JPH01153222A - ワイヤカット放電加工装置用通電装置 - Google Patents
ワイヤカット放電加工装置用通電装置Info
- Publication number
- JPH01153222A JPH01153222A JP31307487A JP31307487A JPH01153222A JP H01153222 A JPH01153222 A JP H01153222A JP 31307487 A JP31307487 A JP 31307487A JP 31307487 A JP31307487 A JP 31307487A JP H01153222 A JPH01153222 A JP H01153222A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 title description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 9
- 238000009763 wire-cut EDM Methods 0.000 claims description 3
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワイヤカット放電加工装置用通電装置に関する
。
。
従来、加工用電源からワイヤ電極に加工パルスを通電す
る通電装置として、通電ビンの通電位置を消耗の都度変
更するために第1図に示すように内部に円形穴2aを形
成した円筒通電体2を設け、該円筒体にワイヤ電極1を
挿通し、ワイヤ電極1を円形穴2aの一方の壁面に接触
摺動させて通電するようにした装置が提案されている。
る通電装置として、通電ビンの通電位置を消耗の都度変
更するために第1図に示すように内部に円形穴2aを形
成した円筒通電体2を設け、該円筒体にワイヤ電極1を
挿通し、ワイヤ電極1を円形穴2aの一方の壁面に接触
摺動させて通電するようにした装置が提案されている。
円筒通電体2はワイヤ電極1と接触する穴の壁面が消耗
する都度回動させてワイヤ電極1の接触位置を変えるよ
うにすることにより長寿命の通電を行むうことができる
。
する都度回動させてワイヤ電極1の接触位置を変えるよ
うにすることにより長寿命の通電を行むうことができる
。
しかしながら、円筒通電体2の内壁面に接触するワイヤ
電極1は点(線)接触であり、大電流通電すると通電電
流が上昇して加熱し消耗し大電流の安定通電ができない
。又円形穴2a壁面に接触するワイヤ電極1が振動とか
函撃によって接触位置を転勤し軌跡変動したりして安定
した通電ができない欠点がある。
電極1は点(線)接触であり、大電流通電すると通電電
流が上昇して加熱し消耗し大電流の安定通電ができない
。又円形穴2a壁面に接触するワイヤ電極1が振動とか
函撃によって接触位置を転勤し軌跡変動したりして安定
した通電ができない欠点がある。
本発明は前記欠点に鑑みて提案されたもので、外周が円
形の長尺通電体の2以上を互いに平行して接触若しくは
微小間隙を保って設け、該艮尺通電体間に形成される溝
にワイヤ電極を接触移動させて通電するようにしたこと
を特徴とするものである。
形の長尺通電体の2以上を互いに平行して接触若しくは
微小間隙を保って設け、該艮尺通電体間に形成される溝
にワイヤ電極を接触移動させて通電するようにしたこと
を特徴とするものである。
以下図面の一実施例により本発明を説明する。
第2図は側面図、第3図は1断面図で、1はワイヤ電極
で、図示しないリールから供給され、被加工体と対向し
て加工する加工部ガイド間を移動走行する。3はワイヤ
電極1に加工電流を通電する通電体で、被加工体の片側
若しくは両側のワイヤ電極部分に位置して設けられ、図
のように外周円形の両端エツジを取った長尺体を互いに
平行して接触若しくは微小間隙を保って設け、両者の平
行溝に前記ワイヤ電極1を平行に接触移動して通電する
。6はワイヤ電極1を通電体3に圧接するローラである
。通電体は第3図上面図のように円環ボルダ4に嵌合し
て支持され、ホルダ外周に接触した駆動ローラ5により
回動させることができる。
で、図示しないリールから供給され、被加工体と対向し
て加工する加工部ガイド間を移動走行する。3はワイヤ
電極1に加工電流を通電する通電体で、被加工体の片側
若しくは両側のワイヤ電極部分に位置して設けられ、図
のように外周円形の両端エツジを取った長尺体を互いに
平行して接触若しくは微小間隙を保って設け、両者の平
行溝に前記ワイヤ電極1を平行に接触移動して通電する
。6はワイヤ電極1を通電体3に圧接するローラである
。通電体は第3図上面図のように円環ボルダ4に嵌合し
て支持され、ホルダ外周に接触した駆動ローラ5により
回動させることができる。
ワイヤ電極1と円形通電体3とは、第4図拡大図に示す
ように少なくとも2点P+ 、P2で接触し、これが通
電体3の長さ分だGノ線状に接触するから、少なくとも
21!il接触し、通電面積が従来の約2倍以上に増加
し、通電電流密度をX以下に減少させることができる。
ように少なくとも2点P+ 、P2で接触し、これが通
電体3の長さ分だGノ線状に接触するから、少なくとも
21!il接触し、通電面積が従来の約2倍以上に増加
し、通電電流密度をX以下に減少させることができる。
又通電体3の互いに平行に接触する平行溝はV字形に形
成され、ここにワイヤ電極1が嵌合接触するから、ワイ
ヤ電極1の移動走行に際して振動により溝から外れて軌
跡変化を起すことがなく、安定した走行、接触通電を行
なうことができる。
成され、ここにワイヤ電極1が嵌合接触するから、ワイ
ヤ電極1の移動走行に際して振動により溝から外れて軌
跡変化を起すことがなく、安定した走行、接触通電を行
なうことができる。
又通電体3の移動走行Jるワイヤ電極1と接触する部分
が消耗した場合には駆動ローラ5により円環ホルダ4を
回動させることにより円形通電体3が自転し、接触部の
位置を変えることができ、通電体3の外周全面を利用す
ることができるから、寿命を長く安定した通電をするこ
とができる。
が消耗した場合には駆動ローラ5により円環ホルダ4を
回動させることにより円形通電体3が自転し、接触部の
位置を変えることができ、通電体3の外周全面を利用す
ることができるから、寿命を長く安定した通電をするこ
とができる。
第5図は通電体3に各々係合する回転歯車7を設け、こ
れを駆動歯車8で回転させるようにしたものである。9
は回転モータ、10はエンコーダ、エンコーダ10の位
置検出によって角度割出し制御すれば通電体3の全周面
を均一に利用することができる。又モータを連続回転さ
せ通電体3を低速で回転させれば通電体3の全周面を均
等に消耗させ、通電面積を増加させることができると共
に回転移動によりワイヤ電極1の食込みを防止すること
かでき、安定した通電ができる。
れを駆動歯車8で回転させるようにしたものである。9
は回転モータ、10はエンコーダ、エンコーダ10の位
置検出によって角度割出し制御すれば通電体3の全周面
を均一に利用することができる。又モータを連続回転さ
せ通電体3を低速で回転させれば通電体3の全周面を均
等に消耗させ、通電面積を増加させることができると共
に回転移動によりワイヤ電極1の食込みを防止すること
かでき、安定した通電ができる。
以上は一実施例により本発明を説明したが、通電体3は
円筒、円柱何れでもよく、2以上を平行に組合せること
ができる。第6図は通電体3のホルダに口字形のホルダ
11を設けて支持した場合の実施例、又はV字形の枠体
ホルダであってもよい。
円筒、円柱何れでもよく、2以上を平行に組合せること
ができる。第6図は通電体3のホルダに口字形のホルダ
11を設けて支持した場合の実施例、又はV字形の枠体
ホルダであってもよい。
又、ワイヤ電極1を接触させる側からバネ加圧して安定
接触させることもできる。
接触させることもできる。
以上のように本発明のワイヤ電極通電装置は、外周が円
形の長尺通電体の2以上を互いに平行して接触若しくは
微小間隙を保って設け、該長尺通電体間に形成される溝
にワイヤ電極を接触移動させて通電するようにしたから
、接触通電面積が増加し通電電流密度が減少し効率よく
大電流通電を行なうことができ、通電部分の加熱、摩耗
を少なくし安定通電を行なうことができる。又円形通電
体の平行接触により形成される■形溝にワイヤ電極を嵌
合接触させて移動走行させるので、軌跡変化をすること
もなく安定に接触通電することができる。
形の長尺通電体の2以上を互いに平行して接触若しくは
微小間隙を保って設け、該長尺通電体間に形成される溝
にワイヤ電極を接触移動させて通電するようにしたから
、接触通電面積が増加し通電電流密度が減少し効率よく
大電流通電を行なうことができ、通電部分の加熱、摩耗
を少なくし安定通電を行なうことができる。又円形通電
体の平行接触により形成される■形溝にワイヤ電極を嵌
合接触させて移動走行させるので、軌跡変化をすること
もなく安定に接触通電することができる。
又通電体の消耗の都度回動させて接触部分を移動させる
ことにより通電体の円形外周面を全面利用することがで
き、通電装置の寿命を著しく増大させることができる。
ことにより通電体の円形外周面を全面利用することがで
き、通電装置の寿命を著しく増大させることができる。
又通電体を連続して回動させれば、通電体の円周全面を
均一に消耗させて利用できると共に通電体の回転移動に
よりワイヤ電極の溝に食込みを防止することができ、安
定した通電をすることができる。
均一に消耗させて利用できると共に通電体の回転移動に
よりワイヤ電極の溝に食込みを防止することができ、安
定した通電をすることができる。
第1図は従来例の説明図、第2図は本発明の一実施例の
側面図、第3図は1断面図、第4図はその一部拡大説明
図、第5図及び第6図は他の実施例の上面図である。 1・・・・・・・・・ワイヤ電極 3・・・・・・・・・通電体 4・・・・・・・・・ホルダ 特 許 出 願 人 株式会社井上ジャパックス研究所 代表者 井 上 潔 第1図 第2図 第5図 第6図
側面図、第3図は1断面図、第4図はその一部拡大説明
図、第5図及び第6図は他の実施例の上面図である。 1・・・・・・・・・ワイヤ電極 3・・・・・・・・・通電体 4・・・・・・・・・ホルダ 特 許 出 願 人 株式会社井上ジャパックス研究所 代表者 井 上 潔 第1図 第2図 第5図 第6図
Claims (1)
- 上下ガイド間を移動するワイヤ電極と被加工体間に加工
用電源からパルスを通電して放電加工するワイヤカット
放電加工装置に於ける前記加工用電源からワイヤ電極に
通電する通電装置に於て、外周が円形の長尺通電体の2
以上を互いに平行にして接触若しくは微小間隙を保って
設け、該長尺通電体間に形成される溝に前記ワイヤ電極
を接触移動させて通電するようにしたことを特徴とする
ワイヤカット放電加工装置用通電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62313074A JP2594078B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | ワイヤカット放電加工装置用通電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62313074A JP2594078B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | ワイヤカット放電加工装置用通電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153222A true JPH01153222A (ja) | 1989-06-15 |
| JP2594078B2 JP2594078B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=18036881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62313074A Expired - Fee Related JP2594078B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | ワイヤカット放電加工装置用通電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594078B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585013A (en) * | 1995-04-07 | 1996-12-17 | Truty; Thomas J. | Electrode guide |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116129U (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-06 | 株式会社井上ジャパックス研究所 | ワイヤカツト放電加工装置 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP62313074A patent/JP2594078B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116129U (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-06 | 株式会社井上ジャパックス研究所 | ワイヤカツト放電加工装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585013A (en) * | 1995-04-07 | 1996-12-17 | Truty; Thomas J. | Electrode guide |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594078B2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
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