JPH01152205A - Pt、Pd系貴金属フレーク状塊の製造方法 - Google Patents
Pt、Pd系貴金属フレーク状塊の製造方法Info
- Publication number
- JPH01152205A JPH01152205A JP31010287A JP31010287A JPH01152205A JP H01152205 A JPH01152205 A JP H01152205A JP 31010287 A JP31010287 A JP 31010287A JP 31010287 A JP31010287 A JP 31010287A JP H01152205 A JPH01152205 A JP H01152205A
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- JP
- Japan
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- flake
- noble metal
- lumps
- metal
- water
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- Pending
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- Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、pt、pt金合金Pd、Pd合金の貴金属フ
レーク状塊を作る方法に関する。
レーク状塊を作る方法に関する。
(従来の技術とその問題点)
従来、フレーク状塊を作るには、金属溶湯を回転中の回
転ドラムに流下させ、回転ドラムの回転により遠心力を
与えて金属溶湯を水中に投じてフレーク状塊を作ってい
る。
転ドラムに流下させ、回転ドラムの回転により遠心力を
与えて金属溶湯を水中に投じてフレーク状塊を作ってい
る。
ところで斯かる方法では、Pt、Pd系貴金属のように
高融点のものは溶湯を回転ドラムに流下させると、回転
ドラムに付着してしまい、回転により与えられる遠心力
が著しく低下し、良好なフレーク状塊を作ることができ
ず、フレーク状塊のばらつきが大きかった。また回転ド
ラムへの溶湯の付着によりフレーク状塊製造の歩留りが
甚だ悪かった。
高融点のものは溶湯を回転ドラムに流下させると、回転
ドラムに付着してしまい、回転により与えられる遠心力
が著しく低下し、良好なフレーク状塊を作ることができ
ず、フレーク状塊のばらつきが大きかった。また回転ド
ラムへの溶湯の付着によりフレーク状塊製造の歩留りが
甚だ悪かった。
(発明の目的)
本発明は上記問題点を解決すべ(なされたもので、ばら
つきの少ない良好なPt、Pd系貴金属フレーク状塊の
歩留り良く製造することのできる方法を提供することを
目的とするものである。
つきの少ない良好なPt、Pd系貴金属フレーク状塊の
歩留り良く製造することのできる方法を提供することを
目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための本発明のPt、Pd系貴金
属フレーク状塊の製造方法は、高周波誘導加熱炉でPt
、Pd系貴金属を溶解し、その溶湯を底部のノズルより
連続的に水槽内の水中に落下させ、溶湯を凝固する前に
水中にセットして回転させた円錐状回転子に衝突させて
フレーク状塊を作ることを特徴とするものである。
属フレーク状塊の製造方法は、高周波誘導加熱炉でPt
、Pd系貴金属を溶解し、その溶湯を底部のノズルより
連続的に水槽内の水中に落下させ、溶湯を凝固する前に
水中にセットして回転させた円錐状回転子に衝突させて
フレーク状塊を作ることを特徴とするものである。
(作用)
上述の如く本発明のPL、Pd系貴金属フレーク状塊の
製造方法では、Pt、Pd系貴金属溶湯を連続的に水中
に落下させ、溶湯を凝固する前に水中にセットして回転
させた円錐状回転子に衝突させるので、Pt、Pd貴金
属溶湯が円錐状回転子に付着せず、遠心力が与えられて
扁平状に変形してばらつきの少ない良好なフレーク状塊
が得られる。またPt、Pd系貴金属溶湯が円錐状回転
子が付着しないので、歩留り良くフレーク状塊を製造で
きる。
製造方法では、Pt、Pd系貴金属溶湯を連続的に水中
に落下させ、溶湯を凝固する前に水中にセットして回転
させた円錐状回転子に衝突させるので、Pt、Pd貴金
属溶湯が円錐状回転子に付着せず、遠心力が与えられて
扁平状に変形してばらつきの少ない良好なフレーク状塊
が得られる。またPt、Pd系貴金属溶湯が円錐状回転
子が付着しないので、歩留り良くフレーク状塊を製造で
きる。
(実施例)
本発明のPt、Pd系貴金属フレーク状塊の製造方法の
一実施例を説明する。先ず本性を実施するための装置を
図によって説明する。1は内径60mm、深さ155
++un、厚さ20mmの炉本体2を有しその外周側に
高周波誘導加熱コイル3が配された高周波誘導加熱炉で
、炉本体2の底部中心に内径4胴、長さ20mmのスト
レートのノズル穴4が設けられている。高周波誘導加熱
溶解炉1の下方に1100mm隔ててノズル穴4と同心
に直径750mm、深さ900mInの水槽5が配設さ
れ、該水槽5内の水6中の深さ400Mの位置の中心に
円錐角30度の円錐状回転子7を斜めに配してその円錐
面とノズル穴4のからの溶湯流下線(鉛直線)とのなす
角を150度に設定しである。そして円錐状回転子7の
回転軸8が水槽5外の斜め上方に配されてモータ9に連
撃されている。
一実施例を説明する。先ず本性を実施するための装置を
図によって説明する。1は内径60mm、深さ155
++un、厚さ20mmの炉本体2を有しその外周側に
高周波誘導加熱コイル3が配された高周波誘導加熱炉で
、炉本体2の底部中心に内径4胴、長さ20mmのスト
レートのノズル穴4が設けられている。高周波誘導加熱
溶解炉1の下方に1100mm隔ててノズル穴4と同心
に直径750mm、深さ900mInの水槽5が配設さ
れ、該水槽5内の水6中の深さ400Mの位置の中心に
円錐角30度の円錐状回転子7を斜めに配してその円錐
面とノズル穴4のからの溶湯流下線(鉛直線)とのなす
角を150度に設定しである。そして円錐状回転子7の
回転軸8が水槽5外の斜め上方に配されてモータ9に連
撃されている。
次に上記構成の装置を用いてPt、Pd系貴金属フレー
ク状塊の製造する方法について説明する。
ク状塊の製造する方法について説明する。
高周波誘導加熱溶解炉1の炉本体2内に1 、5 kg
のptゼインットを入れ、炉lを運転してptゼインッ
トを溶解した。ptゼインットが完全に溶解した後、そ
のpt溶湯を底部中心のノズル穴4より連続的に水槽5
内の水6中に落下すると同時にモータ9にて円錐状回転
子7を300rpmにて回転して、Pt溶湯を凝固する
前に回転中の円錐状回転子7に衝突させ、遠心力を与え
て扁平状に変形し、フレーク状塊を作った。
のptゼインットを入れ、炉lを運転してptゼインッ
トを溶解した。ptゼインットが完全に溶解した後、そ
のpt溶湯を底部中心のノズル穴4より連続的に水槽5
内の水6中に落下すると同時にモータ9にて円錐状回転
子7を300rpmにて回転して、Pt溶湯を凝固する
前に回転中の円錐状回転子7に衝突させ、遠心力を与え
て扁平状に変形し、フレーク状塊を作った。
こうして作ったフレーク状塊を水槽5内より回収し、篩
分けしてフレーク状塊と粉末とを分別した処、フレーク
状塊は1 、5 kgあって80%がフレーク状塊とな
って従来法と比較して茜だ歩留りが良かった。またこの
フレーク状塊の寸法を検査した処、最大直径7鴫、最大
厚さ3胴、最小直径0.5mm、最小厚さ2.5mm、
平均直径3 、5 mm、平均厚さ2mmでばらつきが
少なく良好なフレーク状塊であった。
分けしてフレーク状塊と粉末とを分別した処、フレーク
状塊は1 、5 kgあって80%がフレーク状塊とな
って従来法と比較して茜だ歩留りが良かった。またこの
フレーク状塊の寸法を検査した処、最大直径7鴫、最大
厚さ3胴、最小直径0.5mm、最小厚さ2.5mm、
平均直径3 、5 mm、平均厚さ2mmでばらつきが
少なく良好なフレーク状塊であった。
尚、上記実施例では水槽5内の水6中に円錐状回転子7
を斜めに配しているが、円錐状回転子7の頂点をノズル
穴4に向けて垂直に配し、回転軸8を水槽5の底を貫通
してモータに連撃する構造にしても良い。この場合円錐
状回転子7は円錐角60度程度の扁平なものにすると良
い。
を斜めに配しているが、円錐状回転子7の頂点をノズル
穴4に向けて垂直に配し、回転軸8を水槽5の底を貫通
してモータに連撃する構造にしても良い。この場合円錐
状回転子7は円錐角60度程度の扁平なものにすると良
い。
(発明の効果)
以上の説明で判るように本発明のPt、Pd系貴金属フ
レーク状塊の製造方法によれば、ばらつきの少ない良好
な、PL、Pd系貴金属フレーク状塊の歩留り良く製造
することができるという優れた効果がある。
レーク状塊の製造方法によれば、ばらつきの少ない良好
な、PL、Pd系貴金属フレーク状塊の歩留り良く製造
することができるという優れた効果がある。
図は本発明のPt、Pd系貴金属フレーク状塊の製造方
法を実施する為の装置の概略図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 図面の浄9 9・・・モーフ
法を実施する為の装置の概略図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 図面の浄9 9・・・モーフ
Claims (1)
- 高周波誘導加熱炉でPt、Pd系貴金属を溶解し、その
溶湯を底部のノズルより連続的に水槽内の水中に落下さ
せ、溶湯を凝固する前に水中にセットして回転させた円
錐状回転子に衝突させてフレーク状塊を作ることを特徴
とするPt、Pd系貴金属フレーク状塊の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31010287A JPH01152205A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | Pt、Pd系貴金属フレーク状塊の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31010287A JPH01152205A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | Pt、Pd系貴金属フレーク状塊の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152205A true JPH01152205A (ja) | 1989-06-14 |
Family
ID=18001207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31010287A Pending JPH01152205A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | Pt、Pd系貴金属フレーク状塊の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01152205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102277526A (zh) * | 2011-08-20 | 2011-12-14 | 成都晶品科技有限责任公司 | 一种铁硅铝合金的熔炼、浇铸工艺及系统 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5065461A (ja) * | 1973-10-15 | 1975-06-03 | ||
| JPS527364A (en) * | 1975-07-08 | 1977-01-20 | Senju Metal Industry Co | Method of manufacture of spheroidal metal particle |
| JPS5499064A (en) * | 1978-01-23 | 1979-08-04 | Hitachi Ltd | Granulating method for metal |
| JPS61139605A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-26 | Mitsubishi Metal Corp | 貴金属造粒装置 |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP31010287A patent/JPH01152205A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5065461A (ja) * | 1973-10-15 | 1975-06-03 | ||
| JPS527364A (en) * | 1975-07-08 | 1977-01-20 | Senju Metal Industry Co | Method of manufacture of spheroidal metal particle |
| JPS5499064A (en) * | 1978-01-23 | 1979-08-04 | Hitachi Ltd | Granulating method for metal |
| JPS61139605A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-26 | Mitsubishi Metal Corp | 貴金属造粒装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102277526A (zh) * | 2011-08-20 | 2011-12-14 | 成都晶品科技有限责任公司 | 一种铁硅铝合金的熔炼、浇铸工艺及系统 |
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