JPH0115230Y2 - - Google Patents

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JPH0115230Y2
JPH0115230Y2 JP19692782U JP19692782U JPH0115230Y2 JP H0115230 Y2 JPH0115230 Y2 JP H0115230Y2 JP 19692782 U JP19692782 U JP 19692782U JP 19692782 U JP19692782 U JP 19692782U JP H0115230 Y2 JPH0115230 Y2 JP H0115230Y2
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output
signal
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comparator
detection circuit
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JP19692782U
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、受信機のシグナル強度指示器の改
良に関する。
従来の受信機のシグナル強度指示器において
は、受信品質が悪くとも、入力信号の強度があれ
ばシグナル強度指示器はそれに応じて指針が振れ
る。
この考案は、上記の点にかんがみなされたもの
で、受信電波の強度だけでなく、受信品質もあわ
せて指示することができるシグナル強度指示器を
提供することを目的とする。
以下、この考案のシグナル強度指示器の実施例
について図面に基づき説明する。
図はその一実施例のブロツク図である。この図
示の実施例はシグナル強度計を5ポイントの
LED(発光ダイオード)で指示するようにしたも
のであり、受信電波の強度に応じ、コンパレータ
出力によつて「1」から順次「5」段階まで点灯
するようになつている。
すなわち、アンテナ1から入力された受信信号
はフロントエンド2を経てIF信号がIF増幅回路
3で増幅された後、検波回路4を検波され、マル
チプレクサおよびアンプ5を経て出力されるよう
になつている。
IF増幅回路3の出力の一部は、レベル検出回
路6を経てコンパレータ7に入力されるようにな
つている。コンパレータ7からは「1」から
「5」までの受信電波の強度に応じて5段階の出
力が出力されるようになつている。
この各出力は、トランジスタQ1〜Q5のベー
スに供給されるようになつており、各トランジス
タQ1〜Q5のエミツタはアースされ、コレクタ
はそれぞれLEDP1〜P5を介して+Bの電圧が
印加されている。
一方、検波回路4の出力の一部はハイパスフイ
ルタ8に送出されるようになつている。
このハイパスフイルタ8の出力はトランジスタ
Q6のベースに加えられるようになつている。ト
ランジスタQ6のエミツタはアースされ、コレク
タはトランジスタQ5のベースに接続されてい
る。
次に、以上のように構成されたこの考案のシグ
ナル強度指示器の動作について説明する。
IF増幅回路3の出力の一部はレベル検出回路
6に加えられ、受信電波の強度を検出し、この強
度に応じた信号をコンパレータ7に出力する。
コンパレータ7はこのレベル検出回路6の出力
を受けて、その強度に応じて「1」から「5」段
階までの信号を出力してその強度に応じて順次ト
ランジスタQ1〜Q5をオンさせ、LEDP1〜P
5を順次点灯させる。
一方、検出回路4の出力の一部はハイパスフイ
ルタ8を通し、スイツチング出力を作り、検波出
力に高域ノイズが発生した場合、つまり受信品質
が悪い場合、トランジスタQ6をオフして、トラ
ンジスタQ5のベースをアース電位にして、強度
指示器の最高位、例では「5」段階のLEDP5を
点灯しないように作動する。
これにより、受信品質が悪く、検波出力に高域
ノイズが発生した場合には決してシグナル強度計
が最大指示することがないようにできる。
以上のように、この考案のシグナル強度指示器
によれば、受信信号の強度に応じて順次所定段階
に対応して表示手段を動作させるとともに、検波
回路の出力の一部をハイパスフイルタにかけ、受
信品質の悪い場合に最高位の表示手段に表示動作
を行なわないようにしたので、受信音がクリアー
でなく品質が悪いにもかかわらず、シグナル強度
計が最大指示をしているということがなくなり、
受信状態が最良でないことが判明できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図はこの考案のシグナル強度指示器の一実施例
を示すブロツク図である。 1……アンテナ、2……フロントエンド、3…
…IF増幅回路、4……検波回路、5……マルチ
プレクサおよびアンプ、6……レベル検出回路、
7……コンパレータ、8……ハイパスフイルタ、
Q1〜Q6……トランジスタ、P1〜P5……
LED。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 フロントエンドから出力される信号のレベルを
    検出して、受信電波の強度に応じたレベルの出力
    を出力するレベル検出回路と、 このレベル検出回路の出力を入力してこの出力
    に応じた所定段階の信号を出力するコンパレータ
    と、 このコンパレータよりの各々の所定段階の信号
    によつて駆動される複数の表示素子よりなる表示
    手段と、 上記フロントエンドの出力を検波した信号の一
    部に高域ノイズが発生したとき、この高域ノイズ
    を出力するハイパスフイルタと、 このハイパイフイルタの出力によつて作動し、
    上記表示手段のうちの最高位の表示素子を駆動さ
    せないようにする手段 とよりなるシグナル強度指示器。
JP19692782U 1982-12-29 1982-12-29 シグナル強度指示器 Granted JPS59104621U (ja)

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JP19692782U JPS59104621U (ja) 1982-12-29 1982-12-29 シグナル強度指示器

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JP19692782U JPS59104621U (ja) 1982-12-29 1982-12-29 シグナル強度指示器

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JPS59104621U JPS59104621U (ja) 1984-07-14
JPH0115230Y2 true JPH0115230Y2 (ja) 1989-05-08

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JPS59104621U (ja) 1984-07-14

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