JPH01151602A - 超電導磁気浮上体用道路 - Google Patents
超電導磁気浮上体用道路Info
- Publication number
- JPH01151602A JPH01151602A JP62309547A JP30954787A JPH01151602A JP H01151602 A JPH01151602 A JP H01151602A JP 62309547 A JP62309547 A JP 62309547A JP 30954787 A JP30954787 A JP 30954787A JP H01151602 A JPH01151602 A JP H01151602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- concrete layer
- road
- poles
- levitation body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Linear Motors (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は超電導磁気浮上体用道路に係るものである。
(従来の技術)
従来の超電導磁気浮上体用道路として、i)リニアーモ
ーターカーに使用されている軌道内にコイルを敷設した
もの、或いは11)道路の表面に金属等の電導体を敷設
し、これに電流を流して磁界をつくり出すものが提案さ
れている。
ーターカーに使用されている軌道内にコイルを敷設した
もの、或いは11)道路の表面に金属等の電導体を敷設
し、これに電流を流して磁界をつくり出すものが提案さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点)
前者においては軌道内浮上走行となり、自動車用道路で
行なわれる分岐や、平面交差等の自由度がなく、限定的
な浮上走行となる。
行なわれる分岐や、平面交差等の自由度がなく、限定的
な浮上走行となる。
また後者においては、萬−2浮上体が故障した場合、搭
乗員に対する感電事故等の災害を招来する危険性がある
。
乗員に対する感電事故等の災害を招来する危険性がある
。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点を解決するために提案された
もので、超電導コイルを搭載した磁気浮上体における道
路側の磁気極性と同極となるように表面の磁気極性を揃
えてなる路盤上に重層された磁性セメントコンクリート
層に、前記磁気浮上体の走行制御用光情報を表示する光
ファイバーを増設してなることを特徴とする超電導磁気
浮上体用道路に係るものである。
もので、超電導コイルを搭載した磁気浮上体における道
路側の磁気極性と同極となるように表面の磁気極性を揃
えてなる路盤上に重層された磁性セメントコンクリート
層に、前記磁気浮上体の走行制御用光情報を表示する光
ファイバーを増設してなることを特徴とする超電導磁気
浮上体用道路に係るものである。
(作用)
本発明においては例えば本発明者等が曇に特開昭57−
106562号(特願昭55−180355号)におい
て提案じた、フェライト粉末とセメントと水との混練物
を、磁場をかけながら硬化せしめて磁性を与えた磁性セ
メントコンクリート体等よりなる磁性セメントコンクリ
ート層を永久磁石として使用し、磁気反発力の発生源の
一方として利用し、路盤に重層された磁性セメントコン
クリート層の表面磁気極性が、磁気浮上体の道路側の磁
気極性と同一になるようにして、同極どうしの反発力を
つくり、前記磁気浮上体に浮上刃を賦与するものである
。
106562号(特願昭55−180355号)におい
て提案じた、フェライト粉末とセメントと水との混練物
を、磁場をかけながら硬化せしめて磁性を与えた磁性セ
メントコンクリート体等よりなる磁性セメントコンクリ
ート層を永久磁石として使用し、磁気反発力の発生源の
一方として利用し、路盤に重層された磁性セメントコン
クリート層の表面磁気極性が、磁気浮上体の道路側の磁
気極性と同一になるようにして、同極どうしの反発力を
つくり、前記磁気浮上体に浮上刃を賦与するものである
。
更に本発明においては前記磁性セメントコンクリート層
に光ファイバーを埋設して、前記磁気浮上体に走行制御
用光情報を表示し、同浮上体の進行方向を制御するもの
である。
に光ファイバーを埋設して、前記磁気浮上体に走行制御
用光情報を表示し、同浮上体の進行方向を制御するもの
である。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
(1)ハ路盤で、回路!(1)上ニ前m(7)特開昭5
7−106562号公報に示す如き磁性セメントコンク
リートN(2)を重層し、超電導コイル(a)を搭載し
、且つ光センサ−[有])を具えた磁気浮上体(A)に
対する浮上刃を賦与する。
7−106562号公報に示す如き磁性セメントコンク
リートN(2)を重層し、超電導コイル(a)を搭載し
、且つ光センサ−[有])を具えた磁気浮上体(A)に
対する浮上刃を賦与する。
即ち前記磁性セメントコンクリート層(2)の表面側磁
極がN極となるようし、磁気浮上体(A)の底部側の磁
極がN極となるように超電導コイル(a)に電流を流し
、同極どうしの磁性反発力によって前記浮上体(A)に
浮上刃を賦与する。
極がN極となるようし、磁気浮上体(A)の底部側の磁
極がN極となるように超電導コイル(a)に電流を流し
、同極どうしの磁性反発力によって前記浮上体(A)に
浮上刃を賦与する。
更に同浮上体(A)の道路外への逸脱を防止するため、
道路境界に、光ファイバーを埋設してなる光ファイバー
入り磁性セメントコンクリート層(2′)を配設する。
道路境界に、光ファイバーを埋設してなる光ファイバー
入り磁性セメントコンクリート層(2′)を配設する。
なお開光ファイバー入り磁性セメントコンクリート層(
2′)内の光ファイバー(3)に対する光の供給は、光
ファイバー視管(4)を通して光発生装置(5)によっ
て行なわれる。
2′)内の光ファイバー(3)に対する光の供給は、光
ファイバー視管(4)を通して光発生装置(5)によっ
て行なわれる。
なお図中(C)は前記浮上体(A)の車輪で、同浮上体
(A)が何等かの原因で故障を生じた際、浮上を中止し
て道路上を緊急走行するものである。
(A)が何等かの原因で故障を生じた際、浮上を中止し
て道路上を緊急走行するものである。
図示の実施例は前記したように構成されているので、前
記したように磁性セメントコンクリート層(2)によっ
て浮上刃を賦与された磁気浮上体(A)に装架された光
センサ−(b)が、前記光ファイバー入り磁性セメント
コンクリート層(2′)における光ファイバー(3)か
らの発光を受光し、前記浮上体(A)に搭載されたマイ
クロコンピュータが解読して、同浮上体(A)の進行方
向を制御する。
記したように磁性セメントコンクリート層(2)によっ
て浮上刃を賦与された磁気浮上体(A)に装架された光
センサ−(b)が、前記光ファイバー入り磁性セメント
コンクリート層(2′)における光ファイバー(3)か
らの発光を受光し、前記浮上体(A)に搭載されたマイ
クロコンピュータが解読して、同浮上体(A)の進行方
向を制御する。
なお光ファイバーによる光情報制御は第3図に示すよう
に、道路面を横断して光ファイバー入り磁性セメントを
敷設し、コンピュータにおける「0」、「1」に対応さ
せて無光ファイバー(3^)、有光ファイバー(3B)
で情報を表示し、磁気浮上体(A)の光センサ−(ハ)
を経由して同浮上体(A)に搭載されたマイクロコンピ
ュータが解読することによって行なわれるようにしても
よい。
に、道路面を横断して光ファイバー入り磁性セメントを
敷設し、コンピュータにおける「0」、「1」に対応さ
せて無光ファイバー(3^)、有光ファイバー(3B)
で情報を表示し、磁気浮上体(A)の光センサ−(ハ)
を経由して同浮上体(A)に搭載されたマイクロコンピ
ュータが解読することによって行なわれるようにしても
よい。
(発明の効果)
このように本発明に係る超電導磁気浮上体用道路におい
ては、超電導コイルを搭載した磁気浮上体における道路
側の磁気極性と同極となるように、表面の磁気極性を揃
えた磁気セメントコンクリート層を路盤上に重層して、
前記浮上体に磁性反発力による浮上刃を賦与することに
よって、同浮上体が自動車用道路における場合と同様に
、分岐や平面交差等が可能なように自由に浮上走行でき
るようにし、萬−1前記浮上体が故障した場合にも、搭
乗員に対する感電事故等の災害の危険性を防止しうるも
のである。
ては、超電導コイルを搭載した磁気浮上体における道路
側の磁気極性と同極となるように、表面の磁気極性を揃
えた磁気セメントコンクリート層を路盤上に重層して、
前記浮上体に磁性反発力による浮上刃を賦与することに
よって、同浮上体が自動車用道路における場合と同様に
、分岐や平面交差等が可能なように自由に浮上走行でき
るようにし、萬−1前記浮上体が故障した場合にも、搭
乗員に対する感電事故等の災害の危険性を防止しうるも
のである。
また本発明によれば、前記磁性セメントコンクリート層
に磁気走行体の走行制御用光情報を表示する光ファイバ
ーを埋設することによって、前記走行体の走行を制御し
、道路外への磁気浮上体の逸脱を防止しうるちのである
。
に磁気走行体の走行制御用光情報を表示する光ファイバ
ーを埋設することによって、前記走行体の走行を制御し
、道路外への磁気浮上体の逸脱を防止しうるちのである
。
第1図は本発明に係る超電導磁気浮上体用道路の一実施
例を示す縦断面図、第2図はその平面図、第3図は光フ
ァイバーによる光情報制御装置の一実施例を示す平面図
である。 (1)・−路盤、 (2)・・・磁性セメントコンクリ
ート層、(2′)−・・光ファイバー入り磁性セメント
コンクリート層、 (3)−・・光ファイバー、(A
)・・−磁気浮上体、 (a)・−超電導コイル代理人
弁理士 岡 本 重 文 外2名
例を示す縦断面図、第2図はその平面図、第3図は光フ
ァイバーによる光情報制御装置の一実施例を示す平面図
である。 (1)・−路盤、 (2)・・・磁性セメントコンクリ
ート層、(2′)−・・光ファイバー入り磁性セメント
コンクリート層、 (3)−・・光ファイバー、(A
)・・−磁気浮上体、 (a)・−超電導コイル代理人
弁理士 岡 本 重 文 外2名
Claims (1)
- 超電導コイルを搭載した磁気浮上体における道路側の磁
気極性と同極となるように表面の磁気極性を揃えてなる
路盤上に重層された磁性セメントコンクリート層に、前
記磁気浮上体の走行制御用光情報を表示する光ファイバ
ーを増設してなることを特徴とする超電導磁気浮上体用
道路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309547A JPH01151602A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 超電導磁気浮上体用道路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309547A JPH01151602A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 超電導磁気浮上体用道路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151602A true JPH01151602A (ja) | 1989-06-14 |
Family
ID=17994329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309547A Pending JPH01151602A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 超電導磁気浮上体用道路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01151602A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103182999A (zh) * | 2011-12-31 | 2013-07-03 | 吴昌德 | 防止车辆倾覆的方法 |
| CN107700293A (zh) * | 2017-08-31 | 2018-02-16 | 金勇� | 自动行驶交运系统 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755705A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-02 | Mitsuo Horikoshi | Permanent magnet type homopolar floating body |
| JPS6045141A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-11 | 松下電器産業株式会社 | 包装用箱 |
| JPS61259308A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-17 | Komatsu Ltd | 輝点追従による無人移動車両の誘導方法 |
| JPS625313B2 (ja) * | 1979-11-12 | 1987-02-04 | Casio Computer Co Ltd |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62309547A patent/JPH01151602A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625313B2 (ja) * | 1979-11-12 | 1987-02-04 | Casio Computer Co Ltd | |
| JPS5755705A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-02 | Mitsuo Horikoshi | Permanent magnet type homopolar floating body |
| JPS6045141A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-11 | 松下電器産業株式会社 | 包装用箱 |
| JPS61259308A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-17 | Komatsu Ltd | 輝点追従による無人移動車両の誘導方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103182999A (zh) * | 2011-12-31 | 2013-07-03 | 吴昌德 | 防止车辆倾覆的方法 |
| CN107700293A (zh) * | 2017-08-31 | 2018-02-16 | 金勇� | 自动行驶交运系统 |
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