JPH01150707A - 燃焼装置 - Google Patents

燃焼装置

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JPH01150707A
JPH01150707A JP30969487A JP30969487A JPH01150707A JP H01150707 A JPH01150707 A JP H01150707A JP 30969487 A JP30969487 A JP 30969487A JP 30969487 A JP30969487 A JP 30969487A JP H01150707 A JPH01150707 A JP H01150707A
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研滋 木山
Hitoshi Migaki
三垣 仁志
Manabu Orimoto
折本 学
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は液体燃料や固体燃料を燃焼させる燃焼装置に係
り、特に排ガス中の窒素酸化物(以下NOXという)を
低減する燃焼装置に関するものである。
〔従来の技術〕
近年急増する電力需要に応えるために大容量の火力発電
所が建設されているが、これらのボイラは部分負荷にお
いても高い発電効率を得るために超臨界圧から亜臨界圧
へ変圧運転を行なうことが要求されている。
これは最近の電力需要の特徴として、原子力発電の伸び
と共に、負荷の最大、最小差も増大し、火力発電はベー
スロードから負荷調整用へと移行する傾向にあるからで
ある。
そしてこの火力発電用ボイラにおいては、ボイラ負荷が
常に全負荷で運転されるものは少なく、負荷を75%負
荷、50%負荷、25%負荷へと負荷を上げ、下げして
運転したり、運転を停止するなど、いわゆる毎日起動停
止(Daily 5tart 5top以下単にDSS
という)運転を行なって中間負荷を担う火力発電プラン
トへ移行しつつある。
このように火力発電は部分負荷での運転が増え゛ た場
合、負荷に応じて圧力を変化させて運転する。
いわゆる全負荷では超臨界圧域、部分負荷では亜臨界圧
力域で運転する変圧運転ボイラとすることによって、部
分負荷での発電効率を数%向上させることができる。
一方、ボイラから発生するNOXは燃料中に含まれる窒
素骨が燃焼時に酸化されて生成するフューエル(Fue
l) N O,と、炭化水素系燃料を燃焼する際に炭化
水素が空気中の窒素と反応し、更にいくつかの反応を経
て生じたブロンブトン(Prompt)No、と、空気
中の窒素分子が高温において酸素と結合して生成するサ
ーマル(Thermal) N OXとがあり、特にこ
のサーマルN Oxが問題視されている。
サーマルNOXの生成は燃焼温度が高く、燃焼域での0
□濃度が高く、また高温域での燃焼ガスの滞溜時間が長
くなるほど多量に発生するとされている。
このことから、根本的にNOXを抑制するためには、燃
焼温度、0□濃度、滞溜時間を抑制することが重要であ
り、特に燃焼温度が1,600℃以上になるとNOXが
急激に増加することから、極力燃焼温度を下げることが
重要視されている。
このように、部分負荷での発電効率を向上させ、燃焼段
階でのNOxの発生量を抑制するために排ガス再循環燃
焼法が採用されている。
第5図は従来の排ガス再循環燃焼法を採用したボイラの
概略系統図である。
第5図において空気ダクト1内の燃焼用空気は押込通風
機2にて昇圧され空気予熱器3で排ガスダクト4の排ガ
スによって加熱した後、燃焼用空気ダクト5よりウィン
ドボックス6を経て主バーナ7a、脱硝バーナ7b、上
段、下段アフターエアポート7c、7dへ供給されてボ
イラ火炉8内で燃焼する。
一方、ボイラ火炉8内で燃焼した排ガスは排ガスダクト
4の空気予熱器3でその排熱が回収され誘引通風機9か
ら大気へ放出される。
他方、排ガスダクト4の排ガスの一部は排ガス再循環フ
ァン10で昇圧され排ガスダクト11より燃焼用空気ダ
クト5の燃焼用空気へ混入されウィンドボックス6へ供
給されるとともに、他の一部は排ガス再循環ダクト12
からボイラ火炉8へ供給される。
なお、13.14.15は燃焼用空気量、排ガス混入量
および排ガス量を制御するダンパである。
以上は燃焼用空気、排ガスの一般的な流動状態を説明し
たものであるが、燃焼用空気および燃焼用空気に混入さ
れた排ガスはウィンドボックス6内で各バーナ7a、7
b、上段、下段アフターエアポート7c、7dに分配さ
れる。
ところが、このウィンドボックス6へ供給される燃焼用
空気、排ガスは第5図に示す如く同一の燃焼用空気ダク
ト5.排ガスダクト11から供給されるために、ウィン
ドボックス6内の空気量、排ガス量共にダンパ13.1
4によって流量調整されたもので、ウィンドボックス6
内の酸素分圧は同一である。
一方、前述した様にウィンドボックス6内の酸素分圧を
下げることによってNOXは減少するが、他方では、燃
焼効率が低下し未燃分が増加する傾向にある。
以下、本発明者等が行なった実験データを紹介する。
第6図は縦軸にNOX、横軸の上段に上段アフターエア
ポート7cからの上段アフターエアと下段に下段アフタ
ーエアポート7dからの下段アフターエアとの比率を示
し、曲線AはNoX特性曲線で燃料はLPGを使用した
この実験データによれば、上段アフターエアポート7c
からの上段アフターエアと、下段アフターエアポート7
dからの下段アフターエアとの比率を約70対30にす
るとN Ox特性曲線Aで示すようにNoXが最小値を
示した。
なお、NOX特性特性曲線台けるB点と0点の差は第5
図における還元領域滞溜時間RTによるものである。
第7図(a)、 [blは石炭燃焼時における上段アフ
ターエアポート7cからの上段アフターエアと下段アフ
ターエアポート7dからの下段アフターエアの比率を変
化させた場合の灰中未燃分、NoXの実験データを示す
第7図(al、 (b)は縦軸に灰分未燃分、NoXを
示し、横軸に上段(下段)アフターエア比率を示し、曲
線り、E、Fは炭種の違いによる灰中未燃分の特性、曲
線G、H,Iは炭種の違いによるNOXの特性を示し、
曲線り、 GはA炭、曲線E、 Hは石炭、曲線F、 
 IはC炭を示す。
第5図のバーナ7a、7bで発生したNovは、二段燃
焼時、量論空気以下の条件下(バーナ領域ルアフタ−エ
ア領域間)で還元される。第5図の上段アフターエアポ
ート7cから投入される上段アフターエア比率を多くし
て第5図の還元領域滞溜時間RTを長くした場合(第7
図(b)右へ行く程)NOxは第7図(b)の曲線G、
H,Iで示すように低下し、逆に下段アフターエアポー
ト7dから投入される下段アフターエア比率を多くして
還元領域滞溜時間RTを短くした場合(第7図山)の左
へ行く程)NOxは増加する。一方、灰中未燃分は、第
7図fa)に示すように還元領域滞溜時間RTが長い程
(第7図(alの右へ行く程)上段アフターエアポー)
?c後流の完全燃焼領域滞溜時間RT’が短(なるため
に、第7図(alの曲線り、E、Fで示すように増加し
、逆に還元領域滞溜時間RTが短い程完全燃焼領域滞溜
時間RT’が長くなるために低下する。この様にNOx
、灰中未燃分レベルは炭種により大きく異なる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の燃焼装置においては、N OX量を低下させると
未燃分が増加し、未燃分を低下させるとNOX量が増加
する欠点があった。
本発明はかかる従来の欠点を解消しようとするもので、
その目的とするところは部分負荷時においてもN Ox
量と未燃分を低下させ、高効率な燃焼が行なえる燃焼装
置を得ようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前述の目的を達成するために、燃料の性状によ
って上段アフターエアポートと下段アフターエアポート
からのアフターエア量を変更、するようにしたものであ
る。
〔作 用〕
燃料の性状によって上段アフターエアポートと下段アフ
ターエアポートからのアフターエア量を変更することに
よってNo、量と相反する未燃分を調整することができ
、高効率燃焼が達成される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る概略系統図、第2図は第
1図のアフターエア量の制御系統図、第3図(a)、 
(b)は縦軸に灰中未燃分、NO,、横゛軸に上段(下
段)アフターエア比率を示す炭種別特性曲線図、第4図
(a)、 (b)は縦軸に灰中未燃分、NOX、横軸に
上段(下段)アフターエア比率を示した部分負荷時の特
性曲線図である。
第1図において、符号1から15は従来のものと同一の
ものを示し、16はアフターエア空気配管、17a、 
17bは上段アフターエアポート7c、下段アフターエ
アポート7dのアフターエア入口空気ダンパ、18a、
 18bは上段、下段アフターエア量検出器、19はN
OX検出器である。
この様な構造において、上段、下段のアフターエア量の
制御系統を説明する前に燃料の性状について説明する。
第1表は石炭の性状を示す。
第2表は原油の性状を示す。
この様に石炭、原油においては産地、銘柄によって、燃
料中の窒素骨は種々異なるので、石炭。
原油の産地、銘柄によって上段アフターエアポート7c
、下段アフターエアポート7dからのアフターエア量を
変える必要がある。
この様な構造において、上段、下段アフターエアボー)
7c、7dのアフターエアはアフターエア空気配管16
のアフターエア入口空気ダンパ17a、17bによって
制御される。
第1図の石炭焚きボイラにおける多段投入方式による上
段(下段)アフターエア比率とNOx。
未燃分の特性について第3図(a)、 fb)を用いて
、説明する。第3図(b)のNo、をNOX設定レヘし
N。
に維持することによって、炭種によって灰中未燃分(未
燃損失)の低減を図ることができる。
例えば最もNoウレベルの高い炭種(A炭)使用時にN
OxをNOX設定設定レベル板下にするためには上段(
下段)アフターエア比率を比率RAに調整する必要があ
る。一方、NoXレベルが比較的低い炭種(B炭)に対
しては、曲線Hで示すようにNOX設定レヘしN、を満
足するためには下段アフターエアポート7dからのアフ
ターエア量を増やしたアフターエア比率RBで十分であ
る。
アフターエア比率を第3図のRAよりR,に調整するこ
とにより、同じNOX設定設定レベル板対してB炭では
第3図(alの曲線Eで示すように未燃分がΔUBCB
だけ低減できる。
更にNOX設定レベルが低い炭種(C炭)においては第
3図(blの曲線■で示すように、下段アフターエア1
00%(アフターエア比率RC)としてもN Ox量は
NOX設定レヘしN、以下となる場合もある。この場合
も、アフターエア比率RAをアフターエア比率Reに調
整することにより、第3図(alの曲線Fで示す如く灰
中未燃分(未燃損失)をΔUBCcだけ低減することが
できる。
以下第2図を用いて、上段アフターエアポート7c、下
段アフターエアポート7dからのアフターエアの制御に
ついて説明する。
二段燃焼比率で決められた全アフターエアデマンド設定
器20からの全アフターエア設定信号21は、炭種毎又
は炭種グループ毎に設けられた炭種切替スイッチ22に
よって、A炭、B炭、C炭関数発信器23a、 23b
、 23cへ導かれ、炭種別アフターデマンド信号24
が演算される。この炭種別アフターデマンド信号24は
乗算器25で比率設定器26からの比率信号27と乗算
されて上段アフターエアポート7Cの上段アフターエア
設定信号28が演算される。
一方、上段アフターエア検出器18a、開閉演算器29
を経て検出された上段アフターエア検出信号30は比較
器31で比較され、上段偏差信号32は比例積分演算器
33で上段偏差信号34として演算され加算器35に入
力される。
他方、NO,l検出器19からのNoX検出信号36と
N Oxレベル設定信号37(第3図(blのNOX設
定レベしN、に相当する)は比較器38で比較され、偏
差信号39が比例積分演算器40で上段アフターエア補
正信号41が演算される。
そして、この上段アフターエア補正信号41はNOx検
出信号36がNOXレベル設定信号37より大きい場合
は、演算器35で上段偏差信号34と上段アフターエア
補正信号41は加算され、手動/自動切替器42を経て
上段アフターエア制御信号43によって上段アフターエ
アポート人ロダンパ17aは開かれて上段アフターエア
ボー)7cからの上段アフターエア量は増加される。
一方、演算器44では全アフターエアデマンド設定信号
16と、上段アフターエア設定信号28から下′ 段ア
フターエア設定信号45が演算され、下段アフターエア
設定信号45は比較器46に入力される。
下段アフターエア検出器18b 、開閉演算器47を経
て検出された下段アフターエア検出信号48は比較器4
6に人力され、比較器46では下段アフターエア設定信
号45と下段アフターエア検出信号48が比較され、下
段偏差信号49は比例積分演算器50で下段偏差信号5
1として演算器52に入力される。
他方、No、レベル設定信号37がNOx検出信号36
よりも大きい場合は、演算器52に下段アフターエア補
正信号53が入力され、下段偏差信号51と下段アフタ
ーエア補正信号53が演算器52で加算され、手動/自
動切替器54を経て下段アフターエア制御信号55によ
って下段アフターエアポート人ロダンパ17bが開かれ
、下段アフターエアポート7dからの下段アフターエア
量が増加される。
以上述べたように、NOx検出信号36がNOXレベル
設定信号37が大きい場合には、上段アフターエア補正
信号41は上段偏差信号34に加算されて上段アフダー
エアポート人ロダンパ17aは開かれるが、この場合、
下段アフターエア補正信号53は演算器52で下段偏差
信号51から減算され、下段アフターエア制御信号55
は小さくなって、下段アフターエアポート人ロダンパ1
8bは閉じられ、下段アフターエアポート7dからのア
フターエア量を少くする。
これとは逆にNOXレベル設定信号37がNOx検出信
号36よりも大きい場合には下段アフターエア補正信号
53と下段偏差信号51が加算されて下段アフターエア
制御信号55が大きくなり、下段アフターエアポー)7
dからの下段アフターエアを増加させる。
一方、上段偏差信号34から上段アフターエア補正信号
41が減算され、それだけ上段アフターエア制御信号4
3が小さくなるために、上段アフターエアポート人ロダ
ンパ17aは閉じられて上段アフターエアポート7cか
らの上段アフターエアを減少させる。
また、第4図(a)、 (b)は縦軸に灰中未璃分、N
Oxを示し、横軸に上段(下段)アフターエア比率を示
した特性曲線図で、5曲線は定格負荷時の灰中未燃分、
K曲線は部分負荷時での灰中未燃分、曲線りは定格負荷
時のNOX、曲線Mは部分負荷時のN Oxを示す。
例えばボイラのDSS運転によってボイラ部分負荷にお
いては、第2図中に示す還元領域滞溜時間RT及び完全
燃焼領域滞溜時間RT’が共に長くなる為、一般にNO
x、灰中未燃分共に定格負荷時よりも低下する。第4図
(b)の曲線して示すようにボイラ定格負荷時の上段(
下段)アフターエア比率をRNとし、上段(下段)アフ
ターエア比率R8でのNOXを設定レベルNs゛で維持
することができるボイラの部分負荷時には第4図(bl
の曲iMで示すように上段(下段)アフターエア比率R
4に変えることにより、上段(下段)アフターエア比率
R8一定とした場合に比べて、第4図(alの曲線にで
示すように灰中未燃分をΔUBCpだけ低下させること
ができる。
この様に第3図(at、 (b)で示すように灰種によ
って上段(下段)アフターエア比率を変えてもよく、第
4図(al、 (b)で示すように定格負荷時と部分負
荷時で上段(下段)アフターエア比率を変えてもよい。
以上、本発明の実施例においては石炭の性状による上段
(下段)アフターエア比率についてのみ説明したが、N
分の異なる原油においても実施することができる。
〔発明の効果〕
炭種、油種あるいは運転条件の変化に対応してNoXt
:未燃分を低下させることができ、高効率燃焼を行なう
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る概略系統図、第2図は第
1図のアフターエア量制御系統図、第3図(a)、 (
blおよび第4図(a)、 (blは本発明の特性曲線
図、第5図は従来のボイラにおける概略系統図、第6図
、第7図(al、 +b)はNOX値、灰中未燃分。 NOXと上段(下段)アフターエア比率との関係を示す
特性曲線図である。 7a、7b・・・バーナ、7c・・・上段アフターエア
ポート、7d−・・下段アフターエアポート、17a、
 17b・・・アフターエア入口空気ダンパ。 第3面 一よJk(下段)アフダーエア毘卵1%)第4図 一上段(下段)?ツク−エア比車(%)第6= 一工1之C″F段)アワクー1フ10竿(%)第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バーナの上方に下段アフターエアポートと上段アフター
    エアポートを備え、バーナからの燃料を燃焼させるもの
    において、前記燃料の性状によつて上段アフターエアポ
    ートと下段アフターエアポートからのアフターエア量を
    変更するようにしたことを特徴とする燃焼装置。
JP30969487A 1987-12-09 1987-12-09 燃焼装置 Expired - Lifetime JP2612284B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7168947B2 (en) * 2004-07-06 2007-01-30 General Electric Company Methods and systems for operating combustion systems
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CN102454982A (zh) * 2010-10-29 2012-05-16 烟台龙源电力技术股份有限公司 燃尽风喷口布置结构

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