JPH01152164A - 発色剤の溶液、その製法及び感圧記録材料の製法 - Google Patents
発色剤の溶液、その製法及び感圧記録材料の製法Info
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- JPH01152164A JPH01152164A JP63266303A JP26630388A JPH01152164A JP H01152164 A JPH01152164 A JP H01152164A JP 63266303 A JP63266303 A JP 63266303A JP 26630388 A JP26630388 A JP 26630388A JP H01152164 A JPH01152164 A JP H01152164A
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- B41M5/124—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components
- B41M5/165—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components characterised by the use of microcapsules; Special solvents for incorporating the ingredients
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、アルキル芳香族炭化水素中の発色剤の溶液に
関する。
関する。
[従来の技術]
発色剤3〜8%を含有する相応する溶液は、感圧記録材
料の製造時に使用されている、輸送及び製造技術的な理
由から、発色剤のできるだけ高い含量を有する相応する
濃縮物に関する要望がある。しかしながら、従来、この
ことは、大抵の発色剤では、発色剤約2〜lO重量%で
溶解度限界に達することで頓挫していた西ドイツ特許公
開(DE−A)第3605552号明細書から、種々の
異なる溶剤中のトリフェニルメチルを基礎とする発色剤
の高濃度溶液を製造する方法が公知であり、この方法で
は発色剤を水性媒体中でのその製造の後に、水に不溶な
溶剤中に導入している。この場合、発色剤10〜50重
量%有利に10〜35重量%を含有する高濃度溶液を製
造することができる。
料の製造時に使用されている、輸送及び製造技術的な理
由から、発色剤のできるだけ高い含量を有する相応する
濃縮物に関する要望がある。しかしながら、従来、この
ことは、大抵の発色剤では、発色剤約2〜lO重量%で
溶解度限界に達することで頓挫していた西ドイツ特許公
開(DE−A)第3605552号明細書から、種々の
異なる溶剤中のトリフェニルメチルを基礎とする発色剤
の高濃度溶液を製造する方法が公知であり、この方法で
は発色剤を水性媒体中でのその製造の後に、水に不溶な
溶剤中に導入している。この場合、発色剤10〜50重
量%有利に10〜35重量%を含有する高濃度溶液を製
造することができる。
相応する溶液は、一方では、トリフェニルメタン誘導体
を基礎とする発色剤及びそれぞれ1種のみの発色剤の溶
液に制限されている。他方、この方法を発色剤の製造に
結びつけること、即ち、この溶液の製造は、完成された
乾燥発色剤に関連付ける試みは、不可能である。更に、
最小の残留水分を、屡々、付加的補助溶剤もこの発色剤
溶液から除去しなければならないので、この方法は経費
がかかる。
を基礎とする発色剤及びそれぞれ1種のみの発色剤の溶
液に制限されている。他方、この方法を発色剤の製造に
結びつけること、即ち、この溶液の製造は、完成された
乾燥発色剤に関連付ける試みは、不可能である。更に、
最小の残留水分を、屡々、付加的補助溶剤もこの発色剤
溶液から除去しなければならないので、この方法は経費
がかかる。
[発明が解決しようとする課題]
従って、本発明の課題は、アルキル芳香族炭化水素中の
、発色剤を50%より多くをも含有していてよ(,1群
の発色剤のみに限らず、簡単な方法で、市販品として人
手される乾燥発色剤を用いても、他の補助溶剤又は水を
付加的に用いかつ除去する必要なしに、製造することが
できる、アルキル芳香族炭化水素中の場合により多種の
発色剤の溶液を調製することである。
、発色剤を50%より多くをも含有していてよ(,1群
の発色剤のみに限らず、簡単な方法で、市販品として人
手される乾燥発色剤を用いても、他の補助溶剤又は水を
付加的に用いかつ除去する必要なしに、製造することが
できる、アルキル芳香族炭化水素中の場合により多種の
発色剤の溶液を調製することである。
[課題を解決するための手段]
この課題の解決は、請求項1〜4による発色剤の溶液の
調製及び請求項5〜7によるその製造により行なわれる
。本発明による溶液は、濃縮物であり、感圧記録材料の
製造のために使用される。
調製及び請求項5〜7によるその製造により行なわれる
。本発明による溶液は、濃縮物であり、感圧記録材料の
製造のために使用される。
大抵の物質は、その温度が高い程、溶剤中に良好に溶け
ることは公知である。この高温度で製造された溶液を冷
却する際に、溶解した物質は、それぞれの溶解平衡に達
するまで、晶出する。相応することが、アルキル芳香族
炭化水素中の発色剤の溶液にも当てはまる。即ち、例え
ば発色剤を100℃でアルキル芳香族炭化水素中に溶か
すことにより、20%の発色剤溶液を製造すると、その
冷却時に飽和溶液が生じる。
ることは公知である。この高温度で製造された溶液を冷
却する際に、溶解した物質は、それぞれの溶解平衡に達
するまで、晶出する。相応することが、アルキル芳香族
炭化水素中の発色剤の溶液にも当てはまる。即ち、例え
ば発色剤を100℃でアルキル芳香族炭化水素中に溶か
すことにより、20%の発色剤溶液を製造すると、その
冷却時に飽和溶液が生じる。
飽和度を越えて導入された発色剤は、晶出する。市販の
発色剤では、アルキル芳香族炭化水素中の飽和度は、室
温で、溶液に対して約2〜IO重量%である。
発色剤では、アルキル芳香族炭化水素中の飽和度は、室
温で、溶液に対して約2〜IO重量%である。
しかしながら、以外にも、アルキル芳香族炭化水素中に
、溶液に対して40重量%以上の発色剤が溶かされる場
合には、この作用は現われない。このような高過飽和溶
液の冷却の際には、発色剤は晶出しない。むしろ、室温
で数週間も安定のまま残る、均質で、高粘度の溶液が残
る。この溶液は、相応する溶剤を更に供給することによ
り3〜10重量%の含量まで稀釈することができる。従
って、これは発色剤の濃縮物として役立つことができる
。
、溶液に対して40重量%以上の発色剤が溶かされる場
合には、この作用は現われない。このような高過飽和溶
液の冷却の際には、発色剤は晶出しない。むしろ、室温
で数週間も安定のまま残る、均質で、高粘度の溶液が残
る。この溶液は、相応する溶剤を更に供給することによ
り3〜10重量%の含量まで稀釈することができる。従
って、これは発色剤の濃縮物として役立つことができる
。
アルキル芳香族炭化水素は、有利に炭素原子数1〜18
のアルキル基を有する芳香族化合物例えばアルキルビフ
ェニル殊にジ−イソプロピルフェニル及びジー t−ブ
チル−ビフェニル、ジアルキル−ビフェニル、殊にジ−
イソプロピルフェニル及びジ−t−ブチル−ビフェニル
、アルキルペンゾール、水素化された及び部分水素化さ
れたテルフェニル、殊にシクロへキシルジフェニル及び
アルキルナフタリン例えば炭素原子数1〜4のアルキル
基を有するモ/ −、ジー及びトリアルキルナフタリン
を含有していてよい。
のアルキル基を有する芳香族化合物例えばアルキルビフ
ェニル殊にジ−イソプロピルフェニル及びジー t−ブ
チル−ビフェニル、ジアルキル−ビフェニル、殊にジ−
イソプロピルフェニル及びジ−t−ブチル−ビフェニル
、アルキルペンゾール、水素化された及び部分水素化さ
れたテルフェニル、殊にシクロへキシルジフェニル及び
アルキルナフタリン例えば炭素原子数1〜4のアルキル
基を有するモ/ −、ジー及びトリアルキルナフタリン
を含有していてよい。
有利なアルキル芳香族炭化水素は、ジアルキルナフタリ
ンであり、この際、アルキル鎖は同一又は異なるもので
よ(、それぞれC−原子1〜4個を有していてよい。こ
の例は、ジメチル−、ジエヂルー、ジイソプロピル−、
ジ−t−ブチル−、メチル−エチル−、メチルプロピル
−、メチル−イソプロピル−、メチルーブチル−、メチ
ル−t−ブチル−又はイソプロピル−t−ブチル−ナフ
タリンであり、この際、ナフタリン環へのアルキル基の
位置は任意である。
ンであり、この際、アルキル鎖は同一又は異なるもので
よ(、それぞれC−原子1〜4個を有していてよい。こ
の例は、ジメチル−、ジエヂルー、ジイソプロピル−、
ジ−t−ブチル−、メチル−エチル−、メチルプロピル
−、メチル−イソプロピル−、メチルーブチル−、メチ
ル−t−ブチル−又はイソプロピル−t−ブチル−ナフ
タリンであり、この際、ナフタリン環へのアルキル基の
位置は任意である。
工業的及び経済的理由から、種々のアルキルナフタリン
の混合物並びに異なる位置で置換されたナフタリンの混
合物(異性体混合物)が有利である。
の混合物並びに異なる位置で置換されたナフタリンの混
合物(異性体混合物)が有利である。
本発明により使用可能な発色剤は、感圧記録材料中で慣
用の種々の群の発色剤例えば3.3−ビス−(アミノフ
ェニル)−フタリド、3゜3−ビス=(インドリル)−
フタリド、3−アミノ−フルオラン、スビロジピラン、
クロメノインドール(Chromenoindole)
、フェノキサジン、カルバゾリル−メタン又はトリア
リールメタンである。これらの発色剤は、単独で、又は
種々の群の1種以上と混合して本発明の溶液中に含有さ
れていてよい。発色剤の混合物は、所望の色及び色調を
得るために大きな役割をはたす。一般に、これらのすべ
ての発色剤は本発明によるすべてのアルキル芳香族炭化
水素中に溶けるが、すべての発色剤がその溶解性に関し
て同じわけではない。これは、発色剤の芳香度(Aro
matizitMtgrad)に応じて異なる。アルキ
ル芳香族炭化水素もその芳香度が異なるので、当業者に
とっては、使用発色剤及び溶剤とその芳香性度に応じて
、相互に適合させる′可能性があり、即ち、例えば長鎖
状の脂肪族基分を有する発色剤の使用の際には、アルキ
ル芳香族炭化水素としてはできるだけ良好な溶解性を得
るために、長鎖状脂肪族置換分を有するものが有利であ
る。このために、種々のアルキル芳香族炭化水素の混合
物を使用するのも有利でありうる。
用の種々の群の発色剤例えば3.3−ビス−(アミノフ
ェニル)−フタリド、3゜3−ビス=(インドリル)−
フタリド、3−アミノ−フルオラン、スビロジピラン、
クロメノインドール(Chromenoindole)
、フェノキサジン、カルバゾリル−メタン又はトリア
リールメタンである。これらの発色剤は、単独で、又は
種々の群の1種以上と混合して本発明の溶液中に含有さ
れていてよい。発色剤の混合物は、所望の色及び色調を
得るために大きな役割をはたす。一般に、これらのすべ
ての発色剤は本発明によるすべてのアルキル芳香族炭化
水素中に溶けるが、すべての発色剤がその溶解性に関し
て同じわけではない。これは、発色剤の芳香度(Aro
matizitMtgrad)に応じて異なる。アルキ
ル芳香族炭化水素もその芳香度が異なるので、当業者に
とっては、使用発色剤及び溶剤とその芳香性度に応じて
、相互に適合させる′可能性があり、即ち、例えば長鎖
状の脂肪族基分を有する発色剤の使用の際には、アルキ
ル芳香族炭化水素としてはできるだけ良好な溶解性を得
るために、長鎖状脂肪族置換分を有するものが有利であ
る。このために、種々のアルキル芳香族炭化水素の混合
物を使用するのも有利でありうる。
特許請求の範囲の溶液をも包含するがこれらのみに限定
されないアルキル芳香族炭化水素中の発色剤の高濃度溶
液の製造は、発色剤を、40〜75%の範囲の所望濃度
で自体公知方法で、高めた温度で、アルキル芳香族炭化
水素中に溶かし、この溶液を環境温度まで冷却させるこ
とにより行なう。この溶解工程を、65℃から溶剤の沸
点までの範囲の温度で行なう。もちろん、発色剤の分解
点が溶剤の沸点より低い場合には、その分解温度が上限
値をなす。一般に、この溶解工程は、65〜160’C
,有利に80〜120℃の範囲の温度で行なう。これか
ら、数週間の貯蔵並びに−10℃までの温度に冷却する
際にも晶出しない高粘度溶液が得られる。
されないアルキル芳香族炭化水素中の発色剤の高濃度溶
液の製造は、発色剤を、40〜75%の範囲の所望濃度
で自体公知方法で、高めた温度で、アルキル芳香族炭化
水素中に溶かし、この溶液を環境温度まで冷却させるこ
とにより行なう。この溶解工程を、65℃から溶剤の沸
点までの範囲の温度で行なう。もちろん、発色剤の分解
点が溶剤の沸点より低い場合には、その分解温度が上限
値をなす。一般に、この溶解工程は、65〜160’C
,有利に80〜120℃の範囲の温度で行なう。これか
ら、数週間の貯蔵並びに−10℃までの温度に冷却する
際にも晶出しない高粘度溶液が得られる。
他方、この高濃度溶液は、室温で、有利には約50℃ま
での僅かに高めた温度で、相応する量のアルキル芳香族
炭化水素と混合することにより、3〜10%の濃度まで
稀釈することができる。この溶液は発色剤溶液としてマ
イクロカプセルにされ、感圧複写機中で使用される。
での僅かに高めた温度で、相応する量のアルキル芳香族
炭化水素と混合することにより、3〜10%の濃度まで
稀釈することができる。この溶液は発色剤溶液としてマ
イクロカプセルにされ、感圧複写機中で使用される。
[実施例]
例」2
感圧カーボン紙の黒色複写筆記用の市販の発色剤混合物
40gをジメチルナフタリン(異性体混合物)60gと
捏和し、撹拌下に60℃まで加温する。この際、この発
色剤はジメチルナフタリン中に溶けて澄明溶液を生じる
。この溶液は、室温まで冷却の後にも、2週間後になお
安定である。
40gをジメチルナフタリン(異性体混合物)60gと
捏和し、撹拌下に60℃まで加温する。この際、この発
色剤はジメチルナフタリン中に溶けて澄明溶液を生じる
。この溶液は、室温まで冷却の後にも、2週間後になお
安定である。
匠ニ
ジイソプロピルナフタリン(異性体混合物)300gを
160℃に加熱する。撹拌下に例1の発色剤混合物70
0gを添加し、澄明溶液が生じるまでの長時間撹拌する
。室温まで冷却の際に、2週間貯蔵の後にも沈殿が認め
られない均質で、高粘度の溶液が生じる。
160℃に加熱する。撹拌下に例1の発色剤混合物70
0gを添加し、澄明溶液が生じるまでの長時間撹拌する
。室温まで冷却の際に、2週間貯蔵の後にも沈殿が認め
られない均質で、高粘度の溶液が生じる。
この溶液の試料を一10℃で2日間貯蔵する。ここでも
沈殿は観察できない。この溶液100gにジイソプロピ
ルナフタリン900gを加え、撹拌下に40℃まで加温
する。発色剤7%を含有する澄明溶液が生じる。
沈殿は観察できない。この溶液100gにジイソプロピ
ルナフタリン900gを加え、撹拌下に40℃まで加温
する。発色剤7%を含有する澄明溶液が生じる。
例3(比較例)
例1からの相応する発色剤混合物30gを65℃でジメ
チルナフタリン中に溶かし、その後、室温まで冷却させ
る。1日後に、容器の底部に、晶出した発色剤の付着物
が沈殿した。
チルナフタリン中に溶かし、その後、室温まで冷却させ
る。1日後に、容器の底部に、晶出した発色剤の付着物
が沈殿した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アルキル芳香族炭化水素中の発色剤の溶液において
、この溶液は、発色剤を50重量%より多くかつ75重
量%より少なく含有することを特徴とする、発色剤の溶
液。 2、発色剤55〜65重量%を含有する、請求項1記載
の溶液。 3、アルキル芳香族炭化水素は、アルキルナフタリンで
ある、請求項1又は2記載の溶液。 4、アルキル芳香族炭化水素は、ジアルキルナフタリン
であり、この際、アルキル鎖は同一又は異なるものであ
り、それぞれC−原子数1〜4を有していてよい、請求
項1から3までのいずれか1項記載の溶液。 5、アルキル芳香族溶剤中の発色剤の高濃度溶液を製造
するために、65℃とアルキル芳香族炭化水素の沸点も
しくは沸点が低い場合は、発色剤の分解温度との間の範
囲の温度で、発色剤又は発色剤混合物を、アルキル芳香
族炭化水素中に所望の濃度になるまで溶かし、この溶液
を環境温度まで冷却させることを特徴とする、アルキル
芳香族溶剤中の発色剤の高濃度溶液を製造する方法。 6、溶液の製造を、65〜160℃の温度範囲内で行な
う、請求項5記載の方法。 7、溶液の製造を、80〜120℃の温度範囲内で行な
う、請求項5記載の方法。 8、請求項1記載の溶液を使用することを特徴とする、
感圧記録材料の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3735976.2 | 1987-10-23 | ||
| DE19873735976 DE3735976A1 (de) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | Loesungen von farbbildern, ihre herstellung und verwendung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152164A true JPH01152164A (ja) | 1989-06-14 |
| JP2540360B2 JP2540360B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=6338971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266303A Expired - Lifetime JP2540360B2 (ja) | 1987-10-23 | 1988-10-24 | 発色剤の溶液、その製法及び感圧記録材料の製法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0312707B1 (ja) |
| JP (1) | JP2540360B2 (ja) |
| AT (1) | ATE70779T1 (ja) |
| DE (2) | DE3735976A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5385879A (en) * | 1992-10-26 | 1995-01-31 | Koch Industries, Inc. | Carbonless paper solvent comprising diisopropylmethylnaphthalene and products utilizing same |
| US5318940A (en) * | 1992-12-02 | 1994-06-07 | Koch Industries, Inc. | Carbonless paper solvent comprising diisopropylbiphenyl and triisopropylbiphenyl and products utilizing same |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH645306A5 (de) * | 1980-04-16 | 1984-09-28 | Ciba Geigy Ag | Verfahren zur herstellung von konzentrierten loesungen von farbbildern. |
| DE3605552A1 (de) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | Bayer Ag | Hochkonzentrierte, stabile loesungen von farbbildnern |
-
1987
- 1987-10-23 DE DE19873735976 patent/DE3735976A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-07-12 AT AT88111115T patent/ATE70779T1/de active
- 1988-07-12 EP EP88111115A patent/EP0312707B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-12 DE DE8888111115T patent/DE3867203D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-24 JP JP63266303A patent/JP2540360B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE70779T1 (de) | 1992-01-15 |
| DE3735976A1 (de) | 1989-05-03 |
| EP0312707B1 (de) | 1991-12-27 |
| EP0312707A1 (de) | 1989-04-26 |
| DE3867203D1 (de) | 1992-02-06 |
| JP2540360B2 (ja) | 1996-10-02 |
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