JPH01151880A - 像形成光学系 - Google Patents

像形成光学系

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JPH01151880A
JPH01151880A JP62309683A JP30968387A JPH01151880A JP H01151880 A JPH01151880 A JP H01151880A JP 62309683 A JP62309683 A JP 62309683A JP 30968387 A JP30968387 A JP 30968387A JP H01151880 A JPH01151880 A JP H01151880A
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JP
Japan
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image
frequency
optical system
imaging
diameter
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JP62309683A
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English (en)
Inventor
Akira Kikuchi
菊地 彰
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Priority to US07/269,610 priority patent/US4930861A/en
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  • Endoscopes (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Color Television Image Signal Generators (AREA)
  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばイメージガイドファイバ一端面像を撮
像素子上に形成する時等に用いられる像形成光学系に関
するものである。
〔従来の技術〕
イメージガイドファイバーを用いたファイバースコープ
と撮像素子を用いた内視使用テレビカメラを組合わせた
場合、規則的に配置されイメージガイドファイバーで伝
送されたその端面の像を撮像素子の撮像面上に結像させ
るためにモアレ縞が発生する。
とのモアレ縞を防止したものとして特公昭50−386
84号に記載した発明がある。それは、イメージガイド
ファイバーを用いたファイバースコープと、イメージフ
ァイバーを用いた内視鏡供覧装置の組合わせた際に最終
像からずれた位置に調整、固定し、上記ファイバースコ
ープと内視鏡供覧装置とが回転自在とすることによυ、
モアレ縞を防止するようにしたものである。
また特開昭59−204328号に記載されたものは、
イメージファイバーを用いたファイバースコープと撮像
素子を用いた内視鏡用テレビカメラの組合わせで複屈折
又は位相フィルター等の光学的ローパスフィルターを光
路中に設けることによってモアレ縞を防止するようにし
た。
更に実開昭61−121415号では、イメージガイド
ファイバーを用いたファイバースコープと撮像素子を用
いた内視鏡用テレビを組合わせる際に複屈折板又は位置
フィルター等のローパスフィルターを光路中交換装着す
るようにしたものである。
イメージガイドファイバースコープと内視鏡用テレビカ
メラを組合わせた場合に生ずるモアレ縞を防止するため
には、イメージガイドファイバーのファイバー径から決
まるかフトオフ周波数あるいはナイキスト周波数に相当
する周波数νにおける像のコントラスト(MTF)が上
記撮像素子上に像を結んだ際に零になるようにすればよ
い。
一般に内視鏡用テレビカメラに取付けられたファイバー
スコープは複数存在し、それらに用いられるイメージガ
イドファイバーの径が異なっている場合が多く、像のコ
ントラス) (MIF)が零になるようなイメージガイ
ドファイバーの径によって決まる周波数は各ファイバー
スコープによって異なっている。
前述の従来例では、像のコントラス)(MTF)を低く
するために(a)結像位置を最良像面からずらした位置
に固定方法、(b)光路中に光学的ローパスフィルター
を配置する方法、を用いている。
ファイバースコープや内視鏡用テレビカメラにおいては
、その結像位置が組立上ばらつきを生ずる。そのため(
a)の方法は、複数のファイバースコープに対し所定の
結像位置になるように調整するのが極めて困難である。
一方(b)の方法は(a)の方法と比べれば結像位置の
ばらつきはあまり問題ではないが、相当の長さのローパ
スフィルターを光路中に挿入するために光学系の全長が
長くなり又複数の水晶フィルターが使用されるために高
価になる。
又実開昭61−12415号は、光学的ローパスフィル
ターを交換式にすることによって像のコントラス) (
MTF)が零となる周波数を選択することが可能であシ
、取シ付ける複数のファイバースコープに関してモアレ
縞を最適に防止することが可能である。しかしこの方法
は、複数の7アイバースコープに対応して複数の光学的
ローパスフィルターを用意しなければならない。そのた
めに内視鏡用テレビカメラが高価になり、又光路長は最
も強くモアレ縞が発生する場合に合わせて長くしなけれ
ばならず光路長が長くなシテレビカメラをコンパクトに
出来ない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、あらかじめ撮像光学系に所定の収差を発生さ
せ高周波領域における像のコントラストを減少させ光学
的ローパスフィルターの装置やデフォーカスを必要とせ
ずに、ばらつきに強く調整が簡単であり、コンパクトで
かつ安価であって、イメージファイバーで伝送された像
を接眼部で観察するようにした複数のファイバースコー
プの任意のファイバースコープの接眼部に取付けた時に
上記ファイバースコープに最適なモアレ縞の防止をし得
る内視鏡用テレビカメラを提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の像形成光学系は、特定の空間周波数に比較的大
きなスペクトル成分を有する物体像を受光面上に形成す
る像を空間サンプリングすることによって撮像する撮像
手段の前記受光面上に形成するためのもので、前記特定
の空間周波数あるいは前記撮像手段のナイキスト周波数
に相当する空間周波数をνとし、前記像形成光学系の最
良像面における錯乱円の直径をDoとした時に次の条件
(1)を満足するものである。
Do≧立L ν 例えば本発明の像形成光学系は、イメージファイバー等
にて伝送されたその端面の像のように特定の空間周波数
に比較的大きなスペクトル成分を有する物体像を、撮像
素子等のように受光面上に形成された像を空間サンプリ
ングすることによυ撮像手段の受光面上に形成するため
に用いられるものであって前記のような条件を満足する
ことを特徴とするものである。
第1図は本発明の一例としてのイメージファイバーの像
を撮像素子の受光面上に結像させるための光学系を含め
ての全体の基本構成を示す図で、対物レンズ1とイメー
ジファイバー2と接眼3とよりなるファイバースコープ
と、接眼レンズ3よシの光を撮像レンズ5によシ撮像素
子6に結像するように構成された撮像)量よりなシ、こ
の撮像装置の撮像レンズには回転部材4が配置されてい
て、この部分より後方が回転してイメージファイバーと
撮像素子の各画素の配列方向とのなす角が調整される。
ここで撮像レンズに球面収差がある場合は、ファイバー
スコープの接眼部から射出される軸上光線は、第2図に
示すようになって撮像素子6上に結像する。
撮像素子の位置としてA、B、Cの3点を考えるとB点
において最小錯乱円径Doをとる。このB点は、第3図
03)のような撮像素子上の結像面と火線tとの交線で
あるり、と他の光束との交わシである円板上の像L2の
大きさとが一致している点であり、収差がある場合の最
良像面である。又A点は第3図(4)のようにB点よシ
も撮像素子上の結像面が物体側へずれた像面であシ、0
点は第3図C)のようにその反対側へずれた像面であシ
、A点、0点のいずれも錯乱円径はB点よりも犬きくな
る。
前述のようにイメージファイバーを用いたファイバース
コープと撮像素子を用いた内視鏡用テレビカメラを組合
わせた場合に生ずるモアレ縞の防止のためにはイメージ
ガイドファイバーのファイバー径により決まるカットオ
フ周波数あるいはナイキスト周波数νにおける像のコン
トラスト(MTF)が上記撮像素子上に像を結んだ際に
第4図の線すのように零になればよい。尚第4図aは第
2図の)の状態のものである。
いまイメージガイドファイバーで伝送された像を接眼レ
ンズと撮像レンズとから構成されている撮像光学系によ
り内視鏡用テレビカメラにおける撮像素子に最良像を結
像させた時、その最小錯乱円径り。から決まるMTFが
零になるカットオフ周波数はフーリエ変換を用いること
によシ次の式にて表わされる。
1.22 D。
この式を変換すると次のようになる。
D・=遍到 ν すなわちファイバー径により決まる周波数あるいはナイ
キスト周波数を決定することにより最小錯乱円径Doを
所定の値に設定出来る。
モアレ縞を完全に除去するには、最小錯乱円径Doを上
記の値にする必要があるが、現実に観察を行なう場合は
、そのi程度の値であっても支障をきたすことはない。
それは第5図のように7アイバー径から決まる周波数あ
るいはナイキスト周波数νよりも高い周波数ν′におい
てコントラストが零に女るようにしても周波数νにおけ
るコントラストを十分小さく出来観察において気になら
ない程度までモアレを除去できかつ低周波領域のコント
ラストが高いために像の劣化を小さくすることが出来る
この点を考慮すると上記の式は下記のようになる。
(1)  Do≧匹 ν ここで球面収差ΔS′は光線高りの2乗に比例し次のよ
うに表わされる。
ΔS′中A+h”  (第2図ではA+ > O)h−
aの光線を考える時り。=±(Ala3)/fである。
ここでAla 7rは球面収差の最大値である。
したがって球面収差とカットオフ周波数νは次の式で表
わされる。
L区=1(A+a3)7t ν  2 以上のことから条件(1)は次の条件(1′)のように
表この方法においては、デフォーカスの場合と比較して
ファイバースコープや内視鏡用テレビカメラの結像位置
のばらつきに強く、安定したモアレ縞の除去ができる。
つまシ最小錯乱円径の変化が小さいため像のコントラス
トの劣化が少なくかつモアレ縞を生ずる高周波領域にお
いてはνが変化しないためである。
ここで以上のように条件(1)を満足させるためには、
撮像レンズ系にある程度の球面収差を発生させる必要が
ある。
この撮像レンズ系として、前置き絞りトリプレット光学
系あるいはテツサータイプの光学系つまシ正の屈折力を
持つ第ルンズ群、負の屈折力を持つ第2レンズ群、正の
屈折力を持つ第3レンズ群にて構成された光学系の場合
で、球面収差を大きくするのに、これを負の方向に大き
く発生させるためには次の条件を満足させるととが有効
である。
(2)  φ2+φ3>−0,5 ただしφ2.φ、はトリプレットレンズの第2.第3面
のパワーで第2面、第3面の曲率半径をr2tr3、第
ルンズと第2レンズの屈折率をns f n2と1−n
する時φ2=−1φ3= k’s、−1にて与えられる
r2            rs この条件(2)を満足すればφ2(>O)のパワーが犬
になるので負の方向の球面収差が発生する。後に示す実
施例1,2,6等がその例である。
またこの場合次の条件を満足することが望ましい。
0 <−r”/r1< 0.7 又前記のようなトリプレットタイプのレンズ系で球面収
差を正の方向に発生させるためには、次の条件(3) 
、 (4)を満足させるのが好ましい。
(3)  φ2+φs<  0.67 (4)  0.51 < −r2/r、 < 1との条
件(3)を満足する場合、φ3(<0)のパワーが大で
ありφz(>O)のパワーが小であるので、正の方向に
球面収差が発生する。この例としては後に示す実施例3
,4,5,7.8等がある。
以上のように前置絞りをもつトリプレットあるいはテツ
サータイプの光学系における球面収差の発生量は第ルン
ズと第2レンズの間のメニスカス状の空気レンズの屈折
力と第ルンズの形状に大きく依存する。
上記の条件(2)あるいは(3) 、 (4)を満足し
ないとパワーφ2.φ3が球面収差の発生量を小さくす
る方向に働くために最良像面における最小錯乱円径Do
が小さくなるためモアレ縞の発生を防止するのに必要な
カットオフ周波数で像のコントラスト(MTF)が高く
な9モアレ縞が発生してしまう。
次に撮像光学系が前置絞りを持つ単レンズ光学系あるい
は色消しダブレット光学系の場合には、物体に最も近い
面の曲率半径をrA1物体から最も遠い面の曲率半径を
rBとすると、次の条件(5)を満足することが球面収
差を負の方向に大きく発生させるために非常に有効であ
る。
この条件(5)を満足しない場合は、球面収差の発生量
が小になり最良像面における最小錯乱円径り。
が小さくなるためにモアレ縞の発生を防止するのに必要
なカットオフ周波数νで像のコントラスト(MTF)が
零にならないためにモアレ縞が発生してしまう。
またモアレ縞は、イメージガイドファイバーと撮像素子
の各々の画素に規則性があるために発生する。そのため
に両画素の配列方向のなす角度を変化させることによっ
て発生するモアレ縞のレベルは変化する。したがって内
視使用テレビカメラに、少なくとも撮像素子が取付けら
れファイバースコープに対して回転自在となるような回
転部材(例えば第1図の回転部材4)を設けることによ
って上記両画素の配列方向のなす角度を調整し得る。そ
してこれによって発生するモアレ縞のレベルを調整する
ことが可能に壜る。
上記二つの調整即ち撮像光学系に収差を発生させる方法
による調整および撮像装置をファイバースコープに対し
て回転させる方法による調整を行なうことによって取付
けられたファイバースコープ毎に最適なモアレ縞の防止
が可能になシ、どのファイバースコープについても、モ
アレ縞の発生がなく、解像力、コントラストに優れた画
像を得ることが出来る。また構成も簡単でありコンパク
トであシ、安価である。
またモアレ縞の発生は、そのレベルに程度の差があるが
、はとんど全てのファイバースコープに対して発生する
。したがって上記ファイバースコープのうちモアレ縞の
発生の比較的少ないものに合わせて最低限のモアレ縞の
防止を撮像光学系による撮像素子の結像面の最小錯乱円
径の大きさによシ行ない、その時に残るモアレ縞を回転
や光学的ローパスフィルターで除去すれば有効である。
つまシ残ったモアレ縞を第1図に示す回転部材4を回転
させるか、撮像レンズ5と撮像素子6の間に光学的ロー
パスフィルターを交換可能に設ければよい。光学的ロー
パスフィルターを交換可能に設ける手段として、第6図
に示すようにファイバースコープの接眼側に装着する撮
像装置を撮像レンズ5を備えた撮像アダプター7と回転
部材4を介してこれに取付けられた撮像素子6を有する
撮像部8とにて構成し、そのうちの撮像部8の撮像素子
6の前に鎖線に示す光学的ローパスフィルター9を挿脱
、交換可能に取付けてもよい。この構成の場合、撮像ア
ダプター7と撮像部8とはいずれも他のものと交換し得
る。したがって撮像レンズの異なるアタッチメントに交
換出来、又光学ローパスフィルター8のみの交換のほか
異なる光学ローパスフィルターを有する撮像部と撮像部
内体を交換することが可能である。
以上の手段により内視鏡用テレビカメラ内に結像される
カットオフ周波数の最も高いイメージガイドファイバー
で伝送された像におけるファイバー径によシ決まるカッ
トオフ周波数ν諷とカットオフ周波数の最も低いイメー
ジガイドファイバーで伝送された像におけるファイバー
径から決まるカットオフ周波数νヨとで制限されるカッ
トオフ周波数ν(νヨくνくνm)の範囲に最小錯乱円
径り。から決まる周波数と水晶板の厚さから決まるカッ
トオフ周波数が含まれておりかつ双方が一致しないよう
なカットオフ周波数νを有するような厚さDをもつ水晶
板を内視鏡用テレビカメラ内に設ければよい。
第7図はファイバー径によυ決まるカットオフ周波数ν
―、ν1と使用するローパスフィルターのカットオフ周
波数とそれを用いた時のコントラストについて示しであ
る。
これら図においてaは最小錯乱円径Doから決まる周波
数でコントラスト(MTF)が零になるMTF曲線、b
はローパスフィルターのMTF曲線、Cは両者を合成し
たMTF曲線である。
第7図において(4)は曲線aは周波数ν1において零
になるもので、−力曲線すはカットオフ周波がν―にな
るものでその合成はω)のようになる。同様に(0のよ
うにaの周波数が零になるのがν―でbのカットオフ周
波数がν1の場合も、その合成はの)のようになる。更
に■に示すようにaが周波数ν電で零になるもので、b
がカットオフ周波数がν―とν1の間にあるものは、そ
の合成が■のようになる。
以上説明した本発明の像形成光学系において、その撮像
素子は撮像管でも、CCD、MOS等の固体撮像素子で
もよい。さらに撮像方式はカラー方式でもモノクロ方式
でもよい。又内視鏡用テレビカメラのみでなく、一般の
テレビカメラ、電子カメラ、電子内視鏡、電子硬性鏡な
どのモアレ縞あるいは色の偽信号の除去にも利用出来る
。この場合νはイメージガイドファイバーのカットオフ
周波数でなく撮像素子やモザイクフィルターのサンプリ
ング周波数の7の周波数をとればよい。
〔実施例〕
次に本発明の像形成光学系の各実施例を示す。
実施例1 f=1.000 、 F/4.818 、IH=0.1
15OB=−19,0447 rl=ω(絞シ) d、=0.0114 r2=ω dz =0.0381    n+ =1.51633
 9+ =64.15rs=ω d3=0.7542 r、=1.9888 d4=0.1425   112 =1.71300 
1/2 =53.84rs::  0.5621 d、=0.0807 ra:  0.5219 do ”0.0628    ns =1.64769
  νs =33.80r?=0.4323 dフ =0.1078 ra=0.8380 da =0.1676    n4=1.69680 
 ν4=55.521’o::  0.6580 do=0.1676 r1o=■ d+o =0.0609    J =1.51633
  ν、=64.15rl!  =■ φ2+φ3 = 0.02744、lr/r、l = 
0.2 s 263実施例2 f=1.ooO、F/4.817 、IH=0.113
OB=−19,0512 r1=oo(絞り) d+=o、o114 r2=ω d2=0.0381   ni =1.51633  
シ1=64.15r3=■ d3=0.7544 !’4=1.5769 d4=0.1425   nz=1.71300  シ
、=53.84B=−0.6272 ds”0−0808 re ”=−0,4695 da =0.0629   ns =1.64769 
 J/3 =33JO9rフ = 0.4695 dり =0.1078 re=0.7161 ds=0.1677    n+=1.69680 3
/4=55.52r9 ニー0.7161 do”0.1677 rlo:l d+o =0.0610    ns =1.5163
3  シ、=64.15rll =■ φ2+φ3” 0.24273、lr2/r、l = 
0.39774実施例3 f=1.ooo 、F/4.81t 、 IH=0.1
12OB =−19,0592 r1=Q)(絞り) d+=0.0114 r2=ω d2=o、oasi   nl =1.51633 9
1=64.15rs=■ d3=0.7547 r4 = 1.0138 d4=0.1426   nz =1.71300  
νg=53.84rs= 0.7985 d、=0.0808 ra =−0,4071 da ”0.0629    ns =1.64769
 1’s =33.80rフ = 0.4830 d7=0.1079 ra=0.6815 da ”0.1677     ni =1.6968
0   ν4=55.52rQ =−0,6738 do−0,1677 rlo”■ d+o =0.0610    ns =1.5163
3   シ、=64.15ro  ”■ 実施例4 f=1.ooo 、 F/4.818 、IH=0.1
12OB=−19,0658 r、= 00 (絞シ) d+=o、o114 r、=CD dt =0.0381   nt =1.51633 
 シ、=64.15r3 =■ d3=0.7550 r、−0,9396 d+ =0.1426    nt =1.71300
  ν2=53.84rs ”−0,7934 d、=0.0808 re”  0.3594 do ”0.0629    ms =1.64769
  J’3 =33.8Or? = 0.5172 6丁 =0.1079 rs=0.6908 da =0.1678    n4 =1.69680
  シ、=55.52rQ=  0.6487 d、=0.1678 rt6 =(X) d+o  =0.0610      ns  =1.
51633   9 、 =64.15rl、  =o
φ2+φ3=−〇、90348、lr2/、l = o
、s 4440実施例5 f=1.ooo 、F/4.83.8 、 IH=0.
112OB=−19,0643 r1=ω(絞シ) dl=o、o114 r2 =ω dz =0.0381    nt =1.51633
   シ1=64.15rs 20:1 d3=0.7549 r+=0.9206 d4=0.1426    nt =1.71300 
 J/2 =53.84r、 =−0,8186 d、=0.0808 ra”  0.3287 da =0.0629    ns =1.64769
  h’s =33.80r7=0.6457 dy=0.1071 079r、7287 da =0.1678   114 =1.69680
  J’4 =55.52r、=  0.6493 d、冨0.1678 rIO:c。
dlo =0.0610    ns =1.5163
3  シ5=64.15y、l=o。
φ2+φ3=−1,09946,1r2.<+l = 
0188920実施例6 f=1.ooo 、F/4.818、IH=O1115
OB=−19,0453 rl”の(絞り) d+=o、o114 rz=■ dz =0.0381   nt =1.51633 
1’l =64.15r3 =ω d3=0.6929 r4 = 1.6393 da =0.1425  12=1.71700 1’
2 =47.94r5 = −0,4835 d5=0.0754 ra= 0.3702 da =0.0628   ns =1.67270 
 ν3=32.10rt = 0.5041 d7=0.0911 ra=1.2477 da =0.1143    nt =1.51633
   シ4=64.15r@=0.9839 do =0.1143    ns =1.69680
  ν5=55.52rlo=  0.5376 dao = 0.1904 rll :l ・ dot =0.0609    na =1.5163
3  シa=64.15r12”’ω φ2+φ3=−0,33419、l’%、l = 0.
292 s l実施例7 f=1.000 、 F/4.818 、IH=0.1
12OB=−19,0402 rI=co(絞シ) d、=0.0114 r2=ω d2=0.0381   nt =1.51633  
シ+=64.15r3 =■ d3=0.6928 r4=1.1878 d4=o、1424   nt=1.71700  シ
2=47.94rp=  0.6226 d、=0.0754 ra:  0.3529 do ”0.0628    ns =1.67270
   !’3 =32.10rフ =0.6151 dフ = 0.0911 rs=1.0467 da ”0.1142    n4=1.51633 
  シ、=64.15ro=0.5224 dg =0.1142    n5 =1.69680
  νs =55.52r、o=  0.6285 d、o=0.1904 ro=″) dst =0.0609    n6=1.51633
   シロ=64.15r12:o′) 実施例8 f=1.ooo、F/4.818 、IH=0.112
OB=−19,0380 rl=■(絞シ) d+=o、o114 r2=■ d2=0.0381    nt =1.51633 
 シt=64.15r3=ω d、=0.6927 r4 = 1.1433 d+=o、1424    nz=1.71700  
シ2=47.94rs=  0.6031 d5=0.0754 ra:  0.3293 da =0.0628    n3=1.67270 
 v、 =32.10ry=0.5817 d7冨0.0911 r、=o、9637 d8=0.0762    n4=1.51633  
シ、=64.15ro=0.4782 do =0.1523    na =1.69680
  νa=55.52rxo =−0,6157 dao = 0.1903 rll :″) do =0.0609    na =1.51633
  3/6 =64.15rI2:O) φ2+φ3=−OB5396、 lr2/□l = 0
.52751実施例9 f=1.000 、 F/4.818 、 IH=0.
112OB =−19,0395 r、=ω(絞9) d、=0.0114 r2 =ω d2=0.038I   n+ =1.51633  
IJ1=64.15r3 =■ d3=0.6927 r、=1.0868 da =0.1424   n2 =1.71700 
92=47.94r5 =−0,6133 d、=0.0754 ra = 0.3108 da ”0.0628   n3=1.67270  
ν3=32.10rフ = 0.6305 d?=0.0911 rs=0.9439 da =0.0762    n+ =1.51633
  1/4 =64.15rQ =0.4790 do=0.1523    n5=1.69680 1
/s”55.52rso=  0.6166 dto=O91904 rll =ω do =0.0609    na =1.51633
  j’a =64.15r12 :l ’l’2+ ’t’s ”  O−99533,1r2
41 =0.56432実施例10 f=1.000 、F15.766 、IH=0.10
78OB=−17,9758 r、 = O) (絞シ) cl=o、0359 y2: 60.2102 d2=0.1078   nt =1.51633  
νt =64.15rs= 0.5123 Ir2イ、I=0.00809 実施例11 f=1.ooo  、F15.766  、IH=0.
1080OB=−18,0205 r1=ω(絞り) d+=0.0360 rt=  2.1836 d2=0.1080     n+ =1.61484
   シ1−51.17rs= 0.3654 d3=0.0360    n2 =1.75520 
 ν2−”27.51r、=  0.4662 1rB/rAt =0.21350 実施例12 f=1.ooo 、 F15.766 、IH=0.1
079OB =−17,9939 r、=ω(絞シ) d+=0.0360 r2=9.0322 d2=0.1079   n+ =1.61484  
シ、=51.17r3= 0.3396 ds =0.0360   n2=1.75520  
シ2=27.51r4= −0,5636 実施例13 f=1.000 、 F/4.121 、IH=0.1
143 、 OBπrl=■(絞シ) dl=0.0114 r2 =ω d2=0.0381   nt =1.51633  
シ、=64.15r3 =ω d3=0.7544 r4=1.5769 d4=0.1425   nt =1.71300  
J’2 =53.84rs” 0.6272 di=0.0808 r6= 0.4695 d6=0.0629   ns =1.64769  
シ5=33.80r7=0.4695 d7=o、1o713 r6=0.7161 da =0.1677   na =1.69680 
 !’4 =55.52To =−0,7161 do=0.1677 rlO=″1 dso =0.0610    na =1.5163
3  Vs =64.15r、l =″l φ2+φ3;−0.24273 、 Ir2./;ト0
.39774ただしrl+r2.・・・はレンズ各面の
曲率半径、dl、d2.・・・は各レンズの肉厚および
空気間隔、nl。
n2+・・・は各レンズの屈折率、シ1.シ2.・・・
は各レンズのアツベ数である。
これら実施例のうち、実施例1,2.13はいずれも第
8図に示す構成のトリプレット撮像光学系で、その収差
状況は第12図、第13図、第24図に示す通りである
。これら実施例は収差曲線からも明らかなように球面収
差を負の方向へ発生させたものである。
実施例3,4.5も第1図のような構成のトリプレット
撮像光学系であるが、その収差状況は夫々第14図、第
15図、第16図に示す通シで、球面収差を正の方向へ
発生させたものである。
実施例6は第9図のようなテツサータイプ撮像光学系で
、第17図に示す収差状況かられかるように球面収差を
負の方向に発生させたものである。
実施例7,8.9も第9図のようなテツサータイプ撮像
光学系であるが、夫々第18図、第19図、第20図に
示す収差状況であって、いずれも球面収差を正の方向に
発生させている。
実施例10は第10図のような単レンズの撮像光学系で
、第21図に示す収差状況かられかるように球面収差を
負の方向に発生させている。
実施例11.12はいずれも第11図に示す通シの色消
ダブレットの撮像光学系で、その収差状況は夫々第22
図、第23図に示す通りである。
これらの実施例は球面収差を負の方向に発生させている
尚第8図、第9図に示す断面図中符号Fはフィルターで
ある。
周波数等(ν)は10〜30も−の範囲内のものがほと
んどである。従ってそのうちの最も細かい30木偏のも
のについてはかならず本発明の条件を満足するように光
学系を設計する必要がある。
前記の各実施例はこれを満足するもので、十分本発明の
目的を達成し得るものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、例えばイメージガ
イドにて伝送される端面iを撮像素子上に結像させる撮
像光学系等において、撮像素子上の像の最小錯乱円径が
所定の大きさになるように設定することによって、簡単
でコンパクトで安価になし得る構成であるにもかかわら
ず、モアレ縞の発生を防止し得てしかも解像力やコント
ラストに優れた画像を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成を示す図、第2図は撮像光学
系に球面収差がある場合の光束の集束状況を示す図、第
3図は前記光束の光軸に直角方向の状況を示す図、第4
図は上記撮像光学系の像面付近におけるMTF曲線を示
すグラフ、第5図は高い周波数にてMTFを零にした時
のMTF曲線を示すグラフ、第6図は撮像装置の構成の
一例を示す図、第7図はローパスフィルターを用いた時
のMTF曲線のグラフ、第8図は本発明で用いる撮像レ
ンズの実施例1,2,3,4.5および13の断面図、
第9図は本発明で用いる撮像レンズの実施例6乃至9の
断面図、第10図は本発明で用いる撮像レンズの実施例
10の断面図、第11図は本発明で用いる撮像レンズの
実施例11.12の断面図、第12図乃至第24図は夫
々実施例1乃至実施例13の収差曲線図である。 出願人 オリンパス光学工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 特定の空間周波数に比較的大きなスペクトル成分を有す
    る物体の像を受光面上に形成される像を空間サンプリン
    グすることによつて撮像する撮像手段の前記受光面上に
    形成するための像形成光学系において、前記の特定の空
    間周波数又は前記撮像手段のナイキスト周波数に相当す
    る空間周波数をνとし、前記像形成光学系の最良像面に
    おける錯乱円の直径をD_0とする時次の条件を満足す
    るようにしたことを特徴とする像形成光学系。 D_0≧0.6/ν
JP62309683A 1987-11-12 1987-12-09 像形成光学系 Pending JPH01151880A (ja)

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JP62309683A JPH01151880A (ja) 1987-12-09 1987-12-09 像形成光学系
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5444574A (en) * 1991-09-19 1995-08-22 Olympus Optical Co., Ltd. Electronic image pickup apparatus equipped with means for eliminating moire
JP2009175742A (ja) * 2009-02-27 2009-08-06 Olympus Corp 結像光学系及びそれを用いた撮像装置
JP2016038426A (ja) * 2014-08-06 2016-03-22 セイコーエプソン株式会社 プロジェクター
JP2019082412A (ja) * 2017-10-31 2019-05-30 株式会社ニコン 撮像装置
JP2019101205A (ja) * 2017-12-01 2019-06-24 キヤノン株式会社 接眼光学系及びそれを有する観察装置

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