JPH0115220B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115220B2 JPH0115220B2 JP57138097A JP13809782A JPH0115220B2 JP H0115220 B2 JPH0115220 B2 JP H0115220B2 JP 57138097 A JP57138097 A JP 57138097A JP 13809782 A JP13809782 A JP 13809782A JP H0115220 B2 JPH0115220 B2 JP H0115220B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- mailbox
- voice
- message
- exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電話網を利用して音声あるいはデー
タ蓄積装置にアクセスし、利用者相互でメツセー
ジ等の蓄積・取出しを行うシステムにおける音声
あるいはデータの入出力管理方式に関するもので
ある。
タ蓄積装置にアクセスし、利用者相互でメツセー
ジ等の蓄積・取出しを行うシステムにおける音声
あるいはデータの入出力管理方式に関するもので
ある。
従来、この種電話網を利用した音声あるいはデ
ータの蓄積交換システムにおいては、音声やデー
タの送出先を電話番号で指定しているため、オフ
イスのように電話機をブランチで使用している場
合、各利用者を識別して音声メツセージ等の情報
を送受することができないという欠点があつた。
ータの蓄積交換システムにおいては、音声やデー
タの送出先を電話番号で指定しているため、オフ
イスのように電話機をブランチで使用している場
合、各利用者を識別して音声メツセージ等の情報
を送受することができないという欠点があつた。
本発明はこのような欠点を解決するため、送出
相手の指定を、良く知られている電話番号に付加
番号を加えたコードで行い、交換に必要な選択信
号は電話番号をそのまま用い、データの送出は利
用者毎に自分で設定可能な暗証番号を確認してか
ら行うようにすると共に、付加番号は電話番号入
力によりシステムよりガイダンスで案内すること
で、1つの電話番号で複数の利用者が音声メツセ
ージの蓄積交換を別々に行えるようにしたもので
ある。以下、図面について本発明の内容を詳細に
説明する。
相手の指定を、良く知られている電話番号に付加
番号を加えたコードで行い、交換に必要な選択信
号は電話番号をそのまま用い、データの送出は利
用者毎に自分で設定可能な暗証番号を確認してか
ら行うようにすると共に、付加番号は電話番号入
力によりシステムよりガイダンスで案内すること
で、1つの電話番号で複数の利用者が音声メツセ
ージの蓄積交換を別々に行えるようにしたもので
ある。以下、図面について本発明の内容を詳細に
説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、音声メツセ
ージ蓄積交換システムに適用した例を示す。第1
図において、1は構内交換機、2は音声蓄積装置
(VSE)、3は押ボタン・ダイヤル(PB)電話機
である。構内交換機1は収容電話機3あるいは音
声蓄積装置2等からの発信により接続処理を行う
もので、本実施例では内線番号3桁でサービスを
行うとする。具体的には、音声蓄積装置2には番
号「555」を割当て、PB電話機3にはそれぞれ番
号「600」、「601」、「602」を割当てる。A〜Fは
各電話機3の利用者を示すものである。音声蓄積
装置2は交換機1との発着信インタフエース機能
を有する交換機インタフエース4、音声の符号復
号処理および転送制御を行うインタフエース5、
各利用者が入出力するメツセージを利用者毎に集
約するメールボツクス10を具備しているメツセ
ージ蓄積部6、音声応答機能を有する音声応答部
7、利用者の各メールボツクスと利用者の識別コ
ード(ID)の対応を記憶しておくID記憶部8、
および各部の制御とサービス制御を行う制御部9
より構成される。ここで、交換機インタフエース
4においては、利用者との通話中のPB信号受信
機能も有するものとする。また、音声応答部7は
制御部9からのガイダンス送出要求に応じて必要
な音声ガイダンスを送出し、特にメールボツクス
番号が入力されることで、対応する利用者名の編
集が可能であるとする。なお、メツセージ蓄積部
6の各メールボツクス10に付した3桁の番号が
メールボツクス番号である。
ージ蓄積交換システムに適用した例を示す。第1
図において、1は構内交換機、2は音声蓄積装置
(VSE)、3は押ボタン・ダイヤル(PB)電話機
である。構内交換機1は収容電話機3あるいは音
声蓄積装置2等からの発信により接続処理を行う
もので、本実施例では内線番号3桁でサービスを
行うとする。具体的には、音声蓄積装置2には番
号「555」を割当て、PB電話機3にはそれぞれ番
号「600」、「601」、「602」を割当てる。A〜Fは
各電話機3の利用者を示すものである。音声蓄積
装置2は交換機1との発着信インタフエース機能
を有する交換機インタフエース4、音声の符号復
号処理および転送制御を行うインタフエース5、
各利用者が入出力するメツセージを利用者毎に集
約するメールボツクス10を具備しているメツセ
ージ蓄積部6、音声応答機能を有する音声応答部
7、利用者の各メールボツクスと利用者の識別コ
ード(ID)の対応を記憶しておくID記憶部8、
および各部の制御とサービス制御を行う制御部9
より構成される。ここで、交換機インタフエース
4においては、利用者との通話中のPB信号受信
機能も有するものとする。また、音声応答部7は
制御部9からのガイダンス送出要求に応じて必要
な音声ガイダンスを送出し、特にメールボツクス
番号が入力されることで、対応する利用者名の編
集が可能であるとする。なお、メツセージ蓄積部
6の各メールボツクス10に付した3桁の番号が
メールボツクス番号である。
第2図はID記憶部8に記憶しておくべきメー
ルボツクス番号と各種IDの対応表を示したもの
ある。第2図中、対応利用者は説明の便宜上付し
たもので、実際には記憶する必要はない。
ルボツクス番号と各種IDの対応表を示したもの
ある。第2図中、対応利用者は説明の便宜上付し
たもので、実際には記憶する必要はない。
以下、第1図および第2図を用いて、利用者D
が利用者B宛の音声メツセージを音声蓄積装置2
に登録し、これを利用者Bが取り出す場合、及び
利用者Dが利用者Fに対する音声メツセージの呼
出し送達を音声蓄積装置2に登録し、該音声蓄積
装置2より利用者Fを呼出し、音声メツセージを
送達する場合の動作例について説明する。
が利用者B宛の音声メツセージを音声蓄積装置2
に登録し、これを利用者Bが取り出す場合、及び
利用者Dが利用者Fに対する音声メツセージの呼
出し送達を音声蓄積装置2に登録し、該音声蓄積
装置2より利用者Fを呼出し、音声メツセージを
送達する場合の動作例について説明する。
利用者Dが利用者B宛に音声メツセージを音声
蓄積装置2に登録する場合、まず利用者Dより
「555番」をダイヤルして音声蓄積装置2を呼び出
す。音声蓄積装置2では、交換機インタフエース
4で着信を検出し、これを制御部9に送出する。
制御部9では、応答信号の送出を交換機インタフ
エース4に指令し、その後、音声インタフエース
5と音声応答部7を起動し、音声応答部7から出
されるサービス手順の音声ガイダンスを高声イン
タフエース5、交換機インタフエース4、交換機
1を通して利用者Dに送出する。同時に、制御部
9は交換機インタフエース4に対し、利用者Dよ
り送出されるPB信号の検出・報告を指令する。
蓄積装置2に登録する場合、まず利用者Dより
「555番」をダイヤルして音声蓄積装置2を呼び出
す。音声蓄積装置2では、交換機インタフエース
4で着信を検出し、これを制御部9に送出する。
制御部9では、応答信号の送出を交換機インタフ
エース4に指令し、その後、音声インタフエース
5と音声応答部7を起動し、音声応答部7から出
されるサービス手順の音声ガイダンスを高声イン
タフエース5、交換機インタフエース4、交換機
1を通して利用者Dに送出する。同時に、制御部
9は交換機インタフエース4に対し、利用者Dよ
り送出されるPB信号の検出・報告を指令する。
利用者Dは最初のガイダンスにより、まずメツ
セージの登録のサービス番号をPB電話機3を用
いて音声蓄積装置2に送出する。これを交換機イ
ンタフエース4を通して制御部9が検出すると、
制御部9は音声インタフエース5、音声応答部7
を制御して、利用者Dが次に入力すべき情報のガ
イダンスを同様に送出せしめ、入力信号の監視を
行う。この手順を繰り返すことで、制御部9は利
用者Dより必要な情報を順次入力させる。
セージの登録のサービス番号をPB電話機3を用
いて音声蓄積装置2に送出する。これを交換機イ
ンタフエース4を通して制御部9が検出すると、
制御部9は音声インタフエース5、音声応答部7
を制御して、利用者Dが次に入力すべき情報のガ
イダンスを同様に送出せしめ、入力信号の監視を
行う。この手順を繰り返すことで、制御部9は利
用者Dより必要な情報を順次入力させる。
このようにして、メツセージ登録のサービス番
号入力後は、まず利用者Dの電話番号「601番」
(ID)を入力させ、制御部9はID記憶部8に登録
されている第2図のテーブルをサーチすることに
より、発信者が該音声蓄積装置2の利用者である
ことを確認する。次に、メツセージを蓄積する相
手の電話番号「600番」を入力させる。利用者D
よりの「600番」を受信すると、制御部9では、
ID記憶部8に登録されている第2図のテーブル
をサーチして、600番には3人の利用者があるこ
とを知り、各々のメールボツクス番号と付加番号
を読み出す。そして、次のガイダンスを送出すべ
く、このメールボツクス番号と付加番号およびガ
イダンス種別を音声応答部7に送出し、その後、
利用者Dからの入力を待つ。音声応答部7では、
これらの入力により、例えば「この電話番号には
付加番号1のAさん、付加番号2のBさん、付加
番号3のCさんがいらつしやいます。送出先の付
加番号を入力して下さい。」のようにガイダンス
する。利用者Dはこれを聴いて、送出相手である
Bの付加番号「2番」をダイヤルする。これは交
換機インタフエース4を通し、制御部9に伝えら
れる。これにより、メツセージを蓄積すべきメー
ルボツクス番号“002”が決定する。
号入力後は、まず利用者Dの電話番号「601番」
(ID)を入力させ、制御部9はID記憶部8に登録
されている第2図のテーブルをサーチすることに
より、発信者が該音声蓄積装置2の利用者である
ことを確認する。次に、メツセージを蓄積する相
手の電話番号「600番」を入力させる。利用者D
よりの「600番」を受信すると、制御部9では、
ID記憶部8に登録されている第2図のテーブル
をサーチして、600番には3人の利用者があるこ
とを知り、各々のメールボツクス番号と付加番号
を読み出す。そして、次のガイダンスを送出すべ
く、このメールボツクス番号と付加番号およびガ
イダンス種別を音声応答部7に送出し、その後、
利用者Dからの入力を待つ。音声応答部7では、
これらの入力により、例えば「この電話番号には
付加番号1のAさん、付加番号2のBさん、付加
番号3のCさんがいらつしやいます。送出先の付
加番号を入力して下さい。」のようにガイダンス
する。利用者Dはこれを聴いて、送出相手である
Bの付加番号「2番」をダイヤルする。これは交
換機インタフエース4を通し、制御部9に伝えら
れる。これにより、メツセージを蓄積すべきメー
ルボツクス番号“002”が決定する。
続いて制御部9は利用者Dにメツセージの録音
方法をガイダンスすると共に、それが終了すると
音声インタフエース5を起動し、メツセージ蓄積
部6のメールボツクス“002”への蓄積動作を開
始せしめる。電話機3、構内交換機1、交換機イ
ンタフエース4を通して音声インタフエース5に
入力される利用者Dの音声は、該音声インタフエ
ース5で圧縮符号化処理がなされた後、メツセー
ジ蓄積部6のメールボツクス“002”に収納され
る。録音終了は、例えば利用者Dがメツセージ終
了を示すPB信号をダイヤルし、これを交換機イ
ンタフエース4を通し制御部9で検出することに
より達成される。その後、いくつかの終了シーケ
ンスが実行されるが、ここでは省略する。
方法をガイダンスすると共に、それが終了すると
音声インタフエース5を起動し、メツセージ蓄積
部6のメールボツクス“002”への蓄積動作を開
始せしめる。電話機3、構内交換機1、交換機イ
ンタフエース4を通して音声インタフエース5に
入力される利用者Dの音声は、該音声インタフエ
ース5で圧縮符号化処理がなされた後、メツセー
ジ蓄積部6のメールボツクス“002”に収納され
る。録音終了は、例えば利用者Dがメツセージ終
了を示すPB信号をダイヤルし、これを交換機イ
ンタフエース4を通し制御部9で検出することに
より達成される。その後、いくつかの終了シーケ
ンスが実行されるが、ここでは省略する。
次に利用者Bが音声蓄積装置2よりメツセージ
を取り出す手順を説明する。利用者Bが「555番」
をダイヤルして音声蓄積装置2を呼び出し、その
後、メツセージ取出しのサービス番号をダイヤル
するまでは、前述と同様の手順である。制御部9
でメツセージ取出しのサービス番号を受信する
と、次に制御部9は発信者Bの電話番号を入力さ
せる。制御部9では、入力された電話番号「600
番」によりID記憶部8に登録されている第2図
のテーブルをサーチし、「600番」に3人の利用者
がいることを知り、発信者Bに付加番号の入力を
うながす。これは、発信者本人が自分の付加番号
を知つている場合であるが、もし知つていない場
合は、先の登録時と同様に利用者名と付加番号の
対応を含むガイダンスを送出するようにしてもよ
い。付加番号「2番」が入力されると、制御部9
は電話番号「600番」中の該付加番号に対応する
メールボツクス番号“002”と暗証番号“5458”
をID記憶部8より取り出し、今度は暗証番号の
入力をうながす。そして、入力された暗証番号が
読み出した暗証番号と一致したら、制御部9はメ
ールボツクス“002”に収納されている音声メツ
セージを読み出し、音声インタフエース5を起動
して復号再生した後、交換機インタフエース4、
構内交換機1を通し、利用者Bの電話機3に送出
する。
を取り出す手順を説明する。利用者Bが「555番」
をダイヤルして音声蓄積装置2を呼び出し、その
後、メツセージ取出しのサービス番号をダイヤル
するまでは、前述と同様の手順である。制御部9
でメツセージ取出しのサービス番号を受信する
と、次に制御部9は発信者Bの電話番号を入力さ
せる。制御部9では、入力された電話番号「600
番」によりID記憶部8に登録されている第2図
のテーブルをサーチし、「600番」に3人の利用者
がいることを知り、発信者Bに付加番号の入力を
うながす。これは、発信者本人が自分の付加番号
を知つている場合であるが、もし知つていない場
合は、先の登録時と同様に利用者名と付加番号の
対応を含むガイダンスを送出するようにしてもよ
い。付加番号「2番」が入力されると、制御部9
は電話番号「600番」中の該付加番号に対応する
メールボツクス番号“002”と暗証番号“5458”
をID記憶部8より取り出し、今度は暗証番号の
入力をうながす。そして、入力された暗証番号が
読み出した暗証番号と一致したら、制御部9はメ
ールボツクス“002”に収納されている音声メツ
セージを読み出し、音声インタフエース5を起動
して復号再生した後、交換機インタフエース4、
構内交換機1を通し、利用者Bの電話機3に送出
する。
次に、利用者Dが利用者Fへ音声メツセージの
呼出し送達を行う場合について説明する。利用者
Dが音声メツセージを音声蓄積装置2に登録する
手順は、サービス番号を呼出し送達とすること、
及び送達相手の電話番号、付加番号以外に呼出し
を行う日時の指定が付加されていることを除け
ば、先の利用者Dから利用者B宛の音声メツセー
ジを登録する場合と同様である。音声メツセージ
はメツセージ蓄積部6のメールボツクス“006”
に蓄積される。
呼出し送達を行う場合について説明する。利用者
Dが音声メツセージを音声蓄積装置2に登録する
手順は、サービス番号を呼出し送達とすること、
及び送達相手の電話番号、付加番号以外に呼出し
を行う日時の指定が付加されていることを除け
ば、先の利用者Dから利用者B宛の音声メツセー
ジを登録する場合と同様である。音声メツセージ
はメツセージ蓄積部6のメールボツクス“006”
に蓄積される。
音声蓄積装置2では、制御部9が呼出し送達の
時刻、メールボツクス番号等を管理しており、送
出時刻になつたメツセージについて、該メツセー
ジが収容されているメールボツクス番号よりID
記憶部8をサーチし、該ID記憶部8より送出先
の電話番号“602”、付加番号“2”、暗証番号
“5543”を読み出す。その後、制御部9は交換機
インタフエース4を起動し、構内交換機1に対し
て発信制御を行う、交換機1は「602番」を受信
すると、EとFの電話機を呼び出す。どちらかが
応答すると、交換機インタフエース4はこれを検
出して制御部9に伝え、制御部9では、音声応答
部7を起動して、送出すべきガイダンス種別とメ
ールボツクス番号を与える。これにより音声応答
部7では、例えば「こちらは音声蓄積センターで
す。Fさんにメツセージをお届けします。暗証番
号をどうぞ」のメツセージを編集して送出する。
応答者がFであれば、自分の暗証番号をPB電話
機3より入力し、制御部9はこれを交換機インタ
フエース4を通して検出し、先にID記憶部8よ
り読み出した暗証番号との一致を確認後、メツセ
ージ蓄積部6のメールボツクス“006”より該当
するメツセージを読み出し、音声インタフエース
5により再生送出せしめる。又、暗証番号が一致
しない時、あるいは暗証番号が入力されない時
は、制御部9はサービスを終了し、一定時間後に
リトライする。
時刻、メールボツクス番号等を管理しており、送
出時刻になつたメツセージについて、該メツセー
ジが収容されているメールボツクス番号よりID
記憶部8をサーチし、該ID記憶部8より送出先
の電話番号“602”、付加番号“2”、暗証番号
“5543”を読み出す。その後、制御部9は交換機
インタフエース4を起動し、構内交換機1に対し
て発信制御を行う、交換機1は「602番」を受信
すると、EとFの電話機を呼び出す。どちらかが
応答すると、交換機インタフエース4はこれを検
出して制御部9に伝え、制御部9では、音声応答
部7を起動して、送出すべきガイダンス種別とメ
ールボツクス番号を与える。これにより音声応答
部7では、例えば「こちらは音声蓄積センターで
す。Fさんにメツセージをお届けします。暗証番
号をどうぞ」のメツセージを編集して送出する。
応答者がFであれば、自分の暗証番号をPB電話
機3より入力し、制御部9はこれを交換機インタ
フエース4を通して検出し、先にID記憶部8よ
り読み出した暗証番号との一致を確認後、メツセ
ージ蓄積部6のメールボツクス“006”より該当
するメツセージを読み出し、音声インタフエース
5により再生送出せしめる。又、暗証番号が一致
しない時、あるいは暗証番号が入力されない時
は、制御部9はサービスを終了し、一定時間後に
リトライする。
以上、本発明の動作例を説明したが、手順やガ
イダンスの具体的内容については種々の変形が考
えられる。また、ID制御以外の音声蓄積装置内
の制御方式についても、メツセージの管理手法を
含め、様々な方式が考えられるが、本発明と直接
関係ないので、基本的な動作のみを説明した。
イダンスの具体的内容については種々の変形が考
えられる。また、ID制御以外の音声蓄積装置内
の制御方式についても、メツセージの管理手法を
含め、様々な方式が考えられるが、本発明と直接
関係ないので、基本的な動作のみを説明した。
以上説明したように本発明を利用すると1台の
電話を複数の加入者で利用したり、1つの電話回
線にブランチで複数の電話機をつないで利用した
場合にも、個々の利用者を識別して音声メール等
の蓄積・交換ができるため、秘密保護を含めた音
声メールシステム等の利用拡大を図ることが出来
る。又、メツセージ送出や配達を行う相手の識別
を交換機で用いる加入者番号に付加番号(通常は
1桁で十分であろう)を加えたものとすること
で、例えば、音声蓄積装置が記憶すべき情報量を
削減することが出来ると共に、音声応答機能を用
いることで、利用者は相手の付加番号を覚えなく
とも利用出来る。さらに、本発明は音声メツセー
ジに限らず、画像やデータを電話網を通して蓄積
交換する場合にも適用可能である。
電話を複数の加入者で利用したり、1つの電話回
線にブランチで複数の電話機をつないで利用した
場合にも、個々の利用者を識別して音声メール等
の蓄積・交換ができるため、秘密保護を含めた音
声メールシステム等の利用拡大を図ることが出来
る。又、メツセージ送出や配達を行う相手の識別
を交換機で用いる加入者番号に付加番号(通常は
1桁で十分であろう)を加えたものとすること
で、例えば、音声蓄積装置が記憶すべき情報量を
削減することが出来ると共に、音声応答機能を用
いることで、利用者は相手の付加番号を覚えなく
とも利用出来る。さらに、本発明は音声メツセー
ジに限らず、画像やデータを電話網を通して蓄積
交換する場合にも適用可能である。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成
図、第2図は第1図におけるID記憶部のフオー
マツト例を示す図である。 1……構成交換機、2……音声蓄積装置、3…
…PB電話機、4……交換機インタフエース、5
……音声インタフエース、6……メツセージ蓄積
部、7……音声応答部、8……ID記憶部、9…
…制御部、10……メールボツクス。
図、第2図は第1図におけるID記憶部のフオー
マツト例を示す図である。 1……構成交換機、2……音声蓄積装置、3…
…PB電話機、4……交換機インタフエース、5
……音声インタフエース、6……メツセージ蓄積
部、7……音声応答部、8……ID記憶部、9…
…制御部、10……メールボツクス。
Claims (1)
- 1 交換機に情報蓄積装置を接続し、交換機に収
容される利用者が前記情報蓄積装置を介してメツ
セージの蓄積・交換を行うシステムにおいて、前
記情報蓄積装置に、前記交換機に収容される各利
用者が入出力するメツセージを利用者毎に蓄積す
るメールボツクス群と、各メールボツクス対応
に、該メールボツクスを指定するメールボツクス
番号、該利用者の電話番号と付加番号および該当
利用者が設定可能な暗証番号を記憶する記憶部と
を設け、メールボツクスへの書込み動作時には、
利用者から入力される相手電話番号をもとに、対
応するメールボツクス番号と付加番号を前記記憶
部より取り出し、これらの情報を用いて該当メー
ルボツクス対応の利用者名と付加番号を利用者に
ガイダンスして、利用者から付加番号を選択入力
せしめ、該相手電話番号と付加番号とによりメツ
セージ書込みメールボツクスを決定し、メールボ
ツクスからの読出し動作時には、前記記憶部より
対応するメールボツクス番号と付加番号と共に暗
証番号を取出し、利用者から入力される暗証番号
と該読出した暗証番号を照合し、電話番号、付加
番号および該暗証番号照合によりメツセージ読出
し元メールボツクスを決定することを特徴とする
メツセージ蓄積・交換システムの入出力管理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138097A JPS5928747A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | メツセ−ジ蓄積・交換システムの入出力管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138097A JPS5928747A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | メツセ−ジ蓄積・交換システムの入出力管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928747A JPS5928747A (ja) | 1984-02-15 |
| JPH0115220B2 true JPH0115220B2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=15213875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57138097A Granted JPS5928747A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | メツセ−ジ蓄積・交換システムの入出力管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928747A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274462A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | Nec Corp | 音量調整方式 |
| JPH0821983B2 (ja) * | 1985-10-16 | 1996-03-04 | 富士通コミュニケーション・システムズ株式会社 | 着信転送方式 |
| JPS62269459A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-21 | Nec Corp | 指名確認通話方式 |
| JPS63303539A (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 伝言通信方法 |
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-
1982
- 1982-08-09 JP JP57138097A patent/JPS5928747A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5928747A (ja) | 1984-02-15 |
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