JPH01152973A - 超高電圧の電気エネルギ蓄積装置 - Google Patents
超高電圧の電気エネルギ蓄積装置Info
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- JPH01152973A JPH01152973A JP63260710A JP26071088A JPH01152973A JP H01152973 A JPH01152973 A JP H01152973A JP 63260710 A JP63260710 A JP 63260710A JP 26071088 A JP26071088 A JP 26071088A JP H01152973 A JPH01152973 A JP H01152973A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G2/00—Details of capacitors not covered by a single one of groups H01G4/00-H01G11/00
- H01G2/20—Arrangements for preventing discharge from edges of electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/38—Multiple capacitors, i.e. structural combinations of fixed capacitors
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Electric Double-Layer Capacitors Or The Like (AREA)
- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11立公1
本発明は、それだけではないが、特に、マルクス発電機
に用いられるよう適合された非常に高い電圧の電気エネ
ルギーを蓄積するための装置に関し、また、かかる蓄積
装置の電極に関するものである。
に用いられるよう適合された非常に高い電圧の電気エネ
ルギーを蓄積するための装置に関し、また、かかる蓄積
装置の電極に関するものである。
本発明は、リオンの中央大学の電気技術部門(CNRS
No、829に関連の部門)と、アクイテーヌ(^q
uitaine)の本件出願人の企業である電磁検査研
究所との間の共同研究の結果である。
No、829に関連の部門)と、アクイテーヌ(^q
uitaine)の本件出願人の企業である電磁検査研
究所との間の共同研究の結果である。
梵未肢逝
マルクス発電機は、並列に充電され、そして直列に放電
される複数のコンデンサ段によって構成されるというこ
とが既知である。前記発電機の出力に得られる電圧及び
エネルギがそれぞれ数メガボルト及び数10キロジュー
ルに達し得るので、各コンデンサ段は、数百キロボルト
以上の電圧下で充電され得る。
される複数のコンデンサ段によって構成されるというこ
とが既知である。前記発電機の出力に得られる電圧及び
エネルギがそれぞれ数メガボルト及び数10キロジュー
ルに達し得るので、各コンデンサ段は、数百キロボルト
以上の電圧下で充電され得る。
例えば、日本の応用物理ジャーナル(JAPANESE
JOURNAL OF APPLIED PII
YSICS) 巻20(1981)12月、第12号
において、クボタ・ニースケ、コダイラ・ジュンイチ、
及びミャハラ・アキラは、各コンデンサ段がリングの形
態になっており、該リングが共通の軸線に対して同軸的
に相互に並列に配置されたマルクス発電機について記載
している。
JOURNAL OF APPLIED PII
YSICS) 巻20(1981)12月、第12号
において、クボタ・ニースケ、コダイラ・ジュンイチ、
及びミャハラ・アキラは、各コンデンサ段がリングの形
態になっており、該リングが共通の軸線に対して同軸的
に相互に並列に配置されたマルクス発電機について記載
している。
前記軸線の近辺にヱかれた放電子への結合のために、各
コンデンサ段には、その端部の各々に、少なくとも1つ
の電極が設けられ、これら電極は、対応のリングに対し
て放射状になっており、かつ薄い金属バンドもしくは帯
(金属はく)によって構成され、該金属帯の平面は、少
なくとも実質的に前記共通の軸線に対しては垂直で、前
記リングの面とは平行である。実際、各段の全インダク
タンスを最大に減じるために、コンデンサ段の端部の各
々は前記共通の軸線の回りに分配された複数の放射状の
電極によって放電子に接続される。さらに、各コンデン
サ段は、その電極と共に、誘電体樹脂もしくは絶縁樹脂
で被覆される。
コンデンサ段には、その端部の各々に、少なくとも1つ
の電極が設けられ、これら電極は、対応のリングに対し
て放射状になっており、かつ薄い金属バンドもしくは帯
(金属はく)によって構成され、該金属帯の平面は、少
なくとも実質的に前記共通の軸線に対しては垂直で、前
記リングの面とは平行である。実際、各段の全インダク
タンスを最大に減じるために、コンデンサ段の端部の各
々は前記共通の軸線の回りに分配された複数の放射状の
電極によって放電子に接続される。さらに、各コンデン
サ段は、その電極と共に、誘電体樹脂もしくは絶縁樹脂
で被覆される。
発電機の容績を減じるために、もちろん、各段はできる
限り小型に作られる。
限り小型に作られる。
所望の小型化、並びに各段に関連した複数の電極に起因
して、この型のエネルギ蓄電装置内には、相互に接近し
かつ反対側の高電位にされた多数の点がある。それ故、
破壊の危険性は相当なものである。
して、この型のエネルギ蓄電装置内には、相互に接近し
かつ反対側の高電位にされた多数の点がある。それ故、
破壊の危険性は相当なものである。
さらに、それらの構造により、電極は弱い機械的堅固性
を有し、その結果、それら電極は、絶縁被覆樹脂の造形
の瞬間において変形され、そして電極のどの点において
も、反対側の高電位の点から電極を離さなければならな
い安全な距離を考慮するということは事実上不可能であ
る。従って、破壊の・危険がさらに増大する。
を有し、その結果、それら電極は、絶縁被覆樹脂の造形
の瞬間において変形され、そして電極のどの点において
も、反対側の高電位の点から電極を離さなければならな
い安全な距離を考慮するということは事実上不可能であ
る。従って、破壊の・危険がさらに増大する。
本発明の目的は、これらの欠点を克服することにある。
免肌例1I
このため、本発明のよれば、複数のコンデンサ段を有す
る型の、特にマルクス発電機のための超高電圧電気エネ
ルギをM積するための装置において、前記コンデンサ段
の各々は、リング形状であり、かつ対応のコンデンサの
端面の各々に、少なくとも1つの電極が設けられており
、前記リングは同軸的であってかつ共通の軸線に沿って
配分され、各電極は、対応のリングに対して少なくとも
1つの放射部分を有しかつ薄い金属帯で構成され、該薄
い金属帯の平面は、少なくとも実質的に前記共通の軸線
に対して直角でかつ前記コンデンサの前記端面に対して
平行であり、前記電極の長手方向のエッヂは、前記端面
と対向する長手方向のどんな端エッヂも存在しないよう
に、対応のコンデンサの端面に対向して横たわる少なく
とも前記電極の或る部分に関して丸められている超高電
圧の電気エネルギ蓄積装置が堤供される。
る型の、特にマルクス発電機のための超高電圧電気エネ
ルギをM積するための装置において、前記コンデンサ段
の各々は、リング形状であり、かつ対応のコンデンサの
端面の各々に、少なくとも1つの電極が設けられており
、前記リングは同軸的であってかつ共通の軸線に沿って
配分され、各電極は、対応のリングに対して少なくとも
1つの放射部分を有しかつ薄い金属帯で構成され、該薄
い金属帯の平面は、少なくとも実質的に前記共通の軸線
に対して直角でかつ前記コンデンサの前記端面に対して
平行であり、前記電極の長手方向のエッヂは、前記端面
と対向する長手方向のどんな端エッヂも存在しないよう
に、対応のコンデンサの端面に対向して横たわる少なく
とも前記電極の或る部分に関して丸められている超高電
圧の電気エネルギ蓄積装置が堤供される。
この方法で、前記電極とコンデンサとの間の高い反対電
位での破壊の危険性は減じられる。さらに、前記丸めら
れた長手方向エッヂは、被覆の造形中、前記電極に対し
、その変形に抗する堅固性を提供する。
位での破壊の危険性は減じられる。さらに、前記丸めら
れた長手方向エッヂは、被覆の造形中、前記電極に対し
、その変形に抗する堅固性を提供する。
既知の態様で、電気エネルギ蓄積装置において、各段の
コンデンサの外部及び内部周辺間で電圧が印加されかつ
収集され、他方では、前記コンデンサ段の端子は前記共
通の軸線の近辺で中央に配置され、その結果、各コンデ
ンサ段は、前記コンデンサの外側に前記外部周辺を前記
中央の端子の1つに接続する少なくとも1つの長い電極
を有する場合、前記コンデンサの内部周辺の近辺に配置
された前記長い電極の少なくとも当該部分には、前記丸
められた長手方向エッヂが設けられているのが有利であ
る。
コンデンサの外部及び内部周辺間で電圧が印加されかつ
収集され、他方では、前記コンデンサ段の端子は前記共
通の軸線の近辺で中央に配置され、その結果、各コンデ
ンサ段は、前記コンデンサの外側に前記外部周辺を前記
中央の端子の1つに接続する少なくとも1つの長い電極
を有する場合、前記コンデンサの内部周辺の近辺に配置
された前記長い電極の少なくとも当該部分には、前記丸
められた長手方向エッヂが設けられているのが有利であ
る。
この後者の特徴は、小型化のために、前記長い電極が前
記内部周辺の近辺にベントを含んで前記コンデンサに接
近させるようにして、前記中央端子は頻繁に、少なくと
もほぼ前記コンデンサの端面の平面に配置されるので、
重要である。
記内部周辺の近辺にベントを含んで前記コンデンサに接
近させるようにして、前記中央端子は頻繁に、少なくと
もほぼ前記コンデンサの端面の平面に配置されるので、
重要である。
上述の型の蓄積装置において、少なくとも1つの他の一
層短い電極が設けられ、前記コンデンサの内部周辺を前
記他の端子に接続する。特に、堅固性のために、前記電
極の各々にはく長いのも短いのも双方とも)、その長さ
の大きい方の部分に渡って、前記丸められた長手方向エ
ッヂが設けられるのが好ましい。
層短い電極が設けられ、前記コンデンサの内部周辺を前
記他の端子に接続する。特に、堅固性のために、前記電
極の各々にはく長いのも短いのも双方とも)、その長さ
の大きい方の部分に渡って、前記丸められた長手方向エ
ッヂが設けられるのが好ましい。
本発明はまた、複数のコンデンサ段を有する型の超高電
圧電気エネルギ蓄積装置のための電極であって、前記コ
ンデンサ段の各々は、リング形状であり、かつ対応のコ
ンデンサの端面の各々に、少なくとも1つの電極が設け
られており、前記リングは同軸的であってかつ共通の軸
線に沿って配分され、各電極は、対応のリングに対して
少なくとも1つの放射部分を有しかつ薄い金属帯で構成
され、該薄い金属帯の平面は前記共通の軸線に対して直
角でかつ前記コンデンサの前記端面に対して平行である
方向に概してあり、それにおいて、前記電極の長手方向
のエッヂは、前記端面と対向する長手方向のどんな端エ
ッヂも存在しないように、対応のコンデンサの端面に対
向して横たわる少なくとも前記電極の或る部分に関して
丸められている超高電圧の電気エネルギ蓄積装置のため
の電極にも関する。
圧電気エネルギ蓄積装置のための電極であって、前記コ
ンデンサ段の各々は、リング形状であり、かつ対応のコ
ンデンサの端面の各々に、少なくとも1つの電極が設け
られており、前記リングは同軸的であってかつ共通の軸
線に沿って配分され、各電極は、対応のリングに対して
少なくとも1つの放射部分を有しかつ薄い金属帯で構成
され、該薄い金属帯の平面は前記共通の軸線に対して直
角でかつ前記コンデンサの前記端面に対して平行である
方向に概してあり、それにおいて、前記電極の長手方向
のエッヂは、前記端面と対向する長手方向のどんな端エ
ッヂも存在しないように、対応のコンデンサの端面に対
向して横たわる少なくとも前記電極の或る部分に関して
丸められている超高電圧の電気エネルギ蓄積装置のため
の電極にも関する。
各段のコンデンサの外部及び内部周辺間で電圧が印加さ
れかつ収集され、他方、前記コンデンサ段の端子は前記
共通の軸線の近辺で中央に配置され、前記電極は、前記
外部周辺を前記中央の端子の1つに接続するエネルギ蓄
積装置に対して前記電極が意図されている場合には、前
記コンデンサの内部周辺の近辺に配置された前記電極の
少なくともその部分に、前記丸められた長手方向エッヂ
が設けられることが注目すべきことである。
れかつ収集され、他方、前記コンデンサ段の端子は前記
共通の軸線の近辺で中央に配置され、前記電極は、前記
外部周辺を前記中央の端子の1つに接続するエネルギ蓄
積装置に対して前記電極が意図されている場合には、前
記コンデンサの内部周辺の近辺に配置された前記電極の
少なくともその部分に、前記丸められた長手方向エッヂ
が設けられることが注目すべきことである。
前記電極には、その長さの大きい方の部分に渡って前記
丸められた長手方向エッヂが設けられるのが好ましい。
丸められた長手方向エッヂが設けられるのが好ましい。
さらに、複数のコンデンサ段を有する型の超高電圧電気
エネルギN績装置のための電極であって、前記コンデン
サ段の各々は、リング形状であり、かつ対応のコンデン
サの端面の各々に、少なくとも1つの電極が設けられて
おり、前記リングは同軸的であってかつ共通の軸線に沿
って配分され、各電極は、対応のリングに対して少なく
とも1つの放射部分を有しかつ薄い金属帯で構成され、
該薄い金属帯の平面は前記共通の軸線に対して直角でか
つ前記コンデンサの前記端面に対して平行である方向に
概してあり、各段のコンデンサの外部及び内部周辺間で
電圧が印加されかつ収集され、前記コンデンサ段の端子
は前記共通の軸線の近辺で中央に配置され、前記電極は
、前記内部周辺を前記中央の端子の1つに接続し、それ
において、前記電極には、その長さの大きい方の部分に
渡って、かように丸められた長手方向エッヂが設けられ
ている超高電圧の電気エネルギ蓄積装置のための電極が
提供される。
エネルギN績装置のための電極であって、前記コンデン
サ段の各々は、リング形状であり、かつ対応のコンデン
サの端面の各々に、少なくとも1つの電極が設けられて
おり、前記リングは同軸的であってかつ共通の軸線に沿
って配分され、各電極は、対応のリングに対して少なく
とも1つの放射部分を有しかつ薄い金属帯で構成され、
該薄い金属帯の平面は前記共通の軸線に対して直角でか
つ前記コンデンサの前記端面に対して平行である方向に
概してあり、各段のコンデンサの外部及び内部周辺間で
電圧が印加されかつ収集され、前記コンデンサ段の端子
は前記共通の軸線の近辺で中央に配置され、前記電極は
、前記内部周辺を前記中央の端子の1つに接続し、それ
において、前記電極には、その長さの大きい方の部分に
渡って、かように丸められた長手方向エッヂが設けられ
ている超高電圧の電気エネルギ蓄積装置のための電極が
提供される。
前記丸められた長手方向エッヂは、前記電極の長手方向
部分を曲げることにより得られ得る。
部分を曲げることにより得られ得る。
その場合、電極とコンデンサとの間の破壊のどのような
危険性をも除去するため、前記向げは円筒状であり、そ
して少なくとも180°、好ましくは225°の角度幅
に渡って延びるのが好ましい。
危険性をも除去するため、前記向げは円筒状であり、そ
して少なくとも180°、好ましくは225°の角度幅
に渡って延びるのが好ましい。
電極が、厚さ0.4から0.5 mmの金属帯で形成さ
れ、かつ50 K V程度の電位に順応するよう意図さ
れた特定の実施例において、曲率半径は2.5mm 程
度であるのが有利である。
れ、かつ50 K V程度の電位に順応するよう意図さ
れた特定の実施例において、曲率半径は2.5mm 程
度であるのが有利である。
別の実施例においては、前記丸められた長手方向エッヂ
は、前記電極に対して横方向に追加された丸いもしくは
管状の棒によって形成される。その場合、前記薄い金属
帯は前記体に対して直径方向にあっても良く、また前記
体の直径方向面に対してずれていても良い。
は、前記電極に対して横方向に追加された丸いもしくは
管状の棒によって形成される。その場合、前記薄い金属
帯は前記体に対して直径方向にあっても良く、また前記
体の直径方向面に対してずれていても良い。
さらに、前記電極は、前記体を介して接続された2つの
平行な薄い金属帯によって構成されても良い。
平行な薄い金属帯によって構成されても良い。
前記薄い金属帯及び棒は、電極に所望の形状に別々に形
成され、次に、整形後に、例えば溶接により組立てられ
るのが好ましい。
成され、次に、整形後に、例えば溶接により組立てられ
るのが好ましい。
前記電極は、一方では前記コンデンサの前記端子の1つ
に、他方では前記コンデンサの内部もしくは外部周辺の
1つに接続する目的で、丸められた長手方向エッヂの無
い伸長部を、前記電極の端部の各々に有しているのが有
利である。
に、他方では前記コンデンサの内部もしくは外部周辺の
1つに接続する目的で、丸められた長手方向エッヂの無
い伸長部を、前記電極の端部の各々に有しているのが有
利である。
本発明はまた、上に特定的に述べた電気エネルギN覆装
置及び/または電極を備えたマルクス発電機にも関する
。
置及び/または電極を備えたマルクス発電機にも関する
。
かかるマルクス発電機は、電極とコンデンサとの間で、
高電界集中点に配置された電界配分素子を備えていても
良い。この電界配分素子は、前記電界の概略的形状に追
従して形成′された導電リングであって良い。
高電界集中点に配置された電界配分素子を備えていても
良い。この電界配分素子は、前記電界の概略的形状に追
従して形成′された導電リングであって良い。
本発明は、添付図面を参照して以下の説明を読めば一層
容易に理解されよう。
容易に理解されよう。
夾JJL
図を参照すると、図式的に第1図に示されたマルクス発
電機1は、内側に例えば6ふっ化イオウ(SF6)のよ
うな誘電ガスの環境が蔓延した囲い3を限定する、気密
な容器2を含んでいる。囲い3には、複数のコンデンサ
段4.1.4.2.4.i、 4.j。
電機1は、内側に例えば6ふっ化イオウ(SF6)のよ
うな誘電ガスの環境が蔓延した囲い3を限定する、気密
な容器2を含んでいる。囲い3には、複数のコンデンサ
段4.1.4.2.4.i、 4.j。
・・・、4.nが配列されており、第2図及び第3区で
より明瞭に分かるように、それらは各々、矩形断面のリ
ングもしくはトーラスの形状である。
より明瞭に分かるように、それらは各々、矩形断面のリ
ングもしくはトーラスの形状である。
これらのコンデンサ段は、すべて軸I!X−Xに対して
同軸的に装着され、かつ前記軸線に沿って並置される。
同軸的に装着され、かつ前記軸線に沿って並置される。
前記コンデンサ段は、並列に充電され、次に直列に放電
され得るように、特に抵抗器(図示せず)を介して、示
されてはいないが、既知の態様で電気的に接続される。
され得るように、特に抵抗器(図示せず)を介して、示
されてはいないが、既知の態様で電気的に接続される。
さらに電気結線5は、前記コンデンサ段を容器2の外側
の電気制御装置(図示せず)に接続する。
の電気制御装置(図示せず)に接続する。
さらに、以後の説明を読むと一層明らかとなるように、
コンデンサ段4.1から4.nまでは相互に機械的に固
着され、かつそれら組立体は、それらを容器2に接続す
る1つもしくは数個の支持体6によって機械的に支持さ
れる。例えば、共通の軸線X−Xは水平であり、そして
支持体6は、前記コンデンサ段を支持すると共に、それ
自体が前記容器によって支持されるベースを形成する。
コンデンサ段4.1から4.nまでは相互に機械的に固
着され、かつそれら組立体は、それらを容器2に接続す
る1つもしくは数個の支持体6によって機械的に支持さ
れる。例えば、共通の軸線X−Xは水平であり、そして
支持体6は、前記コンデンサ段を支持すると共に、それ
自体が前記容器によって支持されるベースを形成する。
第2図は、前記コンデンサ段の任意の1つ4.iと、該
コンデンサ段4.iの両側にそれぞれ配置されるコンデ
ンサ段4.i−1及び4.jの部分とを軸方向断面図で
図式的に示す。
コンデンサ段4.iの両側にそれぞれ配置されるコンデ
ンサ段4.i−1及び4.jの部分とを軸方向断面図で
図式的に示す。
図から分かるように、各コンデンサ段は、軸線X−Xで
中心付けられ、かつ絶縁性樹脂8の被覆内に埋め込まれ
た、リングの形状のコンデンサ7を含んでいる。
中心付けられ、かつ絶縁性樹脂8の被覆内に埋め込まれ
た、リングの形状のコンデンサ7を含んでいる。
被覆8は、それ自体、軸線X−Xに対して同軸のリング
の形状であり、かつ相互に接触する端面11を含んでい
る。
の形状であり、かつ相互に接触する端面11を含んでい
る。
連続的なコンデンサ段は、中心付はリング10で隣接す
る、接続控え棒によって相互に機械的に接続される。各
中心付はリング10は、連続的な被覆8の支持端面11
に設けられた対向する中央くぼみ内にはめ合わされる。
る、接続控え棒によって相互に機械的に接続される。各
中心付はリング10は、連続的な被覆8の支持端面11
に設けられた対向する中央くぼみ内にはめ合わされる。
各控え棒9には、その端部の各々にねじ山12及び13
が設けられ、双方とも前記リング10内にタッピング1
4においてねじ込まれるか、もしくはそれらの内孔15
を自由に貫通される。ねじ山13には、強制ナツト16
がねし止めされる。各リング10は、タッピング14及
び内孔15を含んでいる。
が設けられ、双方とも前記リング10内にタッピング1
4においてねじ込まれるか、もしくはそれらの内孔15
を自由に貫通される。ねじ山13には、強制ナツト16
がねし止めされる。各リング10は、タッピング14及
び内孔15を含んでいる。
第2図は、連続的なコンデンサ股間の電気的接続を示し
ていないが、他方、各コンデンサ段の端子17及び′1
8と、対応する電極1つ及び20とが示されている。既
知のように、電極19と20は、一般には金賜はくと言
われる、薄い金属帯(例えば、11の1710の数倍)
によって構成される。
ていないが、他方、各コンデンサ段の端子17及び′1
8と、対応する電極1つ及び20とが示されている。既
知のように、電極19と20は、一般には金賜はくと言
われる、薄い金属帯(例えば、11の1710の数倍)
によって構成される。
各端子17及び18は、環状形態を示し、かつ軸線X−
Xの近辺に配置され、該軸線に対して各端子は同軸であ
る。さらに、前記端子17及び18の各々は、それぞれ
コンデンサ7の端面21または22の、少なくとも略々
面内にある。この方法で、各段に必要とされる軸方向間
隔は最小である。
Xの近辺に配置され、該軸線に対して各端子は同軸であ
る。さらに、前記端子17及び18の各々は、それぞれ
コンデンサ7の端面21または22の、少なくとも略々
面内にある。この方法で、各段に必要とされる軸方向間
隔は最小である。
各段の環状の端子17は、放射状の複数の電極1つ(第
3図参照、ただし第3図では被覆8を除去したものと仮
定している)によって対応するコンデンサ7の外側周辺
23に接続される。従って、電極19は長い。それらは
、関連のコンデンサ7の対応の端面21と平行で、照面
21から距@d−だけ離間された、長い平面部分19a
を含んでいる。しかしながら、環状の端子17を接合さ
せるために、さらに、前記コンデンサ7の内側周辺24
の近辺にあるベンド19Cによって、平面部分19aに
接続される傾斜中央部分19bを含まなくてはならない
。
3図参照、ただし第3図では被覆8を除去したものと仮
定している)によって対応するコンデンサ7の外側周辺
23に接続される。従って、電極19は長い。それらは
、関連のコンデンサ7の対応の端面21と平行で、照面
21から距@d−だけ離間された、長い平面部分19a
を含んでいる。しかしながら、環状の端子17を接合さ
せるために、さらに、前記コンデンサ7の内側周辺24
の近辺にあるベンド19Cによって、平面部分19aに
接続される傾斜中央部分19bを含まなくてはならない
。
さらに、各コンデンサ段の環状の端子18は、放射状の
複数の電極20によって(その星形配置は示されていな
いが、第3図に示されたような電極1つの配置と同じで
あるのが有利である)、対応のコンデンサ7の内部周辺
24に接続される。
複数の電極20によって(その星形配置は示されていな
いが、第3図に示されたような電極1つの配置と同じで
あるのが有利である)、対応のコンデンサ7の内部周辺
24に接続される。
従って、電8i20は電極19より短い。さらに、それ
らは前記内部周辺24の内側に収容されるので、全長に
渡って直線である。
らは前記内部周辺24の内側に収容されるので、全長に
渡って直線である。
電極1つの部分19aの平面及び電極20の平面は、軸
線X−Xに対して直角である。−例として、これらの電
極は、1 mmの4/10から5/10の厚さ及び50
mmの幅の金属帯で作られ得る。
線X−Xに対して直角である。−例として、これらの電
極は、1 mmの4/10から5/10の厚さ及び50
mmの幅の金属帯で作られ得る。
電極19の部分19aの長さは、150 mm程度であ
って良い。
って良い。
端子17及び18は、コンデンサ段の中央くぼみ27内
に収容される放電子25または26とそれぞれ固着され
、1つの段の放電子25は次の段の放電子26と協働す
るように配置される。
に収容される放電子25または26とそれぞれ固着され
、1つの段の放電子25は次の段の放電子26と協働す
るように配置される。
みぞ28は、表皮効果による電気伝導を除去するために
前記中央くぼみ27の壁に作られ得る。
前記中央くぼみ27の壁に作られ得る。
上述の説明から、各コンデンサ7ごとに前記コンデンサ
の外部及び内部周辺23及び24との間に電圧が印加さ
れ、かつ収集されそして可能な限り最小の軸方向空間を
占めるように距離止は、電極19とコンデンサ7との間
の破壊を避けるにちょうど充分なものでなければならず
、かつ端子17は、1つの段の放電子25が近接する段
の放電子26に向かい合って配置されるのを可能とする
ように前記コンデンサ7の中心により接近してもたらさ
れなければならない、ということが結果として明らかで
ある。結果として、電極19のベンド19C及び内部周
辺24間では電界は大変高く、何故ならば、該電極19
及び該内部周辺24は、反対極性の高い電位にされてい
るからである。−例として、電極19及び内部周辺24
間の電位差(すなわち電極19及び20間の電位差)は
、コンデンサの充電中100KV程度であり得る。従っ
て、前記ベンド19Cのレベルにおいて破壊の危険性が
ある。第4図は、コンデンサ7の充電中の電界パターン
を概略的に示す。コンデンサの充電中にベンド19C及
びコンデンサ7間に高密度の電界パターンが存在すると
いうことが分かる。
の外部及び内部周辺23及び24との間に電圧が印加さ
れ、かつ収集されそして可能な限り最小の軸方向空間を
占めるように距離止は、電極19とコンデンサ7との間
の破壊を避けるにちょうど充分なものでなければならず
、かつ端子17は、1つの段の放電子25が近接する段
の放電子26に向かい合って配置されるのを可能とする
ように前記コンデンサ7の中心により接近してもたらさ
れなければならない、ということが結果として明らかで
ある。結果として、電極19のベンド19C及び内部周
辺24間では電界は大変高く、何故ならば、該電極19
及び該内部周辺24は、反対極性の高い電位にされてい
るからである。−例として、電極19及び内部周辺24
間の電位差(すなわち電極19及び20間の電位差)は
、コンデンサの充電中100KV程度であり得る。従っ
て、前記ベンド19Cのレベルにおいて破壊の危険性が
ある。第4図は、コンデンサ7の充電中の電界パターン
を概略的に示す。コンデンサの充電中にベンド19C及
びコンデンサ7間に高密度の電界パターンが存在すると
いうことが分かる。
前記コンデンサ段のインダクタンスを減じるために多数
の電極19が段ごとに設けられるのでく図示の例におい
ては8つ)、そして小さい厚さ、大きい幅及び大きい長
さを有する構造により、電極19は、被覆8を造形する
瞬間に変形されないよう充分な機械的強度を現さないの
で、前記ベントのレベルにおける破壊の危険性は、さら
に増大する。従って、電極1つのこの低い機械強度に起
因して、距離先は、破壊を避けるために計算された値よ
り、実際は少なくなっている、危険性がある。
の電極19が段ごとに設けられるのでく図示の例におい
ては8つ)、そして小さい厚さ、大きい幅及び大きい長
さを有する構造により、電極19は、被覆8を造形する
瞬間に変形されないよう充分な機械的強度を現さないの
で、前記ベントのレベルにおける破壊の危険性は、さら
に増大する。従って、電極1つのこの低い機械強度に起
因して、距離先は、破壊を避けるために計算された値よ
り、実際は少なくなっている、危険性がある。
これらの欠点を克服するために、本発明によれば、電8
ii19及び20の長手方向の縁は、対応のコンデンサ
7とは反対に丸められている。このようにして、電極及
びコンデンサ間の破壊に対する抵抗は増大され、何故な
らば、前記長手方向の縁は、前記コン、デンサに対向す
るどのような急な縁も提起しないからである。
ii19及び20の長手方向の縁は、対応のコンデンサ
7とは反対に丸められている。このようにして、電極及
びコンデンサ間の破壊に対する抵抗は増大され、何故な
らば、前記長手方向の縁は、前記コン、デンサに対向す
るどのような急な縁も提起しないからである。
第5a図〜第5g図は、本発明による電極1つ及び20
に対するいくつかの断面例を示す。各々の図においてコ
ンデンサ7(図示せず)は、対応する電極1つまたは2
0の下方に配置されるであろう。
に対するいくつかの断面例を示す。各々の図においてコ
ンデンサ7(図示せず)は、対応する電極1つまたは2
0の下方に配置されるであろう。
第5a図示において、電極19及び20の長手方向の縁
は、円筒形のビーディング29及び30を形成するため
に、対応のコンデンサ7とは反対の側に単に曲げられる
。その場合、わん曲Aの角度は少なくともiso”に等
しいのが有利であり、225°程度であるのが好ましく
、これにより、前記ビーディングの端部の縁31もしく
は32は、それぞれ電極19もしくは20によってコン
デンサ7から完全に絶縁される。−例として、前記電極
を0.4 mmの厚さの金属はくで構成する場合、前記
円筒形のビーディングの半径りは2.5 mm程度であ
るのが有利である。第5b図及び第5C図において、各
を極19及び20は、2つの平行な金属はくの帯で構成
され、該帯の長手方向の縁に沿って円形棒33及び34
(第5b図)もしくは管35及び36(第5c図)が、
例えば熔接によって固着される。
は、円筒形のビーディング29及び30を形成するため
に、対応のコンデンサ7とは反対の側に単に曲げられる
。その場合、わん曲Aの角度は少なくともiso”に等
しいのが有利であり、225°程度であるのが好ましく
、これにより、前記ビーディングの端部の縁31もしく
は32は、それぞれ電極19もしくは20によってコン
デンサ7から完全に絶縁される。−例として、前記電極
を0.4 mmの厚さの金属はくで構成する場合、前記
円筒形のビーディングの半径りは2.5 mm程度であ
るのが有利である。第5b図及び第5C図において、各
を極19及び20は、2つの平行な金属はくの帯で構成
され、該帯の長手方向の縁に沿って円形棒33及び34
(第5b図)もしくは管35及び36(第5c図)が、
例えば熔接によって固着される。
第5d図及び第5e図において、各型f!19及び20
は、単一の金属はくの帯で構成され、該帯の長手方向の
縁に沿って円形棒37及び38(第5d図)もしくは管
39及び40(第5e図)が、例えば熔接によって固着
され、前記金属はくの帯は、前記棒及び管の中心に対し
てずらされている。
は、単一の金属はくの帯で構成され、該帯の長手方向の
縁に沿って円形棒37及び38(第5d図)もしくは管
39及び40(第5e図)が、例えば熔接によって固着
され、前記金属はくの帯は、前記棒及び管の中心に対し
てずらされている。
第5f図及び第5g図は、第5d図及び第5e図のもの
にそれぞれ対応する、2つの変形例を示し、金属はくの
帯は、前記棒及び管に対して直径の方向に配置されてい
る。
にそれぞれ対応する、2つの変形例を示し、金属はくの
帯は、前記棒及び管に対して直径の方向に配置されてい
る。
第6図から第10図は、第5e図の実施例による第2図
及び第3図に示された電極19及び20の実施例を示し
ている。
及び第3図に示された電極19及び20の実施例を示し
ている。
各電極1つ(第6図〜第8図を参照)は、前記電極上に
熔接された2つの側部にある管39及び40によって、
対応のコンデンサ7とは反対の側でふちを付けらている
。以後、説明される部分19a、19b及び19cに加
えて、電極19は、コンデンサ7の外部周辺23との結
合のために、軸線X−Xに実質的に平行な折り返し部分
19dを含んでいる。
熔接された2つの側部にある管39及び40によって、
対応のコンデンサ7とは反対の側でふちを付けらている
。以後、説明される部分19a、19b及び19cに加
えて、電極19は、コンデンサ7の外部周辺23との結
合のために、軸線X−Xに実質的に平行な折り返し部分
19dを含んでいる。
そのために、電極1つを構成する金属はくのバンドもし
くは帯は、例えば熔接によって前記周辺に取付けるため
の伸張部41を含んでいる。
くは帯は、例えば熔接によって前記周辺に取付けるため
の伸張部41を含んでいる。
同様に、?!1it9のベント部分19bの金属はくの
バンドもしくは帯は、端子17への取付けのための伸張
部42を含んでいる。端子17は、そのため、前記伸張
部42を両者間で押圧するリング17a及びセクタ17
bによって構成され得、該伸張部42には、前記リング
17aと前記セクタ17bの1つとの間で前記伸張部を
押圧するよう意図されたねじ44を通すための穴43が
設けられている。次に、放電子25は、セクタ17bの
内側で、それぞれの端子17の残りのもの(17a、1
7b)と機械的かつ電気的に接触するよう、リング17
cによって支持される。各電極19を構成する管3つと
40及び金属はくの帯は、後者の形態で別々に形成され
、次に熔接によって組立てられる。
バンドもしくは帯は、端子17への取付けのための伸張
部42を含んでいる。端子17は、そのため、前記伸張
部42を両者間で押圧するリング17a及びセクタ17
bによって構成され得、該伸張部42には、前記リング
17aと前記セクタ17bの1つとの間で前記伸張部を
押圧するよう意図されたねじ44を通すための穴43が
設けられている。次に、放電子25は、セクタ17bの
内側で、それぞれの端子17の残りのもの(17a、1
7b)と機械的かつ電気的に接触するよう、リング17
cによって支持される。各電極19を構成する管3つと
40及び金属はくの帯は、後者の形態で別々に形成され
、次に熔接によって組立てられる。
同様に各電極20(第9図及び第10図を参照)は、そ
の上に熔接された側面の管39及び40によってふち付
けられる。電極20の金属はくけ、対応のコンデンサ7
の内部周辺24と、端子18とに取付けて電気接触を行
わせるためにそれぞれ伸張部45及び46を含んでいる
。伸張部46には、穴47が貫通され、そして端子18
は、リング18a及び圧力セクタもしくは扇形18bで
構成されたく端子17のものと同様の)構造を有してい
る。この方法で、前記伸張部46は、ねじく図示せず)
を介してリング18a及びセクタ18b間で押圧され得
る。放電子26は、セクタ18bの内側で、それぞれの
端子18の他の構成要素(18a、18b)と機械的か
つ電気的に接触するよう、リング18cと固着される。
の上に熔接された側面の管39及び40によってふち付
けられる。電極20の金属はくけ、対応のコンデンサ7
の内部周辺24と、端子18とに取付けて電気接触を行
わせるためにそれぞれ伸張部45及び46を含んでいる
。伸張部46には、穴47が貫通され、そして端子18
は、リング18a及び圧力セクタもしくは扇形18bで
構成されたく端子17のものと同様の)構造を有してい
る。この方法で、前記伸張部46は、ねじく図示せず)
を介してリング18a及びセクタ18b間で押圧され得
る。放電子26は、セクタ18bの内側で、それぞれの
端子18の他の構成要素(18a、18b)と機械的か
つ電気的に接触するよう、リング18cと固着される。
そこで再び、各電極20を構成する管3つと40及び金
属はくの帯は別々に形成され、次に爆接によって組立て
られる。
属はくの帯は別々に形成され、次に爆接によって組立て
られる。
電極1つと対応のコンデンサ7の内部側辺24との間の
破壊の危険性をさらに減じるために、電界を分配するた
めの装置48が前記電極及び前記内部周辺間に配置され
得る(第11図の概略図を参照)。かかる装置は、前記
電極1つの曲がった形状に少なくともほぼ追従するよう
に曲げられた、導電性リングによって構成され得る。
破壊の危険性をさらに減じるために、電界を分配するた
めの装置48が前記電極及び前記内部周辺間に配置され
得る(第11図の概略図を参照)。かかる装置は、前記
電極1つの曲がった形状に少なくともほぼ追従するよう
に曲げられた、導電性リングによって構成され得る。
第1図は、マルクス発電機を概略的に示す縦断面図、第
2図は、コンデンサ段の構造並びに隣接段との接続′部
の部分を拡大して示す直径方向の断面図、第3図は、長
い電極の配分を示すかかる段のコンデンサの前面図、第
4図は、前記段の充電の瞬間における電気力線を概略的
に示す図、第5a図〜第5g図は、本発明による電極の
数通りの実施例を示す断面図、第6図〜第8図は、第1
図〜第3図のマルクス発電機のための長い電極の、第6
図の線■−■に沿った、それぞれ前面図、上面図面及び
半分の断面図、第9図及び第10図は、第1図〜第3図
のマルクス発電機のための短い電極を示す、それぞれ平
面図及び端面図、第11図は、本発明による付加的な改
良を示す図である。 図において、1はマルクス発電機、2は容器、4.1.
4.2.4.i、 4.j・・・4.nは複数のコンデ
ンサ段、7はコンデンサ、8は絶縁性樹脂、11は端面
、10は中心付はリング、17及び18は各コンデンサ
段の端子、19及び20は電極、21及び22は端面、
23は外部もしくは外側周辺、24は内部もしくは内側
周辺、19aは平面部分、1’9bは傾斜中央部分、1
9cはベンド、25及び26は放電子である。 fヶ! りγ〃 J′jg=5C た75g
2図は、コンデンサ段の構造並びに隣接段との接続′部
の部分を拡大して示す直径方向の断面図、第3図は、長
い電極の配分を示すかかる段のコンデンサの前面図、第
4図は、前記段の充電の瞬間における電気力線を概略的
に示す図、第5a図〜第5g図は、本発明による電極の
数通りの実施例を示す断面図、第6図〜第8図は、第1
図〜第3図のマルクス発電機のための長い電極の、第6
図の線■−■に沿った、それぞれ前面図、上面図面及び
半分の断面図、第9図及び第10図は、第1図〜第3図
のマルクス発電機のための短い電極を示す、それぞれ平
面図及び端面図、第11図は、本発明による付加的な改
良を示す図である。 図において、1はマルクス発電機、2は容器、4.1.
4.2.4.i、 4.j・・・4.nは複数のコンデ
ンサ段、7はコンデンサ、8は絶縁性樹脂、11は端面
、10は中心付はリング、17及び18は各コンデンサ
段の端子、19及び20は電極、21及び22は端面、
23は外部もしくは外側周辺、24は内部もしくは内側
周辺、19aは平面部分、1’9bは傾斜中央部分、1
9cはベンド、25及び26は放電子である。 fヶ! りγ〃 J′jg=5C た75g
Claims (18)
- (1)複数のコンデンサ段を有する型の、超高電圧電気
エネルギを蓄積するための装置において、前記コンデン
サ段の各々は、リング形状であり、かつ対応のコンデン
サの端面の各々に、少なくとも1つの電極が設けられて
おり、前記リングは同軸的であってかつ共通の軸線に沿
つて配分され、各電極は、対応のリングに対して少なく
とも1つの放射部分を有しかつ薄い金属帯で構成され、
該薄い金属帯の平面は前記共通の軸線に対して直角でか
つ前記リングの前記端面に対して平行である方向に概し
てあり、前記電極の長手方向のエッヂは、前記端面と対
向する長手方向のどんな端エッヂも存在しないように、
対応のコンデンサの端面に対向して横たわる少なくとも
前記電極の或る部分に関して丸められている超高電圧の
電気エネルギ蓄積装置。 - (2)各段のコンデンサの外部及び内部周辺間で電圧が
印加されかつ収集され、前記コンデンサ段の端子は前記
共通の軸線の近辺で中央に配置され、その結果、各コン
デンサ段は、前記コンデンサの外側に前記外部周辺を前
記中央の端子の1つに接続する少なくとも1つの長い電
極を有し、それにおいて、前記コンデンサの内部周辺の
近辺に配置された前記長い電極の少なくともその部分に
は、前記丸められた長手方向エッヂが設けられている特
許請求の範囲第1項記載の超高電圧電気エネルギ蓄積装
置。 - (3)前記電極の各々には、その長さの大きい方の部分
に渡って前記丸められた長手方向エッヂが設けられた特
許請求の範囲第1項記載の超高電圧の電気エネルギ蓄積
装置。 - (4)複数のコンデンサ段を有する型の超高電圧電気エ
ネルギ蓄積装置のための電極であって、前記コンデンサ
段の各々は、リング形状であり、かつそのコンデンサの
端面の各々に、少なくとも1つの電極が設けられており
、前記リングは同軸的であってかつ共通の軸線に沿って
配分され、各電極は、対応のリングに対して少なくとも
1つの放射部分を有しかつ薄い金属帯で構成され、該薄
い金属帯の平面は前記共通の軸線に対して直角でかつ前
記コンデンサの前記端面に対して平行である方向に概し
てあり、それにおいて、前記電極の長手方向のエッヂは
、前記端面と対向する長手方向のどんな端エッヂも存在
しないように、対応のコンデンサの端面に対向して横た
わる少なくとも前記電極の或る部分に関して丸められて
いる超高電圧の電気エネルギ蓄積装置のための電極。 - (5)各段のコンデンサの外部及び内部周辺間で電圧が
印加されかつ収集され、前記コンデンサ段の端子は前記
共通の軸線の近辺で中央に配置され、前記電極は、前記
外部周辺を前記中央の端子の1つに接続し、それにおい
て、前記コンデンサの内部周辺の近辺に配置された前記
電極の少なくともその部分には、前記丸められた長手方
向エッヂが設けられている特許請求の範囲第4項記載の
超高電圧電気エネルギ蓄積装置のための電極。 - (6)前記電極には、その長さの大きい方の部分に渡っ
て前記丸められた長手方向エッヂが設けられた特許請求
の範囲第5項記載の超高電圧の電気エネルギ蓄積装置の
ための電極。 - (7)複数のコンデンサ段を有する型の超高電圧電気エ
ネルギ蓄積装置のための電極であって、前記コンデンサ
段の各々は、リング形状であり、かつ対応のコンデンサ
の端面の各々に、少なくとも1つの電極が設けられてお
り、前記リングは同軸的であってかつ共通の軸線に沿っ
て配分され、各電極は、対応のリングに対して少なくと
も1つの放射部分を有しかつ薄い金属帯で構成され、該
薄い金属帯の平面は前記共通の軸線に対して直角でかつ
前記コンデンサの前記端面に対して平行である方向に概
してあり、各段のコンデンサの外部及び内部周辺間で電
圧が印加されかつ収集され、前記コンデンサ段の端子は
前記共通の軸線の近辺で中央に配置され、前記電極は、
前記内部周辺を前記中央の端子の1つに接続し、それに
おいて、前記電極には、その長さの大きい方の部分に渡
って、かように丸められた長手方向エッヂが設けられて
いる超高電圧の電気エネルギ蓄積装置のための電極。 - (8)前記丸められた長手方向エッヂは、前記電極の長
手方向部分を曲げることにより得られる特許請求の範囲
第4項乃至第7項のいずれかに記載の超高電圧の電気エ
ネルギ蓄積装置のための電極。 - (9)前記曲げは円筒状であり、そして少なくとも18
0゜、好ましくは225゜の角度幅に渡って延びる特許
請求の範囲第8項記載の超高電圧の電気エネルギ蓄積装
置のための電極。 - (10)厚さ0.4から0.5mmの金属帯で形成され
、かつ50KV程度の電位に順応するよう意図され、そ
れにおいて曲率半径が2.5mm程度である特許請求の
範囲第9項記載の超高電圧の電気エネルギ蓄積装置のた
めの電極。 - (11)前記丸められた長手方向エッヂは、丸いもしく
は管状の棒によって形成された特許請求の範囲第4項乃
至第7項のいずれかに記載の超高電圧の電気エネルギ蓄
積装置のための電極。 - (12)前記薄い金属帯は、前記棒に対して直径方向に
ある特許請求の範囲第11項記載の超高電圧の電気エネ
ルギ蓄積装置のための電極。 - (13)前記薄い金属帯は、前記棒の直径面に対して中
心を異にしている特許請求の範囲第11項記載の超高電
圧の電気エネルギ蓄積装置のための電極。 - (14)前記棒を介して接続された2つの平行な薄い金
属帯によって構成された特許請求の範囲第11項記載の
超高電圧の電気エネルギ蓄積装置のための電極。 - (15)前記薄い金属帯及び棒は、電極に所望の形状に
別々に形成され、次に、整形後に組立てられる特許請求
の範囲第11項記載の超高電圧の電気エネルギ蓄積装置
のための電極。 - (16)一方では前記端子の1つに、他方では前記コン
デンサの内部もしくは外部周辺の1つに接続する目的で
、丸められた長手方向エッヂの無い伸長部を、前記電極
の端部の各々に有している特許請求の範囲第6項または
第7項記載の超高電圧の電気エネルギ蓄積装置のための
電極。 - (17)特許請求の範囲第1項記載の電気エネルギ蓄積
装置を備えたマルクス発電機。 - (18)電極とコンデンサとの間で、高電界集中点に電
界配分素子を配置した特許請求の範囲第17項記載のマ
ルクス発電機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8714374 | 1987-10-19 | ||
| FR8714374A FR2622044B1 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152973A true JPH01152973A (ja) | 1989-06-15 |
| JP2575195B2 JP2575195B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=9355925
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