JPH01153443A - ラベルプリンタ - Google Patents
ラベルプリンタInfo
- Publication number
- JPH01153443A JPH01153443A JP62302731A JP30273187A JPH01153443A JP H01153443 A JPH01153443 A JP H01153443A JP 62302731 A JP62302731 A JP 62302731A JP 30273187 A JP30273187 A JP 30273187A JP H01153443 A JPH01153443 A JP H01153443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- command
- flag
- communication
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a楽土の利用分野]
本発明は、工場等においてカートン用バーコードラベル
の印字用として、またスーパーマーケット等において商
品用ラベルの印字用として使用されるラベルプリンタに
関する。
の印字用として、またスーパーマーケット等において商
品用ラベルの印字用として使用されるラベルプリンタに
関する。
[従来の技術]
従来のラベルプリンタのなかには、パーソナルコンピュ
ータなどの上位コンピュータに接続され、このコンピュ
ータからの命令によって動作し、設定された発行枚数に
したがってラベルを設定枚数発行するようにしたラベル
プリンタがある。この種ラベルプリンタを用いてラベル
発行を行なう場合、ラベルプリンタ本体のN源投入後、
上位コンピュータのオペレータはプリンタ本体に起動命
令を送出してから編集された印字データを送出し、次い
で発行枚数の設定命令とその発行枚数データを送出し、
最侵に印字開始命令を送出する。こうすることにより、
設定印字データに基いてラベルに印字が行なわれ、設定
枚数だけ所望のラベルが発行される。このようなラベル
プリンタは上位コンピュータによる遠隔操作によって同
一形式のラベルを大量に発行することができるので、工
場等のカートン用バーコードラベル印字用として、また
スーパーマーケット等の商品用ラベル印字用として好適
である。
ータなどの上位コンピュータに接続され、このコンピュ
ータからの命令によって動作し、設定された発行枚数に
したがってラベルを設定枚数発行するようにしたラベル
プリンタがある。この種ラベルプリンタを用いてラベル
発行を行なう場合、ラベルプリンタ本体のN源投入後、
上位コンピュータのオペレータはプリンタ本体に起動命
令を送出してから編集された印字データを送出し、次い
で発行枚数の設定命令とその発行枚数データを送出し、
最侵に印字開始命令を送出する。こうすることにより、
設定印字データに基いてラベルに印字が行なわれ、設定
枚数だけ所望のラベルが発行される。このようなラベル
プリンタは上位コンピュータによる遠隔操作によって同
一形式のラベルを大量に発行することができるので、工
場等のカートン用バーコードラベル印字用として、また
スーパーマーケット等の商品用ラベル印字用として好適
である。
ところが、ラベルプリンタの発行動作中に上位コンピュ
ータのオペレータが印字データの誤りに気付いて動作を
停止させたい場合や、発行枚数を変更したいために一時
中断させて枚数変更俊に再開させたい場合がある。この
ような場合、従来はラベルプリンタ本体の電源を再投入
して初期化し、再度上位コンピュータを操作して新しい
印字データや発行枚数データを再送出することにより対
処していた。
ータのオペレータが印字データの誤りに気付いて動作を
停止させたい場合や、発行枚数を変更したいために一時
中断させて枚数変更俊に再開させたい場合がある。この
ような場合、従来はラベルプリンタ本体の電源を再投入
して初期化し、再度上位コンピュータを操作して新しい
印字データや発行枚数データを再送出することにより対
処していた。
[発明が解決しようとする問題点]
上述したように、従来のこの種のラベルプリンタにおい
ては、上位コンピュータのデータ設定ミスなどによりラ
ベル発行動作を停止させたり一時中断させて再開させる
場合、ラベルプリンタ本体の電源を再投入した後に必要
な設定データを再送出しなければならず煩雑であった。
ては、上位コンピュータのデータ設定ミスなどによりラ
ベル発行動作を停止させたり一時中断させて再開させる
場合、ラベルプリンタ本体の電源を再投入した後に必要
な設定データを再送出しなければならず煩雑であった。
また上記ラベルプリンタを遠隔操作している場合、上位
コンピュータのオペレータが印字データの誤りに気付い
ても直ちにラベルプリンタ本体の電源を切ることが困難
であり、不要なラベルを何枚の発行してしまうおそれが
あった。
コンピュータのオペレータが印字データの誤りに気付い
ても直ちにラベルプリンタ本体の電源を切ることが困難
であり、不要なラベルを何枚の発行してしまうおそれが
あった。
そこで本発明は、ラベル発行動作中においてその動作の
停止および一時中断から再開動作を上位コンピュータか
らの命令のみによって実行することができ、操作性の向
上をはかり得る上、不要なラベルを発行してしまうおそ
れのないラベルプリンタを提供しようとするものである
。
停止および一時中断から再開動作を上位コンピュータか
らの命令のみによって実行することができ、操作性の向
上をはかり得る上、不要なラベルを発行してしまうおそ
れのないラベルプリンタを提供しようとするものである
。
[問題点を解決するための手段と作用]本発明は、上位
コンピュータからの命令により動作し、設定された発行
枚数データにしたがってラベルを設定枚数発行するラベ
ルプリンタにおいて、ラベル発行動作中に前記上位コン
ピュータからの割込み通信を受信する割込み通信受信手
段と、この手段により受信された通信内容がリセットコ
マンドであるとラベル発行動作を停止して初期状態に戻
るリセットコマンドと、通信内容が一時中断コマンドで
あるとラベル発行動作を一時中断する一時中断コマンド
と、ラベル発行動作の一時中断中に割込み通信受信手段
により受信された通信内容が再開コマンドであるとラベ
ル発行動作を再開する再開コマンドとを備え、ラベル発
行動作中においてその動作の停止および一時中断から再
開動作を上位コンピュータからの割込み通信によって可
能としたものである。
コンピュータからの命令により動作し、設定された発行
枚数データにしたがってラベルを設定枚数発行するラベ
ルプリンタにおいて、ラベル発行動作中に前記上位コン
ピュータからの割込み通信を受信する割込み通信受信手
段と、この手段により受信された通信内容がリセットコ
マンドであるとラベル発行動作を停止して初期状態に戻
るリセットコマンドと、通信内容が一時中断コマンドで
あるとラベル発行動作を一時中断する一時中断コマンド
と、ラベル発行動作の一時中断中に割込み通信受信手段
により受信された通信内容が再開コマンドであるとラベ
ル発行動作を再開する再開コマンドとを備え、ラベル発
行動作中においてその動作の停止および一時中断から再
開動作を上位コンピュータからの割込み通信によって可
能としたものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は本実施例のラベルプリンタのシステム構成図で
あって、図中11はラベルプリンタ本体、12は上位コ
ンピュータとしてのパーソナルコンピュータであり、両
者は信号ケーブル13によってインライン接続されてい
る。上記ラベルプリンタ本体11の筐体内部にはロール
状のラベル台紙が収納されており、やはり筺体内に設け
られた印字部によってラベル部分に所要の印字が行なわ
れたのち筐体前面に設けられたラベル発行口14から発
行されるものとなっている。パーソナルコンピュータ1
2は、データやコマンドの入力部として機能するキーボ
ード15と、キー人力データなどを表示するCRTデイ
スプレィ16と、ラベルプリンタ全体の制御を司るプロ
セッサ17とからなる。
あって、図中11はラベルプリンタ本体、12は上位コ
ンピュータとしてのパーソナルコンピュータであり、両
者は信号ケーブル13によってインライン接続されてい
る。上記ラベルプリンタ本体11の筐体内部にはロール
状のラベル台紙が収納されており、やはり筺体内に設け
られた印字部によってラベル部分に所要の印字が行なわ
れたのち筐体前面に設けられたラベル発行口14から発
行されるものとなっている。パーソナルコンピュータ1
2は、データやコマンドの入力部として機能するキーボ
ード15と、キー人力データなどを表示するCRTデイ
スプレィ16と、ラベルプリンタ全体の制御を司るプロ
セッサ17とからなる。
第2図は上記ラベルプリンタのブロック構成図である。
ラベルプリンタ本体11において、21は制御部本体と
して機能するCPU (中央処理装置)、22は印字プ
ログラムなどの固定データを記憶するROM (リード
・オンリ・メモリ)、23はパーソナルコンピュータ1
2からの設定データなどの可変的データを記憶するRA
M(ランダム・アクセス・メモリ)であって、CPU
21とROM22およびRAM23とはアドレス・デー
タバス24によって接続されている。また、印字ヘッド
としてのサーマルヘッド25および紙送りモータとして
のステップモータ26の駆動制御を行なうプリンタ制御
回路27と、ラベル発行口14からのラベル発行を1枚
ずつ検知するラベル検出器2Bからの検出信号を入力す
るとともに前記信号ケーブル13を介して前記パーソナ
ルコンピュータ12とのデータのやりとりを行なう入出
力ポート29とが、データバス30を介してCPU21
に接続されている。
して機能するCPU (中央処理装置)、22は印字プ
ログラムなどの固定データを記憶するROM (リード
・オンリ・メモリ)、23はパーソナルコンピュータ1
2からの設定データなどの可変的データを記憶するRA
M(ランダム・アクセス・メモリ)であって、CPU
21とROM22およびRAM23とはアドレス・デー
タバス24によって接続されている。また、印字ヘッド
としてのサーマルヘッド25および紙送りモータとして
のステップモータ26の駆動制御を行なうプリンタ制御
回路27と、ラベル発行口14からのラベル発行を1枚
ずつ検知するラベル検出器2Bからの検出信号を入力す
るとともに前記信号ケーブル13を介して前記パーソナ
ルコンピュータ12とのデータのやりとりを行なう入出
力ポート29とが、データバス30を介してCPU21
に接続されている。
上記RAM23には、第3図に示す如く、ラベルに印字
される印字データを格納する印字バッファ31、パーソ
ナルコンピュータ12から送信されたコマンドおよびデ
ータを格納する受信バッファ32、ラベルの発行枚数を
ダウンカウントするラベルカウンタ33、通信フラグF
1.リセットフラグF2.一時中断フラグF3.枚数変
更フラグF4および再開フラグF5を記憶するフラグメ
モリ34が形成されている。
される印字データを格納する印字バッファ31、パーソ
ナルコンピュータ12から送信されたコマンドおよびデ
ータを格納する受信バッファ32、ラベルの発行枚数を
ダウンカウントするラベルカウンタ33、通信フラグF
1.リセットフラグF2.一時中断フラグF3.枚数変
更フラグF4および再開フラグF5を記憶するフラグメ
モリ34が形成されている。
しかして、前記CPU21はパーソナルコンピュータ1
2からの起動命令に応動して第4図に示すメインルーチ
ン処理を実行する。すなわち、先ず起動命令に続いて送
り込まれる印字データを受信バッファ32に取込んで解
析し、所定の71−マットで展開して印字バッファ31
へ転送する。
2からの起動命令に応動して第4図に示すメインルーチ
ン処理を実行する。すなわち、先ず起動命令に続いて送
り込まれる印字データを受信バッファ32に取込んで解
析し、所定の71−マットで展開して印字バッファ31
へ転送する。
この状態で、ST1としてパーソナルコンピュータ12
から発行枚数設定コマンドを受信すると続いて取込まれ
る発行枚数データを受信バック132で解析し、発行枚
数をラベルカウンタ33にセットする。
から発行枚数設定コマンドを受信すると続いて取込まれ
る発行枚数データを受信バック132で解析し、発行枚
数をラベルカウンタ33にセットする。
次にST2として印字開始コマンドを受信すると印字バ
ッファ31に格納されている印字データに基いてプリン
タ制御回路27を制御し、ラベルに印字を行なう。ここ
で、印字動作中にパーソナルコンピュータ12から割込
み通信があるとこれを受信し、フラグメモリ34の通信
フラグF1をセットする。そして、ラベル検出器28か
らの検出信号によりラベル1枚に印字が行なわれてラベ
ル発行口14から発行されたことを認識すると、ラベル
カウンタ33のカウント値を「−1」だけカンウドダウ
ンする。その後、ST3として通信フラグF1がセット
されているか否か、すなわち1枚のラベル発行までにパ
ーソナルコンピュータ12から割込み通信が有ったか否
かを判断し、通信フラグF1がリセットであれば2枚目
のラベルへの印字動作に移行する。こうして、ラベルを
1枚発行する毎にパーソナルコンピュータ12からの割
込み通信の有無を判断し、割込み通信が無ければラベル
発行動作を繰返してラベルカウンタ33をカウントダウ
ンし、ラベルカウンタ33のカウント値が0″になった
ならば、すなわち設定枚数だけラベルを発行したならば
初期状態に戻る。
ッファ31に格納されている印字データに基いてプリン
タ制御回路27を制御し、ラベルに印字を行なう。ここ
で、印字動作中にパーソナルコンピュータ12から割込
み通信があるとこれを受信し、フラグメモリ34の通信
フラグF1をセットする。そして、ラベル検出器28か
らの検出信号によりラベル1枚に印字が行なわれてラベ
ル発行口14から発行されたことを認識すると、ラベル
カウンタ33のカウント値を「−1」だけカンウドダウ
ンする。その後、ST3として通信フラグF1がセット
されているか否か、すなわち1枚のラベル発行までにパ
ーソナルコンピュータ12から割込み通信が有ったか否
かを判断し、通信フラグF1がリセットであれば2枚目
のラベルへの印字動作に移行する。こうして、ラベルを
1枚発行する毎にパーソナルコンピュータ12からの割
込み通信の有無を判断し、割込み通信が無ければラベル
発行動作を繰返してラベルカウンタ33をカウントダウ
ンし、ラベルカウンタ33のカウント値が0″になった
ならば、すなわち設定枚数だけラベルを発行したならば
初期状態に戻る。
一方、ST3にて通信フラグF1がセットされていれば
、第5図に示す通信ルーチンを実行する(割込み通信受
信手段)。すなわち、パーソナルコンピュータ12から
の割込み通信の内容を解析し、リセットコマンドであれ
ばフラグメモリ34のリセットフラグF2をセットする
。同様にして一時中断コマントであれば一時中断フラグ
F3をセットする。また、枚数変更コマンドであれば枚
数変更フラグF4をセットする。さらに、再開コマンド
であれば再開フラグF5をセットする。上記以外のコマ
ンドまたはデータであれば受信バッファ32に取込む。
、第5図に示す通信ルーチンを実行する(割込み通信受
信手段)。すなわち、パーソナルコンピュータ12から
の割込み通信の内容を解析し、リセットコマンドであれ
ばフラグメモリ34のリセットフラグF2をセットする
。同様にして一時中断コマントであれば一時中断フラグ
F3をセットする。また、枚数変更コマンドであれば枚
数変更フラグF4をセットする。さらに、再開コマンド
であれば再開フラグF5をセットする。上記以外のコマ
ンドまたはデータであれば受信バッファ32に取込む。
しかる後、通信フラグF1をリセットしてメインルーチ
ンに戻る。
ンに戻る。
メインルーチンにおいては、ST4.8T5としてリセ
ットフラグF2または一時中断フラグF3がセットされ
ているか否かを判断する。そして、両フラグF2.F3
がセットされていなければ次のラベル発行動作に移行す
る。これに対し、ST4にてリセットフラグF2のセッ
トが確認されたならば、フラグメモリ34の各フラグを
リセットして電源投入時の初期状態に戻る(リセットコ
マンド)。
ットフラグF2または一時中断フラグF3がセットされ
ているか否かを判断する。そして、両フラグF2.F3
がセットされていなければ次のラベル発行動作に移行す
る。これに対し、ST4にてリセットフラグF2のセッ
トが確認されたならば、フラグメモリ34の各フラグを
リセットして電源投入時の初期状態に戻る(リセットコ
マンド)。
一方、ST5にて一時中断フラグF3がセットされてい
ればST6としてパーソナルコンピュータ12からの割
込み通信を待機し、割込み通信を受信すると通信フラグ
F1をセットして前述した通信ルーチンを実行する(一
時中断コマンド)。
ればST6としてパーソナルコンピュータ12からの割
込み通信を待機し、割込み通信を受信すると通信フラグ
F1をセットして前述した通信ルーチンを実行する(一
時中断コマンド)。
しかる俊、ST7.8T8として枚数変更フラグF4ま
たは再開フラグF5がセットされているか否かを判断し
、それ以外はST6に戻って再度の割込み通信を持つ。
たは再開フラグF5がセットされているか否かを判断し
、それ以外はST6に戻って再度の割込み通信を持つ。
また、ST7にて枚数変更フラグF4がセットされてい
ると続いて取込まれる発行枚数データを解析してその発
行枚数をラベルカウンタにセットし、ST6に戻って再
度の割込み通信を持つ。これに対し、ST8にて再開フ
ラグF5がセットされているとラベル発行動作を再開し
、ラベルカウンタ33のカウント値が“0′。
ると続いて取込まれる発行枚数データを解析してその発
行枚数をラベルカウンタにセットし、ST6に戻って再
度の割込み通信を持つ。これに対し、ST8にて再開フ
ラグF5がセットされているとラベル発行動作を再開し
、ラベルカウンタ33のカウント値が“0′。
になるまでこのラベル発行動作を繰返す(再開コマンド
)。
)。
このように構成された本実施例においては、パーソナル
コンピュータ12から印字データが送信されると、この
印字データが印字バッファ31にセットされ、印字開始
命令によってこの印字データのラベルへの印字が開始さ
れる。そして、枚数設定命令によってラベルカウンタ3
3に設定された発行枚数弁だけラベルが発行されると、
印字動作を終了する。このようなラベルプリンタに対し
てラベル発行動作中にパーソナルコンピュータ12のオ
ペレータが例えば印字データの誤りに気付いた場合、キ
ーボード15を操作して割込み通信としてリセットコマ
ンドを送出する。そうすると、現在印字中の1枚のラベ
ルが発行された後でリセットがかけられ、ラベル発行動
作が停止して電源投入時の初期状態に戻る。したがって
、オペレータは修正した印字データを再送信して印字開
始命令を与えることにより、修正された印字データによ
るラベルが発行される。
コンピュータ12から印字データが送信されると、この
印字データが印字バッファ31にセットされ、印字開始
命令によってこの印字データのラベルへの印字が開始さ
れる。そして、枚数設定命令によってラベルカウンタ3
3に設定された発行枚数弁だけラベルが発行されると、
印字動作を終了する。このようなラベルプリンタに対し
てラベル発行動作中にパーソナルコンピュータ12のオ
ペレータが例えば印字データの誤りに気付いた場合、キ
ーボード15を操作して割込み通信としてリセットコマ
ンドを送出する。そうすると、現在印字中の1枚のラベ
ルが発行された後でリセットがかけられ、ラベル発行動
作が停止して電源投入時の初期状態に戻る。したがって
、オペレータは修正した印字データを再送信して印字開
始命令を与えることにより、修正された印字データによ
るラベルが発行される。
また、ラベル発行中に発行枚数を変更したい場合にはキ
ーボード15を操作して割込み通信として一時中断コマ
ントを送出し、ラベル発行動作の一時中断侵にさらに枚
数変更コマンドを送出して変更枚数データを設定し、そ
の後再開コマンドを送出する。そうすると、一時中断後
にラベルカウンタ33のカウント値が変更されてラベル
発行動作が再開され、中断前に設定された印字データの
ラベルが変更枚数弁だけ発行される。
ーボード15を操作して割込み通信として一時中断コマ
ントを送出し、ラベル発行動作の一時中断侵にさらに枚
数変更コマンドを送出して変更枚数データを設定し、そ
の後再開コマンドを送出する。そうすると、一時中断後
にラベルカウンタ33のカウント値が変更されてラベル
発行動作が再開され、中断前に設定された印字データの
ラベルが変更枚数弁だけ発行される。
このように本実施例によれば、ラベル発行動作中のラベ
ルプリンタに対し、その発行動作のリセット操作および
一時中断から再開させる操作をパーソナルコンピュータ
12からの遠隔操作によって可能となる。したがって、
ラベルプリンタ本体の電源を再投入する等といった煩雑
な操作を必要とせず容易にデータの変更を行ない得、操
作性および実用性を高め得る。また、データの変更を要
する場合に直ちにラベル発行動作を中断させることかで
きるので、不要なラベルを何枚も発行させるおそれがな
く経済的である。
ルプリンタに対し、その発行動作のリセット操作および
一時中断から再開させる操作をパーソナルコンピュータ
12からの遠隔操作によって可能となる。したがって、
ラベルプリンタ本体の電源を再投入する等といった煩雑
な操作を必要とせず容易にデータの変更を行ない得、操
作性および実用性を高め得る。また、データの変更を要
する場合に直ちにラベル発行動作を中断させることかで
きるので、不要なラベルを何枚も発行させるおそれがな
く経済的である。
なお、前記実施例では上位コンピュータとラベルプリン
タとを1対1で接続した場合を示したが、1台のコンピ
ュータで複数台のラベルプリンタ本体を動作させ、同一
のラベルを一度に大量に発行できるシステムに適用する
ことも可能である。
タとを1対1で接続した場合を示したが、1台のコンピ
ュータで複数台のラベルプリンタ本体を動作させ、同一
のラベルを一度に大量に発行できるシステムに適用する
ことも可能である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、ラベル発行動作
中においてその動作の停止および一時中断から再開動作
を上位コンピュータからの命令のみによって実行するこ
とができ、操作性の向上をはかり得る上、不要なラベル
を発行してしまうおそれのないラベルプリンタを提供で
きる。
中においてその動作の停止および一時中断から再開動作
を上位コンピュータからの命令のみによって実行するこ
とができ、操作性の向上をはかり得る上、不要なラベル
を発行してしまうおそれのないラベルプリンタを提供で
きる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図は全体システムを示す模式図、第2図はブロ
ック構成図、第3図はラベルプリンタ本体のRAM構成
図、第4図はラベルプリンタ本体におけるCPUのメイ
ンルーチン処理を示す図、第5図はラベルプリンタ本体
におけるCPUの通信ルーチンを示す流れ図である。 11・・・ラベルプリンタ本体、12・・・パーソナル
コンピュータ(上位コンピュータ)、13・・・信号ケ
ーブル、21・・・CPU、23・・・RAM、27・
・・プリンタ制御回路、28・・・ラベル検出器、31
・・・印字バッファ、32・・・受信バッファ、33・
・・ラベルカウンタ、34・・・フラグメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第5因
て、第1図は全体システムを示す模式図、第2図はブロ
ック構成図、第3図はラベルプリンタ本体のRAM構成
図、第4図はラベルプリンタ本体におけるCPUのメイ
ンルーチン処理を示す図、第5図はラベルプリンタ本体
におけるCPUの通信ルーチンを示す流れ図である。 11・・・ラベルプリンタ本体、12・・・パーソナル
コンピュータ(上位コンピュータ)、13・・・信号ケ
ーブル、21・・・CPU、23・・・RAM、27・
・・プリンタ制御回路、28・・・ラベル検出器、31
・・・印字バッファ、32・・・受信バッファ、33・
・・ラベルカウンタ、34・・・フラグメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第5因
Claims (1)
- 上位コンピュータからの命令により動作し、設定された
発行枚数データにしたがつてラベルを設定枚数発行する
ラベルプリンタにおいて、ラベル発行動作中に前記上位
コンピュータからの割込み通信を受信する割込み通信受
信手段と、この手段により受信された通信内容がリセッ
トコマンドであるとラベル発行動作を停止して初期状態
に戻るリセット制御手段と、前記割込み通信受信手段に
より受信された通信内容が一時中断コマンドであるとラ
ベル発行動作を一時中断する一時中断制御手段と、この
一時中断制御手段によりラベル発行動作の一時中断中に
前記割込み通信受信手段により受信された通信内容が再
開コマンドであるとラベル発行動作を再開する再開制御
手段とを具備したことを特徴とするラベルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302731A JPH01153443A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302731A JPH01153443A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ラベルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153443A true JPH01153443A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=17912478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62302731A Pending JPH01153443A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01153443A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329020A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字方法 |
| JPH0445061A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-14 | Nagano Japan Radio Co | ラベルプリンタ |
| KR100396046B1 (ko) * | 2000-09-04 | 2003-08-27 | 고려용접봉 주식회사 | 자동 라벨 스티커 인쇄 및 부착 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141772A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-02 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic cash register |
| JPS62182029A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-10 | 東芝テック株式会社 | ラベルプリンタ |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62302731A patent/JPH01153443A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141772A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-02 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic cash register |
| JPS62182029A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-10 | 東芝テック株式会社 | ラベルプリンタ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329020A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字方法 |
| JPH0445061A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-14 | Nagano Japan Radio Co | ラベルプリンタ |
| KR100396046B1 (ko) * | 2000-09-04 | 2003-08-27 | 고려용접봉 주식회사 | 자동 라벨 스티커 인쇄 및 부착 장치 |
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