JPH01152008A - 石膏繊維ボード製造のための方法 - Google Patents

石膏繊維ボード製造のための方法

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JPH01152008A
JPH01152008A JP63218237A JP21823788A JPH01152008A JP H01152008 A JPH01152008 A JP H01152008A JP 63218237 A JP63218237 A JP 63218237A JP 21823788 A JP21823788 A JP 21823788A JP H01152008 A JPH01152008 A JP H01152008A
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JP
Japan
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board
dihydrate
moisture
gypsum
water
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Application number
JP63218237A
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English (en)
Inventor
Winold Vogt
ビノルト スオークト
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Pfleiderer Industrie GmbH and Co KG
Original Assignee
Pfleiderer Industrie GmbH and Co KG
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
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  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
  • Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は砕解した繊維材料と硫酸カルシウム二水化物か
ら懸濁液をmil!t、、、これを脱水してボードに成
形し、加熱して二水化物を半水化物に再結晶し、続いて
二水化物に変換する、石膏繊維ボード温度時のための方
法に関するものである。
[従来技術] 石膏繊維ボードは石膏と繊維の混合物からなるボード状
の建材であり1石膏の比率が優り、通常は約80から9
0%であり、繊維は通常紙繊維からなっている。
このような石膏繊維ボードの製造のための方法で公知の
ものにあっては、石膏が先ず乾燥か焼され、すなわち二
水化物からβ半水化物に転移される。 この時専ら半水
化物だけが乾式または湿式でIm製した繊維と混合され
、また水和作用に必要な水を添加される。
湿式で砕解された紙繊維により繊維かすの形で製造され
た石膏繊維ボードは、乾燥砕解に比して約10−50%
高い曲げ強さを有することが明らかとなった。 のみな
らず繊維はより均質にボード各部に分布しており、この
ようなボードの外観も加工性も一層優れている。 この
種のボードの成形にはか焼した石膏、すなわち半水化物
および極めて高い300から600%の水分含有量の純
粋の紙繊維かすからなる懸濁液が必要である。
ボードの成形は大きな比率の除去によってのみ可能であ
る。 このためにドラムスクリーン(巻きつけ法)およ
び(または)フィルタベルトが使用される。 しかしこ
の湿式法においては、スクリーン面が凝結する石膏によ
り極めて早く汚れ、このため清掃手間が著しく、故障が
起き易くなることが明らかとなった。 湿式法のこれら
の欠点を避けるため、二水化物からなる建材を成形する
方法が提案された。
すなt)ちDE−O82649300は、硫酸カルシウ
ムー二水化物と繊維からなる懸濁液を脱水によって成形
し乾燥することを提案している。
この方法は、半水化物への2回の再結晶と二水化物への
復帰によって得られる石膏の油圧結合剤特性を利用して
いない。 このためこの方法では結合剤の添加なしには
充分なボード品質が得られな11゜ DE−PS2818169は石膏からなる成形体の製造
法を記載している。 この方法は天然石膏を用い繊維な
しに、また天然石膏の5−10%の低い水分添加と、成
形時に6 M p aの高いプレス圧力で作業し、細孔
の少ない石膏製品の製造のために考えられている。 し
かしこの方法は石膏と湿った繊維からなる繊維を含む建
材の製造には技術的に適していない、 というのも湿式
砕解した紙繊維は1石膏繊維ボードに必要な10から2
0%の量において、成形体における水分含有量が充分低
く、5から10%の間にあるように原料石膏と混合する
ことはできないためである。 特に6 M p aの対
応する高い圧力でのプレスによる成形は、同じく問題に
ならない。
DE−O82816466には、二水化物と繊維かすの
懸濁液から、脱水によりボードを成形し、これを1.5
から10バールの圧力のもと115から180℃の温度
まで熱することが提案されている。 これらの条件のも
とで、二水化物からα半水化物への変換が行われる。 
続いて成形体が冷却され、圧力下でプレスされ、温室条
件のもとで約2時間から7日間貯蔵され、その後乾燥さ
れる。 この貯蔵時間は工業的製造過程には長すぎ、従
って不経済であるため、DE−PS3419558はP
H値〈7の石膏・繊維懸濁液をm製することを提案して
いる。 これによれば飽和気の中での3から50分間の
ボード処理の後、二水化物からα半水化物への変換は、
すなわち圧力容器中にお(Xで、凝結時間を著しく短縮
するという。
しかし実際に明らかになったところでは、pH値の変化
も凝結時間を著しくは縮めなかった。 それは依然とし
て約1〜3日間である。  100”Cから160℃の
間の温度でのボードの湿式処理により、紙繊維から凝縮
遅延の働きをする物質が遊離されたという推測が容易に
考えられる。 脱水されたボードでの水の交換により、
凝結時間は約9から12時間にさらに短縮されるが、し
かしこれは依然として経済的製造には長すぎる。
[発明が解決しようとする課題] 二水化物の懸濁液からなるボードの湿式成形と湿式砕解
された繊維およびα半水化物へのこれらのボードの湿式
再結晶の組み合わせによって生じる上記の方法の困難の
ため、本発明の課題は、湿式成形とボードの半水化物へ
の乾燥再結晶との新しい組み合わせにより、改善された
結果に達することである。
[課題を解決するための手段] このため本発明の考えによれば、先ず原料石膏と、約3
00から600%の含水量に湿式調製した繊維とからな
る懸濁液を適切な装置、たとえば巻き胴あるいはエンド
レスフィルタを用いて出来る限り、すなわち約30−4
0%の熱雷水分に機械的に脱水し、この時ボードに成形
し、二水化物が空気中において無圧力で半水化物のβ形
に再結晶し、凝結に必要な水分がボードを通して吸収さ
れるのである。 石膏懸濁液の製作には天然石膏も、ま
たたとえば煙ガス脱硫石膏あるいは燐酸石膏のような化
学的に発生した石膏も使用することができ、後者はその
優れた脱水特性のためとりわけ適しており、すでに高い
水分含有量をもって得られるため、特に経済的である。
 β半水化物への再結晶の際に生じるボードは事実上完
全に乾燥している。 特に有利であるのは、再結晶が通
常圧力と大気中で行われるという事情である。m水量に
生じる原料ボードはすでに大きな安定性を備えており、
これは湿った繊維の凝集と多くの水による成形によって
得られるものである。 本発明による方法はボードの成
形に圧力を必要としない、 ただしより高いボード密度
を希望する場合は、0.05からO,1Mpa程度の低
い圧力を用いることができ、これは同時に表面の平滑化
、ボードの校正および追加の脱水に利用することができ
る。
原料ボードの乾燥か焼はボード温度100℃から170
℃、好ましくは115℃から140℃までの間で行われ
る。 この時加熱段階の間の温度上昇は全く僅かであり
、迅速なか焼のために2℃/ m i nよりはるか以
上であることが望ましい。
意外なことに乾燥か焼の際に紙繊維の損傷やボード強度
の損失にはいたらない、 逆にか焼したボードは著しい
個有安定性と同時に高い弾性を有しており、従ってその
輸送はたとえばローラコンベヤで問題なく行うことがで
きる。 湿式成形と乾燥か焼との組み合わせは、Ii式
成形の際にボートド表面に純粋の繊維フィルタ層が生じ
、これがか焼装置を石膏破片による汚れから守るという
利点すらある。
別の方式は凝結のために必要な水分をボード各部に吸収
によって得る。 水蒸気を用いた噴射、浸漬あるいは飽
和は、これに反して役に立たないことが明らかとなった
が、これは乾燥物は最初水分を貢欲に吸収するが、しか
しその後繊維が膨れ上がり、水分がボード各部に充分深
くまで浸透しないためである。 従って水分の吸収の際
に化学量論的過剰でボードに注水するようにこの方法を
行うことは、本発明の枠内にある。 水分過剰が化学量
論的水分需要の少なくとも2.5倍、より良くは3−4
倍であるのが有利である。 ボードによって吸収された
水分は空隙を水で満たす。
吸収作用により水分は急速にボード各部とボード下側に
達する。 意外なことに吸収時間はボード厚さと密度に
応じて30から60秒、従ってα方式の場合よりもはる
かに短いことが明らかになった。 これは乾燥したボー
ドがより大きい細孔容量を有しており、水交換を行う必
要がないためである。 のみならず水分過剰の結果、浸
透性の相違があってもボードはあらゆる個所で完全に水
が浸透する。 充分な水によるボードの完全な浸透が、
均等で完全な結晶変換のための前提条件である。 凝結
時間は意外にも短く、促進剤の添加なしで1.5から2
.0時間までである。 このため本発明による方法は公
知の方法と異なり、何よりも経済的に実施することがで
きる。A後に吸収の後にプレスが接続している。 これ
は浸透をさらに均等にし、ボードをさらに圧縮し、追加
の脱水と校正を行う、  30から60秒のプレス時間
はたとえばボード密度を役10%上昇させる。
従って飽和蒸気のもとでのか焼と半水化物のα形を用い
て作業する技術の現況に比して、著しい利点が得られる
。 これまでは飽和蒸気の使用により成形したボードの
乾燥過剰を避け、続く半水化物の二水化物への再水和作
用に必要とするのと少なくとも同じ水量をボード中に維
持しようとした− このためエネルギー節約の観点にい
たり、すなわち再水和作用に必要な水量を、水の気化熱
が著しく高くなった後に初めて気化させようとした。 
しかしこの期待はほとんど充たされないままであった。
 飽和蒸気処理に続く圧力低下の際に、ボードの中に残
った水分が気化によって逃れるのを避けることが困難と
なった。 これによってボードは過度に乾燥し、このた
め最終的には最後まで残った水分では再水和作用に全く
不足することとなる。 ボードの中に残った水分は熱処
理の際に繊維から不純物を吸収し、これが石膏の凝結過
程を遅延させ、この方法はこのため経済的にほとんど実
施不可能となる。 のみならずこの方法の不連続作業方
式は、オートクレーブが各熱処理の後冷却される結果に
いたる、 このためオートクレーブに蓄えられた熱が失
われる。 最後にはα石膏の使用よりボードの強度を改
善しようという希望があった。 飽和蒸気のもとでのα
半水化物へのか焼の際に、これが凝結ずつ時、空気中か
焼で生しるβ半水化物よりも高い強度が得られるという
ことが前提とされた。 この期待も充たされなかった。
 ボードの強度は最初テストで得た値には達しなかった
[実 施 例] 本発明のその他の特徴、詳細はおよび利点は、方法に用
いられる設備の系統略図を用いる以下の説明から明らか
となる。
この設備は、貯蔵庫1からの脱硫設備から来た(−1わ
ゆるREA石膏を使用することを前提としている。 貯
蔵庫1からの当初材料はコンベヤ3と配量装置4を経て
タンク5に供給され、この中で石膏は、用水タンク2か
らの水と懸濁液となる。
石膏懸濁液は全部が、または一部がミル6、たとえばチ
ューブミルなどの中で希望の粒度に粉砕される。 この
粒度はたとえばBlaine数1゜000から3.50
0の間に相当するものとすることができ、これは従来通
常の微細度に相当する破砕装置6から微細に粉砕された
材料はサイロ7に達する。
これと平行して貯蔵庫8から古紙が取り出されコンベヤ
9を通じて砕解装置10に供給され、この装置には同時
に用水タンク2からの水が加えられる。 古紙は繊維に
なるまで砕解される。 古紙の代わりにもとより植物質
または鉱物質のその他の繊維も用いることができ、これ
は本方式の根本的変更を意味しない。
砕解装置10で生じた繊維質と水からなる繊維かすは、
貯蔵タンク11に送られ、そこからサイロ7から来る微
細粉砕された石膏と同槙、ミキサ12に導かれる。 繊
維と石膏からなる混合物は、それぞれの必要条件に適っ
た比率に相当する。
たとえば1:10の範囲である。
ミキサ12から混合物は装置13での成形と同時に脱水
に供給される。 この装置はたとえば上下を脱水フィル
タベルトが回転するエンドレスフィルタ機として装備さ
れている。 フィルタベルトの間で成形されたボードは
、WI層配分機14を通じて連続加熱炉15に入り、こ
の中で最初の処理段階として乾燥過程が行われる。 こ
れは約15−25分間続く。 これに第2の処理段階が
か焼の形で続き、このためにも約15−25分間の時間
を見積っておかねばならない。 大気圧下にある循環す
る空気はこの時、処理媒体の役割を果たす、 空気温度
は連続加熱炉15の前半で約250℃から300℃まで
であるが、これに反して後半では約170℃から190
℃までである。
空気湿度は従って明らかに飽和値以下であり、たとえば
水1kgに0.1から0.5kgである。
成形されたボードは周辺温度(たとえば約20℃で連続
加熱炉15に入る。 ここで最初の処理過程ではボード
の温度は熱した空気との接触により約100℃まで上昇
する。 しかしこれによってボードは乾燥するだけであ
る。 か焼は事実上行われない。 ボードがなお遊離し
た水分を含んでいる限り、その温度は冷却限界温度以上
に上昇することはできない、 ボードが炉15のほぼ半
ばを通過すると、遊離した温気はほぼゼロに下がってい
る。 ここでボードの温度が再び上がると、か焼が始ま
る。 この時あまりに著しい温度上昇を避けるため、炉
15のこの部分で循環する空気の温度は低く保たれる。
 連続加熱炉15の終わりでボードは約130℃の温度
となっている。
その後、乾燥したボードはベルトコンベヤ16の上に達
し、この上で吸収装置17によって潅水される。 ここ
でボードの表面は出来る限り迅速完全に水で覆われるが
、これは注水管路18を通じての均等な注水によって行
うことができる。 同時にボードの下側の負圧室17は
、水分が出来るだけ迅速にボードに浸透吸収するように
す志。
この時、ボードの下側がすべての個所で水に湿されるま
でに限り水分を吸収しなければならない。
余分の水は用水タンク2ヘポンプで戻される。
続いて脱水されたボードはプレス19に達し、ここでそ
の最終的な密度または厚さにプレスされ、その表面が校
正される。 たとえば対応する装置を用いて曲げ強さ6
.0から10.ON/平方mmでボード密度0.9から
1.20kp/lが得られる。 プレス板は下側にフィ
ルタベルトを備えるのが適切であり、これは追加の脱水
を可能にし、あまりに急速な圧力構成時にボードが溶け
て流れるのを防止する。コンベヤ20を通じてボードは
次に凝結区間21に供給される。 ここで半水化物から
二水化物への最後の変換のもとて硬化が行われる。 こ
の過程は前に行われたベータか焼過程のため、なんらか
の凝結促進剤を添加することなしに、1.5から2時間
しかかからない。
乾燥装置22に続いて完成したボードの縦横縁取りのた
めの装R23と24があり、その後、堆積24の上に置
かれる。
[作 用] 本発明は石膏ボード製造のための方法に関し、硫酸カル
シウム二水化物によって砕解した繊維材料から懸濁液を
調製し、これを脱水してボードに変形し、大気圧で加熱
して二水化物を半水化物に再結晶し、最後に水添加によ
り再び二水化物に変換し、その際に約300から600
%の含水量のs濁液が、脱水装置により約30から40
%に脱水され、二水化物が大気中において無圧力で半水
化物のβ形に再結晶され、凝結に必要な水分がボードを
通って吸収される。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の1実施例を示した系統的作用説明ブロッ
ク図である。 1は貯蔵庫、2は用水タンク、3はコンベヤ、4は配量
装置、5はタンク、6は破砕装置、7はサイロ、8は貯
蔵庫、9はコンベヤ、10は砕解装置、11は貯蔵タン
ク、12はミキサ、14は階層配分機、15は連続加熱
炉、16はベルトコンベヤ、17は負圧室、18は注水
管路、19はプレス、20はコンベヤ、21は凝結区間
、22は乾燥装置、23と24は縁取り装置である。 特許出願人 プフライデラ イントストリ ゲーエムベ
ーハ ラント コンパニ カーゲ 代理人 弁理士 池 1)定−一 ′−。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、硫酸カルシウム二水化物で湿式砕解した繊維材料か
    ら懸濁液を調製し、これを脱水してボードに成形し、加
    熱して二水化物を半水化物に再結晶し、続いて二水化物
    に変換する石膏繊維ボード製造のための方法であつて、
    懸濁液が脱水装置によつて約30−40%の残留水分に
    脱水され、この時ボードに成形されること、二水化物が
    大気中において無圧力で半水化物の形に再結晶し、凝結
    に必要な水分がボードを通つて浸透吸収されることを特
    徴とする、石膏繊維ボード製造のための方法。 2、乾燥か焼が100℃から170℃の間、好ましくは
    115℃から140℃の間のボード温度時で行われるこ
    とを特徴とする、請求項1記載の石膏繊維ボード製造の
    ための方法。 3、ボードが吸収時に化学量論的水過剰の注水を受ける
    ことを特徴とする、請求項3記載の石膏繊維ボード製造
    のための方法。 4、水過剰が少なくとも化学量論的水需要の25倍に相
    当することを特徴とする、請求項3記載の石膏繊維ボー
    ド製造のための方法。 5、ボードが水の吸収の後、プレスで校正され必要に応
    じて脱水され、またさらに圧縮されることを特徴とする
    、請求項1から3までの1つに記載の石膏繊維ボード製
    造のための方法。
JP63218237A 1987-09-11 1988-08-30 石膏繊維ボード製造のための方法 Pending JPH01152008A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19873730585 DE3730585A1 (de) 1987-09-11 1987-09-11 Verfahren und vorrichtung zum herstellen von gipsfaserplatten
DE3730585.9 1987-09-11
EP19880113212 EP0309709B1 (de) 1987-09-11 1988-08-13 Verfahren zum Herstellen von Gipsfaserplatten
EP88113212.0 1988-08-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01152008A true JPH01152008A (ja) 1989-06-14

Family

ID=25859685

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63218237A Pending JPH01152008A (ja) 1987-09-11 1988-08-30 石膏繊維ボード製造のための方法

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AT (1) ATE73117T1 (ja)
DK (1) DK495588A (ja)
FI (1) FI884165L (ja)
NO (1) NO884036L (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010520819A (ja) * 2007-01-31 2010-06-17 ユーエスジー インテリアズ、インコーポレイテッド パネル及びボード製品の製造に有用な移動用プレート

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010520819A (ja) * 2007-01-31 2010-06-17 ユーエスジー インテリアズ、インコーポレイテッド パネル及びボード製品の製造に有用な移動用プレート

Also Published As

Publication number Publication date
FI884165A0 (fi) 1988-09-09
DK495588A (da) 1989-03-12
ATE73117T1 (de) 1992-03-15
DK495588D0 (da) 1988-09-06
NO884036L (no) 1989-03-13
NO884036D0 (no) 1988-09-09
FI884165A7 (fi) 1989-03-12
FI884165L (fi) 1989-03-12

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