JPH01154128A - マトリクス型液晶光学装置の駆動方法 - Google Patents
マトリクス型液晶光学装置の駆動方法Info
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- JPH01154128A JPH01154128A JP31327187A JP31327187A JPH01154128A JP H01154128 A JPH01154128 A JP H01154128A JP 31327187 A JP31327187 A JP 31327187A JP 31327187 A JP31327187 A JP 31327187A JP H01154128 A JPH01154128 A JP H01154128A
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は強誘電液晶を用いたマトリックス液晶表示装置
の駆動方法に関するものである。
の駆動方法に関するものである。
(従来の技術)
最近、TN型液晶に代って強誘電液晶が注目されてきて
おり、これを利用した表示装置の開発が進められている
。
おり、これを利用した表示装置の開発が進められている
。
強誘電液晶の表示モードとしては、複屈折型表示モード
およびゲストホスト型表示モードがある。
およびゲストホスト型表示モードがある。
これらを駆動する場合、従来のTN型液晶と異なり、電
界の印加方向によって表示状態(明暗)を制御するため
、TN型液晶で用いられていた駆動方法が利用できず、
特殊な駆動方法を必要とするものである。
界の印加方向によって表示状態(明暗)を制御するため
、TN型液晶で用いられていた駆動方法が利用できず、
特殊な駆動方法を必要とするものである。
さらに表示装置の寿命を考えると、直流成分が表示素子
に長時間印加されるのは好ましくなく、その点も考慮し
た駆動方法が必要になってくる。
に長時間印加されるのは好ましくなく、その点も考慮し
た駆動方法が必要になってくる。
この直流成分を長時間印加させない駆動方法の1つとし
ては、rsID−85DigestJ(1985年)(
P、131〜P、134)の駆動方法がある。さらに特
開昭61−230197号公報には、電気光学的変調物
質を所望の応答状態にする表示制御パルスを含み、この
表示制御パルスの印加後は上記電気光学的変調物質の上
記応答状態を変化させるパルスが存在せず、かつ極性の
異なるパルスの波形および数がともに等しくなるような
パルス群を、時分割的に表示素子に印加し、上記パルス
群の非印加時には上記電気光学的変調物質を上記応答状
態に保持する交流パルスを印加するようにしたものがあ
る。また特開昭62−116925号公報には、上記の
応答状態に保持する交流パルスを、上記表示制御パルス
より低いパルス高の交流パルスに高周波交流パルスを重
畳した交流パルスとしたものなどの駆動方法が示されて
いる。
ては、rsID−85DigestJ(1985年)(
P、131〜P、134)の駆動方法がある。さらに特
開昭61−230197号公報には、電気光学的変調物
質を所望の応答状態にする表示制御パルスを含み、この
表示制御パルスの印加後は上記電気光学的変調物質の上
記応答状態を変化させるパルスが存在せず、かつ極性の
異なるパルスの波形および数がともに等しくなるような
パルス群を、時分割的に表示素子に印加し、上記パルス
群の非印加時には上記電気光学的変調物質を上記応答状
態に保持する交流パルスを印加するようにしたものがあ
る。また特開昭62−116925号公報には、上記の
応答状態に保持する交流パルスを、上記表示制御パルス
より低いパルス高の交流パルスに高周波交流パルスを重
畳した交流パルスとしたものなどの駆動方法が示されて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の駆動方法に示されている電気信号は、いずれも4
値以上の電圧レベルにより形成されており、電気信号を
得るための回路が複雑になる上に、それぞれの電圧レベ
ルを得るために抵抗分割法等を用いるが、抵抗値のばら
つきで電圧レベルがばらついたり消費電流が多くなる等
の問題があった。
値以上の電圧レベルにより形成されており、電気信号を
得るための回路が複雑になる上に、それぞれの電圧レベ
ルを得るために抵抗分割法等を用いるが、抵抗値のばら
つきで電圧レベルがばらついたり消費電流が多くなる等
の問題があった。
これは電圧分割用の抵抗は負荷の抵抗の2桁位小さく設
定しないと負荷の変化で電圧値が変化するためである。
定しないと負荷の変化で電圧値が変化するためである。
そこで本発明の目的は、回路構成を簡単にし、温度変化
に対する表示特性の変化に対しても電圧値を変化させる
だけで対応できるようにし、表示装置の長寿命化を達成
することにある。
に対する表示特性の変化に対しても電圧値を変化させる
だけで対応できるようにし、表示装置の長寿命化を達成
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の特徴は、マトリックス液晶表示装置の走査電極
群および制御電極群に供給するすべての電気信号を2値
電圧レベル(単一電源電圧)によって形成し、かつ1走
査周期内に同一画・素に印加されるパルス群を極性の異
なるパルスの波形および数の等しい交流パルスとし、さ
らに、非選択信号印加時に上記強誘電液晶に印加される
パルス群の極性の異なるパルスのそれぞれの極性のパル
ス幅が上記強誘電液晶を飽和応答状態または飽和逆応答
状態にするために必要なパルス幅の1/3以下であると
ころにある。
群および制御電極群に供給するすべての電気信号を2値
電圧レベル(単一電源電圧)によって形成し、かつ1走
査周期内に同一画・素に印加されるパルス群を極性の異
なるパルスの波形および数の等しい交流パルスとし、さ
らに、非選択信号印加時に上記強誘電液晶に印加される
パルス群の極性の異なるパルスのそれぞれの極性のパル
ス幅が上記強誘電液晶を飽和応答状態または飽和逆応答
状態にするために必要なパルス幅の1/3以下であると
ころにある。
(実施例)
第1図および第2図において、選択回路SEからは一方
の走査電極群L1〜Lnを順次、時分割的に選択する選
択信号SL (第2図)が発生し、この選択信号の非
供給時には非選択信号NSIが発生する。また駆動制御
回路DRからは、第2図の応答信号D1または逆応答信
号RDIが発生し、他方の制go電極群R1〜Rxに供
給される。すなわち応答表示素子の他方の電極には応答
信号DIを供給し、適応答表示素子の他方の電極には逆
応答信号RDIを供給するものである。
の走査電極群L1〜Lnを順次、時分割的に選択する選
択信号SL (第2図)が発生し、この選択信号の非
供給時には非選択信号NSIが発生する。また駆動制御
回路DRからは、第2図の応答信号D1または逆応答信
号RDIが発生し、他方の制go電極群R1〜Rxに供
給される。すなわち応答表示素子の他方の電極には応答
信号DIを供給し、適応答表示素子の他方の電極には逆
応答信号RDIを供給するものである。
いま強誘電液晶を飽和応答状態または飽和逆応答状態に
するための応答制御パルスまたは逆応答制御パルスのパ
ルス幅を1としたとき、選択信号Stはパルス幅1に相
当する間隔は電圧0.パルlW2でz圧V、パルス幅1
に相当する間隔は電圧0からなる。また非選択信号NS
Lはパルス幅2/3で電圧Vの後にパルス幅1/3で電
圧Vのパルスが第2図のような間隔をもって続くパルス
群からなる。応答信号D1はパルス幅1/3で電圧Vの
パルスが間隔をおいて続き、最後にパルス幅1で電圧V
のパルスのパルス群からなる。そして逆応答信号RDI
はパルス幅1で電圧V、パルス幅2/3で電圧Vおよび
パルス幅1/3で電圧Vのパルスが第2図のような間隔
をおいて続くパルス群からなる。これらの信号はいずれ
も電圧レベルが0かVの2値電圧レベルによって形成さ
れている。
するための応答制御パルスまたは逆応答制御パルスのパ
ルス幅を1としたとき、選択信号Stはパルス幅1に相
当する間隔は電圧0.パルlW2でz圧V、パルス幅1
に相当する間隔は電圧0からなる。また非選択信号NS
Lはパルス幅2/3で電圧Vの後にパルス幅1/3で電
圧Vのパルスが第2図のような間隔をもって続くパルス
群からなる。応答信号D1はパルス幅1/3で電圧Vの
パルスが間隔をおいて続き、最後にパルス幅1で電圧V
のパルスのパルス群からなる。そして逆応答信号RDI
はパルス幅1で電圧V、パルス幅2/3で電圧Vおよび
パルス幅1/3で電圧Vのパルスが第2図のような間隔
をおいて続くパルス群からなる。これらの信号はいずれ
も電圧レベルが0かVの2値電圧レベルによって形成さ
れている。
以上の信号の供給によって、応答表示素子には応答信号
DIと選択信号Stとの電位差によってパルス群P1が
印加され、通俗答表示素子には逆応答信号RDIと選択
信号Slとの電位差によってパルス群P2が印加される
。
DIと選択信号Stとの電位差によってパルス群P1が
印加され、通俗答表示素子には逆応答信号RDIと選択
信号Slとの電位差によってパルス群P2が印加される
。
パルス群PLでは、まずパルス幅1/3に相当する間隔
は電圧O7,パルス幅1/3で電圧Vのパルス、パルス
幅2/3に相当する間隔は電圧0゜パルス幅1/3で電
圧−■のパルスが印加されるが、これらのいずれのパル
スでも液晶は感応せず、つぎにパルス幅1で電圧−Vの
逆応答制御パルスによって初めて液晶は逆飽和応答状態
(暗状態)になるが、すぐにパルス幅1で電圧Vの応答
制御パルスによって液晶は飽和応答状態(明状態)とな
る。
は電圧O7,パルス幅1/3で電圧Vのパルス、パルス
幅2/3に相当する間隔は電圧0゜パルス幅1/3で電
圧−■のパルスが印加されるが、これらのいずれのパル
スでも液晶は感応せず、つぎにパルス幅1で電圧−Vの
逆応答制御パルスによって初めて液晶は逆飽和応答状態
(暗状態)になるが、すぐにパルス幅1で電圧Vの応答
制御パルスによって液晶は飽和応答状態(明状態)とな
る。
またパルス群P2では、まずパルス幅lで電圧Vの応答
制御パルスで液晶は明状態となるがすぐにパルス幅1で
電圧−■の逆応答制御パルスで液晶は暗状態となる。つ
ぎのパルス幅1/3で電圧−VおよびVのパルスでは液
晶は感応せず、暗状態が保持される。このようにパルス
群P2によって液晶は、短い明状態の後に長く暗状態が
保持されるので、暗レベルをほとんど低下させることな
く暗状態が表示できる。
制御パルスで液晶は明状態となるがすぐにパルス幅1で
電圧−■の逆応答制御パルスで液晶は暗状態となる。つ
ぎのパルス幅1/3で電圧−VおよびVのパルスでは液
晶は感応せず、暗状態が保持される。このようにパルス
群P2によって液晶は、短い明状態の後に長く暗状態が
保持されるので、暗レベルをほとんど低下させることな
く暗状態が表示できる。
選択信号S1が印加された後には同じ電極L1〜Lnに
非選択信号NSIが印加されるが、非選択信号と応答信
号との電位差によって液晶に印加されるパルス群P3、
および非選択信号と逆応答信号との電位差によって液晶
に印加されるパルス群P4中に含まれるパルスは、いず
れもパルス幅1/3であり、液晶を飽和応答状態あるい
は飽和応答状態にするための応答制御パルスあるいは逆
応答制御パルスが含まれていないので、選択信号が印加
された時の応答(明)あるいは逆応答(暗)状態がその
まま保持される。
非選択信号NSIが印加されるが、非選択信号と応答信
号との電位差によって液晶に印加されるパルス群P3、
および非選択信号と逆応答信号との電位差によって液晶
に印加されるパルス群P4中に含まれるパルスは、いず
れもパルス幅1/3であり、液晶を飽和応答状態あるい
は飽和応答状態にするための応答制御パルスあるいは逆
応答制御パルスが含まれていないので、選択信号が印加
された時の応答(明)あるいは逆応答(暗)状態がその
まま保持される。
第2図示では非選択信号NSIが印加されたときに生じ
るパルス群P3およびP4の中のパルスはデユーティ1
/3に設定しであるが、これをデユーティ1/2とする
と、選択信号から非選択信号に移るときあるいはその反
対のときに、パルス幅1/2で電圧Vのパルスが2つ、
あるいは電圧−■のパルスが2つ続く場合を生じ、表示
の状態が変ってしまうことがある。したがってこのよう
なことを排除するためにはデユーティ1/3以下が望ま
しい。しかし非選択信号のデユーティを余り小さくする
と、選択時の非応答パルス幅が大きくなるので、デユー
ティ178以上が望ましい。
るパルス群P3およびP4の中のパルスはデユーティ1
/3に設定しであるが、これをデユーティ1/2とする
と、選択信号から非選択信号に移るときあるいはその反
対のときに、パルス幅1/2で電圧Vのパルスが2つ、
あるいは電圧−■のパルスが2つ続く場合を生じ、表示
の状態が変ってしまうことがある。したがってこのよう
なことを排除するためにはデユーティ1/3以下が望ま
しい。しかし非選択信号のデユーティを余り小さくする
と、選択時の非応答パルス幅が大きくなるので、デユー
ティ178以上が望ましい。
電圧Vとパルス幅の決定は、液晶セル厚1強誘電液晶の
自発分極の大きさ等により変化するが、飽和応答か飽和
逆応答になるように適宜決定される。
自発分極の大きさ等により変化するが、飽和応答か飽和
逆応答になるように適宜決定される。
またこれらのパルス群はすべて極性の異なるパルスの電
圧値およびパルス幅がともに等しいので、完全交流駆動
となり長寿命となる。
圧値およびパルス幅がともに等しいので、完全交流駆動
となり長寿命となる。
第3図示は各信号波形の他の例を示したもので、2値電
圧レベルによって形成された選択信号S2と応答信号D
2および逆応答信号RD2との電位差により生ずるパル
ス群P5.PGによつて、第2図示の場合と同様な応答
、逆応答の駆動が行なえる。しかしこの例では非選択信
号NS2が印加されたときに生じるパルス群P7および
P8の中のパルス幅をデユーティ1/4に設定した例を
示している。このために非選択時のコントラストのふら
つきが少なくなる。
圧レベルによって形成された選択信号S2と応答信号D
2および逆応答信号RD2との電位差により生ずるパル
ス群P5.PGによつて、第2図示の場合と同様な応答
、逆応答の駆動が行なえる。しかしこの例では非選択信
号NS2が印加されたときに生じるパルス群P7および
P8の中のパルス幅をデユーティ1/4に設定した例を
示している。このために非選択時のコントラストのふら
つきが少なくなる。
ところで上記の各実施例では、非選択時のパルス群が切
り換わる際に同一極性のパルスが続けて印加されること
がある。例えば第3図において、パルス群P7印加後に
パルス群P8が印加されると、パルス群P7の最後のパ
ルスとパルス群P8の最初のパルスが同一極性のため、
コントラストが僅かにふらつくことがある。
り換わる際に同一極性のパルスが続けて印加されること
がある。例えば第3図において、パルス群P7印加後に
パルス群P8が印加されると、パルス群P7の最後のパ
ルスとパルス群P8の最初のパルスが同一極性のため、
コントラストが僅かにふらつくことがある。
第4図示は上記欠点を解決するための例を示したもので
、選択信号82′、応答信号D2°、逆応答通俗RD2
°、非選択信号NS2”の各電気信号は、第3図示の各
信号の始めと終りに幅の狭いパルスを付加したものであ
るが、いずれも2値電圧レベルで形成されている。これ
らの信号によってパルス群P5’、 P8’、 P
7’、 P8°が得られ、非選択時に同極のパルスが
続かないようにし、非選択時のコントラストのふらつき
を更に小さくしてノ1イコントラストが得られるように
している。
、選択信号82′、応答信号D2°、逆応答通俗RD2
°、非選択信号NS2”の各電気信号は、第3図示の各
信号の始めと終りに幅の狭いパルスを付加したものであ
るが、いずれも2値電圧レベルで形成されている。これ
らの信号によってパルス群P5’、 P8’、 P
7’、 P8°が得られ、非選択時に同極のパルスが
続かないようにし、非選択時のコントラストのふらつき
を更に小さくしてノ1イコントラストが得られるように
している。
第5図は第3図示の非選択信号NS2に代えて、高周波
成分による非選択信号NS2”とした例であって、この
信号によりパルス群P7”、P8”が得られ、非選択時
のコントラストのふらつきを小さくすることを図ってい
る。このことは誘電異方性がΔε〈0の強誘電液晶では
、ACスタビライズ効果により特に有効である。高周波
交流パルスのパルス幅は応答制御パルスの1/8以下が
望ましく、応答状態を安定に保持できるように適宜決定
される。
成分による非選択信号NS2”とした例であって、この
信号によりパルス群P7”、P8”が得られ、非選択時
のコントラストのふらつきを小さくすることを図ってい
る。このことは誘電異方性がΔε〈0の強誘電液晶では
、ACスタビライズ効果により特に有効である。高周波
交流パルスのパルス幅は応答制御パルスの1/8以下が
望ましく、応答状態を安定に保持できるように適宜決定
される。
なお第4図示の場合の非選択信号として、第5図示と同
様な高周波成分を含む信号とすることも可能である。
様な高周波成分を含む信号とすることも可能である。
第6a図では2値電圧レベルで形成されている電気信号
S3 、D3 、RD3およびNS3によって、パルス
群P9 、 PLO,pH,PI3を液晶に印加し、
第2〜5図示と同様に液晶を動作させるものであるが、
この例では通俗答(暗)状態を得るためのパルス群PL
Oには明状態にする応答制御パルスを含まないために、
良好な暗レベルか得られ、ハイコントラストの表示が得
られる。この例におけるパルス群pH,PLZ内のパル
スの幅は応答制御パルスおよび逆応答制御パルスの幅の
1/4となっている。第6b図示は第6a図示の非選択
信号NS3に代えて、高周波成分を含む非選択信号NS
3°とした例であり、非選択時に生じるパルス群pit
’ 、 P12’によって第5図示と同様な効果が得ら
れる。この例においても第4図示と同様に、各信号の始
めと終りに幅の狭いパルスを付加し、同極性が続かない
ようにすることも有効である。
S3 、D3 、RD3およびNS3によって、パルス
群P9 、 PLO,pH,PI3を液晶に印加し、
第2〜5図示と同様に液晶を動作させるものであるが、
この例では通俗答(暗)状態を得るためのパルス群PL
Oには明状態にする応答制御パルスを含まないために、
良好な暗レベルか得られ、ハイコントラストの表示が得
られる。この例におけるパルス群pH,PLZ内のパル
スの幅は応答制御パルスおよび逆応答制御パルスの幅の
1/4となっている。第6b図示は第6a図示の非選択
信号NS3に代えて、高周波成分を含む非選択信号NS
3°とした例であり、非選択時に生じるパルス群pit
’ 、 P12’によって第5図示と同様な効果が得ら
れる。この例においても第4図示と同様に、各信号の始
めと終りに幅の狭いパルスを付加し、同極性が続かない
ようにすることも有効である。
第7図には、選択信号を供給する前のタイミングにおい
て表示を一旦初期化し、その後に状態を変化させる例を
示している。すなわち第7a図のように走査電極L1〜
Lnの一部または全部に、2値電圧レベルにより形成さ
れた初期化信号R3を供給し、その他の走査電極には非
初期化信号NRSを供給し、制御電極群R1〜Rxに初
期化制御信号CRを供給し、これによって画面の一部ま
たは全部を一旦逆応答(暗)状態に初期化する。
て表示を一旦初期化し、その後に状態を変化させる例を
示している。すなわち第7a図のように走査電極L1〜
Lnの一部または全部に、2値電圧レベルにより形成さ
れた初期化信号R3を供給し、その他の走査電極には非
初期化信号NRSを供給し、制御電極群R1〜Rxに初
期化制御信号CRを供給し、これによって画面の一部ま
たは全部を一旦逆応答(暗)状態に初期化する。
なお初期化ライン数は1本毎でも複数本のブロック毎で
も全面−度にても良いが、初期化本数を多くすることで
1画面の書き換え時間を短縮できる。
も全面−度にても良いが、初期化本数を多くすることで
1画面の書き換え時間を短縮できる。
初期化した後は1ライン毎に走査して応答状態を書き込
んでゆく。すなわち第7b図示のように走査ラインには
2値電圧レベルによって形成された選択信号S4と応答
信号D4.逆応通俗号RD4との電位差によって、液晶
にパルス群P15またはPIEiか印加され、非走査ラ
インには非選択信号NS4と応答信号D4.逆応通俗号
RD4との電位差によって、液晶にパルス群P17また
はPI3が印加される。走査時のパルス群P15はパル
ス幅1で電圧−VとVからなり、逆応答制御パルスと応
答制御パルスとを含んでいる。このために液晶には暗/
明によって明状態が書き込まれる。しかしパルス群P1
6には逆応答制御パルスも応答制御パルスも含まれてい
ないので、液晶は感応せず、初期化による暗状態が保持
される。パルス群P17゜PI3内のパルスは応答制御
パルスおよび逆応答制御パルスの1/4のパルス幅とな
っており、これによって液晶は走査時の応答状態が保持
される。
んでゆく。すなわち第7b図示のように走査ラインには
2値電圧レベルによって形成された選択信号S4と応答
信号D4.逆応通俗号RD4との電位差によって、液晶
にパルス群P15またはPIEiか印加され、非走査ラ
インには非選択信号NS4と応答信号D4.逆応通俗号
RD4との電位差によって、液晶にパルス群P17また
はPI3が印加される。走査時のパルス群P15はパル
ス幅1で電圧−VとVからなり、逆応答制御パルスと応
答制御パルスとを含んでいる。このために液晶には暗/
明によって明状態が書き込まれる。しかしパルス群P1
6には逆応答制御パルスも応答制御パルスも含まれてい
ないので、液晶は感応せず、初期化による暗状態が保持
される。パルス群P17゜PI3内のパルスは応答制御
パルスおよび逆応答制御パルスの1/4のパルス幅とな
っており、これによって液晶は走査時の応答状態が保持
される。
第7c図示は第7b図示の非選択信号NS4に代えて、
高周波成分を含む非選択信号NS4’とした例であり、
非選択時に生じるパルス群P17°。
高周波成分を含む非選択信号NS4’とした例であり、
非選択時に生じるパルス群P17°。
PI8°によって第5図示と同様な効果が得られる。
この例においても第4図示と同様に、各信号の始めと終
りに幅の狭いパルスを付加し、同極性が続かないように
することも有効である。
りに幅の狭いパルスを付加し、同極性が続かないように
することも有効である。
第8図示のものは、1ラインを走査すると同時に次のラ
インを前もって初期化する方法であって、初期化のため
の時間が別に必要でなく、画面の書き換え時間が短縮で
きる例を示しである。すなわち第8a図示のように、走
査電極群には初期化信号RSI 、RS2 、選択信号
S5.非選択信号NS5が順に供給され、制御電極群に
は選択信号に同期して応答信号D5または逆応答信号R
D5が供給される。初期化信号R8I、R82と応答信
号D5または逆応答信号RD5とによって、液晶には電
圧VのパルスP19またはP2Oと電圧−■のパルスP
21またはP22とが順に印加され、これによって液晶
は明/暗と書き込まれて暗状態に初期化される。
インを前もって初期化する方法であって、初期化のため
の時間が別に必要でなく、画面の書き換え時間が短縮で
きる例を示しである。すなわち第8a図示のように、走
査電極群には初期化信号RSI 、RS2 、選択信号
S5.非選択信号NS5が順に供給され、制御電極群に
は選択信号に同期して応答信号D5または逆応答信号R
D5が供給される。初期化信号R8I、R82と応答信
号D5または逆応答信号RD5とによって、液晶には電
圧VのパルスP19またはP2Oと電圧−■のパルスP
21またはP22とが順に印加され、これによって液晶
は明/暗と書き込まれて暗状態に初期化される。
つづいて走査時に供給される選択信号85.非選択信号
NS5.応答信号D5.逆応通俗号RD5はいずれも第
7b図示と同じであるので、これによって生じるパルス
群P23. P24. P25゜P2Oも第7b図
示のパルス群P15. Pie、 P17゜Pil
lと同じであり、同様にパルス群P23によって明状態
が書き込まれるが、パルス群P24によっては液晶は感
応せず、初期化による暗状態が保持される。第8b図示
は第8a図示の非選択信号NS5を高周波成分を含む非
選択信号NS5°としたもので、これにより生じるパル
ス群P25°。
NS5.応答信号D5.逆応通俗号RD5はいずれも第
7b図示と同じであるので、これによって生じるパルス
群P23. P24. P25゜P2Oも第7b図
示のパルス群P15. Pie、 P17゜Pil
lと同じであり、同様にパルス群P23によって明状態
が書き込まれるが、パルス群P24によっては液晶は感
応せず、初期化による暗状態が保持される。第8b図示
は第8a図示の非選択信号NS5を高周波成分を含む非
選択信号NS5°としたもので、これにより生じるパル
ス群P25°。
P28°による効果も第5図示のものと同様である。
この例においても第4図示と同様に、各信号の始めと終
りに幅の狭いパルスを付加し、同極性が続かないように
することも有効である。
りに幅の狭いパルスを付加し、同極性が続かないように
することも有効である。
第9図に示すものは、第8図示と同様な1ラインを走査
すると同時に次のラインを前もづて初期化する方法をさ
らに発展させたものであって、液晶に印加されるパルス
幅1で電圧VのパルスP27〜P38のいずれかの1パ
ルスだけでは液晶は感応せず、同一極性のパルスが3個
続くことによって液晶は飽和応答状態あるいは飽和逆応
答状態になるように設定されている。すなわち第9a図
示のように、走査電極群には初期化信号RS3〜R38
、選択信号S6.非選択信号NS6が順に供給され、制
御電極群には選択信号に同期して応答信号D6または逆
応答信号RD8が供給される。
すると同時に次のラインを前もづて初期化する方法をさ
らに発展させたものであって、液晶に印加されるパルス
幅1で電圧VのパルスP27〜P38のいずれかの1パ
ルスだけでは液晶は感応せず、同一極性のパルスが3個
続くことによって液晶は飽和応答状態あるいは飽和逆応
答状態になるように設定されている。すなわち第9a図
示のように、走査電極群には初期化信号RS3〜R38
、選択信号S6.非選択信号NS6が順に供給され、制
御電極群には選択信号に同期して応答信号D6または逆
応答信号RD8が供給される。
初期化信号RS3〜R58と応答信号DBまたは逆応答
信号RD6とにより液晶は、パルスP27またはP28
によっては感応せず、パルスP29またはP2O,P3
1またはP32およびP33またはP34によって飽和
逆応答状態となり暗状態に初期化され、つぎに続くパル
スP35またはP2O,P37またはP38によってし
きい値以下の応答状態にまで初期化される。つぎに走査
時に選択信号S6が供給され、応答信号D6との電位差
によって液晶にパルス群P39が印加されると、最初の
パルス幅1で電圧Vのパルスによって液晶は飽和応答状
態となって明状態に書き込まれ、つぎのパルス幅1で電
圧■では液晶は感応しない。また選択信号S6と逆応答
信号RD6との電位差によるパルスP40では液晶は感
応せず、初期化による暗状態が保持される。非選択信号
NS6によるパルスP41. P42によっても液晶
は感応せず、走査時の状態が保持される。この駆動方法
では、1ラインの走査時間をさらに短縮できるとともに
、駆動電圧を低くできる。第9b図示は第9a図示の非
選択信号NS8を高周波成分による非選択信号NS6°
としてパルス群 P41’ 、 P42°を生じたも
ので、その効果は第5図示のものと同様である。
信号RD6とにより液晶は、パルスP27またはP28
によっては感応せず、パルスP29またはP2O,P3
1またはP32およびP33またはP34によって飽和
逆応答状態となり暗状態に初期化され、つぎに続くパル
スP35またはP2O,P37またはP38によってし
きい値以下の応答状態にまで初期化される。つぎに走査
時に選択信号S6が供給され、応答信号D6との電位差
によって液晶にパルス群P39が印加されると、最初の
パルス幅1で電圧Vのパルスによって液晶は飽和応答状
態となって明状態に書き込まれ、つぎのパルス幅1で電
圧■では液晶は感応しない。また選択信号S6と逆応答
信号RD6との電位差によるパルスP40では液晶は感
応せず、初期化による暗状態が保持される。非選択信号
NS6によるパルスP41. P42によっても液晶
は感応せず、走査時の状態が保持される。この駆動方法
では、1ラインの走査時間をさらに短縮できるとともに
、駆動電圧を低くできる。第9b図示は第9a図示の非
選択信号NS8を高周波成分による非選択信号NS6°
としてパルス群 P41’ 、 P42°を生じたも
ので、その効果は第5図示のものと同様である。
なお、上記の説明では+側の電圧によって応答、−側の
電圧によって逆応答すると呼称したが、応答および逆応
答は表裏一体のものであるので、逆に+側の電圧で逆応
答、−側の電圧で応答すると呼称してもよい。
電圧によって逆応答すると呼称したが、応答および逆応
答は表裏一体のものであるので、逆に+側の電圧で逆応
答、−側の電圧で応答すると呼称してもよい。
ところで、各電極に供給する信号は上記0.vに限るも
のではなく、2値電圧レベルのみによって形成されるも
のであればよい。
のではなく、2値電圧レベルのみによって形成されるも
のであればよい。
さらに上記実施例では第1図の如きマトリックス表示に
ついて述べたが、これに限らずライン状に配置された光
シヤツタアレーを複数のブロック毎に分割して、これを
マトリックス−的′に配線した光プリンタ用の液晶シャ
ッタアレーの駆動にも適用できることは言うまでもない
。
ついて述べたが、これに限らずライン状に配置された光
シヤツタアレーを複数のブロック毎に分割して、これを
マトリックス−的′に配線した光プリンタ用の液晶シャ
ッタアレーの駆動にも適用できることは言うまでもない
。
(発明の効果)
本発明によれば、マトリックス表示装置の表示制御に必
要な電気信号を2値電圧レベルのみによって形成したの
で、回路構成が簡単になり、温度変化に対する表示特性
の変化に対してもその電圧値を変化させるだけで対応で
きる。また1走査周期内に同一画素に印加されるパルス
群は、極性の異なるパルスの波形および数がともに等し
い交流パルスであるので、表示透明電極の黒変や液晶の
劣化がなく、長寿命の表示装置が提供できる。また非選
択時に印加されるパルスのパルス幅を、飽和応答または
逆応答状態にするために必要なパルス幅の1/3以下と
したので、非選択時に同極性のパルスが2つ続いたとし
ても液晶は感応せず、応答状態が安定して保持される。
要な電気信号を2値電圧レベルのみによって形成したの
で、回路構成が簡単になり、温度変化に対する表示特性
の変化に対してもその電圧値を変化させるだけで対応で
きる。また1走査周期内に同一画素に印加されるパルス
群は、極性の異なるパルスの波形および数がともに等し
い交流パルスであるので、表示透明電極の黒変や液晶の
劣化がなく、長寿命の表示装置が提供できる。また非選
択時に印加されるパルスのパルス幅を、飽和応答または
逆応答状態にするために必要なパルス幅の1/3以下と
したので、非選択時に同極性のパルスが2つ続いたとし
ても液晶は感応せず、応答状態が安定して保持される。
さらに非選択時に同極性のパルスが続かないようにした
ものでは、輝度のふらつきが少なくコントラストの高い
表示が得られるなどの効果がある。
ものでは、輝度のふらつきが少なくコントラストの高い
表示が得られるなどの効果がある。
第1図は表示装置の一例を示した説明図、第2図は本発
明を実現するための電圧波形例を示した説明図、第3図
〜第9b図はそれぞれ□本発明を実現するための他の波
形例を示した説明図である。 R1−Rx ・・・・・制御電極群、 L1〜Ln ・・・・・走査電極群、 St −S6 ・・・・・選択信号、 N5I−NS6’・・・非選択信号、 R3〜RS8 ・・・・初期化信号、 Di〜D6Φφ中・・応答信号、 RDI〜RD6 ・・・逆応答信号、 P1〜P42′ ・・・・パルス群。 以 上
明を実現するための電圧波形例を示した説明図、第3図
〜第9b図はそれぞれ□本発明を実現するための他の波
形例を示した説明図である。 R1−Rx ・・・・・制御電極群、 L1〜Ln ・・・・・走査電極群、 St −S6 ・・・・・選択信号、 N5I−NS6’・・・非選択信号、 R3〜RS8 ・・・・初期化信号、 Di〜D6Φφ中・・応答信号、 RDI〜RD6 ・・・逆応答信号、 P1〜P42′ ・・・・パルス群。 以 上
Claims (2)
- (1)電界の印加方向によって応答状態を異にする強誘
電液晶を走査電極群と制御電極群の間に介在させたマト
リックス液晶表示装置において、走査電極群には、選択
信号を順次選択した後、非選択信号を供給し、 制御電極群には、応答信号および非応答信号を選択的に
供給し、 上記選択信号、上記非選択信号、上記応答信号および上
記非応答信号はすべて2値電圧レベルによって形成して
あり、 かつ1走査周期内に同一画素に印加されるパルス群を極
性の異なるパルスの波形および数の等しい交流パルスと
し、 非選択信号の印加時に上記強誘電液晶に印加されるパル
ス群の各パルスの幅が上記強誘電液晶を飽和応答状態ま
たは飽和逆応答状態にするために必要なパルス幅の1/
3以下であることを特徴とするマトリックス液晶表示装
置の駆動方法。 - (2)電界の印加方向によって応答状態を異にする強誘
電液晶を走査電極群と制御電極群の間に介在させたマト
リックス液晶表示装置において、走査電極群には、初期
化信号および選択信号を順次供給した後、非選択信号を
供給し、 制御電極群には、応答信号および非応答信号を選択的に
供給し、 上記初期化信号、選択信号、上記非選択信号、上記応答
信号および上記非応答信号はすべて2値電圧レベルによ
って形成してあり、 かつ1走査周期内に同一画素に印加されるパルス群を極
性の異なるパルスの波形および数の等しい交流パルスと
し、 非選択信号の印加時に上記強誘電液晶に印加されるパル
ス群の各パルスの幅が上記強誘電液晶を飽和応答状態ま
たは飽和逆応答状態にするために必要なパルス幅の1/
3以下であることを特徴とするマトリックス液晶表示装
置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31327187A JPH01154128A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | マトリクス型液晶光学装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31327187A JPH01154128A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | マトリクス型液晶光学装置の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154128A true JPH01154128A (ja) | 1989-06-16 |
| JPH0442658B2 JPH0442658B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=18039198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31327187A Granted JPH01154128A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | マトリクス型液晶光学装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009229852A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Citizen Holdings Co Ltd | 強誘電性液晶装置 |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP31327187A patent/JPH01154128A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009229852A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Citizen Holdings Co Ltd | 強誘電性液晶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442658B2 (ja) | 1992-07-14 |
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