JPH01151754A - 吸気管圧力計測装置 - Google Patents

吸気管圧力計測装置

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JPH01151754A
JPH01151754A JP62309297A JP30929787A JPH01151754A JP H01151754 A JPH01151754 A JP H01151754A JP 62309297 A JP62309297 A JP 62309297A JP 30929787 A JP30929787 A JP 30929787A JP H01151754 A JPH01151754 A JP H01151754A
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JP
Japan
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pipe pressure
intake pipe
pulsation
intake
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JP62309297A
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Katsumi Ishida
克己 石田
Kazusato Kasuya
糟谷 一郷
Yoshihiro Kato
嘉宏 加藤
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Aisan Industry Co Ltd
Original Assignee
Aisan Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、吸気圧センサの検出信号をデジタル信号に
変換して処理するとともに、常用域における分解能を高
めるようにした吸気管圧力計測装置に関する。
(従来の技術) 従来から吸気管内の圧力を吸気圧センサを用いて検出し
て、この検出信号を内燃機関の制御パラメータとして用
いることが行われている。
そして、内燃機関のピストンの運動に伴って吸気管内の
圧力が脈動するため、前記吸気圧センサの検出信号にも
脈動が生じ、このままでは、内燃i関の制御が不安定に
なる。そこで、この吸気圧センサの出力信号の脈動によ
る影響を排除する技術が、種々提案されている。例えば
、特公昭6゜−60025号公報には、吸気圧センサの
出力を一定のサンプリング周期でサンプリングし、この
サンプリング値を平均化(一種のフィルタ処理である)
することにより、前記脈動を排除する技術が開示されて
いる。
そして、吸気圧センサの検出信号をサンプリングする場
合には、A/Dコンバータによりサンプリング値をデジ
タル量に変換することが行われる。
また、特に、過給機付き内燃機関にあっては、過給機を
作動さゼている期間(以下、過給域という)は、吸気管
内の圧力が通常の内燃機関よりも高くなるため、前記脈
動も大きくなる。同様に、内燃機関の回転が高回転にな
る程、舶記脈動も大きくなる。このため、大きな脈動が
発生したときには、前記吸気圧センサの検出信号の脈動
の振幅も大きくなり、前記A/Dコンバータのビット数
を越えることがある。
そこで、このような大きな脈動が発生しても吸気管圧力
を検出可能とする技術としては、例えば、A/Dコンバ
ータのビット数を多くしたり、特開昭55−95816
号公報に示されるように、A/Dコンバータの入力側に
、異なるゲインの2っの増幅器を配置し、吸気圧センサ
の出力振幅が大きいときには、ゲインの低い増幅器によ
り吸気圧センサ出力を増幅してA/Dコンバータへ入力
させる技術が在る。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、過給機に異常が発生して異常に大きな過
給圧が発生した場合(以下、異常域という)には、燃料
供給停止等の対応措置を講じる必要がある。このため、
前記のように、ビット数の多いA/Dコンバータを使用
することにより前記異常域における吸気圧センサ出力を
デジタル値に変換しようとすると、A/Dコンバータの
ビット数を非常に多くしなければならず、高価かつ大形
のものになるため、コストアップの原因や装置のコンパ
クト化を妨げる原因となる。
また、前記公報に示される技術により前記異常域におけ
る吸気圧センサ出力をA/Dコンバータのビット数にマ
ツチングさせるには、増幅器のゲインを極めて小さくす
る必要があり、2つの異なるゲインの増幅器のみでは異
常域以外の吸気圧センサ出力に対しては増幅量が少なく
なり、S/N比の低下を招くことになるし、これを回避
するために、異常成用の増幅器を増設すると、部品点数
の増加によりコストアップとなり、装置の大形化にも繋
がる。
さらに、吸気圧センサ自体も、前記異常域における吸気
管圧力を検出できるように、検出範囲の広いものが必要
となり、やはりコストアップに繋がることになる。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために、本発明は、内燃機関の吸
気管に取付けられて、吸気管内の圧力に応じたアナログ
信号を出力する吸気圧センサと、該吸気圧センサの検出
信号の脈動のピークとボトムに周期して、該検出信号を
サンプリングしてデジタル量に変換するサンプリング手
段と、該サンプリング手段により得られたデジタル量に
フィルタ処理を施して、前記脈動を排除した吸気管圧力
値を求めるフィルタ手段と、前記サンプリング手段によ
り得られた前記脈動のボトム値が、所定の異常域の判定
値以上であるか否かの判別を行う判別手段と、該判別手
段により前記サンプリング値が判定値以上であると判定
されたときには、前記フィルタ手段で得られる吸気管圧
力値に代えて、吸気管圧力が前記異常域にある旨の判別
結果を発生する判定発生手段とを具備することを特徴と
する。
(作用) 本発明は、前記のように、吸気圧センサ出力のピークと
ボトムをサンプリングして、ボトム値が所定の異常域の
判定値以上である場合には、吸気管圧力が異常域にある
旨の判定を発生するようにしたことにより、異常域にお
ける吸気圧センサ出力の全振幅をデジタル化する必要が
無くなり、従来のものよりもセンシング範囲を狭くする
ことが可能となる。これにより、A/Dコンバータは、
異常域における吸気圧センサ出力のピーク値よりも低い
入力の変換が可能なビット数のもので十分足りる(少な
くとも、吸気圧センサ出力のボトム値のサンプリングが
可能であれば足りる)ことになり、安価なΔ/Dコンバ
ータを使用することができ、異なるゲインの増幅器を複
数設ける必要が無くなり、コスト低減及び装置の小形化
が可能となる。しかも、吸気管圧力の測定を必要とする
通常の運転状態の範囲では、A/Dコンバータの変換可
能レベル全体を使用できるため、分解能が轟くなり、吸
気管圧力の検出精度が向上する。
さらに、吸気圧センサ自体の検出範囲を狭くすることが
可能なため、安価なセンサを使用することができ、コス
ト低減に寄与することができる。
(実施例) 第1図は本発明の第1実施例の構成図であり、第2図は
第1図中の制御回路10の構成を示すブロック図である
エンジン1の吸気管4には、スロットルバルブ2の前に
燃料噴射用のインジェクタ3が取付けられており、スロ
ットルバルブ2の後に吸気管4内の圧力に対応するアナ
ログ信号を出力する吸気圧センサ5が取付けられている
。この吸気圧センサ5の検出信号は、マイクロコンピュ
ータ等のCPU14を用いて構成された制御回路10に
入力されている。
制御回路10には、前記吸気圧センサ5の出力信号の他
、エンジン1の回転に周期したパルス信号を発生するク
ランク角センサ6の出力信号(これは、ディストリビュ
ータの点火−次信号でも良い)、エンジン1の冷却水温
を検出する水温センサ7の出力信号等が入力されている
。また、制御回路10からは、前記インジェクタ3の燃
料噴射量の制御信号が、駆動回路17を介して出力され
る。
前記吸気圧センサ5と水温センサ7の出力信号は、第2
図に示すように、レベル修正回路11により制御回路1
0内で処理可能なレベルに修正された後、A/Dコンバ
ータ12によりサンプリングされ、かつデジタル信号に
変換されてCPU14に入力される。また、前記クラン
ク角センサ6の出力信号は、波形整形回路13により所
定レベルの矩形波パルス信号に整形されて、CPU14
へ入力される。このクランク角センサ6の出力信号は、
ピストン8の上死点と下死点に周期して発生するため、
ピストン8の上下動に伴って発生する吸気管圧力の脈動
のピークとボトムに周期した信号になる。
CPLJ14は、RAM15に入力されたデータや演算
結果等を一時記憶させ、ROM16内のシスデムプログ
ラムに従って、入力されたエンジン1の運転状態パラメ
ータ(吸気管圧力、冷却水温、エンジン回転数等)に基
づいてエンジン1の運転状態を判断し、この運転状態に
対応して、適切な燃料噴射量を求め、駆動回路17へ燃
料噴tI4!lの制御信号を特徴する 特許請求の範囲に言うフィルタ手段は、本実施例におい
ては、CPU14のソフトウェア処理により構成された
デジタルフィルタである。このデジタルフィルタには、
種々の特性のフィルタが使用できるが、本実施例では、
代表的なデジタルフィルタとして、単純平均値を求める
ものを使用している。これについては、後述するフロー
チャートの説明により具体的に述べる。
第3図は、前記CPU14において実行される処理のう
ちの吸気圧センサ5の検出信号の処理の内容を示すフロ
ーチャートである。
ステップ31は、前記クランク角センサ6からパルス信
号が発生したか否かを判別する処理である。このステッ
プ31の判定がYESのときには、次にステップ32の
処理により、A/Dコンバータによりサンプリングされ
、かつデジタル坦に変換された吸気圧センサ5の出力が
読込まれる。この読込まれた吸気圧センサ5の検出値P
MSは、瞬時における吸気管圧力であり、前記クランク
角センサ6の出力が前述したように、吸気管圧力の脈動
に周期していることから、この検出値PMSは、脈動の
ピーク値かボトム値の何れかである。
ステップ32では、この検出値PMSを検出圧力PMN
としてメモリに一時記憶する。
次に、ステップ33の処理では、前記検出圧力PMNが
脈動のボトム値か否かを判断する。これ番よ、前記クラ
ンク角センサ6の出力を用いて、クランク角とピストン
8の上死点と下死点の関係から判断する。
前記検出圧力PMNが脈動のボトム値であれば、ステッ
プ34の処理により検出圧力PMNをボトム値PMLと
してメモリに一時記憶する。また、前記検出圧力PMN
がボトム値で無い場合には、脈動のピーク値であるから
、ステップ35の処理により検出圧力PMNをピーク値
PMHとしてメモリに一時記憶する。
次のステップ36では、吸気圧センサ5の出力のフィル
タ処理を行う。すなわち、このフィルタ処理は、吸気圧
センサ出力のピーク値とボトム値の単純平均を求めるデ
ジタルフィルタであり、具体的には、以下の演算を実行
する。
PMA= (PML+PMH)/2 ここで、前記ステップ32で記憶された検出圧力PMN
がボトム値PMLであれば、演算に用いるビークll[
PMHは、前回の処理で記憶されたピーク値を用いる。
また、前記ステップ32で記憶された検出圧力PMNが
ピーク値PMHであれば、演算に用いるボトム値PML
は、前回の処理で記憶されたボトム値を用いる。脈動の
ピークとボトムは必ず交りに発生するため、このような
演算により脈動のピークとボトムの平均値が求められ、
脈動成分を排除することができる。従って、この演算に
より得られた値は、脈動成分を排除した吸気管圧力ρM
Aとなり、エンジン制御にこの値PMAを使用すれば、
脈動の影響を受【プずに安定した精度の良い制御が行な
える。なお、前記デジタルフィルタは、前記のように単
純平均を求めるものに限定されるものではなく、例えば
加重平均を求めたり、多数のデータから相加平均を求め
たり、その他種々のデジタルフィルタでも構成すること
ができる。
次のステップ37では、前記ボトム値t”MLが所定の
異常域の判定値PTを越えているか否かを判断する。こ
の判定ff1PTは、過給機の異常により過給圧が異常
に高くなった場合の吸気管圧力の脈動のボトム値に設定
しである。
従って、前記ボトム値PMLが前記判定値PTを越えて
いる場合には、ステップ40の処理により異常域におけ
る制御を行う。具体的には、例えば、燃料噴射を停止さ
せたり、運転者にエンジン回転数を下げるように報知す
る等の制御動作を行う。
前記ボトム値PMLが前記判定値PTよりも低い場合に
は、ステップ38の処理により、前記ビークII P 
M Hが所定の減速域の判定値PKよりも低いか否かを
判断する。この減速域の判定値PKは、急激な減速によ
りスロットルバルブ2が閏じられたときの吸気管圧力の
脈動のピーク値に設定されている。
従って、前記ピーク値P M Hが前記判定値PKより
も低い場合には、ステップ39の処理により、減速域に
おける制御が行われる。具体的には、燃料噴射の停止(
フューエルカット)等の制御、動作を行う。
4    そして、前記ボトムilPMLとピーク値P
MHが両者ともに、前記判定値PfとPKの間の値であ
る場合には、通常の運転状態にあることになり、前記ス
テップ36で求めた吸気管圧力PMAを用いて適切な燃
料噴射量を求めて、燃料噴射ωの制御を行う。
このような制御により、本実施例では、吸気管圧力の測
定範囲を狭くすることが可能となり、A/Dコンバータ
12のビット数を少なくすることができ、分解能を高め
ることができる。このことを以下に、より分り易く説明
する。
第4図は、吸気管圧力PMと、本実施例におけるill
範囲Δ1と従来例における計測範囲A2どの関係を示す
図である。
図中破線P2で示す波形は、通常運転状態における最大
吸気管圧力を示し、破線P3で示す波形は、通常運転状
態における最小吸気管圧力を示す。
また、実線P1で示す波形は、異常域R1における吸気
管圧力を示し、実線P4で示す波形は、減速域R3にお
ける吸気管圧力を示す。R2で示す範囲は、吸気管圧力
を測定してエンジン制御に利用する範囲(以下、常用域
という)である。なお、図中では、異常域R1と常用[
R2が近接しているが、実際は大きく離れている。但し
、異常域の判定値PTは、図に示すように・常用域R2
内に存在する0これは、異常域においては、吸気管圧力
PMの脈動の振幅が非常に大きくなるため・そノピーク
値PMHが極めて大きな値となり、かつボトム値PML
は常用域内に達するからである・また、図中のパルス信
号Sは、クランク角センサ6の出力信号である。
同図に示すように、従来の計測範囲A2は、異常域R1
における吸気管圧力P1のピーク値PMH1および減速
域R3における吸気管圧力P4のボトム値PMLまで計
測する必要があるため、計測範囲が広くなる。このため
、この範囲の吸気圧センサ出力を全てデジタル変換する
ためには、A/Dコンバータのビット数が非常に多く必
要となるし、吸気圧センサも検出範囲の広いものが必要
となる。
これに対し、本実施例の場合には、吸気管圧力PMが異
常域R1にあることを、吸気管圧力PMのボトム値PM
Lから判断し、減速域R3にあることは、ピーク値PM
Hから判断するため、同図に示すように、通常運転状態
における最大吸気管圧力波形P2のピーク値と最小吸気
管圧力波形P3のボトム値までの範囲が計測できれば足
りることになる。これにより、A/Dコンバータ12で
デジタル変換する必要のある吸気圧センサ出力の範囲が
従来よりも狭くなり、A/Dコンバータ12のビット数
を、従来よりも少なくすることができる。
また、吸気圧センタ5自体も、異常域における吸気管圧
力のピーク値または減速域における吸気管圧力のボトム
値までを正確に検出する必要が無いため、検出範囲が従
来よりも狭いものを使用することができる。
ここで、仮に、A/Dコンバータ12のビット数が、従
来のものと本実施例のものとで同じであるとすると、第
5図に示すように、A/Dコンバータ12の最大入力信
号レベルを、従来のものと本実施例ののとで同一にしな
ければならない(すなわら、吸気圧センサの最大出力電
圧を同一にしなければならない)。この場合、従来のも
のは、計測範囲A2が本実施例のものの4測範囲A1よ
りも広いため、吸気管圧力PMに対する吸気圧センサ出
力電圧の変化量が少なくなる。これはすなわち、A/D
コンバータのビット数が同一であれば、従来のものの方
が分解能が低いことになる。
このことは、前記従来例として挙げた、ゲインの異なる
増幅器を用いるものにおいても言えることである。すな
わち、ゲインを下げることは、計測範囲は、そのままで
、吸気圧センサ出力を圧縮することに等しいから、第5
図中のセンサ出力電圧を増幅器の出力電圧に置換えて見
れば、同一の特性となるからである。
なお、前記実施例では、減速域についても判定値PKを
設けて、計測範囲A1の下限を高める例を示したが、本
発明は、このような構成に限定されることはなく、異常
域の判定値PTのみを有するものでも、計測範囲の削減
効果は、十分に得られる。
また、本発明は、前記実施例に限定されることはなく、
エンジンの燃料噴射量の制御装置のみならず、吸気管圧
力の検出が必要とされる制御袋はであれば、どのような
ものにでも利用できることは言うまでもない。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明は、吸気圧センサ出
力のピークとボトムをサンプリングして、ボトム値が所
定の異常域の判定値以上である場合には、吸気管注力が
異常域にある旨の判定を9発生するようにしたことによ
り、異常域における吸気圧センサ出力の全振幅をデジタ
ル化する必要が無くなり、従来のものよりもセンシング
範囲を狭くすることが可能となる。これにより、A/D
コンバータは、異常域における吸気圧センサ出力のピー
ク値よりも低い入力の変換が可能なビット数のもので十
分足りる(少なくとも、吸気圧センサ出力のボトム値の
サンプリングが可能であれば足りる)ことになり、安価
なA/Dコンバータを使用することができ、異なるゲイ
ンの増幅器を複数設ける必要が無くなり、コスト低減及
び装置の小形化が可能となる。しかも、吸気管圧力の測
定を必要とする通常の運転状態の範囲では、A/Dコン
バータの変換可能レベル全体を使用できるため、分解能
が高くなり、吸気管圧力の検出精度が向上する。
さらに、吸気圧センサ自体の検出範囲を狭くすることが
可能なため、安価なセンサを使用することができ、コス
ト低減に寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図中
の制御回路の構成を示すブロック図、第3図は第2図中
のCPUにおいて実行される処理のうちの吸気圧セ、ン
サ出力の処理の内容を示すフローチャート、第4図は吸
気管圧力と従来例における計測範囲および前記実施例に
おける計測範囲を比較して説明するための波形図、第5
図は従来例と前記実施例における吸気圧センサの出力電
圧と吸気管圧力との関係を示す特性図である。 1・・・・・・エンジン 4・・・・・・吸気管 6・・・・・・クランク角センサ 10・・・制御回路 12・・・A/Dコンバータ P M H・・・ピーク値 PML・・・ボトム値 PT・・・・・・異常域の判定値 PK・・・・・・減速域の判定値

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内燃機関の吸気管に取付けられて、吸気管内の圧力に応
    じたアナログ信号を出力する吸気圧センサと、 該吸気圧センサの検出信号の脈動のピークとボトムに周
    期して、該検出信号をサンプリングしてデジタル量に変
    換するサンプリング手段と、該サンプリング手段により
    得られたデジタル量にフィルタ処理を施して、前記脈動
    を排除した吸気管圧力値を求めるフィルタ手段と、 前記サンプリング手段により得られた前記脈動のボトム
    値が、所定の異常域の判定値以上であるか否かの判別を
    行う判別手段と、 該判別手段により前記サンプリング値が判定値以上であ
    ると判定されたときには、前記フィルタ手段で得られる
    吸気管圧力値に代えて、吸気管圧力が前記異常域にある
    旨の判別結果を発生する判定発生手段とを具備すること
    を特徴とする吸気管圧力計測装置。
JP62309297A 1987-12-07 1987-12-07 吸気管圧力計測装置 Pending JPH01151754A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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