JPH01152188A - 色相安定性の良好な燃料油の製造方法 - Google Patents
色相安定性の良好な燃料油の製造方法Info
- Publication number
- JPH01152188A JPH01152188A JP30967887A JP30967887A JPH01152188A JP H01152188 A JPH01152188 A JP H01152188A JP 30967887 A JP30967887 A JP 30967887A JP 30967887 A JP30967887 A JP 30967887A JP H01152188 A JPH01152188 A JP H01152188A
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- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童栗上傅肌朋分!
本発明は、重質油の流動接触分解で生成する軽油乃至重
油留分から色相安定性に優れた燃料油を製造する方法に
関する。
油留分から色相安定性に優れた燃料油を製造する方法に
関する。
従来茨±
重質油の流動接触分解において、ガソリンの他にサイク
ル油と称せられる軽油乃至重油留分が多量生成するが、
該留分は貯蔵中に黄色〜褐色に変色する傾向があり、燃
料油として利用するには好ましくない。従来、この変色
の対策として色相安定性向上剤の添加等が行われている
が、未だ実用上有効でない。
ル油と称せられる軽油乃至重油留分が多量生成するが、
該留分は貯蔵中に黄色〜褐色に変色する傾向があり、燃
料油として利用するには好ましくない。従来、この変色
の対策として色相安定性向上剤の添加等が行われている
が、未だ実用上有効でない。
■が2 しようとする諜
本発明者は、上記軽油乃至重油留分から成る燃料油の色
相安定性について検討した結果、これらの留分を水素化
処理したものに、特定なスルフィド型硫黄化合物もしく
は特定な潤滑油を添加することにより、上記留分から色
相安定性の良好な燃料油が得られることを見出した。
相安定性について検討した結果、これらの留分を水素化
処理したものに、特定なスルフィド型硫黄化合物もしく
は特定な潤滑油を添加することにより、上記留分から色
相安定性の良好な燃料油が得られることを見出した。
したがって、本発明は、重質油の流動接触分解により生
成する軽油乃至重油留分から、貯蔵中の色相安定性が良
好な燃料油を製造するための方法を提供するこ、とを課
題とする。
成する軽油乃至重油留分から、貯蔵中の色相安定性が良
好な燃料油を製造するための方法を提供するこ、とを課
題とする。
以下本発明を説明する。
又里曵盪底
本発明の構成上の特徴は、重質油の流動接触分解で生成
する軽油乃至重油留分を水素化処理し、次いで得られた
留分に、下記一般式(I)及び−最大(n)で示される
硫黄化合物から成る群から選択される化合物の1種又は
2種を硫黄分として10〜500ppm配合することに
ある。
する軽油乃至重油留分を水素化処理し、次いで得られた
留分に、下記一般式(I)及び−最大(n)で示される
硫黄化合物から成る群から選択される化合物の1種又は
2種を硫黄分として10〜500ppm配合することに
ある。
R1−5−R1(I)
(式中、R1とR2は炭素数4〜15個のアルキル基、
フェニル基、アルキル置換フェニル基、ナフタレン基又
はベンジル基を表わし、R3とR2は同−又は異なって
いてもよい) 一般式(II) (式中、R1とR2は炭素数1〜4個のアルキル基を表
わし、OH基はバラ又はオルト位に結合する) また、本発明の特徴は、上記留分を水素化処理し、次い
で得られた留分に、スルフィド型硫黄化合物を硫黄分と
して200ppm以上と、テトラリン及び/又はインダ
ン系炭化水素を5重量%以上含有する潤滑油の0.2〜
5重量%を添加することにある。
フェニル基、アルキル置換フェニル基、ナフタレン基又
はベンジル基を表わし、R3とR2は同−又は異なって
いてもよい) 一般式(II) (式中、R1とR2は炭素数1〜4個のアルキル基を表
わし、OH基はバラ又はオルト位に結合する) また、本発明の特徴は、上記留分を水素化処理し、次い
で得られた留分に、スルフィド型硫黄化合物を硫黄分と
して200ppm以上と、テトラリン及び/又はインダ
ン系炭化水素を5重量%以上含有する潤滑油の0.2〜
5重量%を添加することにある。
課 を”′するための
本発明において対象とする燃料油は、重質油を原料とし
、これをゼオライトやシリカの粉状触媒を用いて流動接
触分解することにより生成するライトサイクルオイル(
軽質循環油)と称せられる油(以下FC−LCOと略記
する)から成る。こ(7)FC−LCOは沸点範囲15
0〜400”C程度の芳香族炭化水素に富んだ軽油乃至
重油(特にA重油)留分である。
、これをゼオライトやシリカの粉状触媒を用いて流動接
触分解することにより生成するライトサイクルオイル(
軽質循環油)と称せられる油(以下FC−LCOと略記
する)から成る。こ(7)FC−LCOは沸点範囲15
0〜400”C程度の芳香族炭化水素に富んだ軽油乃至
重油(特にA重油)留分である。
また、この留分、FC−LCOは、炭化水素のタイプで
いうとn−d−M環分析値CA%45〜65、CN%0
.5〜5、cp%35〜50程度の組成を有するもので
ある。ところで、このFC−LCOは分解油であって、
流動接触分解装置から留出した後、貯蔵することにより
短期間のうちに黄色味を呈し始め、次いで褐色に変化す
るという、燃料油として好ましからざる欠点を有する。
いうとn−d−M環分析値CA%45〜65、CN%0
.5〜5、cp%35〜50程度の組成を有するもので
ある。ところで、このFC−LCOは分解油であって、
流動接触分解装置から留出した後、貯蔵することにより
短期間のうちに黄色味を呈し始め、次いで褐色に変化す
るという、燃料油として好ましからざる欠点を有する。
本発明においては、上記FC−LCOをまず水素化処理
する。この水素化処理は、触媒としてNi−Co−Mo
系金属をシリカ、アルミナ等の多孔質担体に担持したも
ので、好ましくは特に芳香族炭化水素の核水添機能を有
するものを用いて行う。
する。この水素化処理は、触媒としてNi−Co−Mo
系金属をシリカ、アルミナ等の多孔質担体に担持したも
ので、好ましくは特に芳香族炭化水素の核水添機能を有
するものを用いて行う。
該処理により、脱硫、脱窒素、不飽和炭化水素の水素化
のほかに、油中のナフタレンの部分水素化によるテトラ
リンへの変換反応が行われる。
のほかに、油中のナフタレンの部分水素化によるテトラ
リンへの変換反応が行われる。
すなわち、FC−LCO中にはナフタレンもしくはアル
キルナフタレンが1〜数%含有されているので、上記変
換反応により、これらをテトラリンに変換する条件下に
水素化処理を行うことにより、n−d−M値がCA%2
0〜35、CN%30〜45及び02%30〜35の油
が得られ、かつ同時に硫黄分及び窒素分も除去される。
キルナフタレンが1〜数%含有されているので、上記変
換反応により、これらをテトラリンに変換する条件下に
水素化処理を行うことにより、n−d−M値がCA%2
0〜35、CN%30〜45及び02%30〜35の油
が得られ、かつ同時に硫黄分及び窒素分も除去される。
例えば、硫黄分は0.3〜0.5%から0.05%以下
に、窒素分は4501)I’llから1100pp以下
に低減される。
に、窒素分は4501)I’llから1100pp以下
に低減される。
本発明においては、上記水素化処理を行ったFC−LC
Oに、上記−最大(I)並びに−最大(II)で示され
るスルフィド型硫黄化合物のそれぞれもしくは両者を併
用して添加する。
Oに、上記−最大(I)並びに−最大(II)で示され
るスルフィド型硫黄化合物のそれぞれもしくは両者を併
用して添加する。
一般式(1)で示されるスルフィド型硫黄化合物として
は、ジオクチルスルフィド、ジフェニルスルフィド、ジ
ドデシルスルフィド等を例示し得、−最大(11)で示
されるスルフィド型硫黄化合物としてはジ(4−ヒドロ
キシ−3,5−ジ−t−ブチル)ベンジルスルフィド、
ジ(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ブチル)ベンジ
ルスルフィド等を例示し得る。
は、ジオクチルスルフィド、ジフェニルスルフィド、ジ
ドデシルスルフィド等を例示し得、−最大(11)で示
されるスルフィド型硫黄化合物としてはジ(4−ヒドロ
キシ−3,5−ジ−t−ブチル)ベンジルスルフィド、
ジ(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ブチル)ベンジ
ルスルフィド等を例示し得る。
これらのスルフィド型硫黄化合物は、上記FC−LCO
に硫黄分としてlO〜500ppmになるように添加す
る。この添加量が10ppn+より少ないと色相安定効
果が期待できず、一方500ppmを越えても格別的な
色相安定効果がみられないので経済上得策でない。また
、上記スルフィド型硫黄化合物は2種以上併用してもよ
い。
に硫黄分としてlO〜500ppmになるように添加す
る。この添加量が10ppn+より少ないと色相安定効
果が期待できず、一方500ppmを越えても格別的な
色相安定効果がみられないので経済上得策でない。また
、上記スルフィド型硫黄化合物は2種以上併用してもよ
い。
次に、上記により水素化処理を行ったFC−LCOに潤
滑油を添加する場合について説明する。
滑油を添加する場合について説明する。
ここで用いる潤滑油は、スルフィド型硫黄化合物を硫黄
分として200+)l)111以上、好ましくは300
〜3000ppmを含有し、テトラリン及び/又はイン
ダン系炭化水素を5重量%以上含有し、かつ塩基性窒素
分が10ppm以下のもので粘度が5〜30cS t
(40℃)のものがと(に好ましい。
分として200+)l)111以上、好ましくは300
〜3000ppmを含有し、テトラリン及び/又はイン
ダン系炭化水素を5重量%以上含有し、かつ塩基性窒素
分が10ppm以下のもので粘度が5〜30cS t
(40℃)のものがと(に好ましい。
なお、上記潤滑油は、水素化精製、溶剤抽出精製、脱ロ
ウ精製、吸着精製などの公知の手段を適宜組合わせて精
製したものを用いる。
ウ精製、吸着精製などの公知の手段を適宜組合わせて精
製したものを用いる。
また、FC−LCOに対する潤滑油の添加量は、潤滑油
の組成にもよるが、一般には0.5〜5重量%が好まし
く、添加後のFC−LCO中のスルフィド硫黄分が約1
0〜300pp111−好ましくは20〜200ppm
程度になるようにその添加量を選択する。更に、上記潤
滑油は、一般式(I)及び(II)で示されるスルフィ
ド型硫黄化合物と併用することもできる。
の組成にもよるが、一般には0.5〜5重量%が好まし
く、添加後のFC−LCO中のスルフィド硫黄分が約1
0〜300pp111−好ましくは20〜200ppm
程度になるようにその添加量を選択する。更に、上記潤
滑油は、一般式(I)及び(II)で示されるスルフィ
ド型硫黄化合物と併用することもできる。
以上述べたように、本発明に従ってFC−LCOを水素
化処理して精製したものに、前記一般式(I)並びに(
II)で示される特定な性状の潤滑油を添加することに
より、貯蔵における色相安定性が良好な燃料油を得るこ
とができる。
化処理して精製したものに、前記一般式(I)並びに(
II)で示される特定な性状の潤滑油を添加することに
より、貯蔵における色相安定性が良好な燃料油を得るこ
とができる。
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
実施例1
間接脱硫装置で脱硫した重質油を、流動接触分解装置で
分解して、沸点約150〜300℃のサイクル油(以下
FC−LCO−Aと略記する)を採取し、この油を下記
の条件で水素化処理した。
分解して、沸点約150〜300℃のサイクル油(以下
FC−LCO−Aと略記する)を採取し、この油を下記
の条件で水素化処理した。
水素化処理条件:
触媒:N1−W
温度:320℃
水素圧カニ 100kg/cj
LH3V : 2.Ohr−’水素/油比:
5001 / 1 上記により水素化処理したFC−LCO(以下FC−L
CO−Hと記す)と上記FC−LCO−Aの両油の性状
を第1表に示す。
5001 / 1 上記により水素化処理したFC−LCO(以下FC−L
CO−Hと記す)と上記FC−LCO−Aの両油の性状
を第1表に示す。
第1表
次に、上記FC−LCO−Hに第2表に示すとおりの硫
黄化合物を添加し、その貯蔵中における色相安定性の試
験を行った。結果は第2表に示すとおりである。
黄化合物を添加し、その貯蔵中における色相安定性の試
験を行った。結果は第2表に示すとおりである。
第2表にみられるとおり、FC−LCO−Aに−i式(
1)並びに(II)で示されるスルフィド型硫黄化合物
を添加したものの色相安定性が無添加のもの、及び水素
化処理を行わない油に添加したものに比べて、色相安定
性が良好であることがわかる。
1)並びに(II)で示されるスルフィド型硫黄化合物
を添加したものの色相安定性が無添加のもの、及び水素
化処理を行わない油に添加したものに比べて、色相安定
性が良好であることがわかる。
実施例2
実施例1において水素化処理して得たFC−LCo−H
に、下記により調製した潤滑油を添加してその色相安定
性の試験を行った。
に、下記により調製した潤滑油を添加してその色相安定
性の試験を行った。
結果は第3表に示すとおりである。
潤滑油の調製:
中東系原油から分離した粘度10.2cStの留分をN
i−Co−Mo系水素化精製用触媒を用いて、温度35
0℃、水素圧90kg/cIa及びL HS V 1.
5hr−’で水素化処理し、次いで溶剤脱ロウし、更に
白土で吸着処理して潤滑油Aを得た。
i−Co−Mo系水素化精製用触媒を用いて、温度35
0℃、水素圧90kg/cIa及びL HS V 1.
5hr−’で水素化処理し、次いで溶剤脱ロウし、更に
白土で吸着処理して潤滑油Aを得た。
また、上記留分を、原油に対し2.5容量倍のフルフラ
ール溶剤で抽出してそのラフィネート分を回収し、次い
で溶剤脱ロウと白土処理により潤滑油Bを得た。
ール溶剤で抽出してそのラフィネート分を回収し、次い
で溶剤脱ロウと白土処理により潤滑油Bを得た。
得られた各潤滑油の性状は下記のとおりである。
性状 潤滑油A 潤滑油B粘度c
St(40℃) 6.65 8.
98硫黄分(讐t%) 0.05
0.64スルフィド硫黄分(ppm) 30
2600窒素分(ppm) 20
15塩基性窒素分(ppm) 1以
下 1以下テトラリン/インダン(ht%)15.4
10.6次に、実施例1で用いたFC−LCO−
Hに上記潤滑油A並びに潤滑油Bをそれぞれ添加し、そ
れらの貯蔵中における色相安定性試験を行った。
St(40℃) 6.65 8.
98硫黄分(讐t%) 0.05
0.64スルフィド硫黄分(ppm) 30
2600窒素分(ppm) 20
15塩基性窒素分(ppm) 1以
下 1以下テトラリン/インダン(ht%)15.4
10.6次に、実施例1で用いたFC−LCO−
Hに上記潤滑油A並びに潤滑油Bをそれぞれ添加し、そ
れらの貯蔵中における色相安定性試験を行った。
結果は第3表に示すとおりである。
第3表にみられるとおり、水素此処′理したFC−LC
O−Hに特にスルフィド分の多い潤滑油Bを少量添加し
た試料11に9〜11は長期間の貯蔵中でも色相変化を
起さず、安定性に優れていることがわかる。
O−Hに特にスルフィド分の多い潤滑油Bを少量添加し
た試料11に9〜11は長期間の貯蔵中でも色相変化を
起さず、安定性に優れていることがわかる。
Claims (4)
- (1)重質油の流動接触分解により生成する軽油乃至重
油留分を水素化処理し、次いで得られた留分に、下記一
般式( I )及び(II)で示される硫黄化合物から成る
群から選択される化合物の1種又は2種以上を硫黄分と
して10〜500ppm配合することを特徴とする色相
安定性の良好な燃料油の製造方法。 一般式( I ) R_1−S−R_2 (式中、R_1とR_2は炭素数4〜15個のアルキル
基、フェニル基、アルキル置換フェニル基、ナフタレン
基又はベンジル基を表わし、R_1とR_2は同一又は
異なつていてもよい) 一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1とR_2は炭素数1〜4個のアルキル基
を表わし、OH基はパラ又はオルト位に結合する) - (2)上記水素化処理により、油中にテトラリン及び/
又はインダン系炭化水素を0.5重量%以上含有させる
特許請求の範囲第(1)項記載の製造方法。 - (3)重質油の流動接触分解により生成する軽油乃至重
油留分を水素化処理し、次いで得られた留分に、スルフ
ィド型硫黄化合物を硫黄分として200ppm以上、及
びテトラリン及び/又はインダン系炭化水素化合物を5
重量%以上含有する潤滑油を0.2〜5重量%添加する
ことを特徴とする色相安定性の良好な燃料油の製造方法
。 - (4)上記潤滑油の添加により燃料油中のスルフィド硫
黄分を10〜300ppmとする特許請求の範囲第(3
)項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30967887A JPH0819423B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 色相安定性の良好な燃料油の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30967887A JPH0819423B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 色相安定性の良好な燃料油の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152188A true JPH01152188A (ja) | 1989-06-14 |
| JPH0819423B2 JPH0819423B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17995957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30967887A Expired - Lifetime JPH0819423B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 色相安定性の良好な燃料油の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819423B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05179258A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Kurita Water Ind Ltd | 石油精製プロセス用汚れ防止剤 |
| US5453211A (en) * | 1993-11-19 | 1995-09-26 | Exxon Research & Engineering Co. | Tetralins or a combination of tetrlins and organic sulfides as lube oil anti-oxidants |
| JP2013516527A (ja) * | 2010-02-17 | 2013-05-13 | クラウス ダーレケ コマンディートゲゼルシャフト | ナフテン系プロセス油の水素化による製造方法 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP30967887A patent/JPH0819423B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05179258A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Kurita Water Ind Ltd | 石油精製プロセス用汚れ防止剤 |
| US5453211A (en) * | 1993-11-19 | 1995-09-26 | Exxon Research & Engineering Co. | Tetralins or a combination of tetrlins and organic sulfides as lube oil anti-oxidants |
| JP2013516527A (ja) * | 2010-02-17 | 2013-05-13 | クラウス ダーレケ コマンディートゲゼルシャフト | ナフテン系プロセス油の水素化による製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0819423B2 (ja) | 1996-02-28 |
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