JPH01152688A - セラミック複合基板の製造方法 - Google Patents
セラミック複合基板の製造方法Info
- Publication number
- JPH01152688A JPH01152688A JP62312837A JP31283787A JPH01152688A JP H01152688 A JPH01152688 A JP H01152688A JP 62312837 A JP62312837 A JP 62312837A JP 31283787 A JP31283787 A JP 31283787A JP H01152688 A JPH01152688 A JP H01152688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric
- built
- ceramic composite
- substrate
- resistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はセラミック複合基板の製造方法に関し、特に高
容量のコンデンサおよび高精度の抵抗体を多数個内蔵形
成したセラミック複合基板の製造方法に関する。
容量のコンデンサおよび高精度の抵抗体を多数個内蔵形
成したセラミック複合基板の製造方法に関する。
従来の導体配線と抵抗体およびコンデンサを内蔵形成し
たセラミック複合基板の製造方法について、図面を用い
て説明する。第10図(a)〜(d)〜第14図は従来
のセラミック複合基板の積層構造を示す分解斜視図であ
る。第10図(a) 〜(d)、第12図(a)〜(d
)に示すようにホウケイ酸鉛系ガラスとを混合した粉末
に有機系のバインダ、可塑剤、溶剤からなるビヒクルを
加えて成膜した絶縁体セラミック・グリーンシート1a
〜LL(以下、絶縁体シートと略称)の所望の位置に穿
孔してヴイア・ホール2を設ける。この絶縁体シート1
a〜11上に銀・パラジウム合金を主成分とする導体ペ
ーストをスクリーン印刷して外部電極3.導体配線4.
およびランドらを形成する。抵抗体パターン6a〜6d
は、酸化ルテニウムを主成分とする抵抗体ペーストをス
クリーン印刷して形成される。
たセラミック複合基板の製造方法について、図面を用い
て説明する。第10図(a)〜(d)〜第14図は従来
のセラミック複合基板の積層構造を示す分解斜視図であ
る。第10図(a) 〜(d)、第12図(a)〜(d
)に示すようにホウケイ酸鉛系ガラスとを混合した粉末
に有機系のバインダ、可塑剤、溶剤からなるビヒクルを
加えて成膜した絶縁体セラミック・グリーンシート1a
〜LL(以下、絶縁体シートと略称)の所望の位置に穿
孔してヴイア・ホール2を設ける。この絶縁体シート1
a〜11上に銀・パラジウム合金を主成分とする導体ペ
ーストをスクリーン印刷して外部電極3.導体配線4.
およびランドらを形成する。抵抗体パターン6a〜6d
は、酸化ルテニウムを主成分とする抵抗体ペーストをス
クリーン印刷して形成される。
また、第11図(a)〜(e)に示すように、鉄・ニオ
ブ酸鉛、鉄・タングステン酸鉛、亜鉛・ニオブ酸鉛の複
合酸化物を主成分とする粉末に。
ブ酸鉛、鉄・タングステン酸鉛、亜鉛・ニオブ酸鉛の複
合酸化物を主成分とする粉末に。
ビヒクルを加えて成膜した誘電体セラミック・グリーン
シート7a〜7e(以下、誘電体シートと略称)に、ヴ
イア・ホール2を設けたのちに、導体ペーストをスクリ
ーン印刷してランド5.導体配線4.およびコンデンサ
電極8を形成する。上記の加工を施した絶縁体シート1
a〜11と誘電体シート7a〜7e所定の枚数(計13
枚)を積層し熱圧着して一体成形したのちに、400〜
500℃で加熱してバインダを除去し、800〜900
℃で焼成することにより、第14図に示す導体配線と抵
抗体およびコンデンサを内蔵形成したセラミック複合基
板9が得られる。
シート7a〜7e(以下、誘電体シートと略称)に、ヴ
イア・ホール2を設けたのちに、導体ペーストをスクリ
ーン印刷してランド5.導体配線4.およびコンデンサ
電極8を形成する。上記の加工を施した絶縁体シート1
a〜11と誘電体シート7a〜7e所定の枚数(計13
枚)を積層し熱圧着して一体成形したのちに、400〜
500℃で加熱してバインダを除去し、800〜900
℃で焼成することにより、第14図に示す導体配線と抵
抗体およびコンデンサを内蔵形成したセラミック複合基
板9が得られる。
高精度の抵抗値(目標抵抗値に対する偏差10%以下)
を要求される抵抗体を形成する場合には、レーザーでト
リミングを行う。トリミングを必要とする抵抗体パター
ン6a〜6dは最外層(la上、第13図に示す11の
裏面上)または内層第1層(lb上、la上)に形成さ
れる。内層第1層に抵抗体パターン6b、6cを形成し
た場合、トリミング時に抵抗体の上層の絶縁体層も同時
に切断する。
を要求される抵抗体を形成する場合には、レーザーでト
リミングを行う。トリミングを必要とする抵抗体パター
ン6a〜6dは最外層(la上、第13図に示す11の
裏面上)または内層第1層(lb上、la上)に形成さ
れる。内層第1層に抵抗体パターン6b、6cを形成し
た場合、トリミング時に抵抗体の上層の絶縁体層も同時
に切断する。
上述した従来のセラミック複合基板の製造方法では、絶
縁体シートと誘電体シートとを一体成形したのちに同時
に焼成するために、絶縁体材料がコンデンサ内に拡散し
て、誘電体材料と反応する。このために、内蔵したコン
デンサの比誘電率ε、は、本来示すべき値である約18
000から著しく低下して約2500となる。従ってこ
の種のセラミック複合基板に内蔵できるコンデンサの静
電容量値は約0.6μF(電極面積100+nm2.層
間約37μm2層数10層)程度が限界である。よって
さらに静電容量値の高いコンデンサを必要とする場合に
は、基板上に搭載しなければならず、その搭載面積が必
要となるなめ、セラミック複合基板の特徴である小型化
、高集積化を妨げるという欠点がある。
縁体シートと誘電体シートとを一体成形したのちに同時
に焼成するために、絶縁体材料がコンデンサ内に拡散し
て、誘電体材料と反応する。このために、内蔵したコン
デンサの比誘電率ε、は、本来示すべき値である約18
000から著しく低下して約2500となる。従ってこ
の種のセラミック複合基板に内蔵できるコンデンサの静
電容量値は約0.6μF(電極面積100+nm2.層
間約37μm2層数10層)程度が限界である。よって
さらに静電容量値の高いコンデンサを必要とする場合に
は、基板上に搭載しなければならず、その搭載面積が必
要となるなめ、セラミック複合基板の特徴である小型化
、高集積化を妨げるという欠点がある。
また、トリミングを必要とする抵抗体を形成できる層は
、最外層または内層第1層のみであるので、暦数は表裏
各2層、計4層に制限される。
、最外層または内層第1層のみであるので、暦数は表裏
各2層、計4層に制限される。
本発明の目的は、従来の欠点を除去し、高い静電容量を
持つコンデンサと、トリミング可能な層数を増すことに
より高精度の抵抗値を持つ抵抗体とを内蔵することが可
能となり、小型化、高集積化の達成できるセラミック複
合基板の製造方法を提供することにある。
持つコンデンサと、トリミング可能な層数を増すことに
より高精度の抵抗値を持つ抵抗体とを内蔵することが可
能となり、小型化、高集積化の達成できるセラミック複
合基板の製造方法を提供することにある。
本発明のセラミック複合基板の製造方法は、ヴィア・ホ
ール,導体パターンおよび必要ならば抵抗体パターンを
形成した絶縁体セラミック・グリーンシートと、ヴィア
・ホール,導体パターンおよび必要ならばコンデンサ電
極を形成した誘電体セラミック・グリーンシートとを必
要枚数積層し、熱圧着、焼成したのちに得られる導体配
線。
ール,導体パターンおよび必要ならば抵抗体パターンを
形成した絶縁体セラミック・グリーンシートと、ヴィア
・ホール,導体パターンおよび必要ならばコンデンサ電
極を形成した誘電体セラミック・グリーンシートとを必
要枚数積層し、熱圧着、焼成したのちに得られる導体配
線。
抵抗体およびコンデンサを内蔵形成したセラミ・ンク複
合基板の製造方法において、前記絶縁体セラミック・グ
リーンシートと誘電セラミック・グリーンシートとをそ
れぞれ個別に積層、熱圧着、焼成して得られる絶縁体基
板と誘電体基板とを接着する工程を含むことを特徴とし
て構成される。
合基板の製造方法において、前記絶縁体セラミック・グ
リーンシートと誘電セラミック・グリーンシートとをそ
れぞれ個別に積層、熱圧着、焼成して得られる絶縁体基
板と誘電体基板とを接着する工程を含むことを特徴とし
て構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)〜(b)乃至第8図は本発明の一実施例を
説明するためのセラミック複合基板の積層構造を示す分
解斜視図、第9図は第3図、第5図、第8図に示す基板
の接着方法を示す断面図である。
説明するためのセラミック複合基板の積層構造を示す分
解斜視図、第9図は第3図、第5図、第8図に示す基板
の接着方法を示す断面図である。
第1図(a)〜(d)および第6図(a)。
(d)に示すように、アルミナとホウケイ酸鉛系ガラス
の混合粉末に有機系のバインダ、可塑剤。
の混合粉末に有機系のバインダ、可塑剤。
溶剤からなるビヒクルを加えて混練し、ドクターブレー
ド法を用いて膜厚的80μmの絶縁体シート1a〜11
を形成する。この絶縁体シート1a〜11の所望の位置
に穿孔してヴイア・ホール2を設ける。銀・パラジウム
の合金粉末にビヒクルを加えて混練した導体ペーストを
、絶縁体シート1a〜11上にスクリーン印刷して外部
電極3゜導体配線4.ランド5を形成する。スクリーン
印刷時に導体ペーストがヴイア・ホール2内に充填され
、かつ裏面側に押し出されるために、ヴイア・ホール2
内の電気的導通がとられる。抵抗体パターン6a〜6h
は、酸化ルテニウムを主成分とする抵抗体ペーストをス
クリーン印刷して形成される。上記の加工を施した絶縁
体シート1a〜11を所定枚数(1a〜1d、1f〜1
1.各4枚ずつ)積層し、熱圧着して成形したのち、4
00〜500℃でバインダを除去し、800〜900℃
で焼成することにより、第3図および第8図に示す導体
配線と抵抗体とを内蔵形成した絶縁体基板10a、10
bが得られる。高精度の抵抗値が必要な場合には、レー
ザーを用いてトリミングを行う。トリミングを要する抵
抗体6a〜6hは、絶縁体基板10a、10bの最外層
(1a上と第2図に示す1dの裏面上、1f上と第7図
に示す11の裏面上)および内層第1層(1b上と1d
上、1g上と11上)に形成される。すなわち、1枚の
絶縁体基板につき、4層に形成できる。
ド法を用いて膜厚的80μmの絶縁体シート1a〜11
を形成する。この絶縁体シート1a〜11の所望の位置
に穿孔してヴイア・ホール2を設ける。銀・パラジウム
の合金粉末にビヒクルを加えて混練した導体ペーストを
、絶縁体シート1a〜11上にスクリーン印刷して外部
電極3゜導体配線4.ランド5を形成する。スクリーン
印刷時に導体ペーストがヴイア・ホール2内に充填され
、かつ裏面側に押し出されるために、ヴイア・ホール2
内の電気的導通がとられる。抵抗体パターン6a〜6h
は、酸化ルテニウムを主成分とする抵抗体ペーストをス
クリーン印刷して形成される。上記の加工を施した絶縁
体シート1a〜11を所定枚数(1a〜1d、1f〜1
1.各4枚ずつ)積層し、熱圧着して成形したのち、4
00〜500℃でバインダを除去し、800〜900℃
で焼成することにより、第3図および第8図に示す導体
配線と抵抗体とを内蔵形成した絶縁体基板10a、10
bが得られる。高精度の抵抗値が必要な場合には、レー
ザーを用いてトリミングを行う。トリミングを要する抵
抗体6a〜6hは、絶縁体基板10a、10bの最外層
(1a上と第2図に示す1dの裏面上、1f上と第7図
に示す11の裏面上)および内層第1層(1b上と1d
上、1g上と11上)に形成される。すなわち、1枚の
絶縁体基板につき、4層に形成できる。
次に、第4図(a)〜(e)に示すように、鉄・ニオブ
酸鉛、亜鉛・ニオブ酸鉛、鉄・タングステン酸鉛を主成
分とした誘電体粉末にビヒクルを加えて混練し、ドクタ
ー・ブレード法を用いて膜厚的50μmの誘電体シート
7a〜7eを形成する。この誘電体シート7a〜7eに
ヴイア・ホール2を形成したのち、導体ペーストをスク
リーン印刷して、導体配線4.ランド5.コンデンサ電
極8を形成する。上記の加工を施した誘電体シート7a
〜7eを所定枚数(計5枚)積層し、熱圧着して成形し
たのち、400〜500°Cでバインダを除去し、80
0〜900℃で焼成することにより、第5図に示す導体
配線とε、が約18000の値を持つコンデンサとの内
蔵形成した誘電体基板11が得られる。
酸鉛、亜鉛・ニオブ酸鉛、鉄・タングステン酸鉛を主成
分とした誘電体粉末にビヒクルを加えて混練し、ドクタ
ー・ブレード法を用いて膜厚的50μmの誘電体シート
7a〜7eを形成する。この誘電体シート7a〜7eに
ヴイア・ホール2を形成したのち、導体ペーストをスク
リーン印刷して、導体配線4.ランド5.コンデンサ電
極8を形成する。上記の加工を施した誘電体シート7a
〜7eを所定枚数(計5枚)積層し、熱圧着して成形し
たのち、400〜500°Cでバインダを除去し、80
0〜900℃で焼成することにより、第5図に示す導体
配線とε、が約18000の値を持つコンデンサとの内
蔵形成した誘電体基板11が得られる。
上記の絶縁体基板10a、10bと誘電体基板11とを
接着する方法について第9図を用いて説明する。接着す
る各面に、基板間の電気的導通を取るために配設された
ランド5上に、銀を主成分とする導体ペーストをスクリ
ーン印刷して導電パターン12を形成し100〜150
℃で乾燥したのち、導体ペーストを印刷していない部分
に、500〜600℃で焼結する絶縁体ガラスを主成分
とするガラス・ペーストをスクリーン印刷して絶縁パタ
ーン13を形成する。上記の処理を施した絶縁体基板1
0a、10bと誘電体基板11とを圧着したのち、50
0〜600℃で焼成することにより、導体配線、抵抗体
、コンデンサを内蔵形成したセラミック複合基板が得ら
れる。本実施例のセラミック複合基板においては、トリ
ミングを要する抵抗体を形成できる層数は8層となる。
接着する方法について第9図を用いて説明する。接着す
る各面に、基板間の電気的導通を取るために配設された
ランド5上に、銀を主成分とする導体ペーストをスクリ
ーン印刷して導電パターン12を形成し100〜150
℃で乾燥したのち、導体ペーストを印刷していない部分
に、500〜600℃で焼結する絶縁体ガラスを主成分
とするガラス・ペーストをスクリーン印刷して絶縁パタ
ーン13を形成する。上記の処理を施した絶縁体基板1
0a、10bと誘電体基板11とを圧着したのち、50
0〜600℃で焼成することにより、導体配線、抵抗体
、コンデンサを内蔵形成したセラミック複合基板が得ら
れる。本実施例のセラミック複合基板においては、トリ
ミングを要する抵抗体を形成できる層数は8層となる。
また内蔵形成したコンデンサの静電容量は約1μF(電
極面積100mm2.、層間距離的37μm2層数4層
)である。本実施例ではコンデンサ暦数を4層とした例
について述べたが、暦数を10層とすることにより、約
4μF(電極面積100+nm2.層間距離的37μm
)のコンデンサが内蔵形成可能である。
極面積100mm2.、層間距離的37μm2層数4層
)である。本実施例ではコンデンサ暦数を4層とした例
について述べたが、暦数を10層とすることにより、約
4μF(電極面積100+nm2.層間距離的37μm
)のコンデンサが内蔵形成可能である。
次に、他の実施例について説明する。
第1の実施例と同様の方法で絶縁体基板および誘電体基
板を形成する。接着する各面のランド上に、熱硬化性樹
脂中に銀粉または銅粉を分散させた導電性樹脂ペースト
をスクリーン印刷して、導電パターンを形成し、樹脂の
硬化温度(150〜160℃)よりも低い温度(80〜
100℃)で乾燥する。導電樹脂ペーストを印刷してい
ない部分には、熱硬化性樹脂ペーストをスクリーン印刷
して、絶縁パターンを形成する。上記の処理を施した絶
縁体基板と誘電体基板とを圧着したのち、150〜16
0℃で熱硬化性樹脂を硬化させることにより、第1の実
施例と同様の導体配線、抵抗体、コンデンサを内蔵形成
したセラミック複合基板が得られる。
板を形成する。接着する各面のランド上に、熱硬化性樹
脂中に銀粉または銅粉を分散させた導電性樹脂ペースト
をスクリーン印刷して、導電パターンを形成し、樹脂の
硬化温度(150〜160℃)よりも低い温度(80〜
100℃)で乾燥する。導電樹脂ペーストを印刷してい
ない部分には、熱硬化性樹脂ペーストをスクリーン印刷
して、絶縁パターンを形成する。上記の処理を施した絶
縁体基板と誘電体基板とを圧着したのち、150〜16
0℃で熱硬化性樹脂を硬化させることにより、第1の実
施例と同様の導体配線、抵抗体、コンデンサを内蔵形成
したセラミック複合基板が得られる。
以上説明したように本発明は、導体配線および抵抗体を
内蔵形成した絶縁体基板と、導体配線およびコンデンサ
を内蔵形成した誘電体基板とを接着してセラミック複合
基板を製造することにより、約4μFまでの高い静電容
量を持つコンデンサを内蔵形成でき、また高精度の抵抗
値を持つ抵抗体をセラミック複合基板の最外層2層と内
層6層計8層に内蔵形成できる効果がある。
内蔵形成した絶縁体基板と、導体配線およびコンデンサ
を内蔵形成した誘電体基板とを接着してセラミック複合
基板を製造することにより、約4μFまでの高い静電容
量を持つコンデンサを内蔵形成でき、また高精度の抵抗
値を持つ抵抗体をセラミック複合基板の最外層2層と内
層6層計8層に内蔵形成できる効果がある。
第1図(a)〜(d)〜第8図は本発明の一実施例を説
明するためのセラミック複合基板の積層構造を示す分解
斜視図であり、第1図(a)〜(d)は絶縁体基板の分
解斜視図、第2図は第1図(d)の裏面を示す斜視図、
第3図は第1図(a)〜(d)を積層した絶縁体基板の
斜視図、第4図は誘電体基板の分解斜視図、第5図は第
4図(a)〜(e)を積層した誘電体基板の斜視図、第
6図(a)〜(d)は絶縁体基板の分解斜視図、第7図
は第6図(d)の裏面を示す斜視図、第8図は第6図(
a)〜(d)を積層した絶縁体基板の斜視図、第9図(
a)〜(c)は第3図、第5図、第8図の基板の接着方
法を示す基板の断面図、第10図(a)〜(d)は乃至
第14図は従来のセラミック複合基板の製造方法を説明
するためのセラミック複合基板の積層構造を示す分解斜
視図であり、第10図(a)〜(d)は絶縁体基板の分
解□斜視図、第11図(a)〜(e)は誘電体基板の分
解斜視図、第12図(a)〜(d)は絶縁体基板の分解
斜視図、第13図は第2図(d)の裏面を示す斜視図、
第14図はセラミック複合基板の斜視図である。 1a〜11・・・絶縁体セラミック・グリーンシート、
2・・・ヴィア・ホール,3・・・外部電極、4・・・
導体配線、5・・・ランド、6a〜6h・・・抵抗体パ
ターン、7a〜7e・・・誘電体セラミック・グリーン
シート、8・・・コンデンサ電極、9・・・セラミック
複合基板、10a、10b・・・絶縁体基板、11・・
・誘電体基板、12・・・導電パターン、13・・・絶
縁パターン。
明するためのセラミック複合基板の積層構造を示す分解
斜視図であり、第1図(a)〜(d)は絶縁体基板の分
解斜視図、第2図は第1図(d)の裏面を示す斜視図、
第3図は第1図(a)〜(d)を積層した絶縁体基板の
斜視図、第4図は誘電体基板の分解斜視図、第5図は第
4図(a)〜(e)を積層した誘電体基板の斜視図、第
6図(a)〜(d)は絶縁体基板の分解斜視図、第7図
は第6図(d)の裏面を示す斜視図、第8図は第6図(
a)〜(d)を積層した絶縁体基板の斜視図、第9図(
a)〜(c)は第3図、第5図、第8図の基板の接着方
法を示す基板の断面図、第10図(a)〜(d)は乃至
第14図は従来のセラミック複合基板の製造方法を説明
するためのセラミック複合基板の積層構造を示す分解斜
視図であり、第10図(a)〜(d)は絶縁体基板の分
解□斜視図、第11図(a)〜(e)は誘電体基板の分
解斜視図、第12図(a)〜(d)は絶縁体基板の分解
斜視図、第13図は第2図(d)の裏面を示す斜視図、
第14図はセラミック複合基板の斜視図である。 1a〜11・・・絶縁体セラミック・グリーンシート、
2・・・ヴィア・ホール,3・・・外部電極、4・・・
導体配線、5・・・ランド、6a〜6h・・・抵抗体パ
ターン、7a〜7e・・・誘電体セラミック・グリーン
シート、8・・・コンデンサ電極、9・・・セラミック
複合基板、10a、10b・・・絶縁体基板、11・・
・誘電体基板、12・・・導電パターン、13・・・絶
縁パターン。
Claims (1)
- ヴィア・ホール,導体パターンおよび必要ならば抵抗
体パターンを形成した絶縁体セラミック・グリーンシー
トと、ヴィア・ホール,導体パターンおよび必要ならば
コンデンサ電極を形成した誘電体セラミック・グリーン
シートとを必要枚数積層し、熱圧着,焼成したのちに得
られる導体配線,抵抗体およびコンデンサを内蔵形成し
たセラミック複合基板の製造方法において、前記絶縁体
セラミック・グリーンシートと誘電セラミック・グリー
ンシートとをそれぞれ個別に積層,熱圧着,焼成して得
られる絶縁体基板と誘電体基板とを接着する工程を含む
ことを特徴とするセラミック複合基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312837A JPH01152688A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | セラミック複合基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312837A JPH01152688A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | セラミック複合基板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152688A true JPH01152688A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=18034024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312837A Pending JPH01152688A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | セラミック複合基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01152688A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6525921B1 (en) | 1999-11-12 | 2003-02-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | Capacitor-mounted metal foil and a method for producing the same, and a circuit board and a method for producing the same |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62312837A patent/JPH01152688A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6525921B1 (en) | 1999-11-12 | 2003-02-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | Capacitor-mounted metal foil and a method for producing the same, and a circuit board and a method for producing the same |
| US7013561B2 (en) | 1999-11-12 | 2006-03-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for producing a capacitor-embedded circuit board |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8193898B2 (en) | Laminated body and manufacturing method thereof | |
| JP3593964B2 (ja) | 多層セラミック基板およびその製造方法 | |
| JPH0632378B2 (ja) | 電子部品内蔵多層セラミック基板 | |
| JPS6235257B2 (ja) | ||
| JPH1167583A (ja) | 積層型電子部品 | |
| JPS63300593A (ja) | セラミック複合基板 | |
| JPS5917232A (ja) | 複合積層セラミツク部品およびその製造方法 | |
| JPH01152688A (ja) | セラミック複合基板の製造方法 | |
| JPH0346978B2 (ja) | ||
| JP2004186395A (ja) | セラミック基板の製造方法 | |
| JPS6221260B2 (ja) | ||
| JPS6092697A (ja) | 複合積層セラミツク部品 | |
| JPH0232595A (ja) | セラミック多層配線基板の製造方法 | |
| JPS59132611A (ja) | コンデンサ複合基板 | |
| JPS6089995A (ja) | 複合積層セラミツク部品 | |
| JPS5827302A (ja) | 抵抗を含むチツプ形素子 | |
| JPS59132643A (ja) | 抵抗複合基板 | |
| JPH022318B2 (ja) | ||
| JPH05243745A (ja) | 多層セラミック基板 | |
| JPH05267854A (ja) | セラミック多層配線基板及びその製造方法 | |
| JPS6088420A (ja) | 複合積層セラミツク部品 | |
| JP3158793B2 (ja) | コンデンサアレイ | |
| JPH051100Y2 (ja) | ||
| JP2555639B2 (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JPH033299A (ja) | コンデンサ内蔵セラミックス回路基板 |