JPH01152909A - 閉鎖配電盤 - Google Patents
閉鎖配電盤Info
- Publication number
- JPH01152909A JPH01152909A JP62309651A JP30965187A JPH01152909A JP H01152909 A JPH01152909 A JP H01152909A JP 62309651 A JP62309651 A JP 62309651A JP 30965187 A JP30965187 A JP 30965187A JP H01152909 A JPH01152909 A JP H01152909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit breaker
- switchboard
- breaker
- shaped frame
- operating force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Trip Switchboards (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特に直流形遮断器を収納した多段積み形の閉
鎖配電盤に関する。
鎖配電盤に関する。
閉鎖配電盤の多段積化は、従来から多く採用されている
が、その箱体はモノコックタイプの薄板化の傾向にあり
そのため耐震性の改善等をはかる目的で上記特開昭56
−15110号公報のように2重化などの方法がとられ
てきた。
が、その箱体はモノコックタイプの薄板化の傾向にあり
そのため耐震性の改善等をはかる目的で上記特開昭56
−15110号公報のように2重化などの方法がとられ
てきた。
従来例では、薄板化に対する強度低下の補強あるいは耐
震性の改善などであり、遮断器の遮断時における操作力
に対する対策は、一般のフレーム構造であれば問題なか
ったので、特に考慮さ九でいなかった。
震性の改善などであり、遮断器の遮断時における操作力
に対する対策は、一般のフレーム構造であれば問題なか
ったので、特に考慮さ九でいなかった。
しかしながら直流でしかも真空中での遮断に際しては、
電極のギャップが小さく遮断器下部の微少変形に対して
、遮断不能などの恐れがあるため、一般には一段積とし
て、床(コンクリート)にその力を与え変形を防止して
きた。
電極のギャップが小さく遮断器下部の微少変形に対して
、遮断不能などの恐れがあるため、一般には一段積とし
て、床(コンクリート)にその力を与え変形を防止して
きた。
直流真空遮断器を多段積する際、下段については前記に
示すように建物の床に直接操作力を与え衝撃力が吸収さ
れるが、上段等については、力が分散したり、フレーム
の変形を起こすなどの恐れがある。しかもその力は盤内
収納の他部品に対して影響を出来るだけ少なくする必要
がある。
示すように建物の床に直接操作力を与え衝撃力が吸収さ
れるが、上段等については、力が分散したり、フレーム
の変形を起こすなどの恐れがある。しかもその力は盤内
収納の他部品に対して影響を出来るだけ少なくする必要
がある。
本発明の目的は、上段に設置した直流遮断器の遮断操作
力を少ないロスで床面に伝え、衝撃力の吸収を行ない変
形等による遮断不能を防止することにある。
力を少ないロスで床面に伝え、衝撃力の吸収を行ない変
形等による遮断不能を防止することにある。
本発明は閉鎖配電盤内に多段積みしゃ断器室を形成し、
しゃ断器室に直流しゃ断器を収納し、直流しゃ断器のし
ゃ断部の直下部を補強部材で補強することにある。
しゃ断器室に直流しゃ断器を収納し、直流しゃ断器のし
ゃ断部の直下部を補強部材で補強することにある。
この結果、直流しゃ断器をしゃ断する際の下部方向の操
作力は、補強部材骨は止められるから、閉鎖配電盤の変
形および座屈等を防止することが出来る。
作力は、補強部材骨は止められるから、閉鎖配電盤の変
形および座屈等を防止することが出来る。
以下本発明の一実施例を第1〜3図により説明する。
第1図において、箱体1の接地ケース内のほぼ中央部に
直流母線2を列盤貫通し、この母線2からしゅう動端子
3を経て箱体内にした2段積のしゃ断器室4A、4Bに
収納された直流遮断器4゜4′の真空遮断部5により回
路の遮断・投入を行ない。負荷側しゆう動端子3を経て
、故障選択用変流器6および直流変流器7に接続されケ
ーブル8により外部負荷へと供給される。9は直流遮断
器用転流コンデンサである。これらの直流用真空遮断器
4,4′は、交流遮断器と異なり逆電流を流して遮断す
る方式のため、遮断器の操作力は非常に大きな値になり
、その力が真空遮断器の車輪10を通じて配電盤の床面
11に連絡され吸収消滅される。
直流母線2を列盤貫通し、この母線2からしゅう動端子
3を経て箱体内にした2段積のしゃ断器室4A、4Bに
収納された直流遮断器4゜4′の真空遮断部5により回
路の遮断・投入を行ない。負荷側しゆう動端子3を経て
、故障選択用変流器6および直流変流器7に接続されケ
ーブル8により外部負荷へと供給される。9は直流遮断
器用転流コンデンサである。これらの直流用真空遮断器
4,4′は、交流遮断器と異なり逆電流を流して遮断す
る方式のため、遮断器の操作力は非常に大きな値になり
、その力が真空遮断器の車輪10を通じて配電盤の床面
11に連絡され吸収消滅される。
本発明では、第3図に示すようにまず大きな力点の発生
源である遮断部5と支持碍子11.操作リング12を一
直線上に設け、その力Fを下部車輪10(本図の場合2
ケ)で直下形に受け、荷重はすべて直線上に伝わるよう
に車輪10の直下に傾斜形の門形フレーム13を設けた
。
源である遮断部5と支持碍子11.操作リング12を一
直線上に設け、その力Fを下部車輪10(本図の場合2
ケ)で直下形に受け、荷重はすべて直線上に伝わるよう
に車輪10の直下に傾斜形の門形フレーム13を設けた
。
この結果、力F′はこの傾斜形量形フレーム13を伝達
して床面11に吸収され1箱体1が変形酸したり、座屈
したりするのを防止できる。また傾斜形量形フレーム1
3は直流遮断器4,4′の遮断部5が1極であるため、
車輪直下になるよう傾斜がつけられる。遮断器4,4′
の前面側は操作力も小さくなるし、遮断器の操作器等も
太きくなるので傾斜等つけなくてもよい。尚傾斜形量形
フレーム13の外周には力F′による柱部13色 の座屈にも充分耐えられるようり向に閉鎖形補強部14
が設けられるので、力P及びfなどの分力が発生しても
強固に支えられる。
して床面11に吸収され1箱体1が変形酸したり、座屈
したりするのを防止できる。また傾斜形量形フレーム1
3は直流遮断器4,4′の遮断部5が1極であるため、
車輪直下になるよう傾斜がつけられる。遮断器4,4′
の前面側は操作力も小さくなるし、遮断器の操作器等も
太きくなるので傾斜等つけなくてもよい。尚傾斜形量形
フレーム13の外周には力F′による柱部13色 の座屈にも充分耐えられるようり向に閉鎖形補強部14
が設けられるので、力P及びfなどの分力が発生しても
強固に支えられる。
第5図は上段側しゃ断器室4Aを下段側しゃ断器4Bよ
り奥行方向に突出するように形成し、上段側直流しゃ断
器4のしゃ断部5の真下にのみ補強部13′を設けた場
合である。
り奥行方向に突出するように形成し、上段側直流しゃ断
器4のしゃ断部5の真下にのみ補強部13′を設けた場
合である。
以上説明したように、本発明によれば、直流遮断器の特
徴である強力な操作力に対して、遮断器側および配電盤
フレーム側とも力点を一直線上に補強部を配置している
ため、力の分散による他部品、機器への影響を受けさせ
ることなく、すばやく床面に最小の力で吸収させること
ができるので、盤が極端に強固になったり大形化するこ
となく多段積化が実現出来る。
徴である強力な操作力に対して、遮断器側および配電盤
フレーム側とも力点を一直線上に補強部を配置している
ため、力の分散による他部品、機器への影響を受けさせ
ることなく、すばやく床面に最小の力で吸収させること
ができるので、盤が極端に強固になったり大形化するこ
となく多段積化が実現出来る。
第1図は本発明の一実施例の盤側断面図、第2図は同じ
く扉を開いた時の第1図の左方向から視た時の正面観図
、第3図は、遮断器から床面まで力の伝達を示す詳細図
、第4図は盤内部の力点を受ける補強フレームの構成を
示す斜視図、第5図は本発明の他の実施例として示した
閉鎖配電盤の側断面図である。 1・・・箱体、4・・・直流遮断器、5・・・遮断部、
10・・・車輪、11・・・支持碍子、12・・・操作
リンク、13第 l 口 9 第2 凹 第30 ″ 第51
く扉を開いた時の第1図の左方向から視た時の正面観図
、第3図は、遮断器から床面まで力の伝達を示す詳細図
、第4図は盤内部の力点を受ける補強フレームの構成を
示す斜視図、第5図は本発明の他の実施例として示した
閉鎖配電盤の側断面図である。 1・・・箱体、4・・・直流遮断器、5・・・遮断部、
10・・・車輪、11・・・支持碍子、12・・・操作
リンク、13第 l 口 9 第2 凹 第30 ″ 第51
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、閉鎖配電盤に多段に積重ねたしや断器室を形成し、
しや断器室に直流しや断器を収納したものにおいて、上
記直流しや断器のしや断部直下の閉鎖配電盤に補強部を
設けて補強することを特徴とする閉鎖配電盤。 2、上記補強部は門形フレームに形成することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の閉鎖配電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309651A JPH01152909A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 閉鎖配電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309651A JPH01152909A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 閉鎖配電盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152909A true JPH01152909A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=17995613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309651A Pending JPH01152909A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 閉鎖配電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01152909A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000050431A (ja) * | 1998-07-30 | 2000-02-18 | Hitachi Ltd | 直流回路用配電盤 |
| JP2008004373A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Hitachi Ltd | 転流式直流遮断器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126807A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-09 | 株式会社東芝 | 制御盤 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62309651A patent/JPH01152909A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126807A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-09 | 株式会社東芝 | 制御盤 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000050431A (ja) * | 1998-07-30 | 2000-02-18 | Hitachi Ltd | 直流回路用配電盤 |
| JP2008004373A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Hitachi Ltd | 転流式直流遮断器 |
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