JPH01150728A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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JPH01150728A
JPH01150728A JP62309301A JP30930187A JPH01150728A JP H01150728 A JPH01150728 A JP H01150728A JP 62309301 A JP62309301 A JP 62309301A JP 30930187 A JP30930187 A JP 30930187A JP H01150728 A JPH01150728 A JP H01150728A
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JP
Japan
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operation mode
temperature
heating operation
cooling operation
heating
Prior art date
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Pending
Application number
JP62309301A
Other languages
English (en)
Inventor
Seijiro Kondo
近藤 誠二郎
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (fL桑上の利用分野) 本発明は、冷房運転モードと暖房運転モードとを自助的
に切換えるようにした空気調和装置に関し、特に、運転
モードの切換11iIltall対策に係るものである
(従来の技術) 一般に、例えば大規模ビルに設けられる空気調和@置に
は、圧縮機と、室外熱交換器と、膨張機構と、室内熱交
換器とが順に接続されて成る空調ユニットの室内ユニッ
トが同一室内に複数台設置されて構成されているものが
ある。イして、上記各空調ユニットは、特開昭62−1
96542号公報に開示されているように、予め設定さ
れたセット温度に基づいて冷房運転モードと暖房運転モ
ードとに自動的に切換わるようにしている。例えば、上
記セットmJjf[を25℃に設定すると、室内温度が
25℃以上の場合に冷房運転モードに、空内温度が25
℃以下の場合に暖房運転モードにそれぞれ自動的に切換
わり、冷風あるいは)3風を室内に吹出して室内の空気
調和を行うようにしている。
(発明が解決しにうとする問題点) 上述した空気調和装置において、セット温1立近傍の制
御は、第4図に示すように、セット温度(T)に対して
±0.5℃の範囲で不感帯(M)があり、室内温度がこ
の不感帯(M)にあると現状[−ドのまま圧縮機が作動
し続け、上記セット温度(T)に対して室内温度が1℃
上昇すると暖房強制オフ点(N1)、1℃低下すると冷
房強制37点(N2)、更に、3℃上昇すると冷房切換
点(R1)、3℃低下すると暖房切換点(R2)に構成
されていた。そして、従来、上記セット湿度(T)のみ
を指令して冷房運転モードと暖房運転モードとを1,7
J 換えるようにしているため、上記セット温U(1−
)を誤って急激に変化させると、夏期に暖房運転、冬期
に冷房運転するという問題があった。
丈なわら、第4図にJ3いて、例えば、冷房運転モード
で運転されて現在の室内湿度(Δ)がセット温度(T)
の近傍に空気調和されている場合、該セット温度(T)
を急激に3度以上に上昇させること(T′)、暖房切換
点(R2’)が室内温度(A>より上昇づることになり
、冷房運転モードから暖房運転モードに切換ねり、夏期
に暖房運転されることになる。これでは快適な空気調和
を行うことができないという問題があった。
本発明は、斯かる点に鑑み、室外温度が所定値になると
セット温度の変更に拘わらずモード切換えを行わないよ
うにづることにより、誤操作を防止し、快適性の向上を
図ることを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明がaf4じた手段は
、第1図及び第2図に示すように、先ず、冷房運転モー
ドと暖房運転モードとに可逆運転可能な空調ユニット(
2)が設置されている。そして、該空調ユニット(2)
の運転モードを冷房運転モードど暖房運転モードとに切
換えるセット温度を設定でる設定手段(51)が設けら
れている。更に、室内fm度を検出する室内温度検出手
段〈62)が設りられている。イの上、室内温度が上記
セット温度以上になると空調ユニット(2)を冷房運転
L−ドに、セット温度以上になると暖房運転モードに自
動的に切換える切換手段(52)が設けられている。一
方、室外温度を検出する室外温度検出手段(61)が設
けられている。更にまた、室外温度が予め設定された上
限l1tl!以上になると暖房モードへの切換えを阻止
するように上記切換手段(52)を制御211する暖房
阻止手段(53)が段【ノられている。加えて、室外温
度が予め設定された下限値以下になると冷房モードへの
切換えを阻止するように上記切換手段(52)を制御す
る冷房阻止手段(54)が設けられた構成としている。
(作用) 上記構成により、本発明では、各空調ユニット(2)は
、例えば、冷媒を、圧縮機(31)、室外熱交換器(3
2)、膨張機構(33)、(42)及び室内熱交換器(
41)の間で循環さu1冷房運転モードと暖房運転モー
ドとに可逆運転して冷温風を室内に送風し、該室内を空
気調和している。
そして、上記空調ユニット(2)は設定手段(51)に
よりセット温度が設定され、室内温度検出手段(62)
が検出した室内温度が上記セラ1〜温度以上になると冷
媒運転モードに、セラ1ヘイ晶度以下になる暖房運転モ
ードにそれぞれ切換手段(52)によって切換えられて
冷暖房運転することになる。一方、室外温度検出手段(
61)が室外温度を検出しており、該室外温度が下限値
以下になると、例えば、25℃以上になると、暖房阻止
手段(53)が作用して暖房への切換えを阻止し、冷房
運転モードを維持する。また、室外温度が下限値以下に
なると、例えば、10℃以下になると、冷房阻止手段(
54)が作用して冷房への切換えを阻止し、暖房運転モ
ードを紺fi?lることにむる。
従って、セット温度を誤操作にJ:り大幅に変更しても
、夏期に暖房運転あるいは冬期に冷房運転することがな
く、常に快適な空気調和を行うことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細・に説明す
る。
第2図に示すように、(1)は大規模ピルなどに段けら
れる空気調和装置であって、複数台の空調ユニット(2
)、(2)、・・・によっ゛C同一室内の空気調和を行
うようにしている。
、[記空調ユニット(2)は、ヒートポンプ式のもので
あって、室外ユニット(3)に室内ユニツ1〜(4)が
冷媒管(21)にJ、って接続されて成り、冷房運転モ
ードと暖房運転モードとに可逆運転可能に構成されてい
るa該室外ユニット(3)は、圧縮機(31)、室外熱
交換器(32)及び暖房運転用膨張機構(33)等を備
えて構成され、該圧縮機(31)は冷媒を圧縮して吐出
しており、該圧縮機(31)の吐出口側に上記室外熱交
換器(32)が四方向切換弁(34)を介して接続され
ている。該室外熱交換器(32)は冷房運転モード時に
凝縮器に、暖房運転−[−ド11.’iに蒸発器になり
、ファン(35)によって大気に放熱するようにしてお
り、一方向弁(36)を介し°C上記室内ユニット(4
)に接続されると其に、該一方向弁(36)をバイパス
して上記膨張機IM(33)が接続されている。また、
上記圧縮機(31)の吸入口側は油分離器(37)及び
上記四り向1,7J換弁(34)を介して上記室内ユニ
ット(4)に接続され°【いる。
一方、上記室内ユニット(4)は、室内熱交換器(41
)及び冷房運転用膨張機構(42)を備えて構成されて
いる。該室内熱交換器(41)は冷房運転モード時に蒸
発器に、暖房運転モード時に凝縮器になり、ファン(4
3)によって冷淘屈1を送風するようにしている。ぞし
て、該室内熱交換器(41)の一端は一方向弁(44)
を介しC上記室外ユニット〈3)の膨張機構(33)側
に、他端が上記室外ユニット(3)の四方向切換弁(3
4)側にそれぞれ接続されると共に、上記−方向弁(4
4)をバイパスして上記膨張機構(42)が接続されて
いる。
上記空調ユニット(2)には、コント−0−ラ(5)が
接続されており、該コントローラ(5)には室外温度検
出手段である室外温度センサ(61)が室外温度を検出
して室内温度信号が入力されると共に、室内温度検出手
段である室内渇磨しンサ(62)が室内m麿を検出して
室内温度信号が入力されている。ぞして、上記コントロ
ーラ(5)には、冷房運転モードと8Ji房運転し一ド
とに切換えるセット温度(1−)を設定づる設定手段(
51)よりセット温度信号が入力されており、該設定手
段(51)で設定したセラ1−湿度(T)と室内温度と
を比較して該室内温度がセット温度以上になると冷房運
転モードに、レット温度以下になると暖房運転モードに
上記空調ユニット(2)を切換えるとJ(に、室外温度
が上wi値以上になると暖房運転モードへの切換えを、
また、下限値以下になると冷房運転し一ドへの切換えを
それぞれ阻止するように構成されている。
次に、上記空気調和装置(1)の構成並びに作用につい
て説明する。
先ず、空調ユニツ1〜(2)の冷暖房動作について説明
する。と、冷房運転モードにおいては圧縮機(31) 
にり吐出した冷媒は室外熱交換器(32)で凝縮した後
、膨張機構(42)で膨張して室内熱交換器(41)で
蒸発し、冷風を生成した後、油分離器(37)で油を分
離して上記圧縮11(31)に戻ることになる。また、
暖房運転モードにおいては、上述の動作が逆に行われ、
圧縮機(31)より吐出した冷媒は室内熱交換器(41
)で凝縮して温風を生成し、その後、膨張機構〈33)
で膨張して室外熱交換器(32)で蒸発し、上記圧縮1
m(31)に戻ることになる。
次に、上記空調ユニツl−(2)のモード切換制御を第
3図に示す制御フローに基づいて説明する。
先ず、ステップST1において、空調ユニット(2)を
上述の如く冷房運転モードあるいは暖房運転モードで運
転しており、この運転中においてステップST1からス
テップST2に移り、設定手段(51)によりレフト温
度(T)を変更すると、ステップST3に移り、室内温
度(△)がレット渇r51(T )より3反以上低温で
あるか否かを判定ザる。そして、セット温度(T)が室
内温度(△)に対して3度以内の変更の場合、判定がN
OとなってステップST4に移り、室内′gA度(△)
がビット温度(T)より3度以上高温であるか否かを判
定し、上記ステップST3と同様にセット温度(′「)
が室内温度(A)に対して3反以内の変更の場合、判定
がYESとなってステップST5に移り、現状運転モー
ドのまま運転を続けることになる。つまり、第4図に示
すように、セット温度(T)に対して3度高い温度が冷
房切換点(R1)に、3反低い温度が暖房切換点くR2
〉になっているので、例えば、室内温度(△)がセット
温度(T)の近傍に空気調和されている場合、3度以内
のセット温度の変更では現状運転℃−ドのまま冷暖房運
転を続け、室内温度(△)がセット温度(T)に対して
3;α以に上昇すると冷房運転モードに、3度以上低下
づると暖房運転モードに切換子IE?(52)により自
動的に切換わることになる。
一方、上記セット温度(T)を変更した際、該セット温
度(T>が室内温度(A)より3度以上高い場合、ステ
ップST3の判定がYESとなってステップST6に移
り、室外)品度が予め設定された上限値より高いか否か
が判定される。つまり。
この上限値が例えば25℃に設定されてJjす、室外温
度が25℃以下の場合には判定がNOとなってステップ
ST5に移り、現状運転モードを推持することになり、
冷房運転[−ドの場合には該冷房運転モードで運転を続
ける。そして、室外温度が25℃以−りの場合、ステッ
プST6の判定はYESとなり、ステップST7に移り
、冷房モードを維持することになる。すなわち、ステッ
プS T6及びS T 7は暖房阻止手段(53)を構
成してJjす、例えば、第4図g1vAで示すように、
夏期にセット温度(T)を急激に上昇づ゛ると、室内温
度(Δ)が暖房切換点(R2’ )より低くなるが、暖
房運転モードに切換ねることなく冷房運転モードを維持
するように上記切換手段〈52)を制御7る。
また、上記セフl−渇麿(T)を変更した場合、該ヒラ
1−温度(T)が室内温度<A)より3度以上低い場合
、ステップST4の判定がNoとなってステップST8
に移り、室外温度が予め設定された上限1111 、に
り低いか否かが判定される。つまり、この下限値が例え
ば10℃に設定されてJjす、室外温度が10℃以上の
場合には判定がYESとなってステップST5に移り、
現状運転し一ドを維持することになり、暖房運転モード
の場合には該暖房運転モードで運転を続ける。そして、
室外温度が10℃以下の場合、ステップST8の判定は
YESとなり、ステップST9に移り、暖房運転モ、−
ドを維持することになる。ずなわら、ステップS下8及
びSr1は冷房阻止手段(54)を構成しており、例え
ば、冬期にセラ1〜湿度(T)を急激に低下づ゛るど、
室内’tfA度<A)が冷房切換点(R1)より高くな
るが、冷房運転モードに切換わることなく暖房運転モー
ドを維持するよ°〕に上記切換手段(52)を制御する
従って、ロット温度(T)を大幅に変更しrも夏期には
冷房運転モードを、冬期には暖房運転モードを維持−す
るので、誤操作を防止することができ、快適な空気調和
を行うことができる。
尚、本実施例において、上限値は25℃、下限(「1は
10℃としたが、これに限定されるものではなく、冷媒
循環系統(2)も実施例に限られるしのではない。
また、空調ユニツ1−(2)は1台であって6J、い。
(発明の効果) 以上のように、本発明の空気調和装置によれば、室外温
度が上限値以上のときは冷房運転モードに、下限値以下
のときには暖房運転モードになるJ:うにしたために、
誤操作によりセット温度を大幅に変更しても夏期には冷
房運転を、冬期には暖房運転を確実に行うので、快適な
空気調和を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブ〔lツク図である。 第2図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第2図は空
気調和装置の冷媒回路図、第3図は同制御フロー図であ
る。第4図はモード切換えに対するセット温1爽の説明
図である。 (1)・・・空気調和装置、(2)・・・空調ユニット
、(3)・・・室外ユニット、(4)・・・室内二l二
yト、(31)・・・圧縮機、(32)・・・室外熱交
換器、(33)、(42)・・・膨張機構、(41)・
・・室内熱交換器、(51)・・・S2定手段、(52
)・・・切換手段、(53)・・・暖房阻止手段、(5
4)・・・冷房阻止手段、(61)・・・室外温度セン
サ、(62)・・・室内温1良センサ。 特 許 出 願 人 ダイキン工業株式会社代    
 理     人   前  1)    弘第1図 第4図 R2T−3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)冷房運転モードと暖房運転モードとに可逆運転可
    能な空調ユニット(2)と、該空調ユニット(2)の運
    転モードを冷房運転モードと暖房運転モードとに切換え
    るセット温度を設定する設定手段(51)と、室内温度
    を検出する室内温度検出手段(62)と、室内温度が上
    記セット温度以上になると空調ユニット(2)を冷房運
    転モードに、セット温度以下になると暖房運転モードに
    自動的に切換える切換手段(52)と、室外温度を検出
    する室外温度検出手段(61)と、室外温度が予め設定
    された上限値以上になると暖房運転モードへの切換えを
    阻止するように上記切換手段(52)を制御する暖房阻
    止手段(53)と、室外温度が予め設定された下限値以
    下になると冷房運転モードへの切換えを阻止するように
    上記切換手段(52)を制御する冷房阻止手段(54)
    とを備えていることを特徴とする空気調和装置。
JP62309301A 1987-12-07 1987-12-07 空気調和装置 Pending JPH01150728A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008157563A (ja) * 2006-12-25 2008-07-10 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 空気調和装置および空気調和装置の制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5323166B2 (ja) * 1973-08-22 1978-07-13
JPS54154147A (en) * 1978-05-23 1979-12-05 Sanyo Electric Co Ltd Automatic operation control system for heat pump type air conditioner
JPS61143643A (ja) * 1984-12-17 1986-07-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd 空気調和機の運転制御装置
JPS6454156A (en) * 1987-08-24 1989-03-01 Mitsubishi Electric Corp Air conditioner

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