JPH01150793A - ウエハ支持装置 - Google Patents

ウエハ支持装置

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JPH01150793A
JPH01150793A JP62309290A JP30929087A JPH01150793A JP H01150793 A JPH01150793 A JP H01150793A JP 62309290 A JP62309290 A JP 62309290A JP 30929087 A JP30929087 A JP 30929087A JP H01150793 A JPH01150793 A JP H01150793A
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JP
Japan
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boat
plate
shaped
wafer
wafers
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Pending
Application number
JP62309290A
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English (en)
Inventor
Nobuyoshi Sato
伸良 佐藤
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JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、半導体装置の製造における熱処理装置、特に
縦型の熱処理装置に収容されるボート等のウェハ支持装
置に関する。
〈従来技術およびその問題点〉 半導体装置の製造に用いられる熱処理炉では、複数のウ
ェハを同時に熱処理し、生産性を上げるようにしたボー
ト(ウェハ支持具)が用いられている。
従来、第9図および第10図に示すように、このボート
10′は、複数本の支持部材(支柱)2の両端に円盤状
部材1.1が1枚ずつ固着されて、それぞれ天板12と
台板13を形成して成るもので、支柱2の上下端間の所
定箇所には、第8図に示すようにウェハ4を保持するた
めの溝5が所定数形成されている。
そして、熱処理時には、支柱2を略垂直に立て、第5図
に示すように、前記溝5内にウェハ4の端部を前方から
挿入保持し、その状態を保ったまま、ボー1−10 ’
を熱処理炉に収容して熱処理を施す。
この熱処理に際して、ウェハ4の基板上には成膜処理や
ドーピング処理がなされる。 すなわち、熱処理炉内に
例えば5i02ガスを送り込み、支柱2に保持されたウ
ェハ4の基板上にS i 02膜やポリシリコン膜等の
被膜を形成したり、p o c 13とN2ガスとの混
合ガス等を送り込んで不純物ドーピングを行なったりす
る。
この場合、これら反応ガスは、通常熱処理炉の上部から
下部へ、もしくは下部から上部へと送り込まれるので、
反応ガスの流れの方向は、上方から下方へ、もしくは下
方から上方へのいずれかである。
従って、この従来型のボート10′では、支柱2に保持
されたウェハ4の上下面は、反応ガスの流れの方向に対
して垂直に位置することになり、しかも隣り合うウェハ
4の間隔りの長さ(第8図参照)は数m+nシかないた
め、このウェハ4間に反応ガスが速やかに、かつ十分に
流入して均一に行渡ることができず、成膜処理の場合に
はウェハ4上に被膜の膜厚のむらが生じ、またドーピン
グ処理の場合にはドーパント濃度のむらが生じる。
このため、第11図に示すように通常、このボート10
′を回転機15のボート支持台14上に載置し、ボート
10′を1 rpmの速度で回転させることによって、
反応ガスの流れを攪拌し、ウェハ4間に流入するように
している。
しかし、この方法によっても、反応ガスの流れは十分に
攪拌されず、前述した問題点は完全には解消されず、被
膜の膜厚むらやドーパント濃度のむらが生じている。 
 これらのむらは、品質等においてその後の製造工程に
非常に悪影響を及ぼすので、その解消が強く望まれてい
る。
〈発明の目的〉 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、上述の従来
技術の問題点を解消し、ウェハの品質向上を図ることが
できるウェハ支持装置を提供することを目的とする。
〈発明の構成〉 本発明者らは、ボートにガス取込用の板状部材を付加し
、これをボートと共に回転させることによって、ウェハ
間に反応ガスを積極的に取込み、速やかにかつ均一に行
渡らせることができることを見出し、本発明に至った。
すなわち、本発明の第1の態様によれは、所定箇所にウ
ェハ保持用の溝を設けた複数本の支持部材と、これらの
支持部材の上下両端にそれぞれ固着された円盤状部材か
ら成る天板および台板とを有するボートと、前記各支持
部材上に前記円盤状部材の外周接線方向に対して所定の
角度をなすように設けられた板状部材と、当該板状部材
を設けたボートを回転せしめる回転手段とを備えること
を特徴とするウェハ支持装置が提供される。
また、本発明の第2の態様によれば、所定箇所にウェハ
保持用の溝を設けた複数本の支持部材と、これらの支持
部材の上下両端にそれぞれ固着された円盤状部材から成
る天板および台板とを有するボートと、複数本の板状部
材の各上下端を中空円盤状部材にて該板状部材が該中空
円盤状部材の外周接線方向に対して所定の角度をなすよ
う設けられ、前記ボートの外方略全周にわたって囲繞す
るように配設されたかご状部材と、前記ボートおよびこ
れを囲繞した前記かご状部材を回転せしめる回転手段と
を備えることを特徴とするウェハ支持装置が提供される
また、本発明の第3の態様によれば、所定箇所にウェハ
保持用の溝を設けた複数本の支持部材と、これらの支持
部材の上下両端にそれぞれ固着された円盤状部材から成
る天板および台板とを有するボートと、前記各支持部材
上に前記円盤状部材の外周接線方向に対して所定の角度
をなすように設けられた板状部材と、複数本の板状部材
の各上下端を中空円盤状部材にて該板状部材が該中空円
盤状部材の外周接線方向に対して所定の角度をなすよう
設けられ、前記板状部材を設けたボートの外方略全周に
わたって囲繞するように配設されたかご状部材と、前記
板状部材を設けたボートおよびこれを囲繞した前記かご
状部材を回転せしめる回転手段とを備えることを特徴と
するウェハ支持装置が提供される。
以下に本発明の好適実施例について、添付図面に基づい
て詳細に説明する。
第1図および第2図は、それぞれ本発明の第1の態様に
適用されるウェハ支持装置11の正面図および平面図を
示し、同図中、第9〜第11図と同一部分には同一符号
を付してその説明を省略する。
本発明の第1の態様は、支柱2の所定箇所に、円盤状部
材1(天板12および台板13)の外周接線方向に対し
て、図示するような所定の角度θ1を有して板状部材3
を形成してボート10とし、このボート10を、ボート
支持台14上にi置固定し、これを回転機15にて回転
せしめるようにしたことにその特徴がある。
ボート10の板状部材3は、例えば石英、SiC等で構
成され、反応ガス攪拌の効率上、支柱2の略全長にわた
って形成されていることが好ましく、また、構造物とし
ての強度をもたすために板厚は2mm以上にするのが好
ましい。
板幅は、反応ガスを十分にウェハ4間に取込むためには
10mm以上とするのが好ましい。
上記所定の角度θ1は、反応ガスをウェハ4間に最も効
率的に送り込むためには10〜80°にするのが好まし
い。 これらの角度の範囲外では反応ガスの取込み効率
が不良で、ウェハ4間に均一かつ十分に反応ガスを送り
込むことができないからである。 そして各板状部材の
傾斜角θ1は等しくするのが好ましいが、場合によって
は等しくなくてもよい。
なお、板状部材3は、支柱2に別途取付けてもよく、ま
た一体形成してもよい。
このようにして形成されたボート10の台板13を回転
機15のボート支持台14上に載置固定して本発明の第
1の態様に係るウェハ支持装置11が提供される。
ここで、回転機15の回転数は、特に限定しないが、反
応ガスを十分にウェハ4間に取込むためには0.5rp
m以上が好ましい。
かかるウェハ支持装置11に、前述したように支柱2の
所定箇所に設けられた溝5内にウェハ4の端部を挿入す
ることにより支柱2にてウェハ4を保持後、熱処理炉に
収容して成膜処理やドーピング処理および熱処理等を行
なう。
この成膜処理やドーピング処理時に、回転機15を、好
ましくは0.5rpm以上にて回転させ、ボート10を
一体的に回転させる。 この際、支柱2に板状部材3を
円盤状部材1の外周接線方向に対して所定の角度を有し
て形成したことにより、ボート10の回転時にこの板状
部材3によって反応ガスが円盤状部材1の内方へ積極的
に取込まれる。 従って、支柱2によって保持されるウ
ェハ4間に反応ガスが十分かつ均一に取込まれるため、
従来ウェハ4に生じていた被膜の膜厚むらやドーパント
の濃度むらの発生が解消される。
第3図および第4図は、本発明の第2の態様に適用され
るかご状部材6の側面図および平面図を示し、第5図お
よび第6図は該かご状部材6を適用して成る本発明の第
2の態様に係るウェハ支持装置21の正面図および平面
図を示し、第1図および第2図と同一部分には同一符号
を付してその説明を省略する。
かご状部材6は、第3図および第4図に示すように、中
空円盤状(リング状)の天板7と台板8の外周縁部近傍
の所定箇所に複数本の板状部材(板状支柱)9の両端を
固着して成るものである。
この板状支柱9は、前述の第1の態様における板状部材
3の配設角度と同様に、リング状天板7もしくは台板8
の外周接線方向に対して図示するような所定の角度θ2
を有するような位置に配設されている。
この所定の角度θ2は、反応ガスを内方に最も効率的に
送り込むためには10〜80@にするのが好ましい。 
これらの角度の範囲外では反応ガスの取込み効率が不良
て、ウェハ4間に均一かつ十分に反応ガスを送り込むこ
とがてきないからである。 なお所定の角度θ1 と0
2は10°〜80°の間であれは、それぞれ任意の角度
でよい。
板状支柱9の板厚は、構造物としての強度をもたすため
に2mm以上にするのが好ましい。
板幅は、反応ガスを十分にかご状部材6の内方に取込む
ためには10mm以上とするのが好ましい。
二のかご状部材6のリング状天板7および台板8の各中
空部7a、8aは、従来用いられていたボート10′の
天板12および台板13の外径と略同径になされている
そしてこのように形成されたかご状部材6を、第5図お
よび第6図に示すように、前記中空部7a、8a内に従
来用いられていたボート10’の天板12および台板1
3を外嵌せしめてボート10′の外方全周にわたって囲
繞し、このかご状部材6により囲繞されたボート10′
の台板13およびかご状部材6のリング状台板8を回転
機15のボート支持台14上に載置固定して本発明の第
2の態様に係るウェハ支持装置21が提供される。
ここで、回転機15の回転数は、特に限定しないが、反
応ガスを十分にウェハ4間に取込むためには0.5rp
m以上が好ましい。
かかるウェハ支持装置21に、本発明の第1の態様の場
合と同様に支柱2の所定箇所に設けられた溝5内にウェ
ハ4の端部を挿入するととにより支柱2にてウェハ4を
保持後、熱処理炉に収容して成膜処理やドーピング処理
および熱処理等を行なう。
この成膜処理やドーピング処理時に、回転機15を、好
ましくは0. 5.rpm以上にて回転させ、ボート1
0′とかご状部材6とを一体的に回転させる。 この際
、ボート10′の外方全周にわたってかご状部材6が囲
繞しているため、このかご状部材6に上述した板状支柱
9がリング状天板7の外周接線方向に対して所定の角度
を有して配設されたことにより、ボート10′およびか
ご状部材6の回転時にこの板状支柱9によって反応ガス
がボート10の内方へ積極的に取込まれる。 従って、
支柱2によって保持されるウェハ4間に反応ガスが十分
にかつ均一に取込まれるため、従来ウェハ4に生じてい
た被膜の膜厚むらやドーパントの濃度むらの発生が解消
される。
また、従来用いられているボート10′にかご状部材6
を囲繞して回転させるだけで、反応ガスの取込みを容易
に行なうことができる。
さらに、この本発明の第2の態様におけるボート10′
の代わりに、本発明の第1の態様におけるボート10を
適用せしめることによフて、本発明の第3の態様に係る
ウェハ支持装置が提供される。
すなわち、第7図にその平面図を示すように、前記かと
状部材6を、その中空部7a、8a内にボート10の天
板12および台板13を外嵌せしめてボート10の外方
全周にわたって囲繞し、このかご状部材6により囲繞さ
れたボート10の台板およびかご状部材6のリング状台
板8を回転機15のボート支持台14上に載置固定して
ウェハ支持装置31が提供されてなるものである。
このようにすることにより、ボート10における板状部
材3とかご状部材6における板状支柱9との相乗効果に
よって、回転時にウェハ4間に反応ガスをより効率よく
取込むことができる。
〈実施例〉 以下に、本発明を実施例に基づきさらに詳細に説明する
〈実施例1〉 直径180 mm、板厚6mmの円盤状部材をボートの
天板、台板とし、これを長さ54cmの4木の円柱状の
支柱の両端にて固定すると共に、この各支柱にそれぞれ
高さ53 cm、板厚2 mm、板幅10mmの板状部
材を一体的に形成し、これを回転機の支持台に載置固定
して、第1.2図に示すウェハ支持装置を作製した。 
なお、前述した所定の角度θ1は20° とした。
このウェハ支持装置を用いて、回転機の回転速度を1 
rpmとして、以下に示すりんドープ試験および被膜(
酸化膜)形成試験を行なった。
結果を表1に示す。
[試験およびその評価] ■ りんドープ試験 ウェハ(6インチウェハ)基板上にポリシリコン膜をM
厚5,000人被覆し、これにpocf13をN2ガス
でバブリングした混合ガスを温度950℃で30分間ド
ープ処理を行ない、Pをポリシリコン膜内へ拡散せしめ
た。
このウェハの面内シート抵抗値を、基板中心部位置およ
び端部(外縁部から7mm内方位置)との差で表わした
■ 被11i (酸化膜)形成試験 ウェハ(6インチウェハ)基板に、S i 02ガスを
温度1000℃、酸素流量10λ/minで3時間行な
った。
このウェハのポリシリコン膜の膜厚を、基板中心部位置
および端部(外縁部から7mm内方位置)との膜厚差で
表わした。
[評 価] O:面内シート抵抗値の差が1Ω/口以下で、かつ膜厚
差が10Å以下。
△:面面内シート抵抗値差が5Ω/口以下で、かつ膜厚
差が100Å以下。
X:面内シート抵抗値の差が7Ω/ロ以下で、かつ膜厚
差が200Å以上。
〈実施例2〉 直径180mm、板厚6mmの円盤状部材を天板、台板
とし、これを長さ54cmの4木の支柱の両端にて固定
してボートを作製した。
一方、中空部径200 cm、外径210cmのリング
状部材を長さ55cm、、板厚2 mm、板幅10mm
の板状支柱12木の両端にて固定して第3.4図に示す
かご状部材を作製した。 なお、前述した所定の角度θ
2は20°とした。
このかご状部材を第7図に示すようボートに外嵌囲繞し
、これらを回転機のボート支持台に載置固定してウェハ
支持装置を作製した。
このウェハ支持装置を用いて、回転機の回転速度を1 
rpmとして実施例1と同様の要領でりんドープ試験お
よび被膜(酸化膜)形成試験を行なった。 結果を表1
に示す。
〈実施例3〉 実施例2で用いたかご状部材を、実施例1のボートの外
側全周にわたって囲繞し、これらを回転機のボート支持
台に載置固定してウェハ支持装置とした。
このウェハ支持装置を用いて、回転機の回転速度を1 
rpmとして、実施例1と同様の要領でりんドープ試験
および被膜(酸化膜)形成試験を行なった。 結果を表
1に示す。
〈従来例〉 直径180mm、板厚6mmの円盤状部材を天板、台板
とし、これを長さ54cmの4本の円柱状の支柱の両端
にて固定して第9.10図に示すボートを作製した。
このボートを第11図に示すように回転機のボート支持
台に載置固定してウェハ支持装置とした。
このウェハ支持装置を用いて、回転機の回転速度を1 
rpmとして、実施例1と同様の要領でりんドープ試験
および被膜(酸化膜)形成試験を行なった。 結果を表
1に示す。
表     1 〈発明の効果〉 以上詳述したように本発明により、従来用いられていた
ボートに対して構造上の工夫を行なうのみで、ウニ八基
板上への被膜形成および不純物ドーピング時における膜
厚むらやドーパント濃度のむらを解消することができる
ので、高品質なウェハが容易に製造できるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の態様に係るウェハ支持装置の
正面図である。 第2図は、第1図の一部省略平面図である。 第3図は、本発明の第2の態様に適用されるかご状部材
の側面図である。 第4図は、第3図の平面図である。 第5図は、本発明の第2の態様に係るウェハ支持装置の
縦断面図である。 第6図は、第5図の平面図である。 第7図は、本発明の第3の態様に係るウェハ支持装置の
平面図である。 第8図は、本発明および従来例におけるボートにおける
ウェハと支持部材との保持関係を示す要部正面図である
。 第9図は、従来例におけるボートの正面図である。 第10図は、第9図の平面図である。 第11図は、従来例におけるウェハ支持装置の正面図で
ある。 符号の説明 1・・・円盤状部材、2・・・支持部材(支柱)、3・
・・板状部材、  4・・・ウェハ、5・・・溝、  
   6・・・かご状部材、7・・・リング状天板(中
空円盤状部材)、8・・・リング状台板(中空円盤状部
材)、9・・・板状部材(板状支柱)、 10.10′・・・ボート、 11.21.31・・・ウェハ支持装置、12・・・天
板、  13・・・台板、14・・・ボート支持台、 15・・・回転機 特許出願人  川崎製鉄株式会社 代理人 弁理士  渡 辺 望 稔 同   弁理士   石  井  陽  −FIG、I FIG、2 FIG、4 F I G、 5 FIG、6 FIG、7 12ノ FIG、9 F I G、10 FIG、8

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定箇所にウェハ保持用の溝を設けた複数本の支
    持部材と、これらの支持部材の上下両端にそれぞれ固着
    された円盤状部材から成る天板および台板とを有するボ
    ートと、前記各支持部材上に前記円盤状部材の外周接線
    方向に対して所定の角度をなすように設けられた板状部
    材と、当該板状部材を設けたボートを回転せしめる回転
    手段とを備えることを特徴とするウェハ支持装置。
  2. (2)所定箇所にウェハ保持用の溝を設けた複数本の支
    持部材と、これらの支持部材の上下両端にそれぞれ固着
    された円盤状部材から成る天板および台板とを有するボ
    ートと、複数本の板状部材の各上下端を中空円盤状部材
    にて該板状部材が該中空円盤状部材の外周接線方向に対
    して所定の角度をなすよう設けられ、前記ボートの外方
    略全周にわたって囲繞するように配設されたかご状部材
    と、前記ボートおよびこれを囲繞した前記かご状部材を
    回転せしめる回転手段とを備えることを特徴とするウェ
    ハ支持装 置。
  3. (3)所定箇所にウェハ保持用の溝を設けた複数本の支
    持部材と、これらの支持部材の上下両端にそれぞれ固着
    された円盤状部材から成る天板および台板とを有するボ
    ートと、前記各支持部材上に前記円盤状部材の外周接線
    方向に対して所定の角度をなすように設けられた板状部
    材と、複数本の板状部材の各上下端を中空円盤状部材に
    て該板状部材が該中空円盤状部材の外周接線方向に対し
    て所定の角度をなすよう設けられ、前記板状部材を設け
    たボートの外方略全周にわたって囲繞するように配設さ
    れたかご状部材と、前記板状部材を設けたボートおよび
    これを囲繞した前記かご状部材を回転せしめる回転手段
    とを備えることを特徴とするウェハ支持装置。
JP62309290A 1987-12-07 1987-12-07 ウエハ支持装置 Pending JPH01150793A (ja)

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