JPH01151122A - スイッチ - Google Patents

スイッチ

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JPH01151122A
JPH01151122A JP30937587A JP30937587A JPH01151122A JP H01151122 A JPH01151122 A JP H01151122A JP 30937587 A JP30937587 A JP 30937587A JP 30937587 A JP30937587 A JP 30937587A JP H01151122 A JPH01151122 A JP H01151122A
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Japan
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movable contact
piece
switch
operator
contact point
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Shiori Fujiyoshi
枝折 藤好
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Jimbo Electric Co Ltd
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Jimbo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、操作子の反転動作により可動接点及び固定接
点間を開閉するスイッチに関する。
[従来の技術] 従来の、この種のスイッチとしては、例えば第7図乃至
第9図に示すようなものがある。
第7図に示すlはケース本体、2は、ケース本体1に揺
動可能に軸支した操作子、3は、操作子2の背面側に設
けた作動アーム、4は、ケース本体lに回動可能に軸支
した回動軸、5は、回動軸4に設けた突起であって上記
作動アーム3の下面中央に設けた凹部に係合している。
また、6は可動枠(第8図)、7は、可動枠6に設けた
可動接点、8は、ケース本体l偏に設けた固定接点、9
は、電線10に接続した端子板(第9図)であ、す、可
動枠6は一端を端子板9に係合支持し且つ他端を回動軸
4の側部に設けた条溝11に係合している。
而して、操作子2の一端を押圧すると、これが中央の軸
部を中心に回動し、その背面側に設けた作動アーム3が
突起5を介して回動軸4に回転力を与える。この回動軸
4の回動により、その条溝11に一端を係合した可動枠
6が他端の端子板9との係合部を中心に揺動し、これに
より可動接点7と固定接点8との接続・開離を行って電
気回路を開閉するようにしている。
[発明が解決しようとする問題点コ しかしながら、このような従来のスイッチにあっては、
第8図に示すように可動接点7を有する可動枠6の一端
には凹部12を形成するとともに、第9図に示すように
電線10を接続した端子板9の上端部には一対の切欠き
13を形成し、それらの切欠き13に凹部12を係合し
て可動枠6を揺動可能に支持する構造となっていたため
、通電時に上記係合部分で発熱し、スイッチの開閉に支
障を来すことがあるという問題点があった。
また、操作子2の軸部及び回動軸4をケース本体lに軸
支する構造となっていて、端子板9を挿入固定する組込
み方向が規制されているばかりでなく、当該端子板9と
回動軸4との間に可動枠6を掛は渡す必要があったため
、組付作業が非常に複雑となり、作業に熟練を要すると
いう問題点があった。
さらに、他の従来のスイッチを高力串形蛍光灯の負荷と
して使用した場合、スイッチ投入時に過電流が流れてア
ークが発生し、接点部分が溶着して当該接点の開離が不
可能になるものもあった。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
あり、接点部分の耐久性及び信頼性を向上させて接点の
開閉が確実に行えるようにするとともに、組付作業を簡
単にしてこの種のスイッチの組付性を向上させることを
目的としている。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明は、ケース本体及び蓋
体により形成した容器と、この容器内に収納設置され且
つ前記蓋体に揺動可能に支持した操作子と、この操作子
の揺動により可動接点及び固定接点間を開閉するスイッ
チ機構と、このスイッチ機構に電気接続される外部電線
の接続端子部とを備え、前記スイッチ機構は、前記可動
接点を設けた可動接触子と、この可動接触子を前記操作
子と共働して反転可能に支持する支持体と、この支持体
を介して前記可動接触子を前記操作子側に付勢する弾性
体とを有することを特徴としている。
[作用] 而して、本発明では、揺動可能な操作子の一端側を押圧
すると、弾性体により付勢された支持体と上記操作子と
の間に揺動可能に支持した可動接触子が反転し、当該可
動接触子に設けた可動接点と固定接点とを接触−開離す
る。これにより、上記スイッチ機構を介して外部電線の
接続端子部間を接続する回路を開閉し、接合部分からの
発熱を抑制して接点の耐久性、信頼性を高め、接点の開
閉が確実に行えるようにするとともに、各構成部品を逐
次的に組付けることができるようにして組 ・付性を向
上させる。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図乃至第6図は、本発明の一実施例を示す図である
まず、構成を説明すると、第1〜3図に示す15は容器
であり、この容器15はケース本体16と蓋体17とか
らなり、蓋体17には操作子18の上部が貫通する操作
穴19を上方に開口して設け、またケース本体16には
1組の電線が個別に挿入される電線挿入孔20と、解除
ボタン21を操作するための工具挿入孔22とを下方に
開口して設けている。
かかる容器15の内部には、接続端子部23゜24と、
それぞれの接続端子部23.24に対して設けた押えば
ね25及び上記解除ボタン21とを収納している。各接
続端子部23.24は、電気伝導率の高い板材(例えば
純銅に近い銅合金板)によってコの字形に折り曲げ形成
しているとともに、接続端子部23には、その長平方向
の中途部を外側に折り出し且つ先端部に固定接点26を
設けた接点片27を形成し、また接続端子部24には、
その下端部を外側に折り出すことによって連結片28を
形成している。
上記接続端子部23.24は、そのコの字形の開口側を
ケース本体16の底面側に向けた状態で当該ケース本体
16に設けた一対の横突出壁29と一対の縦突出壁30
との間にそれぞれ収納しており、両突出壁29.30に
よって外側への撓み変形を防止している。これにより、
それぞれの接続端子部23.24を電線挿入孔20の上
方に配置しているとともに、各接続端子部23.24の
内側に配設した上記押えばね25とでネジ無し端子を構
成している。
押えばね25は、第1,2図に示すように、−端をU字
状に折り曲げ且つ他端をS字状に折り曲げることによっ
て両端部に、互いに同方向に延びて先端縁で電線50を
係止して当該型m、50の抜けを防止する係止片25a
、25bを設けている。そして、再検止片25a、25
bの先端縁には工具挿入孔22の上方に配置した解除ボ
タン21の内端面を対向しており、ドライバ等の工具に
より解除ボタン21を移動して再検止片25a。
25bを弾性変形することにより、接続端子部23(又
は24)との間で挟持している電線50の係止を解除可
能としている。
また、接続端子部24に設けた上記連結片28には支持
体31の接続片32を重ね合せて電気的に接続し、その
状態でケース本体16内に収納している。支持体31は
、上記接続片32と、ほぼM字形に折り曲げ形成した板
ばね33とからなり、その板ばね33は7字片34と、
その両側に連続した脚片35.36とを有し、一方の脚
片35の何方に接続片32を連続して一体に形成してい
る。そして、他方の脚片36の長さは一方の脚片35の
長さより短く設定しており、これによりケース本体16
内に収納した状態で他方の脚片36とケース本体16の
底面との間に隙間を設けて当該板ばね33に、上下方向
には大きく且つ横方向には小さく弾性を付与している。
さらに、7字片34の各部分の両側には切欠き37を設
け、その切欠き37の内側に形成した細幅部分には可動
接触子38の下端に設けた切欠き39を係合し、これに
より支持体31で可動接触子38を下方から弾性的に支
持している。
可動接触子38は、第3,5図等に示すように、切欠き
39とは反対側に2つのスリット40を設けることによ
り、中央に位置する端子片41とその両側に連続した側
部片42とを形成している。そして、両側の側部片42
間に連続するコの字形をなす凸条43を形成し、これに
より側部片42の剛性を増大させ、当該側部片42の揺
動に対する端子片41の反転動作を確実なものとしてい
るとともに、端子片41には側方に突出する可動接点4
4を固着している。
而して、端子片41は一方の接続端子部23の接続片2
7に対向設置されていて、可動接触子38の揺動により
可動接点44を前記固定接点26に対して接触拳開離可
能に構成している。
45は、支持体31の板ばね33を下方から上方の可動
接触子38偏に付勢する弾性体の一具体例を示すコイル
スプリングであり、その付勢力と支持体31の付勢力と
によって上記側部片42の上端縁を、前記操作子18の
作動アーム46の下面に設けたV溝47に係合している
(第3,4図参照)。
操作子18は、前記操作穴19を貫通して上端部が外部
に突出する操作ブロック48と、この操作ブロック48
の下側に連続して一体に設けた上記作動アーム46とを
有し、操作ブロック48の長手方向中央部であって幅方
向両側には、上方に尖った三角形状をなす支点部49を
何方に突出して形成している。各支点部49の上端縁は
上記コイルスプリング45の付勢力により押圧されて、
前記蓋体17の内側に設けた下方に開く扇形溝18aの
頂部に圧接している。従って、操作子18は支点部49
の上端縁を支点として揺動可能に構成されていて、その
揺動力向に応じて可動接触子38が反転する。
上記固定接点26と、支持体31と、可動接触子38と
、可動接点44と、弾性体45とでスイッチ機構を構成
している。なお、支持体31及び可動接触子38は、上
記接続端子部23.24と同様に、電気伝導率の高い板
材によって形成している。
次に、本実施例の動作について説明する。
第1図は、本スイッチの接点26.44の閉状態を示す
断面図であり、この状態から操作子18の突出側(同図
において左側)を押圧すると、当該操作子18が支点部
49を中心に反時計方向へ揺動し、これと一体の作動ア
ーム46が同様に揺動する。これにより、作動アーム4
6の下端に設けたV溝47に上端縁が係合する側部片4
2が、支持体31の7字片34の凹部を中心として右方
向に揺動する。その結果、可動接点44を有する端子片
41が、側部片42の動きに対して僅かな時間遅れの後
に追従するように揺動し、そのため可動接点44が固定
接点26がら揺動開離して電気回路が開かれる。そして
、操作子18の右側の端部が外部へ突出する。
次に、操作子18の右側の突出部を押圧すると、当該作
動子18が時計方向へ揺動して作動ア   ゛−ム46
が側部片42を左側へ揺動し、同様に端子片41が反転
動作して左方向へ揺動する。これにより、可動接点44
が固定接点26に接触して電気回路が閉じられる。
この場合、可動接触子38の可動接点44の近傍にスリ
ット40、を設けて端子片41と側部片42を形成し、
さらに凸条43を設けて両片41゜42間に時間遅れを
生じさせる構造としたため、側部片42の揺動に対して
端子片41が余力を持って摺動追従するようにすること
ができた。従って、操作子18への軽い接触や振動の入
力等によって可動接点44及び固定接点26間でチャタ
リングが発生するのを防止することができ、両接点の摩
耗を抑制して耐久性を向上することができる。
また、支持体31をほぼM字形に折り曲げ且つ一方の脚
片36の長さを他方の脚片35の長さより短く形成し、
コイルスプリング45により支持体31を上方へ付勢し
て上下方向への弾性変形の許容量を大きく且つ左右の反
転方向への弾性変形の許容量を小さく設定するようにし
たため、可動接触子38の反転動作がスムースに行える
とともに、その移動量を大きく設定することができる。
即ち、第6図に示すように、作動アーム46の■溝47
の底部は下方に凸となる円弧Xの軌跡を描く一方、可動
接触子38の側部片42の上端縁は上方に凸となる円弧
Yの軌跡を描くことから両円弧X、Y間には重なり合う
部分Sが生じるが、支持体31の板ばね33が下方へ弾
性変形することによって上記重合部分Sを吸収するため
、可動接点44が固定接点26に対して上下方向へ摺動
しなから摺動開閉する。このような接点間の摺動開閉に
より、接点部分におけるアークの発生を少なくすること
ができ、従って、スイッチ開閉時の接点溶着を防止して
スイッチの寿命を向上させることができる。
さらに、上記実施例では、従来のように操作子の軸や回
動軸をケース本体に軸支する必要がなく、構成部品を逐
次的に組付ることができるため組付作業を簡単化するこ
とができ、この種スイッチの組付性を大幅に向上するこ
とができる。
なお、配線された電線50を本スイッチに接続する場合
は、ケース本体16に設けた電線挿入孔20に当該電線
50を挿入するだけでよい。
この場合、電線挿入孔20の内側に臨む押えばね25の
対をなす係止片25a、25bはそれぞれ内側に向けて
折り曲げ形成されていて、電線50の挿入力に対しては
容易に内側に弾性変形するため、当該電線50の挿入作
業は簡単に行うことができる。一方、電線50を引き抜
くように引張すると、当該電線50に各係止片25a、
25bの先端縁が噛み込むため、その電線50の保合は
解除されない。
なお、上記実施例では、弾性の統一化が容易なコイルス
プリングを弾性体として使用した例について説明したが
、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば合成
樹脂材を使用した円筒体、或は金属製の板ばね、形状記
憶合金ばね等のように各種形態のものを採用することが
できる。また、支点部49で操作子18の両側部をケー
ス本体16に支えているため、内部に表示灯を内蔵する
ことによって当該操作子18の表面全体を明るくするこ
とが可能となる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明によれば、ケース本体
及び蓋体を有する容器と、可動接点を設けた可動接触子
と支持体と弾性体を有するスイッチ機構と、外部電線の
接続端子部とを備えてスイッチを構成するようにしたた
め、係合部分からの発熱を抑制し、接点の耐久性及び信
頼性を高め、当該接点の溶着を抑制してその開閉動作を
確実に行うことができるスイッチを提供することができ
るという効果が得られる。また、構成部品を逐次的に組
付けることができるため組付作業を非常に簡単化するこ
とができ、この種スイッチの組付性を大幅に向上するこ
とができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は同
じく蓋体を取ってケース本体の内部を示す平面図、第3
図は第1図の■−■線断面図、第4図は本発明に係る操
作子の一例を示す正面図、第5図は同じく可動接触子及
び支持体を示す斜視図、第6図は第1図の要部を拡大し
た説明図、第7図は従来のスイッチを示す縦断面図、第
8図は第7図に示す可動枠の平面図、第9図は同じく第
7図に示す端子板の平面図である。 15:容器       16二ケ一ス本体17:蓋体
       18:操作子21:解除ボタン    
23,24 :接続端子部25:押えばね     2
6:固定接点31:支持体      33:板ばね3
8:可動接触子    44=可動接点45:コイルス
プリング 49:支点部50:電線 特許出願人  神保電器株式会社 代理人 弁理士 小 1)治 親 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケース本体及び蓋体により形成した容器と、この
    容器内に収納設置され且つ前記蓋体に揺動可能に支持し
    た操作子と、この操作子の揺動により可動接点及び固定
    接点間を開閉するスイッチ機構と、このスイッチ機構に
    電気接続される外部電線の接続端子部とを備え、前記ス
    イッチ機構は、前記可動接点を設けた可動接触子と、こ
    の可動接触子を前記操作子と共働して反転可能に支持す
    る支持体と、この支持体を介して前記可動接触子を前記
    操作子側に付勢する弾性体とを有することを特徴とする
    スイッチ。
  2. (2)前記支持体は、ほぼM字形に折り曲げ形成して前
    記反転方向及び当該反転方向と交差する方向に弾性変形
    可能とした板ばねであり、前記弾性体は、前記板ばねと
    前記ケース本体との間に介在したコイルスプリングであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のスイ
    ッチ。
JP30937587A 1987-12-08 1987-12-08 スイッチ Granted JPH01151122A (ja)

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JP30937587A JPH01151122A (ja) 1987-12-08 1987-12-08 スイッチ

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JP30937587A JPH01151122A (ja) 1987-12-08 1987-12-08 スイッチ

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JPH01151122A true JPH01151122A (ja) 1989-06-13
JPH0577130B2 JPH0577130B2 (ja) 1993-10-26

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6538553B2 (en) * 2001-07-13 2003-03-25 Tsung-Mou Yu Switching element for electric switch
EP3086339A1 (en) 2015-04-22 2016-10-26 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Switch structure and switch

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61296620A (ja) * 1985-06-26 1986-12-27 神保電器株式会社 スイツチ

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EP3086339A1 (en) 2015-04-22 2016-10-26 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Switch structure and switch

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