JPH0821983B2 - 着信転送方式 - Google Patents
着信転送方式Info
- Publication number
- JPH0821983B2 JPH0821983B2 JP60230330A JP23033085A JPH0821983B2 JP H0821983 B2 JPH0821983 B2 JP H0821983B2 JP 60230330 A JP60230330 A JP 60230330A JP 23033085 A JP23033085 A JP 23033085A JP H0821983 B2 JPH0821983 B2 JP H0821983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- terminal
- telephone number
- transfer
- transfer destination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 加入者のダイヤル操作により、既登録の転送先加入者
の電話番号(以下、電番と記す)を照合して加入者に通
知するものである。
の電話番号(以下、電番と記す)を照合して加入者に通
知するものである。
本発明は電話交換機の着信転送サービスに係り、特に
転送先加入者が在/不在に拘わらず着信転送登録を行う
ことが出来、且つ加入者が正しく登録されたことを確認
出来る着信転送サービスに関するものである。
転送先加入者が在/不在に拘わらず着信転送登録を行う
ことが出来、且つ加入者が正しく登録されたことを確認
出来る着信転送サービスに関するものである。
従来の着信転送サービスでは転送登録しようとする時
の手順に二つの方法があった。
の手順に二つの方法があった。
其の一つは登録者が着信転送登録用の特番と共に転送
先加入者の電番をダイヤルし、転送先加入者が応答する
ことにより転送先を確認した上で転送登録を実行する方
法である。
先加入者の電番をダイヤルし、転送先加入者が応答する
ことにより転送先を確認した上で転送登録を実行する方
法である。
他の一つは登録者が着信転送登録用の特番と共に転送
先加入者の電番をダイヤルした時、転送先の加入者の応
答を取らず交換機側で単に加入者の許容サービス等に矛
盾がないことを調べた後、即座に登録を実行する方法で
ある。
先加入者の電番をダイヤルした時、転送先の加入者の応
答を取らず交換機側で単に加入者の許容サービス等に矛
盾がないことを調べた後、即座に登録を実行する方法で
ある。
上記第一の方法では着信転送登録時、転送先と連絡が
取れた後に登録される為転送先の誤りは防止出来るが、
転送先に必ず応答する人が居る必要があり、相手不在の
場合には応答出来ないので登録出来ないと云う不便があ
る。
取れた後に登録される為転送先の誤りは防止出来るが、
転送先に必ず応答する人が居る必要があり、相手不在の
場合には応答出来ないので登録出来ないと云う不便があ
る。
一方上記第二の方法では登録加入者がダイヤルした転
送先を交換機側で一方的に登録するため、実際に着信転
送を行う迄其の誤りに気がつかないと云う欠点があっ
た。
送先を交換機側で一方的に登録するため、実際に着信転
送を行う迄其の誤りに気がつかないと云う欠点があっ
た。
従って本発明の目的は転送先が在/不在に拘わらず着
信転送登録を行うことが出来、而も加入者が正しく登録
されたことを確認出来る着信転送方式を提供することで
ある。
信転送登録を行うことが出来、而も加入者が正しく登録
されたことを確認出来る着信転送方式を提供することで
ある。
交換システム内に、第1の端末より着信転送の登録を
行うために転送先加入者の電話番号が入力されたとき
に、前記第1の端末が着信転送サービスを許容された加
入者の端末であり、かつ、転送先加入者の電話番号を登
録していないことを確認したのち、入力された転送先加
入者の電話番号が付与された第2の端末が交換システム
に収容されていることを確認した場合に、入力された転
送先加入者の電話番号を記憶して前記第1の端末への着
信呼を前記第2の端末に転送する着信転送状態を設定す
るとともに、着信転送登録処理の終了を前記第1の端末
に通知する手段とを備えるように構成する。
行うために転送先加入者の電話番号が入力されたとき
に、前記第1の端末が着信転送サービスを許容された加
入者の端末であり、かつ、転送先加入者の電話番号を登
録していないことを確認したのち、入力された転送先加
入者の電話番号が付与された第2の端末が交換システム
に収容されていることを確認した場合に、入力された転
送先加入者の電話番号を記憶して前記第1の端末への着
信呼を前記第2の端末に転送する着信転送状態を設定す
るとともに、着信転送登録処理の終了を前記第1の端末
に通知する手段とを備えるように構成する。
着信転送の登録を行うために転送先加入者の電話番号
を入力した端末が、着信転送サービスを許容された加入
者の端末であり、かつ、転送先加入者の電話番号を登録
していないことが確認され、入力された転送先加入者の
電話番号をもつ端末が交換システムに収容されているこ
とが確認されれば、着信転送の登録を行った端末は着信
転送状態に設定されるため、転送先加入者の在/不在に
拘らず着信転送の登録を行うことが出来る。
を入力した端末が、着信転送サービスを許容された加入
者の端末であり、かつ、転送先加入者の電話番号を登録
していないことが確認され、入力された転送先加入者の
電話番号をもつ端末が交換システムに収容されているこ
とが確認されれば、着信転送の登録を行った端末は着信
転送状態に設定されるため、転送先加入者の在/不在に
拘らず着信転送の登録を行うことが出来る。
また、着信転送の登録を行った加入者が既に登録した
着信転送先を確認する場合は、登録確認用特番と着信転
送先加入者の電話番号をダイヤルすると、電話交換機が
既登録の着信転送先加入者の電話番号と今回確認のため
に入力された着信転送先加入者の電話番号を照合し、一
致した場合には一致したことが識別できる情報を例えば
確認音等により通知するので、登録加入者は登録した着
信転送先加入者の電話番号が誤っているか否かを確認出
来る。
着信転送先を確認する場合は、登録確認用特番と着信転
送先加入者の電話番号をダイヤルすると、電話交換機が
既登録の着信転送先加入者の電話番号と今回確認のため
に入力された着信転送先加入者の電話番号を照合し、一
致した場合には一致したことが識別できる情報を例えば
確認音等により通知するので、登録加入者は登録した着
信転送先加入者の電話番号が誤っているか否かを確認出
来る。
本発明に依る着信転送方式では登録手順と確認手順を
分離し、転送先加入者が在/不在に拘わらず登録出来、
而も登録結果の確認も出来るようにしたものである。
分離し、転送先加入者が在/不在に拘わらず登録出来、
而も登録結果の確認も出来るようにしたものである。
第1図は本発明に依る着信転送方式を説明する図であ
る。
る。
第2図は本発明による着信転送登録処理フローチャー
ト図である。
ト図である。
第3図は本発明による登録確認処理フローチャート図
である。
である。
図中、1はネットワーク、2は主制御装置、3は主記
憶装置、4は登録電番を登録する補助記憶装置、5は確
認音源、6は呼出音源、10は本発明による交換機、A、
B、及びCは夫々端末である。
憶装置、4は登録電番を登録する補助記憶装置、5は確
認音源、6は呼出音源、10は本発明による交換機、A、
B、及びCは夫々端末である。
以下登録と確認に就いて詳細に説明する。なお、説明
の便宜上、端末については端末を使用する加入者の操作
を主体に説明する。以下に記載する加入者A、B、及び
Cは夫々端末A、B、及びCの使用者である加入者を示
す。
の便宜上、端末については端末を使用する加入者の操作
を主体に説明する。以下に記載する加入者A、B、及び
Cは夫々端末A、B、及びCの使用者である加入者を示
す。
(a)登録の場合 第2図に於いて、左側に主記憶装置3或いは補助記憶
装置4の記憶内容を、中央に交換機10の主制御装置2の
処理を、右側にネットワーク1等の制御内容を夫々示
す。
装置4の記憶内容を、中央に交換機10の主制御装置2の
処理を、右側にネットワーク1等の制御内容を夫々示
す。
先づ加入者Aが登録用特番と加入者Bの電番をダイヤ
ルし、交換機10が此のダイヤルを公知の手段により受信
する。
ルし、交換機10が此のダイヤルを公知の手段により受信
する。
主制御装置2は加入者Aが着信転送サービスを許され
ている加入者であるか、否かをサービス許容・不許容テ
ーブルSVを索引して判別する。
ている加入者であるか、否かをサービス許容・不許容テ
ーブルSVを索引して判別する。
加入者Aが本サービスを許容されていない場合にはビ
ジートーン等を送出してサービス不許可である旨を加入
者Aに通知する。
ジートーン等を送出してサービス不許可である旨を加入
者Aに通知する。
加入者Aが本サービスを許容されている場合には加入
者Aの転送登録状況を登録テーブルREGより読出し、
加入者Aが転送先加入者の電番を既に登録済みであるか
否かを調べる。
者Aの転送登録状況を登録テーブルREGより読出し、
加入者Aが転送先加入者の電番を既に登録済みであるか
否かを調べる。
既に登録済みである場合には、着信先の二重登録を防
止する為転送先加入者が登録済みである旨を通知する
。
止する為転送先加入者が登録済みである旨を通知する
。
一方転送先加入者の電番が未登録の場合には加入者A
がダイヤルした登録先である加入者Bが交換機10に収容
されているか否かを加入者実装テーブルCMを索引してチ
ェックする。
がダイヤルした登録先である加入者Bが交換機10に収容
されているか否かを加入者実装テーブルCMを索引してチ
ェックする。
加入者Bが実装されていない時は其の旨ビジートーン
等を送出して通知する。実装されている時は加入者B
の電番を加入者Aの登録エリアに書込み登録し、転送
登録確認音を加入者Aへ送出する。
等を送出して通知する。実装されている時は加入者B
の電番を加入者Aの登録エリアに書込み登録し、転送
登録確認音を加入者Aへ送出する。
加入者Aは此の確認音を聞くことにより転送登録が行
われたことを知る。
われたことを知る。
以後加入者Aにかかってきた呼は転送先加入者Bへ転
送される。
送される。
上記操作は従来技術の項で説明した第二の方法と同じ
であるので加入者Aは登録用特番と転送先加入者Bの電
番をダイヤルしたつもりであるが、実は加入者Aが自分
でも気付かずに加入者Cの電番をダイヤルしたとする。
此の様な場合加入者Aにかかってきた呼は加入者Cへ転
送されて誤着信となり、結果として発呼者、及び加入者
Cに対し迷惑をかけることは前述した通りである。
であるので加入者Aは登録用特番と転送先加入者Bの電
番をダイヤルしたつもりであるが、実は加入者Aが自分
でも気付かずに加入者Cの電番をダイヤルしたとする。
此の様な場合加入者Aにかかってきた呼は加入者Cへ転
送されて誤着信となり、結果として発呼者、及び加入者
Cに対し迷惑をかけることは前述した通りである。
此の様な誤動作を加入者A自身が確認・解消する為に
加入者Aが前記登録操作の確認を行う。
加入者Aが前記登録操作の確認を行う。
(b)登録確認の場合 第3図は第2図の場合と同じく左側に主記憶装置3或
いは補助記憶装置4の記憶内容を、中央に交換機10の主
制御装置2の処理を、右側にネットワーク1等の制御内
容を夫々示す。
いは補助記憶装置4の記憶内容を、中央に交換機10の主
制御装置2の処理を、右側にネットワーク1等の制御内
容を夫々示す。
加入者Aが着信転送サービスの確認用特番と加入者B
の電番をダイヤルし、交換機10が此のダイヤルを公知の
手段により受信する。
の電番をダイヤルし、交換機10が此のダイヤルを公知の
手段により受信する。
主制御装置2は加入者Aが着信転送サービスを許され
ている加入者であるか、否かをサービス許容・不許容テ
ーブルSVを索引して判別する。
ている加入者であるか、否かをサービス許容・不許容テ
ーブルSVを索引して判別する。
加入者Aが本サービスを許容されていない場合にはビ
ジートーン等を送出してサービス不許可である旨を加入
者Aに通知する。
ジートーン等を送出してサービス不許可である旨を加入
者Aに通知する。
加入者Aが本サービスを許容されている場合には加入
者Aの転送登録状況を登録テーブルREGより読出す。
者Aの転送登録状況を登録テーブルREGより読出す。
転送先が登録されていなければ通常発信呼と同様に交
換処理を行い、加入者Bを呼出す処理へ移行する。
換処理を行い、加入者Bを呼出す処理へ移行する。
転送先が登録されている時は、加入者Aが確認用特番
の後にダイヤルした電番と加入者Aの登録エリアに書込
まれている電番とを比較し、一致するか否かを調べる
。
の後にダイヤルした電番と加入者Aの登録エリアに書込
まれている電番とを比較し、一致するか否かを調べる
。
若し一致しない場合には通常の呼の交換処理を行い
、一致する場合には転送登録確認音源5をネットワー
ク1を介して加入者Aへ接続し、確認音を加入者Aへ
送出する。
、一致する場合には転送登録確認音源5をネットワー
ク1を介して加入者Aへ接続し、確認音を加入者Aへ
送出する。
加入者Aは此の転送登録確認音を聞くことにより正し
く登録されていることを確認出来、通常の呼出音を聞い
た時は誤って登録されたことが判り、此の場合には改め
て(a)登録の場合に於いて述べた登録操作を行って修
正する。
く登録されていることを確認出来、通常の呼出音を聞い
た時は誤って登録されたことが判り、此の場合には改め
て(a)登録の場合に於いて述べた登録操作を行って修
正する。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、転送先加入
者の在不在に拘わらず登録が可能であり、而も正しく登
録されているか否かを登録加入者が確認出来ると云う大
きい効果がある。
者の在不在に拘わらず登録が可能であり、而も正しく登
録されているか否かを登録加入者が確認出来ると云う大
きい効果がある。
第1図は本発明に依る着信転送方式を説明する図であ
る。 第2図は本発明による着信転送処理フローチャート図で
ある。 第3図は本発明による登録確認処理フローチャート図で
ある。 図中、1はネットワーク、2は主制御装置、3は主記憶
装置、4は登録電番を登録する補助記憶装置、5は確認
音源、6は呼出音源、10は本発明による交換機、A、
B、及びCは夫々端末である。
る。 第2図は本発明による着信転送処理フローチャート図で
ある。 第3図は本発明による登録確認処理フローチャート図で
ある。 図中、1はネットワーク、2は主制御装置、3は主記憶
装置、4は登録電番を登録する補助記憶装置、5は確認
音源、6は呼出音源、10は本発明による交換機、A、
B、及びCは夫々端末である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭51−99906(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】交換システム内に、 第1の端末より着信転送の登録を行うために転送先加入
者の電話番号が入力されたときに、前記第1の端末が着
信転送サービスを許容された加入者の端末であり、か
つ、転送先加入者の電話番号を登録していないことを確
認したのち、入力された転送先加入者の電話番号が付与
された第2の端末が交換システムに収容されていること
を確認した場合に、入力された転送先加入者の電話番号
を記憶して前記第1の端末への着信呼を前記第2の端末
に転送する着信転送状態を設定するとともに、着信転送
登録処理の終了を前記第1の端末に通知する手段と、 第1の端末より登録内容の確認を行うために転送先加入
者の電話番号が入力されたときに、前記第1の端末が着
信転送サービスを許容された加入者の端末であり、か
つ、転送先加入者の電話番号を登録済みであることを確
認した場合に、入力された転送先加入者の電話番号と登
録済みの転送先加入者の電話番号を照合し、両電話番号
が一致した場合に転送先加入者の電話番号の一致を前記
第1の端末に通知する手段とを備えたことを特徴とする
着信転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60230330A JPH0821983B2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 着信転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60230330A JPH0821983B2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 着信転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291056A JPS6291056A (ja) | 1987-04-25 |
| JPH0821983B2 true JPH0821983B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16906144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60230330A Expired - Lifetime JPH0821983B2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 着信転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821983B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124949A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | 電話交換機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5199906A (ja) * | 1975-02-28 | 1976-09-03 | Nippon Electric Co | Torokubangokakuninhoshiki |
| JPS5928747A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メツセ−ジ蓄積・交換システムの入出力管理方式 |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP60230330A patent/JPH0821983B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6291056A (ja) | 1987-04-25 |
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