JPH0115218B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115218B2 JPH0115218B2 JP17935383A JP17935383A JPH0115218B2 JP H0115218 B2 JPH0115218 B2 JP H0115218B2 JP 17935383 A JP17935383 A JP 17935383A JP 17935383 A JP17935383 A JP 17935383A JP H0115218 B2 JPH0115218 B2 JP H0115218B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trunk
- relay
- terminal
- reverse
- network
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0008—Selecting arrangements using relay selectors in the switching stages
- H04Q3/0012—Selecting arrangements using relay selectors in the switching stages in which the relays are arranged in a matrix configuration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は交換装置に収容されている端末に対し
て、レバース信号を送出する場合のレバース制御
に関するものである。
て、レバース信号を送出する場合のレバース制御
に関するものである。
(従来技術)
従来の交換装置における端末に対するレバース
信号の送出方法について説明する。第1図は交換
装置に端末を収容した場合の構成を示す中継方式
図の一例である。同図において、NWは複数個の
スイツチで構成された1段のネツトワーク、A0,
…An,AoはネツトワークNWの入側に収容され
ている端末群A,B0,…Bn,Boはネツトワーク
NWの出側に収容されているトランク群Bであ
る。第2図はトランクBのレバース信号送出制御
の一例を示す図で、Aは端末Aに対する電源供給
を行うリレー、Bは端末Aに対してレバース信号
を送出する場合に駆動されるレバース制御用のリ
レー、Eは電源(−48V)である。そして端末
A0とトランクBoがネツトワークNWを介して通
信を行う場合、ネツトワークNWのクロスポイン
トP0を閉じて端末A0とトランクB0が接続される。
図では省略されているがネツトワークNWとトラ
ンクは一般にA線、B線の2線によつて接続され
ている。一般に端末A0よりトランクBoに着信が
あり、端末A0とトランクBoとの通信過程におい
て、着信側であるトランクBoよりA線、B線の
電圧極性を反転させるレバース信号を送出する場
合がある。このレバース信号はある一定時間の場
合、又はある時点より終結迄送出する場合等通信
の種類により異る場合がある。次に、第2図にお
いてトランクBoよりレバース信号を送出する場
合について説明する。通常ノーマル時、A線側に
電源Eの−48V、B線側に電源Eの地気が出てい
る。
信号の送出方法について説明する。第1図は交換
装置に端末を収容した場合の構成を示す中継方式
図の一例である。同図において、NWは複数個の
スイツチで構成された1段のネツトワーク、A0,
…An,AoはネツトワークNWの入側に収容され
ている端末群A,B0,…Bn,Boはネツトワーク
NWの出側に収容されているトランク群Bであ
る。第2図はトランクBのレバース信号送出制御
の一例を示す図で、Aは端末Aに対する電源供給
を行うリレー、Bは端末Aに対してレバース信号
を送出する場合に駆動されるレバース制御用のリ
レー、Eは電源(−48V)である。そして端末
A0とトランクBoがネツトワークNWを介して通
信を行う場合、ネツトワークNWのクロスポイン
トP0を閉じて端末A0とトランクB0が接続される。
図では省略されているがネツトワークNWとトラ
ンクは一般にA線、B線の2線によつて接続され
ている。一般に端末A0よりトランクBoに着信が
あり、端末A0とトランクBoとの通信過程におい
て、着信側であるトランクBoよりA線、B線の
電圧極性を反転させるレバース信号を送出する場
合がある。このレバース信号はある一定時間の場
合、又はある時点より終結迄送出する場合等通信
の種類により異る場合がある。次に、第2図にお
いてトランクBoよりレバース信号を送出する場
合について説明する。通常ノーマル時、A線側に
電源Eの−48V、B線側に電源Eの地気が出てい
る。
端末A0にレバース信号を送出する場合、図示
されていない制御装置よりレバース制御用のDリ
レーが駆動され、Dリレーが動作する。Dリレー
が動作することによりリレー接点dによりA線、
B線の電圧の極性を反転させ、A線に地気、B線
に電源(−48V)が端末A0に送出される。
されていない制御装置よりレバース制御用のDリ
レーが駆動され、Dリレーが動作する。Dリレー
が動作することによりリレー接点dによりA線、
B線の電圧の極性を反転させ、A線に地気、B線
に電源(−48V)が端末A0に送出される。
このようにレバース送出を必要とする各端末に
レバース制御用のリレー及びリレーを駆動する駆
動回路が必要となる。その上電子回路で駆動する
ため、図示されていないが、駆動用の電源として
+12Vの電源等が必要となり、経済上極めて大な
るものであつた。
レバース制御用のリレー及びリレーを駆動する駆
動回路が必要となる。その上電子回路で駆動する
ため、図示されていないが、駆動用の電源として
+12Vの電源等が必要となり、経済上極めて大な
るものであつた。
(発明の目的)
本発明は、この点に鑑みてなされたものであ
り、レバース制御をトランクより行なわず、ネツ
トワークを制御することによりレバース信号を送
出しようとするものであり、トランクよりレバー
ス制御用リレー及びリレーを駆動する駆動回路を
削除し経済的なレバース制御を行なうようにした
ものである。以下本発明の一実施例を図面により
詳細に説明する。
り、レバース制御をトランクより行なわず、ネツ
トワークを制御することによりレバース信号を送
出しようとするものであり、トランクよりレバー
ス制御用リレー及びリレーを駆動する駆動回路を
削除し経済的なレバース制御を行なうようにした
ものである。以下本発明の一実施例を図面により
詳細に説明する。
(発明の構成)
第3図は本発明の第1の実施例を示す中継方式
図である。第4図、第5図は第3図を説明するた
めの関連図である。図において、NWは1段構成
のネツトワーク、A0,…An,Aoはネツトワーク
NWの入側に収容されている端末群A,B0,…
Bn,BoはネツトワークNWの出側に収容されて
いるトランク群Bである。第4図はレバース信号
送出を必要とするトランクBoをネツトワーク
NWの収容する場合を具体的に示したものであ
り、出側の端子をノーマル用とレバース用の2端
子を設け、レバース用端子はノーマル用端子とA
線、B線を逆に接続したものである。第5図はト
ランクBの回路の一部であり、Aは端末Aへの電
源供給用リレーである。第4図において端末A0
とレバース信号送出を必要とするトランクBoが
ノーマル時クロスポイントP0A,P0Bを通じて接続
されている。通信過程において、トランクBoよ
りレバース信号を送出する必要がある場合、ノー
マル接続用のクロスポイントP0A,P0Bを復旧さ
せ、レバース接続用のクロスポイントP1A,P1Bを
動作させることにより、第5図に示されたトラン
クのA線電源、B線地気の電圧の極性が反転し、
端末A0に転送される。
図である。第4図、第5図は第3図を説明するた
めの関連図である。図において、NWは1段構成
のネツトワーク、A0,…An,Aoはネツトワーク
NWの入側に収容されている端末群A,B0,…
Bn,BoはネツトワークNWの出側に収容されて
いるトランク群Bである。第4図はレバース信号
送出を必要とするトランクBoをネツトワーク
NWの収容する場合を具体的に示したものであ
り、出側の端子をノーマル用とレバース用の2端
子を設け、レバース用端子はノーマル用端子とA
線、B線を逆に接続したものである。第5図はト
ランクBの回路の一部であり、Aは端末Aへの電
源供給用リレーである。第4図において端末A0
とレバース信号送出を必要とするトランクBoが
ノーマル時クロスポイントP0A,P0Bを通じて接続
されている。通信過程において、トランクBoよ
りレバース信号を送出する必要がある場合、ノー
マル接続用のクロスポイントP0A,P0Bを復旧さ
せ、レバース接続用のクロスポイントP1A,P1Bを
動作させることにより、第5図に示されたトラン
クのA線電源、B線地気の電圧の極性が反転し、
端末A0に転送される。
そして、レバース信号送出を必要とする時、レ
バース用端子に接続替を行うことにより、レバー
ス信号を送出する様にしたものであり、トランク
Bでのレバース送出用リレー及びリレー駆動回路
が不要となる。その上レバース送出を必要とする
端末が少く、ネツトワークNWの出側端子に余裕
がある場合には、経済的なレバース制御を構成す
ることができる。
バース用端子に接続替を行うことにより、レバー
ス信号を送出する様にしたものであり、トランク
Bでのレバース送出用リレー及びリレー駆動回路
が不要となる。その上レバース送出を必要とする
端末が少く、ネツトワークNWの出側端子に余裕
がある場合には、経済的なレバース制御を構成す
ることができる。
第6図は本発明の第2の実施例を示す中継方式
図である。
図である。
第1の実施例では1段のネツトワーク構成であ
つたが、第2の実施例ではネツトワークが多段構
成、図では3段構成の例で、レバース制御のスイ
ツチRVSWを設け、1次スイツチPSWから2次
スイツチSSWのレバース制御スイツチRVSWへ
接続されるリンクのみA線、B線を逆に接続して
構成したものである。そして端末A0とトランク
Boがノーマル時1次リンクl1、2次リンクl3を通
して接続されている。今、通信過程においてトラ
ンクBoよりレバース信号を送出する必要がある
場合、リンクl3、リンクl4を通してレバース制御
スイツチRVSWを通して端末Aへレバース信号
を送出する。即ちレバース信号送出を必要とする
ときのみレバース制御SWを通してレバース信号
を送出するものであり、実施例1と同様にトラン
クBでのレバース送出用リレー及びリレー駆動回
路が不要となる。
つたが、第2の実施例ではネツトワークが多段構
成、図では3段構成の例で、レバース制御のスイ
ツチRVSWを設け、1次スイツチPSWから2次
スイツチSSWのレバース制御スイツチRVSWへ
接続されるリンクのみA線、B線を逆に接続して
構成したものである。そして端末A0とトランク
Boがノーマル時1次リンクl1、2次リンクl3を通
して接続されている。今、通信過程においてトラ
ンクBoよりレバース信号を送出する必要がある
場合、リンクl3、リンクl4を通してレバース制御
スイツチRVSWを通して端末Aへレバース信号
を送出する。即ちレバース信号送出を必要とする
ときのみレバース制御SWを通してレバース信号
を送出するものであり、実施例1と同様にトラン
クBでのレバース送出用リレー及びリレー駆動回
路が不要となる。
この実施例ではレバース制御を必要とする端末
が多い場合でも経済的に構成できる。又レバース
機能をネツトワークNWに持たせたことにより、
レバース機能を必要とする端末と必要としない端
末を1つに併合することができ、その意味での経
済的な効果も大きい。
が多い場合でも経済的に構成できる。又レバース
機能をネツトワークNWに持たせたことにより、
レバース機能を必要とする端末と必要としない端
末を1つに併合することができ、その意味での経
済的な効果も大きい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によればト
ランクよりレバース制御用リレー及びリレーを駆
動する駆動回路が不要となるので経済的にレバー
ス制御が行なえる効果がある。なお実施例とし
て、1段、3段接続のネツトワークを用いて説明
したが、本発明はこれのみに限定されるべきもの
ではなく、条件が合えばより多段のネツトワーク
に適用しても効果があることは云うまでもない。
ランクよりレバース制御用リレー及びリレーを駆
動する駆動回路が不要となるので経済的にレバー
ス制御が行なえる効果がある。なお実施例とし
て、1段、3段接続のネツトワークを用いて説明
したが、本発明はこれのみに限定されるべきもの
ではなく、条件が合えばより多段のネツトワーク
に適用しても効果があることは云うまでもない。
第1図は従来の交換装置の端末を収容した中継
方式図、第2図は従来のレバース信号送出回路、
第3図は本発明の第1の実施例を示す中継方式
図、第4図、第5図はその関連図、第6図は本発
明の第2の実施例を示す中継方式図である。 NW……ネツトワーク、A0,An,Ao……端末
群A、B0,Bn,Bo……トランク群B、A……電
源供給リレー、D……レバース制御用リレー、
RVSW……レバース制御スイツチ、l1,l2,l3,l4
……リンク。
方式図、第2図は従来のレバース信号送出回路、
第3図は本発明の第1の実施例を示す中継方式
図、第4図、第5図はその関連図、第6図は本発
明の第2の実施例を示す中継方式図である。 NW……ネツトワーク、A0,An,Ao……端末
群A、B0,Bn,Bo……トランク群B、A……電
源供給リレー、D……レバース制御用リレー、
RVSW……レバース制御スイツチ、l1,l2,l3,l4
……リンク。
Claims (1)
- 1 交換装置におけるレバース制御において、極
性が一定のトランクをネツトワークに収容し、該
トランクとネツトワークとの収容をノーマル接続
と、ネツトワークとの接続をレバースにしたレバ
ース接続の2リンクに収容し、レバース用リンク
に接続替することにより、極性反転することを特
徴とした交換装置におけるレバース制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17935383A JPS6072457A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 交換装置におけるレバ−ス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17935383A JPS6072457A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 交換装置におけるレバ−ス制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072457A JPS6072457A (ja) | 1985-04-24 |
| JPH0115218B2 true JPH0115218B2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=16064355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17935383A Granted JPS6072457A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 交換装置におけるレバ−ス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072457A (ja) |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP17935383A patent/JPS6072457A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6072457A (ja) | 1985-04-24 |
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