への回り込みに同期又は同調させ、立設して運ばれ
た隣り合う倒れ防止部材間の所要枚数の瓦等を両側下方
から後方側が高くなるように持ち上げて前方の倒れ防止
部材に徐々にもたれかからせて重ねる重ね装置とからな
るものである。
、水平に運ばれてスラットに当接した瓦等を両側下方か
ら支持してスラットの上方への回り込みに同期又は同調
させて水平状態から垂直状態まで起こす起こし装置と、
スラットコンベヤの搬出端付近に配置され、スラットの
下方への回り込みに同期又は同調させ、立設して運ばれ
た隣り合う倒れ防止部材間の所要枚数の瓦等を両側下方
から後方側が高くなるように持ち上げて前方の倒れ防止
部材に徐々にもたれかからせて重ねる重ね装置とからな
るものである。
上記手段によれば、スラットの上方への回り込みとこれ
に同期又は同調する起こし装置の作動により、隣り合う
倒れ防止部材間の各スラット上に瓦等が自重によって連
続的に立設され、かつスラットコンベヤと重ね装置の同
期又は同調した作動により、隣り合う倒れ防止部材間の
所要枚数の瓦等が前方の倒れ防止部材にもたれかかり自
重によって重ねられる。
に同期又は同調する起こし装置の作動により、隣り合う
倒れ防止部材間の各スラット上に瓦等が自重によって連
続的に立設され、かつスラットコンベヤと重ね装置の同
期又は同調した作動により、隣り合う倒れ防止部材間の
所要枚数の瓦等が前方の倒れ防止部材にもたれかかり自
重によって重ねられる。
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図、第2図において1は反転重ね装置で、瓦等2を
1枚ずつ水平に搬入する搬入コンベヤ3と、所要枚数(
通常4枚)ずつ積み重ねられた瓦等2を水平に搬出する
搬出コンベヤ4との間に位置し、両コンベヤ3,4と共
にコモンフレーム5(第1図参照)に載架されている。
1枚ずつ水平に搬入する搬入コンベヤ3と、所要枚数(
通常4枚)ずつ積み重ねられた瓦等2を水平に搬出する
搬出コンベヤ4との間に位置し、両コンベヤ3,4と共
にコモンフレーム5(第1図参照)に載架されている。
反転重ね装置1のフレーム6上には、フレーム6と共に
反転重ね装置1の一部を構成するスラットコンベヤ7が
、その前方(搬出コンベヤ側)の駆動軸8と後方(搬入
コンベヤ側)の従動軸9を搬入、搬出コンベヤ3.4の
搬送面とほぼ同じ高さに位置させて設けられている。ス
ラットコンベヤ7のスラット10には、第2図に示すよ
うに、後述する起こし装置によって垂直に起こされた瓦
等2の倒れを防止する倒れ防止部材11が、所要数(通
常4枚)間隔で両端部付近に植設されている。
反転重ね装置1の一部を構成するスラットコンベヤ7が
、その前方(搬出コンベヤ側)の駆動軸8と後方(搬入
コンベヤ側)の従動軸9を搬入、搬出コンベヤ3.4の
搬送面とほぼ同じ高さに位置させて設けられている。ス
ラットコンベヤ7のスラット10には、第2図に示すよ
うに、後述する起こし装置によって垂直に起こされた瓦
等2の倒れを防止する倒れ防止部材11が、所要数(通
常4枚)間隔で両端部付近に植設されている。
そして、スラットコンベヤ7は、駆動軸8の端部に取り
付けたスプロケットホイール12と、フレーム6の下部
に搭載されたサイクロ減速機モータ13の出力軸に取り
付けたスプロケットホイール14とにチェーン15を巻
き掛けることによりサイクロ減速機モータ13と連動さ
れている。
付けたスプロケットホイール12と、フレーム6の下部
に搭載されたサイクロ減速機モータ13の出力軸に取り
付けたスプロケットホイール14とにチェーン15を巻
き掛けることによりサイクロ減速機モータ13と連動さ
れている。
スラットコンベヤ7の従動軸9には、第3図に示すよう
に、起こし装置16の一部を構成する支持円板17が、
スラット10の両性側近傍に位置して取り付けられてい
る。起こし装置16は、搬入コンベヤ3により水平に運
ばれてスラット10に当接した瓦等2を、両側下方から
支持してスラットIOの上方への回り込みに同期させて
水平状態から垂直状態まで起こすものであり、その両支
持円板17の外周部には、瓦等2の下面の両測部付近と
当接可能な爪18を離隔して設けた複数の起こしバー1
9の基端部が、支持円板17の半径及び従動軸9と直角
をなすビン20によって枢着されている。各起こしバー
19の先端部には、それぞれの長平方向と同方向の軸を
介してベアリング21が取り付けられている。そして、
各ベアリング21は、内周側に開放した断面コ字状をな
す円環状のバーガイド22に転勤自在に係合されている
。バーガイド22は、第1図、第2図に示すように、搬
入コンベヤ3側においては起こしバー19の爪18を瓦
等2と当接させるため、搬入コンベヤ3の外側近傍に設
けられ、搬出コンベヤ4側においては起こしバー19の
爪18を瓦等2から離脱させるため、垂直な直径付近を
折り曲げ、搬入コンベヤ3側より拡幅して設けられてい
る。
に、起こし装置16の一部を構成する支持円板17が、
スラット10の両性側近傍に位置して取り付けられてい
る。起こし装置16は、搬入コンベヤ3により水平に運
ばれてスラット10に当接した瓦等2を、両側下方から
支持してスラットIOの上方への回り込みに同期させて
水平状態から垂直状態まで起こすものであり、その両支
持円板17の外周部には、瓦等2の下面の両測部付近と
当接可能な爪18を離隔して設けた複数の起こしバー1
9の基端部が、支持円板17の半径及び従動軸9と直角
をなすビン20によって枢着されている。各起こしバー
19の先端部には、それぞれの長平方向と同方向の軸を
介してベアリング21が取り付けられている。そして、
各ベアリング21は、内周側に開放した断面コ字状をな
す円環状のバーガイド22に転勤自在に係合されている
。バーガイド22は、第1図、第2図に示すように、搬
入コンベヤ3側においては起こしバー19の爪18を瓦
等2と当接させるため、搬入コンベヤ3の外側近傍に設
けられ、搬出コンベヤ4側においては起こしバー19の
爪18を瓦等2から離脱させるため、垂直な直径付近を
折り曲げ、搬入コンベヤ3側より拡幅して設けられてい
る。
両側のバーガイド22は、フレーム6に立設したボスト
23に支持されている。
23に支持されている。
スラットコンベヤ7の駆動軸8には、第1図、第2図に
示すように、重ね装置24の一部を構成する正方形の支
持板25が、スラットlOの両側近傍に位置して取り付
けられている。重ね装置24は、スラットコンベヤ7に
より立設して運ばれた隣り合う倒れ防止部材11間の所
要枚数の瓦等2を、スラット10の下方への回り込みに
同期させると共に、回り込みに先立たせて、両側下方か
ら後方側が高くなるように持ち上げて前方の倒れ防止部
材11に徐々にもたれかからせて重ねるものであり、前
方の倒れ防止部材11が駆動軸8の上方に位置した際に
、上下の相対する辺が前方の倒れ防止部材11と直角を
なすように設けられた支持板25の各辺には、隣り合う
倒れ防止部材it間の瓦等2に及ぶ直線状の持ち上げバ
ー26が取り付けられている。
示すように、重ね装置24の一部を構成する正方形の支
持板25が、スラットlOの両側近傍に位置して取り付
けられている。重ね装置24は、スラットコンベヤ7に
より立設して運ばれた隣り合う倒れ防止部材11間の所
要枚数の瓦等2を、スラット10の下方への回り込みに
同期させると共に、回り込みに先立たせて、両側下方か
ら後方側が高くなるように持ち上げて前方の倒れ防止部
材11に徐々にもたれかからせて重ねるものであり、前
方の倒れ防止部材11が駆動軸8の上方に位置した際に
、上下の相対する辺が前方の倒れ防止部材11と直角を
なすように設けられた支持板25の各辺には、隣り合う
倒れ防止部材it間の瓦等2に及ぶ直線状の持ち上げバ
ー26が取り付けられている。
第1図、第2図において27は瓦等2の幅方向を整列す
るガイドで、スラットコンベヤ7の上方から搬出コンベ
ヤ4の搬入端付近に及び、倒れ防止部材11の先端部の
軌跡に沿って円弧状に設けられており、相対する内面に
は、ゴム等の緩衝材28が設けられている。
るガイドで、スラットコンベヤ7の上方から搬出コンベ
ヤ4の搬入端付近に及び、倒れ防止部材11の先端部の
軌跡に沿って円弧状に設けられており、相対する内面に
は、ゴム等の緩衝材28が設けられている。
次に、上記構成の反転重ね装置1の動作について説明す
る。
る。
搬入コンベヤ3によって1枚ずつ水平に搬入された瓦等
2は、第4図a、bに示すように、反転重ね装置1にお
けるスラットコンベヤ7のスラット10に当接してその
前進を停止された後、起こし装置18の爪18によって
両側下面を支持され、スラット10の上方への回り込み
と同期した起こしバー19の水平位置から垂直位置まで
の移動によってスラットIO上へ自重によって連続的に
立設される。垂直位置に移動した起こしバー19の爪1
8は、ベアリング21がバーガイド22に案内されて外
側方へ移動することにより瓦等2から離れる。
2は、第4図a、bに示すように、反転重ね装置1にお
けるスラットコンベヤ7のスラット10に当接してその
前進を停止された後、起こし装置18の爪18によって
両側下面を支持され、スラット10の上方への回り込み
と同期した起こしバー19の水平位置から垂直位置まで
の移動によってスラットIO上へ自重によって連続的に
立設される。垂直位置に移動した起こしバー19の爪1
8は、ベアリング21がバーガイド22に案内されて外
側方へ移動することにより瓦等2から離れる。
隣り合う倒れ防止部材11間のスラット10上に立設さ
れた所要枚数の瓦等2は、第5図a、 bに示すよう
に、スラット10の下方への回り込みと同期した重ね装
置24の支持板25の回転によってスラット10の下方
への回り込みに先立って前方の倒れ防止部材11に徐々
にもたれかかり自重によって重ねられ、前方の倒れ防止
部材11に支持されて水平位置まで運ばれた後、搬出コ
ンベヤ4上に載置され、かつ搬出コンベヤ4によって包
装装置(図示せず)へ搬送される。
れた所要枚数の瓦等2は、第5図a、 bに示すよう
に、スラット10の下方への回り込みと同期した重ね装
置24の支持板25の回転によってスラット10の下方
への回り込みに先立って前方の倒れ防止部材11に徐々
にもたれかかり自重によって重ねられ、前方の倒れ防止
部材11に支持されて水平位置まで運ばれた後、搬出コ
ンベヤ4上に載置され、かつ搬出コンベヤ4によって包
装装置(図示せず)へ搬送される。
瓦等2は、スラットコンベヤ7のスラット10上への立
設過程において自重により前後方向の整列が行われ、か
つスラットコンベヤ7による移動過程においてガイド2
7により幅方向の整列が行われる。
設過程において自重により前後方向の整列が行われ、か
つスラットコンベヤ7による移動過程においてガイド2
7により幅方向の整列が行われる。
なお、上記実施例においては、起こし装置18を、従動
軸9に取り付けた支持円板17、爪18及びベアリング
21を有する起こしバー19、バーガイド22等によっ
て構成する場合について述べたが、これに限定されるも
のではなく例えば第6図に示すように、起こし装置16
0を、スラット10の両性側近傍に位置して従動軸9に
取り付けた支持円板30と、支持円板30に半径方向及
び円周方向へ適宜に離隔して貫設された複数のガイド筒
31に移動自在に挿通したスライドバー32と、瓦等2
を両側下方から支持するため、従動軸9から放射状をな
すように半径方向で対をなすスライドパー32の内端部
(第6図においては右端部)に取り付けた複数の起こし
板33と、それぞれの起こし板33を瓦等2から遠去か
るように、対をなすスライドパーの外端部を連結する各
連結板34と支持円板30との間に介装した圧縮コイル
ばね35と、連結板34の外側(第6図においては左側
)に取り付けたガイドベアリング36と、ガイドベアリ
ング36と対向させてフレーム6に取り付けられ、連結
板34を圧縮コイルばね35に抗して移動させ、起こし
板33を搬入コシベヤ3側において水平状態から垂直状
態まで瓦等2の下方へ突出させるためのカム37を取り
付けたカム取付板38とから構成してもよい。
軸9に取り付けた支持円板17、爪18及びベアリング
21を有する起こしバー19、バーガイド22等によっ
て構成する場合について述べたが、これに限定されるも
のではなく例えば第6図に示すように、起こし装置16
0を、スラット10の両性側近傍に位置して従動軸9に
取り付けた支持円板30と、支持円板30に半径方向及
び円周方向へ適宜に離隔して貫設された複数のガイド筒
31に移動自在に挿通したスライドバー32と、瓦等2
を両側下方から支持するため、従動軸9から放射状をな
すように半径方向で対をなすスライドパー32の内端部
(第6図においては右端部)に取り付けた複数の起こし
板33と、それぞれの起こし板33を瓦等2から遠去か
るように、対をなすスライドパーの外端部を連結する各
連結板34と支持円板30との間に介装した圧縮コイル
ばね35と、連結板34の外側(第6図においては左側
)に取り付けたガイドベアリング36と、ガイドベアリ
ング36と対向させてフレーム6に取り付けられ、連結
板34を圧縮コイルばね35に抗して移動させ、起こし
板33を搬入コシベヤ3側において水平状態から垂直状
態まで瓦等2の下方へ突出させるためのカム37を取り
付けたカム取付板38とから構成してもよい。
又、瓦等2が例えば引掛浅見のように引掛は用の突起2
aを有する場合、第7図に示すように、スラットコンベ
ヤ71のスラット100を前方の倒れ防止部材ll側が
段階的に高くなる階段状に設けると共に、第8図に示す
ように、重ね装置240の持ち上げバー280をスラッ
ト100と対応する階段状に設け、突起2a等によって
瓦等2の重ね不良が生ずるのを防止するようにしてもよ
い。
aを有する場合、第7図に示すように、スラットコンベ
ヤ71のスラット100を前方の倒れ防止部材ll側が
段階的に高くなる階段状に設けると共に、第8図に示す
ように、重ね装置240の持ち上げバー280をスラッ
ト100と対応する階段状に設け、突起2a等によって
瓦等2の重ね不良が生ずるのを防止するようにしてもよ
い。
更に、起こし装置16及び重ね装置24は、スラットコ
ンベヤ7の従動軸9及び駆動軸8と同軸に設ける場合に
限らず、従動軸9及び駆動軸8付近の軸に別個に装架し
、個別の駆動装置によってスラットコンベヤ7のスラッ
ト10の回り込みと同調させるようにしてもよい。
ンベヤ7の従動軸9及び駆動軸8と同軸に設ける場合に
限らず、従動軸9及び駆動軸8付近の軸に別個に装架し
、個別の駆動装置によってスラットコンベヤ7のスラッ
ト10の回り込みと同調させるようにしてもよい。
更に又、スラットコンベヤ7は、水平に設ける場合に限
らず、例えば搬出コンベヤ4側が低くなるように傾斜さ
せてもよく、このようにすることによりスラットコンベ
ヤ7上における瓦等2の安定性が増す。
らず、例えば搬出コンベヤ4側が低くなるように傾斜さ
せてもよく、このようにすることによりスラットコンベ
ヤ7上における瓦等2の安定性が増す。
又、瓦等2の幅方向の整列を行うガイド7は、反転重ね
装置1上に設ける場合に限らず、搬入コンベヤ3上ある
いは反転重ね装置1及び搬入コンベヤ3上の双方に設け
るようにしてもよい。
装置1上に設ける場合に限らず、搬入コンベヤ3上ある
いは反転重ね装置1及び搬入コンベヤ3上の双方に設け
るようにしてもよい。
以上のように本発明によれば、スラットの上方への回り
込みとこれに同期又は同調する起こし装置の作動により
、隣り合う倒れ防止部材間の各スラット上に瓦等が自重
によって連続的に立設され、かつスラットコンベヤと重
ね装置の同期又は同調した作動により、隣り合う倒れ防
止部材間の所要枚数の瓦等が前方の倒れ防止部材にもた
れかかり自重によって重ねられるので、従来のように瓦
等の前後方向の不揃いによる重ね不良が生じることがな
いと共に、処理能力が高くなり、かつ構成が簡単で制御
が容易となる。
込みとこれに同期又は同調する起こし装置の作動により
、隣り合う倒れ防止部材間の各スラット上に瓦等が自重
によって連続的に立設され、かつスラットコンベヤと重
ね装置の同期又は同調した作動により、隣り合う倒れ防
止部材間の所要枚数の瓦等が前方の倒れ防止部材にもた
れかかり自重によって重ねられるので、従来のように瓦
等の前後方向の不揃いによる重ね不良が生じることがな
いと共に、処理能力が高くなり、かつ構成が簡単で制御
が容易となる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図及び第2図は
搬入・搬出コンベヤを併記した瓦等の反転重ね装置の正
面図及び平面図、第3図は起こし装置の半裁右側面図、
第4図・、 bit:i;製置の作用を示す正面図、
半裁右側面図、第5図a、 bは重ね装置の作用を示
す半裁左側面図、正面図、第6図は他の実施例の起こし
装置の半裁右側面図、第7図及び第8図は他の実施例の
スラットコンベヤ及び重ね装置の正面図である。 1・・・反転重ね装置 2・・・瓦 等3・・・
搬入コンベヤ 4・・・搬出コンベヤ7・・・ス
ラットコンベヤ IO・・・スラット11・・・倒れ
防止部材 1B・・・起こし装置18・・・爪
19・・・起こしバー22・・・バー
ガイド 24・・・重ね装置25・・・支持板
2B・・・持ち上げバー出 願 人 コ
オメイ工業株式会社 第3FXJ 第6図 tJ4図 第7図 第8図
搬入・搬出コンベヤを併記した瓦等の反転重ね装置の正
面図及び平面図、第3図は起こし装置の半裁右側面図、
第4図・、 bit:i;製置の作用を示す正面図、
半裁右側面図、第5図a、 bは重ね装置の作用を示
す半裁左側面図、正面図、第6図は他の実施例の起こし
装置の半裁右側面図、第7図及び第8図は他の実施例の
スラットコンベヤ及び重ね装置の正面図である。 1・・・反転重ね装置 2・・・瓦 等3・・・
搬入コンベヤ 4・・・搬出コンベヤ7・・・ス
ラットコンベヤ IO・・・スラット11・・・倒れ
防止部材 1B・・・起こし装置18・・・爪
19・・・起こしバー22・・・バー
ガイド 24・・・重ね装置25・・・支持板
2B・・・持ち上げバー出 願 人 コ
オメイ工業株式会社 第3FXJ 第6図 tJ4図 第7図 第8図
Claims (1)
- 所要数間隔でスラットに倒れ防止部材を植設したスラッ
トコンベヤと、スラットコンベヤの搬入端付近に配置さ
れ、水平に運ばれてスラットに当接した瓦等を両側下方
から支持してスラットの上方への回り込みに同期又は同
調させて水平状態から垂直状態まで起こす起こし装置と
、スラットコンベヤの搬出端付近に配置され、スラット
の下方への回り込みに同期又は同調させ、立設して運ば
れた隣り合う倒れ防止部材間の所要枚数の瓦等を両側下
方から後方側が高くなるように持ち上げて前方の倒れ防
止部材に徐々にもたれかからせて重ねる重ね装置とから
なる瓦等の反転重ね装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30899187A JPH0822694B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 瓦等の反転重ね装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30899187A JPH0822694B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 瓦等の反転重ね装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150629A true JPH01150629A (ja) | 1989-06-13 |
| JPH0822694B2 JPH0822694B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17987621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30899187A Expired - Lifetime JPH0822694B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 瓦等の反転重ね装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822694B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465702U (ja) * | 1990-10-12 | 1992-06-09 | ||
| CN106315195A (zh) * | 2016-11-18 | 2017-01-11 | 山东爱而生智能科技有限公司 | 一种瓷砖包装流水线的瓷砖临时储砖库 |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP30899187A patent/JPH0822694B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465702U (ja) * | 1990-10-12 | 1992-06-09 | ||
| CN106315195A (zh) * | 2016-11-18 | 2017-01-11 | 山东爱而生智能科技有限公司 | 一种瓷砖包装流水线的瓷砖临时储砖库 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822694B2 (ja) | 1996-03-06 |
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