JPH02206784A - 魚群探知機 - Google Patents
魚群探知機Info
- Publication number
- JPH02206784A JPH02206784A JP2686489A JP2686489A JPH02206784A JP H02206784 A JPH02206784 A JP H02206784A JP 2686489 A JP2686489 A JP 2686489A JP 2686489 A JP2686489 A JP 2686489A JP H02206784 A JPH02206784 A JP H02206784A
- Authority
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- Japan
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- resistance
- voltage
- band
- becomes
- variable
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 12
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 8
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、魚群の探知を行う魚群探知機に関する。
[従来の技術]
現在一般に使用されている記録式、ブラウン管式等の魚
群探知機におけるアナログ部分の構成を第2図に示す。
群探知機におけるアナログ部分の構成を第2図に示す。
■は送信信号の基準となるパルスを発生する送信基準パ
ルス発生回路であり、2は前記パルスから所定の周波数
の送信信号を発振する発振回路であり、3は前記発振信
号を増幅する送信電力増幅回路である。4は電気信号を
超音波に変換するととしに、受信した超音波を電気信号
に変換する送受波器であり、送信時には、送受信切換回
路5を介して送信電力増幅回路3からの信号が印加され
る。6は受信増幅回路であり、受信時、送受信切換回路
5を介した送受波器4からの受信信号を所定のレベルに
増幅する。7は増幅された受信信号を表示器にて表示で
きるよう所定の信号処理を行う信号処理部である。
ルス発生回路であり、2は前記パルスから所定の周波数
の送信信号を発振する発振回路であり、3は前記発振信
号を増幅する送信電力増幅回路である。4は電気信号を
超音波に変換するととしに、受信した超音波を電気信号
に変換する送受波器であり、送信時には、送受信切換回
路5を介して送信電力増幅回路3からの信号が印加され
る。6は受信増幅回路であり、受信時、送受信切換回路
5を介した送受波器4からの受信信号を所定のレベルに
増幅する。7は増幅された受信信号を表示器にて表示で
きるよう所定の信号処理を行う信号処理部である。
さて、前記受信増幅回路6における受信帯域は、下記の
ごとく、魚群探知性能を大きく決定する。
ごとく、魚群探知性能を大きく決定する。
■)受信帯域を広くすると、パルス特性が改善されるも
のの、受信時のS/N比が悪化し、最大探知能力が低下
する。
のの、受信時のS/N比が悪化し、最大探知能力が低下
する。
■)受信帯域を狭くすると、S/N比が改善され、最大
探知能力が向上するが、パルス特性が劣化し、距離分解
能の低下を招く。
探知能力が向上するが、パルス特性が劣化し、距離分解
能の低下を招く。
そこで、本出願人は、特願昭63−1256307号に
て、帯域切換を可能にした受信増幅回路を提案しており
、その回路を第3図に示す。尚、図中のR+−C*等の
各記号は抵抗及びコンデンサを示すとともに、それぞれ
の抵抗値や容量値をも示すものとする。
て、帯域切換を可能にした受信増幅回路を提案しており
、その回路を第3図に示す。尚、図中のR+−C*等の
各記号は抵抗及びコンデンサを示すとともに、それぞれ
の抵抗値や容量値をも示すものとする。
第3図において、受信信号は、デュアルゲートのFET
Qtの第1のゲートa、に入力され、FET Q*の第
2のゲートG、には、抵抗R4を介して利得信号が入力
される。FETQ*のドレインDと電源+12Vライン
との間にコイルLおよびコンデンサC2よりなる同調回
路が接続され、更にこの同調回路には、直列接続した抵
抗Rr 、 n *、R3が並列に接続される。そして
、抵抗R5を短絡するためのリレーXIと、抵抗R2お
よびR4を短絡するためのリレーX、が設けられる。F
ET Q。
Qtの第1のゲートa、に入力され、FET Q*の第
2のゲートG、には、抵抗R4を介して利得信号が入力
される。FETQ*のドレインDと電源+12Vライン
との間にコイルLおよびコンデンサC2よりなる同調回
路が接続され、更にこの同調回路には、直列接続した抵
抗Rr 、 n *、R3が並列に接続される。そして
、抵抗R5を短絡するためのリレーXIと、抵抗R2お
よびR4を短絡するためのリレーX、が設けられる。F
ET Q。
のドレインDにおける信号は、コンデンサC1を介して
信号出力として後段の増幅部に送給される。
信号出力として後段の増幅部に送給される。
上記コイルし及びコンデンサC1よりなる同調回路に対
する並列付加抵抗Rは、リレーXr、X*のオン/オフ
状態により次のように変化する。
する並列付加抵抗Rは、リレーXr、X*のオン/オフ
状態により次のように変化する。
LXtll Q
■:オフ オフ IN 、+ Rt + l s
大■:オン オフ )1 r + n 、 中
■;オン オン R1小 モード■、■、■の順に並列付加抵抗Rが減少する。一
方、上記同調回路における選択度Qは、パルスの周波数
をfとすれば、Q=2πfc!Rで与えられるので、モ
ード■、■、■の順にQの値が、大、中、小と変化し、
帯域は、狭、中、広と変化する。そ・れぞれの帯域の値
は、例えば、狭帯域でIKI−1z、中帯域で2KI−
1z、そして広帯域で10KHzとなるように、各抵抗
1N+、Rt、R5の値が決められる。
大■:オン オフ )1 r + n 、 中
■;オン オン R1小 モード■、■、■の順に並列付加抵抗Rが減少する。一
方、上記同調回路における選択度Qは、パルスの周波数
をfとすれば、Q=2πfc!Rで与えられるので、モ
ード■、■、■の順にQの値が、大、中、小と変化し、
帯域は、狭、中、広と変化する。そ・れぞれの帯域の値
は、例えば、狭帯域でIKI−1z、中帯域で2KI−
1z、そして広帯域で10KHzとなるように、各抵抗
1N+、Rt、R5の値が決められる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし上記の回路のごとく、受信帯域を変化さけるため
に、同調回路の選択度Qを変化させた場合には、受信感
度も変化して、検知信号の強弱のレベル判定ができなく
なる。そのため、帯域を変化させたとき、FETQ*に
おける利得が一定となるように、利得信号を調整する必
要があるが、この利得信号は、又、探索する深度に応じ
て変化されるものであるため、前記利得信号の調整は煩
雑となる欠点があった。
に、同調回路の選択度Qを変化させた場合には、受信感
度も変化して、検知信号の強弱のレベル判定ができなく
なる。そのため、帯域を変化させたとき、FETQ*に
おける利得が一定となるように、利得信号を調整する必
要があるが、この利得信号は、又、探索する深度に応じ
て変化されるものであるため、前記利得信号の調整は煩
雑となる欠点があった。
この発明は、上述した問題点をなくすためになされたも
のであり、受信帯域を変化させて、も受信増幅部におけ
る感度を一定とした魚群探知機を提供することを目的と
する。
のであり、受信帯域を変化させて、も受信増幅部におけ
る感度を一定とした魚群探知機を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
この発明の魚群探知機は、同調回路に並列接続した抵抗
値を変化させることにより、受信帯域を可変とした受信
増幅部を備えた魚群探知機であって、 前記並列抵抗値を変化させたとき、該抵抗の変化に関係
なく、前記同調回路から一定の電圧が得られるよう、前
記抵抗の所定部位から信号を引き出すことを特徴とする
。
値を変化させることにより、受信帯域を可変とした受信
増幅部を備えた魚群探知機であって、 前記並列抵抗値を変化させたとき、該抵抗の変化に関係
なく、前記同調回路から一定の電圧が得られるよう、前
記抵抗の所定部位から信号を引き出すことを特徴とする
。
[作用]
同調回路に並列接続した抵抗値を変化させて選択度を変
えることにより受信帯域を変化させたとき、同調回路お
ける共振電圧が変化して受信増幅部における感度が変化
するが、抵抗による分圧作用を利用することにより、抵
抗値を変化させても、常に同調回路から一定の電圧を引
き出すことが可能となる。
えることにより受信帯域を変化させたとき、同調回路お
ける共振電圧が変化して受信増幅部における感度が変化
するが、抵抗による分圧作用を利用することにより、抵
抗値を変化させても、常に同調回路から一定の電圧を引
き出すことが可能となる。
[′A施例]
第1図にこの発明の魚群探知機における受信増幅部の一
実施例を示している。尚、第3図の従来例と同一の部分
には同一の符号を付している。又、この実施例では説明
を簡単にするために、受信帯域は、狭と広との2段切換
とした。
実施例を示している。尚、第3図の従来例と同一の部分
には同一の符号を付している。又、この実施例では説明
を簡単にするために、受信帯域は、狭と広との2段切換
とした。
コイルL及びコンデンサC2よりなる同調回路と並列に
、抵抗R1と、抵抗が(nt+nJの可変抵抗V [1
t 3とが直列にして接続される。この可変抵抗V11
**の両端子a、c間にはリレーX、の接点が並列に接
続され、又、この可変抵抗vRoの可変端子すは信号出
力端子としてコンデンサC3を介して後段の増幅部に接
続される。
、抵抗R1と、抵抗が(nt+nJの可変抵抗V [1
t 3とが直列にして接続される。この可変抵抗V11
**の両端子a、c間にはリレーX、の接点が並列に接
続され、又、この可変抵抗vRoの可変端子すは信号出
力端子としてコンデンサC3を介して後段の増幅部に接
続される。
上記の回路において、リレーX、がオフのときは、コン
デンサC6及びコイルLよりなる同調回路の並列付加抵
抗Rは、l11+(Rt+Rs)となるので、選択度Q
は高くなり、帯域が狭くなる。このときに同調回路に誘
起される電圧をEとすると、可変抵抗Vl!3の可変端
子すに得られる電圧Vは、であり、Xは、+I2Vライ
ンと可変抵抗Vltsの可変端子すとの間の抵抗値であ
り、可変端子すが端子aからCへと移動したとき、Xの
値は、R1から[1+ + (IN t + Rs )
へと変化する。
デンサC6及びコイルLよりなる同調回路の並列付加抵
抗Rは、l11+(Rt+Rs)となるので、選択度Q
は高くなり、帯域が狭くなる。このときに同調回路に誘
起される電圧をEとすると、可変抵抗Vl!3の可変端
子すに得られる電圧Vは、であり、Xは、+I2Vライ
ンと可変抵抗Vltsの可変端子すとの間の抵抗値であ
り、可変端子すが端子aからCへと移動したとき、Xの
値は、R1から[1+ + (IN t + Rs )
へと変化する。
一方、リレーX!がオンになり、可変抵抗vR0が短絡
されると、同調回路の並列付加抵抗RはR1となり、選
択度Qは小さくなるために帯域が広(なる。このときに
同調回路に誘起される電圧をE゛とすれば、可変抵抗V
It ! sの可変端子すの位置に関係なく、この可
変端子すに得られる電圧V゛は、V’−E’となる。E
’<Eの関係があるため、前記リレーX、のオフ時に、
可変抵抗VR13の可変端子すを移動させて前記Xの値
を変化させることにより、広帯域時の出力電圧Vと、狭
帯域時における出力v′とを等しくすることができる。
されると、同調回路の並列付加抵抗RはR1となり、選
択度Qは小さくなるために帯域が広(なる。このときに
同調回路に誘起される電圧をE゛とすれば、可変抵抗V
It ! sの可変端子すの位置に関係なく、この可
変端子すに得られる電圧V゛は、V’−E’となる。E
’<Eの関係があるため、前記リレーX、のオフ時に、
可変抵抗VR13の可変端子すを移動させて前記Xの値
を変化させることにより、広帯域時の出力電圧Vと、狭
帯域時における出力v′とを等しくすることができる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、受信増幅部にお
ける受信帯域を変化させても、受信増幅部における感度
を一定としたので、受信帯域を切り換えても受信増幅部
における煩わしい利得調整は不要となり、装置の信頼性
が増す。
ける受信帯域を変化させても、受信増幅部における感度
を一定としたので、受信帯域を切り換えても受信増幅部
における煩わしい利得調整は不要となり、装置の信頼性
が増す。
第1図は、この発明の魚群探知機における受信増幅部の
一実施例を示す回路図、第2図は魚群探知機の概略構成
を示すブロック図、第3図は、従来の受信増幅部の回路
図である。 Q、・・・F E ’r 、 Ct 、 Cs・・・コ
ンデンサ、L・・・コイル、R1・・抵抗、Vll!S
・・・可変抵抗、X、・・・リレー特許出願人 古野
電気株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外1名 s1図 第2図 第3図 受溝帯域t77杖4官号
一実施例を示す回路図、第2図は魚群探知機の概略構成
を示すブロック図、第3図は、従来の受信増幅部の回路
図である。 Q、・・・F E ’r 、 Ct 、 Cs・・・コ
ンデンサ、L・・・コイル、R1・・抵抗、Vll!S
・・・可変抵抗、X、・・・リレー特許出願人 古野
電気株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外1名 s1図 第2図 第3図 受溝帯域t77杖4官号
Claims (1)
- (1)同調回路に並列接続した抵抗値を変化させること
により、受信帯域を可変とした受信増幅部を備えた魚群
探知機であって、 前記並列抵抗値を変化させたとき、該抵抗の変化に関係
なく、前記同調回路から一定の電圧が得られるよう、前
記抵抗の所定部位から信号を引き出すことを特徴とする
魚群探知機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2686489A JPH02206784A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 魚群探知機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2686489A JPH02206784A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 魚群探知機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206784A true JPH02206784A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12205155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2686489A Pending JPH02206784A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 魚群探知機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206784A (ja) |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP2686489A patent/JPH02206784A/ja active Pending
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