JPH03268023A - バーコード読取り方法 - Google Patents
バーコード読取り方法Info
- Publication number
- JPH03268023A JPH03268023A JP2067498A JP6749890A JPH03268023A JP H03268023 A JPH03268023 A JP H03268023A JP 2067498 A JP2067498 A JP 2067498A JP 6749890 A JP6749890 A JP 6749890A JP H03268023 A JPH03268023 A JP H03268023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barcode
- light source
- time
- article
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
バーコード読攻シ方法に関し、
バーコード読取り用光源を必要期間のみ点灯制御し交換
期間を延長するようKしたバーコード読取り方法を提供
することを目的とし、 物品の進入を検知し、バーコード読取シ用光源を点灯し
所定時間(Ta)保持する行程と、前記物品のバーコー
ドを一部検知すると前記光源の点灯時間を所定時間(r
h)延長する行程と、#延長され九前記光源の点灯時間
(rh)内にバー;−ドの復調が完了すると速やかに、
を九完了しないときはタイムオーバ時に前記光源を消灯
する行程とより成るよう構成する。
期間を延長するようKしたバーコード読取り方法を提供
することを目的とし、 物品の進入を検知し、バーコード読取シ用光源を点灯し
所定時間(Ta)保持する行程と、前記物品のバーコー
ドを一部検知すると前記光源の点灯時間を所定時間(r
h)延長する行程と、#延長され九前記光源の点灯時間
(rh)内にバー;−ドの復調が完了すると速やかに、
を九完了しないときはタイムオーバ時に前記光源を消灯
する行程とより成るよう構成する。
本発明はバーフード読取シ方法に関するものである。
従来、物品に添付されたラベルに記入された品種2価格
等を表わすバーコードを読取る丸め、レーザを光源とし
て走査するレーザスキャナが多用され、この鳩舎比較的
波長が短く記録密度の高いHare管が用いられる。H
aNm管は高電圧電源と大きな電力が必要であ〕装置が
大臘化するが、寿命が長いという利点がある。すなわち
、同種の光源として小形の半導体レーザの寿命は300
0時間程度であるのに対し、10000時間楊度時間−
ためである。しかし起動特性が確立までに2〜3秒を要
するため、一定期間連続点灯して用いられる。
等を表わすバーコードを読取る丸め、レーザを光源とし
て走査するレーザスキャナが多用され、この鳩舎比較的
波長が短く記録密度の高いHare管が用いられる。H
aNm管は高電圧電源と大きな電力が必要であ〕装置が
大臘化するが、寿命が長いという利点がある。すなわち
、同種の光源として小形の半導体レーザの寿命は300
0時間程度であるのに対し、10000時間楊度時間−
ためである。しかし起動特性が確立までに2〜3秒を要
するため、一定期間連続点灯して用いられる。
第4図■〜■は従来技術の説明図であF) 、 Ha)
bレーザ〔■〕で連続点灯され、その間で物品センサ〔
■〕によ)物品の進入を検出した後、バーコード検知(
復調)〔■〕が行なわれ、その結果データ転は常時点灯
されておル、この間に物品が随時進入される。
bレーザ〔■〕で連続点灯され、その間で物品センサ〔
■〕によ)物品の進入を検出した後、バーコード検知(
復調)〔■〕が行なわれ、その結果データ転は常時点灯
されておル、この間に物品が随時進入される。
上記HeNo管を使用した従来方法では、高電圧(九と
えばt2zl’)で電力も大きく大形であるという欠点
があるため、半導体レーザの欠点をカバーして有効使用
することが望ましい。
えばt2zl’)で電力も大きく大形であるという欠点
があるため、半導体レーザの欠点をカバーして有効使用
することが望ましい。
半導体レーザには比較的波長の長い可視半導体レーザと
比較的波長が短(HaN−レーザ(波長85%嘱)に近
い赤外半導体レーザ等が開尭されている。
比較的波長が短(HaN−レーザ(波長85%嘱)に近
い赤外半導体レーザ等が開尭されている。
これらは何れも電源が5Y程度で電力も小さく小形であ
るという利点がある中面、前述のとと< IhN−レー
ずと同様の読取方法を用いたのでは3分の1程度の寿命
しかない0本発明者は必要期間のみバーコード読取)用
光源を点灯制御するととくよ)交換期間すなわち光源の
見掛けの寿命を長くできることに着目した。とくにバー
コード読取)用光源としての半導体レーザではHeNo
管では不可能な0N−OFFFの高速制御が可能である
から、物品が進入してレーザの点灯を必要とする期間の
みを選択制御することを考えた。しかし本発明はバーコ
ード読取り用光源としては半導体レーザに限定するもの
ではない。
るという利点がある中面、前述のとと< IhN−レー
ずと同様の読取方法を用いたのでは3分の1程度の寿命
しかない0本発明者は必要期間のみバーコード読取)用
光源を点灯制御するととくよ)交換期間すなわち光源の
見掛けの寿命を長くできることに着目した。とくにバー
コード読取)用光源としての半導体レーザではHeNo
管では不可能な0N−OFFFの高速制御が可能である
から、物品が進入してレーザの点灯を必要とする期間の
みを選択制御することを考えた。しかし本発明はバーコ
ード読取り用光源としては半導体レーザに限定するもの
ではない。
本発明の目的は、バーコード読取)用光源を必要期間の
み点灯制御し交換期間を延長するようにし九バーコード
読取ル方法を提供することにある。
み点灯制御し交換期間を延長するようにし九バーコード
読取ル方法を提供することにある。
前記目的を達成するため、第1図の原理説明図に示すよ
うに、物品の進入を検知し、バーコード読取シ用光源を
点灯し所定時間(Ta )保持する行程と、 前記物品のバーコードを一部検知すると前記光源の点灯
時間を所定時間(T&)延長する行程と、該延長された
前記光源の点灯時間(T&)内にバーコードの復調が完
了すると速やかに、また完了しないときはタイムオーバ
時に前記光源を消灯する行程とよ)成る構成とする。
うに、物品の進入を検知し、バーコード読取シ用光源を
点灯し所定時間(Ta )保持する行程と、 前記物品のバーコードを一部検知すると前記光源の点灯
時間を所定時間(T&)延長する行程と、該延長された
前記光源の点灯時間(T&)内にバーコードの復調が完
了すると速やかに、また完了しないときはタイムオーバ
時に前記光源を消灯する行程とよ)成る構成とする。
第1図(6)に示すように、物品のみでバー;−ドがな
い場合には、物品検知〔■〕でバーコード読攻〕用光源
を点灯し〔■〕、バーコードがなくタイムオーバ時〔■
〕、この光源をオフする〔■〕。
い場合には、物品検知〔■〕でバーコード読攻〕用光源
を点灯し〔■〕、バーコードがなくタイムオーバ時〔■
〕、この光源をオフする〔■〕。
次に同図(6)に示すように物品にバーコードがある場
合には、物品検知〔■〕で、この光源を点灯し〔■〕、
タイマAでTaがカウントされ〔■〕、バーコードが検
知されると〔■〕、タイ−(jでT&だけこの光源の点
灯時間を延長し〔■〕、バーコードの復調終了で〔■■
〕、この光源をオフとし〔■〕、その結果をデータ転送
する〔■〕する。
合には、物品検知〔■〕で、この光源を点灯し〔■〕、
タイマAでTaがカウントされ〔■〕、バーコードが検
知されると〔■〕、タイ−(jでT&だけこの光源の点
灯時間を延長し〔■〕、バーコードの復調終了で〔■■
〕、この光源をオフとし〔■〕、その結果をデータ転送
する〔■〕する。
以上のように、進入した物品のバーコードの有無に応じ
、必畳最少限の光源点灯時間となるようにオンオフ制御
される。
、必畳最少限の光源点灯時間となるようにオンオフ制御
される。
嬉2図は本発明の実施例の構成説明図である。
同図において、MPU 10の制御下に、ゲートセンサ
物品検知部11によ)物品の進入を検知し、この検知に
応じレーザ制御部12のON制御でバーコード読取ル用
光源としての半導体レーザ(以下レーザという)を点灯
する。このレー望の点灯によ)、バーコードが照射され
、その反射光がバーコード検知部14tC入射し、バー
コードの検知がなされる。同時にタイw、A(設定時間
?’、)15を作動させる。バーコードがないときには
そのまま設定時間T6のタイムオーバで消灯させる。バ
ー;−ドがバーコード検知1114で一部が検知される
と、タイマB(設定時間Tk ) 15を作動させてレ
ーザの点灯時間を延長させる。そして、バーコード復調
部16によシバ−コードの復調の完了によりレーザを消
灯させる。また復調が完了しない場合はバーコードが放
置されているものと判定し、設定時間T6のタイムオー
バで消灯させた後、バーコード復調の結果をデータ転送
部17よ〕図示しない上位装置(例えばpos)へ送出
する。
物品検知部11によ)物品の進入を検知し、この検知に
応じレーザ制御部12のON制御でバーコード読取ル用
光源としての半導体レーザ(以下レーザという)を点灯
する。このレー望の点灯によ)、バーコードが照射され
、その反射光がバーコード検知部14tC入射し、バー
コードの検知がなされる。同時にタイw、A(設定時間
?’、)15を作動させる。バーコードがないときには
そのまま設定時間T6のタイムオーバで消灯させる。バ
ー;−ドがバーコード検知1114で一部が検知される
と、タイマB(設定時間Tk ) 15を作動させてレ
ーザの点灯時間を延長させる。そして、バーコード復調
部16によシバ−コードの復調の完了によりレーザを消
灯させる。また復調が完了しない場合はバーコードが放
置されているものと判定し、設定時間T6のタイムオー
バで消灯させた後、バーコード復調の結果をデータ転送
部17よ〕図示しない上位装置(例えばpos)へ送出
する。
第4図は実施例の動作を示す流れ図である。
同図において、スタート後物品進入をゲートセンサで物
品を検出し、レーずを点灯するとともにタイマAを作動
させる。
品を検出し、レーずを点灯するとともにタイマAを作動
させる。
その後、バーコードを検知し、タイムオーバならレーザ
を消灯するが、バーコードが検知されたなら、タイマB
を作動させ、復調が完了したならば直ちにレーザを消灯
させる。復調が完了せずタイマBがタイムオーバならレ
ーずを消灯させる。
を消灯するが、バーコードが検知されたなら、タイマB
を作動させ、復調が完了したならば直ちにレーザを消灯
させる。復調が完了せずタイマBがタイムオーバならレ
ーずを消灯させる。
この流れにおける波形図は第1図(、)(&)K示され
た通)である。以上の実施例ではバーコード読取シ用光
源として半導体レーザを挙げたが、本発明は半導体レー
ザに限定されるものではなくバーコード読取り用光源と
してはこれ以外の任意の光源であってもよい。
た通)である。以上の実施例ではバーコード読取シ用光
源として半導体レーザを挙げたが、本発明は半導体レー
ザに限定されるものではなくバーコード読取り用光源と
してはこれ以外の任意の光源であってもよい。
以上説明したように、本発明によれば、バーコード読取
シ用光源の本来の寿命改善を行なわなくて済み、とくに
半導体レーザの場合、その良好なスイッチング特性を利
用して物品進入に対し必要最少限の点灯時間のみを0N
−OFF制御することによシ、交換期間すなわち見掛け
の寿命を著るしく延長させることが可能となる。従来の
HmN−レーザでは起動特性が悪いため、営業時間の当
初にスイッチインし終了時にオフするというような使い
方が行なわれ、その間に物品の進入数が少いと極端に使
用効率が悪くなる。そのため、本発明のとくに半導体レ
ーザでは交換期間すなわち見掛けの寿命をHaN−レー
ザよ〕長くできるという効果が得られる。
シ用光源の本来の寿命改善を行なわなくて済み、とくに
半導体レーザの場合、その良好なスイッチング特性を利
用して物品進入に対し必要最少限の点灯時間のみを0N
−OFF制御することによシ、交換期間すなわち見掛け
の寿命を著るしく延長させることが可能となる。従来の
HmN−レーザでは起動特性が悪いため、営業時間の当
初にスイッチインし終了時にオフするというような使い
方が行なわれ、その間に物品の進入数が少いと極端に使
用効率が悪くなる。そのため、本発明のとくに半導体レ
ーザでは交換期間すなわち見掛けの寿命をHaN−レー
ザよ〕長くできるという効果が得られる。
第1図(a)、(6)は本発明の原理説明図、第2図は
実施例の構成説fJA図、第3図は実施例の動作を示す
流れ図、第4vAは従来技術の説明図であ多、図中、1
0はMPU、11はゲートセンサ物品検知部、12はレ
ーザ制御部、13はタイマA114はバーコード検知部
、15はタイマB116はバーコード復調部、17はデ
ータ転送部を示す。 (a) バーコードなし
実施例の構成説fJA図、第3図は実施例の動作を示す
流れ図、第4vAは従来技術の説明図であ多、図中、1
0はMPU、11はゲートセンサ物品検知部、12はレ
ーザ制御部、13はタイマA114はバーコード検知部
、15はタイマB116はバーコード復調部、17はデ
ータ転送部を示す。 (a) バーコードなし
Claims (1)
- 物品の進入を検知し、バーコード読取り用光源を点灯し
所定時間(Ta)保持する行程と、前記物品のバーコー
ドを一部検知すると前記光源の点灯時間を所定時間(T
b)延長する行程と、該延長された前記光源の点灯時間
(Tb)内にバーコードの復調が完了すると速やかに、
また完了しないときはタイムオーバ時に前記光源を消灯
する行程とより成ることを特徴とするバーコード読取り
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067498A JPH03268023A (ja) | 1990-03-17 | 1990-03-17 | バーコード読取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067498A JPH03268023A (ja) | 1990-03-17 | 1990-03-17 | バーコード読取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268023A true JPH03268023A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13346714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067498A Pending JPH03268023A (ja) | 1990-03-17 | 1990-03-17 | バーコード読取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268023A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1084528B1 (de) * | 1998-05-08 | 2004-06-30 | Leica Microsystems Heidelberg GmbH | Verfahren zum betrieb einer laserlichtquelle |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152584A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バーコード検出装置 |
| JPH01177687A (ja) * | 1988-01-08 | 1989-07-13 | Tokyo Electric Co Ltd | 光学読取装置 |
-
1990
- 1990-03-17 JP JP2067498A patent/JPH03268023A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152584A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バーコード検出装置 |
| JPH01177687A (ja) * | 1988-01-08 | 1989-07-13 | Tokyo Electric Co Ltd | 光学読取装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1084528B1 (de) * | 1998-05-08 | 2004-06-30 | Leica Microsystems Heidelberg GmbH | Verfahren zum betrieb einer laserlichtquelle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2733135B2 (ja) | 光学読取装置のレーザー発生制御方式 | |
| US4240064A (en) | Power limiting circuit for bar code reader | |
| JP2764465B2 (ja) | 走査システムの運動検知装置及び方法 | |
| JPH04286382A (ja) | レーザーの寿命延長装置および方法 | |
| US5436440A (en) | Digitizing circuit for a laser scanner using digital and synchronizing signals | |
| JP2738977B2 (ja) | バーコード読取装置の電圧供給制御方式 | |
| JPH04134588A (ja) | Pos端末装置におけるスキャナの制御方式 | |
| JPS5814278A (ja) | バ−コ−ド読取装置 | |
| JPH01246680A (ja) | バーコード検出装置 | |
| JP2733357B2 (ja) | バーコードリーダ及びバーコード読み取り方法 | |
| US20060231628A1 (en) | Barcode reader | |
| JPH01177687A (ja) | 光学読取装置 | |
| JPS6462072A (en) | Picture reader | |
| JPS599334Y2 (ja) | 光学的読取装置 | |
| JPH04323785A (ja) | トリガ付ハンドスキャナにおける切換方式 | |
| JPH01152584A (ja) | バーコード検出装置 | |
| JPH03268188A (ja) | バーコードリーダ | |
| JP3030172B2 (ja) | バーコードスキャナ | |
| JP2732914B2 (ja) | バーコードリーダー | |
| JPH05143763A (ja) | 光学的情報読取り装置 | |
| JPS63266585A (ja) | 読み取り制御方式 | |
| JPS5461420A (en) | Data input system | |
| JPH07152851A (ja) | 光学的情報読取装置 | |
| JPH02224193A (ja) | バーコード読み取り装置 | |
| JPH04123280A (ja) | バーコードリーダ |