JPH01153901A - 液晶目盛表示定規 - Google Patents

液晶目盛表示定規

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Publication number
JPH01153901A
JPH01153901A JP62312940A JP31294087A JPH01153901A JP H01153901 A JPH01153901 A JP H01153901A JP 62312940 A JP62312940 A JP 62312940A JP 31294087 A JP31294087 A JP 31294087A JP H01153901 A JPH01153901 A JP H01153901A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scale
liquid crystal
display
ruler
keyboard
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62312940A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Ito
勝 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyowa Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Sangyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kyowa Sangyo Co Ltd filed Critical Kyowa Sangyo Co Ltd
Priority to JP62312940A priority Critical patent/JPH01153901A/ja
Publication of JPH01153901A publication Critical patent/JPH01153901A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば115とか2/1などの尺度で図面を
書くとき、あるいはそれらの尺度で描かれた図面の寸法
−を拾うときなどに用いられる定規であって、詳しくは
同一の定規において、いろいろな尺度に対応した目盛を
液晶表示させることができる液晶目盛表示定規に関する
ものである。
(従来の技術) 従来、尺度が175とか271等で図面を書く場合、あ
るいは寸法を拾う場合などはその尺度に合った定規を使
うか、尺度計算をするということが一般に行われていた
(発明が解決しようとする問題点) 様々な尺度で図面を描く場合、従来は、その尺度毎に定
規を替えるか、尺度計算をしなければならなかったため
、図面作成者は一種の煩わしさを感じ、かつ図面作成効
率が低下するという問題があった。
そこで本発明においては、同一の定規で様々な尺度が設
定でき、かつ設定された尺度に基づいた目盛を液晶表示
させることが可能な定規を提供することによって、図面
作成効率を向上させることを解決すべき技術的課題とす
るものである。
(問題点を解決するための手段) 上記課題解決のための技術的手段は、液晶[1盛表示定
規を、任意の尺度に対応した目盛を表示させるための[
]盛表示用液晶と、上記目盛表示用液晶に表示させる目
盛の尺度を設定させるとともに設定尺度に対応した尺度
設定信号を出力する尺度設定手段と、上記尺度設定手段
により設定された尺度を表示さけるための尺度表示手段
と、前記尺度設定手段から前記尺度設定信号が出力され
たとぎ、同尺度設定信号を入力したうえ前記目盛表示用
液晶に対して設定民団に対応した目盛を表示させるため
の目盛表示用の駆動信号を出力するとともに、前記尺度
表示手段に対して前記設定尺度を表示さVるための尺度
表示信号を出力する表示制御手段とを備えた構成にする
ことである。
(作 用) 上記構成の液晶目盛表示定規に依れば、例えば115の
尺度で製図り゛る場合、最初、尺度設定手段で175の
尺度が設定されると、同尺度設定手段から1150尺度
に対応した尺度設定信号が出力され、間尺r!1設定信
号は表示制御手段に入力される。上配尺I1m設定信号
を入力した表示制御手段は、目盛表示用液晶に対して目
盛表示用の駆動信号を出力するとともに尺度表示手段に
対して尺度表示用の信号を出力する。目盛表示用液晶は
、前記駆動信号が入力されると尺度115の目盛を表示
するーh、尺度表示手段は、前記尺度表示用の信号が入
力されると「115」という表示をする。
また、2/1.1/3などの尺度を設定した場合も上記
同様の作用により、目盛表示用液晶に設定尺度対応の目
盛が、また、尺度表示手段に尺度表示がなされる。
(実施例) 次に、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例の斜視外観図である。また
、第2図は実施例の電気回路ブロック図である。
第1図において、液晶目盛表示定規1は一般に用いられ
る直線定規の形を成し、直線定規の通常、目盛が刻印さ
れている上縁部には全長に亘って目盛表示用液晶2が封
入される。また、液晶目盛表示定規1の図面上における
右側部分には、目盛表示用液晶2に表示される目盛の尺
度を設定したり、簡単な計算をしたりするためのキーボ
ード3が設けられている。さらにキーボード3に隣接し
て英数字表示用液晶4が封入されており、同英数字表示
用液晶4には前記キーボード3で設定された目盛の尺度
、あるいは簡単な計算の過程、及び答などが表示される
。上記英数字表示用液晶4に隣接して小型のスライドス
イッチ5が埋込状に設けられており、同スライドスイッ
チ5がrOFFJの位置に在れば電源がオフの状態にな
り、中間位置の「定規ONJにスライドされた場合、キ
ーボード3による尺度設定、英数字表示用液晶4による
尺度表示、及び設定尺度に基いた目盛表示用液晶2によ
る目盛表示をさせる。さらに、「計算機ON」の位置に
スライドされた場合は、キーボード3と英数字表示用液
晶4による簡単な計算を可能にさ「る。
第2図は、液晶表示定規1に内設された電気回路ブロッ
ク図を示したものである。
第2図に示すように、液晶表示定規1にはワンチップ型
のマイクロコンピュータ6が内蔵されており、同マイク
ロコンピュータ6は、中央処理袋+ticpuと、リー
ドオンリメ七りROMと、ランダムアクセスメモリRA
Mと、入力インターフェース7と、出力インターフェー
ス8とを備えている。入力インターフェース7には前記
キーボード3のそれぞれのキーと、前記スライドスイッ
チ5が「定規ON」、及び「計ng!1ON」それぞれ
の位置にスライドされたときに閉じるスライドスイッチ
接点とが接続されている。
なお、スライドスイッチ5は[定X5!ONJ、あるい
は「計算機ONJの位置にスライドされたときに、内蔵
された例えば太陽電池9から直流電圧安定回路10に所
要の電圧が印加されるように3極双投式に接点が形成さ
れており、太陽電池9から直流電圧安定回路10に対し
て上記電圧が印加されると、直流電圧安定回路10から
安定化された直流電圧、例えば5ボルトが出力され、同
5ボルト電源を必要とする回路に供給される。
−・方、出力インターフェース8には、前記1]盛表示
液晶2と、英数字表示用液晶4とに対してそれぞれの液
晶を駆動ざけるだめの駆動信号を出力する液晶駆動回路
11が接続されている。そして液晶駆動回路11には上
記目盛表示用液晶2と英数字表示用液晶4が接続されて
いる。
また、前記リードオンリメモリROMには、液晶表示定
規1の表示制御プログラム等が格納される一方、ランダ
ムアクセスメモリRAMには、キーボード3のそれぞれ
のキーが押されたときに出力される操作信号を一時的に
記憶させるとともに、次の操作が行なわれるまでその操
作によるデータを保持させる。
第1図及び第2図に示すような構成の液晶目盛表示定規
1を用いて例えば4/1の尺度r:製図する場合、最初
、スライドスイッチ5を「定規ONJの位置にスライド
させ、電源をオンの状態にしたあと、キーボード3のキ
ー「4」、次にキー「/」、次にキー「1」を押してl
−4/IJをセットしたあと、例えば「*」を押すと、
マイクロコンピュータ6の処理により尺度1−4/IJ
が設定され、そのデータはランダムアクセスメモリRA
 Mに記憶される。さらにマイクロコンピュータ6は、
ROMに格納された表示制御プログラムによ基づき、出
力インターフェース8から液晶駆動回路11に対して尺
度r4/IJ及び尺度4/1に対応した1目盛」を表示
させるための表示指令信号を出力する。
同表示指令信号を入力した液晶駆動回路11は、目盛表
示用液晶2に対して尺度4/1に対応した「目盛」を表
示させるための駆動信号を出力するとともに、英数字表
示用液晶4に対して尺度「4/1」を表示させるための
駆動信号を出力する。その結果、第3図に示すうよに、
英数字表示用液晶4に「4/IJが表示されるとともに
目盛表示用液晶2に尺度4/1に対応した「目盛」が表
示される。
第4図は、前記同様の操作により、キーボード3で尺度
1/2を設定した場合の目盛表示用液晶2における「目
盛」表示と、英数字表示用液晶4における尺度N/2J
表示を示したものである。さらに第5図は液晶表示定規
をドラフター21の横定規及び縦定規に用いた例を示し
ている。ドラフター21に液晶表示定規1を用いること
により、尺度の異なった図面を書く場合に、定規の交換
をする必要がなくなるという便利性がある。
なお、前記スライドスイッチ5を[計算機ONJの位置
にセットした場合、キーボード3と英数字表示用液晶4
を用いることにより簡単な電卓の機能を果すことができ
る。
(発明の効果) 以上のように本発明に依れば、同一の定規で様々な尺度
の目盛を液晶表示させることが可能であるため、異なっ
た尺度で図面を書く場合などに定規の交換が不要になり
、図面作成効率を向上させることができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の外観図、第2図は一実施例
の電気回路ブ[1ツク図、第3図は尺度4/1の目盛表
示例図、第4図は尺度1/2の目盛表示例図、第5図は
液晶目盛表示定規の使用例図である。 1・・・液晶目盛表示定規 2・・・目盛表示用液晶 3・・・キーボード 4・・・英数字表示用液晶 5・・・スライドスイッチ 6・・・マイクロコンピュータ 11・・・液晶駆動回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 任意の尺度に対応した目盛を表示させるための目盛表示
    用液晶と、上記目盛表示用液晶に表示させる目盛の尺度
    を設定させるとともに設定尺度に対応した尺度設定信号
    を出力する尺度設定手段と、上記尺度設定手段により設
    定された尺度を表示させるための尺度表示手段と、前記
    尺度設定手段から前記尺度設定信号が出力されたとき、
    同尺度設定信号を入力したうえ前記目盛表示用液晶に対
    して設定尺度に対応した目盛を表示させるための目盛表
    示用の駆動信号を出力するとともに、前記尺度表示手段
    に対して前記設定尺度を表示させるための尺度表示信号
    を出力する表示制御手段とを備えることを特徴とする液
    晶目盛表示定規。
JP62312940A 1987-12-10 1987-12-10 液晶目盛表示定規 Pending JPH01153901A (ja)

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JP62312940A JPH01153901A (ja) 1987-12-10 1987-12-10 液晶目盛表示定規

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JPH01153901A true JPH01153901A (ja) 1989-06-16

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JP62312940A Pending JPH01153901A (ja) 1987-12-10 1987-12-10 液晶目盛表示定規

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5410494A (en) * 1992-04-08 1995-04-25 Sharp Kabushiki Kaisha Electronic measuring apparatus for measuring objects of a figure or on a map

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57161601A (en) * 1981-03-31 1982-10-05 Eiji Mitooka Scale

Patent Citations (1)

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