JPH01153459A - 密封包装袋 - Google Patents
密封包装袋Info
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- JPH01153459A JPH01153459A JP30121787A JP30121787A JPH01153459A JP H01153459 A JPH01153459 A JP H01153459A JP 30121787 A JP30121787 A JP 30121787A JP 30121787 A JP30121787 A JP 30121787A JP H01153459 A JPH01153459 A JP H01153459A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は被包装物を収納した状態で密封した密封包装袋
に関する。
に関する。
[従来の技術]
前記密封包装袋は、主として流動状、粉状又は固形状で
ある食品や薬品等の小分は用の袋に使用されており、袋
体自体に高強度と共にガスバリヤ−性の良いことが要求
されている。このために袋体の素材としては、合成樹脂
フィルムに、他の合成樹脂、合成樹脂フィルム又は金属
箔等を積層した積層シートが使用されることが多いが、
これらのシートは高強度を有する反面、開封時に袋体を
引裂き難いという問題がある。
ある食品や薬品等の小分は用の袋に使用されており、袋
体自体に高強度と共にガスバリヤ−性の良いことが要求
されている。このために袋体の素材としては、合成樹脂
フィルムに、他の合成樹脂、合成樹脂フィルム又は金属
箔等を積層した積層シートが使用されることが多いが、
これらのシートは高強度を有する反面、開封時に袋体を
引裂き難いという問題がある。
そこで、通常は、袋体の周縁部にノツチ等の裂き口を設
けて袋体を引裂き易くしている。
けて袋体を引裂き易くしている。
ところが、裂き口を設ける場合には、この裂き口を設け
た箇所からしか開封できないので、近時は特公昭61−
39228号公報に示されるような密封包装袋が提案さ
れている。この包装袋は、少なくとも三方を融着してな
るプラスチック製小分け・袋であって、袋を構成するシ
ートの融着部に多数の傷痕を端縁線上に密集して設けて
なるものであって、端縁部となるシート部分をあらかじ
め研磨材を用いて擦過又は押圧して傷痕を設けているも
のである。
た箇所からしか開封できないので、近時は特公昭61−
39228号公報に示されるような密封包装袋が提案さ
れている。この包装袋は、少なくとも三方を融着してな
るプラスチック製小分け・袋であって、袋を構成するシ
ートの融着部に多数の傷痕を端縁線上に密集して設けて
なるものであって、端縁部となるシート部分をあらかじ
め研磨材を用いて擦過又は押圧して傷痕を設けているも
のである。
[発明が解決しようとする問題点]
前記の密封包装袋においては、端縁部に多数の傷痕が設
けられているので任意の箇所から裂き始めることができ
るが、包装袋が分離していく破断線の方向をコントロー
ルすることはできず、また、傷痕の付けられた方向によ
っては思わぬ方向に包装袋が裂かれ、再度包装袋を裂き
直さねばならぬ場合があり、包装袋の開封が不便であっ
た。
けられているので任意の箇所から裂き始めることができ
るが、包装袋が分離していく破断線の方向をコントロー
ルすることはできず、また、傷痕の付けられた方向によ
っては思わぬ方向に包装袋が裂かれ、再度包装袋を裂き
直さねばならぬ場合があり、包装袋の開封が不便であっ
た。
また、前記の密封包装袋においては、傷痕が融着部すな
わちシール部にしか付されていないので、袋体の一方の
面の中央部において縦方向に融着する、いわゆるピロー
型の密封包装袋においては、袋体の縁部から裂き始める
ことができず不便であった。
わちシール部にしか付されていないので、袋体の一方の
面の中央部において縦方向に融着する、いわゆるピロー
型の密封包装袋においては、袋体の縁部から裂き始める
ことができず不便であった。
さらに、前記の密封包装袋が液体等の流動物を収納した
取出し通路付き三方シール型の包装袋である場合には、
開封のために指先がつまむのはシール部分であるから、
破断線が収納部に達した途端に内容物が飛散し、手等が
汚れるおそれがあった。
取出し通路付き三方シール型の包装袋である場合には、
開封のために指先がつまむのはシール部分であるから、
破断線が収納部に達した途端に内容物が飛散し、手等が
汚れるおそれがあった。
上記に鑑みて、本発明は、破断線をコントロールするこ
とができ、ピロー型の包装袋においても縁部から裂き始
めることができ、さらに、取出し通路付三方シール型の
包装袋においても折曲縁部から開封ができ、よって、内
容物を飛散させないで開封することができる密封包装袋
を提供することを目的とする。
とができ、ピロー型の包装袋においても縁部から裂き始
めることができ、さらに、取出し通路付三方シール型の
包装袋においても折曲縁部から開封ができ、よって、内
容物を飛散させないで開封することができる密封包装袋
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係る密封包装袋は、合成樹脂フィルム又はこれ
に他の合成樹脂を積層した複層体を基材層とする積層シ
ートを折曲して表裏体とすると共に、この表裏体の折曲
縁部を除く周縁部をシールして袋体を構成してなり、少
なくとも一つの折曲縁部における基材層にミシン目状の
切込み線を、折曲縁部の折曲線に対して交差方向に多数
配設してなるものである。
に他の合成樹脂を積層した複層体を基材層とする積層シ
ートを折曲して表裏体とすると共に、この表裏体の折曲
縁部を除く周縁部をシールして袋体を構成してなり、少
なくとも一つの折曲縁部における基材層にミシン目状の
切込み線を、折曲縁部の折曲線に対して交差方向に多数
配設してなるものである。
[作用]
本発明に係る密封包装袋においては、折曲縁部における
前記基材層に、ミシン目状の切込み線を多数配設してい
るので、折曲縁部の任意の箇所から裂き始めることがで
き、また、この切込み線は折曲縁部の折曲線に対して交
差方向に配設されているので、切込み開始端から裂き始
めると包装袋の破断線はミシン目に従って進んでいく。
前記基材層に、ミシン目状の切込み線を多数配設してい
るので、折曲縁部の任意の箇所から裂き始めることがで
き、また、この切込み線は折曲縁部の折曲線に対して交
差方向に配設されているので、切込み開始端から裂き始
めると包装袋の破断線はミシン目に従って進んでいく。
このことはピロー型の密封包装袋においても同様である
。
。
なお、開封されるまでの包装状態においては、積層シー
トの基材層にミシン目状の切込み線を設けているにも拘
らず、積層シートにおける他の層によって袋体の内部は
密封状態が保持されている。
トの基材層にミシン目状の切込み線を設けているにも拘
らず、積層シートにおける他の層によって袋体の内部は
密封状態が保持されている。
[実施例]
以下、本発明の第1の実施例を第1図〜第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
符号10は、本発明に係る密封包装袋め袋体であって、
印刷が施された透明のポリエステル樹脂フィルムを基材
層14とし、この基材層14の印刷された面にヒートシ
ール性の良いポリエチレン樹脂フィルム16を積層しf
こ積層シート12から形成されている。
印刷が施された透明のポリエステル樹脂フィルムを基材
層14とし、この基材層14の印刷された面にヒートシ
ール性の良いポリエチレン樹脂フィルム16を積層しf
こ積層シート12から形成されている。
積層シート12は縦方向の?箇所において裏面側に折曲
げられていると共に、その裏面側の両端部は裏面中央部
においてさらに外方へ折曲されている。折曲された積層
シート12は上下縁部22.23及び裏面の縦方向に伸
びる端縁部24においてそれぞれヒートシールされて、
いわゆるピロー型の袋体10が形成されていると共に、
この袋体10の内部にはいずれかの縁部22,23.2
4がヒートシールされる前に被包装物が収納されている
。
げられていると共に、その裏面側の両端部は裏面中央部
においてさらに外方へ折曲されている。折曲された積層
シート12は上下縁部22.23及び裏面の縦方向に伸
びる端縁部24においてそれぞれヒートシールされて、
いわゆるピロー型の袋体10が形成されていると共に、
この袋体10の内部にはいずれかの縁部22,23.2
4がヒートシールされる前に被包装物が収納されている
。
基材層14の左右の折曲縁部2B、2Bには、ミシン目
状の切込み線30がこの折曲縁部2Bに沿って上下方向
に略等間隔に設けられていると共に、この切込み線30
は折曲縁部2Bに対して直角方向に伸びている。
状の切込み線30がこの折曲縁部2Bに沿って上下方向
に略等間隔に設けられていると共に、この切込み線30
は折曲縁部2Bに対して直角方向に伸びている。
切込み線30のミシン目32の幅a1間間隔1縦方向の
ピッチおよび切込み線30の長さしの寸法は特に問わな
いが、ミシン目32の幅aは0.6〜2.0nun、
ミシン目32の間隔すは0.6〜2゜0mm、ミシン目
32の縦方向のピッチは1〜3mmであって、切込み線
30の長さしは5〜10+nmが特に好ましい。ミシン
目32の幅aを上記寸法よりも小さくすると袋体10は
裂き難く、大きくすると袋体10の強度は弱くなり、ミ
シン目32の間隔すを上記寸法よりも小さくすると袋体
lOの強度は弱くなり、大きくすると積層シート+2を
折曲した場合に袋体10の左右の折曲縁部26にミシン
目32のない部分が続き折曲縁部26が裂き難くなる。
ピッチおよび切込み線30の長さしの寸法は特に問わな
いが、ミシン目32の幅aは0.6〜2.0nun、
ミシン目32の間隔すは0.6〜2゜0mm、ミシン目
32の縦方向のピッチは1〜3mmであって、切込み線
30の長さしは5〜10+nmが特に好ましい。ミシン
目32の幅aを上記寸法よりも小さくすると袋体10は
裂き難く、大きくすると袋体10の強度は弱くなり、ミ
シン目32の間隔すを上記寸法よりも小さくすると袋体
lOの強度は弱くなり、大きくすると積層シート+2を
折曲した場合に袋体10の左右の折曲縁部26にミシン
目32のない部分が続き折曲縁部26が裂き難くなる。
また、切込み線30の長さしを上記寸法よりも大きくす
ると袋体10の強度が弱くなり、小さくするとミシン目
32を設ける場合又は積層シート12を折曲する場合に
誤差が生じたときに、ミシン目32が袋体10の折曲縁
部26にこなくなり、折曲縁部26が裂き難くなる。こ
のような理由で、適度な力で切裂く場合に袋体10の開
封が開始され、かつ、密封包装袋として満足できる強度
が得られるためには上記の各寸法に設定することが好ま
しい。
ると袋体10の強度が弱くなり、小さくするとミシン目
32を設ける場合又は積層シート12を折曲する場合に
誤差が生じたときに、ミシン目32が袋体10の折曲縁
部26にこなくなり、折曲縁部26が裂き難くなる。こ
のような理由で、適度な力で切裂く場合に袋体10の開
封が開始され、かつ、密封包装袋として満足できる強度
が得られるためには上記の各寸法に設定することが好ま
しい。
さらに、袋体lOの裏面における端縁部24に隣接する
部分28にも、上記と同様のミシン目状の切込み線34
が設けられている。この隣接する部分28に切込み線3
4を設けることは必須ではないが、このようにすると、
中央部まで進んできた破断線の以後の進行方向をコント
ロールすることができるので便利である。
部分28にも、上記と同様のミシン目状の切込み線34
が設けられている。この隣接する部分28に切込み線3
4を設けることは必須ではないが、このようにすると、
中央部まで進んできた破断線の以後の進行方向をコント
ロールすることができるので便利である。
前記密封包装袋10を開封して被包装物を取出すには、
袋体12の折曲縁部26における切裂こうとする箇所の
上下を引裂くように引張る。このようにすると、袋体1
2はミシン目状の切込み線30に沿って破断し、この破
断線は折曲縁部2Gに対して直交する方向に進むので、
容易に被包装物が取出せる。
袋体12の折曲縁部26における切裂こうとする箇所の
上下を引裂くように引張る。このようにすると、袋体1
2はミシン目状の切込み線30に沿って破断し、この破
断線は折曲縁部2Gに対して直交する方向に進むので、
容易に被包装物が取出せる。
以下、前記の密封包装袋を製造する方法について説明す
る。
る。
ポリエステル樹脂フィルムの表面に印す11をする印刷
機(不図示)には、このフィルムの走行方向に直交する
方向における所定の位置、すなわち、袋体lOを形成し
た場合にミシン目状の切込み線30.34が設けられる
べき箇所と対応する位置において、第3図に示すような
回転刃40が取付けられている。また、この回転刃40
の周面にはミシン目32を形成するための刃42がミシ
ン目32の幅a及び間隔すと対応するように軸方向に所
定数配されている。
機(不図示)には、このフィルムの走行方向に直交する
方向における所定の位置、すなわち、袋体lOを形成し
た場合にミシン目状の切込み線30.34が設けられる
べき箇所と対応する位置において、第3図に示すような
回転刃40が取付けられている。また、この回転刃40
の周面にはミシン目32を形成するための刃42がミシ
ン目32の幅a及び間隔すと対応するように軸方向に所
定数配されている。
印刷機(不図示)によって基材層14となるポリエステ
ル樹脂フィルムに、所定の印刷を行なった後、回転刃4
0に゛よってミシン目状の切込み線30.34を設ける
。この実施例においては、印刷機によってミシン目状の
切込み線30.34を設けたが、印刷終了後に印刷機以
外の他の装置によって切込み線30.34を設けてもよ
いのは当然である。
ル樹脂フィルムに、所定の印刷を行なった後、回転刃4
0に゛よってミシン目状の切込み線30.34を設ける
。この実施例においては、印刷機によってミシン目状の
切込み線30.34を設けたが、印刷終了後に印刷機以
外の他の装置によって切込み線30.34を設けてもよ
いのは当然である。
次に、基材層14の印刷された面に、押出しラミネート
法又はドライラミネート法によりポリエチレン樹脂フィ
ルム16をラミネートして積層シートI2を作成する。
法又はドライラミネート法によりポリエチレン樹脂フィ
ルム16をラミネートして積層シートI2を作成する。
その後、ポリエチレン樹脂フィルム16が内部になるよ
うに折曲した後、表裏の積層シート12の間に被包装物
を収納した状態で上下縁部22.23及び裏面の端縁部
24をヒートシールする。
うに折曲した後、表裏の積層シート12の間に被包装物
を収納した状態で上下縁部22.23及び裏面の端縁部
24をヒートシールする。
なお、袋体10の形状は第1図のものに限られないのは
当然であり、第4図に示すように、積層シート12をそ
れぞれ3箇所において折曲し、袋体lOの折曲縁部26
をW字状にしてもよい。
当然であり、第4図に示すように、積層シート12をそ
れぞれ3箇所において折曲し、袋体lOの折曲縁部26
をW字状にしてもよい。
以下、本発明の第2の実施例を第5図〜第7図に基づい
て説明する。
て説明する。
積層シート12は縦方向の1箇所において二っ折に折曲
されると共に、折曲された折曲縁部2B以外の三方にお
いてヒートシールされて、いわゆる三方シール型の袋体
lOが形成されている。
されると共に、折曲された折曲縁部2B以外の三方にお
いてヒートシールされて、いわゆる三方シール型の袋体
lOが形成されている。
また、袋体IOの上縁部22には、収納部50と連続し
た細幅の取出し通路52を残してヒートシールされた幅
広シール部54が形成されている。
た細幅の取出し通路52を残してヒートシールされた幅
広シール部54が形成されている。
袋体lOの折曲縁部26には前記第1の実施例と同様の
ミシン目状の切込み線30が設けられていると共に、幅
広シール部54にも数本のミシン目状の切込み線46が
上縁部22と平行に設けられている。この切込み線46
は袋体10を貫通するように設けられていると共に、幅
広シール部54の左右両側部にはミシン目の無い無傷部
48.49が形成されている。取出し通路52側の無傷
部48は取出し通路52に収納された被包装物が貫通さ
れたミシン目を通って外部に漏れるのを防ぎ、取出し通
路52と反対側の無傷部49は充填後の集積や輸送作業
中に予期しない力が働いた場合にも幅広シール部54が
破断することを防ぐ。このような理由から無傷部48.
49の幅は3〜5mm程度が好ましい。
ミシン目状の切込み線30が設けられていると共に、幅
広シール部54にも数本のミシン目状の切込み線46が
上縁部22と平行に設けられている。この切込み線46
は袋体10を貫通するように設けられていると共に、幅
広シール部54の左右両側部にはミシン目の無い無傷部
48.49が形成されている。取出し通路52側の無傷
部48は取出し通路52に収納された被包装物が貫通さ
れたミシン目を通って外部に漏れるのを防ぎ、取出し通
路52と反対側の無傷部49は充填後の集積や輸送作業
中に予期しない力が働いた場合にも幅広シール部54が
破断することを防ぐ。このような理由から無傷部48.
49の幅は3〜5mm程度が好ましい。
この実施例の密封包装袋は主として流動物の収納用に使
用され、開封するには取出し通路52における折曲縁部
2Bを切裂き開始端にして袋体lOをひねるようにして
切裂く。このようにすると、第7図に示すように、取出
し通路52が上下に分離され、破断線は幅広シール部5
4のほうに進み、いずれかの切込み線46に沿って反対
側の折曲縁部26に至る。このように幅広シール部54
に切込み線46を設けておくと、破断線5Bが収納部の
方に進み被包装物が漏れてしまうことが防止できる。取
出し通路52を分離した後の破断線56が確実に切込み
線46に達し得るために、切込み線46は2.3本設け
ておくことが好ましい。
用され、開封するには取出し通路52における折曲縁部
2Bを切裂き開始端にして袋体lOをひねるようにして
切裂く。このようにすると、第7図に示すように、取出
し通路52が上下に分離され、破断線は幅広シール部5
4のほうに進み、いずれかの切込み線46に沿って反対
側の折曲縁部26に至る。このように幅広シール部54
に切込み線46を設けておくと、破断線5Bが収納部の
方に進み被包装物が漏れてしまうことが防止できる。取
出し通路52を分離した後の破断線56が確実に切込み
線46に達し得るために、切込み線46は2.3本設け
ておくことが好ましい。
さらに、開封操作のための切裂き操作の際、前記折曲縁
部26を指でつまむと、指は必然的に取出し通路52を
塞ぐ状態になり、流動物が飛散するおそれがない。この
よ、うな理由から取出し通路52の幅は7〜10mm程
度が好ましい。
部26を指でつまむと、指は必然的に取出し通路52を
塞ぐ状態になり、流動物が飛散するおそれがない。この
よ、うな理由から取出し通路52の幅は7〜10mm程
度が好ましい。
この第2の実施例の効果を以下に説明する。
この密封包装袋をインスタントラーメン等に添付されて
いる液体スープ、疎油、又は調味オイル等の包装袋に使
用する場合には、内容物の種類や量によって種々の異な
る大きさの袋体10にする必要があるが、印刷により予
め積層シート12の切断位置を定めておく、いわゆるピ
ッチ方式では、準備すべき包装資材の種類や数量が多く
なりすぎる。そこで、このような内容物を収納する包装
袋においては、印刷段階では積層シート12の切断位置
を定めていない、いわゆるエンドレス方式が採用される
。
いる液体スープ、疎油、又は調味オイル等の包装袋に使
用する場合には、内容物の種類や量によって種々の異な
る大きさの袋体10にする必要があるが、印刷により予
め積層シート12の切断位置を定めておく、いわゆるピ
ッチ方式では、準備すべき包装資材の種類や数量が多く
なりすぎる。そこで、このような内容物を収納する包装
袋においては、印刷段階では積層シート12の切断位置
を定めていない、いわゆるエンドレス方式が採用される
。
エンドレス方式の場合にこの実施例に係る密封包装袋を
使用すると、ミシン目状の切込み線30が取出し通路5
2の折曲縁部2Bに常に存在しているので、容易、かつ
、確実に開封することができると共に、開封された取出
し通路52から内容物を取出すことができる。
使用すると、ミシン目状の切込み線30が取出し通路5
2の折曲縁部2Bに常に存在しているので、容易、かつ
、確実に開封することができると共に、開封された取出
し通路52から内容物を取出すことができる。
なお、前記第2の実施例における切込み線4Bは上縁部
22と平行であったが、第8図に示すように、切込み線
46を上縁部22に対してほぼ45度の角度を有するよ
うに2〜3本設けてもよい。
22と平行であったが、第8図に示すように、切込み線
46を上縁部22に対してほぼ45度の角度を有するよ
うに2〜3本設けてもよい。
このようにすると、破断線5Bが第9図に示すように確
実に上縁部22に達することができる。
実に上縁部22に達することができる。
以下、第3の実施例を第10図〜第11図に基いて説明
する。
する。
この実施例における袋体10は第2の実施例と同様に三
方シール型であるが、第2の実施例と異なり、上下縁部
22.23と折曲縁部2Bとが直交しない平行四辺形で
ある。この場合においてもミシン目状の切込み線30は
折曲縁部26に対して直交する方向に設けられている。
方シール型であるが、第2の実施例と異なり、上下縁部
22.23と折曲縁部2Bとが直交しない平行四辺形で
ある。この場合においてもミシン目状の切込み線30は
折曲縁部26に対して直交する方向に設けられている。
袋体lOを開封するために折曲縁部26の上部を切裂く
と、破断線52は折曲縁部2Bに対して直交方向に進ん
で上縁部22に至り、その結果、特に第2の実施例のよ
うに取出し通路52を設けなくても、取出し口58が形
成される。
と、破断線52は折曲縁部2Bに対して直交方向に進ん
で上縁部22に至り、その結果、特に第2の実施例のよ
うに取出し通路52を設けなくても、取出し口58が形
成される。
なお、前記各実施例においては、ミシン目状の切込み線
30.34.46は折曲縁部26に対して直交していた
が、これらの角度が90度でなくても良いのは当然であ
る。
30.34.46は折曲縁部26に対して直交していた
が、これらの角度が90度でなくても良いのは当然であ
る。
前記第1〜第3の実施例においては、切込み線30が設
けられた基材層14であるポリエステル樹脂フィルムに
、ポリエチレン樹脂フィルムをラミネートして積層シー
ト12を形成したが(■PET/■印刷/■PE)、積
層シート12はこれに限られず、以下に述べるものであ
っても良い。なお、上記および以下においては、理解の
容易のために括弧内に記号による表記を併記する。この
場合において、PETはポリエステル樹脂フィルムを、
PEはポリエチレン樹脂フィルム又はポリエチレン樹脂
を、PVDCはポリ塩化ビニリデン樹脂を、AIはアル
ミニウムを、Fは方向性フィルムを表し、■、■、■。
けられた基材層14であるポリエステル樹脂フィルムに
、ポリエチレン樹脂フィルムをラミネートして積層シー
ト12を形成したが(■PET/■印刷/■PE)、積
層シート12はこれに限られず、以下に述べるものであ
っても良い。なお、上記および以下においては、理解の
容易のために括弧内に記号による表記を併記する。この
場合において、PETはポリエステル樹脂フィルムを、
PEはポリエチレン樹脂フィルム又はポリエチレン樹脂
を、PVDCはポリ塩化ビニリデン樹脂を、AIはアル
ミニウムを、Fは方向性フィルムを表し、■、■、■。
・・・・・・は工程の順序を表し、下線はミシン目状の
切込み線を設ける基材層を表している。
切込み線を設ける基材層を表している。
上記の積層シート12は、ラミネート後に、復層フィル
ムにおけるポリエチレン樹脂フィルム側にガスバリヤ−
性の良いポリ塩化ビニリデン樹脂をコーティングしても
よく (■PET/■印刷/■PE/■PVDC) 、
また、複層フィルムにおけるポリエステル樹脂フィルム
の印刷されていない面にポリ塩化ビニリデン樹脂をコー
ティングしてもよい(■PVDC/■PET/■印刷/
■PE)。後者の場合においては、ポリエステル樹脂フ
ィルムの切込み線30のミシン目32がシール用樹脂で
あるポリエチレン樹脂フィルムにより塞がれた後に、塩
化ビニリデン樹脂をコーティングすることになり、ミシ
ン目34の部分においても確実に樹脂コーティングを施
し得る。後者のようにすると、ポリエステル樹脂フィル
ムのミシン目32が、ポリエチレン樹脂フィルムと塩化
ビニリデン樹脂により閉塞されているので充分なガスバ
リヤ−性を確保できると共に、流通段階での内容物の保
護が良好になる。
ムにおけるポリエチレン樹脂フィルム側にガスバリヤ−
性の良いポリ塩化ビニリデン樹脂をコーティングしても
よく (■PET/■印刷/■PE/■PVDC) 、
また、複層フィルムにおけるポリエステル樹脂フィルム
の印刷されていない面にポリ塩化ビニリデン樹脂をコー
ティングしてもよい(■PVDC/■PET/■印刷/
■PE)。後者の場合においては、ポリエステル樹脂フ
ィルムの切込み線30のミシン目32がシール用樹脂で
あるポリエチレン樹脂フィルムにより塞がれた後に、塩
化ビニリデン樹脂をコーティングすることになり、ミシ
ン目34の部分においても確実に樹脂コーティングを施
し得る。後者のようにすると、ポリエステル樹脂フィル
ムのミシン目32が、ポリエチレン樹脂フィルムと塩化
ビニリデン樹脂により閉塞されているので充分なガスバ
リヤ−性を確保できると共に、流通段階での内容物の保
護が良好になる。
また、印刷終了後に、切込み線30を設けたポリエステ
ル樹脂フィルムを基材層14として、この基材層14の
印刷された面にポリエチレン樹脂フィルムをラミネート
し、次に、このポリエチレン樹脂フィルムにアルミニウ
ム箔を挟んでポリエチレン樹脂フィルムをラミネートし
てもよいしく■PET/■印刷/■PE/■Al/■P
E)、さらに、ポリエチレン樹脂フィルムをラミネート
された上記の複層フィルムにアルミニウム箔を押出しラ
ミネート法により積層し、その上に方向性フィルムをド
ライラミネート法又は押出しラミネート法により積層し
、その上にポリエチレン樹脂フィルムをラミネートして
もよい(■PET/■印刷/■PE/■Al/■F/■
PE)。
ル樹脂フィルムを基材層14として、この基材層14の
印刷された面にポリエチレン樹脂フィルムをラミネート
し、次に、このポリエチレン樹脂フィルムにアルミニウ
ム箔を挟んでポリエチレン樹脂フィルムをラミネートし
てもよいしく■PET/■印刷/■PE/■Al/■P
E)、さらに、ポリエチレン樹脂フィルムをラミネート
された上記の複層フィルムにアルミニウム箔を押出しラ
ミネート法により積層し、その上に方向性フィルムをド
ライラミネート法又は押出しラミネート法により積層し
、その上にポリエチレン樹脂フィルムをラミネートして
もよい(■PET/■印刷/■PE/■Al/■F/■
PE)。
また、印刷終了後に、ポリエステル樹脂フィルムの印刷
された面に、アルミニウムが蒸着されたポリエステル樹
脂フィルムをラミネートして基材層14となし、次に、
この基材層14に切込み線30を設け、その後、基材層
14にポリエチレン樹脂フィルムをラミネートしてもよ
いしさらに、このラミネートを施された複層フィルムの
いずれかの面にポリ塩化ビニリデン樹脂をコーティング
してもよい(■PET/■印刷/E)。
された面に、アルミニウムが蒸着されたポリエステル樹
脂フィルムをラミネートして基材層14となし、次に、
この基材層14に切込み線30を設け、その後、基材層
14にポリエチレン樹脂フィルムをラミネートしてもよ
いしさらに、このラミネートを施された複層フィルムの
いずれかの面にポリ塩化ビニリデン樹脂をコーティング
してもよい(■PET/■印刷/E)。
さらに、前記のポリエステル樹脂フィルムの代りに他の
合成樹脂フィルムを使用してもよいし、ポリエチレン樹
脂フィルムの代りに他のヒートシール性樹脂フィルム又
はヒートシール樹脂を使用してもよい。
合成樹脂フィルムを使用してもよいし、ポリエチレン樹
脂フィルムの代りに他のヒートシール性樹脂フィルム又
はヒートシール樹脂を使用してもよい。
[発明の効果]
本発明に係る密封包装袋においては、ミシン目状の切込
み線は折曲縁部の折曲線に対して交差方向に多数配設さ
れているので、任意の箇所から裂き始めることができる
と共に、包装袋の破断線はミシン目に従って進んでいく
。従って、破断線の方向をあらかじめコントロールする
ことができるので、包装袋を容易、かつ、確実に開封す
ることができて便利である。
み線は折曲縁部の折曲線に対して交差方向に多数配設さ
れているので、任意の箇所から裂き始めることができる
と共に、包装袋の破断線はミシン目に従って進んでいく
。従って、破断線の方向をあらかじめコントロールする
ことができるので、包装袋を容易、かつ、確実に開封す
ることができて便利である。
また、この密封包装袋においては、いわゆるピロー型の
包装袋においても縁部に切込み線が設けられており、縁
部から裂くことができるので便利である。
包装袋においても縁部に切込み線が設けられており、縁
部から裂くことができるので便利である。
さらに、取出し通路付きの三方シール型の包装袋におい
ても、取出し通路部分を指で押さえながら開封できるの
で、内容物を飛散させないで、開封することができる
ても、取出し通路部分を指で押さえながら開封できるの
で、内容物を飛散させないで、開封することができる
第1図は、本発明の第1の実施例に係る密封包装袋の斜
視図、 第2図は、第1図に示す密封包装袋の拡大断面図、 第3図は、回転刃の斜視図、 第4図は、本発明の第1の実施例の変更例である密封包
装袋の一部省略斜視図、 第5図および第6図は、本発明の第2の実施例に係る密
封包装袋の斜視図であって、第5図は密封状態を、第6
図は開封状態をそれぞれ示し、 第7図は、第2の実施例に係る密封包装袋の切裂き状態
を示す一部省略正面図、 第8図および第9図は、本発明の第2の実施例の変更例
である密封包装袋の正面図であって、第8図は密封状態
を、第9図は開封状態をそれぞれ示し、 第10図および第11図は本発明の第3の実施例の変更
例である密封包装袋の正面図であって、第10図は密封
状態を、第11図は開封状態をそれぞれ示している。 符号の説明 10・・・・・・袋体 12・・・・・・積層シ
ート14・・・・・・基材層 22・・・・・・上
縁部23・・・・・・下縁部 26・・・・・・折
曲縁部30.34.46・・・・・・切込み線特許出願
人 岡田紙工株式会社 代 理 人 弁理士 蔦 1) 璋
子1パ−□。 ほか2名□− 口面のンジ扮(内容に変更なし) 第3図 第4図 第8図 第9図 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第301217号 2、発明の名称 密封包装袋 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市西成区南開2丁目5番25号 岡田紙工株式会社 代表者 岡 1) 恭 三 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 自
発6、補正の対象 図 面。 7、補正の内容 別紙のとおり、願書に最初に添付し
た図面の浄書(内容に変更なし、)−を提出する。 / 、
視図、 第2図は、第1図に示す密封包装袋の拡大断面図、 第3図は、回転刃の斜視図、 第4図は、本発明の第1の実施例の変更例である密封包
装袋の一部省略斜視図、 第5図および第6図は、本発明の第2の実施例に係る密
封包装袋の斜視図であって、第5図は密封状態を、第6
図は開封状態をそれぞれ示し、 第7図は、第2の実施例に係る密封包装袋の切裂き状態
を示す一部省略正面図、 第8図および第9図は、本発明の第2の実施例の変更例
である密封包装袋の正面図であって、第8図は密封状態
を、第9図は開封状態をそれぞれ示し、 第10図および第11図は本発明の第3の実施例の変更
例である密封包装袋の正面図であって、第10図は密封
状態を、第11図は開封状態をそれぞれ示している。 符号の説明 10・・・・・・袋体 12・・・・・・積層シ
ート14・・・・・・基材層 22・・・・・・上
縁部23・・・・・・下縁部 26・・・・・・折
曲縁部30.34.46・・・・・・切込み線特許出願
人 岡田紙工株式会社 代 理 人 弁理士 蔦 1) 璋
子1パ−□。 ほか2名□− 口面のンジ扮(内容に変更なし) 第3図 第4図 第8図 第9図 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第301217号 2、発明の名称 密封包装袋 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市西成区南開2丁目5番25号 岡田紙工株式会社 代表者 岡 1) 恭 三 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 自
発6、補正の対象 図 面。 7、補正の内容 別紙のとおり、願書に最初に添付し
た図面の浄書(内容に変更なし、)−を提出する。 / 、
Claims (1)
- 1、合成樹脂フィルム又はこれに他の合成樹脂を積層し
た複層体を基材層とする積層シートを折曲して表裏体と
すると共に、この表裏体の折曲縁部を除く周縁部をシー
ルして袋体を構成してなり、少なくとも一つの折曲縁部
における基材層にミシン目状の切込み線を、折曲縁部の
折曲線に対して交差方向に多数配設したことを特徴とす
る密封包装袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30121787A JPH01153459A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 密封包装袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30121787A JPH01153459A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 密封包装袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153459A true JPH01153459A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=17894194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30121787A Pending JPH01153459A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 密封包装袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01153459A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491946A (ja) * | 1990-08-07 | 1992-03-25 | Taisei Ramick Kk | 包装用積層フィルム構体 |
| JPH0479636U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-10 | ||
| JPH0544810U (ja) * | 1991-11-19 | 1993-06-15 | 茨木精機株式会社 | 包装体の開封装置及びその形成装置 |
| JP2002179091A (ja) * | 2000-12-14 | 2002-06-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 易開封包装袋 |
| US6440508B1 (en) | 1997-11-13 | 2002-08-27 | Kyodo Shiko Co. | Laminated film, method for production thereof, bag and package using the laminated film, and method for separation thereof |
| JP2008207823A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Toppan Printing Co Ltd | 包装袋 |
| JP2009524557A (ja) * | 2006-01-27 | 2009-07-02 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 注ぎ口付きパッケージングバッグ |
| JP2010058839A (ja) * | 2008-09-08 | 2010-03-18 | Toppan Printing Co Ltd | 易開封性ピロー包装袋 |
| JP2010260603A (ja) * | 2009-05-01 | 2010-11-18 | Toppan Printing Co Ltd | 二つ折りの包装容器及びこれを用いた包装体 |
| JP2015092024A (ja) * | 2014-12-02 | 2015-05-14 | 大日本印刷株式会社 | 突起版胴の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422484U (ja) * | 1977-07-15 | 1979-02-14 |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP30121787A patent/JPH01153459A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422484U (ja) * | 1977-07-15 | 1979-02-14 |
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| JP2009524557A (ja) * | 2006-01-27 | 2009-07-02 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 注ぎ口付きパッケージングバッグ |
| JP2008207823A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Toppan Printing Co Ltd | 包装袋 |
| JP2010058839A (ja) * | 2008-09-08 | 2010-03-18 | Toppan Printing Co Ltd | 易開封性ピロー包装袋 |
| JP2010260603A (ja) * | 2009-05-01 | 2010-11-18 | Toppan Printing Co Ltd | 二つ折りの包装容器及びこれを用いた包装体 |
| JP2015092024A (ja) * | 2014-12-02 | 2015-05-14 | 大日本印刷株式会社 | 突起版胴の製造方法 |
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