JPH01152935A - 圧縮機用dcブラシレスモータの回転子 - Google Patents
圧縮機用dcブラシレスモータの回転子Info
- Publication number
- JPH01152935A JPH01152935A JP62311493A JP31149387A JPH01152935A JP H01152935 A JPH01152935 A JP H01152935A JP 62311493 A JP62311493 A JP 62311493A JP 31149387 A JP31149387 A JP 31149387A JP H01152935 A JPH01152935 A JP H01152935A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- core
- unbalance
- punching
- rotor core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、DCブラシレスモータの回転子に関するもの
で、さらに具体的には密閉型冷凍圧縮機に搭載されるD
Cブラシレスモータの回転子に関するものである。
で、さらに具体的には密閉型冷凍圧縮機に搭載されるD
Cブラシレスモータの回転子に関するものである。
従来の技術
省エネルギー、高効率という観点から冷凍圧縮機におい
てもDCブラシレスモータの使用されはじめている。D
Cブラシレスモータの回転子は、永久磁石回転子であり
、通常は、フェライト焼結磁石が使用され、高速回転時
の信頼性から種々の補強手段が提案されている。例えば
、特開昭59−2−01603号では、回転子鉄心の外
周に永久磁石を配置しさらにその外周をステンレス製筒
で囲い、アルミニュウムは亜鉛のダイカスト法でこれら
を一体化固定した回転子が提案されている。
てもDCブラシレスモータの使用されはじめている。D
Cブラシレスモータの回転子は、永久磁石回転子であり
、通常は、フェライト焼結磁石が使用され、高速回転時
の信頼性から種々の補強手段が提案されている。例えば
、特開昭59−2−01603号では、回転子鉄心の外
周に永久磁石を配置しさらにその外周をステンレス製筒
で囲い、アルミニュウムは亜鉛のダイカスト法でこれら
を一体化固定した回転子が提案されている。
この方法では、一体化する際、この回転子に必要なアン
バランスウェイトを同時に形成するか、又はアンバラン
スウェイトを固定するためのカシメピンを同時に形成で
きるメリットがある。しかしながら、本質的には磁石の
信頼性確保のため補強手段が不可欠であり、コスト高が
さけられない。
バランスウェイトを同時に形成するか、又はアンバラン
スウェイトを固定するためのカシメピンを同時に形成で
きるメリットがある。しかしながら、本質的には磁石の
信頼性確保のため補強手段が不可欠であり、コスト高が
さけられない。
一方、高性能のNd−Fe−B系樹脂磁石が提案され、
コスト・パフォマンス並びに生産性から小形モータへの
応用が検討されている。この磁石は、Nd−Fe−B系
合金を液体急冷法によりリボン化し、さらに熱処理及び
グラインデングによって、磁性粉末化したもので、これ
を適切なる樹脂により、磁石として形状を固定化したも
のである。この磁石は、従来から使用されている希土類
磁石である。S m −Co系に比較し、資源的豊富さ
、Ndの精練コスト、又液体急冷法による製造コスト等
から、安価で製造可能であり、大いに期待できる。
コスト・パフォマンス並びに生産性から小形モータへの
応用が検討されている。この磁石は、Nd−Fe−B系
合金を液体急冷法によりリボン化し、さらに熱処理及び
グラインデングによって、磁性粉末化したもので、これ
を適切なる樹脂により、磁石として形状を固定化したも
のである。この磁石は、従来から使用されている希土類
磁石である。S m −Co系に比較し、資源的豊富さ
、Ndの精練コスト、又液体急冷法による製造コスト等
から、安価で製造可能であり、大いに期待できる。
さらに樹脂磁石の本質として、樹脂の選択により、磁石
の機械強度を確保することが可能である。特にNd−F
e−B系では、本質的に等方性であるので、磁場配向が
不必要であり、磁性粉の粒径も他のS m −Co系の
1〜50μmに対し、50〜300μmと大きく、この
粉末のグリ−強度も大きい。以上の理由から、Nd−F
e−B系樹脂磁石はその機械強度が十分大きいので、高
速回転子としての磁石自身の信頼性は高く、特別の補強
手段は不必要であり、コスト上大変有利である。しかし
ながら、アンバランスウェイトの固定に関しては、ネジ
止め、あるいはカシメピン止め等の手段が不可欠であり
、コスト上の不利が解決できない。冷凍圧縮機のモータ
の回転子は、−本の軸で、圧縮機と直結されている。そ
こで負荷側から発生する一回転中のアンバランスを吸収
し、スムーズな回転を得ることを目的として、回転子の
両端又は一端にバランスウェイトを取付けている。
の機械強度を確保することが可能である。特にNd−F
e−B系では、本質的に等方性であるので、磁場配向が
不必要であり、磁性粉の粒径も他のS m −Co系の
1〜50μmに対し、50〜300μmと大きく、この
粉末のグリ−強度も大きい。以上の理由から、Nd−F
e−B系樹脂磁石はその機械強度が十分大きいので、高
速回転子としての磁石自身の信頼性は高く、特別の補強
手段は不必要であり、コスト上大変有利である。しかし
ながら、アンバランスウェイトの固定に関しては、ネジ
止め、あるいはカシメピン止め等の手段が不可欠であり
、コスト上の不利が解決できない。冷凍圧縮機のモータ
の回転子は、−本の軸で、圧縮機と直結されている。そ
こで負荷側から発生する一回転中のアンバランスを吸収
し、スムーズな回転を得ることを目的として、回転子の
両端又は一端にバランスウェイトを取付けている。
第5図は一般的なインダクションモータの場合の例でア
ルミダイカスト法で形成されたエンドリング5の一部に
鋼製又は真ちゅう製バランスウェイト6.6′がカシメ
法で固定され、中心部4は軸穴である。第6図はDCブ
ラシレスモータのフェライト焼結磁石回転子の断面図で
、磁石7とステンレス筒8が亜鉛9のダイカスト法で一
体化され、かつバランスウェイト10も亜鉛で同時に形
成されている。さらに第7図はNd−Fe−B系樹脂磁
石回転子で、バランスウェイト6′が回転子鉄心2にネ
ジ止めされているものである。
ルミダイカスト法で形成されたエンドリング5の一部に
鋼製又は真ちゅう製バランスウェイト6.6′がカシメ
法で固定され、中心部4は軸穴である。第6図はDCブ
ラシレスモータのフェライト焼結磁石回転子の断面図で
、磁石7とステンレス筒8が亜鉛9のダイカスト法で一
体化され、かつバランスウェイト10も亜鉛で同時に形
成されている。さらに第7図はNd−Fe−B系樹脂磁
石回転子で、バランスウェイト6′が回転子鉄心2にネ
ジ止めされているものである。
発明が解決しようとする問題点
以上の如〈従来においては、特別なバランスウェイトを
必要とし、かつネジ止めカシメピン止め等の手段が不可
欠で、コストが高くつく欠点があった。
必要とし、かつネジ止めカシメピン止め等の手段が不可
欠で、コストが高くつく欠点があった。
本発明は、以上の問題点に鑑みてなされたものであり、
Nd−Fe−B系樹脂磁石を採用した回転子のアンバラ
ンスを容易にかつ安価に得ることを目的とするものであ
る。
Nd−Fe−B系樹脂磁石を採用した回転子のアンバラ
ンスを容易にかつ安価に得ることを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
本発明は、回転子のバランスウェイトと同量のアンバラ
ンスを回転子鉄心に持たせるもので、軸穴を中心に回転
子のアンバランス量に相当するアンバランス抜き部を回
転子鉄心の少なくとも一方に形成したものである。
ンスを回転子鉄心に持たせるもので、軸穴を中心に回転
子のアンバランス量に相当するアンバランス抜き部を回
転子鉄心の少なくとも一方に形成したものである。
作用
このように本発明の回転子は、回転子鉄心自身がアンバ
ランス状態にあり、改めて個別のバランスウェイトを取
り付ける必要がない。
ランス状態にあり、改めて個別のバランスウェイトを取
り付ける必要がない。
実施例
−さらに本発明の詳細を実施例に基づいて説明する。
本発明のDCブラシレスモータの回転子の一例を第1図
に示す。
に示す。
電磁鋼板により打抜法で製作した回転子鉄心1の一端の
複数枚の鋼板は、鉄心中央部の軸穴4を中心として回転
子のアンバランス量に見合うアンバランス打抜き部2が
形成されている。
複数枚の鋼板は、鉄心中央部の軸穴4を中心として回転
子のアンバランス量に見合うアンバランス打抜き部2が
形成されている。
すなわち、回転子鉄心は、均一打抜きコアとアンバラン
ス打抜きコアの2種類のコアを積層して構成し、この回
転子鉄心1の外周にNd−Fe−B系樹脂磁石3を固着
している。第2図及び第3図は、回転子の断面図で、第
4図は平面図で軸穴4の径doより、大きい径din及
びd2で構成された形状に打抜かれている。鉄心のアン
バランス量は、コアー枚当たり(d+2−d2” )x
π×θ/360XtXρ(l鋼板の厚さ、ρ:密度)で
表される。回転子としての必要アンバランス量によりこ
の形状に打抜く枚数を決定すれば良い。アンバランス打
抜きコアと均一打抜きコアは積層され、カシメビンで一
体化されるか又は、打抜時にクランプするインターロッ
キングダイを使用する方法等により、回転子鉄心として
製造される。この回転子鉄心の外周にNd−Fe−B系
樹脂磁石3が熱硬化型接着剤、具体的には、エポキシ接
着剤により固着されている。この樹脂磁石は、その寸法
精度が±0.02mm程度と高い精度が確保でき、又密
度のバランスも0.1g/ci以内と非常に良いので、
磁石によるアンバランスは全く考1:lする必要が無い
。第2図は、アンバランス打抜き部2が両端に、第3図
はアンバランス打抜き部2が一端にある回転子の断面図
であり、前者は一般的にロータリー型圧縮機、後者は一
部のレシプロ型圧線機用回転子である。本発明の回転子
鉄心は、本質的にはインダクションモータや、フェライ
ト焼結磁石のDCブラシレスモータにも使用可能であり
、これらのモータでも本発明によって個別のバランスウ
ェイトや、アルミニュウム、又亜鉛ダイカスト法で二次
導体と一体化されたバランスウェイトが不要になるメリ
ットかあ、が、これらのモータでは、ダイカスト法にて
容易にバランスウェイト部が形成出来るか、あるいは容
易に固定出来る構造体にすることが可能であるので、回
転子鉄心打抜金型での工夫の必要性からみて、本発明の
利点を十分発現するものではないので対象から除外した
。又、本発明の回転子の磁石をNd−Fe−B系樹脂磁
石に特定したが、本質的にはいかなる樹脂磁石であって
もかまわない。しかしながら、フェライト樹脂磁石や、
sm−Co系樹脂磁石では、焼結フェライト磁石使用回
転子と比較し、コスト;パフォマンスのバランスが著し
く劣るため、現実的ではないので除外した。
ス打抜きコアの2種類のコアを積層して構成し、この回
転子鉄心1の外周にNd−Fe−B系樹脂磁石3を固着
している。第2図及び第3図は、回転子の断面図で、第
4図は平面図で軸穴4の径doより、大きい径din及
びd2で構成された形状に打抜かれている。鉄心のアン
バランス量は、コアー枚当たり(d+2−d2” )x
π×θ/360XtXρ(l鋼板の厚さ、ρ:密度)で
表される。回転子としての必要アンバランス量によりこ
の形状に打抜く枚数を決定すれば良い。アンバランス打
抜きコアと均一打抜きコアは積層され、カシメビンで一
体化されるか又は、打抜時にクランプするインターロッ
キングダイを使用する方法等により、回転子鉄心として
製造される。この回転子鉄心の外周にNd−Fe−B系
樹脂磁石3が熱硬化型接着剤、具体的には、エポキシ接
着剤により固着されている。この樹脂磁石は、その寸法
精度が±0.02mm程度と高い精度が確保でき、又密
度のバランスも0.1g/ci以内と非常に良いので、
磁石によるアンバランスは全く考1:lする必要が無い
。第2図は、アンバランス打抜き部2が両端に、第3図
はアンバランス打抜き部2が一端にある回転子の断面図
であり、前者は一般的にロータリー型圧縮機、後者は一
部のレシプロ型圧線機用回転子である。本発明の回転子
鉄心は、本質的にはインダクションモータや、フェライ
ト焼結磁石のDCブラシレスモータにも使用可能であり
、これらのモータでも本発明によって個別のバランスウ
ェイトや、アルミニュウム、又亜鉛ダイカスト法で二次
導体と一体化されたバランスウェイトが不要になるメリ
ットかあ、が、これらのモータでは、ダイカスト法にて
容易にバランスウェイト部が形成出来るか、あるいは容
易に固定出来る構造体にすることが可能であるので、回
転子鉄心打抜金型での工夫の必要性からみて、本発明の
利点を十分発現するものではないので対象から除外した
。又、本発明の回転子の磁石をNd−Fe−B系樹脂磁
石に特定したが、本質的にはいかなる樹脂磁石であって
もかまわない。しかしながら、フェライト樹脂磁石や、
sm−Co系樹脂磁石では、焼結フェライト磁石使用回
転子と比較し、コスト;パフォマンスのバランスが著し
く劣るため、現実的ではないので除外した。
発明の効果
以上述べたごとく、本発明によれば、鉄心自身がアンバ
ランスであるため回転子としてNd−Fe−B樹脂磁石
と一体化させた後、バランスウェイトを取付ける必要が
ないので、高性能で、低コストの冷凍圧縮機用DCブラ
シレスモータを提供できる。
ランスであるため回転子としてNd−Fe−B樹脂磁石
と一体化させた後、バランスウェイトを取付ける必要が
ないので、高性能で、低コストの冷凍圧縮機用DCブラ
シレスモータを提供できる。
第1図は本発明の回転子の一例を示す外観斜視図、第2
図、第3図は本発明の回転子の構造を示す断面図、第4
図は回転子鉄心のアンバランス打抜き部の形状を示す平
面図、第5図は従来の冷凍圧縮機用インダクションモー
タ回転子の外観斜視図、第6図は同冷凍圧縮機用DCブ
ラシレスモータの構造を示す断面図、第7図はNd−F
e−B系樹脂磁石を採用した冷凍圧縮機用DCブラシレ
スモータの従来例を示す外観斜視図である。 1・・・・・・回転子鉄心、2・・・・・・アンバラン
ス打抜き部、3・・・・・・Nd−Fe−B系樹脂磁石
、4・・・・・・軸受。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名/ 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
図、第3図は本発明の回転子の構造を示す断面図、第4
図は回転子鉄心のアンバランス打抜き部の形状を示す平
面図、第5図は従来の冷凍圧縮機用インダクションモー
タ回転子の外観斜視図、第6図は同冷凍圧縮機用DCブ
ラシレスモータの構造を示す断面図、第7図はNd−F
e−B系樹脂磁石を採用した冷凍圧縮機用DCブラシレ
スモータの従来例を示す外観斜視図である。 1・・・・・・回転子鉄心、2・・・・・・アンバラン
ス打抜き部、3・・・・・・Nd−Fe−B系樹脂磁石
、4・・・・・・軸受。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名/ 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 回転子鉄心の外周にNd−Fe−B系樹脂磁石を装備し
たDCブラシレスモータの回転子において、回転子鉄心
の積層方向の少なくとも一方に回転子軸穴を中心に回転
子のアンバランス量に相当するアンバランス打抜き部を
形成した圧縮機用DCブラシレスモータの回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62311493A JPH01152935A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 圧縮機用dcブラシレスモータの回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62311493A JPH01152935A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 圧縮機用dcブラシレスモータの回転子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152935A true JPH01152935A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=18017894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62311493A Pending JPH01152935A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 圧縮機用dcブラシレスモータの回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01152935A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7598650B2 (en) * | 2006-11-10 | 2009-10-06 | Industrial Technology Research Institute | Motor mechanism of DC inverter-fed compressor |
| JPWO2014097453A1 (ja) * | 2012-12-20 | 2017-01-12 | 三菱電機株式会社 | 密閉型回転圧縮機 |
| US20180031280A1 (en) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Hermetic refrigerant compressor and refrigeration apparatus |
| DE102019123277A1 (de) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Verfahren zum Auswuchten von Läufern elektrischer Maschinen |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62311493A patent/JPH01152935A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7598650B2 (en) * | 2006-11-10 | 2009-10-06 | Industrial Technology Research Institute | Motor mechanism of DC inverter-fed compressor |
| JPWO2014097453A1 (ja) * | 2012-12-20 | 2017-01-12 | 三菱電機株式会社 | 密閉型回転圧縮機 |
| US9828996B2 (en) | 2012-12-20 | 2017-11-28 | Mitsubishi Electric Corporation | Hermetic rotary compressor |
| DE112012007248B4 (de) * | 2012-12-20 | 2020-10-08 | Mitsubishi Electric Corp. | Hermetischer Rotationskompressor |
| US20180031280A1 (en) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Hermetic refrigerant compressor and refrigeration apparatus |
| DE102019123277A1 (de) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Verfahren zum Auswuchten von Läufern elektrischer Maschinen |
| DE102019123277B4 (de) | 2019-08-30 | 2023-01-19 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Verfahren zum Auswuchten von Läufern elektrischer Maschinen |
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