JPH01152584A - バーコード検出装置 - Google Patents
バーコード検出装置Info
- Publication number
- JPH01152584A JPH01152584A JP62311489A JP31148987A JPH01152584A JP H01152584 A JPH01152584 A JP H01152584A JP 62311489 A JP62311489 A JP 62311489A JP 31148987 A JP31148987 A JP 31148987A JP H01152584 A JPH01152584 A JP H01152584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barcode
- detection device
- lighting
- led
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はPoS、物流、生産管理等で利用されているバ
ーコード検出装置に関するものである。
ーコード検出装置に関するものである。
従来の技術
従来のイメージセンサを利用したバーコード検出装置で
は照明手段を常時点燈させる方式をとっていた。
は照明手段を常時点燈させる方式をとっていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、常時点燈のため消費電力が大きく、ボータプル
タイプのバッテリ駆動式バーコード検出装置では、使用
時間に制約があった。また、照明手段の消費電力はその
他の回路部に比べ格段に大きく(回路部は、0MO8化
等により省電力化が可能)、電源回路の大形化、発熱の
問題を生じ、バーコード検出装置の小形、軽量化を困難
にしていた。また、常時点燈方式では、投光光源の寿命
や信頼性においても問題があった。
タイプのバッテリ駆動式バーコード検出装置では、使用
時間に制約があった。また、照明手段の消費電力はその
他の回路部に比べ格段に大きく(回路部は、0MO8化
等により省電力化が可能)、電源回路の大形化、発熱の
問題を生じ、バーコード検出装置の小形、軽量化を困難
にしていた。また、常時点燈方式では、投光光源の寿命
や信頼性においても問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するためのバーコードを照
らす照明手段と、前記バーコードからの反射光を光学系
を介して受光するイメージセンサと、前記イメージセン
サの出力信号により前記バーコードを判読する判読処理
部と、前記判読結果を送出する送出処理部と、前記判読
処理部の処理結果にもとずいて、前記照明手段の点燈パ
ターンを制御する点燈制御手段を具備してなるものであ
る。
らす照明手段と、前記バーコードからの反射光を光学系
を介して受光するイメージセンサと、前記イメージセン
サの出力信号により前記バーコードを判読する判読処理
部と、前記判読結果を送出する送出処理部と、前記判読
処理部の処理結果にもとずいて、前記照明手段の点燈パ
ターンを制御する点燈制御手段を具備してなるものであ
る。
作 用
本発明は、上記した構成により、照明が必要な時に最少
限必要な光源を点燈させることができる。
限必要な光源を点燈させることができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例を示すものである。
波長人=660nm の赤色LEDlo個により構成
された照明手段1から出た出射光2は、バーコード3を
照明する。バーコード3で反射した光は、10mmX4
0.反射率90%の反射ミラー4で反射し、3枚の組合
せレンズから構成された集光手段6と介して、2048
ピクセルの一次元CODイメージセンサ6上に結像する
。
された照明手段1から出た出射光2は、バーコード3を
照明する。バーコード3で反射した光は、10mmX4
0.反射率90%の反射ミラー4で反射し、3枚の組合
せレンズから構成された集光手段6と介して、2048
ピクセルの一次元CODイメージセンサ6上に結像する
。
イメージセンサ6から出力された受光信号7は判読処理
手段8で解読される。まず、2値化回路9を介してデジ
タルレベル信号1oに変換され、マイクロコンピュータ
11に入力する。マイクロコンピュータ11は、デジタ
ルレベル信号1oのパルス巾を内部カウンタで計数して
、内部メモリに格納し、このデータをもとにして、バー
コードのデコードアルゴリズムに従い、デコードを行う
。
手段8で解読される。まず、2値化回路9を介してデジ
タルレベル信号1oに変換され、マイクロコンピュータ
11に入力する。マイクロコンピュータ11は、デジタ
ルレベル信号1oのパルス巾を内部カウンタで計数して
、内部メモリに格納し、このデータをもとにして、バー
コードのデコードアルゴリズムに従い、デコードを行う
。
12は前記LEDの点灯を制御する点灯制御回路で、マ
イクロコンピュタ10の制御信号により、前記LEDの
点滅を制御する。13は、マイクロコンピュータ10の
判読処理結果と送信する通信インターフェース回路で、
14はこれら回路群のカバーである。
イクロコンピュタ10の制御信号により、前記LEDの
点滅を制御する。13は、マイクロコンピュータ10の
判読処理結果と送信する通信インターフェース回路で、
14はこれら回路群のカバーである。
第2図に、LEDの点灯制御のフローを示す。
まず、スタート時には点灯パターンAにある。すなわち
、ある定められた回数(この場合は3回)だけ、前記L
EDを点灯してバーコードかどうかをチエツクし、バー
コードでない場合はめる一定時間(この場合は1秒)だ
け、前記LEDを消灯するループである。このチエツク
の方法は、マイクロコンピュータ11に格納されたバー
の本数がある所定値(この場合は23本)以上あるかど
うかである。23本以上バーがある時には、バーコード
検出装置の視野内にバーコードがある可能性が高いので
、図に示すように点灯パターンBに移行する。この23
本という本数は、コードがNW7で表わされている時に
、3桁(7本X3 =21本)と日マージン(2本)が
存在するだめの最小本数である。パターンBは、ある一
定時間(この場合は2秒)だけLEDを点灯するが、バ
ーコードが判読された場合には、再びタイマをセットし
て、点灯時間を2秒間延長するループである。そして、
2秒間の間にバーコードが判読されなかった時にはパタ
ーンAにもどる。
、ある定められた回数(この場合は3回)だけ、前記L
EDを点灯してバーコードかどうかをチエツクし、バー
コードでない場合はめる一定時間(この場合は1秒)だ
け、前記LEDを消灯するループである。このチエツク
の方法は、マイクロコンピュータ11に格納されたバー
の本数がある所定値(この場合は23本)以上あるかど
うかである。23本以上バーがある時には、バーコード
検出装置の視野内にバーコードがある可能性が高いので
、図に示すように点灯パターンBに移行する。この23
本という本数は、コードがNW7で表わされている時に
、3桁(7本X3 =21本)と日マージン(2本)が
存在するだめの最小本数である。パターンBは、ある一
定時間(この場合は2秒)だけLEDを点灯するが、バ
ーコードが判読された場合には、再びタイマをセットし
て、点灯時間を2秒間延長するループである。そして、
2秒間の間にバーコードが判読されなかった時にはパタ
ーンAにもどる。
つまり、バーコードが視野内に表われるまでは、点灯時
間が比較的短く、点灯間隔が比較的長いパターンAでL
EDを点灯させる。バーコード検出装置の使用状況から
見て、一般に、長時間連続的に、バーコードを読み取ら
せ続けるという事は、はとんどない。ある操作を行った
後に、バーコード検出装置でデータを入力し、再びある
操作(例えば、キャッシュレジスタのキー人力)を行う
といった場合が多く、バーコードの読み取りを行ってい
ない時間もかなりある。従来例のようにこの時間中、ず
っとLEDを点灯している必要はないので、本実施例に
おいては、ある間隔でLEDを点灯させている。
間が比較的短く、点灯間隔が比較的長いパターンAでL
EDを点灯させる。バーコード検出装置の使用状況から
見て、一般に、長時間連続的に、バーコードを読み取ら
せ続けるという事は、はとんどない。ある操作を行った
後に、バーコード検出装置でデータを入力し、再びある
操作(例えば、キャッシュレジスタのキー人力)を行う
といった場合が多く、バーコードの読み取りを行ってい
ない時間もかなりある。従来例のようにこの時間中、ず
っとLEDを点灯している必要はないので、本実施例に
おいては、ある間隔でLEDを点灯させている。
また、バーコードが視野内にある場合には、リトリガブ
ルに一定時間の間、LEDを点灯させている。これは、
バーコードを一度読み取った後に、引き続きバーコード
の読み取りを行う時に、素早く読取らせるためである。
ルに一定時間の間、LEDを点灯させている。これは、
バーコードを一度読み取った後に、引き続きバーコード
の読み取りを行う時に、素早く読取らせるためである。
例えば、バーコードが視野内に入っても、パターンAの
様に、認識後にLEDを消灯して、ある一定時間後にL
EDを点灯させたのでは、次のバーコードの読取シが遅
くなってしまう。従って、本実施例では、−度バーコー
ドが認識された後には、一定時間LEDを点灯させ、再
び別のバーコードを認識すれば、引き続き前記時間、L
EDの点灯を延長するようにしである。そうすることに
より、連続的にバーコードを読み取る場合には、LED
は常時点灯することになシ、安定した読取りを行うこと
ができる。
様に、認識後にLEDを消灯して、ある一定時間後にL
EDを点灯させたのでは、次のバーコードの読取シが遅
くなってしまう。従って、本実施例では、−度バーコー
ドが認識された後には、一定時間LEDを点灯させ、再
び別のバーコードを認識すれば、引き続き前記時間、L
EDの点灯を延長するようにしである。そうすることに
より、連続的にバーコードを読み取る場合には、LED
は常時点灯することになシ、安定した読取りを行うこと
ができる。
また、本実施例では、バーコード検出装置が同一バーコ
ード上に放置された時に、何度も同じコードを認識しな
いように、前回のデコード結果と今回のとが一致する場
合には、バーコード判読はなかったと見なすようにして
いる。これにより、信頼性の高い読取りを確保している
。また、+−コードが視野からはずれた場合には、前回
デコードデータとクリアするので、連続的にバーコード
と読むことができる。また、デコード処理の頻度によっ
てLEDの点灯周期を制御することも可能である。
ード上に放置された時に、何度も同じコードを認識しな
いように、前回のデコード結果と今回のとが一致する場
合には、バーコード判読はなかったと見なすようにして
いる。これにより、信頼性の高い読取りを確保している
。また、+−コードが視野からはずれた場合には、前回
デコードデータとクリアするので、連続的にバーコード
と読むことができる。また、デコード処理の頻度によっ
てLEDの点灯周期を制御することも可能である。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、大巾な省電力化と
投光光源の長寿命化、高信頼性化が図れ、かつ、バーコ
ードリーダの電源回路の小形・軽量・低コスト化が図れ
るので、その工業上に於ける効果は大きい。
投光光源の長寿命化、高信頼性化が図れ、かつ、バーコ
ードリーダの電源回路の小形・軽量・低コスト化が図れ
るので、その工業上に於ける効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例を示すバーコード検出装置の
ブロック構成図、第2図は同バーコード検出装置の点灯
制御フローを示すフローチャートである。 1・・・・・・照明手段、3・・・・・・バーコード、
4・・・・・・反射ミラー、5・・・・・・集光手段、
6・・・・・・イメージセンサ、7・・・・・・受光信
号、8・・・・・・判読処理手段、12・・・・・・点
灯制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名吟−
−−反豹、ζラー 5−1九子凡 C−°゛イメージτシ ブ−24Julee& r−一一一一−−−−−−−−−1 区
ブロック構成図、第2図は同バーコード検出装置の点灯
制御フローを示すフローチャートである。 1・・・・・・照明手段、3・・・・・・バーコード、
4・・・・・・反射ミラー、5・・・・・・集光手段、
6・・・・・・イメージセンサ、7・・・・・・受光信
号、8・・・・・・判読処理手段、12・・・・・・点
灯制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名吟−
−−反豹、ζラー 5−1九子凡 C−°゛イメージτシ ブ−24Julee& r−一一一一−−−−−−−−−1 区
Claims (1)
- バーコードを照らす照明手段と、前記バーコードから
の反射光を光学系を介して受光するイメージセンサと、
前記イメージセンサの出力信号により前記バーコードを
判読する判読処理部と、前記判読結果を送出する送出処
理部と、前記判読処理部の処理結果にもとずいて、前記
照明手段の点燈パターンを制御する点燈制御手段を具備
したバーコード検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62311489A JPH01152584A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | バーコード検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62311489A JPH01152584A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | バーコード検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152584A true JPH01152584A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=18017849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62311489A Pending JPH01152584A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | バーコード検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01152584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03233785A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バーコードリーダ及びバーコード読み取り方法 |
| JPH03268023A (ja) * | 1990-03-17 | 1991-11-28 | Fujitsu Ltd | バーコード読取り方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814278A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-27 | Nec Corp | バ−コ−ド読取装置 |
| JPS5972575A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-24 | Casio Comput Co Ltd | 光学的読取装置 |
| JPS59158475A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Hitachi Ltd | バ−コ−ドリ−ダ駆動方式 |
| JPS6116374A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-24 | Canon Inc | 光学読取装置 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62311489A patent/JPH01152584A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814278A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-27 | Nec Corp | バ−コ−ド読取装置 |
| JPS5972575A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-24 | Casio Comput Co Ltd | 光学的読取装置 |
| JPS59158475A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Hitachi Ltd | バ−コ−ドリ−ダ駆動方式 |
| JPS6116374A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-24 | Canon Inc | 光学読取装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03233785A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バーコードリーダ及びバーコード読み取り方法 |
| JPH03268023A (ja) * | 1990-03-17 | 1991-11-28 | Fujitsu Ltd | バーコード読取り方法 |
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