JPH01150817A - 質量流量計 - Google Patents
質量流量計Info
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- JPH01150817A JPH01150817A JP62310540A JP31054087A JPH01150817A JP H01150817 A JPH01150817 A JP H01150817A JP 62310540 A JP62310540 A JP 62310540A JP 31054087 A JP31054087 A JP 31054087A JP H01150817 A JPH01150817 A JP H01150817A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/68—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using thermal effects
- G01F1/684—Structural arrangements; Mounting of elements, e.g. in relation to fluid flow
- G01F1/6847—Structural arrangements; Mounting of elements, e.g. in relation to fluid flow where sensing or heating elements are not disturbing the fluid flow, e.g. elements mounted outside the flow duct
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、導管中を流れる流体の質量流量を精密に測定
する質量流量計に関する。
する質量流量計に関する。
(従来の技術とその問題点)
前記質量流量計として、たとえば導管の上流側と下流側
にそれぞれ温度係数の大なる感熱コイルを配し、各感熱
コイルに供給する電流値を一定に保持し、流体が流れる
事によって変化する感熱部分の温度分布を検出する事に
より、流量測定を行うもの(例えば、特公昭5B−23
094号公報)や、流体温度を調節する事により通過流
体を条件付け、流体が通過する時の熱交換作用において
流体の温度を異なる温度値に変更し、これら温度調節と
温度変更段階のうちの少なくとも一方の段階で費やされ
たエネルギを表示するようにして流量測定を行うもの(
例えば特開昭59−18423号公報)がある。
にそれぞれ温度係数の大なる感熱コイルを配し、各感熱
コイルに供給する電流値を一定に保持し、流体が流れる
事によって変化する感熱部分の温度分布を検出する事に
より、流量測定を行うもの(例えば、特公昭5B−23
094号公報)や、流体温度を調節する事により通過流
体を条件付け、流体が通過する時の熱交換作用において
流体の温度を異なる温度値に変更し、これら温度調節と
温度変更段階のうちの少なくとも一方の段階で費やされ
たエネルギを表示するようにして流量測定を行うもの(
例えば特開昭59−18423号公報)がある。
しかしながら、前者は温度分布が変化する速さが導管や
その被覆物の熱容量の影響を受けるため応答性に欠ける
欠点がある。又、後者は応答速度は前者に比べると良好
であるが、動作原理が熱線流速計と同一であるため、周
囲温度の変化や流体の熱容量の違い等によってゼロ点が
変動しやすいと言う欠点があり、この欠点をなくすため
に温度調節回路を設けても回路構成が複雑になる割には
その実行が上がりにくいと言う問題点があった。
その被覆物の熱容量の影響を受けるため応答性に欠ける
欠点がある。又、後者は応答速度は前者に比べると良好
であるが、動作原理が熱線流速計と同一であるため、周
囲温度の変化や流体の熱容量の違い等によってゼロ点が
変動しやすいと言う欠点があり、この欠点をなくすため
に温度調節回路を設けても回路構成が複雑になる割には
その実行が上がりにくいと言う問題点があった。
その他の従来例として、
式で表される補正回路(65)(第2図)を持つ質量流
産計があるが、 ■(Vu十Vd)が厳密には温度変化だけでなく、流址
の変化に応じて変化するため、完全な温度補正が出来な
い。
産計があるが、 ■(Vu十Vd)が厳密には温度変化だけでなく、流址
の変化に応じて変化するため、完全な温度補正が出来な
い。
■温度設定抵抗(61)<61°)の温度係数がゼロに
近い抵抗でなければならないため、両感熱コイル(Ru
)(Rd)が一定温度(例えば80〜90℃程度)に設
定されてしまい、その結果周囲温度が設定された感熱コ
イル(Ru) (Rd)の温度を越えた又は両者の差が
少ない場合ノイズが大きくて使用できない。
近い抵抗でなければならないため、両感熱コイル(Ru
)(Rd)が一定温度(例えば80〜90℃程度)に設
定されてしまい、その結果周囲温度が設定された感熱コ
イル(Ru) (Rd)の温度を越えた又は両者の差が
少ない場合ノイズが大きくて使用できない。
■同様に、周囲温度よりも感熱コイル(Ru) (Rd
)の温度をかなり高く取らなければならないので、反応
性の高い被測定流体(G)の場合は測定不能と言う制約
がある。
)の温度をかなり高く取らなければならないので、反応
性の高い被測定流体(G)の場合は測定不能と言う制約
がある。
そこで、感熱コイル(Ru)(Rd)と直列にこれらと
ほぼ等しい温度係数を持つ温度検出抵抗(11) (1
1’ )を挿入して感熱コイル(Ru) (Rd)と温
度検出抵抗(1t)(tt’)とをそれぞれ含む定温度
差回路(Tu)(Td)を設けた方式が案出されたが、
(第3図)この方式では、上流側及び下流側コイル(R
u)(Rd〉の温度特性を式で表せば、 Ru= Rd= Ro(1+a t)−−−−−−(1
)ここで、Ro=0℃での両コイル(R++>(Rd)
の抵抗値 を−両コイル(Ru)(Rd)のコイル温度α−両コイ
ル(Ru)(Rd)の温度係数又、その定温度差回路(
Tu)(Td)は以下のく2)式が成立するように作動
するよう設計されていた。
ほぼ等しい温度係数を持つ温度検出抵抗(11) (1
1’ )を挿入して感熱コイル(Ru) (Rd)と温
度検出抵抗(1t)(tt’)とをそれぞれ含む定温度
差回路(Tu)(Td)を設けた方式が案出されたが、
(第3図)この方式では、上流側及び下流側コイル(R
u)(Rd〉の温度特性を式で表せば、 Ru= Rd= Ro(1+a t)−−−−−−(1
)ここで、Ro=0℃での両コイル(R++>(Rd)
の抵抗値 を−両コイル(Ru)(Rd)のコイル温度α−両コイ
ル(Ru)(Rd)の温度係数又、その定温度差回路(
Tu)(Td)は以下のく2)式が成立するように作動
するよう設計されていた。
Ru(Rd) = (11) =(11’(11’ )
=^Ro(1+ a T)−−(2)ここで、■=周囲
温度 ^〉1゛ (Ru<(11)及びRd<(11°)でなければなら
ないため) 次に(2)に(1)を代入すると、 t =((A−1)/α)+へT・・・・旧・・(3)
となる6従って、周囲温度(T)の昇降に対してコイル
温度(1)は(^)倍されて表される事になるので、定
温度差とはならず、正確な質量測定がなされないと言う
欠点が残った。
=^Ro(1+ a T)−−(2)ここで、■=周囲
温度 ^〉1゛ (Ru<(11)及びRd<(11°)でなければなら
ないため) 次に(2)に(1)を代入すると、 t =((A−1)/α)+へT・・・・旧・・(3)
となる6従って、周囲温度(T)の昇降に対してコイル
温度(1)は(^)倍されて表される事になるので、定
温度差とはならず、正確な質量測定がなされないと言う
欠点が残った。
(本発明の目的)
本発明はかがる従来例の欠点に鑑みてなされたもので、
その目的とする処は、定温度差方式であるために応答速
度が速く、且つ、周囲温度による影響が少なく、更に、
感熱コイルが定温に制御される定温度タイプに比べて使
用可能温度範囲が広く、しかも感熱コイルの温度を高温
にする必要がないので被測定物質への影響が少ない普及
流量計を提供するにある。
その目的とする処は、定温度差方式であるために応答速
度が速く、且つ、周囲温度による影響が少なく、更に、
感熱コイルが定温に制御される定温度タイプに比べて使
用可能温度範囲が広く、しかも感熱コイルの温度を高温
にする必要がないので被測定物質への影響が少ない普及
流量計を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記目的を達成するために;
■流体(G)が流れる導管(1)の上流側と下流側に前
記流体(G)の温度に応じて抵抗値が変化する一対の感
熱コイル(Ru)(Rcl)を設ける。
記流体(G)の温度に応じて抵抗値が変化する一対の感
熱コイル(Ru)(Rcl)を設ける。
■感熱コイル(Ru)(Rd)に直列に感熱コイル(R
u)(Rd)と特性のほぼ等しく、周囲温度の検出が出
来るように熱伝導を良くし、放熱を十分に行えるように
した周囲温度検出抵抗(Rtu) (Rtd)と、温度
係数の非常に小さい温度差設定抵抗(Rsu)(Rsd
)とをそれぞれ直列に挿入する。
u)(Rd)と特性のほぼ等しく、周囲温度の検出が出
来るように熱伝導を良くし、放熱を十分に行えるように
した周囲温度検出抵抗(Rtu) (Rtd)と、温度
係数の非常に小さい温度差設定抵抗(Rsu)(Rsd
)とをそれぞれ直列に挿入する。
■これら感熱コイル(Ru)(Rd)、周囲温度検出抵
抗(ntu) (Rt()及び温度差設定抵抗(Rsu
) (Rsd)とをそれぞれ含む周囲温度との定温度差
回路(Tu)(Td)を上流側と下流側とにそれぞれ独
立して設ける。
抗(ntu) (Rt()及び温度差設定抵抗(Rsu
) (Rsd)とをそれぞれ含む周囲温度との定温度差
回路(Tu)(Td)を上流側と下流側とにそれぞれ独
立して設ける。
■鎮定温度差回路(7,)(Tcl)よって両感熱コイ
ル(1<u) (Rcl)の温度と周囲温度との温度差
を温度差設定抵抗(Rsu)(Rsd)で定まる値にほ
ぼ等しくなるように制御する制御装置を設ける。
ル(1<u) (Rcl)の温度と周囲温度との温度差
を温度差設定抵抗(Rsu)(Rsd)で定まる値にほ
ぼ等しくなるように制御する制御装置を設ける。
0両感熱コイル(Ru)(Rd)に与えられるエネルギ
の差を検出する事により、前記導管(1)中の流体(G
)の質量流量を測定する。
の差を検出する事により、前記導管(1)中の流体(G
)の質量流量を測定する。
;と言う技術的手段を採用している。
(作 用)
上述のM成においては、導管(1)内に流体(G)が流
れていない時には、上流側と下流側の感熱コイル(Ru
)(Rd)と周囲温度の温度差を同一に保持するための
エネルギはほぼ相等しいから周囲温度の変化や導管(1
)内の流体(G)の相違によるゼロ点の影響は相殺され
る。又、導管〈1)内に流体(G)が流れている時は上
流側の感熱コイル(Ru)は流体(G)に熱を奪われる
。この結果、流体(G)は加熱され温度上昇するが、前
記周囲温度と感熱コイル(Ru)とを所定温度差に保持
するには流体(G)が流れていない時に比べて大なるエ
ネルギが必要となる。−方、下流側の感熱コイル(Rd
>は前記加熱された流体(G)から熱を受ける事により
周囲温度と該感熱コイル(Rd)との温度差を所定に保
持するには流体(G)が流れていない状態に比べて小な
るエネルギで良い事になる。この時生ずる前記両コイル
(Ru)(Rd)に供給されるエネルギの差はその時の
流体(G)の質蓋流址に比例しているから曲記エネルギ
の差を検出する事により、質坦流鈑を測定出来るのであ
るが、本発明においては、感熱コイル(Ru)(Rd)
に及び感熱コイル(Ru) (lld)と特性のほぼ等
しく、周囲温度の検出が出来るように熱伝導を良くし、
放熱を十分に行えるようにした周囲温度検出抵抗(Rt
u)(Rtd)に直列に挿入された温度係数の非常に小
さい温度差設定抵抗(Rsu)(Rsd)が存在するた
めGこ周囲温度の変化に拘わらず、周囲温度(T)とコ
イル温度(1)の温度差は常に一定に保たれる事になっ
て正確な質址流址測定が可能となる。
れていない時には、上流側と下流側の感熱コイル(Ru
)(Rd)と周囲温度の温度差を同一に保持するための
エネルギはほぼ相等しいから周囲温度の変化や導管(1
)内の流体(G)の相違によるゼロ点の影響は相殺され
る。又、導管〈1)内に流体(G)が流れている時は上
流側の感熱コイル(Ru)は流体(G)に熱を奪われる
。この結果、流体(G)は加熱され温度上昇するが、前
記周囲温度と感熱コイル(Ru)とを所定温度差に保持
するには流体(G)が流れていない時に比べて大なるエ
ネルギが必要となる。−方、下流側の感熱コイル(Rd
>は前記加熱された流体(G)から熱を受ける事により
周囲温度と該感熱コイル(Rd)との温度差を所定に保
持するには流体(G)が流れていない状態に比べて小な
るエネルギで良い事になる。この時生ずる前記両コイル
(Ru)(Rd)に供給されるエネルギの差はその時の
流体(G)の質蓋流址に比例しているから曲記エネルギ
の差を検出する事により、質坦流鈑を測定出来るのであ
るが、本発明においては、感熱コイル(Ru)(Rd)
に及び感熱コイル(Ru) (lld)と特性のほぼ等
しく、周囲温度の検出が出来るように熱伝導を良くし、
放熱を十分に行えるようにした周囲温度検出抵抗(Rt
u)(Rtd)に直列に挿入された温度係数の非常に小
さい温度差設定抵抗(Rsu)(Rsd)が存在するた
めGこ周囲温度の変化に拘わらず、周囲温度(T)とコ
イル温度(1)の温度差は常に一定に保たれる事になっ
て正確な質址流址測定が可能となる。
(実施例)
以下、本発明を図示実施例に従って詳述する。
第1図は質景流旦計の1構成例を示し、(1)は導管で
、矢印方向に流体(G)が流れる。 (Ru)(Rd)
は導管(1)上の適当に離れた2点にそれぞれ設けられ
る感熱コイル(以F、上流側コイル(Ru)、下流側コ
イル(Rd)と言う、)で、鉄・ニッケル合金又は白金
など温度係数の大なる温度感応抵抗線よりなる。これは
導管(1)中を流れる流体(G)の流景が約5cc/w
inであり、そのわずかな変位をも検知するためである
。
、矢印方向に流体(G)が流れる。 (Ru)(Rd)
は導管(1)上の適当に離れた2点にそれぞれ設けられ
る感熱コイル(以F、上流側コイル(Ru)、下流側コ
イル(Rd)と言う、)で、鉄・ニッケル合金又は白金
など温度係数の大なる温度感応抵抗線よりなる。これは
導管(1)中を流れる流体(G)の流景が約5cc/w
inであり、そのわずかな変位をも検知するためである
。
(Tu)(Td>は上流側又は下流測定温度差回路で、
上流側においては上流側コイル(Ru)、温度検出抵抗
(1<tu)、温度差設定抵抗(Rsu)、制御波!(
21)r誤差増幅器である。」及びブリッジ抵抗(12
) (13)とで構成され、下流側においては下流側コ
イル(Rd)、温度検出抵抗(Rtd)、温度差設定抵
抗(Ilsd)、制御装置(21″)−°誤差増幅器で
ある。J及びブリッジ抵抗(12°)(13’)とで構
成される0両定温度差回路(Tu)(Td)はほぼ同一
・の部品で構成され°Cいるが、これは上流側:lイル
(Ru) 、下流側コイル(Rd)が常にほぼ等しく且
つ周囲温度に対して一定温度差になるJうにするためで
ある。(尚、図では下流測定温度差回i/8(Td)の
同一機能の構成部材の数字にはダツシコを叶ず、)ここ
では、上fIl測定温度差回路(Tu)の構成に付いて
のみ説明する。即ち、上流測定温度差回路(Tu)はブ
リッジ回路(10)と制御回路〈21)r即ち、誤差増
幅器」とから構成されており、ブリッジ回路(10)は
上流側コイル(Ru)と上流側周囲温度検出抵抗(Bt
u)と、温度差設定抵抗(Rsu)、ブリッジ抵抗(1
2) (13)及び必要ならばゼロバランス抵抗(R1
1)とよりなる、前記ブリッジ抵抗(12)(13)は
上流側コイル(Ru)に比べて温度係数が十分率さいも
のが用いられる。ここで、周囲温度検出抵抗(Rtu)
(Rtd)は周囲の温度の変化によって抵抗値が変化し
、感熱コイル(Ru)(Rd)の温度を温度差設定抵抗
(Rsu)(Rsd)によって定まる値に変化させる。
上流側においては上流側コイル(Ru)、温度検出抵抗
(1<tu)、温度差設定抵抗(Rsu)、制御波!(
21)r誤差増幅器である。」及びブリッジ抵抗(12
) (13)とで構成され、下流側においては下流側コ
イル(Rd)、温度検出抵抗(Rtd)、温度差設定抵
抗(Ilsd)、制御装置(21″)−°誤差増幅器で
ある。J及びブリッジ抵抗(12°)(13’)とで構
成される0両定温度差回路(Tu)(Td)はほぼ同一
・の部品で構成され°Cいるが、これは上流側:lイル
(Ru) 、下流側コイル(Rd)が常にほぼ等しく且
つ周囲温度に対して一定温度差になるJうにするためで
ある。(尚、図では下流測定温度差回i/8(Td)の
同一機能の構成部材の数字にはダツシコを叶ず、)ここ
では、上fIl測定温度差回路(Tu)の構成に付いて
のみ説明する。即ち、上流測定温度差回路(Tu)はブ
リッジ回路(10)と制御回路〈21)r即ち、誤差増
幅器」とから構成されており、ブリッジ回路(10)は
上流側コイル(Ru)と上流側周囲温度検出抵抗(Bt
u)と、温度差設定抵抗(Rsu)、ブリッジ抵抗(1
2) (13)及び必要ならばゼロバランス抵抗(R1
1)とよりなる、前記ブリッジ抵抗(12)(13)は
上流側コイル(Ru)に比べて温度係数が十分率さいも
のが用いられる。ここで、周囲温度検出抵抗(Rtu)
(Rtd)は周囲の温度の変化によって抵抗値が変化し
、感熱コイル(Ru)(Rd)の温度を温度差設定抵抗
(Rsu)(Rsd)によって定まる値に変化させる。
即ち、上流側及び下流側コイル(Ru)(Rd)の温度
特性を式で表せば、 Ru=Rd=Ro(1+αt)−−(10)ここで、R
O=θ℃での両コイル(Ru) (Rd)の抵抗値 t−両コイル(Ru)(Rd)のコイル温度α−両コイ
ル(Ru)(Rd)の温度係数又、その定温度差回路(
1°u)(’rd)は以下の(11)式が成立するよつ
に作動するよう設計されている。
特性を式で表せば、 Ru=Rd=Ro(1+αt)−−(10)ここで、R
O=θ℃での両コイル(Ru) (Rd)の抵抗値 t−両コイル(Ru)(Rd)のコイル温度α−両コイ
ル(Ru)(Rd)の温度係数又、その定温度差回路(
1°u)(’rd)は以下の(11)式が成立するよつ
に作動するよう設計されている。
Ru= Rsu+Rtu・・・・・・・・・・・・・・
・(11)Rd=Rsd+にtd・・・・・・・・・・
・・・・・(12)温度検出抵抗(Rtu) (Rtd
)が上流側及び下流側コイル(Ru)(Rd)とほとん
ど同じ特性であり、周囲温度と温度検出抵抗(Rtu)
(Rtd)の温度がほぼ同一である場合、 Ro(1+a t、)=Rsu+ Ro(1lαT>・
・・(1,3)が成立する。ここで、T=周囲温度 t=コイル温度 従って、t =(Rsu/α・11 o )−1T・・
・・・・・・・・・・・・・(14)と言う事になる。
・(11)Rd=Rsd+にtd・・・・・・・・・・
・・・・・(12)温度検出抵抗(Rtu) (Rtd
)が上流側及び下流側コイル(Ru)(Rd)とほとん
ど同じ特性であり、周囲温度と温度検出抵抗(Rtu)
(Rtd)の温度がほぼ同一である場合、 Ro(1+a t、)=Rsu+ Ro(1lαT>・
・・(1,3)が成立する。ここで、T=周囲温度 t=コイル温度 従って、t =(Rsu/α・11 o )−1T・・
・・・・・・・・・・・・・(14)と言う事になる。
(14)式は、周囲温度(T)に従来例のような係数値
(^)がかからないので、コイル温度(1)が、周囲温
度(°「)と(Rsu/α・Ro)の差を常に保つよう
に動作する事を示している。温度差設定抵抗(Rsu)
は温度係数が非常に小さなものを使用するために(Rs
u/α・Ro)は温度に関係なく常に一定の値となる。
(^)がかからないので、コイル温度(1)が、周囲温
度(°「)と(Rsu/α・Ro)の差を常に保つよう
に動作する事を示している。温度差設定抵抗(Rsu)
は温度係数が非常に小さなものを使用するために(Rs
u/α・Ro)は温度に関係なく常に一定の値となる。
これにより、周囲温度(T)と感熱コイル(Rub(R
d)の温度差が一定に保たれる。
d)の温度差が一定に保たれる。
(Au)は上流側コイル(Ru )と上流側周囲温度検
出抵抗(Rtu)との接続点で、下流測定温度差回路(
Td)では(Act’)が接続点となる。(B)点はブ
リッジ抵抗(12)と(13)の接続点で、可変抵抗で
あるゼロバランス抵抗(RB)が挿入されており、上流
側と下流側のブリッジ回路(10) (10’ )の構
成部品の微小なバラツキを補正して出力回路(50)の
出力を零にするための働きをなす、ここで、接続点(^
U)と接続点(ロ)ノミ位(Vu ) (Vb ) j
、を制御装!(21)に入力されル、コの制御装! (
21)は前記電位(Vu)と(vb)とを比粒して両者
に差がある場合は(Vu)と(vb)とが等しくなるよ
うに一ヒ流側コイル(Ru)を制御する出力信号を出す
、この点は下流側においても同様である。
出抵抗(Rtu)との接続点で、下流測定温度差回路(
Td)では(Act’)が接続点となる。(B)点はブ
リッジ抵抗(12)と(13)の接続点で、可変抵抗で
あるゼロバランス抵抗(RB)が挿入されており、上流
側と下流側のブリッジ回路(10) (10’ )の構
成部品の微小なバラツキを補正して出力回路(50)の
出力を零にするための働きをなす、ここで、接続点(^
U)と接続点(ロ)ノミ位(Vu ) (Vb ) j
、を制御装!(21)に入力されル、コの制御装! (
21)は前記電位(Vu)と(vb)とを比粒して両者
に差がある場合は(Vu)と(vb)とが等しくなるよ
うに一ヒ流側コイル(Ru)を制御する出力信号を出す
、この点は下流側においても同様である。
次に、(50)は出力回路で、上流測定温度差回路(T
u)の接続点(^U)の電位(Vu)と下流測定温度差
回路(Td)の接続点(^d)の電位(Vd)をそれぞ
れ入力とし、両者の差を出力している。この出力回路(
50)の出力信号(K)は上流側コイル(Ru)、下流
側コイル(Rd)を同−温度且つ周囲温度との差を一定
温度にするため電源(図示せず、)から前記両コイル(
Ru)(Rd)にそれぞれ供給されるエネルギの差を表
すと共にこの出力信号(K)の大きさは導管り1)中を
流れる流体(G)の質量流量に比例している。
u)の接続点(^U)の電位(Vu)と下流測定温度差
回路(Td)の接続点(^d)の電位(Vd)をそれぞ
れ入力とし、両者の差を出力している。この出力回路(
50)の出力信号(K)は上流側コイル(Ru)、下流
側コイル(Rd)を同−温度且つ周囲温度との差を一定
温度にするため電源(図示せず、)から前記両コイル(
Ru)(Rd)にそれぞれ供給されるエネルギの差を表
すと共にこの出力信号(K)の大きさは導管り1)中を
流れる流体(G)の質量流量に比例している。
上述のように構成した質量流量計において、導管(1)
内に流体(C〉が流れていない時は上流側コイル(Ru
)、下流側コイル(Rd)にはブリッジ回路(10)を
介して電源からのエネルギが与えられるだけであり、両
コイル(Ru) (Rd)の温度は、温度差設定抵抗(
Rsu)(R8d)によってそれぞれ定められる温度差
と周囲温度(T)との相に保持される。そして、上流側
及び下流測定温度差回路(To)(Td)の周囲温度検
出抵抗(Rtu) (Rtd)の特性は等しいから前記
両コイル(Ru)(Rd)の周囲温度(T)との温度差
はほぼ等しくなる。このため、点(^U)の電位(Vu
)と点(^d)の電位(Vd)とはほぼ等しく、出力回
路(50)からの出力信号(K)はゼロとなり、流体(
G)が流れていない事を示す、ところが前述のように各
構成部品の条件にばらつきがあるために正確に零となら
ず、それ故、ゼロバランス抵抗(RB)の比を変えてゼ
ロバランスをとるようにしているのである。
内に流体(C〉が流れていない時は上流側コイル(Ru
)、下流側コイル(Rd)にはブリッジ回路(10)を
介して電源からのエネルギが与えられるだけであり、両
コイル(Ru) (Rd)の温度は、温度差設定抵抗(
Rsu)(R8d)によってそれぞれ定められる温度差
と周囲温度(T)との相に保持される。そして、上流側
及び下流測定温度差回路(To)(Td)の周囲温度検
出抵抗(Rtu) (Rtd)の特性は等しいから前記
両コイル(Ru)(Rd)の周囲温度(T)との温度差
はほぼ等しくなる。このため、点(^U)の電位(Vu
)と点(^d)の電位(Vd)とはほぼ等しく、出力回
路(50)からの出力信号(K)はゼロとなり、流体(
G)が流れていない事を示す、ところが前述のように各
構成部品の条件にばらつきがあるために正確に零となら
ず、それ故、ゼロバランス抵抗(RB)の比を変えてゼ
ロバランスをとるようにしているのである。
次に、導管(1)内に流体(G)が流れている時には上
流側コイル(Ru)は流体(C)によって熱を奪われ、
加熱された流体(G)が下流側にやってくるが、下流側
コイル(Rd)と流体(C)の温度差が小さいために奪
われる熱地が上流側より小さくなる。このため、奪われ
たf!Alを補完して上流側コイル(Ru>の温度と周
囲温度との温度差を例えば10℃程度の−・定温度差に
保持する為、電源からのエネルギ供給が大となり、その
結果、点(^U)の電位が」1昇する。
流側コイル(Ru)は流体(C)によって熱を奪われ、
加熱された流体(G)が下流側にやってくるが、下流側
コイル(Rd)と流体(C)の温度差が小さいために奪
われる熱地が上流側より小さくなる。このため、奪われ
たf!Alを補完して上流側コイル(Ru>の温度と周
囲温度との温度差を例えば10℃程度の−・定温度差に
保持する為、電源からのエネルギ供給が大となり、その
結果、点(^U)の電位が」1昇する。
他方、下流側コイル(Rd)においても周囲温度と所定
温度差に保持するものであるが、流体(G)が奪う熱量
がそれだけ少なくく上流側で奪った熱量分たり少なくな
る。)なるから電源からの供給エネルギが少なくて済み
、その結果、点(^d)の電位は下がる。このため出力
回路(50)に入力される電圧(Vu)(Vd)に差が
生ず、出力信号(K)として(Vu)−(Vd)が得ら
れる。そし、て、H記(Vu) −(Vd)ハ導管(1
)内を流れる流体(G)の質珪流吐に比例したものであ
るから、これに定数を乗する事に、」:す、流体(G)
のltq量流量が得られる。
温度差に保持するものであるが、流体(G)が奪う熱量
がそれだけ少なくく上流側で奪った熱量分たり少なくな
る。)なるから電源からの供給エネルギが少なくて済み
、その結果、点(^d)の電位は下がる。このため出力
回路(50)に入力される電圧(Vu)(Vd)に差が
生ず、出力信号(K)として(Vu)−(Vd)が得ら
れる。そし、て、H記(Vu) −(Vd)ハ導管(1
)内を流れる流体(G)の質珪流吐に比例したものであ
るから、これに定数を乗する事に、」:す、流体(G)
のltq量流量が得られる。
(60)は温度検出抵抗(Rtu)の電圧(Vt)を検
出・増幅する温度検出用増幅器であり、(70)は温度
差設定抵抗(R1+u)の電圧(Vi)を検出・増幅す
る温度差設定用増幅器で、検出・増幅される電圧(Vi
)は、温度差設定抵抗(Rsu)を通過するブリッジ電
流(i)とこの抵抗値の積で表される事になる。
出・増幅する温度検出用増幅器であり、(70)は温度
差設定抵抗(R1+u)の電圧(Vi)を検出・増幅す
る温度差設定用増幅器で、検出・増幅される電圧(Vi
)は、温度差設定抵抗(Rsu)を通過するブリッジ電
流(i)とこの抵抗値の積で表される事になる。
尚、温度検出用増幅器(60)及び温度差設定用増幅器
(70)は上流側又は下流側のいずれか一方に設けられ
る。
(70)は上流側又は下流側のいずれか一方に設けられ
る。
この温度検出用増幅器(60)及び温度差設定用増幅器
(70)にて検出・増幅された温度検出抵抗電圧(Vi
)と温度差設定抵抗電圧(Vf)は補正回路(80)に
入り、(Vt)/(Vi)□(Rtu)/(Rsu)と
言う演算がなされて(Rsu)が周囲温度に左右されず
一定値をとるため、周囲温度につれて変化する(Rtu
)がら周囲温度が算出されることになる。この周囲温度
信号により、より精密な温度補正演算が可能となる。
(70)にて検出・増幅された温度検出抵抗電圧(Vi
)と温度差設定抵抗電圧(Vf)は補正回路(80)に
入り、(Vt)/(Vi)□(Rtu)/(Rsu)と
言う演算がなされて(Rsu)が周囲温度に左右されず
一定値をとるため、周囲温度につれて変化する(Rtu
)がら周囲温度が算出されることになる。この周囲温度
信号により、より精密な温度補正演算が可能となる。
尚、補正回路(80)は本実施例では、^/D変換回路
(81)、CI’U(82)並びにD/^変換回路〈8
3)にて構成されているが、勿論これに限られず、ロジ
ック回路による方式やアナログ方式で処理する事も可能
である。
(81)、CI’U(82)並びにD/^変換回路〈8
3)にて構成されているが、勿論これに限られず、ロジ
ック回路による方式やアナログ方式で処理する事も可能
である。
(効 果)
本発明は叙上のように、流体が流れる導管の上流側と下
流側に萌記流体の温度に応じて抵抗値が変化する一対の
感熱コイルを設け、感熱コイルに直列に感熱コイルと特
性のほぼ相等しい周囲温度検出抵抗と温度係数がほぼ零
の温度差設定抵抗とをそれぞれ挿入して前記感熱コイル
、周囲温度検出抵抗及び温度差設定抵抗とをそれぞれ含
む周囲温度との定温度差回路を上流側と下流側とにそれ
ぞれ独立して設け、該定温度差回路よって両感熱コイル
の温度と周囲温度との温度差を温度差設定抵抗で定まる
値にほぼ等しくなるように制御する制御装置を設け、両
感熱コイルに与えられるエネルギの差を検出する事によ
り、前記導管中の流体の質菫流景を測定するようにした
ので、上流側及び下流側コイルの温度分布を変化させな
いために応答速度が速くなり、又、周囲温度に対して上
流側及び下流側コイルを一定の温度差に維持するために
周囲温度による影響が少なく、しかも上流側及び下流側
コイルが定温に制御される定温度タイプに比べて使用可
能温度範囲を広く取る事が出来る。加えて、上流側及び
下流側コイルの温度を高温にする必要がないので被測定
物質への影響を少なく出来ると言う諸利点がある。更に
、感熱コイルに直列に温度係数がほぼ零の温度差設定抵
抗をそれぞれ挿入しであるので、(14〉式の周囲温度
に従来例のような係数値がかからず、コイル温度が周囲
温度と(Rsu/α・Ro)の差を常に保つように動作
する結果、周囲温度と感熱コイルの温度差が正確に一定
に保たれる。
流側に萌記流体の温度に応じて抵抗値が変化する一対の
感熱コイルを設け、感熱コイルに直列に感熱コイルと特
性のほぼ相等しい周囲温度検出抵抗と温度係数がほぼ零
の温度差設定抵抗とをそれぞれ挿入して前記感熱コイル
、周囲温度検出抵抗及び温度差設定抵抗とをそれぞれ含
む周囲温度との定温度差回路を上流側と下流側とにそれ
ぞれ独立して設け、該定温度差回路よって両感熱コイル
の温度と周囲温度との温度差を温度差設定抵抗で定まる
値にほぼ等しくなるように制御する制御装置を設け、両
感熱コイルに与えられるエネルギの差を検出する事によ
り、前記導管中の流体の質菫流景を測定するようにした
ので、上流側及び下流側コイルの温度分布を変化させな
いために応答速度が速くなり、又、周囲温度に対して上
流側及び下流側コイルを一定の温度差に維持するために
周囲温度による影響が少なく、しかも上流側及び下流側
コイルが定温に制御される定温度タイプに比べて使用可
能温度範囲を広く取る事が出来る。加えて、上流側及び
下流側コイルの温度を高温にする必要がないので被測定
物質への影響を少なく出来ると言う諸利点がある。更に
、感熱コイルに直列に温度係数がほぼ零の温度差設定抵
抗をそれぞれ挿入しであるので、(14〉式の周囲温度
に従来例のような係数値がかからず、コイル温度が周囲
温度と(Rsu/α・Ro)の差を常に保つように動作
する結果、周囲温度と感熱コイルの温度差が正確に一定
に保たれる。
尚、周囲温度検出抵抗の端子電圧とその電流との商であ
る抵抗値を演算する事によって周囲温度を算出する温度
補正回路を設けると、周囲温度信号を得る事が出来、よ
り高精度な温度補正も行う事が出来ると言う利点がある
。
る抵抗値を演算する事によって周囲温度を算出する温度
補正回路を設けると、周囲温度信号を得る事が出来、よ
り高精度な温度補正も行う事が出来ると言う利点がある
。
第1図・・・本発明に一実施例の概略構成図第2図・・
・従来例の概略構成図 第3図・・・他の従来例の概略構成図 (1)・・・導管 (G)・・・流体(Rt
u) (Rtd)・・・周囲温度検出抵抗(Rsu)
(Rsd)−−−温度差設定抵抗(12) (13)・
・・ブリッジ抵抗(21)・・・制御装置 (50
)・・・出力回路特許出願人 株式会社リンチック 代理人 弁理士 森 説明 : じ−1゛ @3図
・従来例の概略構成図 第3図・・・他の従来例の概略構成図 (1)・・・導管 (G)・・・流体(Rt
u) (Rtd)・・・周囲温度検出抵抗(Rsu)
(Rsd)−−−温度差設定抵抗(12) (13)・
・・ブリッジ抵抗(21)・・・制御装置 (50
)・・・出力回路特許出願人 株式会社リンチック 代理人 弁理士 森 説明 : じ−1゛ @3図
Claims (2)
- (1)流体が流れる導管の上流側と下流側に前記流体の
温度に応じて抵抗値が変化する一対の感熱コイルを設け
、感熱コイルに直列に感熱コイルと特性のほぼ相等しい
周囲温度検出抵抗と温度係数がほぼ零の温度差設定抵抗
とをそれぞれ挿入して前記感熱コイル、周囲温度検出抵
抗及び温度差設定抵抗とをそれぞれ含む周囲温度との定
温度差回路を上流側と下流側とにそれぞれ独立して設け
、該定温度差回路よって両感熱コイルの温度と周囲温度
との温度差を温度差設定抵抗で定まる値にほぼ等しくな
るように制御する制御装置を設け、両感熱コイルに与え
られるエネルギの差を検出する事により、前記導管中の
流体の質量流量を測定するようにした事を特徴とする質
量流量計。 - (2)周囲温度検出抵抗の端子電圧とその電流の商であ
る抵抗値を演算する事によって周囲温度を算出する温度
補正回路を設けた事を特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の質量流量計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310540A JP2631481B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 質量流量計とその計測方法 |
| US07/280,863 US4984460A (en) | 1987-12-08 | 1988-12-07 | Mass flowmeter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310540A JP2631481B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 質量流量計とその計測方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150817A true JPH01150817A (ja) | 1989-06-13 |
| JP2631481B2 JP2631481B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=18006466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62310540A Expired - Lifetime JP2631481B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 質量流量計とその計測方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4984460A (ja) |
| JP (1) | JP2631481B2 (ja) |
Cited By (1)
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| US5447173A (en) * | 1993-07-23 | 1995-09-05 | Hitachi Metals, Ltd. | Mass flow controller, operating method and electromagnetic valve |
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1987
- 1987-12-08 JP JP62310540A patent/JP2631481B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-12-07 US US07/280,863 patent/US4984460A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| JP2631481B2 (ja) | 1997-07-16 |
| US4984460A (en) | 1991-01-15 |
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