JPH01150968A - 属性付文字入力方式 - Google Patents
属性付文字入力方式Info
- Publication number
- JPH01150968A JPH01150968A JP62309476A JP30947687A JPH01150968A JP H01150968 A JPH01150968 A JP H01150968A JP 62309476 A JP62309476 A JP 62309476A JP 30947687 A JP30947687 A JP 30947687A JP H01150968 A JPH01150968 A JP H01150968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- attribute
- input
- character string
- attributes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はワードプロセッサ等の日本語文書作成装置にお
いて、属性付の文字を入力する属性付文字入力方式に関
するものである。
いて、属性付の文字を入力する属性付文字入力方式に関
するものである。
(従来の技術)
従来、ワードプロセッサ等の日本語文書作成装置による
文書作成は1文字の入力と、その文字に属性を付与した
りあるいは修飾することを別々の手順で行うのが一般的
である。
文書作成は1文字の入力と、その文字に属性を付与した
りあるいは修飾することを別々の手順で行うのが一般的
である。
たとえば、第5図に示す文字列中の一部分のみ属性の異
なるような文書を作成するためには通常以下の操作を行
う。
なるような文書を作成するためには通常以下の操作を行
う。
■ 文字列「春の小川はさらさらいくよ。」をかな漢字
変換等を用いて入力する。
変換等を用いて入力する。
■ 入力された文字列のうち、「小川」の部分を指定し
てガイダンスフオームによるが、または倍角キーの押下
のいずれかで倍角の機能を選択することにより1倍角の
属性を「小川」に付与する。
てガイダンスフオームによるが、または倍角キーの押下
のいずれかで倍角の機能を選択することにより1倍角の
属性を「小川」に付与する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の方式では、入力作業と属性変
更作業が全く別の操作のため、オペレータは入力作業が
完了してから属性変更を行うことになりやすく、入力し
た文字が多い場合や属性変更箇所が多い場合に、変更作
業を忘れたり、変更箇所を見落としがちになるという問
題点があった。
更作業が全く別の操作のため、オペレータは入力作業が
完了してから属性変更を行うことになりやすく、入力し
た文字が多い場合や属性変更箇所が多い場合に、変更作
業を忘れたり、変更箇所を見落としがちになるという問
題点があった。
本発明は、以上述べた文字の入力と属性変更が独立した
作業であるために生じる問題点を解決し。
作業であるために生じる問題点を解決し。
オペレータが表現したい文字を、入力時に容易に選択し
て入力できる属性付文字入力方式を提供することを目的
とする。
て入力できる属性付文字入力方式を提供することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、日本語文の読み
がなと文字の属性を入力する入力部と、入力された読み
がなと文字の属性を記憶する記憶手段と、かな漢字変換
に必要な辞書を記憶する単語記憶部と、かな漢字変換の
契機を検出して前記記憶手段の読みがなを前記辞書を参
照してかな漢字変換する変換処理部と、入力された読み
がなとかな漢字変換された文字列を表示画面上に表示す
る表示部とを備えた日本語文書作成装置において、前記
変換処理部は、少なくとも文字の属性の入力があると、
前記かな漢字変換の契機として入力済の文字列をかな漢
字変換すると共に、前記表示部には、前記記憶手段の文
字の属性を参照して変換結果の文字列に当該属性を付与
して表示画面上に表示させる表示制御手段を備える属性
付入力方式本発明は次のように作用する。変換処理部は
更新すべき文字の属性の入力があると、これをかな漢字
変換の契機として入力済の文字列をかな漢字変換して表
示部の表示制御手段へ送るように働く。
がなと文字の属性を入力する入力部と、入力された読み
がなと文字の属性を記憶する記憶手段と、かな漢字変換
に必要な辞書を記憶する単語記憶部と、かな漢字変換の
契機を検出して前記記憶手段の読みがなを前記辞書を参
照してかな漢字変換する変換処理部と、入力された読み
がなとかな漢字変換された文字列を表示画面上に表示す
る表示部とを備えた日本語文書作成装置において、前記
変換処理部は、少なくとも文字の属性の入力があると、
前記かな漢字変換の契機として入力済の文字列をかな漢
字変換すると共に、前記表示部には、前記記憶手段の文
字の属性を参照して変換結果の文字列に当該属性を付与
して表示画面上に表示させる表示制御手段を備える属性
付入力方式本発明は次のように作用する。変換処理部は
更新すべき文字の属性の入力があると、これをかな漢字
変換の契機として入力済の文字列をかな漢字変換して表
示部の表示制御手段へ送るように働く。
表示制御手段は記憶手段内の文字の属性(更新直前の入
力で設定された属性)を参照して変換結果の文字列に付
与して表示画面に表示させるように働く。その後、記憶
手段内の属性は入力属性で更新される。従って、文字の
属性の入力のみでかな漢字変換と属性の付与を行うこと
ができるので。
力で設定された属性)を参照して変換結果の文字列に付
与して表示画面に表示させるように働く。その後、記憶
手段内の属性は入力属性で更新される。従って、文字の
属性の入力のみでかな漢字変換と属性の付与を行うこと
ができるので。
前記従来技術の問題点を解決できるのである。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図であって、
1は読みがなを入力するキーボード、2は文字の属性を
入力するマウス、3は入力した読みがなを一時記憶する
文字列バッファ、4は入力した文字属性を一時記憶する
文字属性テーブル、5はかな漢字変換の契機を検出しが
な漢字変換を実行する変換処理部、6はがな漢字変換に
必要な辞書を記憶している単語記憶部、7は文字列を表
示するCRTデイスプレィ等の表示部である。
1は読みがなを入力するキーボード、2は文字の属性を
入力するマウス、3は入力した読みがなを一時記憶する
文字列バッファ、4は入力した文字属性を一時記憶する
文字属性テーブル、5はかな漢字変換の契機を検出しが
な漢字変換を実行する変換処理部、6はがな漢字変換に
必要な辞書を記憶している単語記憶部、7は文字列を表
示するCRTデイスプレィ等の表示部である。
第1図において、キーボード1を介して入力された読み
がな文字列は、かな漢字変換の契機に到るまで文字列バ
ッファ3に順次格納されるとともに表示部7の表示画面
上に表示される。変換処理部5は、キーボード1を介し
て入力される文字を調べ、またマウス2を介して入力さ
れる文字属性を調べ、かな漢字変換を実行するがどうか
を決定する。文字属性変更時はがな漢字変換の契機とす
る。かな漢字変換を実行しない場合は次の入力を待ち、
かな漢字変換を実行する場合には文字列バッファ3に格
納されている文字列を単語記憶部6を参照してかな漢字
変換する。表示部7は、キーボード1を介して入力され
た文字列を表示画面上に表示するが、かな漢字変換が変
換処理部5で実行された場合には変換結果文字列を文字
属性テーブル4を参照することにより属性を付与して表
示画面上に表示する。このように表示部7には1表示画
面上の表示を制御する表示制御手段を備えている。
がな文字列は、かな漢字変換の契機に到るまで文字列バ
ッファ3に順次格納されるとともに表示部7の表示画面
上に表示される。変換処理部5は、キーボード1を介し
て入力される文字を調べ、またマウス2を介して入力さ
れる文字属性を調べ、かな漢字変換を実行するがどうか
を決定する。文字属性変更時はがな漢字変換の契機とす
る。かな漢字変換を実行しない場合は次の入力を待ち、
かな漢字変換を実行する場合には文字列バッファ3に格
納されている文字列を単語記憶部6を参照してかな漢字
変換する。表示部7は、キーボード1を介して入力され
た文字列を表示画面上に表示するが、かな漢字変換が変
換処理部5で実行された場合には変換結果文字列を文字
属性テーブル4を参照することにより属性を付与して表
示画面上に表示する。このように表示部7には1表示画
面上の表示を制御する表示制御手段を備えている。
次に、本実施例で入力される文字属性について説明する
。文字属性の例としては、文字サイズ(4ポイント、6
ポイント、8ポイント、12ポイント)。
。文字属性の例としては、文字サイズ(4ポイント、6
ポイント、8ポイント、12ポイント)。
字体(全角、半角、長体、平体2倍角)、書体(明朝、
ゴシック、ボールド、イタリック)、修飾(オーバーラ
イン、アンダーライン、網かけ)、回転(90度、18
0度。
ゴシック、ボールド、イタリック)、修飾(オーバーラ
イン、アンダーライン、網かけ)、回転(90度、18
0度。
270度)がある。これらの属性を入力文字に付与する
指定を行うための文字属性のガイダンスフオームを第2
図に示す。このガイダンスフオームはキーボード1上の
所定のキーの押下により表示部7の表示画面上に表示さ
れる。例えば、入方文字列が表示画面の上側領域に表示
されるとすると、ガイダンスフオームは下側領域に表示
される。従って、属性を付与したい文字列を入力する前
に当該所定のキーを押下して表示部7に表示させ、マウ
ス2で表示されたガイダンスフオーム内のアイテムをク
リックすることで、それ以後入力される文字に指定のア
イテムの属性が付与され1次の属性変更または変換契機
時に指定の属性で表示される。
指定を行うための文字属性のガイダンスフオームを第2
図に示す。このガイダンスフオームはキーボード1上の
所定のキーの押下により表示部7の表示画面上に表示さ
れる。例えば、入方文字列が表示画面の上側領域に表示
されるとすると、ガイダンスフオームは下側領域に表示
される。従って、属性を付与したい文字列を入力する前
に当該所定のキーを押下して表示部7に表示させ、マウ
ス2で表示されたガイダンスフオーム内のアイテムをク
リックすることで、それ以後入力される文字に指定のア
イテムの属性が付与され1次の属性変更または変換契機
時に指定の属性で表示される。
次に本実施例の動作を第3図のフローチャートを参照し
て説明する。
て説明する。
変換処理部5は予め文字属性テーブル4をデフォルトの
属性で初期化して待機する(ステップ■)。
属性で初期化して待機する(ステップ■)。
文字がキーボード1から入力されると(ステップ■)、
変換処理部5は入力終了か否かの判定の後。
変換処理部5は入力終了か否かの判定の後。
まず変換契機かどうかを調べ(ステップ■、■)、次に
属性変更があったかを調べる(ステップ■)。
属性変更があったかを調べる(ステップ■)。
変換契機でなく属性変更もない場合はステップ■に戻り
、次に入力されるデータの処理を行う。そうでない場合
は、属性変更があったときのみその属性を文字変換テー
ブル4の所定の領域に一時覚えて(ステップ■)、かな
漢字変換を行う(ステップ■)。このステップ■で、変
換対象文字列を変換結果文字列に置き換えた後、表示部
7の表示制御手段で文字属性テーブル4を参照し、その
属性を付与した文字を表示画面上に表示する(ステップ
■)。その後は文字列バッファ3をクリアしくステップ
■)、ステップ■が実行されている場合のみ、ステップ
■で一時覚えた属性を文字属性テーブル4にセットして
(ステップ■)、ステップ■に戻る。なお、フローチャ
ートには示されていないが、入力されたかな文字列は表
示部7の表示制御手段により表示画面上に表示される。
、次に入力されるデータの処理を行う。そうでない場合
は、属性変更があったときのみその属性を文字変換テー
ブル4の所定の領域に一時覚えて(ステップ■)、かな
漢字変換を行う(ステップ■)。このステップ■で、変
換対象文字列を変換結果文字列に置き換えた後、表示部
7の表示制御手段で文字属性テーブル4を参照し、その
属性を付与した文字を表示画面上に表示する(ステップ
■)。その後は文字列バッファ3をクリアしくステップ
■)、ステップ■が実行されている場合のみ、ステップ
■で一時覚えた属性を文字属性テーブル4にセットして
(ステップ■)、ステップ■に戻る。なお、フローチャ
ートには示されていないが、入力されたかな文字列は表
示部7の表示制御手段により表示画面上に表示される。
次に、先の第5図の文字列例の文書を作成する場合の入
力操作手順を第4図の表示例を参照して説明する。ここ
では、初期化時に全角(字体)が属性として設定されて
いるものとする(ステップ■)。
力操作手順を第4図の表示例を参照して説明する。ここ
では、初期化時に全角(字体)が属性として設定されて
いるものとする(ステップ■)。
まず、キーボード1よりかな文字列rはるの」が入力さ
れて文字列バッファ3へ格納された後(ステップ■〜■
、第4図(イ))、マウス2により倍角の属性が入力さ
れて文字属性テーブル4ヘセーブされると、これを変換
契機として変換処理部5により、かな漢字変換処理が行
われ、変換結果が表示部7の表示制御手段に送られる(
ステップ■。
れて文字列バッファ3へ格納された後(ステップ■〜■
、第4図(イ))、マウス2により倍角の属性が入力さ
れて文字属性テーブル4ヘセーブされると、これを変換
契機として変換処理部5により、かな漢字変換処理が行
われ、変換結果が表示部7の表示制御手段に送られる(
ステップ■。
■)。表示制御手段では1文字属性テーブル4の参照に
より、変換結果の文字列に全角の属性が付与された後、
表示部7の表示画面上に「春の」が全角41(−本線で
示す)で表示される(ステップ■、■、第4図(ロ))
。そして、文字列バッファ3のクリアと、セーブされた
当該属性(倍角)が文字属性テーブル4の特定の領域に
セットされる(ステップ■、■)。次に、キーボード1
より「おがわ」の文字列が入力されて文字列バッファ3
に格納された後(ステップ■〜■、第4図(ハ))、全
角の属性が入力されると、入力属性が、文字属性テーブ
ル4にセーブされた後、変換処理部5でかな漢字変換処
理、表示部4の表示制御手段で先のステップ[有]でセ
ットされた属性(倍角)の付与が行われ、その結果、表
示画面上に「小川」が倍角42(二本線で示す)で表示
される(ステップ■〜■、第4図(ニ))。その後、文
字列バッファ3のクリヤと文字属性テーブル4の更新(
倍角から全角)が行われ(ステップ■、■)、更にキー
ボード1より、「はさらさらいくよ。」が入力されて文
字列バッファ3に格納されると、表示制御手段の制御に
より当該入力文字列が全角41で表示画面上に表示され
て入力を終了する(ステップ■〜■、■、第4図(ホ)
)。
より、変換結果の文字列に全角の属性が付与された後、
表示部7の表示画面上に「春の」が全角41(−本線で
示す)で表示される(ステップ■、■、第4図(ロ))
。そして、文字列バッファ3のクリアと、セーブされた
当該属性(倍角)が文字属性テーブル4の特定の領域に
セットされる(ステップ■、■)。次に、キーボード1
より「おがわ」の文字列が入力されて文字列バッファ3
に格納された後(ステップ■〜■、第4図(ハ))、全
角の属性が入力されると、入力属性が、文字属性テーブ
ル4にセーブされた後、変換処理部5でかな漢字変換処
理、表示部4の表示制御手段で先のステップ[有]でセ
ットされた属性(倍角)の付与が行われ、その結果、表
示画面上に「小川」が倍角42(二本線で示す)で表示
される(ステップ■〜■、第4図(ニ))。その後、文
字列バッファ3のクリヤと文字属性テーブル4の更新(
倍角から全角)が行われ(ステップ■、■)、更にキー
ボード1より、「はさらさらいくよ。」が入力されて文
字列バッファ3に格納されると、表示制御手段の制御に
より当該入力文字列が全角41で表示画面上に表示され
て入力を終了する(ステップ■〜■、■、第4図(ホ)
)。
なお、本実施例で示した文字属性の各要素は一例であり
、第2図で掲げた例以外でも、文字に固有の属性情報や
修飾情報であれば、本発明の一般性は失われない。
、第2図で掲げた例以外でも、文字に固有の属性情報や
修飾情報であれば、本発明の一般性は失われない。
以上のように、本実施例によれば、文字属性ガイダンス
フオームを表示する所定のキーを押下して、文字の入力
に先立って当該キーで表示したガイダンスフオームから
、設定したい文字属性をマウス2で選択することにより
、これをかな漢字変換の契機として変換処理部が入力済
みのかな文字列のかな漢字変換を行うと共に表示部7の
表示制御手段が変換された文字列に直前の属性(設定さ
れた属性)を付与して表示画面上に表示させるので、さ
まざまな文字属性を付与しながら文字の入力を続けるこ
とができる。つまり、オペレータは、文書作成終了時ま
で文字属性ガイダンスフオームを表示しておくことで、
文字入力の途中で所望の。
フオームを表示する所定のキーを押下して、文字の入力
に先立って当該キーで表示したガイダンスフオームから
、設定したい文字属性をマウス2で選択することにより
、これをかな漢字変換の契機として変換処理部が入力済
みのかな文字列のかな漢字変換を行うと共に表示部7の
表示制御手段が変換された文字列に直前の属性(設定さ
れた属性)を付与して表示画面上に表示させるので、さ
まざまな文字属性を付与しながら文字の入力を続けるこ
とができる。つまり、オペレータは、文書作成終了時ま
で文字属性ガイダンスフオームを表示しておくことで、
文字入力の途中で所望の。
文字属性アイテムをクリックする操作のみで、その属性
の文字を入力できるため、はとんど入力操作だけで多様
な文字属性を含む文書が作成できる。
の文字を入力できるため、はとんど入力操作だけで多様
な文字属性を含む文書が作成できる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように1本発明によれば、更新すべ
き文字の属性の入力により、かな漢字変換と属性の付与
ができるように構成したので、属性付の文字の入力を迅
速かつ容易に行うことが可能となる。
き文字の属性の入力により、かな漢字変換と属性の付与
ができるように構成したので、属性付の文字の入力を迅
速かつ容易に行うことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す日本語文書作成装置の
ブロック図、第2図は文字属性のガイダンスフオームの
表示例を示す図、第3図は本実施例の動作を示すフロー
チャート、第4図は本実施例の入力操作と表示の説明図
、第5図は一部の文字の属性が異なる文字列例を示す図
である。 1・・・キーボード、 2・・・マウス、3・・・
文字列バッファ、 4・・・文字属性テーブル、5・・
・変換処理部、 6・・・単語記憶部、7・・・表
示部。
ブロック図、第2図は文字属性のガイダンスフオームの
表示例を示す図、第3図は本実施例の動作を示すフロー
チャート、第4図は本実施例の入力操作と表示の説明図
、第5図は一部の文字の属性が異なる文字列例を示す図
である。 1・・・キーボード、 2・・・マウス、3・・・
文字列バッファ、 4・・・文字属性テーブル、5・・
・変換処理部、 6・・・単語記憶部、7・・・表
示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 日本語文の読みがなと文字の属性を入力する入力部と、
入力された読みがなと文字の属性を記憶する記憶手段と
、かな漢字変換に必要な辞書を記憶する単語記憶部と、
かな漢字変換の契機を検出して前記記憶手段の読みがな
を前記辞書を参照してかな漢字変換する変換処理部と、
入力された読みがなとかな漢字変換された文字列を表示
画面上に表示する表示部とを備えた日本語文書作成装置
において、 前記変換処理部は、少なくとも文字の属性の入力がある
と、前記かな漢字変換の契機として入力済の文字列をか
な漢字変換すると共に、前記表示部には、前記記憶手段
の文字の属性を参照して変換結果の文字列に当該属性を
付与して表示画面上に表示させる表示制御手段を備える
ことを特徴とする属性付文字入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309476A JPH01150968A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 属性付文字入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309476A JPH01150968A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 属性付文字入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150968A true JPH01150968A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=17993442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309476A Pending JPH01150968A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 属性付文字入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150968A (ja) |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62309476A patent/JPH01150968A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2975863B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JP2002207722A (ja) | アイコン表示付き文字組空き量設定装置、文字組空き量設定プログラム及びそれを記録した記録媒体 | |
| US5689723A (en) | Method for allowing single-byte character set and double-byte character set fonts in a double-byte character set code page | |
| JPH08161309A (ja) | 文書作成装置 | |
| JP2740575B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH0785027A (ja) | 文書編集装置 | |
| JP2692063B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH01150968A (ja) | 属性付文字入力方式 | |
| JP3100614B2 (ja) | 文書処理装置および文書処理方法 | |
| JP2571043B2 (ja) | 文字置換装置 | |
| JP3674905B2 (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH04256065A (ja) | 文書編集装置 | |
| JP2590643B2 (ja) | 文書処理方法および文書処理装置 | |
| JP2969920B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3044052B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH07152783A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH0721189A (ja) | 翻訳支援装置 | |
| JP2944666B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH0793303A (ja) | 文書作成装置及び文字修飾制御方法 | |
| JPH0340870B2 (ja) | ||
| JPS59117621A (ja) | 文書編集校正方式 | |
| JPH1074199A (ja) | 文字処理装置及び方法、並びに文字処理プログラムを記憶した記憶媒体 | |
| JPH01129354A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH01184572A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH01231088A (ja) | 書体選択画面表示方式 |