JPH01151867A - Dbuによる通信方式 - Google Patents
Dbuによる通信方式Info
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- JPH01151867A JPH01151867A JP62311541A JP31154187A JPH01151867A JP H01151867 A JPH01151867 A JP H01151867A JP 62311541 A JP62311541 A JP 62311541A JP 31154187 A JP31154187 A JP 31154187A JP H01151867 A JPH01151867 A JP H01151867A
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- relay
- public line
- dbu
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- Facsimiles In General (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
■、実施例と第1図との対応関係
■、実施例の構成
■、実施例の動作
(i)専用回線を介した通信動作
(ii)ファクシミリ通信動作
(iii )障害発生時の発呼動作
(iv)電話機のフック状態検出動作
(v)障害発生時の着呼動作
■、実施例のまとめ
■1発明の変形態様
発明の効果
〔概 要〕
DBUに接続される公衆回線を介して周辺装置による通
信を行なうようにしたDBUによる通信方式に関し、 公衆回線を有効利用することを目的とし、伝送路を専用
回線または公衆回線に切り換えて通信情報の送受信を行
なうDBUによる通信方式において、通信情報の伝送路
の切換えを行なう第1切換え手段と、公衆回線と第1切
換え手段を接続するか、あるいは公衆回線と周辺装置を
接続するかの切換えを行なう第2切換え手段とを備え、
第1切換え手段によって通信情報の伝送路を専用回線に
切り換えたときに、第2切換え手段によって公衆回線と
周辺装置との接続を行なうように構成する。
信を行なうようにしたDBUによる通信方式に関し、 公衆回線を有効利用することを目的とし、伝送路を専用
回線または公衆回線に切り換えて通信情報の送受信を行
なうDBUによる通信方式において、通信情報の伝送路
の切換えを行なう第1切換え手段と、公衆回線と第1切
換え手段を接続するか、あるいは公衆回線と周辺装置を
接続するかの切換えを行なう第2切換え手段とを備え、
第1切換え手段によって通信情報の伝送路を専用回線に
切り換えたときに、第2切換え手段によって公衆回線と
周辺装置との接続を行なうように構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、DBUによる通信方式に関し、特に、DBU
に接続される公衆回線を介して周辺装置による通信を行
なうようにしたDBUによる通信方式に関するものであ
る。
に接続される公衆回線を介して周辺装置による通信を行
なうようにしたDBUによる通信方式に関するものであ
る。
一般に、金融機関等の端末装置とセンタに設置されたホ
ストコンピュータとの接続は、専用回線や公衆電話回線
を介して行なわれる。特に、通信データ量が多い場合は
専用回線を介して接続されることが多い。その場合は、
公衆電話回線による迂回伝送路を確保しておき、該専用
回線に障害が発生したときに、該迂回伝送路を介してデ
ータのやりとりを行なう。
ストコンピュータとの接続は、専用回線や公衆電話回線
を介して行なわれる。特に、通信データ量が多い場合は
専用回線を介して接続されることが多い。その場合は、
公衆電話回線による迂回伝送路を確保しておき、該専用
回線に障害が発生したときに、該迂回伝送路を介してデ
ータのやりとりを行なう。
第3図は、DBU (デュアルラインバックアップユニ
ット)を用いて迂回伝送路を形成したときの従来例の構
成を示す−。
ット)を用いて迂回伝送路を形成したときの従来例の構
成を示す−。
図において、DBU321は、4つのリレー323.3
25,341,343と、2つの直流保持回路331,
333とを備えている。
25,341,343と、2つの直流保持回路331,
333とを備えている。
モデム313はデータ端末装置(以後DTEと称する)
311から供給された送信データの変調を行ない、送信
端SからDBU321のリレー323を介して専用回線
317に該データを送出する。また、専用回線319を
介してDBU321に送られてきたデータは、リレー3
25を介してモデム313の受信端Rに供給され、モデ
ム313で復調されてDTE311に入力される。
311から供給された送信データの変調を行ない、送信
端SからDBU321のリレー323を介して専用回線
317に該データを送出する。また、専用回線319を
介してDBU321に送られてきたデータは、リレー3
25を介してモデム313の受信端Rに供給され、モデ
ム313で復調されてDTE311に入力される。
例えば、専用回線317あるいは専用回線319に障害
が発生すると、DBU321は、DTE311とのデー
タ伝送路を専用回線317,319から公衆回線361
,363に切り換える。
が発生すると、DBU321は、DTE311とのデー
タ伝送路を専用回線317,319から公衆回線361
,363に切り換える。
先ず、オペレータは、電話a351によって発呼を行な
い、公衆回線361を介して、通信先との回線接続を行
なう。同様に、オペレータは、電話機353によって発
呼を行ない、公衆回線363を介して、通信先との回線
接続を行なう。
い、公衆回線361を介して、通信先との回線接続を行
なう。同様に、オペレータは、電話機353によって発
呼を行ない、公衆回線363を介して、通信先との回線
接続を行なう。
回線接続後、DBU321内の4つのリレー323.3
25,341,343の接続状態を切り換える。これに
より、モデム313の送信端SからDBU321に供給
されるデータは、リレー323、直流保持回路331.
リレー341を介して公衆回線361に出力される。同
様に、公衆回線363を介してDBU321に送られて
くるデータは、リレー343.直流保持回路333.リ
レー325を介してモデム313の受信端Rに供給され
る。従って、専用回線317,319を介して行なって
いた通信を公衆回線361,363を介して行なうこと
ができる。
25,341,343の接続状態を切り換える。これに
より、モデム313の送信端SからDBU321に供給
されるデータは、リレー323、直流保持回路331.
リレー341を介して公衆回線361に出力される。同
様に、公衆回線363を介してDBU321に送られて
くるデータは、リレー343.直流保持回路333.リ
レー325を介してモデム313の受信端Rに供給され
る。従って、専用回線317,319を介して行なって
いた通信を公衆回線361,363を介して行なうこと
ができる。
ところで、上述した従来方式にあっては、公衆回線36
1及び公衆回線363は、専用回線317あるいは専用
回線319に障害(専用回線の途中に設けられた伝送装
置の故障等も含む)が発生したときのためだけに使用し
ていたため、通常の通信時には有効利用されておらず、
無駄であるという問題点があった。
1及び公衆回線363は、専用回線317あるいは専用
回線319に障害(専用回線の途中に設けられた伝送装
置の故障等も含む)が発生したときのためだけに使用し
ていたため、通常の通信時には有効利用されておらず、
無駄であるという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、公衆回線を有効利用するようにしたDBUによる
通信方式を提供することを目的としている。
あり、公衆回線を有効利用するようにしたDBUによる
通信方式を提供することを目的としている。
第1図は、本発明のDBUによる通信方式の原理ブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、伝送路を専用回線または公衆回線に切り換
えて通信情報の送受信を行なうDBUによる通信方式に
おける第1切換え手段111は、通信情報の伝送路の切
換えを行なう。
えて通信情報の送受信を行なうDBUによる通信方式に
おける第1切換え手段111は、通信情報の伝送路の切
換えを行なう。
第2切換え手段121は、公衆回線と第1切換え手段I
IIを接続するか、あるいは公衆回線と周辺装置131
を接続するかの切換えを行なう。
IIを接続するか、あるいは公衆回線と周辺装置131
を接続するかの切換えを行なう。
全体として、第1切換え手段111によって通信情報の
伝送路を専用回線に切り換えたときに、第2切換え手段
121によって公衆回線と周辺装置131との接続を行
なうように構成されている。
伝送路を専用回線に切り換えたときに、第2切換え手段
121によって公衆回線と周辺装置131との接続を行
なうように構成されている。
第1切換え手段111は、通信情報の伝送路を専用回線
にするか、公衆回線にするかの切換えを行なう。
にするか、公衆回線にするかの切換えを行なう。
第2切換え手段121は、公衆回線と第1切換え手段1
11との接続、あるいは公衆回線と周辺装置131との
接続の切換えを行なう。
11との接続、あるいは公衆回線と周辺装置131との
接続の切換えを行なう。
第1切換え手段111によって通信情報の伝送路を専用
回線に切り換えたときに、第2切換え手段121は公衆
回線と周辺装置131を接続するようにする。
回線に切り換えたときに、第2切換え手段121は公衆
回線と周辺装置131を接続するようにする。
本発明にあっては、専用回線を介して通信を行なってい
るときに、公衆回線と周辺装置131とを接続すること
により、公衆回線を有効利用することができる。
るときに、公衆回線と周辺装置131とを接続すること
により、公衆回線を有効利用することができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明のDBLIによる通信方式を適用した
一実施例の構成を示す。
一実施例の構成を示す。
■、: 乍1とLLlliiとの・心矢ハここで、本
発明の実施例と第1図との対応関係を示しておく。
発明の実施例と第1図との対応関係を示しておく。
第1切換え手段111は、リレー211. リレー2
13に相当する。
13に相当する。
第2切換え手段121は、リレー221.リレー243
に相当する。
に相当する。
周辺装置131は、ファクシミリ装置231に相当する
。
。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
ニー実施皿皇橿戊
第2図において、DTE291から出力される送信デー
タは、モデム281で変調され、DBU200を介して
専用回線283に出力される。専用回線285を介して
送られてくるデータはDBU200に入力され、更に、
モデム281で復調されてDTE291に入力される。
タは、モデム281で変調され、DBU200を介して
専用回線283に出力される。専用回線285を介して
送られてくるデータはDBU200に入力され、更に、
モデム281で復調されてDTE291に入力される。
また、DBU200には、発呼を行なって公衆回線26
3,265を接続するための電話機261と、公衆回線
263を介してファクシミリ通信を行なうためのファク
シミリ装置231とが接続されている。
3,265を接続するための電話機261と、公衆回線
263を介してファクシミリ通信を行なうためのファク
シミリ装置231とが接続されている。
DBU200は、DBU200の全体の制御を行なう主
制御部201と、6つのリレー211゜213.221
,243,253,255と、2つの直流保持回路24
1.251と、電話機261の受話器のフック状態を検
出するための検出回路257と、外部の電話機からの呼
出し信号の検出を行なうリンガ259とを備えている。
制御部201と、6つのリレー211゜213.221
,243,253,255と、2つの直流保持回路24
1.251と、電話機261の受話器のフック状態を検
出するための検出回路257と、外部の電話機からの呼
出し信号の検出を行なうリンガ259とを備えている。
上述のリレーは、1つの可動接点と2つの固定接点とを
備えているものとし、以後、各リレーにおいて、可動接
点が接続された端子をT端子、固定接点が接続されてお
り、通常の専用回線を介した通信時に可動接点と接触す
る側の端子をB端子、固定接点が接続されており、B端
子と反対側の端子をM端子として説明を行なう。
備えているものとし、以後、各リレーにおいて、可動接
点が接続された端子をT端子、固定接点が接続されてお
り、通常の専用回線を介した通信時に可動接点と接触す
る側の端子をB端子、固定接点が接続されており、B端
子と反対側の端子をM端子として説明を行なう。
モデム281の送信端Sは、リレー211のT端子と接
続されており、リレー211のB端子は外部の専用回線
283と、リレー211のM端子は直流保持回路241
を介してリレー2430M端子と接続されている。
続されており、リレー211のB端子は外部の専用回線
283と、リレー211のM端子は直流保持回路241
を介してリレー2430M端子と接続されている。
同様に、モデム281の受信端Rは、リレー213のT
端子と接続されており、リレー213のB端子は外部の
専用回線285と、リレー213のM端子は直流保持回
路251を介してリレー253のM端子と接続されてい
る。
端子と接続されており、リレー213のB端子は外部の
専用回線285と、リレー213のM端子は直流保持回
路251を介してリレー253のM端子と接続されてい
る。
リレー243のT端子は外部の公衆回線263と接続さ
れており、リレー243のB端子はリレー221のT端
子と接続されている。また、リレー221のB端子はフ
ァクシミリ装置231と、リレー221のM端子はリレ
ー253のB端子。
れており、リレー243のB端子はリレー221のT端
子と接続されている。また、リレー221のB端子はフ
ァクシミリ装置231と、リレー221のM端子はリレ
ー253のB端子。
リレー255のB端子及びリンガ259と接続されてい
る。
る。
リレー255のT端子は外付けの電話機261と、リレ
ー255のM端子は検出回路257と接続されている。
ー255のM端子は検出回路257と接続されている。
リレー253のT端子は外部の公衆回線265と接続さ
れている。
れている。
また、DTE291は、モデム281及びDBU200
の主制御部201と接続されており、DTE291とモ
デム281との間ではデータのやりとりが、DTE29
1から主制御部201へは制御データの入力が行なわれ
る。更に、主制御部201とモデム281は接続されて
いる。
の主制御部201と接続されており、DTE291とモ
デム281との間ではデータのやりとりが、DTE29
1から主制御部201へは制御データの入力が行なわれ
る。更に、主制御部201とモデム281は接続されて
いる。
尚、第2図のDBU200において、主制御部201は
、他の各構成部と接続されており、接続線は省略する。
、他の各構成部と接続されており、接続線は省略する。
−1−置去lI御班作
次に、上述した本発明実施例のDBUによる通信方式の
動作を説明する。尚、特にことわりのない場合は、DB
U200内の6つのリレーは、T端子に接続されている
可動接点がB端子に接続された固定接点に接触した状態
にあるものとする。
動作を説明する。尚、特にことわりのない場合は、DB
U200内の6つのリレーは、T端子に接続されている
可動接点がB端子に接続された固定接点に接触した状態
にあるものとする。
以下、第2図を参照する。
i 、 口 を した゛ 舌φ通常、DBU2
00のリレー211において、T端子に接続されている
可変接点は、B端子側の固定接点に接触している。この
ため、モデム281の送信端Sは、リレー211を介し
て専用回線283と接続された状態にある。
00のリレー211において、T端子に接続されている
可変接点は、B端子側の固定接点に接触している。この
ため、モデム281の送信端Sは、リレー211を介し
て専用回線283と接続された状態にある。
同様に、DBU200のリレー213において、T端子
に接続されている可変接点は、B端子側の固定接点に接
触している。このため、専用回線283の受信端Rは、
リレー213を介して285と接続された状態にある。
に接続されている可変接点は、B端子側の固定接点に接
触している。このため、専用回線283の受信端Rは、
リレー213を介して285と接続された状態にある。
従って、DTE291は、専用回線283を介してデー
タの送信を行なうと共に、専用回線285を介してデー
タの受信を行なうことができる。
タの送信を行なうと共に、専用回線285を介してデー
タの受信を行なうことができる。
j フ クシミ1゛ 膏
上述の「(i)専用回線を介した通信動作」時に公衆回
線263及び公衆回線265は、待機状態(利用されて
いない状態)にあるので、公衆回線263を介してファ
クシミリ通信を行なう。
線263及び公衆回線265は、待機状態(利用されて
いない状態)にあるので、公衆回線263を介してファ
クシミリ通信を行なう。
DBU200のリレー221のT端子に接続されている
可動接点はB端子側の固定接点に接触しており、リレー
243のT端子に接続されている可動接点はB端子側の
固定接点に接触している。
可動接点はB端子側の固定接点に接触しており、リレー
243のT端子に接続されている可動接点はB端子側の
固定接点に接触している。
従って、ファクシミリ装置231はリレー221.24
3を介して公衆回線263と接続されており、ファクシ
ミリ装置231がら発呼して通信先との回線接続を行な
って画情報の送信を行なうことができる。また、反対に
通信先からの呼出し信号に応じて着呼を行なって画情報
の受信を行なうことができる。
3を介して公衆回線263と接続されており、ファクシ
ミリ装置231がら発呼して通信先との回線接続を行な
って画情報の送信を行なうことができる。また、反対に
通信先からの呼出し信号に応じて着呼を行なって画情報
の受信を行なうことができる。
尚、このとき、電話機261は一般の電話機として使用
することができる。
することができる。
iii 中 H5の ・・φ
次に、専用回線283あるいは285に障害が発生し、
これらの専用回線を介したデータ通信が不可能になり、
代わりに公衆回線263及び公衆回線265を介してデ
ータ通信を行なう場合を考える。
これらの専用回線を介したデータ通信が不可能になり、
代わりに公衆回線263及び公衆回線265を介してデ
ータ通信を行なう場合を考える。
電話回線を用いた通常の会話においては、1本の公衆回
線(電話回線)を介して音声の送受信が可能であるが、
専用回線の迂回路として公衆回線を用いる場合は、通信
データ量(データ転送速度)を考慮して2本の公衆回線
を用いる。
線(電話回線)を介して音声の送受信が可能であるが、
専用回線の迂回路として公衆回線を用いる場合は、通信
データ量(データ転送速度)を考慮して2本の公衆回線
を用いる。
最初に、主制御部201は発呼を行なって、公衆目線2
65を通信先に接続し、次に、公衆回線263を通信先
に接続する。
65を通信先に接続し、次に、公衆回線263を通信先
に接続する。
自動発呼の場合、先ず主制御部201は、リレー255
の可動接点をM端子側に接触した状態にした後、リレー
253にパルス発生指示を送る。
の可動接点をM端子側に接触した状態にした後、リレー
253にパルス発生指示を送る。
リレー253は該指示に応じて、通信先の電話番号(公
衆回線265は公衆回線263と異なる回線を使用する
ため電話番号も異なる)に対応したダイヤルパルス信号
を公衆回線265を介して送出し、通信先との回線接続
が行なわれる。尚、その後、リレー253の可動接点は
M端子側に接触した状態を保持する。
衆回線265は公衆回線263と異なる回線を使用する
ため電話番号も異なる)に対応したダイヤルパルス信号
を公衆回線265を介して送出し、通信先との回線接続
が行なわれる。尚、その後、リレー253の可動接点は
M端子側に接触した状態を保持する。
同様に主制御部201は、リレー221の可動接点をM
端子側に接触した状態にした後、リレー243にパルス
発生指示を送る。リレー243では、該指示に応じてT
端子に接続された可動接点とB端子に接続された固定接
点とのオンオフを行なって通信先の電話番号に対応した
ダイヤルパルス信号を発生する。該ダイヤルパルス信号
は、公衆回線263を介して交換機(図示せず)に送ら
れ、通信先との回線接続が行なわれる。尚、その後リレ
ー243の可動接点はM端子側に接触した状態を保持す
る。
端子側に接触した状態にした後、リレー243にパルス
発生指示を送る。リレー243では、該指示に応じてT
端子に接続された可動接点とB端子に接続された固定接
点とのオンオフを行なって通信先の電話番号に対応した
ダイヤルパルス信号を発生する。該ダイヤルパルス信号
は、公衆回線263を介して交換機(図示せず)に送ら
れ、通信先との回線接続が行なわれる。尚、その後リレ
ー243の可動接点はM端子側に接触した状態を保持す
る。
公衆回線263及び公衆回線265を介して通信先が接
続されると、次に、主制御部201は、リレー211.
213に指示を送り、各接続状態を切り換える。2つの
リレーのT端子に接続された可動接点をM端子側の固定
接点に接触する状態にする。
続されると、次に、主制御部201は、リレー211.
213に指示を送り、各接続状態を切り換える。2つの
リレーのT端子に接続された可動接点をM端子側の固定
接点に接触する状態にする。
従って、モデム281の出力端Sから出力されるデータ
は、リレー211.直流保持回路241゜リレー243
を介して公衆回線263に送出される。また、公衆回線
265を介して送られてきたデータは、リレー253.
直流保持回路251゜リレー213を介してモデム28
1の受信端Rに供給される。
は、リレー211.直流保持回路241゜リレー243
を介して公衆回線263に送出される。また、公衆回線
265を介して送られてきたデータは、リレー253.
直流保持回路251゜リレー213を介してモデム28
1の受信端Rに供給される。
尚、上述の発呼においてはダイヤルパルス信号を発生す
るようにしたが、主制御部201からモデム281にブ
ツシュボタン信号(音声周波数信号)の出力指示を行な
い、モデム281から出力されるブツシュボタン信号を
公衆回線263及び公衆回線265を介して交換機に送
出するようにしても回線接続が可能である。
るようにしたが、主制御部201からモデム281にブ
ツシュボタン信号(音声周波数信号)の出力指示を行な
い、モデム281から出力されるブツシュボタン信号を
公衆回線263及び公衆回線265を介して交換機に送
出するようにしても回線接続が可能である。
また、外付けの電話機261によって手動発呼を行なう
場合は、先ず、オペレータは電話機261を操作して、
リレー255.253を介してダイヤルパルス信号(ま
たはブツシュボタン信号)を送出し、回線接続を行なう
。
場合は、先ず、オペレータは電話機261を操作して、
リレー255.253を介してダイヤルパルス信号(ま
たはブツシュボタン信号)を送出し、回線接続を行なう
。
次に、主制御部201は、リレー253,221の切換
え(M端子側への切換え)を行なう。その後、オペレー
タは電話機261を操作して、リレー255,221,
243を介してダイヤルパルス信号(またはブツシュボ
タン信号)を送出し、回線接続を行なう。
え(M端子側への切換え)を行なう。その後、オペレー
タは電話機261を操作して、リレー255,221,
243を介してダイヤルパルス信号(またはブツシュボ
タン信号)を送出し、回線接続を行なう。
(iv )電話機のフック状ζ 動作衣に、公衆回線
263,265を介したデータ通信中に、電話機261
の受話器のフック状態を検出する動作について説明を行
なう。
263,265を介したデータ通信中に、電話機261
の受話器のフック状態を検出する動作について説明を行
なう。
上述の’(iii)障害発生時の発呼動作」におけるデ
ータ通信中に、主制御部201は、リレー255に指示
を送って接続状態を切り換える。リレー255のT端子
に接続された可動接点は、B端子側の固定接点に接触し
た状態にあるので、該可動接点をM端子側の固定端子に
接触する状態にする。これにより、検出回路257と電
話機261が接続される。
ータ通信中に、主制御部201は、リレー255に指示
を送って接続状態を切り換える。リレー255のT端子
に接続された可動接点は、B端子側の固定接点に接触し
た状態にあるので、該可動接点をM端子側の固定端子に
接触する状態にする。これにより、検出回路257と電
話機261が接続される。
検出回路257は、電話機261に所定電流の供給を行
ない、戻ってくる電流値を測定することにより、受話器
のフック状態の検出を行なう。電話機261の受話器が
フックオフの状態にあると、フックスイッチがオンにな
るのでフックスイッチを含む回路がループを形成する。
ない、戻ってくる電流値を測定することにより、受話器
のフック状態の検出を行なう。電話機261の受話器が
フックオフの状態にあると、フックスイッチがオンにな
るのでフックスイッチを含む回路がループを形成する。
従って、該ループの一端に検出回路257から出力され
る電流を供給し、該ループの他端から検出回路257に
戻ってくる電流値の測定を検出回路257で行なう。
る電流を供給し、該ループの他端から検出回路257に
戻ってくる電流値の測定を検出回路257で行なう。
検出回路257は、戻ってくる電流値に応じて、フック
状態に関する情報を主制御部201に送る。
状態に関する情報を主制御部201に送る。
受話器がフックオフの状態にあるときに“1”を、フッ
クオンの状態にあるときに“OI+を送る。
クオンの状態にあるときに“OI+を送る。
例えば、主制御部201は、検出回路257から送られ
てきた信号′°1′′によって電話器261の受話器が
フックオフの状態であることを認識し、障害発生時の通
信動作終了後、リレー253を切り換えることにより、
オペレータは通信先と会話することが可能となる。
てきた信号′°1′′によって電話器261の受話器が
フックオフの状態であることを認識し、障害発生時の通
信動作終了後、リレー253を切り換えることにより、
オペレータは通信先と会話することが可能となる。
(v)障 住持の着呼φイ
次に、専用回線283あるいは専用回線285に障害が
発生し、通信先からの発呼を受は取る場合を考える。
発生し、通信先からの発呼を受は取る場合を考える。
専用回線283あるいは専用回線285に障害が発生し
て、通信先のDBUからDBU200に対して発呼が行
なわれると、先ず、リンガ259は、公衆回&H65,
リレー253を介して呼出し信号を受信する。主制御部
201は、リンガ259から呼出し信号受信に応じた信
号を受は取ると、リレー253を切り換えて(M端子側
への切換え)、着呼を行なう。
て、通信先のDBUからDBU200に対して発呼が行
なわれると、先ず、リンガ259は、公衆回&H65,
リレー253を介して呼出し信号を受信する。主制御部
201は、リンガ259から呼出し信号受信に応じた信
号を受は取ると、リレー253を切り換えて(M端子側
への切換え)、着呼を行なう。
次に、主制御部201は、リレー221をM端子側へ切
り換えて、公衆回線263.リレー243、リレー22
1を介して通信先から送られてくる呼出し信号をリンガ
259で受信する。主制御部201は、リンガ259か
ら呼出し信号受信に応じた信号を受は取ると、リレー2
43をM端子側へ切り換えて、着呼を行なう。
り換えて、公衆回線263.リレー243、リレー22
1を介して通信先から送られてくる呼出し信号をリンガ
259で受信する。主制御部201は、リンガ259か
ら呼出し信号受信に応じた信号を受は取ると、リレー2
43をM端子側へ切り換えて、着呼を行なう。
次に、主制御部201は、リレー211及びリレー21
3をM端子側へ切り換える。以後、公衆回線263,2
65を介したデータ通信が可能となる。
3をM端子側へ切り換える。以後、公衆回線263,2
65を介したデータ通信が可能となる。
尚、専用回線283あるいは専用回線285に障害が発
生したときにDBU200に間違い電話があり、核間違
い電話によって回線を接続してしまうと、データ通信に
不都合が生じる。間違い電話による回線接続を防止する
ためには、回線接続後、試験信号をDBU200から送
出し、返送される信号を解析して、間違い電話によって
接続した回線を切断するようにする。
生したときにDBU200に間違い電話があり、核間違
い電話によって回線を接続してしまうと、データ通信に
不都合が生じる。間違い電話による回線接続を防止する
ためには、回線接続後、試験信号をDBU200から送
出し、返送される信号を解析して、間違い電話によって
接続した回線を切断するようにする。
Uのまとめ
このように、通常DTE291は、モデム281及び専
用回線283,285を介してデータ通信を行なう。こ
のとき公衆回線263は、リレー243.221を介し
てファクシミリ装置231と接続されており、ファクシ
ミリ装置231は該公衆回線263を介して他のファク
シミリ装置と画情報の送受信を行なう。
用回線283,285を介してデータ通信を行なう。こ
のとき公衆回線263は、リレー243.221を介し
てファクシミリ装置231と接続されており、ファクシ
ミリ装置231は該公衆回線263を介して他のファク
シミリ装置と画情報の送受信を行なう。
また、専用回線283,285に障害が発生すると、電
話機261による手動発呼あるいは主制御部201の制
御による自動発呼を行なう。それらの発呼によって通信
先との回線を接続した後、主制御部201は、リレー2
11及びリレー213を切り換える。その後、DTE2
91は、モデム281.DBU200及び公衆回線26
3,265を介してデータ通信を行なう。
話機261による手動発呼あるいは主制御部201の制
御による自動発呼を行なう。それらの発呼によって通信
先との回線を接続した後、主制御部201は、リレー2
11及びリレー213を切り換える。その後、DTE2
91は、モデム281.DBU200及び公衆回線26
3,265を介してデータ通信を行なう。
障害発生時に、通信先からの呼出し信号を受けて着呼を
行なう場合は、先ずリレー253を介してリンガ259
で呼出し信号を受信して着呼し、次にリレー243,2
21を介してリンガ259で呼出し信号を受信して着呼
を行なう。その後、DTE291は、モデム281.D
BU200及び公衆回線263,265を介してデータ
通信を行なう。
行なう場合は、先ずリレー253を介してリンガ259
で呼出し信号を受信して着呼し、次にリレー243,2
21を介してリンガ259で呼出し信号を受信して着呼
を行なう。その後、DTE291は、モデム281.D
BU200及び公衆回線263,265を介してデータ
通信を行なう。
従って、通常の専用回線283,285を介したデータ
通信に並行して、ファクシミリ装置231における画情
報通信を行なって、公衆回線を有効利用することが可能
となる。
通信に並行して、ファクシミリ装置231における画情
報通信を行なって、公衆回線を有効利用することが可能
となる。
また、DBU200を第2図に示すような構成にするこ
とで以下にあげる利点も得られる。
とで以下にあげる利点も得られる。
■DBU200における自動発着呼が可能となる。
■手動発呼の際、電話機が1台でよい。
■データ通信中に電話機261のフック状態を検出する
ことができる。
ことができる。
■公衆回線265のみで半二重通信が可能となり、DB
U200は網制御装置(NCU)としても動作可能であ
る。
U200は網制御装置(NCU)としても動作可能であ
る。
■0発明の変形態様
なお、上述した本発明の実施例にあっては、DBU20
0に接続する周辺装置としてファクシミリ装置231を
考えたが、他の装置(例えば、モデムを介したDTE)
でもよい。
0に接続する周辺装置としてファクシミリ装置231を
考えたが、他の装置(例えば、モデムを介したDTE)
でもよい。
また、実施例では、DBU200とモデム281とを別
々に考えたが、一体化されている装置においては、DT
E291と主制御部201との制御をCCITT勧告V
、25 bisに従って行なう場合があり、この場合D
TE291と主制御部201との接続は不要となる。
々に考えたが、一体化されている装置においては、DT
E291と主制御部201との制御をCCITT勧告V
、25 bisに従って行なう場合があり、この場合D
TE291と主制御部201との接続は不要となる。
更に、rl、実施例と第1図との対応関係Jにおいて、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果]
上述したように、本発明によれば、専用回線を介して通
信を行なっているときに、公衆回線と周辺装置とを接続
することにより、公衆回線を介して周辺装置による通信
を行なうことができるので、実用的には極めて有用であ
る。
信を行なっているときに、公衆回線と周辺装置とを接続
することにより、公衆回線を介して周辺装置による通信
を行なうことができるので、実用的には極めて有用であ
る。
第1図は本発明のDBUによる通信方式の原理ブロック
図、 第2図は本発明のDBUによる通信方式を適用した一実
施例の構成図、 第3図は従来例の構成図である。 図において、 111は第1切換え手段、 121は第2切換え手段、 131は周辺装置、 200はDBU。 201は主制御部、 211.213,221,243,253,255はリ
レー、 231はファクシミリ装置、 241.251は直流保持回路、 263.265は公衆回線、 281はモデム、 283.285は専用回線、 291はDTEである。 不9屯8目01/!E浬ア゛口、、りの第1図
図、 第2図は本発明のDBUによる通信方式を適用した一実
施例の構成図、 第3図は従来例の構成図である。 図において、 111は第1切換え手段、 121は第2切換え手段、 131は周辺装置、 200はDBU。 201は主制御部、 211.213,221,243,253,255はリ
レー、 231はファクシミリ装置、 241.251は直流保持回路、 263.265は公衆回線、 281はモデム、 283.285は専用回線、 291はDTEである。 不9屯8目01/!E浬ア゛口、、りの第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝送路を専用回線または公衆回線に切り換えて通信情報
の送受信を行なうDBUによる通信方式において、 前記通信情報の伝送路の切換えを行なう第1切換え手段
(111)と、 前記公衆回線と前記第1切換え手段(111)を接続す
るか、あるいは前記公衆回線と周辺装置(131)を接
続するかの切換えを行なう第2切換え手段(121)と
、 を備え、前記第1切換え手段(111)によって通信情
報の伝送路を前記専用回線に切り換えたときに、前記第
2切換え手段(121)によって前記公衆回線と前記周
辺装置(131)との接続を行なうように構成したこと
を特徴とするDBUによる通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62311541A JPH01151867A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | Dbuによる通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62311541A JPH01151867A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | Dbuによる通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151867A true JPH01151867A (ja) | 1989-06-14 |
Family
ID=18018477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62311541A Pending JPH01151867A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | Dbuによる通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01151867A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022135433A (ja) * | 2021-03-05 | 2022-09-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 車載システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639670A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-15 | Ricoh Co Ltd | Circuit switching unit |
| JPS63211957A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | Toshiba Corp | 回線切替え装置 |
| JPS6486751A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Toshiba Corp | Line switching device |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62311541A patent/JPH01151867A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639670A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-15 | Ricoh Co Ltd | Circuit switching unit |
| JPS63211957A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | Toshiba Corp | 回線切替え装置 |
| JPS6486751A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Toshiba Corp | Line switching device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022135433A (ja) * | 2021-03-05 | 2022-09-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 車載システム |
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