JPH01150744A - ガス湯沸器の出湯温度調節装置 - Google Patents
ガス湯沸器の出湯温度調節装置Info
- Publication number
- JPH01150744A JPH01150744A JP62308962A JP30896287A JPH01150744A JP H01150744 A JPH01150744 A JP H01150744A JP 62308962 A JP62308962 A JP 62308962A JP 30896287 A JP30896287 A JP 30896287A JP H01150744 A JPH01150744 A JP H01150744A
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- JP
- Japan
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- temperature
- valve
- valve body
- gas
- advancing
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ガス湯沸器に使用される出湯温度調節装置
に関する。
に関する。
ガス湯沸器において給水温度に関わらず出湯温度を一定
に維持したい場合がある。
に維持したい場合がある。
このため、従来の装置にあっては、給水路に設けられた
感温部材によって給水温度を感知し、この感温部材の進
退杆を進退させることにより弁体を操作して給水路の流
量を調節し、この流水量の差圧をダイヤフラムによって
感知することによりガス弁の開度を増減させていた(実
開昭62−56946号)。
感温部材によって給水温度を感知し、この感温部材の進
退杆を進退させることにより弁体を操作して給水路の流
量を調節し、この流水量の差圧をダイヤフラムによって
感知することによりガス弁の開度を増減させていた(実
開昭62−56946号)。
しかしながら、従来の装置にあっては、感温部材におけ
る進退杆の作動がリンク機構を介して前記弁体に伝達さ
れていたため、水温に対するガス弁の開度の調整がしに
くいとともに前記進退杆に偏荷重がかかるため感温部材
の耐久性が良くないという不都合を有した。
る進退杆の作動がリンク機構を介して前記弁体に伝達さ
れていたため、水温に対するガス弁の開度の調整がしに
くいとともに前記進退杆に偏荷重がかかるため感温部材
の耐久性が良くないという不都合を有した。
この発明はこの不都合を解消するためになされたもので
あり、その構成は、 ケーシング内に流水路を設けるとともにこの流水路に感
温部材を設置し、 この感温部材の進退杆に弁体を固着するとともに前記流
水路に弁座を設置し、前記進退杆の進退によって前記弁
体をこの弁座に対して進退させることにより前記流水路
の流水量を調節し、この流水量の差圧を惑知してガス弁
の開度を増減させるガス湯沸器の出湯温度調節装置にお
いて、前記感温部材における進退杆の軸心を前記弁体の
略軸心上に配置したことを特徴とするガス湯沸器の出湯
温度調節装置である。
あり、その構成は、 ケーシング内に流水路を設けるとともにこの流水路に感
温部材を設置し、 この感温部材の進退杆に弁体を固着するとともに前記流
水路に弁座を設置し、前記進退杆の進退によって前記弁
体をこの弁座に対して進退させることにより前記流水路
の流水量を調節し、この流水量の差圧を惑知してガス弁
の開度を増減させるガス湯沸器の出湯温度調節装置にお
いて、前記感温部材における進退杆の軸心を前記弁体の
略軸心上に配置したことを特徴とするガス湯沸器の出湯
温度調節装置である。
この発明に係るガス湯沸器の出湯温度調節装置は、ケー
シング内に流水路を設けるとともにこの流水路に感温部
材を設置し、 この感温部材の進退杆に弁体を固着するとともに前記流
水路に弁座を設置し、前記進退杆の進退によって前記弁
体をこの弁座に対して進退させることにより前記流水路
の流水量を調節し、この流水量の差圧を惑知してガス弁
の開度を増減させるガス湯沸器の出湯温度調節装置にお
いて、前記感温部材における進退杆の軸心を前記弁体の
略軸心上に配置したため、 従来のようにリンク機構を使用しなくても感温部材の進
退杆の作動を前記弁体に伝達することができる。
シング内に流水路を設けるとともにこの流水路に感温部
材を設置し、 この感温部材の進退杆に弁体を固着するとともに前記流
水路に弁座を設置し、前記進退杆の進退によって前記弁
体をこの弁座に対して進退させることにより前記流水路
の流水量を調節し、この流水量の差圧を惑知してガス弁
の開度を増減させるガス湯沸器の出湯温度調節装置にお
いて、前記感温部材における進退杆の軸心を前記弁体の
略軸心上に配置したため、 従来のようにリンク機構を使用しなくても感温部材の進
退杆の作動を前記弁体に伝達することができる。
以下この発明の実施例を第1図〜第4図に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第3図は第一実施例を示したものである。
第1図〜第3図において、1は出湯温度調節装置へのケ
ーシングであり、給水路(この発明の「流水路」に相当
する)11及び排水路12を有する。この給水路11の
ケーシング1端は給水口111を形成し、排水口12の
ケーシング1端は排水口121を形成する。13はダイ
ヤフラム室であり、前記ケーシング1内に形成されてい
る。又、2はダイヤフラムであり、このダイヤフラム室
13に設置されている。このダイヤフラム2は前記ダイ
ヤフラム室13を一火室131と二次室132とに仕切
っている。ここに、−火室131は前記給水路11に連
通し、二次室132は前記排水路12に連通する。14
はガイド筒部であり、ケーシング1に形成されている。
ーシングであり、給水路(この発明の「流水路」に相当
する)11及び排水路12を有する。この給水路11の
ケーシング1端は給水口111を形成し、排水口12の
ケーシング1端は排水口121を形成する。13はダイ
ヤフラム室であり、前記ケーシング1内に形成されてい
る。又、2はダイヤフラムであり、このダイヤフラム室
13に設置されている。このダイヤフラム2は前記ダイ
ヤフラム室13を一火室131と二次室132とに仕切
っている。ここに、−火室131は前記給水路11に連
通し、二次室132は前記排水路12に連通する。14
はガイド筒部であり、ケーシング1に形成されている。
このガイド筒部14には進退筒3が進退可能に嵌挿して
いる。21は透孔であり、前記ダイヤフラム2の中心部
に形成されている。この透孔21には前記進退筒3の後
端開口部が液密的に嵌着している。よって、この進退筒
3はダイヤフラム2の撓みによって軸方向に進退するこ
とができるとともにこの進退筒3を介して前記−火室1
31と前記二次室132とは連通ずる。4は操作杆であ
り、前記進退筒3の先端開口部に固着されている。この
操作杆4は進退筒3の進退方向に延び、前記ケーシング
1外に突出している。なお、31は環状の弁座であり、
前記進退筒3の内壁面に固着されている。この弁座31
の機能については後記する。
いる。21は透孔であり、前記ダイヤフラム2の中心部
に形成されている。この透孔21には前記進退筒3の後
端開口部が液密的に嵌着している。よって、この進退筒
3はダイヤフラム2の撓みによって軸方向に進退するこ
とができるとともにこの進退筒3を介して前記−火室1
31と前記二次室132とは連通ずる。4は操作杆であ
り、前記進退筒3の先端開口部に固着されている。この
操作杆4は進退筒3の進退方向に延び、前記ケーシング
1外に突出している。なお、31は環状の弁座であり、
前記進退筒3の内壁面に固着されている。この弁座31
の機能については後記する。
5は取付ねしであり、前記ケーシング1に螺合している
。この、取付ねじ5はケーシング1内に一対の支持片5
1.51を所定間隔を介して突設している。6は感温部
材であり、前記支持片51゜51の間に固定されている
。この感温部材6は過熱された際に進退杆61を左方向
(第1図参照)に押し出す。7は調節部材であり、前記
感温部材6に進退可能に遊嵌されている。この調節部材
7は一対のガイド片71.71を所定の間隔を介して突
設している(第2図参照)。これらのガイド片71.7
1は前記支持片51.51の間に進退可能に嵌挿してい
る。711は受圧杆であり、前記ガイド片71.71の
内壁面と内壁面との間に両端が固着されている(第3図
参照)。この受圧杆711には前記18温部材6の進退
杆61の先端が当接している。このため、この進退杆6
1が押し出されると前記調節部材7は左方向(第1図)
に移動する。なお、611は進退杆61の戻しばねであ
る。又、72は円錐台状の弁体であり、前記調節部材7
の反ガイド片71端に一体成形されている。この弁体7
2の軸心は前記進退杆61の軸心と一致している。そし
て、この弁体72は前記弁座31の透孔311に遊嵌し
、オリフィスOを構成する。
。この、取付ねじ5はケーシング1内に一対の支持片5
1.51を所定間隔を介して突設している。6は感温部
材であり、前記支持片51゜51の間に固定されている
。この感温部材6は過熱された際に進退杆61を左方向
(第1図参照)に押し出す。7は調節部材であり、前記
感温部材6に進退可能に遊嵌されている。この調節部材
7は一対のガイド片71.71を所定の間隔を介して突
設している(第2図参照)。これらのガイド片71.7
1は前記支持片51.51の間に進退可能に嵌挿してい
る。711は受圧杆であり、前記ガイド片71.71の
内壁面と内壁面との間に両端が固着されている(第3図
参照)。この受圧杆711には前記18温部材6の進退
杆61の先端が当接している。このため、この進退杆6
1が押し出されると前記調節部材7は左方向(第1図)
に移動する。なお、611は進退杆61の戻しばねであ
る。又、72は円錐台状の弁体であり、前記調節部材7
の反ガイド片71端に一体成形されている。この弁体7
2の軸心は前記進退杆61の軸心と一致している。そし
て、この弁体72は前記弁座31の透孔311に遊嵌し
、オリフィスOを構成する。
次に、第1図の右側において、Gはガス湯沸器のガスバ
ーナー、BはこのガスバーナーGに混合気(生ガス十−
次空気)及び二次空気を供給する比率制御弁装置である
。この比率制御弁装置Bにおいて、81は二次空気調節
弁、82は一次空気調節弁、83は生ガス調節弁である
。これらの弁81.82.83は同軸状の一本の作動杆
9によってつながれ、この作動杆9の軸方向への進退に
よって開度を増減する。ところで、この作動杆9と前記
進退筒3(前記出湯温度調節装置Aにおける)の操作杆
4と同軸状につながれているため、前記進退筒3の進退
に伴って進退し、ひいては弁81.82.83の開度を
増減する。
ーナー、BはこのガスバーナーGに混合気(生ガス十−
次空気)及び二次空気を供給する比率制御弁装置である
。この比率制御弁装置Bにおいて、81は二次空気調節
弁、82は一次空気調節弁、83は生ガス調節弁である
。これらの弁81.82.83は同軸状の一本の作動杆
9によってつながれ、この作動杆9の軸方向への進退に
よって開度を増減する。ところで、この作動杆9と前記
進退筒3(前記出湯温度調節装置Aにおける)の操作杆
4と同軸状につながれているため、前記進退筒3の進退
に伴って進退し、ひいては弁81.82.83の開度を
増減する。
このような装置Aにおいて、給水量が増加すると、ダイ
ヤフラム2が右方向(第1図)に撓むため進退筒3が右
方向に移動し、操作杆4、ひいては作動杆9が右方向に
移動して前記比率制御弁装置Bの二次空気調節弁81、
−次空気調節弁82及び生ガス調節弁83の開度を増加
させる。すると、ガスバーナーGに流れる混合気量及び
二次空気量は増加し、燃焼による発熱量は増加する。
ヤフラム2が右方向(第1図)に撓むため進退筒3が右
方向に移動し、操作杆4、ひいては作動杆9が右方向に
移動して前記比率制御弁装置Bの二次空気調節弁81、
−次空気調節弁82及び生ガス調節弁83の開度を増加
させる。すると、ガスバーナーGに流れる混合気量及び
二次空気量は増加し、燃焼による発熱量は増加する。
一方、給水量が減少すると、ダイヤフラム2が左方向(
第1図)に撓むため進退筒3が左方向に移動し、操作杆
4、ひいては作動杆9が左方向に移動して前記比率制御
弁装置Bの二次空気調節弁81、−次空気調節弁82及
び生ガス調節弁83の開度を減少させる。すると、ガス
バーナーGに流れる混合気量及び二次空気量は減少し、
燃焼による発熱量は減少する。
第1図)に撓むため進退筒3が左方向に移動し、操作杆
4、ひいては作動杆9が左方向に移動して前記比率制御
弁装置Bの二次空気調節弁81、−次空気調節弁82及
び生ガス調節弁83の開度を減少させる。すると、ガス
バーナーGに流れる混合気量及び二次空気量は減少し、
燃焼による発熱量は減少する。
又、給水温度が上昇すると、感温部材6の進退杆61が
押し出されるため、調節部材7、ひいては弁体72が左
方向(第1図)に移動し、オリフィスOの開口面積を増
加させる。すると、ダイヤフラム室13の二次室132
側の水圧が一火室131側よりも大きくなるため、ダイ
ヤフラム2ひいては進退筒3が左方向に移動し、前記比
率制御弁装置Bの二次空気調節弁81、−次空気調節弁
82及び生ガス調節弁83の開度を減少させる。
押し出されるため、調節部材7、ひいては弁体72が左
方向(第1図)に移動し、オリフィスOの開口面積を増
加させる。すると、ダイヤフラム室13の二次室132
側の水圧が一火室131側よりも大きくなるため、ダイ
ヤフラム2ひいては進退筒3が左方向に移動し、前記比
率制御弁装置Bの二次空気調節弁81、−次空気調節弁
82及び生ガス調節弁83の開度を減少させる。
すると、ガスバーナーGに流れる混合気量及び二次空気
量は減少し、燃焼による発熱量は減少する。
量は減少し、燃焼による発熱量は減少する。
一方、給水温度が下降すると、感温部材6の進退杆61
が戻しばね611によって押し込められるため、調節部
材7ひいては弁体72が右方向(第1図)に移動し、オ
リフィス0の開口面積を減少させる。すると、ダイヤフ
ラム室13の一火室131例の水圧が二次室132側よ
りも大きくなるため、ダイヤフラム2ひいては進退筒3
が右方向に移動し、前記比率制御弁装置Bの二次空気調
節弁81、−次空気調節弁82及び生ガス調節弁83の
開度を増加させる。すると、ガスバーナーGに流れる混
合気量及び二次空気量は減少し、燃焼による発熱量は増
加する。
が戻しばね611によって押し込められるため、調節部
材7ひいては弁体72が右方向(第1図)に移動し、オ
リフィス0の開口面積を減少させる。すると、ダイヤフ
ラム室13の一火室131例の水圧が二次室132側よ
りも大きくなるため、ダイヤフラム2ひいては進退筒3
が右方向に移動し、前記比率制御弁装置Bの二次空気調
節弁81、−次空気調節弁82及び生ガス調節弁83の
開度を増加させる。すると、ガスバーナーGに流れる混
合気量及び二次空気量は減少し、燃焼による発熱量は増
加する。
第4図は出湯温度調節装置Aの第二実施例である。この
実施例において、52は支持板であり、ケーシング1内
に固定され、その透孔521内を調節部材7が進退する
。又、感温部材6はこの調節部材7に固定され、又、進
退杆61の先端部は取付ねじ5に固定されている。
実施例において、52は支持板であり、ケーシング1内
に固定され、その透孔521内を調節部材7が進退する
。又、感温部材6はこの調節部材7に固定され、又、進
退杆61の先端部は取付ねじ5に固定されている。
このような装置において、給水量が増加すると、ダイヤ
フラム2が左方向(第4図)に撓むため進退筒3が左方
向に移動し、操作杆4ひいては作動杆9が左方向に移動
して前記比率制御弁装置Bの二次空気調節弁81.−次
空気調節弁82及び生ガス調節弁83の開度を増加させ
る。
フラム2が左方向(第4図)に撓むため進退筒3が左方
向に移動し、操作杆4ひいては作動杆9が左方向に移動
して前記比率制御弁装置Bの二次空気調節弁81.−次
空気調節弁82及び生ガス調節弁83の開度を増加させ
る。
一方、給水量が減少すると、ダイヤフラム2が右方向(
第4図)に撓むため進退筒3が右方向に移動し、操作杆
4ひいては作動杆9が右方向に移動して前記比率制御弁
装置Bの二次空気調節弁81、−次空気調節弁82及び
化ガス調節弁830開度を減少させる。
第4図)に撓むため進退筒3が右方向に移動し、操作杆
4ひいては作動杆9が右方向に移動して前記比率制御弁
装置Bの二次空気調節弁81、−次空気調節弁82及び
化ガス調節弁830開度を減少させる。
又、この第二実施例において、給水温度が上界すると、
感温部材6の進退杆61が押し出されるため、調節部材
7、ひいては弁体72が右方向(第4図)に移動し、オ
リフィス0の開口面積を増加させる。すると、ダイヤフ
ラム室13の二次室132側の水圧が一火室131側よ
りも大きくなるため、ダイヤフラム2ひいては進退筒3
が右方向に移動し、引っ張りばね85の作動により前記
比率制御弁装置Bの二次空気調節弁81、−次空気調節
弁82及び生ガス調節弁83の開度を減少させる。
感温部材6の進退杆61が押し出されるため、調節部材
7、ひいては弁体72が右方向(第4図)に移動し、オ
リフィス0の開口面積を増加させる。すると、ダイヤフ
ラム室13の二次室132側の水圧が一火室131側よ
りも大きくなるため、ダイヤフラム2ひいては進退筒3
が右方向に移動し、引っ張りばね85の作動により前記
比率制御弁装置Bの二次空気調節弁81、−次空気調節
弁82及び生ガス調節弁83の開度を減少させる。
一方、給水温度が下降すると、感温部材6の進退杆61
が戻しばね611によって押し込められるため、調節部
材7ひいては弁体72が左方向(第1図)に移動し、オ
リフィスOの開口面積を減少させる。すると、ダイヤフ
ラム室13の一火室131例の水圧が二次室132側よ
りも大きくなるため、ダイヤフラム2ひいては進退筒3
が左方向に移動し、前記比率制御弁装置Bの二次空気調
節弁81、−次空気調節弁82及び生ガス調節弁83の
開度を増加させる。
が戻しばね611によって押し込められるため、調節部
材7ひいては弁体72が左方向(第1図)に移動し、オ
リフィスOの開口面積を減少させる。すると、ダイヤフ
ラム室13の一火室131例の水圧が二次室132側よ
りも大きくなるため、ダイヤフラム2ひいては進退筒3
が左方向に移動し、前記比率制御弁装置Bの二次空気調
節弁81、−次空気調節弁82及び生ガス調節弁83の
開度を増加させる。
(発明の効果)
この発明に係るガス湯沸器の出湯温度?A節装置は、ケ
ーシング内に流水路を設けるとともにこの流水路に感温
部材を設置し、 この感温部材の進退杆に弁体を固着するとともに前記流
水路に弁座を設置し、前記進退杆の進退によって前記弁
体をこの弁座に対して進退させることにより前記流水路
の流水量を調節し、この流水量の差圧を感知してガス弁
の開度を増減させるガス湯沸器の出湯温度調節装置にお
いて、前記感温部材における進退杆の軸心を前記弁体の
略軸心上に配置したため、 従来のようにリンク機構を使用しなくても感温部材の進
退杆の作動を前記弁体に伝達することができる。
ーシング内に流水路を設けるとともにこの流水路に感温
部材を設置し、 この感温部材の進退杆に弁体を固着するとともに前記流
水路に弁座を設置し、前記進退杆の進退によって前記弁
体をこの弁座に対して進退させることにより前記流水路
の流水量を調節し、この流水量の差圧を感知してガス弁
の開度を増減させるガス湯沸器の出湯温度調節装置にお
いて、前記感温部材における進退杆の軸心を前記弁体の
略軸心上に配置したため、 従来のようにリンク機構を使用しなくても感温部材の進
退杆の作動を前記弁体に伝達することができる。
よって、この装置を使用すれば、水温に対するガス弁の
開度の調整がしやすいとともに前記進退杆に偏荷重がか
かることはないため7g温部材の耐久性は向上する。
開度の調整がしやすいとともに前記進退杆に偏荷重がか
かることはないため7g温部材の耐久性は向上する。
なお、前記感温部材を前記弁体内に収容すれば、当該出
湯温度調節装置自体をコンパクト化することができる。
湯温度調節装置自体をコンパクト化することができる。
第1図〜第3図はこの発明に係るガス湯沸器の出湯温度
調節装置の第一実施例を示すものであり、第1図は断面
図、 第2図は第1図におけるn−n線断面図、第3図は第2
図におけるm−m線断面図、又、第4図は第1図に相当
する第二実施例の図である。 1 ・・・ ケーシング 11 ・・・ 給水路(流水路) 32 ・・・ 弁座 6 ・・・ 感温部材 61 ・・・ 進退杆 72 ・・・ 弁体 83 ・・・ 生ガス調節弁(ガス弁)A ・・・
出湯温度調節装置 第2図 1、事件の表示 特願昭62−308962号20発
明の名称 ガス湯沸器の出湯温度調節装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所 静岡県小笠郡浜岡町門J!1370番地名称 エ
イケン工業株式会社 代表者 河野 三部 4、代理人 〒430 静岡県浜松市元城町218番地の29 5、補正命令の日付 昭和63年2月23日(発送日
)6、補正の対象 (3)0図面 一一一−−− 、−
一−−−N17、補正の内容 (1)、明細書第2頁第1行目に、 「30発明の名称」 とあるを、 「3、発明の詳細な説明」 と訂正する。 (2)、委任状(写)を別紙のように添付する。この場
(3)0図面の浄書を別紙のように添付する(内容に変
更なし)。
調節装置の第一実施例を示すものであり、第1図は断面
図、 第2図は第1図におけるn−n線断面図、第3図は第2
図におけるm−m線断面図、又、第4図は第1図に相当
する第二実施例の図である。 1 ・・・ ケーシング 11 ・・・ 給水路(流水路) 32 ・・・ 弁座 6 ・・・ 感温部材 61 ・・・ 進退杆 72 ・・・ 弁体 83 ・・・ 生ガス調節弁(ガス弁)A ・・・
出湯温度調節装置 第2図 1、事件の表示 特願昭62−308962号20発
明の名称 ガス湯沸器の出湯温度調節装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所 静岡県小笠郡浜岡町門J!1370番地名称 エ
イケン工業株式会社 代表者 河野 三部 4、代理人 〒430 静岡県浜松市元城町218番地の29 5、補正命令の日付 昭和63年2月23日(発送日
)6、補正の対象 (3)0図面 一一一−−− 、−
一−−−N17、補正の内容 (1)、明細書第2頁第1行目に、 「30発明の名称」 とあるを、 「3、発明の詳細な説明」 と訂正する。 (2)、委任状(写)を別紙のように添付する。この場
(3)0図面の浄書を別紙のように添付する(内容に変
更なし)。
Claims (2)
- (1)、ケーシング内に流水路を設けるとともにこの流
水路に感温部材を設置し、 この感温部材の進退杆に弁体を固着するとともに前記流
水路に弁座を設置し、前記進退杆の進退によって前記弁
体をこの弁座に対して進退させることにより前記流水路
の流水量を調節し、この流水量の差圧を感知してガス弁
の開度を増減させるガス湯沸器の出湯温度調節装置にお
いて、 前記感温部材における進退杆の軸心を前記弁体の略軸心
上に配置したことを特徴とするガス湯沸器の出湯温度調
節装置。 - (2)、前記感温部材を前記弁体内に収容したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のガス湯沸器の出湯
温度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62308962A JPH01150744A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | ガス湯沸器の出湯温度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62308962A JPH01150744A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | ガス湯沸器の出湯温度調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150744A true JPH01150744A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=17987332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62308962A Pending JPH01150744A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | ガス湯沸器の出湯温度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150744A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816145A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | Tokyo Gas Co Ltd | 瞬間湯沸器に於ける出湯温自動調節装置 |
| JPS6245550B2 (ja) * | 1984-03-02 | 1987-09-28 | Canon Kk | |
| JPS6312052B2 (ja) * | 1980-03-06 | 1988-03-17 | Juki Gosei Yakuhin Kogyo Kk |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62308962A patent/JPH01150744A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312052B2 (ja) * | 1980-03-06 | 1988-03-17 | Juki Gosei Yakuhin Kogyo Kk | |
| JPS5816145A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | Tokyo Gas Co Ltd | 瞬間湯沸器に於ける出湯温自動調節装置 |
| JPS6245550B2 (ja) * | 1984-03-02 | 1987-09-28 | Canon Kk |
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