JPH01154013A - 集光レンズ - Google Patents
集光レンズInfo
- Publication number
- JPH01154013A JPH01154013A JP31317787A JP31317787A JPH01154013A JP H01154013 A JPH01154013 A JP H01154013A JP 31317787 A JP31317787 A JP 31317787A JP 31317787 A JP31317787 A JP 31317787A JP H01154013 A JPH01154013 A JP H01154013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- exceeding
- limit value
- time
- aberration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は集光レンズに関し、特に光ディスク、ビデオデ
ィスク、コンパクトディスク等の光メモリ装置における
記録・再生用の対物レンズとして好適な集光レンズに関
する。
ィスク、コンパクトディスク等の光メモリ装置における
記録・再生用の対物レンズとして好適な集光レンズに関
する。
〈従来技術〉
この種のレンズは通常ガラス又はプラスチック材料で作
られる。そして、光メモリ装置等において、トラッキン
グやフオーカツレンズの高速化や装置の小型化が望まれ
るに当り、集光レンズの小型軽量化を図る必要がある。
られる。そして、光メモリ装置等において、トラッキン
グやフオーカツレンズの高速化や装置の小型化が望まれ
るに当り、集光レンズの小型軽量化を図る必要がある。
又、この種のレンズの製作に関して、加工時の面と面の
平行偏心及び傾き偏心による軸ずれ、或は組立て時に発
生する偏心等か、レンズ性能をかなり低下させる。
平行偏心及び傾き偏心による軸ずれ、或は組立て時に発
生する偏心等か、レンズ性能をかなり低下させる。
しかしながら、従来の集光レンズは十分に小型軽量であ
るとは言えず、又、上述の平行偏心や傾き偏心、又は組
立て時の偏心を考慮して設計したレンズは殆どない。
るとは言えず、又、上述の平行偏心や傾き偏心、又は組
立て時の偏心を考慮して設計したレンズは殆どない。
特に、ガラスレンズか、耐熱性、耐湿性、耐久性の点で
プラスチックレンズより有利であるにも係らず、ガラス
の比重かプラスチックの比重に比べて2〜5倍ある為に
ガラスレンズは小型・軽量化には不向きとされていた。
プラスチックレンズより有利であるにも係らず、ガラス
の比重かプラスチックの比重に比べて2〜5倍ある為に
ガラスレンズは小型・軽量化には不向きとされていた。
従って、上記長所を生かし、且つ軽量化されたガラス対
物レンズも望まれている。
物レンズも望まれている。
〈発明の概要〉
本発明の目的は、上記従来の欠点を解消し、小型軽量で
且つ収差が良好に補正された集光レンズを提供すること
にある。
且つ収差が良好に補正された集光レンズを提供すること
にある。
又、本発明の更なる目的は、゛レンズ加工時に生じる面
と面の軸ずれ及びレンズ自身の偏心による性能劣化を設
計上極めて小さくした集光レンズを提供することにある
。
と面の軸ずれ及びレンズ自身の偏心による性能劣化を設
計上極めて小さくした集光レンズを提供することにある
。
上記目的を達成する為に、本発明の集光レンズは、両面
非球面の単レンズであって、第1面の頂点近傍の曲率半
径をR1、第2面の頂点近傍の曲率半径をR2、レンズ
の軸上肉厚をD、レンズの屈折率をN、レンズの焦点距
離をF、とする時、 (1) 0.60≦R1/F≦0.72(2)−4,
10≦R2/F≦−2,20(3) 0.42≦ D
/F≦0.55(4) 1.47≦ N ≦1.
58を満たすことを特徴としている。
非球面の単レンズであって、第1面の頂点近傍の曲率半
径をR1、第2面の頂点近傍の曲率半径をR2、レンズ
の軸上肉厚をD、レンズの屈折率をN、レンズの焦点距
離をF、とする時、 (1) 0.60≦R1/F≦0.72(2)−4,
10≦R2/F≦−2,20(3) 0.42≦ D
/F≦0.55(4) 1.47≦ N ≦1.
58を満たすことを特徴としている。
特に本集光レンズを光メモリ装置の対物レンズとして用
いる場合、第1面を光源側(例えば半導体レーザ側)、
第2面を光ディスク等の記録担体側に配する。
いる場合、第1面を光源側(例えば半導体レーザ側)、
第2面を光ディスク等の記録担体側に配する。
又、第1面(シ=1,2)における有効径の10割、7
割、5.割での第ν面非球面とRν(シ=1,2)で決
められる球面との光軸方向の差を、各々△ν(10)、
△ν(7)、△ν(5)とする時、 (5)0.0080≦Δ1(10) ≦0.0260 (6)0.0002≦Δ1(7) ≦0.0070 (7)−0,0004≦Δ1(5) ≦0.0024 (S)0.0≦Δ2(10)≦0.0090(9)−0
,0033≦Δ2(7) ≦0.0037 (10)−0,0019≦Δ2(5) ≦0.0016 を満たすことにより、更に軸上及び軸外の収差を良好に
補正できる。
割、5.割での第ν面非球面とRν(シ=1,2)で決
められる球面との光軸方向の差を、各々△ν(10)、
△ν(7)、△ν(5)とする時、 (5)0.0080≦Δ1(10) ≦0.0260 (6)0.0002≦Δ1(7) ≦0.0070 (7)−0,0004≦Δ1(5) ≦0.0024 (S)0.0≦Δ2(10)≦0.0090(9)−0
,0033≦Δ2(7) ≦0.0037 (10)−0,0019≦Δ2(5) ≦0.0016 を満たすことにより、更に軸上及び軸外の収差を良好に
補正できる。
但し、上記△1 (10)、△2(10)。
△1(7)、△2(7)、△1(5)、△2(5)の値
はいずれも、光軸からレンズの径(軸外)周辺方向へ遠
ざかるに従って非球面の曲率か弱くなる方向を正として
いる。
はいずれも、光軸からレンズの径(軸外)周辺方向へ遠
ざかるに従って非球面の曲率か弱くなる方向を正として
いる。
又、レンズ加工時に生じる面と面の軸ずれ及びレンズ自
身の偏心等による性能劣化が小さい集光レンズを設計可
能とした。
身の偏心等による性能劣化が小さい集光レンズを設計可
能とした。
又、本発明によれば、硝材にガラスを使用したガラスレ
ンズとしても、非常に軽量な集光レンズとなる。
ンズとしても、非常に軽量な集光レンズとなる。
本発明の更なる特徴は後述する実施例に記載されている
。
。
〈実施例〉
本発明の集光レンズは、第1面及び第2面が共に非球面
で構成されるものであり、本発明ては、この非球面を便
宜上 なる式で表わすことにする。ここで、Hνは集光レンズ
の第ν面での光軸からの高さであり。
で構成されるものであり、本発明ては、この非球面を便
宜上 なる式で表わすことにする。ここで、Hνは集光レンズ
の第ν面での光軸からの高さであり。
Xは光軸から高さHνの非球面上の点の非球面頂点を通
る接平面からの光軸方向の距離を、Rνは第ν面での非
球面頂点近傍の曲率半径を、Kνは第ν面での円錐定数
、Al1は第ν面の非球面係数を示す。
る接平面からの光軸方向の距離を、Rνは第ν面での非
球面頂点近傍の曲率半径を、Kνは第ν面での円錐定数
、Al1は第ν面の非球面係数を示す。
第1図には本発明の集光レンズの一例を示すレンズ断面
図が描かれている。
図が描かれている。
同図において、1は両面非球面の集光レンズで、2は光
ディスクである。不図示の半導体レーザは集光レンズl
の左側の所定位鐙にあり、半導体レーザからのレーザ光
が集光レンズlにより光ディスク2に集光される。即ち
、ここで本集光レンズlは光デイスク間の対物レンズと
して作用する。
ディスクである。不図示の半導体レーザは集光レンズl
の左側の所定位鐙にあり、半導体レーザからのレーザ光
が集光レンズlにより光ディスク2に集光される。即ち
、ここで本集光レンズlは光デイスク間の対物レンズと
して作用する。
この集光レンズ1は、ガラスを硝材として設計加工され
たものであるが、レンズ単体の重量かわずかo、06g
と極めて軽量化されている。通常のプラスチックレンズ
の重量が約0.1gであるから、いかにこの集光レンズ
か軽いかが理解できるであろう。
たものであるが、レンズ単体の重量かわずかo、06g
と極めて軽量化されている。通常のプラスチックレンズ
の重量が約0.1gであるから、いかにこの集光レンズ
か軽いかが理解できるであろう。
又、本発明の集光レンズをプラスチックで構成すれば更
に効果的であり、用途に従い材料の選択が必要である。
に効果的であり、用途に従い材料の選択が必要である。
第1図の集光レンズは回折限界に近い光学性能を有して
おり、軸上及び軸外の収差を良好に補正したものである
。又、加工時の面と面の軸ずれ及びレンズ単体の偏心に
よる性能劣化の敏感度を小さく抑えている。
おり、軸上及び軸外の収差を良好に補正したものである
。又、加工時の面と面の軸ずれ及びレンズ単体の偏心に
よる性能劣化の敏感度を小さく抑えている。
以上の効果を享受する為、第1図に示す集光レンズは、
前記(1)〜(lO)式を満たしている。
前記(1)〜(lO)式を満たしている。
以下1本発明の集光レンズの特徴を成す、前記(1)〜
(lO)式に関して説明を行なう。
(lO)式に関して説明を行なう。
第1面に関する条件式(1)の下限値をこえると、球面
収差が補正不足となる。また、曲率がきつくなるので周
辺部の非球面加工もむすかしくなる。一方、上限値をこ
えると球面収差の補正過剰として残る。第2面に関する
条件式(2)の下限値をこえるとコマ収差が悪化する。
収差が補正不足となる。また、曲率がきつくなるので周
辺部の非球面加工もむすかしくなる。一方、上限値をこ
えると球面収差の補正過剰として残る。第2面に関する
条件式(2)の下限値をこえるとコマ収差が悪化する。
一方、上限値をこえた場合は、軸外性能の悪化にともな
い、偏心コマ収差(1962年応理学講演会松居による
)が大きく発生し加工時1組立時において性能劣化が著
しくなる。条件式(3)はレンズの肉厚りに関するもの
で、下限をこえるとレンズ周辺部でのコバがとれなくを
D、逆に上限値をこえると、WD(作動圧M)の確保が
むずかしくなりレンズ単体の重量も重くなる。従って、
トラッキング及フオーカシグの駆動に対して不利となる
。条件式(4)はレンズの屈折率Nに関するものであり
、下限値をこえると、球面収差が補正過剰とをD、偏心
コマ収差か発生しやすくなる。一方、上限値をこえると
、十分な作!lJ”i離を確保できなくなる。また(5
)〜(7)式は、第1面の有効径10割、7割、5割で
の非球面量を示す条件式であり、下限値をこえると、外
向性のコマ収差の補正が困難にをD、逆に上限値をこえ
ると。
い、偏心コマ収差(1962年応理学講演会松居による
)が大きく発生し加工時1組立時において性能劣化が著
しくなる。条件式(3)はレンズの肉厚りに関するもの
で、下限をこえるとレンズ周辺部でのコバがとれなくを
D、逆に上限値をこえると、WD(作動圧M)の確保が
むずかしくなりレンズ単体の重量も重くなる。従って、
トラッキング及フオーカシグの駆動に対して不利となる
。条件式(4)はレンズの屈折率Nに関するものであり
、下限値をこえると、球面収差が補正過剰とをD、偏心
コマ収差か発生しやすくなる。一方、上限値をこえると
、十分な作!lJ”i離を確保できなくなる。また(5
)〜(7)式は、第1面の有効径10割、7割、5割で
の非球面量を示す条件式であり、下限値をこえると、外
向性のコマ収差の補正が困難にをD、逆に上限値をこえ
ると。
球面収差が補正過剰となる。(8)〜(10)式は第2
面における有効径10割、7割、5割での非球面量を示
す条件式であり、下限値をこえると内向性のコマ収差が
発生し、偏心非点収差(1962年応用物理学講演会松
居による)が発生しやすくなる。一方、上限値をこえる
と、球面収差が補正過剰となる。
面における有効径10割、7割、5割での非球面量を示
す条件式であり、下限値をこえると内向性のコマ収差が
発生し、偏心非点収差(1962年応用物理学講演会松
居による)が発生しやすくなる。一方、上限値をこえる
と、球面収差が補正過剰となる。
次に、本発明の集光レンズの数値実施例を表1、表2に
示す。
示す。
表1及表2において、Fは本集光レンズの焦点距離、N
Aは本集光レンズの像側(第1図の光デイスク側)の開
口数、βは近軸横倍率、R1とR2は夫々第1面と第2
面のベース曲面の曲率半径、Dは本集光レンズの軸上肉
厚、WDは作動距離、Aはディスク厚(第1図参照)、
N、nは使用波長(入=780nm)における本集光レ
ンズとディスクの屈折率である。
Aは本集光レンズの像側(第1図の光デイスク側)の開
口数、βは近軸横倍率、R1とR2は夫々第1面と第2
面のベース曲面の曲率半径、Dは本集光レンズの軸上肉
厚、WDは作動距離、Aはディスク厚(第1図参照)、
N、nは使用波長(入=780nm)における本集光レ
ンズとディスクの屈折率である。
又、先に(11)式で示した非球面の式により各面の非
球面を表わしており、非球面係数Aνi及円錨定数にν
か記載されている。
球面を表わしており、非球面係数Aνi及円錨定数にν
か記載されている。
そして、前記(1)〜(lO)の条件式の値も参考の為
に記載している。
に記載している。
(以下′余;白)
し」
表1
(第1実施例)
F、= l NA=0.45 2WR1
=0.679 n=0.50 N=I
R2=−2,787WD=0.52 t =0.33 n=I A、3=2.10589Dx10 A、5シ1.42
122Dx10 A1.=−に2コ−5,14j25
D A24= 1.40472き10A26=A2
5 =5.70338Dx10 A25 =7.56
288Dx10 = A27=(11Ry’1’= 0
.679 15)Δ1(1o)、n= 0.013
5(21R2/′F=−2,787(6)へ、 (7)
/F+= 0.0021(51VF= o、 so
(y)△’ (”)/F=0.0004r41 N
= 1.57645 18)△2 (10)、/F
= 0.0047(9)△2 (7)/F=0.001
7(10)Δ2(5)/F= 0.0006=2゜ 、57645 .55000 694DxI D A、a =6−5す34Dx10
A、、。シ5.61105D−6,53899Dx
10 A1.=−1,45405D9.65804D
x10 A28= 8.90473D A2
.。=−5,68508DxlO−9,61049D
A29=2 、45942Dx10表2 (第2実施例) F = I NA=0.45
2W=2゜R1=0.693 n=0.51
N=1.57645R2= −2,507W
D=0.52 t=0.35 n=1.55000に1= 1
.49999Dx10−’ A、4=−179640D
x10−1A16=−2,79258Dx10−’A4
.=8.36505])xlo A15=−1,09
097Dx10 A1.=−1,02983DK2=
9.04780D A24=4.89098DX1
0 A26=1.75471DA25= 2.474
55Dx10−’ a25= 6.62422Dx10
−’ A27=−9,07720Dm pt1/y=
0.693 15)A1 (10)/F = 0.0
112+21 R2/F = −2,507(6)A1
(7)/F = 0.0012131D/F=0.51
(7)A1(5)/p=0.0(4) N
= 1.5y6as (81△2 (10)/F =
0.0067(9)A2 (7)/F+= 0.00
27(10)A2 (5)/F = o、oollA、
8= 4.05855D A11o=−4,46
316DA1.=−5,07029D A2B= 7.91643D A210 =−5
、48627DX10A29= 3.09162DX1
0 第2図及び第3図は、夫々上記表1と表2の数値実施例
が示す集光レンズの収差図である。
=0.679 n=0.50 N=I
R2=−2,787WD=0.52 t =0.33 n=I A、3=2.10589Dx10 A、5シ1.42
122Dx10 A1.=−に2コ−5,14j25
D A24= 1.40472き10A26=A2
5 =5.70338Dx10 A25 =7.56
288Dx10 = A27=(11Ry’1’= 0
.679 15)Δ1(1o)、n= 0.013
5(21R2/′F=−2,787(6)へ、 (7)
/F+= 0.0021(51VF= o、 so
(y)△’ (”)/F=0.0004r41 N
= 1.57645 18)△2 (10)、/F
= 0.0047(9)△2 (7)/F=0.001
7(10)Δ2(5)/F= 0.0006=2゜ 、57645 .55000 694DxI D A、a =6−5す34Dx10
A、、。シ5.61105D−6,53899Dx
10 A1.=−1,45405D9.65804D
x10 A28= 8.90473D A2
.。=−5,68508DxlO−9,61049D
A29=2 、45942Dx10表2 (第2実施例) F = I NA=0.45
2W=2゜R1=0.693 n=0.51
N=1.57645R2= −2,507W
D=0.52 t=0.35 n=1.55000に1= 1
.49999Dx10−’ A、4=−179640D
x10−1A16=−2,79258Dx10−’A4
.=8.36505])xlo A15=−1,09
097Dx10 A1.=−1,02983DK2=
9.04780D A24=4.89098DX1
0 A26=1.75471DA25= 2.474
55Dx10−’ a25= 6.62422Dx10
−’ A27=−9,07720Dm pt1/y=
0.693 15)A1 (10)/F = 0.0
112+21 R2/F = −2,507(6)A1
(7)/F = 0.0012131D/F=0.51
(7)A1(5)/p=0.0(4) N
= 1.5y6as (81△2 (10)/F =
0.0067(9)A2 (7)/F+= 0.00
27(10)A2 (5)/F = o、oollA、
8= 4.05855D A11o=−4,46
316DA1.=−5,07029D A2B= 7.91643D A210 =−5
、48627DX10A29= 3.09162DX1
0 第2図及び第3図は、夫々上記表1と表2の数値実施例
が示す集光レンズの収差図である。
ここでは1球面収差と非点収差、及び歪曲収差を示して
おり1図中、Sはサジタル方向における収差、Mはメリ
ジオナル方向における収差を示す。
おり1図中、Sはサジタル方向における収差、Mはメリ
ジオナル方向における収差を示す。
第2図及び第3図から明らかな通り、本発明の集光レン
ズは、軸上及び軸外の収差を極めて良好に補正できる。
ズは、軸上及び軸外の収差を極めて良好に補正できる。
その上、本発明では前述の条件を満足させたことにより
、小型軽量なレンズを提供し、ガラスレンズであっても
o、06gと、非常に軽い集光レンズを作ることが可能
になった。
、小型軽量なレンズを提供し、ガラスレンズであっても
o、06gと、非常に軽い集光レンズを作ることが可能
になった。
〈発明の効果〉
以上1本発明によれば諸収差を良好に補正し、ガラスを
硝材とした時でさえレンズ単体重量が0.06gと非常
に榔い集光レンズを提供した。これにより、従来、重量
てはプラスチックを使用する方が有利であったが1本発
明によりガラス対物レンズのメリットであった耐熱性、
耐久性、耐湿性の長所を持ち、かつ軽量な光デイスク用
対物レンズの実現ができた。又、言うまでもなく本発明
の集光レンズにプラスチックを使用すればさらに軽量化
がはかれる。
硝材とした時でさえレンズ単体重量が0.06gと非常
に榔い集光レンズを提供した。これにより、従来、重量
てはプラスチックを使用する方が有利であったが1本発
明によりガラス対物レンズのメリットであった耐熱性、
耐久性、耐湿性の長所を持ち、かつ軽量な光デイスク用
対物レンズの実現ができた。又、言うまでもなく本発明
の集光レンズにプラスチックを使用すればさらに軽量化
がはかれる。
′ 更にレンズ加工時に生じる面と面の軸ずれ及びレ
ンズ単体の偏心による性能劣化の敏感度を小さくしたの
で、レンズ加工及び調整を容易にした。
ンズ単体の偏心による性能劣化の敏感度を小さくしたの
で、レンズ加工及び調整を容易にした。
第1図は本発明による集光レンズの一例を示す断面図、
第2図は表1で示す第1実施例の集光レンズの収差図、
第3図は表2で示す第2実施例の集光レンズの収差図で
ある。 1−・・本集光レンズ 2・・・光ディスク Rl −・・光源側の曲率半径 R2・・・ディスク側の曲率半径 D・・・対物レンズの肉厚 N・・・dvj、ての屈折率 WD・・・作動距離 t・・・ディスクの肉厚 n・・・ディスクのdiでの屈折率
ある。 1−・・本集光レンズ 2・・・光ディスク Rl −・・光源側の曲率半径 R2・・・ディスク側の曲率半径 D・・・対物レンズの肉厚 N・・・dvj、ての屈折率 WD・・・作動距離 t・・・ディスクの肉厚 n・・・ディスクのdiでの屈折率
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)両面非球面の単レンズであって、第1面の頂点近
傍の曲率半径をR1、第2面の頂点近傍の曲率半径をR
2、該レンズの軸上肉厚をD、該レンズの屈折率をN、
該レンズの焦点距離をFとする時、以下の条件を満たす
ことを特徴とする集光レンズ。 (1)0.60≦R1/F≦0.72 (2)−4.10≦R2/F≦−2.20 (3)0.42≦D/F≦0.55 (4)1.47≦N≦1.58 (2)第ν面における有効径第10割、7割、5割での
非球面とRνで決められる球面との光軸方向の差を各々
△ν(10)、△ν(7)、△ν(5)とする時、以下
の条件を満たすことを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の集光レンズ。 (5)0.0080≦Δ1(10) ≦0.0260 (6)0.0002≦Δ1(7) ≦0.0070 (7)−0.0004≦Δ1(5) ≦0.0024 (8)0.0≦Δ2(10)≦0.0090(9)−0
.0033≦Δ2(7) ≦0.0037 (10)−0.0019≦Δ2(5) ≦0.0016 但し、Δν(10)、Δν(7)、Δν(5)の値は、
いずれも光軸から径周辺方向に遠ざかるにつれて非球面
の曲率が弱くなる方向を正とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31317787A JPH01154013A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 集光レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31317787A JPH01154013A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 集光レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154013A true JPH01154013A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18038031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31317787A Pending JPH01154013A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 集光レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154013A (ja) |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP31317787A patent/JPH01154013A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102411940B (zh) | 光拾取器透镜 | |
| JPH0442650B2 (ja) | ||
| JPH0314324B2 (ja) | ||
| JPS60120310A (ja) | 非球面単レンズ | |
| JPH0477708A (ja) | 高密度記録光ディスク駆動装置用単玉集光レンズ | |
| JPH0453285B2 (ja) | ||
| JPH01154013A (ja) | 集光レンズ | |
| JP2613761B2 (ja) | 光情報記録媒体の用集光光学系 | |
| JP2567047B2 (ja) | 非球面単レンズ | |
| JPH0823626B2 (ja) | 光ディスク用対物レンズ | |
| JPH08334686A (ja) | 光情報記録媒体の記録再生用対物レンズ | |
| JP2003084196A (ja) | 対物レンズ、光ピックアップ装置及び記録・再生装置 | |
| JP2727373B2 (ja) | 有限系大口径結像レンズ | |
| JP2004177527A (ja) | 光ピックアップ装置用光学系、光ピックアップ装置、光情報記録再生装置及び色収差補正素子 | |
| JP2622155B2 (ja) | 非球面単レンズ | |
| JPS62215223A (ja) | 光メモリ用集光レンズ | |
| JPH02245715A (ja) | 低分散ガラスモールド非球面単レンズ | |
| JPH04163510A (ja) | 光ディスク用対物レンズ | |
| JPH0462564B2 (ja) | ||
| JP2622160B2 (ja) | 非球面単レンズ | |
| JPS60250321A (ja) | 大口径単レンズ | |
| JPH01214811A (ja) | 非球面単レンズ | |
| JPS6091317A (ja) | 光デイスク用対物レンズ | |
| JP4932959B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP4932958B2 (ja) | 光ディスク装置 |