JPS6365943B2 - - Google Patents
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- JPS6365943B2 JPS6365943B2 JP62031069A JP3106987A JPS6365943B2 JP S6365943 B2 JPS6365943 B2 JP S6365943B2 JP 62031069 A JP62031069 A JP 62031069A JP 3106987 A JP3106987 A JP 3106987A JP S6365943 B2 JPS6365943 B2 JP S6365943B2
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- Japan
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- displayed
- numerical
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表示手段に表示された目盛を処理結果
に対応して変化させる電子機器に関するものであ
る。
に対応して変化させる電子機器に関するものであ
る。
例えば、製図を行う場合や寸法の測定中に被測
定物にスケールを当てたまま、測定した距離の分
割、或いは乗算を行う数値計算を必要とする事が
ある。そのような場合において、従来は例えば傾
斜した製図板にスケールを当てたままの状態で、
空いている片方の手で電卓操作を行い、計算を行
つてその数値を暗記した後製図板の方へ向きを戻
し、次の作業へと移らなければならず非常に作業
の能率を低下させるものである。又、一旦スケー
ルを製図板等から離した場合、電卓操作は両手で
行えるが、もう一度先程までスケールを当ててい
た箇所へ再びスケールをピタリと合わせるのは煩
わしい作業となり、ともすれば暗記した数値を忘
れてしまつたり、間違えてしまつたりして、これ
も又、作業の能率を低下させるものである。この
様な時、スケールを当てたまま計算が即座に行
え、その数値を見誤る事なく次の作業へ移る事が
出来れば理想的であるが、従来はそのような事が
不可能であつた。
定物にスケールを当てたまま、測定した距離の分
割、或いは乗算を行う数値計算を必要とする事が
ある。そのような場合において、従来は例えば傾
斜した製図板にスケールを当てたままの状態で、
空いている片方の手で電卓操作を行い、計算を行
つてその数値を暗記した後製図板の方へ向きを戻
し、次の作業へと移らなければならず非常に作業
の能率を低下させるものである。又、一旦スケー
ルを製図板等から離した場合、電卓操作は両手で
行えるが、もう一度先程までスケールを当ててい
た箇所へ再びスケールをピタリと合わせるのは煩
わしい作業となり、ともすれば暗記した数値を忘
れてしまつたり、間違えてしまつたりして、これ
も又、作業の能率を低下させるものである。この
様な時、スケールを当てたまま計算が即座に行
え、その数値を見誤る事なく次の作業へ移る事が
出来れば理想的であるが、従来はそのような事が
不可能であつた。
前述の如く、スケールを用いる作業と計算を行
う作業が密接に関連しているにも拘らず、実際の
スケールと計算機は構成上何ら関連づけられてい
ないので、作業能率は極めて低いものであつた。
う作業が密接に関連しているにも拘らず、実際の
スケールと計算機は構成上何ら関連づけられてい
ないので、作業能率は極めて低いものであつた。
本発明は、例えばスケールのように所定の距離
を表わす少なくとも一対の目盛を表示する表示手
段に対して、計算機で計算した結果の情報を出力
し、該表示手段に表示される目盛間隔が変化する
ように作用させて前述のスケール(表示手段)と
計算機を構成上不可分のものとして関連づけたも
のである。
を表わす少なくとも一対の目盛を表示する表示手
段に対して、計算機で計算した結果の情報を出力
し、該表示手段に表示される目盛間隔が変化する
ように作用させて前述のスケール(表示手段)と
計算機を構成上不可分のものとして関連づけたも
のである。
第1図に本発明の一実施例に係る電子機器の正
面図を示す。
面図を示す。
1は液晶表示素子で構成したスケール表示器、
2は電卓用数値表示器、3は電卓用キーボード、
4は目盛尺度切換スイツチ、5は目盛切換スイツ
チ、6は電源スイツチ、7は尺度表示部である。
キーボード3からの数値データは演算命令キーの
命令に従つて演算処理され、メモリーに蓄積さ
れ、表示器2により操作者に報知せしめる構成は
周知電卓の構成と同様である。第2図aは第1図
のスケール表示器1の構成の一実施例を示す液晶
表示器(断面図)であり、2枚のガラス基板1
1,12の上にそれぞれ透明電極17,18を形
成して液晶物質14を挾持し、スペーサー兼シー
ル材13で一定のギヤツプを保つており、また偏
光板15,16を配して成る。19は反射板であ
る。
2は電卓用数値表示器、3は電卓用キーボード、
4は目盛尺度切換スイツチ、5は目盛切換スイツ
チ、6は電源スイツチ、7は尺度表示部である。
キーボード3からの数値データは演算命令キーの
命令に従つて演算処理され、メモリーに蓄積さ
れ、表示器2により操作者に報知せしめる構成は
周知電卓の構成と同様である。第2図aは第1図
のスケール表示器1の構成の一実施例を示す液晶
表示器(断面図)であり、2枚のガラス基板1
1,12の上にそれぞれ透明電極17,18を形
成して液晶物質14を挾持し、スペーサー兼シー
ル材13で一定のギヤツプを保つており、また偏
光板15,16を配して成る。19は反射板であ
る。
第2図bはaにおいて操作者20から見た透明
電極の構成を拡大した説明図で、透明電極17,
18間に電界を印加することにより液晶物質14
の配向が変化して目盛状に配した電極の重複部分
が斜線のように視認できるようになる。本実施例
では0.5mmピツチの目盛を構成すべく透明電極を
設けている。
電極の構成を拡大した説明図で、透明電極17,
18間に電界を印加することにより液晶物質14
の配向が変化して目盛状に配した電極の重複部分
が斜線のように視認できるようになる。本実施例
では0.5mmピツチの目盛を構成すべく透明電極を
設けている。
第3図は第1図の回路ブロツク図で、キーボー
ド3から入力された2進の数値データは演算回路
36を介してメモリーレジスター35に蓄えられ
る。この数値データはデコーダー回路34により
表示形態に変換され、数値表示ドライバー32に
より数値表示器2に供給され7セグメント形式な
どにより10進数で表示される。数値表示器による
表示の内容はキーボード3による演算命令によつ
てメモリーレジスターの内容が変化すればそれに
対応して変わることは周知の通りである。
ド3から入力された2進の数値データは演算回路
36を介してメモリーレジスター35に蓄えられ
る。この数値データはデコーダー回路34により
表示形態に変換され、数値表示ドライバー32に
より数値表示器2に供給され7セグメント形式な
どにより10進数で表示される。数値表示器による
表示の内容はキーボード3による演算命令によつ
てメモリーレジスターの内容が変化すればそれに
対応して変わることは周知の通りである。
4,5は第1図のスケール表示器1に表示され
る目盛を選択する機能を持つスイツチであり、4
は目盛尺度切換スイツチ、5は目盛切換スイツチ
である。この目盛尺度切換スイツチ4と目盛切換
スイツチ5からの信号とメモリーレジスター35
からの数値データを入力としてそれをスケール目
盛情報へ変換するのがスケールデコーダー33で
ある。
る目盛を選択する機能を持つスイツチであり、4
は目盛尺度切換スイツチ、5は目盛切換スイツチ
である。この目盛尺度切換スイツチ4と目盛切換
スイツチ5からの信号とメモリーレジスター35
からの数値データを入力としてそれをスケール目
盛情報へ変換するのがスケールデコーダー33で
ある。
スケールデコーダー33は2進の数値データが
スケール上の目盛のどの位置かを選択すると同時
に表示すべき目盛の選択を行い、その出力信号を
スケール表示ドライバー31へ転送してその情報
によりスケール表示器1に目盛を表示する。ま
た、第1図のスケール表示器に表示されている情
報のうち、目盛尺度切換スイツチ4によりどの尺
度で目盛を表示しているかを表示する尺度表示部
7も表示する。
スケール上の目盛のどの位置かを選択すると同時
に表示すべき目盛の選択を行い、その出力信号を
スケール表示ドライバー31へ転送してその情報
によりスケール表示器1に目盛を表示する。ま
た、第1図のスケール表示器に表示されている情
報のうち、目盛尺度切換スイツチ4によりどの尺
度で目盛を表示しているかを表示する尺度表示部
7も表示する。
第4図a〜cは目盛尺度切換スイツチ4を切換
えた場合の表示の相違を表わしたもので、aは尺
度S=1/2のポジシヨンに5を置いた場合のスケ
ール目盛の表示状態を拡大したものである。10mm
(実寸)つまりスケール上10mmの間に目盛21本が
表示されているので1目盛のピツチは0.5mmとな
つている。このスケールで寸法を測定し1目盛を
1mmとすれば尺度1/2で書かれた図面の寸法を実
寸で読み取れる。また逆にこのスケールを用いて
図面を書けば同様に尺度1/2の図面を書く事が可
能となる。7はS=1/2を表示している。bは同
様に尺度S=1/1のポジシヨンに切換スイツチ4
を置いた場合のスケール目盛の表示状態である。
10mm(実寸)の間に11本の目盛が表示されている
ので1目盛のピツチは1.0mmとなり、通常のスケ
ールと同じ1目盛1mmピツチのスケールとなる。
7はS=1/1を表示している。cも同様に尺度S
=2/1のポジシヨンにスイツチ4を置いた場合の
スケール目盛の表示状態である。10mm(実寸)の
間に6本の目盛が表示されているので1目盛のピ
ツチは2.0mmとなり、このスケールで1目盛を1
mmとして寸法を測定すれば尺度2/1で図面を考え
ることができる。7はS=2/1を表示している。
えた場合の表示の相違を表わしたもので、aは尺
度S=1/2のポジシヨンに5を置いた場合のスケ
ール目盛の表示状態を拡大したものである。10mm
(実寸)つまりスケール上10mmの間に目盛21本が
表示されているので1目盛のピツチは0.5mmとな
つている。このスケールで寸法を測定し1目盛を
1mmとすれば尺度1/2で書かれた図面の寸法を実
寸で読み取れる。また逆にこのスケールを用いて
図面を書けば同様に尺度1/2の図面を書く事が可
能となる。7はS=1/2を表示している。bは同
様に尺度S=1/1のポジシヨンに切換スイツチ4
を置いた場合のスケール目盛の表示状態である。
10mm(実寸)の間に11本の目盛が表示されている
ので1目盛のピツチは1.0mmとなり、通常のスケ
ールと同じ1目盛1mmピツチのスケールとなる。
7はS=1/1を表示している。cも同様に尺度S
=2/1のポジシヨンにスイツチ4を置いた場合の
スケール目盛の表示状態である。10mm(実寸)の
間に6本の目盛が表示されているので1目盛のピ
ツチは2.0mmとなり、このスケールで1目盛を1
mmとして寸法を測定すれば尺度2/1で図面を考え
ることができる。7はS=2/1を表示している。
また尺度を1/1(実寸)と考えれば、目盛尺度
切換スイツチ4はスケール目盛可変ピツチスイツ
チとなり、使用目的に応じた目盛のピツチを選択
できる機能を持つことになる。
切換スイツチ4はスケール目盛可変ピツチスイツ
チとなり、使用目的に応じた目盛のピツチを選択
できる機能を持つことになる。
第5図a〜dは、目盛表示モード切換スイツチ
5を切変えた場合の表示の相異を表わしたもの
で、aはポジシヨンFの状態を示したものであ
る。ポジシヨンFは図示したように数値表示器2
に表示されている情報にかかわらず、目盛尺度切
換スイツチ4によつて選択された目盛ピツチによ
り全てのスケール目盛を表示するモードである。
(図ではS=1/1) bはポジシヨンHの状態を示したものである。
ポジシヨンHは図示したように数値表示器2に表
示されている数値データ、図では65ミリ単位の長
さに置換えて、スケール表示器1の目盛上の65mm
の位置までを表示する。尺度はS=1/1である。
5を切変えた場合の表示の相異を表わしたもの
で、aはポジシヨンFの状態を示したものであ
る。ポジシヨンFは図示したように数値表示器2
に表示されている情報にかかわらず、目盛尺度切
換スイツチ4によつて選択された目盛ピツチによ
り全てのスケール目盛を表示するモードである。
(図ではS=1/1) bはポジシヨンHの状態を示したものである。
ポジシヨンHは図示したように数値表示器2に表
示されている数値データ、図では65ミリ単位の長
さに置換えて、スケール表示器1の目盛上の65mm
の位置までを表示する。尺度はS=1/1である。
cは、ポジシヨンSの状態を示したものであ
る。ポジシヨンSは図示したように数値表示器2
に表示されている数値データ、図では65をミリ単
位の長さに置換えて表示することは、ポジシヨン
Hの場合と同じであるが、65mmに相当する目盛と
0mmに相当する目盛だけを表示するので、計算結
果をそのまま長さに変換して表現することが可能
であり、ポジシヨンH、ポジシヨンSによれば目
盛を読みちがえることなく長さを求めることが可
能となる。
る。ポジシヨンSは図示したように数値表示器2
に表示されている数値データ、図では65をミリ単
位の長さに置換えて表示することは、ポジシヨン
Hの場合と同じであるが、65mmに相当する目盛と
0mmに相当する目盛だけを表示するので、計算結
果をそのまま長さに変換して表現することが可能
であり、ポジシヨンH、ポジシヨンSによれば目
盛を読みちがえることなく長さを求めることが可
能となる。
dは目盛切換スイツチ5をポジシヨンH、目盛
尺度切換スイツチ4を、S=2/1に設定して、65
mmを表示した時の例であり尺度2/1/で65mm(つ
まり実寸法130mm)を表現している図である。な
お実施例による尺度は1/2,1/1,2/1としが回路
構成により別の尺度も可能である。
尺度切換スイツチ4を、S=2/1に設定して、65
mmを表示した時の例であり尺度2/1/で65mm(つ
まり実寸法130mm)を表現している図である。な
お実施例による尺度は1/2,1/1,2/1としが回路
構成により別の尺度も可能である。
第6図はスケール表示器1の電極構成の一例を
表わす構成図であり、共通電極群101〜102
とそれに対向して設けられた目盛電極群111〜
112によつて形成されている。目盛電極群11
1〜112は第7図aの如くA群、B群、C群に
わけられて構成され、倍率によつてスケールデコ
ーダ33によつて第7図bの真理値表のように電
極群A,B,Cを選択し、それぞれのスケール表
示ドライバー31A,31B,31Cによつてそ
れぞれの電極群つまり目盛を選択表示することが
できる。
表わす構成図であり、共通電極群101〜102
とそれに対向して設けられた目盛電極群111〜
112によつて形成されている。目盛電極群11
1〜112は第7図aの如くA群、B群、C群に
わけられて構成され、倍率によつてスケールデコ
ーダ33によつて第7図bの真理値表のように電
極群A,B,Cを選択し、それぞれのスケール表
示ドライバー31A,31B,31Cによつてそ
れぞれの電極群つまり目盛を選択表示することが
できる。
第8図a〜cはその状態を表わす説明図であ
り、aは尺度1/2の場合の目盛で、電極群A,B,
C全てが選択表示され、bは尺度1/1の場合の目
盛で、電極群B,Cが電卓表示され、cは尺度2/
1の場合の目盛で電極群Cのみが選択表示されて
いる状態を示す。
り、aは尺度1/2の場合の目盛で、電極群A,B,
C全てが選択表示され、bは尺度1/1の場合の目
盛で、電極群B,Cが電卓表示され、cは尺度2/
1の場合の目盛で電極群Cのみが選択表示されて
いる状態を示す。
以上説明したように本発明によれば、目盛尺度
切換スイツチにより目盛ピツチが可変表示できる
こと、また数値表示部に表示されている入力数値
や計算結果数値をスケール目盛上に置換えて表示
し、なおかつ尺度を可変することによりそのスケ
ール目盛の表示長さが連動して変化すると言う
数々の利点を備え、使用者に対して業務の能率向
上を供与することができる。
切換スイツチにより目盛ピツチが可変表示できる
こと、また数値表示部に表示されている入力数値
や計算結果数値をスケール目盛上に置換えて表示
し、なおかつ尺度を可変することによりそのスケ
ール目盛の表示長さが連動して変化すると言う
数々の利点を備え、使用者に対して業務の能率向
上を供与することができる。
第9図は本発明の一実施例で、カーソルKの移
動により基点Mからの距離Lを電気信号として入
力させる例のブロツク図である。抵抗体40の両
端に電極43,44を設け、その電極間に電源4
2により電圧Eを加える。そして前記抵抗体40
の上を自在に摺動する摺動子41を設ける、尚、
この摺動子41はカーソルKと結合させており、
カーソルを動かす事によりこの摺動子は抵抗体4
0上を移動する。
動により基点Mからの距離Lを電気信号として入
力させる例のブロツク図である。抵抗体40の両
端に電極43,44を設け、その電極間に電源4
2により電圧Eを加える。そして前記抵抗体40
の上を自在に摺動する摺動子41を設ける、尚、
この摺動子41はカーソルKと結合させており、
カーソルを動かす事によりこの摺動子は抵抗体4
0上を移動する。
今、摺動子41が電極43側の端面よりl2の距
離にあつたとする。すると摺動子41にはl2/l1・ Eなる電位が取り出せる。この電位はl2の距離に
比例する。そこでその電圧を電圧に比例して発振
周波数が変わる電圧周波数変換器46へとリード
線45で入力する。電圧周波数変換器16である
周波数に変換された信号は信号線47を通つて4
8の演算処理装置へと送られる。ここでキースイ
ツチ8を押すと入力された信号の周波数をカウン
トし、距離l2の見合つた数値に変換し表示装置2
で距離を表示させる。たとえばl1が30cm、l2が12
cm、Eが3Vとした時、電圧周波数変換器46に
は入力インピーダンスが非常に高いものとした時
1.2Vの入力がある。そして、入力1.2Vの時発振
周波数が1.2KHzであつたとする。すると演算処
理装置48ではまずこの周波数を1秒間カウント
すれば1200と言う数値を得る。この数値を100で
割つて表示してやればcm単位の数値表示ができ、
又この数値を254で割つて表示すればインチ単位
の数値表示が数値表示器2で出来る。
離にあつたとする。すると摺動子41にはl2/l1・ Eなる電位が取り出せる。この電位はl2の距離に
比例する。そこでその電圧を電圧に比例して発振
周波数が変わる電圧周波数変換器46へとリード
線45で入力する。電圧周波数変換器16である
周波数に変換された信号は信号線47を通つて4
8の演算処理装置へと送られる。ここでキースイ
ツチ8を押すと入力された信号の周波数をカウン
トし、距離l2の見合つた数値に変換し表示装置2
で距離を表示させる。たとえばl1が30cm、l2が12
cm、Eが3Vとした時、電圧周波数変換器46に
は入力インピーダンスが非常に高いものとした時
1.2Vの入力がある。そして、入力1.2Vの時発振
周波数が1.2KHzであつたとする。すると演算処
理装置48ではまずこの周波数を1秒間カウント
すれば1200と言う数値を得る。この数値を100で
割つて表示してやればcm単位の数値表示ができ、
又この数値を254で割つて表示すればインチ単位
の数値表示が数値表示器2で出来る。
以上のように、本発明では入力または計算処理
された数値情報をスケール目盛上に変換してその
まま寸法尺度で表示したり、縮尺や倍尺を選択す
ることによつて目盛を縮尺表示や倍尺表示できる
ことを可能にしたことで、使用者、特に機能など
の設計エンジニアに対して設計能率の向上、採寸
ミスの防止などを期待できるものである。
された数値情報をスケール目盛上に変換してその
まま寸法尺度で表示したり、縮尺や倍尺を選択す
ることによつて目盛を縮尺表示や倍尺表示できる
ことを可能にしたことで、使用者、特に機能など
の設計エンジニアに対して設計能率の向上、採寸
ミスの防止などを期待できるものである。
また、小型電卓と組合わせる事により被測定物
にスケールをあてたまま測定した距離を分離した
り、何倍かの乗算を行つたり等数値計算を素早く
行う事ができるようになる。
にスケールをあてたまま測定した距離を分離した
り、何倍かの乗算を行つたり等数値計算を素早く
行う事ができるようになる。
更に、カーソルを用いる事により2点間の距離
を四則計算のデータとして用いる事ができる為デ
ータの誤入力もなく、種々の作業が能率よく行う
事ができるものである。
を四則計算のデータとして用いる事ができる為デ
ータの誤入力もなく、種々の作業が能率よく行う
事ができるものである。
以上の様に本実施例によれば、カーソルで測定
した値をいちいちキーボードから入力する事な
く、したがつて誤入力もなく、しかもその値を掛
けたり、あるいは割つたり等の四則計算に使用で
き能率の良い作業が可能となる。又、表示単位も
センチ、インチ、フイート等種々の希望する単位
で計測でき、めんどうな単位変換の計算も不用と
なるものである。
した値をいちいちキーボードから入力する事な
く、したがつて誤入力もなく、しかもその値を掛
けたり、あるいは割つたり等の四則計算に使用で
き能率の良い作業が可能となる。又、表示単位も
センチ、インチ、フイート等種々の希望する単位
で計測でき、めんどうな単位変換の計算も不用と
なるものである。
第1図は本発明の一実施例の外観を示す正面
図、第2図a,bはそれぞれ液晶表示器の構成を
表わす断面図、及び拡大説明図、第3図は本発明
の一実施例の回路ブロツク図、第4図a〜cは表
示器の表示例を示す説明図、第5図a〜dは表示
器に表示される使用例に基づいた表示の状態を表
わす説明図、第6図は表示器の電極構成の一例を
表わす構成図、第7図aは目盛電極群構成の一例
を表わす構成図、第7図bは電極群選択の真理値
表の一例を表わす表図、第8図a〜cは第7図b
の表に基づいて電極群を選択表示した状態を示す
説明図、第9図は本発明においてカーソル位置の
データを出力するための構成を示した電気回路ブ
ロツク図である。 1…スケール表示器、2…数値表示器、3…数
値入力および命令入力用キーボード、4…目盛尺
度切換スイツチ、5…目盛切換スイツチ、6…電
源スイツチ、7…尺度表示部、11,12…ガラ
ス基板、13…スペーサ、14…液晶物質、1
5,16…偏光板、17,18…透明電極、31
…スケール表示ドライバ、32…数値表示ドライ
バ、33…スケールデコーダ、34…デコーダ回
路、35…メモリレジスタ、36…演算回路、4
0…抵抗体、101,102…共通電極、11
1,112…目盛電極、K…カーソル。
図、第2図a,bはそれぞれ液晶表示器の構成を
表わす断面図、及び拡大説明図、第3図は本発明
の一実施例の回路ブロツク図、第4図a〜cは表
示器の表示例を示す説明図、第5図a〜dは表示
器に表示される使用例に基づいた表示の状態を表
わす説明図、第6図は表示器の電極構成の一例を
表わす構成図、第7図aは目盛電極群構成の一例
を表わす構成図、第7図bは電極群選択の真理値
表の一例を表わす表図、第8図a〜cは第7図b
の表に基づいて電極群を選択表示した状態を示す
説明図、第9図は本発明においてカーソル位置の
データを出力するための構成を示した電気回路ブ
ロツク図である。 1…スケール表示器、2…数値表示器、3…数
値入力および命令入力用キーボード、4…目盛尺
度切換スイツチ、5…目盛切換スイツチ、6…電
源スイツチ、7…尺度表示部、11,12…ガラ
ス基板、13…スペーサ、14…液晶物質、1
5,16…偏光板、17,18…透明電極、31
…スケール表示ドライバ、32…数値表示ドライ
バ、33…スケールデコーダ、34…デコーダ回
路、35…メモリレジスタ、36…演算回路、4
0…抵抗体、101,102…共通電極、11
1,112…目盛電極、K…カーソル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 全てのスケール目盛を表示する第1のモード
若しくは所定範囲のスケール目盛を表示する第2
のモードにそれぞれ対応して目盛を表示する目盛
表示器と、 数値を表示する数値表示器と、前記数値表示器
で表示する数値を入力するキーボードと、 前記目盛表示器で表示させる目盛を前記第1の
モードにするか第2モードにするかを選択する目
盛切換スイツチと、 前記目盛切換スイツチが第1のモードを選択し
ている場合に前記目盛表示器に全てのスケール目
盛を表示させ、 第2のモードを選択している場合に前記数値表
示器に表示された数値の範囲内だけ前記目盛表示
器にスケール目盛を表示させる制御を行なう目盛
表示制御手段とを有することを特徴とする電子機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106987A JPS62275286A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106987A JPS62275286A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275286A JPS62275286A (ja) | 1987-11-30 |
| JPS6365943B2 true JPS6365943B2 (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=12321158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106987A Granted JPS62275286A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62275286A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225681Y2 (ja) * | 1979-04-28 | 1987-07-01 |
-
1987
- 1987-02-12 JP JP3106987A patent/JPS62275286A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62275286A (ja) | 1987-11-30 |
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